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== 作品一覧 ==
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=== カエルの為に鐘は鳴る ===
===== カルチョビットシリーズ =====
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{{infobox ゲームシリーズ
*『カルチョビット』(2006年5月18日/GBA)
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|タイトル=カエルの為に鐘は鳴る
*『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』(2012年7月12日/3DS)
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<!--|画像=[[ファイル:|250x250px]]-->
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|ジャンル=アクションRPG
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|開発元=任天堂<br />インテリジェントシステムズ
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|発売元=任天堂
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|公式サイト=[https://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/okj/ カエルの為に鐘は鳴る]
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|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AB%E9%90%98%E3%81%AF%E9%B3%B4%E3%82%8B カエルの為に鐘は鳴る]
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|出典X=1
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|出典for=1
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|出典SP=1
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}}
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'''カエルの為に鐘は鳴る'''は、任天堂より1992年9月14日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。開発は任天堂と[[ファイアーエムブレムシリーズ]]などを手掛けるインテリジェントシステムズの共同開発。移植版については下記を参照。
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プレイヤーは主人公の[[サブレ王国の王子]]を操作し、謎の軍団「ゲロニアン」に占領された「ミルフィーユ王国」を冒険する。敵との戦闘はコマンド形式ではなく自動で進むオート形式。経験値の概念はなく、武具や「セイントストーン」と呼ばれる石などでステータスを上げる。物語が進むと、水中を移動できる「カエル」と狭い場所も通れる「ヘビ」に変身できるようになる。「変身ギャグアドベンチャー」のキャッチコピーがあらわす通り、随所にパロディネタがちりばめられている(例えばタイトルはヘミングウェイの小説『誰がために鐘は鳴る』のパロディ)。取り扱われているネタやスラングの中には時代を感じさせるものもある。
  
===== カセキホリダーシリーズ =====
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*{{有無|X}}{{有無|for}}{{有無|SP}} 主人公が"[[サブレ王国の王子]]"の名で、『スマブラX』では[[シール]]、『スマブラfor』と『スマブラSP』では[[アシストフィギュア]]として登場している。
*『ぼくらはカセキホリダー』(2008年4月17日/DS)
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*{{有無|for}} [[サブレ王国の王子]]の[[フィギュア]]が収録されている。
*『スーパーカセキホリダー』(2010年11月18日/DS)
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*{{有無|SP}} 次のキャラクターが[[スピリット]]として登場している。<br />カエル & ヘビ、[[サブレ王国の王子]]、リチャード王子
*『カセキホリダー ムゲンギア』(2014年2月27日/3DS)
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===== 作品一覧 =====
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*『カエルの為に鐘は鳴る』(1992年9月14日/GB)
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**ニンテンドウパワー書き換え版 (2000年3月1日/GB)
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**バーチャルコンソール (2012年9月5日/3DS)
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===== カードヒーローシリーズ =====
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=== カスタムロボシリーズ ===
*『トレード&バトル カードヒーロー』(2000年2月21日/GB)
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{{infobox ゲームシリーズ
**バーチャルコンソール(2011年8月10日/3DS)
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|タイトル=カスタムロボシリーズ
*『高速カードバトル カードヒーロー』(2007年12月20日/DS)
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<!--|画像=[[ファイル:|250x250px]]-->
**『カードヒーロー スピードバトルカスタム』(2009年7月29日/DSiウェア): DS版からの新ルール「スピードバトル」に特化した作品。
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|ジャンル=ロボットアクションRPG
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|開発元=ノイズ
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|発売元=任天堂
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|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%9C カスタムロボ]
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|出典DX=1
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|出典X=1
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|出典SP=1
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}}
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'''カスタムロボシリーズ'''は、任天堂より1999年12月8日に発売されたNINTENDO64用ゲームソフト『カスタムロボ』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。
  
===== カエルの為に鐘は鳴る =====
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体高30cmほどの小型ロボット「カスタムロボ」を3D空間「ホロセウム」で戦わせるアクションゲーム。カスタムロボはその名の通りカスタマイズが可能で、ロボ本体、ガン(右腕)、ボム(左腕)、ポッド(背中)、レッグ(両足)の5つのパーツを自由に組み合わせることができる。
*『カエルの為に鐘は鳴る』(1992年9月14日/GB)
 
