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「スプラトゥーンシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

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*'''属性:''' <b style="color:gray">無</b>
 
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*'''セットパワー:''' 3,300
 
*'''セットパワー:''' 3,300
*'''ステージ:''' [[マリオUワールド]](山脈エリアで固定)
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*'''ステージ:''' [[マリオUワールド]](ロックさんみゃく固定)
 
*'''ルール'''
 
*'''ルール'''
 
**対戦形式: [[ストック制]]
 
**対戦形式: [[ストック制]]
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**相手の状態: 通常(射撃攻撃強化、移動速度強化、[[レイガン]]持ち込み)
 
**相手の状態: 通常(射撃攻撃強化、移動速度強化、[[レイガン]]持ち込み)
 
*'''音楽:''' シオカラ節
 
*'''音楽:''' シオカラ節
初代ではヒーローモード、『2』ではDLC「オクト・エキスパンション」の進行役を務めるおじいちゃんイカ。シオカラーズの2人の祖父。かつてイカとタコの間で起こった大ナワバリバトルの英雄。「オクタリアン許すまじ」が口癖だが、それ以上に「シオカラ節が好きな者に 悪い者はおらん」という信念を持っている。ステージは、初代ヒーローモードの舞台となるタコツボバレーより。レイガンは、彼の愛銃兼杖代わりの「14式竹筒銃」からで、プレイヤーはこのレプリカ品をバトルで使用できる。このブキはチャージをすれば遠くの相手を一撃で倒せるスナイパーライフル「チャージャー」に属するが、唯一敵を倒すのに最低2発必要な代わりに、フルチャージ弾を他のチャージャーよりもかなり短い間隔で連射できる。移動速度強化は、このブキの移動速度(初代ではチャージ中のみ)が他のチャージャーより速いということに由来する。音楽はもちろん、先述の「シオカラ節」。
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スプラトゥーンシリーズに登場するイカの老人。[[シオカラーズ]]の祖父で、本名は「アタリメ ヨシオ」。約100年前にイカとタコの間で起こった大ナワバリバトルで活躍した「カラストンビ隊」の隊長を務めていた。『1』では「ヒーローモード」に登場。日干し(長生きのために身体の保存性を高める行為)を行っている間にオクタリアンに奪われたオオデンチナマズを取り戻すため、プレイヤーを「New!カラストンビ隊」の3号に任命する。『2』では追加コンテンツの『オクト・エキスパンション』に登場。地下世界に迷い込んでいたが、そこで出会った[[#タコガール & タコボーイ|8号]]と共に地上への脱出を目指す。
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格闘Miiが登場。ビンス先生のぼうしで髭を、スタルキッドのふくでボロボロの服を表現している。レイガンは彼の愛用武器で現在は杖代わりにしている「14式竹筒銃」が由来。このブキはプレイヤーがバトルで使用できるブキとしても登場しており、フルチャージ弾でも敵を1発で倒せないほど攻撃力が低いが、フルチャージまでの時間が非常に短いという特徴を持つ。移動速度強化は14式竹筒銃装備時の移動速度が他のチャージャー装備時よりも速いからだと思われる。ステージはロックさんみゃくに固定された"マリオUワールド"で、『1』のヒーローモードの舞台である「タコツボバレー」を意識したもの。音楽は孫のシオカラーズが歌うシオカラ節。アタリメ司令いわく「シオカラ節が好きな者に 悪い者はおらん」というのが人生の鉄則らしい。
  
 
== アネモ ==
 
== アネモ ==
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**相手の状態: 通常
 
**相手の状態: 通常
 
*'''音楽:''' Kraken Up
 
*'''音楽:''' Kraken Up
初代に登場。頭に身につけるものを取り扱うアタマ屋「おかしら堂」の看板娘のイソギンチャク。頭にはクマノミの「クマノ」が共生している。内気な性格で、隠れファンが多い。
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スプラトゥーンシリーズに登場するイソギンチャクの少女。内気な性格で、隠れファンが多いという。頭には強気な口調で話すクマノミの「クマノ」が共生している。『1』では頭に被る帽子型のギアを販売するアタマ屋「おかしら堂」の看板娘として登場。『2』ではゲーム内には登場せず、Nintendo Switch Onlineの連動サービス「イカリング2」内でネットショップ「ゲソタウン」を営業している。もともと接客が苦手だったため、客と顔を合わさずに済む仕事に変えたらしい。ゲソタウンでは通常とは異なるギアパワーがついたギアを取り扱っており、プレイヤーはそれを注文してゲーム内で受け取ることができる。
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7Pカラーのピーチが登場。アイテムに気を取られやすいのはギアを取り扱う店の看板娘だからだろうか。ステージと音楽はスプラトゥーンシリーズで統一。
  
 
== エチゼン ==
 
== エチゼン ==
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*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b>
 
*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b>
 
*'''セットパワー:''' 2,500
 
*'''セットパワー:''' 2,500
*'''ステージ:''' [[ヤマブキシティ]]([[戦場化]])
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*'''ステージ:''' [[ヤマブキシティ]][[戦場化]]
 
*'''ルール'''
 
*'''ルール'''
 
**対戦形式: [[ストック制]]
 
**対戦形式: [[ストック制]]
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**追加ギミック: 毒の床(下の足場のみ)
 
**追加ギミック: 毒の床(下の足場のみ)
 
*'''音楽:''' Seaskape
 
*'''音楽:''' Seaskape
初代でフク屋を営むクラゲ。本来クラゲはイカと同じ言葉を話さないらしく、片言で接客する。
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『スプラトゥーン』に登場するクラゲ。体に着る服型のギアを販売するフク屋「サス・オ・ボン」を営業している(同店は様々な服を取り扱っているが、クラゲが履けないボトムズは取り扱っていない)。流行に敏感なスカしたヤツで、若者たちのファッションリーダー的存在らしい。ハイカラシティで唯一イカの言葉を喋ることができるクラゲだが、口調はカタコトで独特。また、流行語辞典を教科書にしてイカの言葉を勉強したため、「チョベリグ」「パーペキ」といった死語を使用する。しかし、そこが人気のヒミツだという。ちなみにエチゼンが着用している服の絵柄は毎日変化する。『2』には一切登場していないが、エチゼンから分裂して生まれた[[#ビゼン|ビゼン]]が登場している。
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「ベイビークラゲシャツ」を着ている6Pカラーのインクリングが2体登場。エチゼンとそこから分裂したビゼンが由来だろうか。毒の床はクラゲが毒を持っていることが多い生物だからだと思われるが、スプラトゥーンシリーズの世界のクラゲが毒を持っているのかは不明。ステージの"ヤマブキシティ"は『1』の「ハイカラシティ」を意識したもの。音楽は『1』のバトルBGM。
  
