【編集に関するおしらせ】編集に参加する際には、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン‎をご確認ください。

【編集に関するおしらせ】ファイターページなどの編集後に一部のセクションが正常に表示されない場合は、アドレスに「?action=purge」を付けてアクセスし、ページをパージすることで改善できます。詳しくは一部のセクションが表示されない場合の改善方法をご確認ください。

「利用者:キノックル/sandbox」の版間の差分

提供: 大乱闘スマッシュブラザーズWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
1,499行目: 1,499行目:
 
*ファイター:緑色繋がりでヨッシーが選出されている。
 
*ファイター:緑色繋がりでヨッシーが選出されている。
 
*シールド多用と防御力アップ:前述の「かたくなる」の再現。
 
*シールド多用と防御力アップ:前述の「かたくなる」の再現。
*粘着床:恐らくキャタピーの時に覚える相手の「すばやさ」を下げる技「いとをはく」の再現。「いとをはく」を覚えたまま進化すれば、トランセルも「いとをはく」を使える。
+
*粘着床:恐らくキャタピーの時に覚える相手の「すばやさ」を下げる技「いとをはく」の再現。いとをはくを覚えたまま進化すれば、トランセルもいとをはくを使える。
 
*ステージ:"とある星"は『赤・緑』で野生のトランセルが出現する「トキワの森」を意識したもの。
 
*ステージ:"とある星"は『赤・緑』で野生のトランセルが出現する「トキワの森」を意識したもの。
*音楽:初登場作品の『赤・緑』のBGM。「トキワの森」はトキワシティとニビシティの間にある。
+
*音楽:初登場作品の『赤・緑』のBGM。トキワの森はトキワシティとニビシティの間にある。
 
*スキル:スキルは「ピンチで防御強化」。こちらも「かたくなる」が由来。
 
*スキル:スキルは「ピンチで防御強化」。こちらも「かたくなる」が由来。
  
1,618行目: 1,618行目:
 
*ステージ:"野原"はポケモンシリーズの草むらを意識したものだと思われる。
 
*ステージ:"野原"はポケモンシリーズの草むらを意識したものだと思われる。
 
*音楽:初登場作品の『赤・緑』のBGM。
 
*音楽:初登場作品の『赤・緑』のBGM。
*スキル:スキルはアイテムを遠くまで投げられる「アイテムピッチャー」。前述のモンスターボールから登場するニャースの小判を投げる動作が由来。
+
*スキル:スキルはアイテムを遠くまで投げられる「アイテムピッチャー」。恐らくモンスターボールから登場するニャースの小判を投げる動作が由来。

2019年12月4日 (水) 22:31時点における版

目次

ポケットモンスターシリーズ

アブソル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ウルフ 04.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 2,000
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア)

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場しているポケモン。わざわいポケモン。全国図鑑No.359。あくタイプ。自然災害を察知する能力を持っており、災害を察知すると危険を知らせるため人前に姿を見せる。しかし、アブソルが現れると災害が起こることから「災害を呼び寄せるポケモン」と誤解され、わざわいポケモンと呼ばれるようになってしまった。また、アブソルの特徴的な角が災害を察知しているという噂があるためアブソルの角を狙う人間もいるという。『ポケットモンスター X・Y』からはメガシンカで「メガアブソル」へ進化できるようになった。メガシンカのエネルギーによって白い体毛が逆立ち、翼が生えているような姿になる。

  • ファイター:悪繋がりでウルフが選出されている(アブソルはあくタイプで、ウルフはスターフォックスシリーズの悪役)。カラーはアブソルの体色と同じ青色系の4Pカラー。
  • 死神の鎌持ち込み:アブソルの特徴的な角が鎌の形に似ているため。死神の鎌を使った攻撃はアブソルがレベルアップで覚える技「きりさく」に一番近い(ゲーム内の技の説明にも「ツメやカマなどで相手を切り裂いて攻撃する」と書いてある)。
  • ステージ:『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『ポケットモンスター プラチナ』のテンガンざんにアブソルが出現するが、その出現率はかなり低い。
  • 音楽:初登場作品の『ルビー・サファイア』の野生ポケモン戦闘曲。
  • スキル:ついていない。

アルセウス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カムイ 07.png
  • ランク: LEGEND
  • 属性:
  • セットパワー: 13,900
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(モンスターボール(アルセウス)持ち込み)
    • 追加ギミック: ふっとびやすさアップ(自分:開始から1秒経過で発生)、強風(開始から10秒経過で発生、10秒経過で解除、解除から10秒経過で再発生、右に流される)
  • 音楽: 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場している幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。そうぞうポケモン。全国図鑑No.493。ノーマルタイプ(通常時)。宇宙を創造したとされるポケモン。

  • ファイター:竜化した姿がアルセウスに似ているカムイで再現している。カラーは緑の7Pカラーだが、この色は通常時(ノーマルタイプ)ではなく「みどりのプレート」を持ったくさタイプのアルセウスの色に近い。
  • モンスターボール持ち込み:モンスターボールから登場する本物のアルセウスは「じゅうりょく」で空中にいるプレイヤーを下へ吹っ飛ばす。
  • バトルの難易度:アルセウスの攻撃に加えてふっとびやすさアップと強風もあるため、バトルの難易度はかなり高め。「強風無効」のスキルを持ったスピリットを装備して挑み、できるだけ地に足をつけることを心掛けよう。
  • ステージ:『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。背景にはアルセウスが生み出したとされるディアルガパルキアユクシーエムリットアグノムが登場する。
  • 音楽:ディアルガ・パルキアの戦闘曲とやりのはしらのBGM。
  • スキル:ついていない。

アンノーン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 01.png(×8)
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 1,800
  • ステージ: 神殿戦場化
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。シンボルポケモン。全国図鑑No.201。エスパータイプ。文字の形をしたポケモンで、A~Zまでの26文字と「!」「?」の計28種類のアンノーンがいる(アートワークは「F」のアンノーン)。

  • ファイター:アンノーンに雰囲気が似ているMr.ゲーム&ウォッチで再現している。28体ではさすがに多すぎるので8体のみ出現する。
  • ミニ化:高さ0.5mの小さな体を表現するため。
  • ステージ:"神殿"はアンノーンが出現するジョウト地方の「アルフのいせき」を意識していると思われる。アンノーンと関わりの深い遺跡で、アルフのいせきで特定の周波数に合わせてラジオを聴くとアンノーン同士の会話のような不思議な放送(なぞのでんぱ)を聴くことができる。
  • 音楽:かつて『スマブラDX』に収録されたステージで、アンノーンも登場する"ポケモン亜空間"で流れていた曲。
  • スキル:スキルは「PSI耐性強化」。エスパータイプのアンノーンにエスパータイプの技はこうかいまひとつ(ダメージ半減)。

アーボック

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 2,200
  • ステージ: ヨースター島
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 攻撃力ダウン(自分:開始から1秒経過で発生)、毒の床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。アーボが進化した姿。コブラポケモン。全国図鑑No.024。どくタイプ。お腹の模様が特徴的で、怖い顔に見えるため主に威嚇に用いられる。アーボックの特性の一つにも「いかく」があり、登場した時に相手の攻撃力を下げる。地域によっては模様が異なるアーボックもいるようで、最新の研究で20種類以上のパターンがある事が判明している。アニメ『ポケットモンスター』ではロケット団のムサシの手持ちとして登場していたが、『アドバンスジェネレーション』第6話で野生のアーボたちを守るため野生に帰っている。

  • ファイター:長い尻尾を持つキャラクター繋がりでリドリーが選出されている。カラーはアーボックの体色に近い6Pカラー。
  • 攻撃力ダウン:開始から1秒で発生する攻撃力ダウンは前述の特性「いかく」の効果を再現している。
  • 毒の床:どくタイプのポケモンだから。アーボックは相手をどく状態にすることがある技「どくばり」「ダストシュート」などを覚えるので、これらの技の効果の再現にもなっている。
  • ステージ:"ヨースター島"は舌を出すキャラクター繋がりのヨッシーが生息しているため選出されたのかもしれない。
  • 音楽:初登場した『赤・緑』のメインテーマ。
  • スキル:ついていない。

アーマーガア

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 02.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 3,800
  • ステージ: ガウル平原戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 空中攻撃多用
    • アイテム: なし
    • 相手の状態: ミニ化(最初から出現、ジャンプ強化)
    • お供1: 頭アイコン SP リドリー 02.png
      • お供1の状態: 巨大化(メインファイター頭アイコン SP リドリー 02.pngを撃墜すると出現)
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)

『ポケットモンスター ソード・シールド』から登場しているポケモン。アオガラスが進化した姿で、ココガラの最終進化形。カラスポケモン。全国図鑑No.823。ひこう・はがねタイプ。優れた飛行能力を持っており、ガラル地方の空にはアーマーガアにかなうポケモンはいないとされている。その優れた飛行能力を活かし、街から街へ人を運ぶ「そらとぶタクシー」の仕事をこなしている。一部のアーマーガアはキョダイマックスでアーマーガア(キョダイマックスのすがた)になることが可能。キョダイマックスの膨大なエネルギーによって発生する上昇気流を翼で受けて滞空している。また、翼を覆っていたアーマーが分離し、独立で飛行する「ブレードバード」になっている。

  • ファイター:はがねタイプを持つアーマーガアを2Pカラーのリドリー(メタリドリー)で再現している。また、リドリーのボイスのいくつかはアーマーガアの鳴き声に似ている。メインのリドリーを撃破した後に登場する巨大化したリドリー(メタリドリー)はキョダイマックスのすがたを再現している。
  • 空中攻撃多用とジャンプ強化:アーマーガアが空を飛ぶひこうタイプのポケモンだから。
  • ステージ:"ガウル平原"はガラル地方の「ワイルドエリア」を意識したものだと思われる。ワイルドエリアの一部のエリアには野生のアーマーガアが出現する。また、キョダイマックスの姿になれるアーマーガアもワイルドエリア内のレイドバトルで捕まえることができる。
  • 音楽:『ダイヤモンド・パール』の野生ポケモン戦闘曲。
  • スキル:スキルは「空中防御強化」。空を飛ぶひこうタイプと優秀な防御力を持つはがねタイプを併せ持つアーマーガアにぴったりのスキルである。

イシツブテ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カービィ 06.png(×4)
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,400
  • ステージ: ポケモンスタジアム2(じめん地形固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 下必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
  • 音楽: ポケモンジム / 進化 (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。がんせきポケモン。全国図鑑No.074。いわ・じめんタイプ。岩に手と顔がついたような姿をしているポケモンで、山岳地帯や洞窟によく出現する。頑丈な体が自慢で、イシツブテ同士でぶつかり合い頑丈さを競い合っている。石ころにそっくりな体のため登山家が気付かず踏んでしまうこともあるようで、踏まれると怒りながら襲ってくる。進化するとゴローン、さらに進化するとゴローニャになる。『ポケットモンスター サン・ムーン』ではアローラのすがたのイシツブテが登場。磁力を帯びており、タイプもいわ・でんきタイプになっている。こちらも進化するとゴローン(アローラのすがた)に、さらに進化するとゴローニャ(アローラのすがた)になる。

  • ファイター:石ころにそっくりなイシツブテの体を再現するため6Pカラーのカービィが選出されている。
  • 下必殺ワザ多用:下必殺ワザ(ストーン)は石繋がり。また、イシツブテが覚える技「いわおとし」の再現も兼ねていると思われる。ちなみに『赤・緑』ではいわタイプの技が「いわおとし」と「いわなだれ」しかなかった。
  • ステージ:じめんタイプを持つポケモンなので、「じめん」の地形で固定された"ポケモンスタジアム2"。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のポケモンジムのBGM。同作ではニビシティのジムリーダーのタケシがイシツブテを使用している。
  • スキル:スキルは「水が苦手」。いわ・じめんタイプのイシツブテにみずタイプの技はこうかばつぐん。いわタイプとじめんタイプはどちらもみずタイプが弱点なので、ダメージは4倍になる。

イベルタル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 02.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,800
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(炎&爆発攻撃強化)
  • 音楽: 戦闘!チャンピオン (ポケットモンスター X・Y)

『ポケットモンスター X・Y』から登場している伝説のポケモン。はかいポケモン。全国図鑑No.717。あく・ひこうタイプ。『Y』のパッケージを飾っており、翼と尻尾を広げた姿が「Y」の形に見える。生命を司るゼルネアスと対をなす「破壊」を司ったポケモン。寿命が尽きる時にあらゆる生き物の命を吸い尽くし、繭の姿になって眠りにつくという。『Y』では最終兵器を起動するエネルギーとして繭の姿のままフレア団に確保されていた。しかし、起動を阻止するためやってきた主人公の前で復活を遂げる。特性「ダークオーラ」はバトルに参加しているポケモン全員のあくタイプの技の威力を上げる。専用技「デスウィング」は与えたダメージの75%を回復する(ただし、ひこうタイプの技なので威力は上がらない)。