**ニンテンドウパワー書き換え版(2000年3月1日)
 
**バーチャルコンソール(2012年9月5日/3DS)
 
  
===== カスタムロボシリーズ =====
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*{{有無|DX}} 次のキャラクターが[[フィギュア]]として登場している。<br />レイMkII、ベイオネット、アニー
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*{{有無|X}} [[レイMkIII]]が"カスタムロボ"の名で[[アシストフィギュア]]として登場している。
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*{{有無|X}} 次のキャラクターが[[フィギュア]]として登場している。<br />[[レイMkIII]]、カスタムロボ、ジェイムスン&A.I.R.S.
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*{{有無|X}} 次のキャラクターが[[シール]]として登場している。<br />レイ、アニー、ロボキューブ、シールヘッド、ラカンセン、レイ01、[[レイMkIII]]
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*{{有無|SP}} [[レイMkIII]]が{{SP|Miiファイターコスチューム}}になっている。
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*{{有無|SP}} 次のキャラクターが[[スピリット]]として登場している。<br />レイMkII、[[レイMkIII]]、フレア、ベイオネット
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===== 作品一覧 =====
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<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる">
 
*『カスタムロボ』(1999年12月8日/N64)
 
*『カスタムロボ』(1999年12月8日/N64)
 
*『カスタムロボV2』(2000年11月10日/N64)
 
*『カスタムロボV2』(2000年11月10日/N64)
**バーチャルコンソール(2008年2月19日/Wii、2016年6月8日/Wii U): Wii版はWiiショッピングチャンネルのサービス終了により現在は購入不可。
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**バーチャルコンソール (2008年2月19日/Wii、2016年6月8日/Wii U): Wii版はWiiショッピングチャンネルのサービス終了により現在は購入不可。
 
*『カスタムロボGX』(2002年7月26日/GBA)
 
*『カスタムロボGX』(2002年7月26日/GBA)
 
*『カスタムロボ バトルレボリューション』(2004年3月4日/GC)
 
*『カスタムロボ バトルレボリューション』(2004年3月4日/GC)
 
*『激闘!カスタムロボ』(2006年10月19日/DS)
 
*『激闘!カスタムロボ』(2006年10月19日/DS)
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</div>
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=== カセキホリダーシリーズ ===
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{{infobox ゲームシリーズ
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|タイトル=カセキホリダーシリーズ
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<!--|画像=[[ファイル:|250x250px]]-->
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|ジャンル=RPG
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|開発元=任天堂(1作目・スーパーカセキホリダー)<br />レッド・エンタテインメント
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|発売元=任天堂
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|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%80%E3%83%BC ぼくらはカセキホリダー]
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|出典3DS=1
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|出典SP=1
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}}
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'''カセキホリダーシリーズ'''は、任天堂より2008年4月17日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『ぼくらはカセキホリダー』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。
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ゲーム内の流れは大きく分けると、カセキ岩を掘り出す「発掘」、岩部分をハンマーやドリルで削って化石を綺麗に取り出す「クリーニング」、「リバイバー」として復活した恐竜たちで戦う「バトル」の3つのパートに分かれている。リバイバーは取り出した時の化石の傷が少ないほど強くなるため、「クリーニング」は慎重に行わなければならない。
  