 
== オオデンチナマズ ==
 
== オオデンチナマズ ==
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*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b>
 
*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b>
 
*'''セットパワー:''' 9,800
 
*'''セットパワー:''' 9,800
*'''ステージ:''' [[プリズムタワー]]([[終点化]])
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*'''ステージ:''' [[プリズムタワー]][[終点化]]
 
*'''ルール'''
 
*'''ルール'''
 
**対戦形式: [[ストック制]]
 
**対戦形式: [[ストック制]]
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**追加ギミック: 電撃床(足場全体)
 
**追加ギミック: 電撃床(足場全体)
 
*'''音楽:''' Splattack! (アレンジ)
 
*'''音楽:''' Splattack! (アレンジ)
ハイカラシティ(初代)・ハイカラスクエア(2)の主な電力源である、100歳にもなる巨大なナマズ。初代、2と共にオクタリアンに拐われてしまう。
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スプラトゥーンシリーズに登場する御年100歳の巨大ナマズ。『1』のハイカラシティや『2』のハイカラスクエアの電力供給を担っている。『1』『2』共に初回プレイ時はオクタリアンに攫われているため行方不明となっているが、ヒーローモードをクリアすることで街に戻ってくる。普段は街のシンボルであるタワー(『1』はイカスタワー、『2』はデカ・タワー)に巻き付いているが、『2』では稀にタワーを離れて空を飛ぶ姿を見ることができる。ナワバリバトルの一部ステージの背景にも登場しており、「ショッツル鉱山」では残り時間が50秒になると背景の湖に野生らしきオオデンチナマズが一瞬だけ出現する。また、『2』の「デボン海洋博物館」では背景にオオデンチナマズの模型が展示されている。
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巨大化したピカチュウが登場。電撃床や電撃攻撃強化は街の電力供給を担っていることが由来。ステージの"プリズムタワー"はオオデンチナマズが街のタワーに巻き付いているから。また、タワー内にでんきタイプのジムがあることも関係しているのかもしれない。音楽は『1』のバトルBGM。
  
 
== コジャッジくん ==
 
== コジャッジくん ==
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***お供2の状態: 通常
 
***お供2の状態: 通常
 
*'''音楽:''' イマ・ヌラネバー!(スプラトゥーン2)
 
*'''音楽:''' イマ・ヌラネバー!(スプラトゥーン2)
『2』で登場した、初代では唯一の哺乳類の生き残りだった猫「ジャッジくん」([[召還]]でのみ入手可能)のクローン子猫。バトル終了後は、彼と共に勝敗の判定を行う。また、対戦ロビーへの入口前で、彼と共にバトルの豆知識を教えてくれたりもする。コジャッジくんとMr.ゲーム&ウォッチには「旗を振り(フラッグマン)」、「ジャッジする(ジャッジ)」という共通点があり、先述のジャッジくんとの体格差を表すためにミニ化している。スピリッツ戦では「ジャッジ」つながりで横必殺ワザ(ジャッジ)を多用してくる。音楽は『2』でのナワバリバトルの終了1分前のBGM。
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『スプラトゥーン2』に登場するジャッジくんに似た小さなネコ。ナワバリバトルの勝敗判定をジャッジくんと共に行っている。しかし、実は虎視眈々とジャッジくんのポジションを狙っているという。その正体はジャッジくんから生まれたクローン。コールドスリープから目覚めたジャッジくんが一人きりにならないように、細胞の状態で一緒にコールドスリープされていた。なお、本人はクローンとして生まれたことに強いコンプレックスを抱いており、後に公開されたキャラクター相関図ではジャッジくんに対し「生まれたときから模造品である俺の気持ちがお前に理解できようか?」という一言を残している。
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ミニ化したMr.ゲーム&ウォッチが登場。横必殺ワザ(ジャッジ)を多用するのは勝敗を判定(ジャッジ)するキャラクターだから。お供として登場する2体のインクリングはナワバリバトルで戦っている様子を表現している。ステージと音楽はスプラトゥーンシリーズで統一。音楽は『2』のナワバリバトルの試合終了1分前に流れるBGMで、このBGMが流れ終わった(試合終了)後にコジャッジくんが登場する勝敗判定画面に移行する。
  
 
== シオカラーズ ==
 
== シオカラーズ ==
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*'''属性:''' <b style="color:red">攻撃</b>
 
*'''属性:''' <b style="color:red">攻撃</b>
 
*'''セットパワー:''' 13,700
 
*'''セットパワー:''' 13,700
*'''ステージ:''' [[タチウオパーキング]]
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*'''ステージ:''' [[タチウオパーキング]](夜固定)
 
*'''ルール'''
 
*'''ルール'''
 
**対戦形式: [[ストック制]]
 
**対戦形式: [[ストック制]]
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**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[シオカラーズ]])、ふっとびやすさアップ(自分)
 
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[シオカラーズ]])、ふっとびやすさアップ(自分)
 
*'''音楽:''' キミ色に染めて
 
*'''音楽:''' キミ色に染めて
詳しくは該当記事を参照。<br>
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音楽「キミ色に染めて」は初代のフェスマッチの曲で、シオカラーズが歌っている。
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スプラトゥーンシリーズに登場する二人組のアイドルユニット。アートワーク左がアオリで、アートワーク右がホタル。決め台詞は「イカ、よろしく~~」。
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アシストフィギュアでシオカラーズ本人たちが登場。インクリングたちは観客の表現だろうか。バーストラインを狭めるシオカラーズとふっとびやすさアップの組み合わせによって、バーストしやすい状態になるので要注意。夜に固定された"タチウオパーキング"とシオカラーズが歌う「キミ色に染めて」は「フェス」を意識している。
  
 
== シガニー ==
 
== シガニー ==
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**追加ギミック: 移動速度アップ(相手:開始から10秒経過で発生)
 
**追加ギミック: 移動速度アップ(相手:開始から10秒経過で発生)
 
*'''音楽:''' Endolphin Surge
 
*'''音楽:''' Endolphin Surge
『2』でクツ屋の店主を勤める黄色いタカアシガニの男性。パンク風のファッションに身を包んでいるが、非常に穏やかで親切な口調で接客してくれる。
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『スプラトゥーン2』に登場するタカアシガニ。足に履く靴型のギアを販売するクツ屋「ドゥーラック」を営業している。長い手足とゆったりとした物腰、そして非常に穏やかで親切な口調が特徴的。ロブとは甲殻類かつクツを愛する者同士で気が合うらしく、クツ談義に花が咲くと朝まで止まらないという。ちなみに出身は寒い北の地方で、バンドをやるために恋人と別れてハイカラスクエアにやってきたという(ヒーローモードで入手できる「ミステリーファイル06」には別れる時のシガニーと恋人らしき女性が描かれている)。現在はとあるバンドのギターと作曲を担当しており、実際にクツ屋の店内ではシガニーの後ろにギターが置いてあるのが確認できる。
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黄色繋がりでパックマンが登場。足攻撃強化と移動速度アップはシガニーがクツ屋を営業しているから。ステージの"ヤマブキシティ"は『2』の「ハイカラスクエア」を意識したもの。音楽は『2』のバトルBGM。
  
 
== スパイキー ==
 
== スパイキー ==
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**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から25秒経過で発生)、移動速度アップ(相手:開始から5秒経過で発生し発生から15秒経過で解除)
 
**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から25秒経過で発生)、移動速度アップ(相手:開始から5秒経過で発生し発生から15秒経過で解除)
 
*'''音楽:''' Inkoming!
 
