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「キャプテン・ファルコン (SP)/ワザ」の版間の差分

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**「使用後でもヒットさえすれば、再度使用できる」という特有の利点を生かさない手はないので、特に乱闘では最後まで諦めずにダイブしてみよう。
 
**「使用後でもヒットさえすれば、再度使用できる」という特有の利点を生かさない手はないので、特に乱闘では最後まで諦めずにダイブしてみよう。
 
*このワザだけで戻れるときは、なるべく空中ジャンプを使用せずに温存しておくようにすると、場外追撃を受けてしまった際の生存率が増す。
 
*このワザだけで戻れるときは、なるべく空中ジャンプを使用せずに温存しておくようにすると、場外追撃を受けてしまった際の生存率が増す。
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*相手の使用ファイターにもよるが、このワザでの復帰時に、相手がわざと掴まれてから[[受け身#カベ受け身・天井受け身|壁受け身]]を取り、壁受け身ジャンプをした場合、そこから相手の[[用語集_(対戦関連)#確定反撃|確定反撃]]が成立してしまうことがある。
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**被撃墜に直結することも少なくないため、復帰及び復帰阻止の際には要注意。
 
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2019年12月5日 (木) 07:10時点における最新版

キャプテン・ファルコン (SP) > キャプテン・ファルコン (SP)/ワザ

弱攻撃[編集]

"ジャブ" → "ストレート" → "ニーバット" or "マッハパンチ" → "ボディブロー"
SP CF NA1 01.jpg

左パンチ → 右パンチ → 膝蹴り or 高速で無数のパンチをし、ボディブローでフィニッシュ。

  • ダメージ: 1.5% → 1.5% → 5.0% or 0.6%*n → 3.0% [1段目→2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)→百裂フィニッシュ]
  • 発生: 3F → 5F → 6F-7F or 10F-24F[1] → 6F-7F [1段目→2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)→百裂フィニッシュ]
  • 全体: 17F (6F[2]) → 18F → 32F or 24F[3] → 49F [1段目→2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)→百裂フィニッシュ]
    • 次の段への移行: 5F-30F → 10F-30F or 7F-9F [2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)]
  • 撃墜%: 中央: ?% / 右端: 140% [3段目(単発)]
  • 3段目で単発攻撃か百裂攻撃に派生できる。2段目の後すぐに攻撃ボタンを押すと百裂攻撃を繰り出す。2段目から3段目までの入力間隔が長いか、または攻撃ボタン押しっぱなしで、単発攻撃を繰り出す。
  • 誰にも当たっていない場合、ボタン押しっぱなしで1段目を連発する。
  • 百裂攻撃は最低8発繰り出す。

  • 単発攻撃と百裂攻撃は、どちらを使っても最終段でふっとばすため、間合いを適度に離すことができる。近距離戦の要。
    • 単発攻撃は動作が短く、百裂攻撃よりは隙が少ないのが利点だが、シールドで防がれるとガードキャンセルつかみで返されやすい。
    • 百裂攻撃は直接ガーキャンセルでつかまれることはないが、空振り時orヒットストップずらしで脱出された際の隙が大きい。
      • 弱い攻撃ではふっとばない特性を持つクッパは、百裂攻撃では怯まず反撃されてしまうため、必ず単発攻撃に派生させること。
  • 1段目の連発は、断続的だが攻撃判定が出続けるため、崖狩りに使える。
    • ジャンプ登りは安定して狩ることができる。
    • その場登りに対してはイマイチだが、シールドを半ば強制することが可能。相手がシールドを張ったままなら、#掴み#上必殺ワザを通していこう。



ダッシュ攻撃[編集]

"ターボショルダー"
SP CF DA 01.jpg

肩で体当たり。

  • ダメージ: 10.0%->6.0% [始->持続]
  • シールド削り値: +1%
  • 発生: 7F-9F -> 10F-16F [始->持続]
  • 全体: 37F
  • 撃墜%: 170% [始]