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*{{有無|3DS}} 『カセキホリダー ムゲンギア』の男の子主人公(ジュラ)と女の子主人公(ハクア)とパートナーのガジローが、[[フィギュア]]"主人公(カセキホリダー)"として登場している。
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*{{有無|SP}} 『カセキホリダー ムゲンギア』のバトル開始BGMが収録されている。
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*{{有無|SP}} ティラノとガジローが[[スピリット]]として登場している。
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===== 作品一覧 =====
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*『ぼくらはカセキホリダー』(2008年4月17日/DS)
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*『スーパーカセキホリダー』(2010年11月18日/DS)
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*『カセキホリダー ムゲンギア』(2014年2月27日/3DS)
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=== カルチョビットシリーズ ===
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{{infobox ゲームシリーズ
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|タイトル=カルチョビットシリーズ
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<!--|画像=[[ファイル:|250x250px]]-->
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|ジャンル=サッカーチーム育成シミュレーション
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|開発元=パリティビット
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|発売元=任天堂
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|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88 カルチョビット]
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|出典3DS=1
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|出典SP=1
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}}
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'''カルチョビットシリーズ'''は、任天堂より2006年5月18日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。続編については下記を参照。
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プレイヤーがサッカークラブの監督となり、クラブを試合や特訓で強化して日本一を目指す育成シュミレーションゲーム。タイトルはイタリア語でサッカーを意味する「カルチョ」と「ちょびっと」を組み合わせた造語。
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*{{有無|3DS}} 選手たちと審判が[[フィギュア]]"選手"として登場している。
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*{{有無|SP}} 選手が[[スピリット]]"カルチョビットの選手"として登場している。
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===== 作品一覧 =====
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*『カルチョビット』(2006年5月18日/GBA)
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*『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』(2012年7月12日/3DS)
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=== カルドセプトシリーズ ===
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{{infobox ゲームシリーズ
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|タイトル=カルドセプトシリーズ
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<!--|画像=[[ファイル:|250x250px]]-->
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|ジャンル=カードゲーム+ボードゲーム
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|開発元=大宮ソフト
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|発売元=大宮ソフト<br>任天堂(3DS版)
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|公式サイト=[https://www.culdcept.com/ カルドセプト オフィシャルサイト]
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|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88 カルドセプト]
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|出典WiiU=1
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|出典SP=1
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}}
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'''カルドセプトシリーズ'''は、大宮ソフトが開発し、セガより1997年10月30日に発売されたセガサターン用ゲームソフト『カルドセプト』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。
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ボードゲームとカードゲームを組み合わせた作品。サイコロを振って出た目の数だけ進み、止まった土地にカードでモンスターを召喚して自分の領地にする。領地を増やすことで「総魔力」を上げ、勝利条件の目標値に総魔力を到達させた状態で一番最初に城に戻ってきたプレイヤーが勝利となる。カードはどのシリーズ作品でも300種類以上収録されており、3DS版『カルドセプト』ではシリーズ全作から厳選したカードが収録されている。
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*{{有無|3DS}} ゴリガンが、[[フィギュア]]として登場している。
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*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 3DS版『カルドセプト』のタイトルBGMのアレンジが収録されている。
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*{{有無|SP}} 『カルドセプト リボルト』の音楽「リボルト -希望への決起-」と「好敵手 バトル」が収録されている。
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*{{有無|SP}} 次のキャラクターが[[スピリット]]として登場している。<br />カルドラ、ゴリガン、アレン
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===== 作品一覧 =====
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<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる">
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*『カルドセプト』(1997年10月30日/SS)
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**『カルドセプト エキスパンション』(1999年5月1日/PS): バージョンアップ版。
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**『カルドセプト エキスパンション・プラス』(2000年11月30日/PS): 大会でしか入手できなかった要素を収録。
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**『カルドセプトDS』(2008年10月16日/DS): 『カルドセプト エキスパンション』の移植。
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*『カルドセプト セカンド』(2001年7月12日/DC)
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**『カルドセプト セカンド エキスパンション』(2002年9月26日/PS2): バージョンアップ版。
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*『カルドセプト サーガ』(2006年11月22日/Xbox 360)
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*『カルドセプト』(2012年6月28日/3DS): 任天堂との共同開発。販売も任天堂が担当している。
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*『カルドセプト リボルト』(2016年7月7日/3DS): 引き続き任天堂が販売を担当。
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=== カードヒーローシリーズ ===
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{{infobox ゲームシリーズ
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|タイトル=カードヒーローシリーズ
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<!--|画像=[[ファイル:|250x250px]]-->
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|ジャンル=トレーディングカードゲーム
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|開発元=インテリジェントシステムズ
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|発売元=任天堂
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|公式サイト=[https://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/ahhj/news/index.html HERO'S NEWS]<br />[https://www.nintendo.co.jp/ds/ychj/ 高速カードバトル カードヒーロー]
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|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%26%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB_%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC トレード&バトル カードヒーロー]<br />[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB_%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC 高速カードバトル カードヒーロー]
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|出典DX=1
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|出典X=1
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|出典SP=1
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}}
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'''カードヒーローシリーズ'''は、任天堂より2000年2月21日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト『トレード&バトル カードヒーロー』はじめとするゲームシリーズ。続編については下記を参照。
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トレーディングカードゲームを題材にしたゲームシリーズ。『トレード&バトル カードヒーロー』発売時には実際のTCGとしても発売された。前衛と後衛に分かれたフィールドにモンスターカードでモンスターを呼び出して戦う。『高速カードバトル カードヒーロー』ではキャラクターやカードのデザインを一新。ルールを簡潔にした新ルール「スピードバトル」も登場した。
 +
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*{{有無|DX}} マルヒゲ屋店長が[[フィギュア]]として登場している。
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*{{有無|X}} 次のキャラクターが[[シール]]として登場している。その内、マスターは作中に登場したカード。<br />ためお、マスター、ひろし
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*{{有無|SP}} 『高速カードバトル カードヒーロー』のサトルとマルヒゲ屋店長が[[スピリット]]として登場している。
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===== 作品一覧 =====
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*『トレード&バトル カードヒーロー』(2000年2月21日/GB)
 +
**バーチャルコンソール (2011年8月10日/3DS)
 +
*『高速カードバトル カードヒーロー』(2007年12月20日/DS)
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**『カードヒーロー スピードバトルカスタム』(2009年7月29日/DSiウェア): DS版からの新ルール「スピードバトル」に特化した作品。
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== 作品一覧 ==
 