*'''音楽:''' Inkoming!
『2』にてギアの注文及びギアパワーの付け替えを担当するウニの少年で、初代にてそれを担当していたダウニーに憧れている。
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『スプラトゥーン2』に登場する手先が器用なウニ(トックリガンガゼモドキ)の少年。ダウニーに憧れて田舎からハイカラスクエアにやってきた。彼の子分として様々なビジネスを手伝っており、前作『1』でダウニーが行っていた「他のプレイヤーが装備しているギアの注文」「ギアのスロット増加」「ギアパワーの付け直し」の担当を引き継いでいる。さらに、付いていたギアを落としてギアパワーのかけらに変える「スロットクリーニング」、ギアパワーのかけらを消費して空いているスロットに好きなギアパワーを付けることができる「ギアパワーの復元」といったサービスも行っている。
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モートンが登場。攻撃力アップと移動速度アップはギアに付くギアパワーが由来。アイテムはウニ繋がりでウニラのみ。ステージの"ヤマブキシティ"は『2』の「ハイカラスクエア」を意識したもの。音楽は『2』のバトルBGM。
  
 
== タコ ==
 
== タコ ==
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**相手の状態: [[毒キノコ|ミニ化]]
 
**相手の状態: [[毒キノコ|ミニ化]]
 
*'''音楽:''' Octoweaponry
 
*'''音楽:''' Octoweaponry
後述のタコガール・タコボーイの、インクリングで言うところのイカ状態。
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『スプラトゥーン2』に登場する[[#タコガール & タコボーイ|タコガール及びタコボーイ]]がインクに潜伏している時の姿。スプラトゥーンシリーズの世界のタコ「オクタリアン」には、ヒトの姿とタコの姿を自由に切り替えられるタイプとタコの足(触手)のような見た目で姿の切り替えができないタイプがいる。タコガールの精鋭がなることができる[[#タコゾネス|タコゾネス]]はもちろん姿の切り替えが可能だが、タコの姿のデザインはタコガールたちとは少し異なる。オクタリアンの親玉であるDJタコワサ将軍もかつては姿の切り替えができていたようで、『1』のミステリーファイル16にはヒトの姿のDJタコワサ将軍らしき人物が描かれている(現在も姿の切り替えができるのかは不明)。
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ミニ化した3Pカラーのゲッコウガが4体登場。ステージと音楽はスプラトゥーンシリーズで統一。音楽は『1』のヒーローモードのボスBGM。
  
 
== タコガール & タコボーイ ==
 
== タコガール & タコボーイ ==
148行目: 174行目:
 
*'''属性:''' <b style="color:red">攻撃</b>
 
*'''属性:''' <b style="color:red">攻撃</b>
 
*'''セットパワー:''' 9,400
 
*'''セットパワー:''' 9,400
*'''ステージ:''' [[ミッドガル]]
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*'''ステージ:''' [[ミッドガル]](ギミックOFF)
 
*'''ルール'''
 
*'''ルール'''
 
**対戦形式: [[ストック制]]
 
**対戦形式: [[ストック制]]
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***お供1の状態: 通常(必殺ワザ強化)
 
***お供1の状態: 通常(必殺ワザ強化)
 
*'''音楽:''' Undertow
 
*'''音楽:''' Undertow
『2』の追加コンテンツ『オクト・エキスパンション』の主人公。記憶を失い倒れていたところをアタリメ司令に保護される。ハイカラスクエアに憧れており、地上を目指してネル社の実験場に挑戦していく。『オクト・エキスパンション』クリア後には、ナワバリバトルでもタコが使えるようになる。8Pカラーのインクリングはスケボーメット、タコT、タコゾネスブーツを装備しており、タコを意識したカラーリングとなっている。『オクト・エキスパンション』の世界はネル社の巨大地下実験施設であり、FF7の世界で神羅カンパニーが牛耳る実験都市であるミッドガルがステージに選出されている。
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『スプラトゥーン2』の追加コンテンツ『オクト・エキスパンション』で主人公を務めるタコの少年少女。記憶喪失の状態で深海メトロのホームに倒れていたが、そこで[[#アタリメ司令|アタリメ司令]]と出会う。喋る謎の電話機のデンワから「No.10008」と呼ばれていたことからアタリメ司令に「8号」と名付けられ、共に地下世界からの脱出を目指すことになる。『オクト・エキスパンション』のストーリーをクリアすると、タコボーイやタコガールの姿でナワバリバトルに参加することが可能になる。ちなみにアートワークをよく見ると、耳のくぼみの有無が左右で異なるのが確認できる。これは、タコが移動時に使用する器官「漏斗」を模しているから。
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タコガール役には[[#タコゾネス|タコゾネスのスピリットバトル]]と同様に5Pカラーが、タコボーイ役にはタコTとタコゾネスブーツを装備した8Pカラーが選出されている。ステージの"ミッドガル"は『オクト・エキスパンション』の舞台となる「深海メトロ」を意識したもの。ちなみにミッドガルは神羅カンパニーが牛耳る実験都市だが、深海メトロもネル社の巨大地下実験施設である。
  
 
== タコゾネス ==
 
== タコゾネス ==
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*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b>
 
*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b>
 
*'''セットパワー:''' 4,000
 
*'''セットパワー:''' 4,000
*'''ステージ:''' [[ミッドガル]]
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*'''ステージ:''' [[ミッドガル]]([[戦場化]])
 
*'''ルール'''
 
*'''ルール'''
 
