大乱闘スマッシュブラザーズWikiでは、記事の加筆・検証・修正等に参加・協力してくださる方を必要としています。編集に参加する際には必ず大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン‎及びファイターページの編集をご確認ください。

スマートフォン利用の方は最下部のリンクにて、モバイル/デスクトップ表示の切り替えが可能です。また、デスクトップビューではモバイルビューよりも高機能な編集が可能です。

「クッパ (SP)/ワザ」の版間の差分

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
(→‎つかみ: 完全に誇張表現。こんなのクッパに限った話じゃないしクッパは武器判定ですらない。)
281行目: 281行目:
 
----
 
----
 
*リーチの非常に長い[[投げ]]。ただし重量級という括りで見ると平均的な部類。
 
*リーチの非常に長い[[投げ]]。ただし重量級という括りで見ると平均的な部類。
**振り向きつかみは相手を吸い寄せるように掴めてしまうこともある。
 
 
*発生は重量級相応。[[後隙]]は重量級で最も遅いタイプで、[[キングクルール_(SP)/ワザ#つかみ|クルール]]等と同じ。
 
*発生は重量級相応。[[後隙]]は重量級で最も遅いタイプで、[[キングクルール_(SP)/ワザ#つかみ|クルール]]等と同じ。
 
*投げは、ダメージや[[ふっとばし力]]が大きいものから[[クッパ_(SP)#コンボ|#コンボ]]向きのものまでそろっており、優秀である。
 
*投げは、ダメージや[[ふっとばし力]]が大きいものから[[クッパ_(SP)#コンボ|#コンボ]]向きのものまでそろっており、優秀である。

2020年8月2日 (日) 04:46時点における版

クッパ (SP) > クッパ (SP)/ワザ

弱攻撃

"クッパ掌打" → "クッパ追い打ち"
クッパ (SP) 弱攻撃 (1).jpg

掌底 → 反対の手でパンチ。

  • ダメージ: 4% → 7% [1段目→2段目]
  • 発生: 7-8F → 9-11F [1段目→2段目]
  • 無敵: 7-8F → 9-11F (腕)
  • 全体: 25F → 25F [1段目→2段目]
    • 次の段への移行: 9-30F
  • 撃墜%: 撃墜不可 → 179%

  • クッパの近距離戦での要の一つ。リーチ・威力に秀でているうえ、1段目、2段目ともに後隙が短いため、ガード等で防がれても大した反撃を受けにくい、優秀な弱攻撃
  • クッパのワザの中では発生の速さとリーチを兼ね揃えているが、他のファイターの弱・強攻撃にはこのワザより出が早いものも多い。
    • クッパ自身も、シールド中の#上必殺ワザはリーチで劣るがこれよりわずかに出が早いため、密着状態などの発生負けしやすい状況では、闇雲に暴れず、シールドで冷静に対処したい。


ダッシュ攻撃

"ジャンピングキック"
クッパ (SP) ダッシュ攻撃.jpg

飛び蹴り。

  • ダメージ: 12%->10% [始->持続]
  • シールド削り値: +1%
  • 発生: 11-14F -> 15-20F [始->持続]
  • 全体: 55F
  • 撃墜%: 218% / 425% [始/持続]


横強攻撃

"クッパ裏拳"
クッパ (SP) 横強 (1).jpg

踏み込みつつパンチ。


  • リーチ、ふっとばしに優れ、攻撃時に無敵があるので判定も強いワザ。
  • 相手のワザの間合いの外から攻撃したり、上にシフトして低空の相手への差し返しとして使ったりできる。
  • 下にシフトすれば崖吸い寄せ中の無防備な2Fにヒットさせられる。持続が長いため当てやすい。
  • 長い持続は崖狩りでも強力。その場上がりに合わせたり、下にシフトして無敵の切れたガケつかまりに合わせたりできる。
    • ドンキーコングなどの一部の重量級や回避上がりの性能が低いファイターに対しては、その場上がりにギリギリ届く位置で振ると回避上がりも狩れる。
    • 滞空時間が短い・蓄積%が高いとガケつかまり時の無敵時間が短くなり、滞空中に攻撃を喰らうと滞空時間がリセットされるため、復帰中の相手に「クッパブレス」を当ててからだとよりガケつかまりの無敵切れに狙いやすい。