  • 後隙が大きいが、判定は強め。素の走行速度が速いため、汎用性が高い。
  • ふっとばしはやや強い。ヒット後は、序盤から着地狩りの展開に持ち込める。高%帯では直接の撃墜も可能。


横強攻撃[編集]

"ラウンドキック"
SP CF Ftilt 01.jpg

回し蹴り。

  • ダメージ [先端/先端以外]
    • シフトなし: 9.0%/8.0%
    • シフトあり: 10.0%/9.0%
  • 発生: 7F-10F
  • 全体: 29F
  • 撃墜%: ?%
  • シフト攻撃対応ワザ。シフトするとダメージが1%増える。

  • それなりのリーチと発生、後隙のバランスに優れたワザ。中距離での牽制の要。
  • ある程度距離を離せるためヒット後の状況は良い。下強攻撃よりも隙が少なく、汎用性が高め。
    • ベクトルがほどよく、20%程からは倒れふっとびになるため、ヒット後に弱攻撃でのダウン連を狙える。
      • これ以外では、ニュートラル空中攻撃の2段目、後空中攻撃も相手のダウンを狙いやすく、始動ワザとして使いやすい。



上強攻撃[編集]

"ホイールキック"
SP CF Utilt 02.jpg

踵落とし。

  • ダメージ: 11.0%
  • 発生: 14F-17F
  • 無敵: 14F-17F (足)
  • 全体: 36F
  • 撃墜%: 195% [対地]
  • メテオ効果つき。

  • 発生は遅いが、真上から前方にかけて広めの範囲を攻撃できる。
  • 相手にヒットさせると真下に近い斜め下方向にふっとばす。崖際で使えばメテオスマッシュが、地上ではコンボが狙える。
  • ガケつかまり中の相手には当たらない。


下強攻撃[編集]

"スプロールキック"
SP CF Dtilt 01.jpg

足払い。

  • ダメージ: 10.0%
  • 発生: 11F-12F
  • 全体: 34F
  • 撃墜%: 中央: 185% / 右端: 135% [始]

  • ファルコンの強攻撃の中では横方向のリーチが最も長い。
  • 打点が低く、ファルコンが苦手とする低姿勢の相手との対戦で役立つ。
  • ヒットさせると低いベクトルでふっとばす。復帰力の低い相手にはこれが決め手になることも。
  • 無敵の切れたガケつかまりに対しても概ね信頼できるワザ。一部例外はあるが大半のファイターに当たる。
    • 左足よりも右足の打点のほうが低いため、特定のファイター[4]に対しては間合いを詰める必要がある。
    • 主にガケつかまり姿勢の低さがクラウド以下のファイター[5]には通用しない。
    • キングクルールガオガエンには左側のガケでのみ例外的にヒットする。右側ではどの間合いでも空振り。


横スマッシュ攻撃[編集]

"オーバーヒートバックナックル"
SP CF Fsmash 02.jpg

ヒットした相手を燃やす裏拳。

  • ダメージ [シフトなし/シフトあり]
    • 【ホールドなし】 19.0%/20.0%
    • 【ホールド最大】 26.6%/28%
  • 発生: 19F-22F / ホールド開始: 11F
  • 全体: 59F
  • 撃墜%: 中央: 90%/?%/?% / 右端: ?%/?%/?% [シフトなし/上シフト/下シフト]
  • シフト攻撃対応ワザ。シフトするとダメージが1%増える。