  • ファイター:翼と尻尾を持つポケモン繋がりでリザードンが選出されている。カラーは赤色の2Pカラー。
  • 巨大化:高さ5.8mの巨体を再現している。
  • 炎&爆発攻撃強化:「破壊」のイメージがある属性だからだろうか。通常でも強力な横必殺ワザ(フレアドライブ)が強化されているので注意しよう。
  • ステージ:『X・Y』より"カロスポケモンリーグ"。ちなみにイベルタルは同じく『X・Y』から出典されているステージ"プリズムタワー"の背景に登場している。
  • 音楽:カロスポケモンリーグチャンピオンのカルネの戦闘曲。
  • スキル:ついていない。

イーブイ


『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。しんかポケモン。全国図鑑No.133。ノーマルタイプ。進化形が多いことが特徴で、『スマブラSP』発売時点で8種類の進化形が確認されている。

  • ファイター:3色のヨッシーは『赤・緑』から登場しているイーブイの進化形たちを再現している。3Pカラーの青ヨッシーはみずタイプのシャワーズ。雷マークが特徴のスクリューアタック改を装備した4Pカラーの黄色ヨッシーはでんきタイプのサンダース。激辛カレーライスで炎を吐く2Pカラーの赤ヨッシーはほのおタイプのブースター。
  • モンスターボール持ち込み:イーブイもモンスターボールから登場する。
  • しっぽ状態:3匹ともしっぽがついているのはイーブイとその進化形たちがそれぞれ特徴的な尻尾を持っているから。
  • ミニ化:3体の大きさを再現するためだろうか(シャワーズは高さ1.0m、サンダースは高さ0.8m、ブースターは高さ0.9m)。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメインテーマ。
  • スキル:ついていない。

イーブイ(相棒)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP Mii 射撃タイプ 01.png(コスチューム:ぼうしなし+スマブラTシャツ 必殺ワザ:?・?・?・?)
  • ランク: ACE
  • 属性:
  • セットパワー: 8,000
  • ステージ: ポケモンスタジアム
  • ルール
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』で主人公の相棒となるイーブイ。進化はできないが、服の着せ替えや髪形の変更ができる。また、専用技「相棒わざ」をいくつか覚える。

  • ファイター:射撃Miiはトレーナーの女主人公を再現している。勝利条件がトレーナー(射撃Mii)の撃破であるのは「相手トレーナーにバトルで勝つ」ことを再現するためだろう(トレーナーを直接攻撃して負かす形にはなるが)。
  • モンスターボール持ち込み:相棒のイーブイはモンスターボールから登場する。スマブラのイーブイは「とっしん」を繰り出してくるが、相棒のイーブイも突進系の相棒わざ「ブイブイブレイク」を覚える。
  • ステージ:バトルフィールドに見える"ポケモンスタジアム"。
  • 音楽:『Let's Go! イーブイ』でもアレンジされている曲。
  • スキル:スキルは「たべるといろいろ強化DX」。相棒のイーブイは「ふれあい」できのみを食べさせるとなつき度が上がる。なつき度が高くなるとバトルで「急所に当たりやすくなる」「たまに攻撃をHP1で持ちこたえる」「たまに攻撃をかわす」といった効果が発生する。

ウインディ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ダックハント 06.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,600
  • ステージ: ガウル平原戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(移動速度強化)
    • 追加ギミック: 炎の床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ガーディが進化した姿。でんせつポケモン。全国図鑑No.059。ほのおタイプ。「10000キロの距離を一昼夜で駆け抜ける」「中国(東洋)の古い言い伝えに登場する」「とある武将と共に戦い国を治めた」など数々の伝説を残しているポケモン。分類のでんせつポケモンもこれが由来で、"伝説のポケモン"ではない普通のポケモン。堂々とした鳴き声は威厳にあふれており、聞いた者は思わずひれ伏してしまうという。ちなみに「ウィンディ」「ウィンデイ」などと間違われることが多いが、正しくは2文字目が大きい「イ」で5文字目が小さい「ィ」。

  • ファイター:犬のような姿をしているウインディを6Pカラーのダックハントで再現している。
  • 巨大化:高さ1.9mの巨大な体を表現するため。
  • 炎の床:ほのおタイプのポケモンだから。ウインディは相手をやけど状態にすることがある技「ほのおのキバ」「かえんほうしゃ」や相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えるので、これらの技の効果の再現にもなっている。
  • ステージ:"ガウル平原"はウインディが平原を駆け抜けていそうなポケモンだからだろうか。実際『ポケモンカード』におけるウインディのイラストは平原にいる姿が描かれていることが多い。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメドレー。
  • スキル:スキルは「カレー状態」。火を吐くほのおタイプのポケモンだから。

ウソッキー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 05.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 1,400
  • ステージ: グリーングリーンズ
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: スマッシュ攻撃多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(水が苦手)
    • お供1: 頭アイコン SP リドリー 03.png(×2)
    • クリア条件備考: 頭アイコン SP リドリー 05.pngを撃墜する
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。ウソハチが進化した姿。まねポケモン。全国図鑑No.185。いわタイプ。木のような姿をしているポケモンだが、これは擬態するためであって本当の木ではない。また、両手は一年中緑色のため秋や冬には擬態がばれやすい。体は石や岩のように硬いが水に弱い。『金・銀』では36ばんどうろで木に擬態して道を塞いでおり、じょうろで水をやると驚いて正体を現し襲ってくる。『ポケットモンスター エメラルド』でもバトルフロンティアの前を塞いでいる。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"ポケモン亜空間"に登場。進化前のウソハチも『スマブラX』でモンスターボールから登場していた。

  • ファイター:緑色の5Pカラーのリドリーが選出されている。お供で登場する茶色の3Pカラーのリドリーは恐らく木を表現している。つまり、ウソッキー(5Pカラーのリドリー)が木(3Pカラーのリドリー)に擬態するところの再現だと思われる。
  • 水が苦手:前述の通りウソッキーが水に弱いポケモンだから。
  • スマッシュ攻撃多用:スマッシュホールド中のリドリーがウソッキーの擬態時のように動かなくなるためか(そのためかスマッシュホールドが少し長い)。
  • ステージ:"グリーングリーンズ"は木(ウィスピーウッズ)が生えているから。
  • 音楽:初登場作品の『金・銀』のメドレー。
  • スキル:スキルはスーパーキノコなどのアイテムで姿が変わる時間が長くなる「変化時間延長」。ウソッキーが木に擬態(変化)するポケモンだからだろう。

ウツロイド

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カービィ 03.png(×3)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: 洞窟大作戦終点化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: ジャンプ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 毒の床(足場全体)
  • 音楽: 頂上決戦!

『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場しているポケモン。きせいポケモン。全国図鑑No.793。いわ・どくタイプ。異次元空間の「ウルトラスペース」からやってきた「ウルトラビースト」と呼ばれるポケモンの1種。国際警察からはコードネーム「UB01 PARASITE」と呼ばれている(ちなみにウルトラビーストたちは発売前情報ではコードネームで紹介されていた)。体はガラスのような物質でできており、人間の少女を思わせる姿をしている。そのためなのか時折少女のようなしぐさを見せる時もある。体内には強力な神経毒を有しており、他の生き物に寄生する時に使われる。寄生対象に神経毒を注入することで対象の心を最大限に解放し、自制心を麻痺させ暴れさせる。

  • ファイター:頭が丸っこいウツロイドを3Pカラーのカービィで再現している。
  • ジャンプ多用:クラゲのようにふわふわ浮く姿を表現している。
  • 毒の床:どくタイプのポケモンだから。ウツロイドは相手をどく状態にすることがある技「ヘドロウェーブ」「ヘドロばくだん」などを覚えるので、これらの技の効果の再現にもなっている。体内に有する神経毒の再現も兼ねているのかもしれない。
  • ステージ:"洞窟大作戦"はウツロイドの故郷であるウルトラスペース「ウルトラディープシー」を意識したものだと思われる。結晶がある右側の青いエリア(水しょうの畑)がウルトラディープシーのイメージに近い。
  • 音楽:初登場作品の『サン・ムーン』のBGM。
  • スキル:スキルは「画面逆転無効」。

ウパー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゼニガメ 07.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,600
  • ステージ: 再会の花園(戦場化)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ミニ化
    • 追加ギミック: 地震
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。みずうおポケモン。全国図鑑No.194。みず・じめんタイプ。普段は水の中で暮らしているポケモンで、涼しくなるとエサを求め地上に上がってくる。地上を歩き回る時は皮膚が乾燥しないように全身を透明でぬるぬるした毒の粘膜で覆っているため、地上にいるウパーを触るとピリピリ痺れる。じめんタイプを持っているので、みずタイプの弱点であるでんきタイプの技を無効にできる。進化するとヌオーになる。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"ポケモン亜空間"に登場している。ちなみにウパーはオスとメスで顔の左右にあるヒレの突起の本数が違う(オスが4本、メスが2本)。従ってスピリットのアートワークのウパーはオスである。

  • ファイター:みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが選出されている。カラーは甲羅も含め全体的に青い7Pカラー。
  • ミニ化:高さ0.4mの小さな体をミニ化で表現している。ただし、ゼニガメとウパーは高さにあまり差がない(ゼニガメは高さ0.5m)。
  • 地震:ウパーおよびヌオーが覚えるじめんタイプの技「じしん」の再現。
  • ステージ:原作『ピクミン3』だと水中と地上がある"再会の花園"。水中と地上の両方で行動するウパーに合ったステージなので選出されたと思われる。
  • 音楽:初登場作品の『金・銀』のメドレー。
  • スキル:スキルは「水 & 氷結攻撃強化」。みずタイプのポケモンだから。また、ウパーは「あられ」「れいとうビーム」といったこおりタイプの技も覚える。

エアームド

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ファルコ 07.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 2,500
  • ステージ: イッシュポケモンリーグ
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: メタル化(HP120)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。よろいどりポケモン。全国図鑑No.227。はがね・ひこうタイプ。全身が固い鎧で覆われた鳥ポケモン。ハネは薄く鋭い刀のようなものになっており、昔はエアームドから抜け落ちたハネで刀や包丁を作っていたという。重たそうな体をしているが、骨の中が空洞なため軽く自由に大空を飛び回ることができる。飛行速度はなんと時速300キロ。スマブラシリーズでは"ポケモンスタジアム2"の「ひこう」の地形の背景に登場している。ちなみにはがねタイプは『金・銀』で追加されたタイプなので、エアームドは最初に登場したはがねタイプのポケモンのうちの1匹ということになる。

  • ファイター:鳥繋がりでファルコが選出されている。
  • メタル化:固い鎧のような全身を表現している。また、「ぼうぎょ」の能力値が高いことやはがねタイプのポケモンであることの表現にもなっている。
  • ステージ:エアームドが背景に登場する"ポケモンスタジアム2"ではなく"イッシュポケモンリーグ"。ちなみにエアームドは『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』においてイッシュ地方のリバースマウンテンに出現する。
  • 音楽:初登場作品の『金・銀』のメドレー。
  • スキル:スキルは「電撃が苦手」。ひこうタイプを持つエアームドにでんきタイプの技はこうかばつぐん(ダメージ2倍)。

カイオーガ


『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場している伝説のポケモン。かいていポケモン。全国図鑑No.382。みずタイプ。大雨を降らせて海を広げたとされるポケモンで、『サファイア』のパッケージを飾るポケモン。

  • ファイター:みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが選出されている。カラーは甲羅も含め全体的に青い7Pカラー。
  • 巨大化:高さ4.5mの巨大な体を巨大化で表現している。
  • モンスターボール持ち込み:本物のカイオーガもモンスターボールから登場する。
  • ステージ:海に面した"グレートベイ"。カイオーガが出現する『サファイア』版「めざめのほこら」も意識しているのかもしれない。
  • 音楽:初登場作品の『ルビー・サファイア』のチャンピオンロードのBGM。
  • 超化:超化させるとゲンシカイオーガになる。『オメガルビー・アルファサファイア』から登場した「ゲンシカイキ」した姿のカイオーガ。
  • 超化後のスキル:スキルは「水 & 氷結耐性強化」。みずタイプのカイオーガ(ゲンシカイオーガ)にみずタイプとこおりタイプの技はこうかいまひとつ(ダメージ半減)。
  • 属性:カイオーガおよび『サファイア』のイメージカラーが青色であるためか、属性は青色の防御になっている。

カイリキー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP キャプテン・ファルコン 05.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,900
  • ステージ: レッキングクルー
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 弱攻撃多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(腕攻撃強化)
    • お供1: 頭アイコン SP キャプテン・ファルコン 05.png
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [64]

