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**「メレーカウンター」とは、主に相手の攻撃に合わせて行う反撃技。特定の攻撃に対して発動した場合、相手を怯ませて隙を作り、反撃に転じることができる。小型の敵や一部の状況においては直接攻撃としても活用できた。
 
**「メレーカウンター」とは、主に相手の攻撃に合わせて行う反撃技。特定の攻撃に対して発動した場合、相手を怯ませて隙を作り、反撃に転じることができる。小型の敵や一部の状況においては直接攻撃としても活用できた。
 
*ダッシュ攻撃:ショルダータックル
 
*ダッシュ攻撃:ショルダータックル
**性質は異なるが、モーションは『スーパーメトロイド』などの「シャインスパーク」によく似ている。
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**性質は異なるものの、モーションは『スーパー』などの「シャインスパーク」を再現している。
**「シャインスパーク」はサムスが光り輝きながら、高速で一直線にショルダータックルで突き進む隠し技。ボス以外大半の敵を粉砕して突き抜ける他、スピードブースターと同じく一部の地形を破壊することができる。
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**「シャインスパーク」とは、「スピードブースター」能力から発動できる、サムスが光り輝きながら高速で一直線にショルダータックルで突き進む隠し技。ボス以外大半の敵を粉砕して突き抜ける他、スピードブースターと同じく一部の地形を破壊することができる。
**「シャインスパーク」は[[フィールドスマッシュ]]の[[持ち込みアイテム]]として登場している。
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**[[フィールドスマッシュ]]の[[持ち込みアイテム]]としても「シャインスパーク」は登場しているが、そちらの性質はどちらかといえばスピードブースターに近い。
** {{有無|SP}} タックルにエフェクト、終わり際にブレーキモーションが追加され、より原作の「シャインスパーク」に近くなった。
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** {{有無|SP}} タックルにエフェクト、終わり際にブレーキモーションが追加され、より原作のシャインスパークに近くなった。
 
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**『スーパーメトロイド』から登場している、磁気を帯びたビームを放ち、特定の物体を掴む装備。
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**『スーパー』から登場している、磁気を帯びたビームを放ち、特定の物体を掴む装備。特定の物体や敵に撃ち込んでぶら下がったり、引っ張ったりすることができる。
**特定のブロックや敵に撃ち込んでぶら下がったり、引っ張ったりすることができる。
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**『コラプション』及び『Wiiであそぶ』シリーズに限り、左手の甲から放つ(Wiiリモコンヌンチャクでの操作に合わせたため)。
**『プライム3』及び『Wiiであそぶ』シリーズに限り、左手の甲から放つ(Wiiリモコンヌンチャクでの操作に合わせたため)。
 
 
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**サムスのポーズは異なるが、アームキャノンを突き上げて零距離でショットを浴びせるという行動は、『Other M』におけるリドリーへのリーサルストライクと同じ。
 
**サムスのポーズは異なるが、アームキャノンを突き上げて零距離でショットを浴びせるという行動は、『Other M』におけるリドリーへのリーサルストライクと同じ。
 
*通常必殺ワザ:チャージショット
 
*通常必殺ワザ:チャージショット
**“溜めて撃つ”という共通点から、『スーパーメトロイド』以降の全シリーズで手に入る武器の「チャージビーム」が元ネタと思われる。原作では空中や移動しながらでもチャージ開始が可能。
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**“溜めて撃つ”という共通点から、『スーパー』以降の全シリーズで登場する「チャージビーム」能力が元ネタと思われる。原作では空中や移動しながらでもチャージ開始が可能。
**ビーム系の装備を使うとき、チャージすることでアームキャノン内にビームのエネルギーを充填させて出力を上げ、攻撃力を上昇させることができるようになる。2Dシリーズでは通常のビームが効かないボスにもダメージを与えることができるなど、重要な効果を持つ。
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**「チャージビーム」があれば、ビーム系の装備を使う時にチャージすることで、アームキャノン内にビームのエネルギーを充填させて出力を上げ、攻撃力を上昇させることができるようになる。通常のビームが効かないボスにもダメージを与えることができるなど、戦闘において重要な効果を持つ。
** {{有無|SP}} 『SP』において、ようやく空中チャージが可能となった。タメ中の構えなども変更され、見た目は『other M』の射撃モーションにかなり近い。
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** {{有無|SP}} 原作同様に空中チャージが可能となった。タメ中の構えなども変更され、見た目は『other M』の射撃モーションにかなり近い。
 
