匿名利用者
→原作
編集の要約なし |
(→原作) |
||
| 41行目: | 41行目: | ||
一方、フィオルンは命を落としたかに思われたが、実は機神界に連れさらわれており、ある事情からとある重要人物の器として、体が機械化された状態で蘇生しシュルク達の前に立ち塞がる。<br> | 一方、フィオルンは命を落としたかに思われたが、実は機神界に連れさらわれており、ある事情からとある重要人物の器として、体が機械化された状態で蘇生しシュルク達の前に立ち塞がる。<br> | ||
当初はフィオルンとしての人格は表に出ておらず、シュルクやダンバンが話しかけても無駄だった。しかしシュルク達とは直接的な敵対はしなかった。<br> | 当初はフィオルンとしての人格は表に出ておらず、シュルクやダンバンが話しかけても無駄だった。しかしシュルク達とは直接的な敵対はしなかった。<br> | ||
そして機神界総大将エギルとの戦いによりシュルクに命の危機が迫った時、フィオルンの人格がシュルク達の救出を訴えかけ、その器となる人物がシュルクを助け、シュルクと共に高い所から海辺に落ちていった。<br> | |||
シュルクが目覚めて水を口移しした時にはフィオルンの人格が表に出るようになり、ようやく二人は再会を果たした(後にダンバン達も再会する事となる)。 | シュルクが目覚めて水を口移しした時にはフィオルンの人格が表に出るようになり、ようやく二人は再会を果たした(後にダンバン達も再会する事となる)。 | ||