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ゴーリキーが進化した姿で、ワンリキーの最終進化形。かいりきポケモン。全国図鑑No.068。かくとうタイプ。四本の腕が特徴的なポケモン。その腕からは2秒間に1000発のパンチを繰り出すことができるという。また、腕一本で山を動かすことができるほどの力持ちで、四本の腕に掴まれたら地平線の向こうまで投げ飛ばされてしまう。ただし、細かい作業は腕が絡まるため苦手。一見パンツに見える部分は実は模様。『ポケットモンスター サン・ムーン』では人間の仕事を手伝うカイリキーが見られたり、ライドポケモンとして大岩を押してくれたりと活躍が多い。ちなみにライドポケモンのカイリキーは主人公をお姫様抱っこしながら移動する。

  • ファイター:2体のキャプテン・ファルコンが登場する。これはカイリキーの四本腕を2人の腕で再現するため。キャプテン・ファルコンはかなり筋肉質の体格なのでカイリキーの筋肉も再現できている。また、キャプテン・ファルコンとカイリキーはベルトをつけているキャラクターという共通点もある(ベルトの種類は違うが)。
  • 巨大化:巨大化されているが、カイリキーの高さは1.6mとそこまで大きくはない。
  • 弱攻撃多用と腕攻撃強化:前述の2秒間に1000発も出せる強力なパンチを再現するためだろう。
  • ステージ:"レッキングクルー"は『サン・ムーン』において工事現場で仕事を手伝っていたことが由来か。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメインテーマ。
  • スキル:ついていない。

カイリュー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 05.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,700
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 強風(開始から10秒経過で発生、左に流される)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ハクリューが進化した姿で、ミニリュウの最終進化形。ドラゴンポケモン。全国図鑑No.149。ドラゴン・ひこうタイプ。地球を16時間で一周できる速度(およそマッハ2)で飛ぶ。難破船を陸まで誘導してくれる心優しいポケモン。『赤・緑』では四天王として、『金・銀』ではチャンピオンとして登場するワタルのエースポケモン。だが、一部の作品では通常では入手できないカイリューを使用してくる(通常では覚えない技「バリアー」を覚えたカイリューなど)。また、『金・銀』ではワタルのカイリューが人間に向けて「はかいこうせん」を撃つというイベントがある。ちなみに『赤・緑』から登場しているドラゴンタイプのポケモンはカイリューとその進化前2匹のみ。

  • ファイター:翼が生えたポケモン繋がりでリザードンが選出されている(リザードンの翼とカイリューの翼はデザインが似ている)。カラーはカイリューの体色に近い黄色の5Pカラー。
  • 巨大化:高さ2.2mの巨大な体を表現している(リザードンは高さ1.7m)。
  • 強風:荒れ狂う海をものともせず自由に飛び回る姿を表現するためか。
  • ステージ:『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『ダイヤモンド・パール』のテンガンざんにはカイリュー自体は出現しないが、すごいつりざおを使用するとたまにミニリュウやハクリューが釣れる場所がある。ちなみにカイリューは"カロスポケモンリーグ"の竜章の間の背景に登場している。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメドレー。
  • スキル:ついていない。

カイロス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 03.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,700
  • ステージ: 再会の花園
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 横必殺ワザ多用
    • アイテム: ビートル
    • 相手の状態: 通常(横必殺ワザ強化)
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。くわがたポケモン。全国図鑑No.127。むしタイプ。2本の長いツノが特徴のポケモン。そのツノのパワーは強力で、獲物をツノで挟むとちぎれるまで離さない(ちぎれない場合は投げ飛ばす)。『赤・緑』では『緑』版のみに出現するポケモンとして登場。サファリゾーンに野生で出現するほか、タマムシシティのゲームコーナーの景品として入手することもできる。『ポケットモンスター X・Y』からはメガシンカで「メガカイロス」へ進化できるようになった。メガシンカのエネルギーによって羽が異常に発達したためおよそ時速50kmのスピードで飛べるようになっており、タイプもむし・ひこうタイプになっている。

  • ファイター:リドリーで再現している。カラーはカイロスの体色に近い茶色の3Pカラー。
  • 横必殺ワザ多用&強化:横必殺ワザ(グラビングスクラッチ)が前述のツノで掴んで(挟んで)投げ飛ばす行動にイメージが近いからだろう。横必殺ワザは強化されているので要注意。
  • アイテム:甲虫類繋がりでビートルのみ。
  • ステージ:"再会の花園"は『赤・緑』のサファリゾーンを意識したものだろうか。余談になるが、『ピクミン3』の"再会の花園"には長いツノのような2本の顎が特徴の「ヨロヒイモムカデ」がボスとして登場する。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のBGM。
  • スキル:ついていない。

カビゴン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP キングクルール 06.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,500
  • ステージ: コトブキランド
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制(制限時間:1分)
    • 行動パターン: 動かない
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(HP500、オート回復DX)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ゴンベが進化した姿。いねむりポケモン。全国図鑑No.143。ノーマルタイプ。基本行動は食べて寝るだけ。

  • ファイター:カビゴンのような立派なお腹が目立つキングクルールで再現している。カラーはカビゴンの体色に近い6Pカラー。
  • 巨大化:高さ2.1m、重さ460.0kgの巨体を再現するため。
  • 行動パターン:食べて寝るだけで普段はあまり動かない生態を再現している。
  • オート回復:野生のカビゴンがよく持っている「たべのこし」の効果(バトルの間少しずつ回復する)の再現。
  • ステージ:10種類のフルーツが登場する"コトブキランド"。カビゴンのよく食べる生態を表現するためだろうか。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメインテーマ。
  • スキル:スキルは「ステージ強風軽減」。強風でも吹き飛ばなさそうな重い体だからだろう。ただし、原作では相手を強い風で吹き飛ばす技「ふきとばし」で吹き飛ぶ(「ステージ強風無効」でないのはこれが理由かもしれない)。

カプ・コケコ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピカチュウ 08.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 9,600
  • ステージ: 神殿戦場化
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!しまキング・しまクイーン

『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場している伝説のポケモン。とちがみポケモン。全国図鑑No.785。でんき・フェアリータイプ。アローラ地方の島の一つ「メレメレ島」の守り神。

  • ファイター:でんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが選出されている。
  • 電撃床と電撃攻撃強化:カプ・コケコの特性「エレキメーカー」の再現。この特性はでんきタイプの技の威力が1.5倍になる「エレキフィールド」をバトルのフィールドに出た瞬間に展開する効果を持つ。
  • モンスターボール持ち込み:本物のカプ・コケコもモンスターボールから登場する。
  • ステージ:"神殿"はクリア後にカプ・コケコが出現する「いくさのいせき」を意識したものか。
  • 音楽:カプ・コケコら島の守り神たちによって任命される「しまキング・しまクイーン」の戦闘曲。
  • スキル:スキルは「電撃攻撃強化」。前述の特性「エレキメーカー」の効果が由来。でんきタイプのポケモンであるのも由来だろう。

カメックス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゼニガメ 02.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: ドルピックタウン
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。カメールが進化した姿で、ゼニガメの最終進化形。こうらポケモン。全国図鑑No.009。みずタイプ。『ポケットモンスター 青』のパッケージを飾るポケモン。

  • ファイター:カメックスはもちろんゼニガメで再現している。
  • 巨大化:高さ1.6mのカメックスを通常のゼニガメ(高さ0.5m)のままでは再現できないため。
  • スーパースコープ持ち込み:特徴的な2つのロケット砲を表現している。
  • 防御力アップ:「ぼうぎょ」「とくぼう」の能力値が高いことから。
  • ステージ:"ドルピックタウン"はカメックスと同じように水を放出するポンプが活躍する『スーパーマリオサンシャイン』から出典されている。
  • 音楽:『スマブラDX』から収録されている曲。カメックスは『スマブラDX』までモンスターボールから登場していた。
  • スキル:スキルは「電撃が苦手」。みずタイプのカメックスにでんきタイプの技はこうかばつぐん(ダメージ2倍)。

カモネギ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ファルコ 02.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 1,800
  • ステージ: 野原
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。かるがもポケモン。全国図鑑No.083。ノーマル・ひこうタイプ。ことわざの「鴨が葱(ねぎ)を背負ってくる」から生まれたであろうポケモン。だが、カモネギが持っているのはネギではなく植物のクキ。図鑑説明文でも植物のクキと書かれており、「ネギ」という言葉は一切でてこない。『赤・緑』ではクチバシティでニックネームが「おしょう」のカモネギをオニスズメと交換してもらえる(同作でカモネギを入手できるのはこの方法のみ)。『ポケットモンスター ソード・シールド』ではガラルのすがたのカモネギが登場。タイプはかくとうタイプに変わっている。ガラルのすがたのカモネギは、1回のバトルで3回急所を当てるとネギガナイトに進化することができる。

  • ファイター:鳥繋がりでファルコが選出されている。カラーはカモネギの体色に近い茶色の服を着た2Pカラー。
  • リップステッキ持ち込み:カモネギが持つ植物のクキを再現している。つまり、リップステッキを使う姿は技を繰り出しているカモネギを表現している。ちなみにリップステッキは振ると魔法のしぶきを飛ばすが、カモネギはそのような技は覚えない。
  • ステージ:"野原"は狭いステージなので、端に追いやればすぐに撃破することができる。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメインテーマ。
  • スキル:スキルは「リップステッキ持ち込み」。こちらもカモネギが持っている植物のクキが由来。

カラカラ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ウルフ 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 1,700
  • ステージ: ルイージマンション
  • ルール
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。こどくポケモン。全国図鑑No.105。じめんタイプ。進化するとガラガラになる。頭に骨を被ったポケモンで、素顔を見た者はいない。この骨は死に別れた母親(ガラガラ)の骨で、母親のことを思い出すと泣き出してしまう。そして、死の悲しみを乗り越えた時に進化するという。『赤・緑』にはロケット団に母親のガラガラを殺され、シオンタウンで保護されているカラカラが登場する。そして、その母親のガラガラはシオンタウンのポケモンタワーに「ゆうれい」として出現する(「タチサレ…」という台詞が有名)。『金・銀』からは専用アイテム「ふといホネ」が登場。持たせると攻撃力が大幅に上昇する。

  • ファイター:6Pカラーのウルフで再現している。
  • ブーメラン持ち込み:カラカラが覚える技「ホネブーメラン」が由来。この技は骨を投げて行きと帰りで2回攻撃ができる、『スマブラSP』発売時点ではカラカラおよびガラガラしか覚えない専用技。
  • ステージ:"ルイージマンション"は『赤・緑』において野生のカラカラと前述のゆうれいが出現する「ポケモンタワー」を意識していると思われる。ちなみにカラカラは"ポケモンスタジアム2"の「じめん」の地形の背景に登場している。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のBGM。
  • スキル:スキルは「水が苦手」。じめんタイプのカラカラにみずタイプの技はこうかばつぐん(ダメージ2倍)。

ガブリアス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,900
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(移動速度強化)
    • 追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から20秒経過で発生)
  • 音楽: 戦闘!チャンピオン / チャンピオンシロナ

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場しているポケモン。ガバイトが進化した姿で、フカマルの最終進化形。マッハポケモン。全国図鑑No.445。じめん・ドラゴンタイプ。ジェット機に負けないスピードで空を飛ぶポケモンで、狙った獲物は逃がさない。体を覆うきめ細かいウロコが空気抵抗を減らすため高速で飛べるらしい。全体的に高い能力値を持っているためオンライン対戦でもよく使われる人気の高いポケモンで、『ダイヤモンド・パール』に登場するチャンピオンのシロナもエースポケモンとして使用している。『ポケットモンスター X・Y』からはメガシンカで「メガガブリアス」へ進化できるようになった。両腕が大きな鎌のような形に変わり、性格もより凶暴になっている。

  • ファイター:ガブリアスに近い青の7Pカラーのリザードンが選出されている。
  • 移動速度強化:ガブリアスのかなり高い「すばやさ」の能力値を再現している。
  • 攻撃力アップ:開始から20秒で追加される攻撃力アップは攻撃力を上げる技「つるぎのまい」の再現だろうか。また、ガブリアスの優秀な攻撃能力の再現も兼ねていると思われる。
  • ステージ:『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ちなみにガブリアスは"カロスポケモンリーグ"の竜章の間の背景に登場している。
  • 音楽:ガブリアスをエースポケモンとして使用しているシロナの戦闘曲。
  • スキル:ついていない。

ガルーラ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP クッパ 03.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,700
  • ステージ: ウィンディヒル
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(最初から出現)
    • お供1: 頭アイコン SP クッパJr. 02.png
      • お供1の状態: 通常(開始から3秒経過で出現)
    • クリア条件備考: 頭アイコン SP クッパ 03.pngを撃墜する
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ[X]

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。おやこポケモン。全国図鑑No.115。ノーマルタイプ。お腹の袋に子供を入れて子育てをするポケモン。性別はメスしかいない。『赤・緑』ではサファリゾーンに出現するが、その確率は低くケンタロスラッキーのように入手が難しいポケモンだった。『ポケットモンスター X・Y』からはメガシンカで「メガガルーラ」へ進化できるようになった。お腹の袋に入っていた子供が急成長し袋の外に出てくる(母親自体には何の変化もない)。メガガルーラの特性「おやこあい」は全ての攻撃が二回攻撃になる強力なもので、当時のオンライン対戦で猛威を振るったポケモンだった。