===== 巨人のドシン =====
 
===== 巨人のドシン =====
 
*『巨人のドシン』(1999年12月11日/N64): 64DDオンラインサービス「ランドネット」入会者向けに配布。正式タイトルは『巨人のドシン1』。
 
*『巨人のドシン』(1999年12月11日/N64): 64DDオンラインサービス「ランドネット」入会者向けに配布。正式タイトルは『巨人のドシン1』。

2020年2月15日 (土) 18:53時点における版

目次

現在

BIT.TRIPシリーズ

BIT.TRIPシリーズ
ジャンルリズムアクション
主な開発元Gaijin Games
発売元Aksys Games
アークシステムワークス
公式サイトBIT.TRIP SAGA
Wikipediaの記事Bit.Trip(英語版)
スマブラへの出典スマブラWii U

BIT.TRIPシリーズは、Aksys Gamesより2009年4月28日に発売されたWii用ダウンロードゲームソフト(Wiiウェア)『BIT.TRIP BEAT』から始まったゲームシリーズ。日本における発売元はアークシステムワークス。続編として『BIT.TRIP CORE ~リズム星人の逆襲~』(Wii)、『BIT.TRIP VOID ~リズム星人の弾幕~』(Wii)、『BIT.TRIP RUNNER ~リズム星人の激走~』(Wii)などが発売されている。2013年7月10日には前述の4作品と日本未発売の『BIT.TRIP FATE』(Wii)、『BIT.TRIP FLUX』(Wii)の計6作品を収録した『BIT.TRIP SAGA』が3DSで配信開始された。

シンプルなゲーム性とクールなテクノポップサウンド、レトロゲーム感あふれるスタイリッシュなグラフィックを楽しめるリズムアクションゲーム。ただし、普通のシューティング(『CORE』)や敵を避ける弾幕系シューティング(『VOID』)など、ゲームの種類は作品によって少し異なる。

  • WiiU 本シリーズに登場するリズム星人"コマンダービデオ"がフィギュアとして登場している。シリーズ初となるインディーゲーム出典のキャラクター。


BIT.TRIPシリーズ

BIT.TRIPシリーズ
ジャンルリズムアクション
主な開発元Gaijin Games
発売元Aksys Games
アークシステムワークス
公式サイトBIT.TRIP SAGA
Wikipediaの記事Bit.Trip(英語版)
スマブラへの出典スマブラWii U

BIT.TRIPシリーズは、Gaijin Games(現Choice Provisions)が開発し、2009年4月28日(北米では2009年3月16日)に配信が開始されたWii用ダウンロードゲームソフト(Wiiウェア)『BIT.TRIP BEAT』から始まったゲームシリーズ。海外ではAksys Gamesが、日本ではアークシステムワークスが販売を担当している。続編については下記を参照。