*横必殺ワザ:ミサイル / スーパーミサイル {{有無|DX}}以降
 
*横必殺ワザ:ミサイル / スーパーミサイル {{有無|DX}}以降
**ミサイルは初代『メトロイド』から、スーパーミサイルは『スーパーメトロイド』から登場。
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**「ミサイル」は初代『メトロイド』から登場しているサブウェポン。弾数制限があるものの、ビームが通用しない敵や物質にダメージを与えることが可能。
**ミサイルに追尾機能がついたのは『プライム』から。ちなみにあちらのスーパーミサイルはパワービームのチャージと組み合わせたチャージコンボ。
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**『X』以降のはじき入力で見られる「スーパーミサイル」は『スーパー』から登場。作品によって設定は多少異なるものの、ミサイルの数倍の威力を持つ。
** {{有無|X}}{{有無|for}}{{有無|SP}}  『X』以降のミサイルのデザインは『スーパーメトロイド』のもの。
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**ミサイルに追尾機能がついたのは『プライム』から。ちなみにあちらのスーパーミサイルは、パワービームのチャージと組み合わせたチャージコンボだった。
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*上必殺ワザ:スクリューアタック
 
*上必殺ワザ:スクリューアタック
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**初代『メトロイド』以降の多くの作品で登場する能力。
**2Dシリーズでは回転ジャンプ時に発動し、触れるだけでザコ敵を一撃で粉砕する強力な装備。さらにほぼ無敵状態になるので敵の攻撃を回避する防御としての側面も持つ。回転ジャンプは真上にはできないので、『スマブラ』のように地面と垂直に上昇することは難しい。
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**2Dシリーズでは回転ジャンプ時に発動し、触れるだけでザコ敵を一撃で粉砕する強力な装備。さらにほぼ無敵状態になるので敵の攻撃を回避する防御としての側面も持つ。ただし回転ジャンプは真上にはできないので、『スマブラ』のように地面と垂直に上昇することは難しい。
 
**『メトロイド』は[[マリオ]]と違って横からの体当たりで敵を倒せるというコンセプトから制作されたものであり、その経緯からスクリューアタックのアイコンがメトロイド全体のアイコンとして扱われている。
 
**『メトロイド』は[[マリオ]]と違って横からの体当たりで敵を倒せるというコンセプトから制作されたものであり、その経緯からスクリューアタックのアイコンがメトロイド全体のアイコンとして扱われている。
**『ダークエコーズ』『コラプション』では2D版でのスペースジャンプと統合され、平行方向に移動するための位置づけが強くなった。前方に直進するので2Dのものほど使いやすいわけではないが、やはりボス以外に対して無敵の必殺攻撃となるので強力な武器にもなる。
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**『ダークエコーズ』『コラプション』では2D版での「スペースジャンプ」と統合され、平行方向に移動するための位置づけが強くなった。前方に直進するので2Dのものほど使いやすいわけではないが、やはりボス以外に対して無敵の必殺攻撃となるので強力な武器にもなる。
 
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*下必殺ワザ:ボム / [[地上回避|地上前後回避]]:モーフボール
 
*下必殺ワザ:ボム / [[地上回避|地上前後回避]]:モーフボール
**初代『メトロイド』から登場しているおなじみの装備。モーフボール状態で時限爆弾を仕掛ける。
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**初代『メトロイド』から登場しているおなじみの装備。球状に変形する「モーフボール」能力と、モーフボールから時限爆弾を設置する「ボム」の能力。
**壁、床、天井などに仕掛けられている特定ブロックを壊したり、スーパー以降の2D作品ではそれらをどの武器でなら破壊できるかわかるようにする機能を持つので、隠し通路を見つけるためには重要な装備。
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**壁、床、天井などに仕掛けられている特定のブロックを壊したり、『スーパー』以降の2D作品ではそれらをどの武器で破壊できるか判別する機能を持つので、隠し通路を見つけるためには重要な装備。
 