  • 発生が遅く隙が大きいため扱いづらいワザだが、当てたときの見返りは大きい。
  • 大きく踏み込むため、自身の当たり判定がそのぶん前に出てしまう。判定はあまり強くない。
  • 上下にシフトするとダメージが増える。ふっとばし能力については、上シフト>無シフト>下シフト……の順。
    • 上シフトは威力が高いため、当たる相手・距離なら選択肢になる。
      • 低空にいる相手に対して使える場合があるが、発生と判定に難があるため、相打ちになったり発生or判定負けしてしまうことも多い。
    • 下シフトはリーチを長くすることができる。
      • ふっとばし能力が少し落ちるかわりに、当てたときのベクトルは最も低い。
      • ガケつかまりにはヒットしない。低姿勢の相手やダウン中の相手に当てるための仕様。
  • 攻撃前に身を引くが、喰らい判定は見た目ほど引っ込んではおらず、右肘あたりの判定が大きくなっている。
    • 一方で、頭付近の喰らい判定は大きく引いているため、空中の相手の暴れになら合わせやすい。



上スマッシュ攻撃[編集]

"デュアルエッジ"
SP CF Usmash 01.jpg

二連続の上段蹴り。

  • ダメージ (全2段)
    • 【ホールドなし】 7.0%+14.0% 、計21.0%
    • 【ホールド最大】 9.8%+19.6% 、計29.4%
  • 発生: 22F-23F , 28F-29F / ホールド開始: 8F
  • 無敵: 22F-23F , 28F-29F (足)
  • 全体: 45F
  • 撃墜%: 115% [全段]

  • 両足で交互に蹴り上げる2段攻撃。威力も十分。横方向への攻撃範囲はかなり狭いが、後隙が非常に少ない。
  • 相手の蓄積ダメージが低いうちは、ヒット後に上空中攻撃や前空中攻撃での追撃を狙える。
  • 発生が遅いうえに横へのリーチも短いため使える場面はそう多くはないが、相手の大きめの隙や、着地狩りの際にこのワザを当てることができればリターンが大きい。
  • 発生が遅いためとっさの対空迎撃には向かない。どうしても対空に使いたければ一点読みで早出しするくらいしかやりようがない。



下スマッシュ攻撃[編集]

"フロント&バックキック"
SP CF Dsmash 01.jpg

左足を軸として前→後ろを蹴る。

  • ダメージ [1段目(前)/2段目(後)]
    • 【ホールドなし】 14.0% / 18.0%
    • 【ホールド最大】 19.6% / 25.2%
  • 発生: 19F-20F , 29F-30F [前,後] / ホールド開始: 11F
  • 全体: 48F
  • 撃墜%: 125%/110% [前(始)/後(始)]

  • 右足で前後を蹴る足技。地上の広範囲をカバーできるので、着地狩りや崖狩りに使いやすい。
  • 後方は後隙が少なめで、シールドで防がれても反撃を受けづらい。
  • 見た目通り、1・2段目共に低姿勢の相手にも問題なくヒットする。
    • しかしながら床までは届かず、相手のダウン姿勢およびしゃがみ姿勢の特に低い部分にはヒットしない。



ニュートラル空中攻撃[編集]

"ロータリーキック"
SP CF Nair 01.jpg

2連続の回し蹴り。

  • ダメージ: 4.0%+6.0% 、計10.0%
  • 発生: 7F-8F , 13F-15F
  • 全体: 39F
  • 着地硬直: 7F
  • 撃墜%: 中央: 190% / 右端: 140% [全段]

  • ファルコンの主要技の一つ。隙が少なめで、比較的使いやすい。
  • 1段目の対地ヒットで相手を上方向に軽くふっとばすため、1段目を当ててすぐに着地すると様々なワザを繋ぐ事が可能。
    • 低%帯の相手には、上シフト横強攻撃や上強攻撃、小ジャンプからの空中攻撃を繋ぐ事が出来る。中盤以降は、膝(#前空中攻撃)や#下空中攻撃に繋いで撃墜を狙える%帯もある。
    • 1段目の根本付近をヒットさせるとよりコンボを狙いやすい。
  • 2段目のみをヒットさせた場合は、#ダッシュ攻撃ファルコンナックルで追撃出来る。倒れふっとびにならない蓄積%帯ではダッシュ#つかみも狙っていける。
  • 1、2段目ともにファルコンの空中攻撃の中では横に長く発生も早いほうなので差し込みにも使えるが、判定は強くない。
  • 序盤のコンボパーツとしても優秀。両段ヒット後は、このワザやダッシュ攻撃、#上空中攻撃などで再度追撃を狙える。#下投げなどからのコンボの選択肢としても使っていける。