シンプルなゲーム性とクールなテクノポップサウンド、レトロゲーム感あふれるスタイリッシュなグラフィックを楽しめるリズムアクションゲーム。ただし、普通のシューティング(『CORE』)や敵を避ける弾幕系シューティング(『VOID』)など、ゲームの種類は作品によって少し異なる。

  • WiiU 本シリーズに登場するリズム星人"コマンダービデオ"がフィギュアとして登場している。シリーズ初となるインディーゲーム出典のキャラクター。
作品一覧
  • 『BIT.TRIP BEAT』(2009年4月28日/Wiiウェア)
  • 『BIT.TRIP CORE ~リズム星人の逆襲~』(2009年8月4日/Wiiウェア)
  • 『BIT.TRIP VOID ~リズム星人の弾幕~』(2009年10月27日/Wiiウェア)
  • 『BIT.TRIP RUNNER ~リズム星人の激走~』(2010年9月14日/Wiiウェア)
  • 『BIT.TRIP SAGA』(2013年7月10日/3DS): 上記4作品と日本未発売の『BIT.TRIP FATE』『BIT.TRIP FLUX』の計6作品を収録。
  • 『Bit Trip Presents... Runner 2 リズム星人の爆走』(2015年9月30日/Wii U)
  • 『Runner3』(2018年5月22日/Switch)※日本未発売


bit Generationsシリーズ

bit Generationsシリーズ
ジャンルリズムアクション
主な開発元スキップ
発売元任天堂
公式サイトbit Generations
Wikipediaの記事bit Generations
スマブラへの出典スマブラX

bit Generationsシリーズは、任天堂より2006年7月13日から展開されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフトシリーズ。シリーズ1で3作品、シリーズ2で4作品発売された。詳細は下記を参照。続編シリーズにあたる『Art Style』シリーズがニンテンドーDSiやWiiで展開されており、海外ではbit Generationsシリーズの作品もArt Styleシリーズとして展開された。

簡素でシンプルなデザインをしているのが特徴的なリズムアクションゲーム。キャッチコピーは「"GAME"の原点へ……」。ゲームの原点を見つめ直し、新しい発見や提案を行うことを謳っている。『BOUNDISH』『DIALHEX』『COLORIS』『DIGIDRIVE』はワイレヤスアダプタを使用した2人対戦プレイが可能。

  • X 『ORBITAL』『COLORIS』『BOUNDISH』『DIGIDRIVE』『DIALHEX』のロゴ兼作品内に登場する意匠がシールとして収録されている。
作品一覧
  • シリーズ1 (2006年7月13日/GBA)
    • 『dotstream』『BOUNDISH』『DIALHEX』
  • シリーズ2 (2006年7月27日/GBA)
    • 『COLORIS』『DIGIDRIVE』『ORBITAL』『Soundvoyager』

以下は『Art Style』シリーズ

  • 『AQUARIO』『DECODE』(2008年12月24日/DSiウェア)
  • 『PiCOPiCT』『SOMNIUM』(2009年1月28日/DSiウェア)
  • 『nalaku』『HACOLIFE』(2009年2月25日/DSiウェア)
  • 『DIGIDRIVE』(2009年11月4日/DSiウェア): リメイク版。
  • 『CUBELEO』『ORBITAL』『DIALHEX』(2009年5月12日/Wiiウェア):『ORBITAL』『DIALHEX』はリメイク版。
  • 『Lightstream』(2011年9月6日/Wiiウェア):『dotstream』のアレンジ版。
  • 『PENTA TENTACLES』(2011年10月18日/Wiiウェア): 日本で最後に配信されたWiiウェア。


GIRLS MODEシリーズ

GIRLS MODEシリーズ
ジャンルファッションコーディネート
主な開発元シンソフィア
発売元任天堂
公式サイトわがままファッション ガールズモード
Wikipediaの記事ガールズモード
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

GIRLS MODEシリーズは、任天堂より2008年10月23日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『わがままファッション ガールズモード』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。

プレイヤーがファッションショップの店員となってお客様のリクエストや予算に合わせたコーディネートをするファッションコーディネートゲーム。ファッションアイテムはシリーズ1作目の時点で10000点以上。続編が出るたびに増加し、最新作『スター☆スタイリスト』では20000点以上になっている。