**モーフボール状態でボムの爆風を受けるとボムジャンプができるのも原作同様(『スマブラ』では『DX』以降に採用された仕様)。
 
**モーフボール状態でボムの爆風を受けるとボムジャンプができるのも原作同様(『スマブラ』では『DX』以降に採用された仕様)。
 
**モーフボールはサムスの身長の半分ほどのサイズで、直径約1mとされている。これを考えると『スマブラ』でのモーフボールはかなり小さい。
 
**モーフボールはサムスの身長の半分ほどのサイズで、直径約1mとされている。これを考えると『スマブラ』でのモーフボールはかなり小さい。

2019年7月14日 (日) 17:45時点における版

サムス・アラン
サムス (メトロイド サムスリターンズ).png
『メトロイド サムスリターンズ』のサムス
シンボル メトロイド.png
出典メトロイドシリーズ
デビューメトロイド(1986年8月6日/FCD)
スマブラへの出演スマブラ64スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP
このキャラクターに関する紹介記事サムス・アラン - Wikipedia
サムス・アラン - メトペディア - メトロイド Wiki
Samus Aran - Metroid Wiki

サムス・アラン(Samus Aran)は、『メトロイド』シリーズに登場するキャラクター。


概要

『メトロイド』シリーズの主人公。強力なパワードスーツを身にまとい、宇宙にはびこる悪党を狙う賞金稼ぎ(バウンティ・ハンター)。スーツを脱いだその正体の姿は金髪の地球人型女性である。

タイトル名である"メトロイド"とは、シリーズに主に敵キャラとして出てくる宇宙生命体の名称。

子供の頃にスペースパイレーツの襲撃に遭って両親を失い、鳥人族に引き取られる。鳥人族は彼女に、惑星ゼーベスの環境に適応させるため鳥人族のDNAを移植し、さらに戦闘技術を習得させ、専用のパワードスーツを与えた上で銀河の守護者としての使命を託した。彼女は賞金稼ぎを通して、その使命を遂行している。

彼女が身にまとうパワードスーツは、鳥人族の外骨格を基に、鳥人族の遺伝子を受け継いだサムス専用に改造・改良された鳥人族製のスーツ。装備者と生体的に融合するバイオ金属であり、生命維持装置やエネルギーシールドを備えた鎧、赤外線スコープや酸素供給装置を備えたヘルメット、ビーム・ミサイル装備を打ち分ける右腕部のアームキャノンで構成されている。また、身長の半分程度の大きさの球体に変形する"モーフボール"という機能もある。モーフボール状態のサムスは、明らかに人間の骨格では実現不可能な大きさと動きを見せるが、その原理はこれまで明かされておらず、制作者の坂本賀勇は『メトロイドプライム』シリーズを製作することになった任天堂の開発チームやレトロスタジオのスタッフに対しても「モーフボールの原理は説明しないでほしい」と告げている[1]。ちなみにスペースパイレーツはこのモーフボールを再現しようとしていたようだが、実験体となったスペースパイレーツは全員、全身の骨が悲惨な事になって死んでいるという記録が残っている。

パワードスーツには外見や特性が異なる様々な種類がある。スマブラのデフォルトカラーのサムスが身に着けているのはバリアスーツで、『メトロイド2 RETURN OF SAMUS』以降のほとんどの作品のパッケージデザインで使用されている。

性格は男勝りで気が強く、男性口調であるが、優しさや慈しみも持ち合わせている。 スマブラではまったく喋らないが、『メトロイドプライム』ではダメージを受けたときに声を出したり、一部のシリーズでは会話や独白をしたりしている。『METROID Other M』では、サムスの線密な心理描写や過去のエピソードなどが登場するため、台詞が多い。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