上強攻撃

"天井ひっかき"
クッパ (SP) 上強 (2).jpg

前から後ろへ、大きく弧を描くように引っ掻く。

  • ダメージ: 11%
  • 発生: 11-16F
  • 全体: 40F
  • スーパーアーマー: 8-10F (4%未満の攻撃に有効)
  • 無敵: 11-16F (腕)
  • 撃墜%: 128%

  • 広い範囲を攻撃するワザで、攻撃時は腕が無敵判定が強いうえ、ふっとばしも強い。
  • 走行反転の直後に出す、通称「滑り上強」は、範囲の広さと走行の速さが相まって移動だけでは拒否しづらく、特に蓄積%が高いと撃墜も狙えるので強力。
    • 走行反転の1F後に上強攻撃を振ると、反転せずに「滑り上強」ができる。使い分けられるとより強力。
  • 攻撃範囲が前後に広いため、その場回避と回り込み回避の両狩りや、ダウン展開で両狩りできるタイミングで振るのが強力。
  • 攻撃の直前に体を前に傾けるため、反転して使えば相手のつかみを透かせる。


下強攻撃

"だだっ子パンチ"
クッパ (SP) 下強 (1).jpg

伏せた姿勢で、ものを寄せ集めるように両腕を振り回す。

  • ダメージ: 計15% (7%+8%)
  • 発生: 10-12F , 15-17F
  • 全体: 45F
  • スーパーアーマー: 7-9F (4%未満の攻撃に有効)
  • 無敵: 10-12F , 15-17F (腕)
  • 撃墜%: 178% [最終段]



横スマッシュ攻撃

"メガトンドロップキック"
クッパ (SP) 横スマ.jpg

全体重をかけた、圧倒的な質量によるドロップキック。

  • ダメージ [始->持続]
    • 23-32.2% -> 17-23.8%
  • 発生: 22-23F -> 24-27F [始->持続]
    • ホールド開始: 3F
  • 全体: 69F
  • スーパーアーマー: 17-21F (10%未満の攻撃に有効)
  • 無敵: 20-25F (足)
  • 撃墜%: 60-29% / 97-60% [始/持続]

  • デデデの横スマッシュ攻撃に次いでふっとばし力の強い横スマッシュ攻撃で、軽量級ならホールドなしでも60%程度から撃墜可能。非常に大きい前後に加え、前進するため相手の反撃の間合いに入りやすい。基本的には読みで置くようにして出すワザ。
  • 発生が遅く後隙も大きいが、リーチは長く、下半身無敵武器判定もある。上半身の被弾にさえ注意すれば、混戦地帯に飛び込むように使ったり、相手のワザに合わせたりするのも効果的。
    • 密着させるように並ばせたマリオ3体全てにヒットさせられるくらいリーチが長い。出始めであれば先端、根本問わず威力・ふっとばし力は一定。
  • 足のみを当てるようにすれば、ボムへいすら無傷で破壊可能。


上スマッシュ攻撃

"ライジングスパイク"
クッパ (SP) 上スマ.jpg

伏せた状態で跳び上がり、硬い甲羅で攻撃する。

  • ダメージ [甲羅/体/着地]
    • 22-30.8% / 16-22.4% / 12-16.8%
  • 発生: 16-23F / 着地: 37F
    • ホールド開始: 9F
  • 全体: 57F
  • スーパーアーマー: 11-15F (8%未満の攻撃に有効)
  • 無敵: 14-27F (胴体)
  • 撃墜%: [甲羅/体/着地]
    • 80-44% / 105-67% / 219-155%
  • 着地時の攻撃判定は、地上の相手限定でヒットする。

  • 攻撃判定発生の直前から跳び上がり、中間までは甲羅を含めた胴体が当たりあり無敵になる。
    • 無敵のおかげで、上からの相手の攻撃にかち合わせればほぼ確実に勝てる。着地時にも攻撃判定が発生するため、跳び上がりを回避されても当たりやすい。
  • 崖登りを狩るのにも使える。その場上がりに重ねるように振れば持続を生かして狙えるが、低身長のファイターに対しては少々厳しい。
  • 相手の真下から狙うとクリーンヒットしやすい。この時のふっとばし力は全ファイター中ナンバーワン。
  • 跳び上がるときと着地するときの攻撃判定は別物なので、跳び上がったところをシールドで防いで油断し、シールドを解除した相手に、着地時の攻撃が刺さることもある。
  • 当たりあり無敵、真上へのリーチ、ふっとばし力は魅力的だが、左右へのリーチは短く、隙も大きいので注意。


