「パンチアウト!!シリーズ」の版間の差分

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1983年に稼働を開始したアーケード版を第1作とするボクシングゲーム。任天堂によるアーケード筐体として初めて2画面を搭載した。画面上に大きく描かれるキャラクターは当時としてはインパクトがあり、ワイヤーフレームによる視点を用いた良好な操作性からも高い人気を得た。ニンテンドー・オブ・アメリカの意向を強く受けた作品であり、米国向けのデザインでまとめられている。
1983年に稼働を開始したアーケード版を第1作とするボクシングゲーム。任天堂によるアーケード筐体として初めて2画面を搭載した。画面上に大きく描かれるキャラクターは当時としてはインパクトがあり、ワイヤーフレームによる視点を用いた良好な操作性からも高い人気を得た。ニンテンドー・オブ・アメリカの意向を強く受けた作品であり、米国向けのデザインでまとめられている。


そのため、1984年にはNES向けに移植され一般販売された海外に対して、日本ではファミコン向けへの移植がしばらく行われなかった。1987年に『ゴルフJAPANコース』と『ゴルフUSコース』を用いて行われた「第2回 ファミリーコンピュータ ゴルフトーナメント」の賞品としてファミコン移植版が配布され、要望に応える形で同年、ようやく日本でも一般販売されたという異色(移植)の経歴を持つ。続編・リメイク版が2009年にWii専用ソフトとしてリリースされている。
そのため、1984年にはNES向けに移植され一般販売された海外に対して、日本ではファミコン向けへの移植がしばらく行われなかった。1987年に『ゴルフJAPANコース』と『ゴルフUSコース』を用いて行われた「第2回 ファミリーコンピュータ ゴルフトーナメント」の賞品としてファミコン移植版が配布され、要望に応える形で同年、ようやく日本でも一般販売された<ref>日本における一般販売版は、オリジナル版に実在のボクサーであるマイク・タイソンを加えた内容になったことから『マイクタイソン・パンチアウト!!』にタイトルが変更されている。</ref>という異色(移植)の経歴を持つ。続編・リメイク版が2009年にWii専用ソフトとしてリリースされている。


スマブラシリーズでは『スマブラX』にて本作の主人公[[リトル・マック]]が[[アシストフィギュア]]として出演した後、『スマブラfor』よりファイターとして参戦しており、ステージやBGMも採用されている。
スマブラシリーズでは『スマブラX』にて本作の主人公[[リトル・マック]]が[[アシストフィギュア]]として出演した後、『スマブラfor』よりファイターとして参戦しており、ステージやBGMも採用されている。
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