シリーズ1作目の『スマブラ64』から登場。『スマブラDX』には2001年5月16日に『E3 2001』で、『スマブラX』には2006年5月10日に『E3 2006』で、『スマブラfor』には2013年6月11日に放送された『Ninetndo Direct@E3 2013』で、『スマブラSP』には2018年6月13日に放送された『Nintendo Direct: E3 2018』で当作の情報が公開されると同時に参戦することが明らかになった。すべてのシリーズで、最初から選択可能なファイターとして登場している。


デザインは『スマブラ64』から『スマブラX』までは『スーパーメトロイド』の、『スマブラfor』以降は『METROID Other M』におけるオレンジ色のバリアスーツ装着時のもの[2]をベースとしている。


スマブラではチャージショットなどの遠距離攻撃はもちろん、アクロバティックな格闘技も使いこなして戦う。一貫してキャラクターボイスに人声はついておらず、サウンドエフェクトでスーツの駆動音のような音が入るのみだが、これはオリジナル製作者の意向からである[3]

強力な遠距離攻撃とアクロバティックな体術が特徴。原作のフワリとした独特の操作感と、「ジャンプ中に任意の高さで攻撃をすることが多い」というゲーム性の体現[4][5][6]によって、ジャンプ力が高めで落下速度が遅く、空中制動力に優れ、相手と横または縦の軸を合わせて繰り出した時に真価を発揮する攻撃が多くなっている。通常必殺ワザの「チャージショット」は直進系飛び道具では最強クラスの威力を誇り、スマブラのサムスの代表ワザと言える存在。『スマブラDX』ではすぐに発射できてそれなりのダメージを持つ"ミサイル"を獲得、『スマブラX』では空中ワイヤー「グラップリングビーム」に固有の着地隙が無く、低リスクで長いリーチの強力な攻撃ワザとなるなど、作品が進むごとに遠距離での強みが増している。また、動きの軽さに反して重量は『スマブラ64』に参戦したファイターの中ではドンキーコングの次に重い。更に『スマブラDX』からはボムジャンプや空中ワイヤーの実装によりかなり高い復帰力を獲得したため、しぶとく戦える。しかし『スマブラDX』を除いては全体的にふっとばし力が低く決め手に欠ける。特に『スマブラX』ではそれが顕著である。『スマブラDX』ではふっとばし力はどちらかというと高く、決め手が豊富で隙のないファイターである。

『スマブラX』では遠距離でのふっとばし力に陰りが見られるが、新規追加となる最後の切りふだ「ゼロレーザー」を使うことで、パワードスーツが壊れ、ゼロスーツサムスに変身するようになった。ゼロスーツサムスも最後の切りふだ「パワードスーツ装着」でサムスに変身する。必殺ワザで任意に選ぶことができるゼルダシークポケモントレーナーとは異なる特殊な変身キャラクターである。『スマブラfor』以降は変身ワザ全撤廃の方針によって、お互い完全に別々のファイターとなり、「ゼロレーザー」でパワードスーツが壊れることはなくなった。

アートワーク

亜空の使者における役割

[icon] この節の加筆が望まれています。

研究施設にゼロスーツサムスとして登場。ピカチュウと共に行動し、亜空軍に奪われたパワードスーツを取り返した。直後に襲ってきたリドリーを撃破し、研究施設を脱出。その後亜空間爆弾工場に再突入し、キャプテン・ファルコンらと共にメタリドリーを撃破、爆発する工場から脱出した。