下スマッシュ攻撃

"あばれひっかき"
クッパ (SP) 下スマ (1).jpg

前、後ろの順に斜め下を力強く引っかく。

  • ダメージ [前,後]
    • 16-22.4% , 15-21%
  • 発生: 12-13F , 28-30F [前,後]
    • ホールド開始: 4F
  • 全体: 71F
  • スーパーアーマー: 5-11F (8%未満の攻撃に有効)
  • 撃墜%: 88-54% / 87-54% [前/後]

  • 発生はそこそこ早めの前後攻撃。少し長い前方に比べ後方のリーチは短く見えるが、ほぼ同じ。
  • 低姿勢ガケつかまり時の相手にも当てられる。
  • 多段攻撃への割り込み#横必殺ワザが届かない間合いでの撃墜にとても便利。
  • 上記の様に長所は多いが、後隙の大きさは絶大なので注意しよう。


ニュートラル空中攻撃

"クッパホイール"
クッパ (SP) N空中.jpg

手足を大きく広げて回転。

  • ダメージ: 計24% (6%*4)
  • 発生: 8-29F , 14-29F , 18-29F
  • 全体: 47F
  • 着地硬直: 15F
  • 撃墜%: 278% / 594% [脚/腕]
  • 両腕と両脚、4か所に別個の攻撃判定がある。1・2段目は腕、3・4段目は同時に脚に判定が出る。

  • 持続が長く、範囲も広いため、置き対空に使いやすいワザ。クッパの空中攻撃の中では発生が早く、暴れに使える事もある。
  • ヒット後に追撃を狙えるうえ、全段ヒットすればクッパの空中攻撃の中では最もダメージが大きいため、非常に高いリターンも魅力。
    • ただし、引き寄せ効果は無いので、全段当てるには、早出しかつ急降下しながら相手に覆い被せるように当てる必要がある。
  • 最後に腕がヒットするか脚がヒットするかでふっとばしの強さが異なり、追撃の方法を変える必要がある。


前空中攻撃

"ジャンプひっかき"
クッパ (SP) 前空中.jpg

前方を引っ掻く。

  • ダメージ: 13% / 12% / 11% [爪/腕/体]
  • 発生: 11-14F
  • 全体: 40F
  • 着地硬直: 14F
  • 撃墜%: 142%


後空中攻撃

"ロケットキック"
クッパ (SP) 後空中.jpg

両足を揃えて後方を蹴る。

  • ダメージ: 19%
  • 発生: 9-11F
  • 全体: 44F
  • 着地硬直: 24F
  • 撃墜%: 93%

  • 後隙は大きく攻撃判定持続もほんの一瞬だが、発生の割にふっとばし力が非常に強く、際では特に強力。
  • 地上の相手にも使えそうに見えるが、打点がやや高いことと着地隙が非常に長い点はネック。発生が比較的早いので、とっさの切り返しなどには使えるか。


上空中攻撃

"ヘディング"
クッパ (SP) 上空中.jpg

頭を大きく振り、上に向けて攻撃。

  • ダメージ: 15%
  • 発生: 9-13F
  • 無敵: 3-13F (頭)
  • 全体: 44F
  • 着地硬直: 17F
  • 撃墜%: 126%


下空中攻撃

"スクラブブラシ"
クッパ (SP) 下空中 (1).jpg

甲羅に篭り、トゲを下にして回転しながら急降下する。

  • ダメージ: 16% / 着地攻撃: 2%
  • 発生: 17-24F -> 25-49F [始(メテオ)->持続]
    • 着地攻撃: 1-6F
  • 無敵: 14-60F (腹部)
  • 全体: 77F
  • 着地硬直: 34F (無敵: 1-27F)
  • 撃墜%: 130% / 114% [始(メテオ)/持続]
  • 使用時に一瞬空中で止まり、その後真下に急降下していく。動作が終わるまで一切操作できない。
    • 落下中でも左右に動くことが可能。
  • 出始めにはメテオ効果がある。
  • 使用中はガケつかまり判定がなくなる。