  • ファイター:親役のクッパと子供役のラリーが登場する。かつてクッパとラリー(クッパ7人衆)は親子の設定があったが、『スーパーマリオサンシャイン』でクッパJr.が登場してからはクッパとその手下の関係になっている。ちなみに通常時のガルーラの子供は戦いに参加しないので、このバトルのクッパとラリーはどちらかというとメガガルーラの再現になっている。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメインテーマ。
  • 超化:超化させるとメガガルーラになる。前述の通りガルーラがメガシンカした姿。
  • 超化後のスキル:スキルは「たまに切りふだもう一回」。前述の特性「おやこあい」の効果が由来。ただし、「たまに切りふだもう一回」は文字通り"たまに"2回切りふだが使えるスキルであるのに対し「おやこあい」は"必ず"2回攻撃になる特性である。

キテルグマ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ドンキーコング 08.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,500
  • ステージ: コンゴジャングル
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場しているポケモン。ヌイコグマが進化した姿。ごうわんポケモン。全国図鑑No.760。ノーマル・かくとうタイプ。可愛らしい見た目と異常な馬鹿力の持ち主。

  • ファイター:キテルグマの馬鹿力を表現するため、力強いパワーを持つドンキーコングが選出されている。カラーもキテルグマと同じピンクの8Pカラー。可愛らしい見た目かどうかは人によるだろう。
  • 鈍足スーパーアーマー:135.0kgもある体重を再現していると思われる。
  • モンスターボール持ち込み:本物のキテルグマもモンスターボールから登場する。非常に強力な技「ぶんまわす」を繰り出すので注意しよう。
  • ステージ:"コンゴジャングル"はキテルグマの主な生息地が森だからだろうか。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』に登場するキテルグマも森の奥で暮らしている。
  • 音楽:初登場作品の『サン・ムーン』のトレーナー戦闘曲。
  • スキル:ついていない。

キュレム

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP アイスクライマー 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,700
  • ステージ: 頂上戦場化
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!ゼクロム・レシラム

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場している伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。

  • ファイター:氷繋がりでアイスクライマーが選出されている。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。
  • 必殺ワザ多用:キュレムが覚えるこおりタイプの技を表現するため。
  • 氷結床:こおりタイプのポケモンだから。また、キュレムが前述の冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っているのも関係しているだろう。キュレムは相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えるので、これらの技の効果の再現にもなっている。
  • モンスターボール持ち込み:本物のキュレムもモンスターボールから登場する。
  • ステージ:"頂上"も氷繋がり。
  • 音楽:キュレムと関係が深いゼクロムレシラムの戦闘曲。
  • スキル:スキルは相手を上に飛ばす、または下に落とす攻撃力がアップする「トス & メテオ」。

キレイハナ


『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。クサイハナが進化した姿で、ナゾノクサの最終進化形の1つ。フラワーポケモン。全国図鑑No.182。くさタイプ。太陽の光を浴びると体の葉っぱが回り始める。

  • ファイター:キレイハナの赤い花に似た赤いハイビスカスをつけている2Pカラーのプリンが選出されている。また、スマブラシリーズにおいて相手を眠らせるポケモン繋がりでもある。
  • モンスターボール持ち込み:本物のキレイハナもモンスターボールから登場する。「あまいかおり」で眠らせてくるので注意しよう。
  • アイテム:花繋がりでリップステッキのみ。
  • ステージ:花が背景に咲いている"ヨッシーアイランド"。
  • 音楽:初登場作品の『金・銀』のメドレー。
  • スキル:スキルは「あるくキノコ持ち込み」。恐らくあるくキノコから胞子が散布される様子をクサイハナのもう1つの進化形であるラフレシアが猛毒の花粉を大量にばらまく様子に見立てているものと思われる。なお、ラフレシアの花弁とあるくキノコの傘は同じ赤地に白の斑点というカラーリングであるほか、ラフレシア自体にも特性「ほうし」を持つものがいる。

ギャラドス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 04.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: いかだと滝戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 攻撃力ダウン(味方:開始から1秒経過で発生)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。コイキングが進化した姿。きょうあくポケモン。全国図鑑No.130。みず・ひこうタイプ。非常に凶暴な性格で、口から出す「はかいこうせん」で周囲をすべて焼き尽くさないと怒りが鎮まらないという。『ポケットモンスター 金・銀』では「いかりのみずうみ」に色違いの赤いギャラドスが登場する(ちなみに色違いは同作から登場したため、初めて捕まえた色違いがこの赤いギャラドスだった人も多いだろう)。『ポケットモンスター X・Y』からはメガシンカで「メガギャラドス」へ進化できるようになった。メガシンカのエネルギーが脳に作用し、全てを焼き尽くす破壊本能しか残っていないらしい。

  • ファイター:ギャラドスの凶暴性を表現するため、凶暴な性格の持ち主であるリドリーが選出されている。カラーは青の4Pカラー。
  • 巨大化:高さ6.5m、重さ235.0kgの巨体を表現するため。
  • 攻撃力ダウン:開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはギャラドスの特性「いかく」の効果(登場した時に相手の攻撃力を下げる)を再現している。
  • ステージ:滝が流れる"いかだと滝"。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメインテーマ。
  • スキル:スキルは「空中攻撃強化」。ひこうタイプのポケモンだから。もしかしたら進化前のコイキングの代名詞ともいえる技「はねる」も関係しているのかもしれない。

ギャロップ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 05.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,900
  • ステージ: マリオUワールド戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: カレー(移動速度強化)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ポニータが進化した姿。ひのうまポケモン。全国図鑑No.078。ほのおタイプ。炎のたてがみが特徴的な馬型のポケモン。色違いは青色の炎のたてがみで人気も高い。最高時速240キロのスピードで走る。加速力が高く、走り出してから10歩目の時点で最高時速240キロに達するという。そのため能力値も素早さが一番高い。とにかく走るのが大好きで、自分より速いものを見つけると全力で追いかける。『ポケットモンスター ソード・シールド』ではガラルのすがたのギャロップが登場。ポニータ(ガラルのすがた)から進化する。たてがみが色鮮やかな毛になっているため、分類がいっかくポケモンに変更されている。タイプもエスパー・フェアリータイプ。

  • ファイター:ほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが選出されている。カラーはギャロップの体色に近い5Pカラー。
  • カレー状態:ほのおタイプのポケモンだから。さらに、カレー状態は歩行が強制的にダッシュになり走行速度も通常の2倍に上昇するので、ギャロップの速い走行の表現にもなっている。
  • 移動速度強化:こちらも走行時の速いスピードを表現するため。
  • ステージ:"マリオUワールド"はギャロップが走っていそうな草原をイメージしたものか。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメインテーマ。
  • スキル:スキルは「走行強化」。ギャロップが走行の速いポケモンだから。

ギラティナ(アナザーフォルム)


『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場している伝説のポケモン。はんこつポケモン。全国図鑑No.487。ゴースト・ドラゴンタイプ。『ポケットモンスター プラチナ』のパッケージを飾るポケモン。

  • ファイター:ギラティナの体色に近い灰色の8PカラーのMr.ゲーム&ウォッチが選出されている。「影」のイメージがあるのも選出理由だろう(『プラチナ』ではギラティナが「やりのはしら」に影のみの姿で登場しており、ギンガ団ボスのアカギも「影のポケモン」と呼んでいる)。
  • モンスターボール持ち込み:本物のギラティナもモンスターボールから登場する。
  • 画面逆転:ギラティナが棲む「やぶれたせかい」を表現するため。
  • ステージ:"テンガンざん やりのはしら"は『プラチナ』でギラティナが登場する場所だから。
  • 音楽:ギラティナと関係が深いディアルガパルキアの戦闘曲。
  • 超化:超化させるとギラティナ(オリジンフォルム)になる。こちらがギラティナの本来の姿。
  • 超化後のスキル:スキルは「シールド削り強化」。ギラティナの専用技「シャドーダイブ」が「まもる」を無視して攻撃できる技だからだろうか。

ギルガルド

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP メタナイト 02.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,000
  • ステージ: カロスポケモンリーグ
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制(制限時間:1分30秒)
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ゴールド(武器攻撃強化)
    • お供1: 頭アイコン SP メタナイト 02.png
      • お供1の状態: ゴールド(メインファイター頭アイコン SP メタナイト 02.pngを撃墜すると出現)
  • 音楽: 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター X・Y)

『ポケットモンスター X・Y』から登場しているポケモン。ニダンギルが進化した姿で、ヒトツキの最終進化形。おうけんポケモン。全国図鑑No.681。はがね・ゴーストタイプ。歴代の王が連れていた剣型のポケモン。王の素質を持つ人間を見抜き、ギルガルドに認められた者はやがて王になると言われている。霊力で人やポケモンの心を操り従わせるというゴーストタイプらしい一面も持つ。防御面に優れた「シールドフォルム」(アートワーク左)と攻撃面に優れた「ブレードフォルム」(アートワーク右)の2つのフォルムがある。バトル中は攻撃技を使用するとギルガルド専用の特性「バトルスイッチ」によってブレードフォルムに変化し、専用技「キングシールド」を使用するか交代するとシールドフォルムに変化する。

  • ファイター:ゴールド化したメタナイトで再現している(一応カラーもギルガルドに近い2Pカラー)。2体登場するのは2つのフォルムを再現するため。ただし、2体とも攻撃力が上昇するゴールド化となっている。
  • 武器攻撃強化:見た目が剣だから。メタナイトは武器(宝剣ギャラクシア)を使った攻撃が多いので注意しよう。
  • ステージ:『X・Y』より"カロスポケモンリーグ"。同リーグの四天王の一人で、はがねタイプのポケモンの使い手であるガンピがギルガルドをエースポケモンとして使用している。ちなみに"カロスポケモンリーグ"の鋼鉄の間(ガンピの部屋)の背景には進化前のヒトツキが登場している。
  • 音楽:初登場作品の『X・Y』のトレーナー戦闘曲。
  • スキル:スキルは「キルソード持ち込み」。剣(ソード)繋がり。

クレセリア

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ヨッシー 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 9,200
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(出現ポケモンクレセリア固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 防御力アップ(相手)
  • 音楽: 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場している伝説のポケモン。みかづきポケモン。全国図鑑No.488。エスパータイプ。三日月の化身と呼ばれている。

  • ファイター:ピンクの5Pカラーのヨッシーで再現している。
  • 防御力アップ:クレセリアの高い「ぼうぎょ」「とくぼう」の能力値の表現だと思われる。
  • ステージ:『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。背景にクレセリアが出現することがあるステージで、このバトルでは背景に登場するポケモンがクレセリアで固定されている。ただの背景ではなく、三日月型のカッターを飛ばしてくるギミックがあるので気を付けよう。
  • 音楽:ディアルガパルキアの戦闘曲とやりのはしらのBGM。恐らくステージに合わせた選曲だろう。
  • スキル:ついていない。

グラードン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP クッパ 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,700
  • ステージ: ノルフェア(戦場化)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 炎の床(下の足場のみ)
  • 音楽: チャンピオンロード (ポケットモンスター ルビー・サファイア)

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場している伝説のポケモン。たいりくポケモン。全国図鑑No.383。じめんタイプ。大地を盛り上げて大陸を広げたとされるポケモンで、『ルビー』のパッケージを飾るポケモン。

  • ファイター:赤い7Pカラーのクッパで再現している。
  • 巨大化:高さ3.5m、重さ950.0kgの巨体を再現するため。
  • ステージと炎の床:マグマが目立つ"ノルフェア"は、グラードンが出現する『ルビー』版「めざめのほこら」の再現だと思われる。炎の床もその雰囲気を出すためだろう。
  • 音楽:初登場作品の『ルビー・サファイア』のチャンピオンロードのBGM。
  • 超化:超化させるとゲンシグラードンになる。『オメガルビー・アルファサファイア』から登場した「ゲンシカイキ」した姿のグラードン。
  • 超化後のスキル:スキルは「炎 & 爆発耐性強化」。じめん・ほのおタイプとなったゲンシグラードンにほのおタイプの技はこうかいまひとつ(ダメージ半減)。
  • 属性:グラードンおよび『ルビー』のイメージカラーが赤色であるためか、属性は赤色の攻撃になっている。

ケルディオ(いつものすがた)


『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場している幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。わかごまポケモン。全国図鑑No.647。みず・かくとうタイプ。蹄から水を噴き出すことができる。