**対戦形式: [[体力制]]
 
**対戦形式: [[体力制]]
171行目: 200行目:
 
**相手の状態: 通常(HP75)
 
**相手の状態: 通常(HP75)
 
*'''音楽:''' Octoweaponry
 
*'''音楽:''' Octoweaponry
初代、『2』共にヒーローモード(『2』ではDLC「オクト・エキスパンション」でも)で敵として立ちはだかる、オクタリアンのエリート兵。インクリング同様、ヒトとタコの姿を切り替えられるが、基本的にガールしか存在しない。オスのタコは兵士としては登場せず、前述のオクト・エキスパンションの主人公「8号」および彼と同じくハイカラスクウェアにやってきた他のタコ(プレイヤー視点での他プレイヤー)だけが確認出来る。また、実はDJタコワサ将軍もオスながら人型に変身出来る模様。ナワバリバトルで使われるステージを模したステージで、プレイヤーを待ち伏せながら徒党を組んで襲ってくる。使われている画像は初代の姿で、『2』ではゴーグルの代わりにサングラスを装備し、スーツのデザインも若干変更されている。通常必殺ワザ多用も初代ではシューターしか使わなかったことの再現で、リフレクターを張り続けているだけでほぼ勝てる。ちなみに『2』ではローラーやブラスター、スロッシャーなど多彩なブキを使ってくる。
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スプラトゥーンシリーズに登場するオクタリアンの上級兵士。主に1人用モードの「ヒーローモード」に登場する敵キャラクターで、性別はガールのみ([[#タコガール & タコボーイ|タコガール]]の中の精鋭がタコゾネスになれるという)。インクリングのようにヒト形態とタコ形態を自由に切り替えられる。主な使用ブキはシューター(オクタシューター)だが、『2』ではローラー、ブラスター、スロッシャーなどを使用するタコゾネスも登場している。一部ステージに登場する頭の触手が黒色でゴーグルにワカメを付けたタコゾネスは「デラタコゾネス」と呼ばれ、通常のタコゾネスより優れた戦闘能力を持つ。アートワークは『1』の姿で、『2』ではゴーグルや服のデザインが少し変更されている。ちなみに公式Twitterにおいて[https://twitter.com/SplatoonJP/status/624140149736079360 ゴーグルを外した素顔]が公開されている。
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5Pカラーのインクリングが登場。通常必殺ワザ(スプラシューター)を多用するのはタコゾネスの主な使用ブキがシューターだから。射撃系アイテムはプレイヤー(インクリング)側が使用するブキが由来だろうか。ステージの"ミッドガル"はヒーローモードの舞台となる地下世界を意識したものだと思われる。音楽は『1』のヒーローモードのボスBGM。
  
 
== テンタクルズ ==
 
== テンタクルズ ==
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*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b>
 
*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b>
 
*'''セットパワー:''' 9,700
 
*'''セットパワー:''' 9,700
*'''ステージ:''' [[タチウオパーキング]]([[終点化]])
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*'''ステージ:''' [[タチウオパーキング]][[終点化]]
 
*'''ルール'''
 
*'''ルール'''
 
**対戦形式: [[ストック制]]
 
**対戦形式: [[ストック制]]
188行目: 220行目:
 
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[シオカラーズ]])
 
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[シオカラーズ]])
 
*'''音楽:''' フルスロットル・テンタクル
 
*'''音楽:''' フルスロットル・テンタクル
『2』にてシオカラーズの後釜として、フェス及びハイカラニュースを担当するヒップホップアイドルユニット。小さいイカがやんちゃなMCのヒメで、やや長身なタコの方が礼儀正しいDJのイイダ。追加コンテンツ『オクト・エキスパンション』では、主人公をサポートする役割で登場する。アシストフィギュアのシオカラーズはテンタクルズの先輩に当たり、テンタクルズの人間界初のライブ「ハイカライブ」では、スペシャルゲストとして彼女らも出演した。音楽はテンタクルズの代表曲、「フルスロットル・テンタクル」。
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『スプラトゥーン2』に登場する二人組のアイドルユニット。アートワーク左のイカがメインボーカルを務める毒舌ラッパーのヒメで、アートワーク右のタコがDJを務めるしっかり者のイイダ。前作『1』の[[シオカラーズ]]に代わり、ハイカラニュースやフェスの司会を担当している。決め台詞は「ぬりたく~る… テンタクル!!」。追加コンテンツの『オクト・エキスパンション』では[[#タコガール & タコボーイ|主人公]]のサポート役として登場。主人公が持つNAMACO端末から見ることができるチャットでは、イイダの過去や二人の出会いのエピソードなどが明かされている。ちなみに外見では身長が低いヒメが年下に見えるが、実際はヒメの方が3歳年上(ヒメが21歳、イイダが18歳)。そのため、イイダはヒメを「センパイ」と呼んでいる。
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ヒメ役には7Pカラーが、イイダ役には褐色肌繋がりで5Pカラーが選出されている。アシストフィギュアで登場するシオカラーズはテンタクルズの先輩にあたる。ステージと音楽はスプラトゥーンシリーズで統一。音楽はテンタクルズの代表的な曲の1つである「フルスロットル・テンタクル」。
  
 
== デンチナマズ ==
 
== デンチナマズ ==
195行目: 230行目:
 
*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b>
 
*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b>
 
*'''セットパワー:''' 2,500
 
*'''セットパワー:''' 2,500
*'''ステージ:''' [[プリズムタワー]]([[戦場化]])
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*'''ステージ:''' [[プリズムタワー]][[戦場化]]
 
*'''ルール'''
 
*'''ルール'''
 
**対戦形式: [[ストック制]]
 
**対戦形式: [[ストック制]]
203行目: 238行目:
 
**追加ギミック: 電撃床(下の足場のみ)
 
**追加ギミック: 電撃床(下の足場のみ)
 
*'''音楽:''' Octoweaponry
 
*'''音楽:''' Octoweaponry
ハイカラシティの電力源である小さなナマズらしき生物。初代、『2』と共にオクタリアンに拐われてしまう。
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スプラトゥーンシリーズに登場する黄色いナマズ。1人用モードの「ヒーローモード」に登場する。同モードはオクタリアンに奪われたデンチナマズを取り戻すのが目的で、ステージのゴールにいるデンチナマズを救出すればクリアとなる。『2』のヒーローモードでは「マメデンチナマズ」という小さいデンチナマズを8体救出するステージも存在する(マメデンチナマズを8匹集めることでデンチナマズ1匹分に相当するという)。ちなみにクリアしたステージに再度挑戦すると、ゴールのデンチナマズがぬいぐるみに変化している。デンチナマズがいなくなったことがオクタリアンにバレないように主人公(プレイヤー)がすり替えたもので、ぬいぐるみの製作者は[[#アタリメ司令|アタリメ司令]]。
 +
 