ゲーム中の解説

[64キャラクター紹介] サムス
フルネームは、サムスアラン。宇宙きってのバウンティ・ハンターである。鳥人族のテクノロジーを秘めたパワードスーツを身にまとい、アクロバティックなアクションを颯爽とこなす。ターゲットの「浮遊生命体・メトロイド」とは因縁めいた関係をもつ。ちなみに女性である。
  • メトロイド (86.8/FCD)
  • メトロイドⅡ (92.1/GB)
  • スーパーメトロイド (94.3/SFC)
[DXフィギュア名鑑] サムス
本名サムス・アラン。宇宙をまたにかけるバウンティ・ハンター。鳥人族のテクノロジーを備えたパワードスーツを身にまとい、卓越した戦闘能力と運動センスで、惑星ゼーベスを単身攻略。彼女は、出生、経歴ともに謎が多いが、鳥人族文明の唯一の継承者とされている。
  • メトロイド (FCD)
  • スーパーメトロイド (SFC)
[DXフィギュア名鑑] サムス(SMASH)
フワリとした挙動が独特。飛び道具が豊富なため、距離をとった戦いが得意。最大”チャージショット”は最強の飛び道具だが、反射されないように注意。”ミサイル”は、誘導弾になっているが、スマッシュしながら発射することで、破壊力が高く、直進するミサイルを使える。
  • B:チャージショット
  • 横+B:ミサイル
[DXフィギュア名鑑] サムス(SMASH)
飛び道具が強力とは言えどそれを跳ね返す手段も多いので、油断はできない。”グラップリングビーム”は空中で壁に撃つことが可能。”スクリューアタック”は回転上昇しながら相手に連続打撃を与える。迎撃と復帰ワザをかねる。”ボム”は、ボムジャンプができるようになった。
  • 上+B:スクリューアタック
  • 下+B:ボム
[Xフィギュア名鑑] サムス
本名、サムス・アラン。銀河をまたにかけて活動を行うバウンティハンター。幼いころに両親を失い、鳥人族に引き取られ育てられた。身に纏ったパワードスーツは鳥人族の技術で作られたもの。類稀なる戦闘センスと運動神経を兼ね備え、右腕に装備されたアームキャノンで幾多の任務を遂行してきた。
  • (FCD) メトロイド
  • (SFC) スーパーメトロイド
[Xフィギュア名鑑] ゼロレーザー
アームキャノンから放たれるそのビームの威力は凄ざまじく、相手に大ダメージを与えられる。ビームは遅いながらも上下に動かすことができる。しかし、その反動でサムスの体を包むパワードスーツはボロボロと崩れ落ちていき、ゼロスーツサムスへと変貌。落ちた装甲はアイテムとして持て、投げることもできる。
  • (Wii) 大乱闘スマッシュブラザーズX
[3Uフィギュア名鑑] サムス
『メトロイド』シリーズで、様々な惑星を舞台に、戦いを繰り広げる女性。名前はサムス・アラン。超人族の技術により作られたパワードスーツを着用しており、その戦闘機動力は計り知れない。『スマブラ』でも、ビームやミサイルなど、複数の遠距離攻撃を駆使する。「チャージショット」は、最大までためた場合のふっとばし力が強烈だ。
  • (FC) メトロイド (1986/08)
  • (SFC) スーパーメトロイド (1994/03)
[3Uフィギュア名鑑] サムス(EX)
サムスの上スマッシュ攻撃「ヘルファイア」は、頭上に火炎を放射するワザ。攻撃範囲が広く、対空ワザとして優秀。1発目が当たると最大で5発ヒットする。「ミサイル」は横に入れたまま必殺ワザボタンを押すと誘導ミサイルに。横を素早く入力し、すぐに必殺ワザボタンを押せば、直進する威力の高いスーパーミサイルになる。
  • (FC) メトロイド (1986/08)
  • (SFC) スーパーメトロイド (1994/03)
[WiiUフィギュア名鑑] ゼロレーザー
サムスがアームキャノンからレーザーを放つ、最後の切りふだ。レーザーは巨大なうえに、遠くの相手に簡単に届くほど、長さがある。また、相手を中心に引き寄せる効果があり、中心に近いほどダメージが高くなる。ゆっくりだが、上下に向きを変えることができ、ヒット中の相手を上下に誘導することも可能。