  • 強力なメテオワザだが、場外で出すと自滅する。しかし、範囲がかなり広いため、際で出せば崖付近のファイターを叩き落とせる。小ジャンプから出せば凶悪な奇襲になる。トゥーンリンクには特に決まりやすい。
  • 攻撃判定が出るまでの間、少しだけ浮上する。そのため、追撃および迎撃しようとしている相手の意表を突きやすい。
  • 急降下するワザの中でも最高クラスの威力を持つ。


つかみ

"つかみ"
クッパ (SP) つかみ (1).jpg
  • 発生
    • 立ちつかみ: 8-10F
    • ダッシュつかみ: 11-13F
    • 振り向きつかみ: 12-14F
  • 全体
    • 立ちつかみ: 40F
    • ダッシュつかみ: 48F
    • 振り向きつかみ: 43F
  • リーチが非常に長い。

  • リーチの非常に長い投げ。ただし重量級という括りで見ると平均的な部類。
  • 発生は重量級相応。後隙は重量級で最も遅いタイプで、クルール等と同じ。
  • 投げは、ダメージやふっとばし力が大きいものから#コンボ向きのものまでそろっており、優秀である。


つかみ攻撃

"つかみヘッドバット"
クッパ (SP) つかみ攻撃.jpg

掴んでいる相手に頭突きで攻撃。



前投げ

"スリングショット"
クッパ (SP) 前投げ.gif

掴んでいる相手を2本のツノの間に挟んで前方へ放り投げる。

  • ダメージ: 12%
  • 無敵: 1-36F
  • 撃墜%: 166% / 106% [中央/崖際]

  • 威力があり、ステージ端では撃墜も可能。


後投げ

"バックスルー"
クッパ (SP) 後投げ.jpg

掴んでいる後方へ放り投げる。

  • ダメージ: 12%
  • 無敵: 1-19F
  • 撃墜%: 182% / 121% [中央/崖際]


上投げ

"フレッシュミキサー"
クッパ (SP) 上投げ.gif

掴んだ相手を甲羅のトゲの上に乗せ、回転し切り裂く。

  • ダメージ: 計11.5% (0.5%*7+2%+6%)
  • 無敵: 1-58F , 16-50F (下部)
  • 撃墜%: 239%
  • 8ヒット目までは周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • 甲羅が当たりあり無敵、下部が当たりなし無敵という独特の無敵判定を持つ。
  • 投げられた相手は上方向にふっとぶうえ、投げた後自身はすぐ動けるようになるため、非常に追撃しやすい。


下投げ

"ヘビープレス"
クッパ (SP) 下投げ.gif

掴んだ相手を寝かせ、倒れ込んで押しつぶす。

  • ダメージ: 計14% (10%+4%)
  • 無敵: 1-37F
  • 撃墜%: 272% / 161% [中央/崖際]
  • 10%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • この投げに巻き込まれた蓄積ダメージの多い相手は復帰の難しい低いベクトルでふっとぶため、混戦状態で誰かを掴んだ時に巻き込みを狙ってみるのも良い。
  • なお、投げられた側は巻き込まれた側よりも高いベクトルでふっとぶ。


通常必殺ワザ

"クッパブレス"
クッパ (SP) NB (1).jpg

ボタンを押しているあいだ炎を吐き続ける。上下に動かせるがだんだん勢いが弱くなる。

  • ダメージ: 1.8%
  • 吸収:
  • 発生: 23-
  • 解除時の硬直: 31F
  • エネルギー系の飛び道具
  • ボタンを押してから離すまで炎を吐き続ける。
    • 炎は吐き続けるほど小さくなっていき、このワザを使用していない間に大きさが徐々に元に戻っていく。
      • 最小から最大に戻るまでは、約12秒かかる。
    • スティックの上下で、わずかに炎の角度を調節できる。
    • 炎は連続ヒットし、相手を後方へ押し出す。
    • 先端部分はノーリアクション