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電気繋がりでピチューが4体登場。下の足場も電気繋がりで電撃床になっている。ステージの"プリズムタワー"は『1』のハイカラシティにある「イカスタワー」や『2』のハイカラスクエアにある「デカ・タワー」を意識したものだろうか。また、タワー内にでんきタイプのジムがあることも関係しているのかもしれない。音楽は『1』のヒーローモードのボスBGM。
  
 
== ビゼン ==
 
== ビゼン ==
217行目: 255行目:
 
**相手の状態: [[透明化]]
 
**相手の状態: [[透明化]]
 
*'''音楽:''' Don't Slip
 
*'''音楽:''' Don't Slip
『2』でフク屋を営むクラゲ。『1』のエチゼンから分裂して生まれたらしいが、こちらは古文のような古めかしい口調で喋る。かるた大会で優勝したことがあるらしい。
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『スプラトゥーン2』に登場するクラゲ。体に着る服型のギアを販売するフク屋「フエール・ボンクレー」を営業している。『1』に登場したクラゲの[[#エチゼン|エチゼン]]から分裂して生まれたため、その容姿は瓜二つ。常に最新のファッショントレンドを追及しているが、なぜか古い書物でイカの言葉を覚えたため喋り方は古風。プレイヤーに対しても「~たまへ」「なんじ」「いとをかし」といった古語を使用する。その影響もあってか、年1回行われる全国かるた大会で初参加の新人でありながら総合優勝を成し遂げたこともある。ちなみにビゼンが着用している帽子、ネクタイ、服は色や絵柄が毎日変化する。
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体色が似ている2Pカラーのゼニガメが登場。透明化はクラゲの透明な体が由来だと思われる。ステージの"ヤマブキシティ"は『2』の「ハイカラスクエア」を意識したもの。音楽は『2』のバトルBGM。
  
 
== ブキチ ==
 
== ブキチ ==
224行目: 265行目:
 
*'''属性:''' <b style="color:gray">無</b>
 
*'''属性:''' <b style="color:gray">無</b>
 
*'''セットパワー:''' 8,000
 
*'''セットパワー:''' 8,000
*'''ステージ:''' [[タチウオパーキング]]([[戦場化]])
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**対戦形式: [[ストック制]]
 
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***お供3の状態: 通常(射撃攻撃強化)
 
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*'''音楽:''' Seaskape
 
*'''音楽:''' Seaskape
初代、『2』ともに、ブキ屋「カンブリアームズ」の店主を務めるカブトガニ。ミリタリーオタクで元々は軍人を志望していたが、夜な夜なブキの分解をし続けているうちに極度の近眼になって軍隊に入れなくなってしまった。アイテム固定:射撃系と射撃攻撃強化はそんな彼のミリオタ気質を表している。彼の祖父はアタリメ司令の戦友であり、ヒーローモードで使用するブキを手掛けるサポートをしている。お供1はヒーローモードの主人公(プレイヤー)3号。特徴的なメガネを意識してか、ボディには6Pカラーのインクリングが選ばれている。
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スプラトゥーンシリーズに登場するカブトガニ。ブキをこよなく愛するミリタリーオタク。毎日夜遅くまでブキの細かい部品をいじっていたら極度の近眼になったため、双眼鏡のような眼鏡をかけている。バトルで使用するブキを販売する「カンブリアームズ」を営業している(『2』のカンブリアームズは2号店)。新しいブキが入荷されるとそのブキに関する長い解説をプレイヤーに話してくれる。販売しているブキの中には、既存のブキをブキチが改造した「ブキチセレクション」と呼ばれるブキも存在する。ちなみに彼の祖父は[[#アタリメ司令|アタリメ司令]]率いるカラストンビ隊に所属していた「カンブリヤ ブキノサイ」。
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インクリングが4体登場。インクリングたちは多くのワザでブキを使用している。メインが6Pカラーなのは恐らく眼鏡繋がり。射撃攻撃強化と出現アイテムはブキチが取り扱うブキの多くが射撃系だからだろうか(ローラー、フデ、スロッシャー以外は射撃系)。また、彼がミリオタ気質であることも関係していると思われる。ステージと音楽はスプラトゥーンシリーズで統一。
  
 
== ロブ ==
 
== ロブ ==
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**追加ギミック: 移動速度アップ(全員:開始から10秒経過で発生)
 
**追加ギミック: 移動速度アップ(全員:開始から10秒経過で発生)
 
*'''音楽:''' Rip Entry
 
*'''音楽:''' Rip Entry
初代ではクツ屋店主を、『2』では屋台での飲食物販売をしている。移動速度アップは初代、たべもの・たべるといろいろ強化は『2』由来。
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スプラトゥーンシリーズに登場する衣を纏ったエビ。衣はファッションであり、調理済みというわけではないらしい。『1』では足に履く靴型のギアを販売するクツ屋「エビスシューズ」を営業している。『2』ではクツ屋を辞めており、ハイカラスクエアの広場で屋台「ロブズ・10・プラー」を経営している。この屋台ではヒーローモードやサーモンランで入手したチケットと交換する形で、バトル後に貰えるお金や経験値を増やす効果があるフードや特定のギアパワーが付きやすくなるドリンクなどを提供している。ちなみに元々は現金で取引していたが、広場に長蛇の列ができて周辺の店から苦情が入ったため、現在のチケットによる取引になったという。
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3Pカラーのインクリングが登場。移動速度強化は『1』でクツ屋を営業していたから。出現アイテムのたべものと食べるといろいろ強化は前述の「ロブズ・10・プラー」のフードやドリンクが由来。ステージの"ヤマブキシティ"は『1』の「ハイカラシティ」や『2』の「ハイカラスクエア」を意識したもの。音楽は『2』のバトルBGM。
  
 
== 関連項目 ==
 
== 関連項目 ==

2020年5月23日 (土) 21:23時点における版

スプラトゥーンシリーズスピリットとの対戦データの一覧。

アタリメ司令

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP Mii 格闘タイプ 01.png(コスチューム: ビンス先生のぼうし+スタルキッドのふく 必殺ワザ: 1・3・2・3)
  • ランク: マスター
  • 属性:
  • セットパワー: 3,300
  • ステージ: マリオUワールド(ロックさんみゃく固定)
  • ルール
  • 音楽: シオカラ節

スプラトゥーンシリーズに登場するイカの老人。シオカラーズの祖父で、本名は「アタリメ ヨシオ」。約100年前にイカとタコの間で起こった大ナワバリバトルで活躍した「カラストンビ隊」の隊長を務めていた。『1』では「ヒーローモード」に登場。日干し(長生きのために身体の保存性を高める行為)を行っている間にオクタリアンに奪われたオオデンチナマズを取り戻すため、プレイヤーを「New!カラストンビ隊」の3号に任命する。『2』では追加コンテンツの『オクト・エキスパンション』に登場。地下世界に迷い込んでいたが、そこで出会った8号と共に地上への脱出を目指す。