  • ファイター:ルカリオが選出されている。ルカリオとケルディオはどちらも映画で活躍したポケモンである(前者は『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』後者は『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』)。
  • 高速切りふだチャージ:高速切りふだチャージで最後の切りふだが出やすい状態なのは、メガルカリオで「かくごのすがた」を表現するためだろうか。
  • モンスターボール持ち込み:本物のケルディオもモンスターボールから登場する。攻撃範囲が広い技「しんぴのつるぎ」を繰り出してくるので気を付けよう。
  • ステージと音楽:初登場作品の『ブラック・ホワイト』より。
  • 超化:超化させるとケルディオ(かくごのすがた)になる。『ブラック2・ホワイト2』以降で技「しんぴのつるぎ」を覚えているとこの姿にフォルムチェンジする。
  • 超化後のスキル:スキルはスマッシュホールドがすぐ最大になる「ハイパースマッシュ」。ケルディオの「すばやさ」の能力値が高いからだろうか。また、図鑑説明文によるとかくごのすがたは飛び跳ねると残像が見えるほど素早い(ただし、能力値はいつものすがたと変わらない)。

ケンタロス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP クッパ 03.png
  • ランク: HOPE
  • 属性:
  • セットパワー: 3,800
  • ステージ: ゲルドの谷
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: ダッシュ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(超速タックル)
    • 追加ギミック: スピード暴走(相手)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。あばれうしポケモン。全国図鑑No.128。ノーマルタイプ。荒っぽい性格の牛型のポケモンで、獲物を見つけると3本の尻尾で体を叩きながら真っすぐ突っ込んでくる。オスしか存在しない。『赤・緑』では当時は反動が無かった「はかいこうせん」を含む様々なタイプの技を覚えたため、同作の大会などで猛威を振るったポケモンだった。『ポケットモンスター サン・ムーン』ではライドポケモンとして登場。主人公を乗せて猛スピードでダッシュしながら岩を破壊してくれる。アニメでは『ポケットモンスター』第35話においてサトシがサファリゾーンでゲットするのだが、一気に30匹も捕まえている。ちなみに原作『赤・緑』でもサファリゾーンに出現するが、出現確率は低い。

  • ファイター:3Pカラーのクッパで再現している。クッパの角はケンタロスの角と形が似ている。
  • ダッシュ多用と超速タックルとスピード暴走:獲物を見つけて真っすぐ突っ込んでくる姿を再現するため。また、ケンタロスが覚える「とっしん」や「すてみタックル」といった突進系の技の再現にもなっている。
  • ステージ:"ゲルドの谷"はライドポケモンのケンタロスも活躍する『サン・ムーン』の「ポニの大峡谷」を意識したものだろうか。ちなみに『サン・ムーン』では近くの「ポニの広野」に野生のケンタロスが出現する。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメインテーマ。
  • スキル:スキルは「走行強化」。ケンタロスがよく走るポケモンだから。

ケーシィ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ミュウツー 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 2,000
  • ステージ: ヤマブキシティ
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ねんりきポケモン。全国図鑑No.063。エスパータイプ。1日のうち18時間は眠っている。

  • ファイター:エスパータイプのポケモン繋がりでミュウツーが選出されている。カラーはケーシィに近い黄色の6Pカラー。
  • モンスターボール持ち込み:本物のケーシィもモンスターボールから登場する。
  • 制限時間:野生のケーシィのバトルの短さの再現だろうか。野生のケーシィは1ターン目に「テレポート」で逃げてしまうため、即座に逃げられない状態にして捕まえる必要がある。
  • ステージ:"ヤマブキシティ"のジムはエスパータイプのジムで、ジムリーダーのナツメはケーシィの最終進化形のフーディンを切り札として使用してくる。また、『ポケットモンスター ピカチュウ』ではレベル50のケーシィを使用している。
  • 音楽:『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。同作では序盤の「2ばんどうろ」などに野生のケーシィが出現する。
  • スキル:スキルは「クイック脱出」。「テレポート」で脱出できるポケモンだからだろう。

ゲノセクト

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ロボット 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性:防御
  • セットパワー: 9,300
  • ステージ: プリズムタワー
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(モンスターボール(ゲノセクト)持ち込み、移動速度強化、チャージ切りふだOFF)
    • お供1: 頭アイコン SP ロボット 05.png(×3)
      • お供1の状態: 通常(移動速度強化)
  • 音楽: Nの城

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場している幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No.649。むし・はがねタイプ。改造された古代のポケモン。

  • ファイター:機械繋がりでロボットが選出されている。4匹登場するのはゲノセクトのカセットが4種類(アクアカセット、イナズマカセット、ブレイズカセット、フリーズカセット)あるからだろうか。
  • 通常必殺ワザ多用:通常必殺ワザ(ロボビーム)はゲノセクトの専用技「テクノバスター」の再現。この技は原作だと持っているカセットによってタイプが変わる。
  • 移動速度強化:映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』で披露した「高速飛行形態」を表現している。
  • モンスターボール持ち込み:本物のゲノセクトもモンスターボールから登場する。こちらも「テクノバスター」を繰り出してくる。
  • 音楽:プラズマ団に所属する青年「N」に関する曲。ゲノセクトがプラズマ団によって改造されたポケモンであるのが由来だろう。
  • スキル:ついていない。

ゲンガー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ドンキーコング 04.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 4,300
  • ステージ: ルイージマンション戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: ねむり床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ゴーストが進化した姿で、ゴースの最終進化形。シャドーポケモン。全国図鑑No.094。ゴースト・どくタイプ。夜中の人の影に潜り込んで少しずつ体温を奪うポケモン。突然寒気を感じたり、影が勝手に動き出して笑ったりするのはゲンガーの仕業。『赤・緑』ではオープニングでニドリーノと戦っている様子が流れる。また、四天王の一人であるキクコがゲンガーをエースポケモンとして使用してくる。『ポケットモンスター X・Y』からはメガシンカで「メガゲンガー」へ進化できるようになった。異次元に潜りながら攻撃のチャンスをじっと伺っている。ちなみに色違いのメガゲンガーは白色。

  • ファイター:紫色の4Pカラーのドンキーコングで再現している。
  • 巨大化:巨大化されているが、ゲンガーの高さは1.5mとそこまで大きくはない。
  • ねむり床:相手をねむり状態にする技「さいみんじゅつ」を覚えるから。
  • ステージ:"ルイージマンション"は『ダイヤモンド・パール』の「もりのようかん」を意識したものだろうか。ダブルスロット(ニンテンドーDSなどのGBA用スロットに『ルビー・サファイア』などのGBAのポケモン作品を差し込んだ状態)で、もりのようかんのとある一室に行くと野生のゲンガーが出現する。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメドレー。
  • スキル:スキルは「毒軽減」。ゴースト・どくタイプのゲンガーにどくタイプの技はこうかいまひとつ。ゴーストタイプとどくタイプはどちらもどくタイプの技に耐性を持っているので、ダメージは4分の1になる。

コダック

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゼニガメ 05.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 1,800
  • ステージ: ヤマブキシティ
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 画面逆転
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [64]

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。あひるポケモン。全国図鑑No.054。みずタイプ。いつも頭痛に悩まされているポケモン。頭痛が激しくなると普段眠っている脳細胞が刺激され、「ねんりき」や「かなしばり」といった不思議な力を使うことができるようになる。ただ、この時の記憶は残らないらしい。このような生態のため、エスパータイプではないがエスパータイプの技を多く覚える。アニメ『ポケットモンスター』ではカスミの手持ちとして登場している。進化するとゴルダックになる。ちなみに分類はあひるポケモンだが、見た目はカモノハシに近い。ゴルダックに進化してもあひるポケモンのままだが、ゴルダックは河童に近い見た目をしている。

  • ファイター:みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが選出されている。カラーは甲羅が黄色の5Pカラー。
  • 画面逆転:コダックが使う不思議な力を表現したものだろうか。コダックは相手をこんらん状態にすることがある技「ねんりき」「サイケこうせん」などを覚えるので、これらの技の効果を再現しているのかもしれない。
  • ステージ:『赤・緑』より"ヤマブキシティ"。ちなみに『ポケットモンスター ピカチュウ』や『ポケットモンスター 金・銀』などでは、ヤマブキシティの西にある「6ばんどうろ」の水上にコダックが出現する。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメインテーマ。
  • スキル:スキルは「PSI攻撃強化」。不思議な力が使えるポケモンだから。

コバルオン & テラキオン & ビリジオン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ルカリオ 07.png
  • ランク: ACE
  • 属性:
  • セットパワー: 9,000
  • ステージ: カロスポケモンリーグ
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(武器攻撃強化、クリティカルヒット、ビームソード持ち込み)
    • お供1: 頭アイコン SP ヨッシー 03.png
      • お供1の状態: 通常(武器攻撃強化、クリティカルヒット、ビームソード持ち込み)
    • お供2: 頭アイコン SP ダックハント 07.png
      • お供2の状態: 通常(武器攻撃強化、クリティカルヒット、ビームソード持ち込み)
  • 音楽: Nの城

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場している伝説のポケモンたち。アートワークの右からコバルオン(てっしんポケモン、全国図鑑No.638、はがね・かくとうタイプ)、テラキオン(がんくつポケモン、全国図鑑No.639、いわ・かくとうタイプ)、ビリジオン(そうげんポケモン、全国図鑑No.640、くさ・かくとうタイプ)。人間同士の戦争で住処を失ったポケモンたちを守るため、人間たちと戦った伝説が語り継がれている。全員があくタイプの技を受けると攻撃力が上がる特性「せいぎのこころ」を持っており、長いツノで切りつける技「せいなるつるぎ」を覚える。ケルディオの師匠たちでもある。ちなみにこの3匹のモチーフは小説『ダルタニャン物語』の登場人物「三銃士」。

  • ファイター:緑色の7Pカラーのルカリオはビリジオン、青色の3Pカラーのヨッシーはコバルオン、黄色の7Pカラーのダックハントはテラキオンをそれぞれ再現している。
  • ビームソード持ち込みと武器攻撃強化:前述の「せいなるつるぎ」を再現するため。
  • クリティカルヒット:5%の確率で攻撃力がアップするクリティカルヒットは、一定の確率でダメージが増加する「急所」システムの再現だろうか。
  • ステージ:イッシュ地方の伝説のポケモンたちだが、ステージは"イッシュポケモンリーグ"ではなく"カロスポケモンリーグ"。カロス地方が前述の『ダルタニャン物語』の舞台であるフランスをモデルにしているためだと思われる。
  • 音楽:初登場作品の『ブラック・ホワイト』のBGM。
  • スキル:ついていない。

サザンドラ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 08.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,600
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(竜章の間固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から15秒経過で発生)
  • 音楽: 23ばんどうろ (ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2)

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場しているポケモン。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。3つの頭を持つポケモン。両腕の頭は脳みそを持っていない。6枚の黒い羽で空を飛んでおり、動くものを敵と思い込み襲う凶暴な性格。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスが、サザンドラを切り札として使用してくる。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化するために必要なレベル64は、『スマブラSP』発売までに登場したすべてのポケモンの中で一番高い。モノズからジヘッドへ進化するのもレベル50なため、入手および育成が大変なポケモンである。

  • ファイター:リザードンが選出されている。カラーはサザンドラに近い紫の8Pカラー。
  • 攻撃力アップ:サザンドラの高い「こうげき」「とくこう」の能力値の再現だと思われる。
  • ステージ:サザンドラが背景に登場する「竜章の間」に固定された"カロスポケモンリーグ"。
  • 音楽:『ブラック2・ホワイト2』のチャンピオンロード手前の「23ばんどうろ」のBGM。ちなみに『ブラック・ホワイト』ではモノズが、『ブラック2・ホワイト2』ではジヘッドがチャンピオンロードに出現する。また、次作『ポケットモンスター X・Y』のチャンピオンロードには低確率でサザンドラが出現する。
  • スキル:ついていない。

サルノリ & ヒバニー & メッソン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ディディーコング 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 9,600
  • ステージ: オネット戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン:
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ミニ化(ピンチで攻撃強化、リップステッキ持ち込み、最初から出現)
    • お供1: 頭アイコン SP ガオガエン 08.png
      • お供1の状態: うさぎミニ化(ピンチで攻撃強化、開始から10秒経過で出現)
    • お供2: 頭アイコン SP ゼニガメ 01.png
      • お供2の状態: 通常(ピンチで攻撃強化、開始から20秒経過で出現)
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター ソード・シールド』から登場しているポケモンたち。アートワーク左からサルノリ(こざるポケモン、全国図鑑No.810、くさタイプ)、ヒバニー(うさぎポケモン、全国図鑑No.813、ほのおタイプ)、メッソン(みずとかげポケモン、全国図鑑No.816、みずタイプ)。サルノリは好奇心旺盛でやんちゃな性格。木のスティック(アートーワークだと頭に刺している)を使ってよく遊ぶ。ヒバニーは脚力が武器で、元気いっぱいに走り回ったり飛び跳ねたりする。メッソンは少し臆病で、水分に触れると色や柄が周囲に溶け込む性質を持つ体を使って姿を消してしまうこともある。主人公たちはこの三匹から最初のパートナーとなるポケモンを選ぶ。