  • 3DS 『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』に登場するミキが、フィギュアとして登場している。
  • WiiUSP 『スマブラWii U』に『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』のアレンジメドレーBGMとコンテストのBGM「ファッションショーポップ」の2曲、『スマブラSP』には『Girls Mode 4 スター☆スタイリスト』から「Ring Dong Dong!」を加えた3曲が収録されている。
  • SP プレイヤーの分身である主人公が"カリスマ店員"名義でスピリットとして登場している。
作品一覧
  • 『わがままファッション ガールズモード』(2008年10月23日/DS)
  • 『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』(2012年9月27日/3DS)
    • 『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言! トキメキUP!』(2014年4月17日/3DS): 海外版の追加要素を収録。
  • 『GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ』(2015年4月16日/3DS)
  • 『Girls Mode 4 スター☆スタイリスト』(2017年11月2日/3DS)


Nintendo Labo

Nintendo Labo
主な開発元任天堂
SRD(プログラミング)
発売元任天堂
公式サイトNintendo Labo
Wikipediaの記事Nintendo Labo
スマブラへの出典スマブラSP

Nintendo Laboは、任天堂より発売されたNintendo Switch用ゲームソフトとペーパークラフトのセット。現時点で4種類のキットが発売されている。詳細は下記を参照。

組み立てたペーパークラフトにSwitch本体やJoy-Conを組み込んだ「Toy-con」で遊ぶ(組み立てに工具は不要で、組み立て方もゲーム内で詳しく説明してくれる)。Joy-Conの機能である「HD振動」「モーションIRカメラ」「加速度センサー」「ジャイロセンサー」などを使用した新感覚の遊びが体験できる。Toy-conは自由にデコレーションすることも可能で、マスキングテープなどが入った「デコるセット」も発売されている。Toy-Conは他の一部ソフトにも対応しており、『スマブラSP』ではVer.3.1.0から『VR Kit』のVRゴーグルToy-Conを使った「VRモード」が体験できる。

作品一覧
  • 『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』(2018年4月20日/Switch)
  • 『Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit』(2018年4月20日/Switch)
  • 『Nintendo Labo Toy-Con 03: Drive Kit』(2018年9月14日/Switch)
  • 『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』(2019年4月12日/Switch)


The Towerシリーズ

The Towerシリーズ
ジャンル経営シミュレーション
主な開発元オープンブック
ビバリウム
オープンブック9003
発売元オープンブック
オープンブック9003
任天堂(『The Tower SP』のみ)
公式サイトTHE TOWER SP
Wikipediaの記事ザ・タワー(ゲーム)
スマブラへの出典スマブラSP

The Towerシリーズは、オープンブック(現ビバリウム)より1994年4月に発売されたMacintosh用ゲームソフト『Tower』から始まったゲームシリーズ(タイトルが『The Tower』に変更されたのは1996年に発売された『The Tower 1.3J』から)。続編については下記を参照。なお、スマブラシリーズに要素が収録されているのは任天堂より発売された『The Tower SP』のみ。

プレイヤーが高層ビルの経営者になり、テナントを設置してビルを発展させていく高層ビル経営シミュレーションゲーム。産みの親である斎藤由多加が自宅マンションの1階で上向きのボタンを押した際に、4階と7階で待機していたエレベーターのうち遠いはずの7階の方が降りてきたことに着想を得て開発されたという。

  • SP 『The Tower SP』に登場する山之内オーナーが、スピリットとして登場している。
主な作品一覧

一部のシリーズ作品と任天堂ハードで発売されたシリーズ作品のみを記載する。

  • 『Tower』(1994年4月/Macintosh)
    • 『Tower 1.2J』(1995年/Macintosh・Windows)
    • 『The Tower 1.3J』(1996年/Macintosh・Windows)
  • 『The Tower SP』(2005年4月28日/GBA): シリーズで唯一、任天堂が販売を担当。
  • 『The Tower DS』(2008年6月26日/DS)
    • 『The Tower DS Classic』(2009年8月26日/DSiウェア)
    • 『The Tower DS 裏路地の二等地に一流ホテルを建設せよ!!編』(2009年9月30日/DSiウェア)
    • 『The Tower DS 郊外駅前市場に挑め!!巨大ショッピングセンター編』(2009年10月2日/DSiウェア)