格闘Miiが登場。ビンス先生のぼうしで髭を、スタルキッドのふくでボロボロの服を表現している。レイガンは彼の愛用武器で現在は杖代わりにしている「14式竹筒銃」が由来。このブキはプレイヤーがバトルで使用できるブキとしても登場しており、フルチャージ弾でも敵を1発で倒せないほど攻撃力が低いが、フルチャージまでの時間が非常に短いという特徴を持つ。移動速度強化は14式竹筒銃装備時の移動速度が他のチャージャー装備時よりも速いからだと思われる。ステージはロックさんみゃくに固定された"マリオUワールド"で、『1』のヒーローモードの舞台である「タコツボバレー」を意識したもの。音楽は孫のシオカラーズが歌うシオカラ節。アタリメ司令いわく「シオカラ節が好きな者に 悪い者はおらん」というのが人生の鉄則らしい。

アネモ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピーチ 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 3,600
  • ステージ: タチウオパーキング
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: アイテムに気を取られやすい
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
  • 音楽: Kraken Up

スプラトゥーンシリーズに登場するイソギンチャクの少女。内気な性格で、隠れファンが多いという。頭には強気な口調で話すクマノミの「クマノ」が共生している。『1』では頭に被る帽子型のギアを販売するアタマ屋「おかしら堂」の看板娘として登場。『2』ではゲーム内には登場せず、Nintendo Switch Onlineの連動サービス「イカリング2」内でネットショップ「ゲソタウン」を営業している。もともと接客が苦手だったため、客と顔を合わさずに済む仕事に変えたらしい。ゲソタウンでは通常とは異なるギアパワーがついたギアを取り扱っており、プレイヤーはそれを注文してゲーム内で受け取ることができる。

7Pカラーのピーチが登場。アイテムに気を取られやすいのはギアを取り扱う店の看板娘だからだろうか。ステージと音楽はスプラトゥーンシリーズで統一。

エチゼン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP インクリング 06.png(×2)
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 2,500
  • ステージ: ヤマブキシティ戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 毒の床(下の足場のみ)
  • 音楽: Seaskape

『スプラトゥーン』に登場するクラゲ。体に着る服型のギアを販売するフク屋「サス・オ・ボン」を営業している(同店は様々な服を取り扱っているが、クラゲが履けないボトムズは取り扱っていない)。流行に敏感なスカしたヤツで、若者たちのファッションリーダー的存在らしい。ハイカラシティで唯一イカの言葉を喋ることができるクラゲだが、口調はカタコトで独特。また、流行語辞典を教科書にしてイカの言葉を勉強したため、「チョベリグ」「パーペキ」といった死語を使用する。しかし、そこが人気のヒミツだという。ちなみにエチゼンが着用している服の絵柄は毎日変化する。『2』には一切登場していないが、エチゼンから分裂して生まれたビゼンが登場している。

「ベイビークラゲシャツ」を着ている6Pカラーのインクリングが2体登場。エチゼンとそこから分裂したビゼンが由来だろうか。毒の床はクラゲが毒を持っていることが多い生物だからだと思われるが、スプラトゥーンシリーズの世界のクラゲが毒を持っているのかは不明。ステージの"ヤマブキシティ"は『1』の「ハイカラシティ」を意識したもの。音楽は『1』のバトルBGM。

オオデンチナマズ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピカチュウ 03.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 9,800
  • ステージ: プリズムタワー終点化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: なし
    • 相手の状態: 巨大化(電撃攻撃強化)
    • 追加ギミック: 電撃床(足場全体)
  • 音楽: Splattack! (アレンジ)

スプラトゥーンシリーズに登場する御年100歳の巨大ナマズ。『1』のハイカラシティや『2』のハイカラスクエアの電力供給を担っている。『1』『2』共に初回プレイ時はオクタリアンに攫われているため行方不明となっているが、ヒーローモードをクリアすることで街に戻ってくる。普段は街のシンボルであるタワー(『1』はイカスタワー、『2』はデカ・タワー)に巻き付いているが、『2』では稀にタワーを離れて空を飛ぶ姿を見ることができる。ナワバリバトルの一部ステージの背景にも登場しており、「ショッツル鉱山」では残り時間が50秒になると背景の湖に野生らしきオオデンチナマズが一瞬だけ出現する。また、『2』の「デボン海洋博物館」では背景にオオデンチナマズの模型が展示されている。

巨大化したピカチュウが登場。電撃床や電撃攻撃強化は街の電力供給を担っていることが由来。ステージの"プリズムタワー"はオオデンチナマズが街のタワーに巻き付いているから。また、タワー内にでんきタイプのジムがあることも関係しているのかもしれない。音楽は『1』のバトルBGM。

コジャッジくん

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 01.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 9,100
  • ステージ: タチウオパーキング
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 横必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ミニ化
    • お供1: 頭アイコン SP インクリング 06.png
      • お供1の状態: 通常
    • お供2: 頭アイコン SP インクリング 03.png
      • お供2の状態: 通常
  • 音楽: イマ・ヌラネバー!(スプラトゥーン2)

『スプラトゥーン2』に登場するジャッジくんに似た小さなネコ。ナワバリバトルの勝敗判定をジャッジくんと共に行っている。しかし、実は虎視眈々とジャッジくんのポジションを狙っているという。その正体はジャッジくんから生まれたクローン。コールドスリープから目覚めたジャッジくんが一人きりにならないように、細胞の状態で一緒にコールドスリープされていた。なお、本人はクローンとして生まれたことに強いコンプレックスを抱いており、後に公開されたキャラクター相関図ではジャッジくんに対し「生まれたときから模造品である俺の気持ちがお前に理解できようか?」という一言を残している。

ミニ化したMr.ゲーム&ウォッチが登場。横必殺ワザ(ジャッジ)を多用するのは勝敗を判定(ジャッジ)するキャラクターだから。お供として登場する2体のインクリングはナワバリバトルで戦っている様子を表現している。ステージと音楽はスプラトゥーンシリーズで統一。音楽は『2』のナワバリバトルの試合終了1分前に流れるBGMで、このBGMが流れ終わった(試合終了)後にコジャッジくんが登場する勝敗判定画面に移行する。

シオカラーズ


スプラトゥーンシリーズに登場する二人組のアイドルユニット。アートワーク左がアオリで、アートワーク右がホタル。決め台詞は「イカ、よろしく~~」。

アシストフィギュアでシオカラーズ本人たちが登場。インクリングたちは観客の表現だろうか。バーストラインを狭めるシオカラーズとふっとびやすさアップの組み合わせによって、バーストしやすい状態になるので要注意。夜に固定された"タチウオパーキング"とシオカラーズが歌う「キミ色に染めて」は「フェス」を意識している。