前空中攻撃[編集]

"ストライキングニー"
その膝には漢のロマンが凝縮されている。

膝を突きだす。

  • ダメージ: 22.0%/6.0% -> 3.0% [始:膝/膝以外 -> 持続]
  • 発生: 14F -> 15F-30F [始->持続]
  • 全体: 45F
  • 着地硬直: 18F
  • 撃墜%: 90% [膝先端(始)]
  • 出始めの膝先端のみ電撃属性つきのクリティカル。それ以外は低威力のカス当たり。

  • 『DX』以降のファルコンを象徴する空中ワザ。通称"膝"。
  • 出始めの膝先端は威力の高さに加えてベクトルも低めで早期撃墜が狙える。
  • 発生が遅い、範囲が狭い、持続部分の威力が低い……と、クリーンヒット部分以外の性能は悪い。
    • …が、低威力部分の持続が長いので、復帰中の相手の足止めに用いることもできる。持続部分からダウンにつながることもある。


後空中攻撃[編集]

"バックナックル"
SP CF Bair 01.jpg

背後への裏拳。

  • ダメージ: 13.0%->8.0% [始->持続]
  • 発生: 10F-11F -> 12F-15F [始->持続]
  • 全体: 35F
  • 着地硬直: 10F
  • 撃墜%: ?%

  • 発生は並だが、威力の高さと後隙の少なさが魅力。立ち回りからコンボ、撃墜までこなせる主力技。
  • 攻撃範囲は少々狭いが、腕を斜め下方向に突き出しているので対地攻撃としてもある程度使える。背が低い相手にも当てやすい。
  • ガケ奪いからこのワザを狙っていくのも有力。
  • 20~30%程の相手には、#下投げから複数回このワザを当てる事が出来る。


上空中攻撃[編集]

"オーバーヘッドキック"
SP CF Uair 00.jpg

宙返りしながらの蹴り。

  • ダメージ: 10.0%/9.0% -> 9.0%/8.0% [始->持続][先端以外/先端]
  • 発生: 7F-10F -> 11F-12F [始->持続]
  • 全体: 31F
  • 着地硬直: 10F
  • 撃墜%: ?%

  • 発生の早さ、攻撃範囲の広さ、後隙の少なさに優れるワザで、ファルコンの高い機動力も相まって追撃の際に便利。積極的に狙っていきたい。
  • 追撃時に警戒されるワザの筆頭なので、回避や暴れ、カウンターワザへの対策も重要。タイミングをずらしたり、フェイントを交えたりして択を散らしていくと良い。
    • 相手の行動に合わせてハイリターンなワザ[6]を狙っていけば、よりプレッシャーを与えることが可能。



下空中攻撃[編集]

"スタンピードボム"
SP CF Dair 02.jpg

両足を揃えて踏みつけるように真下を蹴る。

  • ダメージ: 14.0%
  • 発生: 16F-18F
  • 全体: 44F
  • 着地硬直: 12F
  • 撃墜%: 175% [足(始)]
  • 足部分を当てるとメテオスマッシュ、胴体部分を当てると斜め方向にふっとばす。

  • オーソドックスなメテオワザ。発生が他のワザよりもワンテンポ遅いので扱いには多少慣れが必要。
  • 思いのほか攻撃判定が下まで伸びており、出し方によっては着地前に床下に判定を出せる。
  • メテオワザの中でも単発火力に優れたワザで、ダメージソースとしても強力。もちろん相手を浮かせたらすかさず追撃を。
    • 相手の蓄積が70~90%程なら、大ジャンプからの膝(#前空中攻撃)を繋ぐ事が出来る。
  • 胴体部分を当てると横ふっとびになるが、威力が高いため、相手が外方向にふっとべばそのまま撃墜できる場合が多い。



