プププランドの自称大王様。カービィのライバル的存在。かつてはラスボス、またはそれに順ずるボスとしてカービィに立ちはだかっていた。
『星のカービィ64』『星のカービィWii』では共闘する等、最近は脇役としての登場が多め。『星のカービィ トリプルデラックス』では攫われるという、どこかの姫様の様な役割を演じた。
大きなハンマーとたらこ唇がトレードマークで、カービィに負けず劣らずの食いしん坊。
膨らんでの飛行(通称フグモード)は、一度カービィに負けた後に猛特訓の末、習得したワザ。
『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』ではカービィにリベンジをしようとする。
幾度となくカービィと戦って来たものの、徹底的な悪役を演じた事はそれほど多くない。立場上仕方なくや、何者かに操られた末、戦うことなることが数度。
迷惑行為は常日頃行っているらしく、『参上!ドロッチェ団』では宝泥棒の疑いを真っ先にかけられている。
『自称』大王ではあるが、数多くの部下と立派な城をちゃんと持っている。
政治的活動は行っていない。呆れるほど平和なプププランドではする必要が無いだけかもしれない。
人使いはかなり荒い模様。前作でも部下の担ぐみこしに乗って登場し、必殺ワザで部下達を投げつけ、最後の切り札も部下任せ。開発者に「人任せな所は性格ですかね?」と言われる始末である。
ペンギンのような見た目をしているが、ペンギンなのかどうかは不明のまま。
ちなみに黄色く見える手は手袋。その下の手は、顔や体と同じく水色である。
体のバランスが取りにくく、デザイナー泣かせのキャラクターだとか。
セリフがアニメ以前には無いからなのか、アニメ版のキャラクターは深く浸透している。(後に『ウルトラスーパーデラックス』で初めてゲーム内でしゃべるが、「ゾイ」とは言わない。)
前作に比べ、表情豊かになり、少しアニメ版っぽくなった。
主な登場作品
他多数
参戦こそしてないものの、密かにスマブラ皆勤賞の一人でもある。
64、DXとステージ「プププランド」の背景に飛んでいるほか、DXでもフィギュアが存在する。