シガニー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP パックマン 03.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 1,700
  • ステージ: ヤマブキシティ
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(足攻撃強化)
    • 追加ギミック: 移動速度アップ(相手:開始から10秒経過で発生)
  • 音楽: Endolphin Surge

『スプラトゥーン2』に登場するタカアシガニ。足に履く靴型のギアを販売するクツ屋「ドゥーラック」を営業している。長い手足とゆったりとした物腰、そして非常に穏やかで親切な口調が特徴的。ロブとは甲殻類かつクツを愛する者同士で気が合うらしく、クツ談義に花が咲くと朝まで止まらないという。ちなみに出身は寒い北の地方で、バンドをやるために恋人と別れてハイカラスクエアにやってきたという(ヒーローモードで入手できる「ミステリーファイル06」には別れる時のシガニーと恋人らしき女性が描かれている)。現在はとあるバンドのギターと作曲を担当しており、実際にクツ屋の店内ではシガニーの後ろにギターが置いてあるのが確認できる。

黄色繋がりでパックマンが登場。足攻撃強化と移動速度アップはシガニーがクツ屋を営業しているから。ステージの"ヤマブキシティ"は『2』の「ハイカラスクエア」を意識したもの。音楽は『2』のバトルBGM。

スパイキー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP クッパJr. 06.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,700
  • ステージ: ヤマブキシティ
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: ウニラ
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から25秒経過で発生)、移動速度アップ(相手:開始から5秒経過で発生し発生から15秒経過で解除)
  • 音楽: Inkoming!

『スプラトゥーン2』に登場する手先が器用なウニ(トックリガンガゼモドキ)の少年。ダウニーに憧れて田舎からハイカラスクエアにやってきた。彼の子分として様々なビジネスを手伝っており、前作『1』でダウニーが行っていた「他のプレイヤーが装備しているギアの注文」「ギアのスロット増加」「ギアパワーの付け直し」の担当を引き継いでいる。さらに、付いていたギアを落としてギアパワーのかけらに変える「スロットクリーニング」、ギアパワーのかけらを消費して空いているスロットに好きなギアパワーを付けることができる「ギアパワーの復元」といったサービスも行っている。

モートンが登場。攻撃力アップと移動速度アップはギアに付くギアパワーが由来。アイテムはウニ繋がりでウニラのみ。ステージの"ヤマブキシティ"は『2』の「ハイカラスクエア」を意識したもの。音楽は『2』のバトルBGM。

タコ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゲッコウガ 03.png(×4)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 3,900
  • ステージ: タチウオパーキング
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制(制限時間:2分)
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ミニ化
  • 音楽: Octoweaponry

『スプラトゥーン2』に登場するタコガール及びタコボーイがインクに潜伏している時の姿。スプラトゥーンシリーズの世界のタコ「オクタリアン」には、ヒトの姿とタコの姿を自由に切り替えられるタイプとタコの足(触手)のような見た目で姿の切り替えができないタイプがいる。タコガールの精鋭がなることができるタコゾネスはもちろん姿の切り替えが可能だが、タコの姿のデザインはタコガールたちとは少し異なる。オクタリアンの親玉であるDJタコワサ将軍もかつては姿の切り替えができていたようで、『1』のミステリーファイル16にはヒトの姿のDJタコワサ将軍らしき人物が描かれている(現在も姿の切り替えができるのかは不明)。

ミニ化した3Pカラーのゲッコウガが4体登場。ステージと音楽はスプラトゥーンシリーズで統一。音楽は『1』のヒーローモードのボスBGM。

タコガール & タコボーイ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP インクリング 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 9,400
  • ステージ: ミッドガル(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(必殺ワザ強化)
    • お供1: 頭アイコン SP インクリング 08.png
      • お供1の状態: 通常(必殺ワザ強化)
  • 音楽: Undertow

『スプラトゥーン2』の追加コンテンツ『オクト・エキスパンション』で主人公を務めるタコの少年少女。記憶喪失の状態で深海メトロのホームに倒れていたが、そこでアタリメ司令と出会う。喋る謎の電話機のデンワから「No.10008」と呼ばれていたことからアタリメ司令に「8号」と名付けられ、共に地下世界からの脱出を目指すことになる。『オクト・エキスパンション』のストーリーをクリアすると、タコボーイやタコガールの姿でナワバリバトルに参加することが可能になる。ちなみにアートワークをよく見ると、耳のくぼみの有無が左右で異なるのが確認できる。これは、タコが移動時に使用する器官「漏斗」を模しているから。

タコガール役にはタコゾネスのスピリットバトルと同様に5Pカラーが、タコボーイ役にはタコTとタコゾネスブーツを装備した8Pカラーが選出されている。ステージの"ミッドガル"は『オクト・エキスパンション』の舞台となる「深海メトロ」を意識したもの。ちなみにミッドガルは神羅カンパニーが牛耳る実験都市だが、深海メトロもネル社の巨大地下実験施設である。

タコゾネス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP インクリング 05.png(×4)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,000
  • ステージ: ミッドガル戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常必殺ワザ多用
    • アイテム: 射撃系
    • 相手の状態: 通常(HP75)
  • 音楽: Octoweaponry

スプラトゥーンシリーズに登場するオクタリアンの上級兵士。主に1人用モードの「ヒーローモード」に登場する敵キャラクターで、性別はガールのみ(タコガールの中の精鋭がタコゾネスになれるという)。インクリングのようにヒト形態とタコ形態を自由に切り替えられる。主な使用ブキはシューター(オクタシューター)だが、『2』ではローラー、ブラスター、スロッシャーなどを使用するタコゾネスも登場している。一部ステージに登場する頭の触手が黒色でゴーグルにワカメを付けたタコゾネスは「デラタコゾネス」と呼ばれ、通常のタコゾネスより優れた戦闘能力を持つ。アートワークは『1』の姿で、『2』ではゴーグルや服のデザインが少し変更されている。ちなみに公式Twitterにおいてゴーグルを外した素顔が公開されている。

5Pカラーのインクリングが登場。通常必殺ワザ(スプラシューター)を多用するのはタコゾネスの主な使用ブキがシューターだから。射撃系アイテムはプレイヤー(インクリング)側が使用するブキが由来だろうか。ステージの"ミッドガル"はヒーローモードの舞台となる地下世界を意識したものだと思われる。音楽は『1』のヒーローモードのボスBGM。