  • ファイター:サルノリは猿繋がりで緑の5Pカラーのディディーコングが、ヒバニーはほのおタイプのポケモン繋がりで白が入った8Pカラーのガオガエンが、メッソンはみずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが再現している。
  • ミニ化:三匹の小さな体を表現している(3匹とも高さ0.3m)。
  • リップステッキ持ち込み:ディディーコングが持ち込むリップステッキはサルノリが使う木のスティックの再現。
  • お供1のうさぎ状態:ガオガエンがウサギずきんを着けているのはヒバニーがうさぎポケモンだから。
  • ピンチで攻撃強化:三匹の特性「しんりょく」(サルノリ)「もうか」(ヒバニー)「げきりゅう」(メッソン)の再現だろうか。この三匹は自分と同じタイプの攻撃技を繰り出す時、特性によって「こうげき」「とくこう」が1.5倍になる。
  • ステージ:"オネット"はこの三匹が貰える『ソード・シールド』の最初の街「ハロンタウン」をい意識したものだと思われる。
  • 音楽:『赤・緑』のBGM。
  • スキル:ついていない。

サワムラー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP キャプテン・ファルコン 07.png(×2)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,600
  • ステージ: 朱雀城
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(足攻撃強化)
  • 音楽: ポケモンジム / 進化 (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。バルキーが進化した姿の1つ。キックポケモン。全国図鑑No.106。かくとうタイプ。

  • ファイター:キャプテン・ファルコンが選出されている。カラーはサワムラーの体色に近い7Pカラー。
  • 足攻撃強化:サワムラーがキックポケモンだから。サワムラーは「とびひざげり」「メガトンキック」など、キック系の技を多く覚えるので、これらの技の再現にもなっている。キャプテン・ファルコンも足を使ったワザが多いので注意しよう。
  • ステージ:格闘繋がりでストリートファイターシリーズの"朱雀城"。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のポケモンジムのBGM。『赤・緑』ではヤマブキシティにある「かくとうどうじょう」のカラテだいおうに勝利するとサワムラー(もしくはエビワラー)を貰えるのだが、この「かくとうどうじょう」は元々ヤマブキシティのジムで、現ヤマブキシティジムリーダーのナツメに敗北したためジムの地位を失ったという過去がある。
  • スキル:スキルは「足攻撃強化」。キックが得意なポケモンだから。

サンド


『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ねずみポケモン。全国図鑑No.027。じめんタイプ。乾いた皮膚を持つポケモン。自分に危険が迫ると丸くなって身を守る。どんなに高いところから落ちても体を丸めればバウンドできるので助かるらしい。水の少ない場所の地面に深い穴を掘って生活している。進化するとサンドパンになる。『ポケットモンスター サン・ムーン』ではアローラのすがたが登場。雪山に棲んでいるためタイプはこおり・はがねタイプになっている。アローラ地方で古来から続く祭りの1つに氷の上でサンドを滑らせその距離を競う祭りがあるという。こちらも進化するとサンドパン(アローラのすがた)になる。

  • ファイター:クッパが選出されている。カラーはサンドの体色に近い黄色の3Pカラー。
  • アイテム:おとしあなのタネのみ。サンドが地面に穴を掘って生活するポケモンだからだろう。また、サンドはレベルアップで「あなをほる」を覚えるので、この技の表現も兼ねているのかもしれない。ただし、「あなをほる」は相手を埋める技ではなく地面に潜って次のターンに攻撃する技である。
  • ステージ:砂漠のイメージがある"いにしえっぽい王国"。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のメインテーマ。
  • スキル:スキルは「スクリューアタック改装備」。サンドの丸くなって身を守る生態が由来。ちなみに『スマブラSP』発売時点でサンドはでんきタイプの技を覚えない。アローラのすがたのサンドも同様。

サーナイト


『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場しているポケモン。キルリアが進化した姿で、ラルトスの最終進化形の1つ。ほうようポケモン。全国図鑑No.282。エスパー・フェアリータイプ。

  • ファイター:前髪がサーナイトの前髪らしき部分と似ているロゼッタで再現している。カラーは黄緑の4Pカラー。
  • モンスターボール持ち込み:本物のサーナイトもモンスターボールから登場。周囲に飛び道具を反射する「リフレクター」を張る。
  • リフレクト状態:ロゼッタが飛び道具を反射する状態であるのは上記の「リフレクター」が由来。
  • アイテム:跳ね返される射撃系のみ。アイテムは使わず、ファイターの打撃攻撃で倒すのが得策。
  • ステージ:『X・Y』より"プリズムタワー"。背景のスクリーンをよく見ると、サーナイトを切り札として使用しているチャンピオンのカルネが広告に出ている。ちなみにカルネと主人公が初めて出会う場所はプリズムタワーの近くにある「カフェ・ソレイユ」。
  • 音楽:初登場作品の『ルビー・サファイア』の野生ポケモン戦闘曲。
  • スキル:スキルは「ジャストシールド反射」。こちらも反射する「リフレクター」が由来。

ザシアン & ザマゼンタ


『ポケットモンスター ソード・シールド』から登場している伝説のポケモンたち。アートワーク左が『ソード』のパッケージを飾るザシアン(つわものポケモン、フェアリー・はがねタイプ)、アートワーク右が『シールド』のパッケージを飾るザマゼンタ(つわものポケモン、かくとう・はがねタイプ)。物語序盤に「まどろみの森」で主人公たちの前に幻影の姿で出現する。この時の姿は「れきせんのゆうしゃ」というフォルムだが、とあるアイテムを持たせると「けんのおう」「たてのおう」にフォルムチェンジできる(アートワークは「けんのおう」「たてのおう」の姿)。ザシアンは専用特性「ふとうのけん」と専用技「きょじゅうざん」、ザマゼンタは専用特性「ふとうのたて」と専用技「きょじゅうだん」を持っている。

  • ファイター:ザシアンはフォックス、ザマゼンタはウルフで再現している。
  • 巨大化:二匹の巨大な体を表現している(ザシアンは高さ2.8m、ザマゼンタは高さ2.9m)。
  • キルソード持ち込み:ザシアンが口に咥えている剣の再現。また、アイテム名に「ソード」が入っている。
  • お供1のバックシールド装備:ザマゼンタの金属の盾の再現。また、アイテム名に「シールド」が入っている。
  • ステージ:『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ザシアン・ザマゼンタと関係が深い「まどろみの森」の奥地を意識したものだと思われる。
  • 音楽:前作『サン・ムーン』のBGM。
  • スキル:スキルは「剣攻撃強化」。ザシアンが咥えた剣で攻撃するからだろう。
  • 攻撃力と防御力:ザシアン & ザマゼンタはスピリットの攻撃力と防御力が同じ値という特徴を持っている。実際に「けんのおう」のザシアンは攻撃寄りの能力値、「たてのおう」のザマゼンタは防御寄りの能力値となっている。

シェイミ(ランドフォルム)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP フシギソウ 06.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,300
  • ステージ: ヨッシーアイランド (X) (夏)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: お花化(味方:開始から1秒経過で発生)
  • 音楽: 209ばんどうろ (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場している幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。かんしゃポケモン。全国図鑑No.492。くさタイプ。花畑の中で暮らしており、グラシデアの花が咲く季節に感謝の心を届けるため飛び立つ。アイテムの「グラシデアのはな」を使用すると「スカイフォルム」に変身し、タイプもくさ・ひこうタイプになる。ただし、夜になったりボックスに預けたりするとランドフォルムに戻る。また、このフォルムチェンジは『プラチナ』から登場したため『ダイヤモンド・パール』ではフォルムチェンジできない。『プラチナ』では期間限定で配信された「オーキドのてがみ」を持っていると、224ばんどうろの先に出現する「はなのらくえん」でシェイミを捕まえられる。

  • ファイター:くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが選出されている。カラーは白いつぼみと黄緑の体の7Pカラー。(配色は逆だが)白色の体と黄緑の毛を持つシェイミを表現している。
  • お花化:花(グラシデアのはな)に関連するポケモンだからだろう。お花化は解除されないため、こちらのダメージが徐々に増えていく。手遅れになる前に素早く倒してしまおう。
  • ステージ:シェイミのイメージに合わせた夏の"ヨッシーアイランド"。
  • 音楽:初登場作品の『ダイヤモンド・パール』のBGM。
  • 超化:超化させるとシェイミ(スカイフォルム)になる。前述の通り「グラシデアのはな」でフォルムチェンジした姿。
  • 超化後のスキル:スキルは「ジャンプ強化」。スカイフォルムでひこうタイプが追加されたから。

シャンデラ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 04.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: ルイージマンション戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 炎の床(下の足場のみ)
  • 音楽: 戦闘!ゼクロム・レシラム

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場しているポケモン。ランプラーが進化した姿でヒトモシの最終進化形。いざないポケモン。全国図鑑No.609。ゴースト・ほのおタイプ。魂を吸い取って炎を燃やしている。

  • ファイター:Mr.ゲーム&ウオッチが選出されている。カラーはシャンデラの炎の色に近い4Pカラー。
  • 炎の床:直接攻撃してきた相手をやけど状態にすることがある特性「ほのおのからだ」を持つシャンデラがいるから。シャンデラは相手をやけど状態にすることがある技「だいもんじ」「かえんほうしゃ」や相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えるので、これらの技の効果の再現にもなっている。
  • ステージ:ゴースト繋がりで"ルイージマンション"。ちなみに通常の"ルイージマンション"の1階の右の部屋には、シャンデラの元ネタ「シャンデリア」がある。
  • 音楽:初登場作品の『ブラック・ホワイト』のBGM。
  • スキル:スキルは「炎の床軽減」。ほのおタイプを持つシャンデラにほのおタイプの技はこうかいまひとつ(ダメージ半減)。

ジガルデ(50%フォルム)

『ポケットモンスター X・Y』から登場している伝説のポケモン。ちつじょポケモン。全国図鑑No.718。ドラゴン・じめんタイプ。「秩序」を司るポケモンで、洞窟の奥深くからカロス地方の生態系を監視している。「ジガルデ・コア」と無数の「ジガルデ・セル」によって形成されたポケモンで、アートワークはセルが50%集まった姿(『X・Y』にはこの姿しか登場しない)。他にも犬のような姿の「10%フォルム」、そして巨大なロボットのような姿をした完全体「パーフェクトフォルム」が存在する。『ポケットモンスター サン・ムーン』では「ジガルデキューブ」にセルを集めて、16ばんどうろにあるエーテル財団の施設の機械でジガルデを生み出すことができる。一度生み出した後、再びセルとコアに分離させることも可能。

  • ファイター:メインで登場するヨッシーは50%フォルムの再現で、お供として登場する7匹のヨッシーはジガルデ・セルの再現。
  • 巨大化とミニ化:メインの巨大化は50%フォルムの高さ5.0m、重さ305.0kgの巨体を表現している。お供のミニ化はジガルデ・セルの小さい体を表現している(ちなみにジガルデ・セルおよびジガルデ・コアは高さが公表されていない)。
  • ステージ:放射性物質「フェイゾン」の研究施設"フリゲートオルフェオン"。前述のエーテル財団の施設を意識したものだろうか。
  • 音楽:『X・Y』に登場する悪の組織「フレア団」のBGM。アニメ『ポケットモンスター XY&Z』におけるフレア団は、2匹のジガルデを捕獲しようとしていた。
  • 超化:超化させるとジガルデ(パーフェクトフォルム)になる。ジガルデの完全体。ちなみに超化によって階級がNOVICEから一気にLEGENDへランクアップする唯一のスピリットである。
  • 超化後のスキル:スキルは「ピンチでダメージ回復」。HPが半分になるとパーフェクトフォルムに変身し、HPも回復するジガルデの専用特性「スワームチェンジ」が由来。

セレビィ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ミュウツー 07.png
  • ランク: LEGEND
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 13,600
  • ステージ: 再会の花園戦場化
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』から登場している幻のポケモン。ときわたりポケモン。全国図鑑No.251。エスパー・くさタイプ。時を超える力を持っている。

  • ファイター:エスパータイプのポケモン繋がりでミュウツーが選出されている。カラーはセレビィの体色に近い7Pカラー。
  • ミニ化:高さ0.6mの小さな体を表現している。
  • オート回復とお花化:セレビィが覚える「やどりぎのタネ」の表現だろうか。この技は相手の体に種を植え付けて、毎ターン体力を吸い取り回復する技。オート回復はセレビィの特性「しぜんかいふく」も関連しているのかもしれない。ただし、この特性の効果はHPの回復ではなく「バトルから引っ込めると"状態異常"が回復する」というもの。
  • ステージと霧:"再会の花園"は『クリスタル』『ハートゴールド・ソールシルバー』でセレビィ関連のイベントが発生するほこらがあるジョウト地方の「ウバメの森」、もしくは映画『セレビィ 時を超えた遭遇』の舞台「ハテノの森」を意識したものだと思われる。ちなみにアドベンチャーでセレビィがいる場所も聖地の迷いの森エリアである(追加ギミックの霧はこのエリアが霧に包まれているからだろうか)。
  • 音楽は初登場作品の『金・銀』のメドレー。
  • スキル:スキルは「オート回復DX」。特性「しぜんかいふく」が由来だと思われる。セレビィ専用の強力なスキルなので有効活用しよう。