  • 根本で当てれば一度に大量のダメージを与えることができる。このとき、喰らった相手はヒットストップずらしで被害を軽減可能。
  • 出は遅く、外したときのが大きいので乱用は禁物。
  • 下にシフトすれば相手がを掴む瞬間に引っ掛けられ、崖の2Fを狩る#横強攻撃と組み合わせて使うと強力。クラウドクロムに対しては、大きくふっとばした後の復帰を絶望的にできる。
  • 崖狩りにおいても強力。転がり上がりに当たるギリギリの位置で使うと、無シフトでその場上がり、上シフトでジャンプ上がりも狩れるため強力。
  • アイテム無し1on1補正がかかっていると一発2.1%と中々大きいダメージになる。根本から当てられれば一回で30%以上持っていけることも。
  • ジャンプからの差し込み択として使いやすい。相手のシールドで防がれても、根本なら上か下にシフトすることでガード漏れを起こせる。#前空中攻撃等と合わせて使っていくと良い。


横必殺ワザ

"ダイビングプレス"
クッパ (SP) 横B (1).jpg

つかんだ相手もろともジャンプし叩きつける。飛び上がっている間は左右に動ける。

  • ダメージ: 叩きつけ: 18% / 巻き込み: 15%
  • 発生: 6F
  • 無敵: 1-23F (相手を掴んでから)
  • 全体: つかみ: 52F / プレス着地: 49F
  • 撃墜%: 116% / 81% [叩きつけ/巻き込み]
  • シールド無効のつかみワザ。つかみ外しは無い。
    • 掴んでいる間にどちらかが攻撃を受けると、ふっとんで掴みは解除される。
    • 叩きつけを経るまで得点権は移動しない。
  • 掴んだ後、飛び上がりから落下を始めるまでの間、クッパと掴まれているほうの両方が、クッパの位置を左右に動かせる。ダメージの低いほうが大きく操作できるが、基本的にはクッパ側がリードしやすい。
    • これによって場外に落下して、道連れを狙うことができる。ただし、道連れした場合は必ずクッパが先に落下した判定になるため、残りストック数が1対1の時の決まり手として使うことはできない。
    • 一部例外(後述)はあるが、道連れ時はクッパの落下直後に相手はすぐさまジャンプなどの行動が可能になる。
    • 降下は操作不可の垂直落下。
  • 飛び上がった後の降下中は掴まれているファイターに攻撃判定があり、それに当たった相手は15%のダメージを受ける。 
  • 叩きつけられた相手が吹っ飛ぶ瞬間は、相手が無敵になる。

  • 非常に威力が高く、発生も早い優秀な投げワザ。通常の#つかみと違い、空中からでも繰り出せる点が大きな特徴となっている。
  • 空振り時の#ダッシュつかみより僅かに大きく、ややハイリスク。
  • シールドキャンセル小ジャンプから最速で振って反撃に利用することもできる。姿勢が低い相手には若干狙いにくい。
    • シールドキャンセル#上必殺ワザと比べると、発生、打点の低さで劣るが、リーチ、撃墜力、打点の高さで勝る。
      • 上必殺ワザは上方の攻撃範囲ギリギリで当てるとすっぽ抜けることがあるため、低空の相手に対しては小ジャンプ横必殺ワザの方が信頼できる。
  • ジャンプからの#前空中攻撃などによる飛び込みを警戒させ、シールドを固めさせたところにこのワザで掴むのが強力。
    • ただし、差し合いから直接では狙いにくい。ジャンプでワザを透かせた時などが狙い目だが、やりすぎても緊急回避などで避けられ、後隙も相まって痛い反撃を貰ってしまう。ここぞという場面で出すようにしたい。
    • ガケ上がりの選択肢の一つにもなる。崖離し→前空中ジャンプ横必殺ワザとすることで、台上でシールドを張って様子見する相手を奇襲できる。
  • ストック1の相手を仕留めたり、蓄積ダメージの仕切り直しをするのが非常に容易。道連れ目的での使用はデメリットを伴い、お互いストック1で決めると逆に負けてしまうので注意。
  • 掴んでから飛び上がるまでに無敵が付与されているので周囲から妨害を受けにくく、混戦を切り抜ける手段にもなる。
  • 掴まれた相手は斜め上、巻き込まれた相手は真横のベクトルで吹っ飛ばされる。巻き込み部分のふっとばし力は並の横スマッシュ攻撃をも軽く凌駕するほどの威力がある。
  • むらびとなどの長距離復帰が可能なファイター相手では道連れしても容易く復帰されてしまうので、道連れは狙わないようにしたい。
  • 3人以上のタイム制乱闘では叩きつけが出ないと得点権が得られない。道連れを試みる場合は、道連れ対象のプレイヤーに自分の打撃技なりを一撃当てた直後でないと、道連れに成功しても自分の得点にならないので注意。