つかみ[編集]

"つかみ"
SP CF Grab.jpg
  • 発生: 立ちつかみ: 6F-7F / ダッシュつかみ: 9F-10F / 振り向きつかみ: 10F-11F
  • 全体: 立ちつかみ: 35F / ダッシュつかみ: 43F / 振り向きつかみ: 38F

  • 投げからの火力はコンボのしづらさから多少落ちたものの、序盤のダメージソースとして依然重要な位置を占める。
  • 空中攻撃への依存度が高いぶん、相手はシールドを張っていることが多くなりがち。それを崩すうえで欠かせない行動。ダッシュからの択につかみが入ることで相手を揺さぶれる。
  • 切り返しに向いたワザが少ないファルコンにとっては反撃手段としても重宝する。
  • 相手のダッシュ攻撃や空中攻撃に対する反撃にガードキャンセルで出したいが、めくられている場合には注意が必要。
  • 今作はつかみからのコンボの火力が低いので、相手の行動を読んでハイリターンな択を通すのも有用 (つかみを通した後も読み合いを続けなくてはならない)。


つかみ攻撃[編集]

"つかみニーバット"
SP CF GrabPummel.jpg

掴んでいる相手に膝蹴りをする。

  • ダメージ: 1.3%
  • 撃墜%: ?%

  • つかみはずしされない程度に、相手の%を見ながら適当な回数蹴っておくとよい。


前投げ[編集]

"ショートボディーブロー"
SP CF Fthrow 02.jpg

掴んでいる相手にアッパーをして殴り飛ばす。

  • ダメージ: 計7.5% (3.5%+4.0%)
  • 無敵: 1F-13F
  • 撃墜%: ?%
  • 3.5%部分は周囲にもヒットする打撃投げ

  • 相手を正面方向にふっとばす。
  • ほかほか補正込みで、なおかつ相手が高%なら直接撃墜に使える。



後投げ[編集]

"ストライキングスルー"
SP CF Bthrow 02.jpg

掴んでいる相手を後ろに回して後ろ蹴りをする。

  • ダメージ: 計7.5% (3.5%+4.0%)
  • 無敵: 1F-13F
  • 撃墜%: ?%
  • 3.5%部分は周囲にもヒットする打撃投げ

  • 崖を背負った状態なら、ダメージが十分に蓄積した相手を撃墜可能。



上投げ[編集]

"ライジングフラット"
SP CF Uthrow 02.jpg

掴んでいる相手に掌底をして打ち上げる。

  • ダメージ: 計9.0% (4.0%+5.0%)
  • 無敵: 1F-14F
  • 撃墜%: ?%
  • 4.0%部分は周囲にもヒットする打撃投げ

  • 相手を真上に打ち上げる。
  • 相手が低%なら、投げた後に#上空中攻撃を繋ぐことが可能。



下投げ[編集]

"ヘッドクラッシュ"
SP CF Dthrow 02.jpg

掴んだ相手を地面に叩きつけてバウンドさせる。

  • ダメージ: 6.0%
  • 無敵: 1F-15F
  • 撃墜%: ?%

  • 追撃の起点となる投げ。相手の浮きやベクトル変更次第で#ニュートラル空中攻撃#ダッシュ攻撃で追撃可能。
  • 投げ単独でのダメージ量は少ないため、追撃が狙えない%帯では他の投げを選択したほうがよい。
    • とはいえ、高%帯の相手でも、内側にベクトル変更した場合は反転#後空中攻撃でのコンボで確定撃墜を狙える。蓄積ダメージが溜まったら、先に前投げを使い、相手のベクトル変更の方向を見極めておくと良い。



通常必殺ワザ[編集]