使用ワザの名称一覧

  • 通常攻撃のワザ名はスマブラ拳!! (64)および公式攻略本より引用。
  • 『スマブラDX』までのつかみのワザ名は「グラップリングビーム」で、『スマブラX』からは全ファイター「つかみ」で統一。
スマブラ64 スマブラDX スマブラX スマブラfor スマブラSP
弱攻撃 ストレート → ガンポッドハンマー ストレート→ アームキャノンハンマー[7] ジャブ[7]→ アームキャノンハンマー ストレート[7] → アームキャノンハンマー
ダッシュ攻撃 ショルダータックル
横強攻撃 スピンキック
上強攻撃 ヒールキック
下強攻撃 ローキック アースブラスター
横スマッシュ攻撃 ガンポッドナックル アームキャノンナックル[7]
上スマッシュ攻撃 ヘルファイア
下スマッシュ攻撃 スピニングローキック
ニュートラル空中攻撃 サムスキック ターニングキック
前空中攻撃 エアリアルヘルファイア
後空中攻撃 ソバット
上空中攻撃 ドリルキック
下空中攻撃 メテオナックル メテオドロップ[7]
つかみ攻撃 つかみチョップ
前投げ グラップリングスルー グラップリングスルーフロント[7]
後投げ グラップリングバックスルー グラップリングスルーバック[7]
上投げ グラップリングスルーアップ グラップリングキャノン
下投げ グラップリングスルーダウン
通常必殺ワザ (1) チャージショット
通常必殺ワザ2 パワーチャージショット
通常必殺ワザ3 零距離チャージショット
横必殺ワザ (1) ミサイル
横必殺ワザ2 低速ミサイル
横必殺ワザ3 急加速ミサイル
上必殺ワザ (1) スクリューアタック
上必殺ワザ2 突撃スクリューアタック
上必殺ワザ3 強力スクリューアタック
下必殺ワザ (1) ボム
下必殺ワザ2 スリップボム
下必殺ワザ3 ビックボム
最後の切りふだ ゼロレーザー