上必殺ワザ

スピニングシェル
クッパ (SP) 上B (1).jpg

甲羅に閉じこもって高速スピン。空中では浮き上がるが基本的な上昇力は低め。

  • ダメージ
    • 地上: 計13% (1%*7+6%)
    • 空中: 計19% (7%+1%*10+2%)
  • 発生
    • 地上: 6-38F (ヒット間隔: 5F) , 39F
    • 空中: 6-7F , 8-11F , 12-15F , 16-19F , 20-23F , 24-27F , 28-31F , 32-35F , 36-39F , 40-43F , 44-47F , 48-51F
  • 無敵: 空中: 80- (前面)
  • 全体: 地上: 81F
  • 着地硬直: 36F (無敵: 1-13F)
  • 撃墜% 172% / 242% [地上最終段/空中最終段]
  • 地上・空中ともに方向入力でワザを出しながら横に移動することできる。
    • 地上では足場の端に達するとそれより先に進まない。
  • 地上・空中ともにヒットした相手を引っ張る連続ヒットワザで、最終段の攻撃で吹っ飛ばす。空中より地上のほうがふっとばし力が強い。
    • 地上版は前方と後方で、最終段の吹っ飛ばす方向が異なり、それぞれ当てた側の方向に55°のベクトルで吹っ飛ばす。空中版の最終段は、どこで当ててもクッパの前方60°のベクトルに吹っ飛ばす。
  • 空中版は出始めに大きく上昇し、徐々に上昇力が落ちていく。必殺ワザボタンの連打で少しだけ上昇量が増す。
    • ただし、始めから闇雲に連打しても出始めの上昇力を追加入力の上昇で上書きしてしまうだけで大した上昇量にはならない。上昇力が落ち始めた頃に連打をするのが最適な上昇方法となる。
  • 空中で使用した後はしりもち落下になる。しりもち落下中は腹部から首にかけて無敵になる。

  • 空中版はそこそこ横移動距離が高いものの、上昇量は低め。ドンキーコングのものに似た性質。
    • ボタン連打が適切ならば、中々の復帰距離を得られる。外の立ち回りが大きく変わるため、なるべく会得しておきたい。
  • 地上版は#弱攻撃よりわずかに出が早いので、相手と密着している時は頼りになる。
    • 特にガードキャンセルからこれを繰り出して反撃する、通称「ガーキャンシェル」は、『スマブラ』におけるクッパの基本テクニック。蓄積ダメージがかなり溜まった相手には、防ぎにくい強力な撃墜手段となる。
  • 地上版は左右に動いて最終段の当たる位置を調整し、前方と後方のどちらへ吹っ飛ばすかをコントロールできる。吹っ飛ぶ方向を操ることで、有利な展開を作ることも可能。


下必殺ワザ

"クッパドロップ"
クッパ (SP) 下B (1).jpg

巨体からくり出す強烈なヒップドロップ。地上では最初にツノで相手を打ち上げる。

  • ダメージ: 打ち上げ(地上使用時のみ): 4% / 落下: 20% / 着地: 11%
  • 発生: 打ち上げ: 11F / 落下: 37F- / 31F- [地上版/空中版] / 着地: 1-2F
  • 着地硬直: 55F
  • 撃墜%: 撃墜不可 / 193% / 100% / 178% [打ち上げ/落下始(メテオ)/落下持続/着地]
  • 地上で使用した場合、ツノで相手を打ち上げ飛び上がってからヒップドロップをする。この飛び上がりの初動には攻撃判定があり、この後にヒップドロップをするクッパの真下に打ち上げる。
  • 打ち上げのふっとばし力は固定で、相手の蓄積ダメージに関係なく当たれば続けてヒップドロップが入る。
  • ワザを発動したら、着地するか、崖に掴まるか、ふっ飛ぶか、状態が変化するまで、一切操作できない。
  • 落下の出だしはメテオスマッシュになる。