"ファルコンパンチ"
SP CF NB 03.jpg

大きく力をためて放つ豪快なパンチ。振り返ってくり出せばより強力な一撃になる。

  • ダメージ [通常/振り向き]
    • 地上: 25.0%/28.0%
    • 空中: 22.0%/25.0%
  • フレーム [通常/振り向き]
    • 発生: 53F-57F / 61F-65F
    • 全体: 103F / 116F
  • 撃墜%: 中央: 60%/45% / 右端: 30%/20% [通常/振り向き]
  • 入力すると一定時間力を溜めてパンチを放つ。
    • 溜め時間は常に一定で、溜めの中断や溜め途中での発動はできず、純粋にボタンを押したタイミングだけでいつパンチを放つかが決まる。
  • 入力直後に向きと反対方向へレバー入力をすると振り向き版へ移行する。発生が若干遅くなるかわりに威力が上昇。空中でも可。
  • 空中でワザを入力すると、以降の横方向への慣性の入力を受け付けなくなる。言い換えれば、入力時点での慣性を維持したままパンチを放つ。
    • つまるところ、ボタンを押した時点でパンチを放つ位置(≒着地点)が決まるということ。
    • 振り向き入力をした場合は、それ以降の慣性入力が復活する。すなわちボタンを押した後でも着地点の制御が可能になる。
    • 空中版はダメージ量とふっとばし能力が若干落ちる。
  • 相手ファイターにヒットすると、暗転スローモーションの演出が入る。

  • 『スマブラ』におけるキャプテン・ファルコンの代名詞とも言うべき、破壊力も隙も大きいロマンワザ。
    • 1on1で当てるのは至難の業だが、乱闘だと意外と当たる。特に混戦地帯にジャンプで飛び込みながら繰り出すと当たりやすい。
    • 乱闘でも1on1でも、先の展開を予測して出すのが大前提。結果的に予測が外れたとしても、最低限のプレッシャーは与えられるようなかたちで出していきたい。脅しにもならないパンチは控えたいところ。
  • 甘い復帰は絶好のチャンス。復帰阻止を決めて、相手を台上へ誘導することもパンチへの伏線となる。
  • ほとんどの場合はスマッシュホールドで代用可能だが、空中で出せる点、つまり移動(落下)しながら出せる点はホールドにはない利点である。
    • 例えば、ホールドでは妨害されてしまうような状況ではこのワザしかない。具体的には、デデデの上必殺ワザの着地時における攻撃判定を避けつつ決める、といった芸当が可能。



横必殺ワザ[編集]

"ファルコンナックル"
SP CF SB 01.jpg

相手のふところへもぐりこみアッパーを放つ。地上では打ち上げ、空中ではメテオ効果が発生。

  • ダメージ: 10.0%
  • 発生 [地上/空中]
    • 突進(攻撃可能タイミング): 10F-25F / 20F-35F
    • アッパー: 5F-7F / 5F-6F
  • 全体
    • 突進: 71F
    • アッパー: 27F / 44F [地上/空中]
  • 着地硬直: 24F
  • 撃墜%: ?%
  • 入力後突進を開始し、何らかの当たり判定(ファイター、アイテムキャリア、カプセル等)が範囲内に入ると攻撃が発動する。
    • 地上版ではアッパー攻撃、空中版では拳を振り下ろす攻撃を放つ。
    • アッパー攻撃中はスーパーアーマー状態。
    • 地上版(アッパー攻撃)がヒットすると相手を上に打ち上げる。追撃のチャンス。
    • 空中版がヒットすると、自分よりも低い位置にいる相手にはメテオ、それ以外は斜め前にふっとばす。
    • 空中版で攻撃モーションが出るとファルコンが少しホップする。このときレバー操作である程度左右に動かすことが可能。
  • 地上版、空中版通常ヒット、空中版メテオ判定、いずれもダメージは10%で共通。
  • 地上版で誰にも攻撃が当たらなかった場合は専用のコケるモーションが入る。
  • 空中版を空振るとしりもち落下になる。ヒットした場合は自由に動ける。
  • 地上版を台端に向けて使用してもそれ以上進まず、台から落ちることはない。