動作などの元ネタ

ワザ

  • 弱攻撃2:アームキャノンハンマー
    • 『スマブラ』での振り下ろす動作とは逆であるが、『サムスリターンズ』において、アームキャノンを振り上げる攻撃「メレーカウンター」が登場した。
    • 「メレーカウンター」とは、主に相手の攻撃に合わせて行う反撃技。特定の攻撃に対して発動した場合、相手を怯ませて隙を作り、反撃に転じることができる。小型の敵や一部の状況においては直接攻撃としても活用できた。
  • ダッシュ攻撃:ショルダータックル
    • 性質は異なるものの、モーションは『スーパー』などの「シャインスパーク」を再現している。
    • 「シャインスパーク」とは、「スピードブースター」能力から発動できる、サムスが光り輝きながら高速で一直線にショルダータックルで突き進む隠し技。ボス以外大半の敵を粉砕して突き抜ける他、スピードブースターと同じく一部の地形を破壊することができる。
    • フィールドスマッシュ持ち込みアイテムとしても「シャインスパーク」は登場しているが、そちらの性質はどちらかといえばスピードブースターに近い。
    • SP タックルにエフェクト、終わり際にブレーキモーションが追加され、より原作のシャインスパークに近くなった。
元ネタ サムス DA.jpg
▲『スーパーメトロイド』に限り、体力を削る諸刃の技だった
  • つかみ / 空中ワイヤー:グラップリングビーム
    • 『スーパー』から登場している、磁気を帯びたビームを放ち、特定の物体を掴む装備。特定の物体や敵に撃ち込んでぶら下がったり、引っ張ったりすることができる。
    • 『コラプション』及び『Wiiであそぶ』シリーズに限り、左手の甲から放つ(Wiiリモコンヌンチャクでの操作に合わせたため)。
元ネタ サムス グラップリングビーム.jpg
  • 上投げ:グラップリングキャノン SP
    • サムスのポーズは異なるが、アームキャノンを突き上げて零距離でショットを浴びせるという行動は、『Other M』におけるリドリーへのリーサルストライクと同じ。
  • 通常必殺ワザ:チャージショット
    • “溜めて撃つ”という共通点から、『スーパー』以降の全シリーズで登場する「チャージビーム」能力が元ネタと思われる。原作では空中や移動しながらでもチャージ開始が可能。
    • 「チャージビーム」があれば、ビーム系の装備を使う時にチャージすることで、アームキャノン内にビームのエネルギーを充填させて出力を上げ、攻撃力を上昇させることができるようになる。通常のビームが効かないボスにもダメージを与えることができるなど、戦闘において重要な効果を持つ。
    • SP 原作同様に空中チャージが可能となった。タメ中の構えなども変更され、見た目は『other M』の射撃モーションにかなり近い。
  • 横必殺ワザ:ミサイル / スーパーミサイル DX以降
    • 「ミサイル」は初代『メトロイド』から登場しているサブウェポン。弾数制限があるものの、ビームが通用しない敵や物質にダメージを与えることが可能。
    • 『X』以降のはじき入力で見られる「スーパーミサイル」は『スーパー』から登場。作品によって設定は多少異なるものの、ミサイルの数倍の威力を持つ。
    • ミサイルに追尾機能がついたのは『プライム』から。ちなみにあちらのスーパーミサイルは、パワービームのチャージと組み合わせたチャージコンボだった。
    • X3USP 『X』以降のミサイルのデザインは『スーパー』のもの。
元ネタ サムス 横B1.jpg 元ネタ サムス 横B2.jpg
▲デザインは『スーパーメトロイド』。スーパーミサイルは誘導しない代わりに弾速が凄く速い
  • 上必殺ワザ:スクリューアタック
    • 初代『メトロイド』以降の多くの作品で登場する能力。
    • 2Dシリーズでは回転ジャンプ時に発動し、触れるだけでザコ敵を一撃で粉砕する強力な装備。さらにほぼ無敵状態になるので敵の攻撃を回避する防御としての側面も持つ。ただし回転ジャンプは真上にはできないので、『スマブラ』のように地面と垂直に上昇することは難しい。
    • 『メトロイド』はマリオと違って横からの体当たりで敵を倒せるというコンセプトから制作されたものであり、その経緯からスクリューアタックのアイコンがメトロイド全体のアイコンとして扱われている。
    • 『ダークエコーズ』『コラプション』では2D版での「スペースジャンプ」と統合され、平行方向に移動するための位置づけが強くなった。前方に直進するので2Dのものほど使いやすいわけではないが、やはりボス以外に対して無敵の必殺攻撃となるので強力な武器にもなる。
元ネタ サムス 上B.jpg
▲この状態で破壊できるブロックもある。
  • 下必殺ワザ:ボム / 地上前後回避:モーフボール
    • 初代『メトロイド』から登場しているおなじみの装備。球状に変形する「モーフボール」能力と、モーフボールから時限爆弾を設置する「ボム」の能力。
    • 壁、床、天井などに仕掛けられている特定のブロックを壊したり、『スーパー』以降の2D作品ではそれらをどの武器で破壊できるか判別する機能を持つので、隠し通路を見つけるためには重要な装備。
    • モーフボール状態でボムの爆風を受けるとボムジャンプができるのも原作同様(『スマブラ』では『DX』以降に採用された仕様)。
    • モーフボールはサムスの身長の半分ほどのサイズで、直径約1mとされている。これを考えると『スマブラ』でのモーフボールはかなり小さい。
元ネタ サムス 下B.jpg 元ネタ サムス モーフボール.jpg
▲ボムとモーフボール。