テンタクルズ


『スプラトゥーン2』に登場する二人組のアイドルユニット。アートワーク左のイカがメインボーカルを務める毒舌ラッパーのヒメで、アートワーク右のタコがDJを務めるしっかり者のイイダ。前作『1』のシオカラーズに代わり、ハイカラニュースやフェスの司会を担当している。決め台詞は「ぬりたく~る… テンタクル!!」。追加コンテンツの『オクト・エキスパンション』では主人公のサポート役として登場。主人公が持つNAMACO端末から見ることができるチャットでは、イイダの過去や二人の出会いのエピソードなどが明かされている。ちなみに外見では身長が低いヒメが年下に見えるが、実際はヒメの方が3歳年上(ヒメが21歳、イイダが18歳)。そのため、イイダはヒメを「センパイ」と呼んでいる。

ヒメ役には7Pカラーが、イイダ役には褐色肌繋がりで5Pカラーが選出されている。アシストフィギュアで登場するシオカラーズはテンタクルズの先輩にあたる。ステージと音楽はスプラトゥーンシリーズで統一。音楽はテンタクルズの代表的な曲の1つである「フルスロットル・テンタクル」。

デンチナマズ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピチュー 06.png(×4)
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 2,500
  • ステージ: プリズムタワー戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 電撃床(下の足場のみ)
  • 音楽: Octoweaponry

スプラトゥーンシリーズに登場する黄色いナマズ。1人用モードの「ヒーローモード」に登場する。同モードはオクタリアンに奪われたデンチナマズを取り戻すのが目的で、ステージのゴールにいるデンチナマズを救出すればクリアとなる。『2』のヒーローモードでは「マメデンチナマズ」という小さいデンチナマズを8体救出するステージも存在する(マメデンチナマズを8匹集めることでデンチナマズ1匹分に相当するという)。ちなみにクリアしたステージに再度挑戦すると、ゴールのデンチナマズがぬいぐるみに変化している。デンチナマズがいなくなったことがオクタリアンにバレないように主人公(プレイヤー)がすり替えたもので、ぬいぐるみの製作者はアタリメ司令

電気繋がりでピチューが4体登場。下の足場も電気繋がりで電撃床になっている。ステージの"プリズムタワー"は『1』のハイカラシティにある「イカスタワー」や『2』のハイカラスクエアにある「デカ・タワー」を意識したものだろうか。また、タワー内にでんきタイプのジムがあることも関係しているのかもしれない。音楽は『1』のヒーローモードのボスBGM。

ビゼン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゼニガメ 02.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 1,700
  • ステージ: ヤマブキシティ
  • ルール
  • 音楽: Don't Slip

『スプラトゥーン2』に登場するクラゲ。体に着る服型のギアを販売するフク屋「フエール・ボンクレー」を営業している。『1』に登場したクラゲのエチゼンから分裂して生まれたため、その容姿は瓜二つ。常に最新のファッショントレンドを追及しているが、なぜか古い書物でイカの言葉を覚えたため喋り方は古風。プレイヤーに対しても「~たまへ」「なんじ」「いとをかし」といった古語を使用する。その影響もあってか、年1回行われる全国かるた大会で初参加の新人でありながら総合優勝を成し遂げたこともある。ちなみにビゼンが着用している帽子、ネクタイ、服は色や絵柄が毎日変化する。

体色が似ている2Pカラーのゼニガメが登場。透明化はクラゲの透明な体が由来だと思われる。ステージの"ヤマブキシティ"は『2』の「ハイカラスクエア」を意識したもの。音楽は『2』のバトルBGM。

ブキチ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP インクリング 06.png
  • ランク: マスター
  • 属性:
  • セットパワー: 8,000
  • ステージ: タチウオパーキング戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 射撃系
    • 相手の状態: 通常(射撃攻撃強化)
    • お供1: 頭アイコン SP インクリング 03.png
      • お供1の状態: 通常(射撃攻撃強化)
    • お供2: 頭アイコン SP インクリング 04.png
      • お供2の状態: 通常(射撃攻撃強化)
    • お供3: 頭アイコン SP インクリング 05.png
      • お供3の状態: 通常(射撃攻撃強化)
  • 音楽: Seaskape

スプラトゥーンシリーズに登場するカブトガニ。ブキをこよなく愛するミリタリーオタク。毎日夜遅くまでブキの細かい部品をいじっていたら極度の近眼になったため、双眼鏡のような眼鏡をかけている。バトルで使用するブキを販売する「カンブリアームズ」を営業している(『2』のカンブリアームズは2号店)。新しいブキが入荷されるとそのブキに関する長い解説をプレイヤーに話してくれる。販売しているブキの中には、既存のブキをブキチが改造した「ブキチセレクション」と呼ばれるブキも存在する。ちなみに彼の祖父はアタリメ司令率いるカラストンビ隊に所属していた「カンブリヤ ブキノサイ」。

インクリングが4体登場。インクリングたちは多くのワザでブキを使用している。メインが6Pカラーなのは恐らく眼鏡繋がり。射撃攻撃強化と出現アイテムはブキチが取り扱うブキの多くが射撃系だからだろうか(ローラー、フデ、スロッシャー以外は射撃系)。また、彼がミリオタ気質であることも関係していると思われる。ステージと音楽はスプラトゥーンシリーズで統一。

ロブ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP インクリング 03.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,600
  • ステージ: ヤマブキシティ
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: アイテムに気を取られやすい
    • アイテム: たべもの
    • 相手の状態: 通常(たべるといろいろ強化)
    • 追加ギミック: 移動速度アップ(全員:開始から10秒経過で発生)
  • 音楽: Rip Entry

スプラトゥーンシリーズに登場する衣を纏ったエビ。衣はファッションであり、調理済みというわけではないらしい。『1』では足に履く靴型のギアを販売するクツ屋「エビスシューズ」を営業している。『2』ではクツ屋を辞めており、ハイカラスクエアの広場で屋台「ロブズ・10・プラー」を経営している。この屋台ではヒーローモードやサーモンランで入手したチケットと交換する形で、バトル後に貰えるお金や経験値を増やす効果があるフードや特定のギアパワーが付きやすくなるドリンクなどを提供している。ちなみに元々は現金で取引していたが、広場に長蛇の列ができて周辺の店から苦情が入ったため、現在のチケットによる取引になったという。

3Pカラーのインクリングが登場。移動速度強化は『1』でクツ屋を営業していたから。出現アイテムのたべものと食べるといろいろ強化は前述の「ロブズ・10・プラー」のフードやドリンクが由来。ステージの"ヤマブキシティ"は『1』の「ハイカラシティ」や『2』の「ハイカラスクエア」を意識したもの。音楽は『2』のバトルBGM。

関連項目

スピリッツバトルのデータ一覧
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