「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の版間の差分

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**動作的には、『ソニックアドベンチャー2』で使える「バウンドアタック」に近い。ただし、こちらはスピン状態で急降下してバウンドすることで、通常よりも高くジャンプするというもの。
**動作的には、『ソニックアドベンチャー2』で使える「バウンドアタック」に近い。ただし、こちらはスピン状態で急降下してバウンドすることで、通常よりも高くジャンプするというもの。
***一応、『ソニック ロストワールド』ではカスタマイズ必殺ワザと同じモーションの「ストンピング」が使えるので、こちらの方を再現したと見てとれる。
***一応、『ソニック ロストワールド』ではカスタマイズ必殺ワザと同じモーションの「ストンピング」が使えるので、こちらの方を再現したと見てとれる。
*横必殺ワザ:スピンダッシュ / 下必殺ワザ:スピンチャージ / 下必殺ワザ2 : オートスピンチャージ
*横必殺ワザ:スピンダッシュ / 下必殺ワザ:スピンチャージ / 下必殺ワザ2 : オートスピンチャージ {{有無|for}}
**『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』からおなじみのアクション。初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』では十分な距離の地面がないとスピードが乗らないが、このアクションの搭載で素早くトップスピードを出せるようになった。
**『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』からおなじみのアクション。初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』では十分な距離の地面がないとスピードが乗らないが、このアクションの搭載で素早くトップスピードを出せるようになった。
**原作では減速して停止するかもう一度ボタンを押すまでスピンを維持できる、ホップしないといった違いがある。
**原作では減速して停止するかもう一度ボタンを押すまでスピンを維持できる、ホップしないといった違いがある。
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**2D作品でスピン状態の時にするジャンプでは、空中制御が効かない(『ソニック ラッシュ』など例外もある)。原作ほどではないが、『スマブラ』でも通常ジャンプと比べると融通が利かない。
**2D作品でスピン状態の時にするジャンプでは、空中制御が効かない(『ソニック ラッシュ』など例外もある)。原作ほどではないが、『スマブラ』でも通常ジャンプと比べると融通が利かない。
**2D作品では坂でジャンプすると軌道が変わり、勢いをつけて上り坂でタイミングよくジャンプすると平地でのジャンプとは比べ物にならないほど高く飛べる。
**2D作品では坂でジャンプすると軌道が変わり、勢いをつけて上り坂でタイミングよくジャンプすると平地でのジャンプとは比べ物にならないほど高く飛べる。
*横必殺ワザ3 : ファイアスピンダッシュ {{有無|for}}
**「炎をまとって、回転しながら移動する」という点では、『ソニックアドベンチャー2』のアクション「ファイヤーサマーソルト」に通じるものがある。
*上必殺ワザ:スプリングジャンプ
*上必殺ワザ:スプリングジャンプ
**スプリングは『ソニック』シリーズのほぼ全ステージに存在するギミック。大ジャンプできたり、横向きのスプリングは加速に使えるが、トラップとして仕掛けられている場合もある。
**スプリングは『ソニック』シリーズのほぼ全ステージに存在するギミック。大ジャンプできたり、横向きのスプリングは加速に使えるが、トラップとして仕掛けられている場合もある。
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