その他

  • ジャンプ
    • 原作のジャンプモーションには、垂直ジャンプと移動しながらの回転ジャンプの2種類がある。回転ジャンプのモーションは空中ジャンプとして使用されている。
    • 『スマブラ』の方が先ではあるが、背中のブースターを使うジャンプは『プライム』のデモシーンで使用した。
  • 走行 64DXX
    • 『スーパー』で走る時のモーション。
元ネタ サムス 走行.jpg
  • 走行 3U以降
    • 『Other M』で走る時のモーション。
  • しゃがみ
    • 『スーパー』でしゃがんだ時のポーズ。
    • しゃがみ状態でさらに十字ボタンを下に押すとモーフボールに変形できる。
元ネタ サムス しゃがみ.jpg
  • ガケつかまり
    • ガケつかまり自体は『スマブラ』が先であるが、原作では『フュージョン』以降の多くの作品でガケつかまりを行えるようになった。
    • 『スマブラ』のように片手で掴まるのは、原作では『ゼロミッション』の「パワーグリップ」能力によるものが初。これ以降の作品では、特殊能力に関係なくガケつかまりが可能なことも多い。
  • カベジャンプ
    • 『スーパー』などで行える「キッククライム」の再現。壁を蹴ってジャンプする隠しテクニックである。
    • キッククライムは回転ジャンプ中でのみ可能だが、『スマブラ』では回転しない。
  • ふらふら
    • ふらふら中パワードスーツの維持が不安定になるのは、原作の「サムスの強い精神力に乱れが生じると、パワードスーツとの融合状態が解除されてしまう」という設定の再現。
      • 不安定さを表す演出は『スマブラfor』のものが判りやすい。
  • 登場演出:セーブステーションの内部からステージ上へと出る 64, X以降
    • 「セーブステーション」とは、原作に登場するゲームデータのセーブをするためのデバイス。所謂セーブポイントである。
    • 『スマブラSP』に登場するセーブステーションのデザインは、『スーパー』のカプセル型のものに近い。
  • 勝利演出・上
    • 『サムスリターンズ』に、〆の時と同じポーズのアートワークがある。
    • 初代『メトロイド』の説明書にも、同じポーズをとるサムスのイラストが載っている。

主な登場作品

など

備考

  • 『スマブラ64』は、サムスがニンテンドウ64に登場した唯一のゲームである。
  • 『スマブラ64』では唯一の、女性と明言されているファイターである。
  • 2014年6月11日に『E3 2014』で開催された『スマブラfor』の公式大会『SUPER SMASH BROS. INVITATIONAL』で、現時点で最もバランスモニターチームの間で勝率の高いファイターだと桜井政博は述べていた。

脚注

  1. [http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/rm3j/vol1/index5.html 社長が訊く『メトロイドプライム3 コラプション』
  2. 大乱闘スマッシュブラザーズ 3DS / Wii U 2013 Developer Direct@E3 1分50秒付近~
    “サムスは今まで『スーパーメトロイド』版をベースにしたデザインだったんですが、今回は大幅リニューアルして『Other M』版のデザインに近づけています。”
  3. アンケート集計拳!!
  4. Game Developers Conference 2008現地レポート
  5. 桜井政博のゲームについて思うことDX 7ページ
  6. 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!
    “たとえば『メトロイド』のジャンプがふわふわしているのは、特定の高さの敵を撃ちやすいゲームデザインにしているからだと予想しています。”
  7. 7.0 7.1 7.2 7.3 7.4 7.5 7.6 ワザ名のみの変更で、モーションに大きな違いはない。

外部リンク


ファイター(シリーズ統合)
64 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
DX クッパ - ピーチ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - マルス - ピチュー - ガノンドロフ - ドクターマリオ - ファルコ - ミュウツー - ロイ - こどもリンク - Mr.ゲーム&ウォッチ
X ピット - ワリオ - ゼロスーツサムス - アイク - ポケモントレーナー ( ゼニガメ - フシギソウ - リザードン ) - ディディーコング - メタナイト - スネーク - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
for むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター - パルテナ - パックマン - ルキナ - ルフレ - シュルク - ブラックピット - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
SP インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン - パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ
メトロイドシリーズ
ファイター サムス:64/DX/X/for/SP - ゼロスーツサムス:X/for/SP - リドリー:SP - ダークサムス:SP
ステージ 惑星ゼーベス - ブリンスタ - ブリンスタ深部 - ノルフェア - フリゲートオルフェオン - パイロスフィア
アイテム スクリューアタック - スクリューアタック改
アシストフィギュア メトロイド - マザーブレイン - ダークサムス
ボスキャラ リドリー:X - メタリドリー:X
敵キャラ キハンター星人 - ジーマ - メトロイド - リオ
乗り物 スターシップ
音楽 メトロイドシリーズの音楽の一覧