ゼクロム

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ダークサムス 07.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,300
  • ステージ: イッシュポケモンリーグ(出現ポケモンゼクロム固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(電撃攻撃強化)
  • 音楽: 戦闘!ゼクロム・レシラム

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場している伝説のポケモン。こくいんポケモン。全国図鑑No.644。ドラゴン・でんきタイプ。黒色のポケモンだが、『ホワイト』のパッケージを飾っている。

  • ファイター:ダークサムスが選出されている。カラーはゼクロムと同じ黒の7Pカラー。
  • 巨大化:高さ2.9m、重さ345.0kgの巨体を表現している。
  • 必殺ワザ多用:通常必殺ワザ(チャージショット)のエフェクトがゼクロムの代表的な技「クロスサンダー」のエフェクトに似ている。
  • 電撃攻撃強化:でんきタイプのポケモンだから。いくつかのワザ(前述の通常必殺ワザも含む)が強化されているので要注意。
  • ステージ:『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。ゼクロムが背景に登場するステージで、このバトルでは背景に登場するポケモンがゼクロムに固定されている。
  • 音楽:ゼクロム(とレシラム)の戦闘曲。
  • スキル:スキルは「電撃攻撃強化」。でんきタイプの伝説のポケモンだから。

ゼルネアス


『ポケットモンスター X・Y』から登場している伝説のポケモン。せいめいポケモン。全国図鑑No.716。フェアリータイプ。「生命」を司ったポケモンで、『X』のパッケージを飾っている。イベルタルと対をなすポケモン。

  • ファイター:6Pカラーのルカリオが選出されている。ゼルネアスにほんの少し顔が似ているからだろうか。
  • 巨大化:高さ3.0m、重さ215.0kgの巨体を表現している。
  • 代償いろいろ強化:ゼルネアスの専用技「ジオコントロール」の再現だと思われる。この技は出すのに2ターンかかる技だが、「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」を大幅に上げることができる。
  • モンスターボール持ち込み:本物のゼルネアスもモンスターボールから登場する。前述の「ジオコントロール」を繰り出し、呼び出したファイター(相手のルカリオ)をゴールド化させるので要注意。
  • お花化:永遠に続くお花化はゼルネアスが分け与えることができるとされる「永遠の命」を表現しているのかもしれない。
  • ステージ:"再会の花園"はゼルネアスが暮らす森をイメージしたものだろうか。
  • 音楽:初登場作品の『X・Y』のBGM。ゼルネアスのイメージに合わせた選曲だろう。
  • スキル:ついていない。

ソルガレオ


『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場している伝説のポケモン。コスモウムが進化した姿で、コスモッグの最終進化形の1つ。にちりんポケモン。全国図鑑No.791。エスパー・はがねタイプ。『サン』のパッケージを飾るポケモン。

  • ファイター:同じく『サン・ムーン』から登場したガオガエンが選出されている。また、ソルガレオとガオガエンはモチーフになったとされる動物が似ている(前者はライオン、後者はトラ)。カラーは白色が入った8Pカラー。
  • 巨大化:高さ3.4m、重さ240.0kgの巨体を表現している。
  • 必殺ワザ多用:上必殺ワザ(クロスチョップ)がソルガレオの専用技「メテオドライブ」に少し似ている。
  • ゴールド化:強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「ライジングフェーズ」の再現だろう。
  • モンスターボール持ち込み:本物のソルガレオもモンスターボールから登場する。前述の「メテオドライブ」を繰り出す。
  • ステージ:"テンガンざん やりのはしら"は『サン』でソルガレオを捕まえる場所「にちりんのさいだん」を意識していると思われる。
  • 音楽:ソルガレオ(とルナアーラ)の戦闘曲が入った曲。
  • スキル:スキルは「炎攻撃強化」。ソルガレオが「太陽」を司るポケモンだからだろう。

ソーナンス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP キングクルール 03.png(×2)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,300
  • ステージ: 洞窟大作戦戦場化
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。ソーナノが進化した姿。がまんポケモン。全国図鑑No.202。エスパータイプ。アニメでも活躍している。

  • ファイター:キングクルールが選出されている。カラーはソーナンスの体色に近い青の3Pカラー。
  • 下必殺ワザ多用とリフレクト状態:下必殺ワザ(ボディカウンター)多用はソーナンスが覚える「カウンター」や「ミラーコート」が由来。ソーナンスは自ら攻撃する技を一切覚えないため、相手の攻撃を受けてから反撃する技が主な攻撃手段である。リフレクト状態も技を跳ね返す(反撃する)から。
  • ステージ:"洞窟大作戦"は『金・銀』におけるソーナンスの出現場所が洞窟の「くらやみのほらあな」であったのが由来だと思われる。
  • 音楽:初登場作品の『金・銀』のメドレー。
  • スキル:スキルは「操作反転無効」。

ゾロアーク

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ウルフ 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,500
  • ステージ: プリズムタワー
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!ゼクロム・レシラム

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場しているポケモン。ゾロアが進化した姿。ばけぎつねポケモン。全国図鑑No.571。あくタイプ。幻影を見せる能力を持つ。

  • ファイター:メインのウルフとお供の3体のルカリオが登場する。ルカリオはウルフのカラーに近い4Pカラー。これは他のポケモンに化けてバトルに登場するゾロアークの特性「イリュージョン」の表現で、ゾロアーク役のウルフがルカリオに化けている(姿が違うのですぐに分かるが)。ちなみに原作では他のポケモンと全く同じ姿に化けるため、すぐに見破るのは困難である。
  • モンスターボール持ち込み:本物のゾロアークもモンスターボールから登場する。
  • ステージ:『X・Y』より"プリズムタワー"。
  • 音楽:初登場作品の『ブラック・ホワイト』のBGM。
  • スキル:ついていない。

ダグトリオ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カービィ 07.png(×3)
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,500
  • ステージ: ポケモンスタジアム2(じめん地形固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 地震(開始から10秒経過で発生、以後も10秒経過ごとに発生)
  • 音楽: ポケモンジム / 進化 (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ディグダが進化した姿。もぐらポケモン。全国図鑑No.051。じめんタイプ。1匹のディグダが進化によって三つ子に分かれた姿。そのため、考えていることは3体とも同じ。チームワークに優れており、力を合わせて地下100キロまで掘り進む。3つの頭を互い違いに動かすことで、周りの土を柔らかくして掘りやすい土にしている。『ポケットモンスター サン・ムーン』ではアローラのすがたのダグトリオが登場。ディグダ(アローラのすがた)から進化する。金髪のロングヘアのような髭が生えており、タイプはじめん・はがねタイプに変わっている。

  • ファイター:三つ子のダグトリオを3匹のカービィで再現している。
  • 地震:ダグトリオが覚える技「じしん」「マグニチュード」の再現。
  • ステージ:ダグトリオが背景に登場する「じめん」の地形に固定された"ポケモンスタジアム2"。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のBGM。
  • スキル:スキルは「電撃耐性強化」。じめんタイプのダグトリオにでんきタイプの技は効果が無い(ダメージなし)。

ダークライ


『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場している幻のポケモン。あんこくポケモン。全国図鑑No.491。あくタイプ。人々を深い眠りに誘い、悪夢を見せる能力を持つ。

  • ファイター:ダークライに配色が似た4Pカラーのゲッコウガが選出されている。
  • ねむり床とアイテム:足場全体がねむり床で出現アイテムはブラックボールのみ。暗黒の世界に引きずり落として相手を眠らせるダークライの専用技「ダークホール」が由来。
  • ステージ:ダークな雰囲気のある"ルイージマンション"。
  • 音楽:初登場作品の『ダイヤモンド・パール』のBGM。
  • スキル:スキルは「ねむり無効」。人を眠らせて悪夢を見せる能力が由来だと思われる。ちなみにダークライも状態異常の「ねむり」状態などで眠ることはある。

チコリータ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP フシギソウ 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 2,200
  • ステージ: とある星戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: なし
    • 相手の状態: 通常(クリティカルヒット)
    • 追加ギミック: ねむり床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。はっぱポケモン。全国図鑑No.152。くさタイプ。『金・銀』で最初に選べる三匹のうちの一匹。

  • ファイター:くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが選出されている。カラーはチコリータの体色に近い6Pカラー。
  • クリティカルヒット:チコリータが覚える急所に当たりやすい技「はっぱカッター」の表現。『スマブラDX』『スマブラX』でモンスターボールから登場していたチコリータもこの技を繰り出している。ちなみにフシギソウの横必殺ワザも「はっぱカッター」だが、多用はしてこない。
  • ねむり床:ねむり床がギミックとしてあるが、チコリータが覚える相手を「ねむり」状態にさせる技は「くさぶえ」のみ。しかも、親のポケモンから遺伝で覚える「タマゴわざ」なので自力では覚えない。
  • ステージ:くさタイプのチコリータのイメージに合った"とある星"。
  • 音楽:初登場作品の『金・銀』のメドレー。
  • スキル:スキルは「炎が苦手」。くさタイプのチコリータにほのおタイプの技はこうかばつぐん(ダメージ2倍)。

ディアルガ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ルカリオ 03.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,700
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(出現ポケモンディアルガ固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 地震(15秒経過ごとに発生)、いきなり切りふだスタンバイ(相手:開始から1秒経過で発生)
  • 音楽: 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場している伝説のポケモン。じかんポケモン。全国図鑑No.483。はがね・ドラゴンタイプ。「時間」を司ったポケモンで、『ダイヤモンド』のパッケージを飾っている。

  • ファイター:同じく『ダイヤモンド・パール』から登場したルカリオが選出されている。
  • 巨大化:高さ5.4m、重さ683.0kgの巨体を表現するため。
  • 地震:恐らく技「じしん」の再現。ディアルガはわざマシンで「じしん」を覚える。
  • いきなり切りふだスタンバイ:ルカリオの最後の切りふだ「はどうのあらし」がディアルガの専用技「ときのほうこう」に似ているため。
  • ステージ:『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『ダイヤモンド』ではやりのはしらでディアルガを捕まえることができる。背景にディアルガが出現することがあるステージで、このバトルでは背景に登場するポケモンがディアルガで固定されている。
  • 音楽:ディアルガ(とパルキア)の戦闘曲が入った曲。
  • スキル:ついていない。

ディアンシー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カービィ 07.png(×2)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,900
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 下必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: リフレクト(空中防御強化、チャージ切りふだOFF)
  • 音楽: 戦闘!チャンピオン (ポケットモンスター X・Y)

『ポケットモンスター X・Y』から登場している幻のポケモン。ほうせきポケモン。全国図鑑No.719。いわ・フェアリータイプ。同じく『X・Y』から登場しているメレシーの突然変異体。ピンク色に輝く体は世界で一番美しいと言われている。両手の隙間で空中の炭素を圧縮し、たくさんのダイヤモンドを一瞬で生み出すことができる。メガシンカで「メガディアンシー」へ進化することが可能で、ダイヤのドレスを着た姫のような姿になる。表面の不純物が取れたその美しい容姿は、通称「ロイヤルピンクプリンセス」と呼ばれている。ちなみに映画『破壊の繭とディアンシー』に登場するディアンシーは、メレシーたちが暮らす国「ダイヤモンド鉱国」のお姫様である。

  • ファイター:7Pカラーのカービィが登場する。
  • 下必殺ワザ多用:カービィの下必殺ワザ(ストーン)は岩繋がり。
  • リフレクト状態:カービィはフランクリンバッヂをおでこにつけており、キラキラと光り輝くエフェクトを放つ。このフランクリンバッヂはディアンシーの頭にあるダイヤモンドを表現していると思われる。
  • 空中防御強化:ディアンシーが空中に浮いているポケモンで、「ぼうぎょ」「とくこう」の能力値が高いから。
  • ステージ:『X・Y』より"カロスポケモンリーグ"。
  • 音楽:カロスポケモンリーグチャンピオンのカルネの戦闘曲。ディアンシーのイメージに合わせた選曲だと思われる。
  • 超化:超化させるとメガディアンシーになる。前述の通りディアンシーがメガシンカした姿。
  • 超化後のスキル:スキルは「フランクリンバッヂ装備」。メガディアンシーの特性「マジックミラー」の効果(変化技を跳ね返す)が由来だろう。

デオキシス(ノーマルフォルム)


『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場している幻のポケモン(正式に入手できたのは『ファイアレッド・リーフグリーン』から)。DNAポケモン。全国図鑑No.386。エスパータイプ。宇宙ウイルスから生まれたポケモン。