  • 地上版の初動(打ち上げ)は発生が早く、相手のちょっとした差し込める
    • 一方落下の開始が遅い為、初動を当てないと冷静な相手には避けられてしまう。とは言え、反射的にシールドを貼ってしまうプレイヤーは少なくない。
  • シールド中の相手には落下、着地攻撃両方ともヒットし、シールドを大きく削る事ができる。
  • 他の急降下系のワザや復帰ワザ後のしりもち落下にも同じことがいえるが、着地時のガケつかまりで打ち消せるので覚えておくと便利。
    • このワザは特に着地隙が膨大な為、出来れば着地以外の択を選びたい。但し、目測を誤っての自滅には注意。
  • 相手にプレッシャーを与えつつ安全にに掴まる手段としても有用。相手のガケつかまり時の無敵が切れていれば、攻撃と同時に崖に掴まるというスマートな復帰も可能。
  • ハンマーを持った相手に当てると相殺して返り討ちに出来るため、高さに余裕があれば狙うのも有り。


最後の切りふだ

"ギガクッパパンチ"
クッパ (SP) 最後の切りふだ (4).jpg

ギガクッパに変身し、画面奥から強力なパンチを放つ。

  • ダメージ: 40% / ?% [スマッシュボール / チャージ切りふだ]
  • 撃墜%: 60% / 80% [スマッシュボール / チャージ切りふだ 即撃墜になる基準値]
  • 使用するとギガクッパへと変身し、画面奥から狙いをつける。照準を操作し、攻撃ボタンか必殺ワザボタンでその場にパンチを放つ。
    • このパンチが命中して蓄積ダメージが100%以上になったファイターは、瞬時に手前やられとなって即撃墜となる。
    • 5秒間パンチを放たずにいると、その時点での照準の場所に自動でパンチが出る。残り時間は照準にゲージとして表示されている。
  • どこで使用してもワザの範囲などに影響は及ぼさない。ワザ終了時には、発動時にいた場所に戻る。
  • 照準の移動範囲には一応限界がある。背景のギガクッパの位置を基準としているようだが、殆どのステージではほぼ全体をカバーしている。
  • 照準および攻撃判定のサイズはステージの大きさに合わせて変化し、広いステージではかなりの広範囲をカバーする。

  • 発動中は画面全体が暗くなるため、ステージやファイターによってはかなり見えにくくなる。
  • 入力してからパンチまではかなり早く、読んでいなければほぼ避けられないぐらい。うまく相手を追い詰めて確実に当てられるようにしたい。
  • ダメージは強力だが、ふっとばし力はそこまで大きくない。なるべく相手のダメージを60%以上まで蓄積させてから使おう。
    • なお、アイテムなし1on1補正でダメージが上がった分は即ミス判定に含まれていない。
  • パンチの判定は照準の範囲より僅かに広い。相手が使用してきた際は気をつけること。


おきあがり攻撃

【あおむけおきあがり攻撃】起き上がりながら後ろ→前と引っ掻く。
【うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながら前→後ろと引っ掻く。
【転倒おきあがり攻撃】起き上がりながら後ろ→前と引っ掻く。

  • ダメージ: 7%/7%/5% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃

クッパ (SP) ガケのぼり攻撃.jpg

ガケを登りながら前方を引っ掻く。

  • ダメージ: 10%

  • 非常にリーチが長く、全ファイターのガケのぼり攻撃中で最もリーチが長い。崖際が強くないクッパにとっては貴重な選択肢。


アピール

  • 上アピール
    上体を後ろに倒しながら唸る。
  • 横アピール
    噛み付きによる威嚇。攻撃判定はない。
  • 下アピール
    片足で立って踊る。
上アピール 横アピール 下アピール
クッパ (SP) 上アピール.gif クッパ (SP) 横アピール.gif クッパ (SP) 下アピール.gif



脚注


外部リンク


ファイターのワザ (SP)
01-12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムスダークサムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13-26 ピーチデイジー - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルスルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイクロム - Mr.ゲーム&ウォッチ
27-44 メタナイト - ピットブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー(ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45-63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウケン - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
64-69 インクリング - リドリー - シモンリヒター - キングクルール - しずえ - ガオガエン
70-75
(DLC)
パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - テリー - ベレト/ベレス- ミェンミェン