  • 突進技の一種。ワザの性質上、相手の横回避に強く、回避に合わせればほぼ確実に当てることができる。
    • 後隙が少ないため、ヒット後は#上空中攻撃#ニュートラル空中攻撃での追撃を狙える。
    • 10%以下の攻撃に耐えられるアーマーがついており、着地狩りの用途において使いやすい。多少強引な使い方もできる。
  • 相手の目の前でコケた場合はスマッシュ級の反撃は免れない。射程ギリギリの間合いでは退きステップにも弱い。反転横スマやステステからの上スマなどを貰うハメに。
    • 一方、ガードされた場合は一般的なファイターのガードキャンセルつかみの射程外にいることが多く、反撃を受けづらい。
  • 空中版はメテオスマッシュ。場外で相手を叩き落としながら自分は復帰するというスマートな復帰ができる。



上必殺ワザ[編集]

"ファルコンダイブ"
SP CF UB 01.jpg

ジャンプして相手をガッチリとキャッチ。つかんだ相手を爆発でふっとばす。

  • ダメージ: 5.0%+13.0% 、計18.0%
  • 発生: つかみ: 14F-30F / 5%部分: 3F-12F / 爆発: 25F
  • 全体: 80F (相手を掴んでから)
  • 着地硬直: 24F
  • 撃墜%: 中央: 170% / 右端: 110% [つかみ]
  • シールド中の相手にもヒットするつかみワザ。
  • 5%部分は相手をつかんだ瞬間に発生。周囲の相手にもヒットする。
  • 誰にも抱き着かなかった場合はしりもち落下になる。抱き着いた場合は通常落下になり、このワザを再度使用することもできる。

  • 単体で出してもなかなか当たらないが、空中技で押し出して最後の追撃に使うと当てやすい。復帰阻止としても使えるが、外すと危険なので程々に。
  • ダイブを出しても崖に届かないという状況でも、一緒に吹っ飛ばされた相手や、追撃に来た相手を掴んで復帰できることもある。
    • 「使用後でもヒットさえすれば、再度使用できる」という特有の利点を生かさない手はないので、特に乱闘では最後まで諦めずにダイブしてみよう。
  • このワザだけで戻れるときは、なるべく空中ジャンプを使用せずに温存しておくようにすると、場外追撃を受けてしまった際の生存率が増す。
  • 相手の使用ファイターにもよるが、このワザでの復帰時に、相手がわざと掴まれてから壁受け身を取り、壁受け身ジャンプをした場合、そこから相手の確定反撃が成立してしまうことがある。
    • 被撃墜に直結することも少なくないため、復帰及び復帰阻止の際には要注意。


下必殺ワザ[編集]

"ファルコンキック"
地上版。
空中版。
空中版は着地攻撃が出る。範囲は狭い。

足先に炎を宿して大きく蹴り進む。空中では急降下しながらキックを放つ。

  • ダメージ [始->持続1->持続2]
    • 地上: 15.0%->11.0%->7.0%
    • 空中: 15.0%->12.0%->9.0% / 着地攻撃: 9.0%
  • 発生 [始->持続1->持続2]
    • 地上: 15F-18F -> 19F-25F -> 26F-35F
    • 空中: 16F-20F -> 20F-26F -> 27F-29F / 着地攻撃: 1F-2F
  • 全体: 70F / 58F [地上/空中]
  • 着地硬直: 35F
  • 壁衝突時の硬直: 53F
  • 撃墜%: 135%/195% [地上(始)/空中(始)]
  • 地上版と空中版で、突進する方向が違う。地上版はまっすぐ前進し、空中版は斜め下に急降下する。
  • 地上版には以下のような仕様がある。
    • 誰かにヒットすると突進の勢いが大幅に落ち、以降の移動速度と移動距離が短くなる。
      • 突進の勢いが落ちても威力には影響しないが、速度が低下するため、威力を保ったまま移動できる距離が短くなる。
    • 突進中に台端に達すると、勢いが強ければそのままの軌道で飛び出す。弱い時は端で停止する。
    • 突進中に壁に衝突するとアクロバティックに跳ね返る。跳ね返っている間は操作できない。