  • ファイター:エスパータイプのポケモン繋がりでミュウツーが選出されている。カラーはデオキシスに近い2Pカラー。
  • 攻撃力アップ:デオキシスのフォルムチェンジの1つで「こうげき」「とくこう」がかなり高い「アタックフォルム」の再現。
  • モンスターボール持ち込み:本物のデオキシスもモンスターボールから登場。「アタックフォルム」で技「はかいこうせん」を放つ。
  • ステージ:"マリオギャラクシー"はデオキシスが宇宙ウイルスから生まれたポケモンだから。
  • 音楽:『オメガルビー・アルファサファイア』より伝承者ヒガナの戦闘曲。ヒガナは同作のクリア後のエピソード「エピソードデルタ」で活躍するキャラクターだが、この「エピソードデルタ」のラストでデオキシスを捕まえることができる。
  • スキル:スキルは「PSI攻撃強化」。エスパータイプの伝説のポケモンだから。

デデンネ


『ポケットモンスター X・Y』から登場しているポケモン。アンテナポケモン。全国図鑑No.702。でんき・フェアリータイプ。髭が電波を送受信するアンテナの役割を持っている。

  • ファイター:でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが選出されている。ちなみにアニメではデデンネとピチューが関わるエピソードがあった(『ポケットモンスター XY』第16話「デデンネがピチューでピチューがデデンネで…!?」)。
  • 通常必殺ワザ多用と電撃床:でんきタイプのポケモンだから。デデンネは相手をまひ状態にすることがある技「でんきショック」「かみなり」や相手を必ずまひ状態にする技「ほっぺすりすり」などを覚えるので、電撃床はこれらの技の効果の再現にもなっている。
  • モンスターボール持ち込み:本物のデデンネもモンスターボールから登場する。
  • ステージ:"ポケモンスタジアム2"だが、「でんき」地形固定ではなく戦場化されている。
  • 音楽:初登場作品の『X・Y』の野生ポケモン戦闘曲。
  • スキル:スキルは「電撃攻撃強化」。でんきタイプのポケモンだから。

デンリュウ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピチュー 08.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,500
  • ステージ: プリズムタワー戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 電撃床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。モココが進化した姿で、メリープの最終進化形。ライトポケモン。全国図鑑No.181。でんきタイプ。尻尾の先の赤い球体の部分が光る。その光は遠く離れた海上でも確認できるほど強く輝くため、昔の人はデンリュウの明かりを使って遠くの仲間と合図を送りあっていたという。『金・銀』でもアサギシティの灯台を照らすポケモンとして登場している。『ポケットモンスター X・Y』からはメガシンカで「メガデンリュウ」へ進化できるようになった。メガシンカのエネルギーが遺伝子を刺激し、抜け落ちたはずの体毛が再び生えてきている。眠っていたドラゴンの血が目覚めたようで、タイプもでんき・ドラゴンタイプとなっている。

  • ファイター:同じく『金・銀』から登場したでんきタイプのポケモンであるピチューが選出されている。
  • 巨大化:巨大化されているが、デンリュウの高さは1.4mとそこまで大きくはない。
  • 電撃床:でんきタイプのポケモンだから。デンリュウは特性「せいでんき」(直接攻撃を受けた時、30%の確率で相手をまひ状態にする)で、相手をまひ状態にすることがある技「ほうでん」「かみなり」などを覚えるので、これらの特性や技の効果の再現にもなっている。
  • ステージ:『X・Y』より"プリズムタワー"。前述のアサギシティの灯台を意識したものだと思われる。
  • 音楽:初登場作品の『金・銀』のメドレー。
  • スキル:スキルは「電撃攻撃強化」。でんきタイプのポケモンだから。

トサキント

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP プリン 02.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,400
  • ステージ: ドルピックタウン
  • ルール
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。きんぎょポケモン。全国図鑑No.118。みずタイプ。実は『赤・緑』から『ソード・シールド』までのシリーズ全作品に野生で登場する皆勤賞。

  • ファイター:同じく『赤・緑』から登場したプリンが選出されている。
  • モンスターボール持ち込み:本物のトサキントもモンスターボールから登場する。しかし、「はねる」を使うので何も起こらない。
  • 高重力化:こちらも「はねる」を再現するためだと思われる。
  • ステージ:海に面した"ドルピックタウン"が選出されている。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のBGM。
  • スキル:スキルは水中に入り続けてもおぼれなくなる「スイマー」。トサキントが泳げるポケモンだから。

トゲデマル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピチュー 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,500
  • ステージ: プリズムタワー
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 下必殺ワザ多用&アイテムに気を取られやすい
    • アイテム: ウニラ
    • 相手の状態: 通常(モンスターボール(トゲデマル)持ち込み)
    • お供1: 頭アイコン SP ピチュー 06.png(×3)
      • お供1の行動パターン: 下必殺ワザ多用&アイテムに気を取られやすい
      • お供1の状態: 通常
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場しているポケモン。まるまりポケモン。全国図鑑No.777。でんき・はがねタイプ。体の表面にある三角模様はハリの毛で、攻撃時などに逆立つ。

  • ファイター:でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが選出されている。カラーは7Pカラーの「ギザみみピチュー」。ハリの毛(トゲ)があるポケモンだからだろうか。
  • 下必殺ワザ多用:下必殺ワザ(かみなり)多用はでんきタイプのポケモンだから。トゲデマルはわざマシンで「かみなり」を覚える。また、落雷を引き寄せて雷を浴びて充電するトゲデマルの生態も由来の1つ。
  • モンスターボール持ち込み:本物のトゲデマルもモンスターボールから登場する。
  • アイテム:トゲ繋がりでウニラのみ。トゲデマルの特性の1つ「てつのトゲ」も関係しているだろう。
  • ステージ:『X・Y』より"プリズムタワー"。このプリズムタワーにはでんきタイプのジムがある。
  • 音楽:初登場作品の『サン・ムーン』の野生ポケモンBGM。
  • スキル:スキルは「電撃攻撃強化」。でんきタイプのポケモンだから。

トランセル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ヨッシー 08.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 2,500
  • ステージ: とある星終点化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制(制限時間:1分30秒)
    • 行動パターン: シールド多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 粘着床(足場全体)、防御力アップ(相手:開始から15秒経過で発生)
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。キャタピーが進化した姿で、さらに進化するとバタフリーになる。さなぎポケモン。全国図鑑No.011。むしタイプ。硬い殻に包まれているが、中身は柔らかい。強い衝撃を受けると中身が飛び出してしまうそうだが、ゲーム内にそのような描写は無い。野生で出現するトランセルが覚えている技は防御力を上げる「かたくなる」のみで、一切攻撃をしてこないという特徴を持つ。トランセルは自力で攻撃技を覚えないが、キャタピーから進化した場合はキャタピーの時に覚えていた技(「たいあたり」「むしくい」など)を使える。また、人から教えてもらう「教え技」で「てっぺき」や「エレキネット」を覚えることができる。

  • ファイター:緑色繋がりでヨッシーが選出されている。
  • シールド多用と防御力アップ:前述の「かたくなる」の再現。
  • 粘着床:恐らくキャタピーの時に覚える相手の「すばやさ」を下げる技「いとをはく」の再現。いとをはくを覚えたまま進化すれば、トランセルもいとをはくを使える。
  • ステージ:"とある星"は『赤・緑』で野生のトランセルが出現する「トキワの森」を意識したもの。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のBGM。トキワの森はトキワシティとニビシティの間にある。
  • スキル:スキルは「ピンチで防御強化」。こちらも「かたくなる」が由来。

トルネロス(けしんフォルム)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ルカリオ 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,300
  • ステージ: 天空界(足場は全て壊れた状態)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(巨塔持ち込み)
    • 追加ギミック: 強風(開始から1秒経過で発生、右に流される)
  • 音楽: Nの城

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場している伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、ボルトロス(雷神)と対をなしている。時速300キロのスピードで空を飛び、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』版のみに出現するポケモンとして登場(『ホワイト』はボルトロス)。続編の『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化しており、鳥のような姿をしている。ちなみにトルネロスは初めて登場した「ひこうタイプだけのポケモン」である(それまでのひこうタイプは他のタイプも持つポケモンばかりだった)。

  • ファイター:トルネロスと同じ緑色の7Pカラーのルカリオが選出されている。
  • 巨大化:巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスの高さは1.5mとそこまで大きくはない(ちなみにれいじゅうフォルムは高さ1.4m)。
  • 強風:トルネロスが大嵐を起こすポケモンだから。
  • ステージ:足場が全て壊れ、雲のみとなった"天空界"。トルネロスが飛ぶ空をイメージしたもの。
  • 音楽:初登場作品の『ブラック・ホワイト』のBGM。
  • スキル:スキルは「アイテム引き寄せ」。風で引き寄せることができるのだろうか。

ドーブル


『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。えかきポケモン。全国図鑑No.235。ノーマルタイプ。絵筆のような尻尾が特徴的なポケモン。この尻尾を使って縄張りに独自のマークを描き、自分の縄張りであることをアピールする。絵具は分泌した体液で、感情によって色合いが変化する。覚える技は専用技「スケッチ」のみ。この技は相手が最後に使った技をコピーできる特殊な技。コピーできる対象はほぼすべての技で、専用技もコピーできる。ただし、一部例外はある(例えばフーパの専用技「いじげんラッシュ」やダークライの専用技「ダークホール」はコピー可能だが、ドーブルが使用すると必ず失敗する。また、「おしゃべり」「わるあがき」などはコピー自体ができない)。

  • ファイター:絵具(インク)を使うインクリングで再現している。カラーはアートワークのドーブルと同じ緑の絵具(インク)を使う4Pカラー。
  • 横スマッシュ多用:インクリングが横スマッシュ攻撃で使用するブキ「パブロ」の見た目が筆だから。
  • アシストフィギュア:絵描き繋がりでビンス先生が出現する。
  • ステージ:ワリオシリーズより"メイド イン ワリオ"。背景の扉に豚の絵が描いてあるからだろうか。
  • 音楽:初登場作品の『金・銀』のメドレー。
  • スキル:ついていない。
  • サポータースロット:サポータースロットが3つあるため様々なサポータースピリットが装備できるが、これは「スケッチ」であらゆる技を覚えられることになぞらえている。

ナッシー(アローラのすがた)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP パルテナ 04.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,300
  • ステージ: コトブキランド
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場しているアローラ地方のナッシー。やしのみポケモン。全国図鑑No.103。くさ・ドラゴンタイプ。首がものすごく伸びており、高さは10.9mもある。

  • ファイター:パルテナが選出されている。
  • 巨大化:もちろん高さ10.9mの縦に長い体を再現するため。
  • 上スマッシュ攻撃多用:上スマッシュ攻撃(光の柱)はアローラのすがたのナッシーのように縦に長い攻撃。全ファイターの上スマッシュ攻撃の中で屈指のリーチを誇る。
  • モンスターボール持ち込み:本物のアローラのすがたのナッシーもモンスターボールから登場する。縦長の体でステージを分断する。
  • ステージ:アローラ地方を意識した"コトブキランド"。特に「ナッシー・アイランド」を意識していると思われる。
  • 音楽:初登場作品の『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。
  • スキル:スキルは「バックシールド持ち込み」。尻尾にある4つ目の頭が後方を守っているのをイメージしていると思われる。

ナマコブシ


『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場しているポケモン。なまこポケモン。全国図鑑No.771。みずタイプ。白い拳のような内臓を吐き出す。

  • ファイター:丸っこいフォルムのナマコブシを同じ丸っこいフォルムのカービィで再現している。カラーはナマコブシの体色に近い8Pカラー。
  • ミニ化:高さ0.3mの小さい体を表現している。
  • モンスターボール持ち込み:本物のナマコブシもモンスターボールから登場する。
  • お供のウニラ持ち込みとステージ:ステージは砂浜(パウダー・ホワイト・ビーチ)に固定された"ウーフーアイランド"。そしてお供はウニラを投げてくる。これは浜辺に上がったナマコブシを海に投げる「ナマコブシ投げ」の再現で、『サン・ムーン』ではナマコブシ投げのアルバイトができる。一応ウニとナマコは棘皮動物繋がり。
  • 音楽:初登場作品の『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。
  • スキル:スキルは「ピンチで攻撃強化」。相手に倒された時に直前に残っていたHPの半分だけ相手にダメージを与えるナマコブシの特性「とびだすなかみ」が由来だろう。

ニャース

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP しずえ 02.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 3,300
  • ステージ: 野原
  • ルール
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ばけねこポケモン。全国図鑑No.052。ノーマルタイプ。アニメに登場する人間の言葉を喋るロケット団のニャースが有名。

  • ファイター:しずえが選出されている。ちなみにニャースは猫なのに対し、しずえは犬(シーズー犬)である。
  • ゴールド化:ニャースの額にある小判を表現している。
  • モンスターボール持ち込み:本物のニャースもモンスターボールから登場。「ネコにこばん」で無数の小判を投げてくる。
  • ステージ:"野原"はポケモンシリーズの草むらを意識したものだと思われる。
  • 音楽:初登場作品の『赤・緑』のBGM。
  • スキル:スキルはアイテムを遠くまで投げられる「アイテムピッチャー」。恐らくモンスターボールから登場するニャースの小判を投げる動作が由来。