  • 速い移動を兼ねた攻撃ワザ。混戦への切り込みや、遠くで隙を見せた相手への差し込みなどに。出始めのふっとばしは強め。
  • 着地狩りや(後方)回避狩りの手段としても威力を発揮する。
  • 高速で突進するうえに長い距離を移動するため、近距離で出した場合は隙を誤魔化せることもあるが、遠くから出すほど反撃されるリスクが増す。
  • 地上版を台端に向けて出すと、攻撃しながら空中へ飛び出すことができる。当てた状況によってはヒット後の追撃も狙えなくはない。
  • 空中版は着地のタイミングをずらすのに使える。相手の出方を見てから刺すか、やられる前にやるかは読み合い。
    • リスクの割にはリターンが少ないので、完全に読み切った場合以外はおすすめしない。


最後の切りふだ[編集]

"ブルーファルコン"
キャプテン・ファルコン (SP) 最後の切りふだ (6).jpg

ブルーファルコンを呼び出して、猛烈なスピードで突進する切りふだ。接触するとF-ZEROコースに移動してひるんだ相手をふっとばす。

  • ダメージ: 計40.0% (10.0%+20.0%+10.0%)
  • 撃墜%: 45%

  • 使用時にズームし、ズームが解けた瞬間には既にブルーファルコンが通り過ぎているので範囲内であれば避けられにくい。
  • ふっとばし力が高い上に複数人を巻き込めるので大量撃墜を狙える。
    • 当てると画面が切り替わるタイプの切りふだは、巻き込める人数が限られているものが多いが、このワザは巻き込める人数に制限がない。




おきあがり攻撃[編集]

【あおむけおきあがり攻撃】逆立ち回転蹴りを出しながら起き上がる。
【うつぶせおきあがり攻撃】後ろを蹴り、起き上がりながら前に足を振り下ろす。
【転倒おきあがり攻撃】起き上がりながら前→後にパンチ。

  • ダメージ: 6.0%/7.0%/5.0% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃[編集]

キャプテン・ファルコン (SP) ガケのぼり攻撃.jpg

ガケを登り、キックで攻撃。

  • ダメージ: 10.0%


アピール[編集]

  • 上アピール
    その場で身体から炎が湧きだすほどの気合いをためる。
    • 見方によっては悔しがっているようにも見えるため、時に、プレイヤーが自身の悔しさを表す際に使用することも。
  • 横アピール
    腕を前に突き出し手を動かして「Come on!(来い!)」と挑発。
  • 下アピール
    「Show me your moves!(お前の動きを見せてみろ!)」。
    • 『スマブラ64』からある伝統的な空耳フレーズ「醤油はムース」はあまりにも有名。
    • 右向き時は頭に向けて曲げた腕を払い、左向き時は背後に向けて指を向けるポーズを行う。左向きのほうが動作が短い。
上アピール 横アピール 下アピール
キャプテン・ファルコン (SP) 上アピール.gif キャプテン・ファルコン (SP) 横アピール.gif キャプテン・ファルコン (SP) 下アピール.gif



脚注[編集]

  1. 2F毎に発生。持続は最短時。
  2. 空振り時に7F目から1段目でキャンセル可能。
  3. 持続最短時。
  4. スネークパルテナカムイピット/ブラックピットウルフマルス/ルキナゼルダ
  5. ソニックディディーコングガノンドロフアイクゲッコウガリドリー
  6. クリティカル#前空中攻撃の直当て・#下空中攻撃でのメテオ・下り#上空中攻撃 or #ニュートラル空中攻撃1段止めからの撃墜コンボ・各種スマッシュ攻撃・ファルコンパンチなど

外部リンク[編集]