UNDERTALE

UNDERTALE
ジャンルRPG
主な開発元Toby Fox
発売元Toby Fox
ハチノヨン(日本ローカライズ版)
公式サイトUndertale
Wikipediaの記事Undertale
スマブラへの出典スマブラSP

UNDERTALEは、インディーゲームクリエイターのToby Foxが開発し、2015年9月15日にMicrosoft Windows及びOS X向けに発売されたRPG。後に日本語版も発売された。詳細は下記を参照。

地下世界に迷い込んだニンゲンの子供を操作して、地上に脱出するための手がかりを探す旅に出る物語。行く先では数々の個性豊かなモンスターが立ちふさがり、主人公との交流やニンゲンの抹殺を試みる。「誰も死ななくていいやさしいRPG」をキャッチコピーとし、行動や交渉次第ではすべてのモンスターを倒すことなくゲームをクリアすることもできる。『MOTHER』シリーズの影響を非常に強く受けており、独特なキャラクターデザインやセリフ回し、サウンドなどにその影響がみられる。

作品一覧
  • 『UNDERTALE』(2015年9月15日/Windows・OS X)
    • 日本語版 (2017年8月16日/PS4・Vita、2017年8月22日/PC、2018年9月15日/Switch)
  • 『DELTARUNE』(2018年10月31日/Windows・OS): スピンオフ作品。『UNDERTALE』クリア者向け。
    • Switch版・PS4版 (2019年2月28日)


X(エックス)シリーズ

X(エックス)シリーズ
ジャンル3Dシューティング
戦略シミュレーション
主な開発元任天堂情報開発本部
アルゴノートソフトウェア
発売元任天堂
公式サイトX(エックス)
Wikipediaの記事X(ゲーム)
スマブラへの出典スマブラXスマブラWii UスマブラSP

X(エックス)シリーズは、任天堂より1992年5月29日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト『X』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。

ワイヤーフレームで構成された3Dの世界を舞台に、多目的戦車「VIXIV」を操作して司令官から送られるミッションをこなしていく3Dシューティングゲーム。開発元のアルゴノートソフトウェアはSFC版『スターフォックス』にも技術提供として参加しており、GB版ではカスタムチップを搭載せず、ゲームボーイのCPUスペックのみで3D空間を再現している。

  • XWiiUSP 『X』のトンネルシーンBGMのアレンジが収録されている。『スマブラWii U』からは『X-RETUENS』のトンネルシーンBGMも収録されている。
  • XSP 『X』の司令官が、『スマブラX』では"トレーニングアカデミーのコーチ"の名でシール、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。
作品一覧
  • 『X』(1992年5月29日/GB)
  • 『X-RETURNS』(2010年6月30日/DSiウェア)


アイスホッケー

アイスホッケー
ジャンルスポーツゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事アイスホッケー (任天堂)
スマブラへの出典スマブラSP

アイスホッケーは、任天堂より1988年1月21日に発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用ゲームソフト。移植版については下記を参照。

アイスホッケーを題材としたゲームで、4対4で戦う。出場する選手の体格を3種類から選ぶことができ、体格によって能力が異なる。また、チームの国も6ヶ国から選ぶことができ、選んだ国によってユニフォームの色が変化する。

  • SP パッケージに描かれているホッケー選手がスピリットとして登場している。
作品一覧
  • 『アイスホッケー』(1988年1月21日/FC)
    • バーチャルコンソール (2006年12月2日/Wii、2013年12月11日/Wii U): Wii版はWiiショッピングチャンネルのサービス終了により現在は購入不可。
    • 『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』(2018年9月19日/Switch): Nintendo Switch Online加入者であればいつでも遊べる。


アサシン クリードシリーズ

アサシンクリードシリーズ
ジャンルステルスゲーム
主な開発元ユービーアイソフト モントリオールスタジオ
発売元ユービーアイソフト
公式サイトアサシン クリードシリーズ公式サイト
Wikipediaの記事アサシン クリードシリーズ
スマブラへの出典スマブラSP

アサシン クリードシリーズは、ユービーアイソフトより2007年11月29日に発売されたXbox 360用ゲームソフト『アサシン クリード』から始まったゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。

様々な時代を舞台にアサシン(暗殺者)を操作する潜伏アクションゲーム。自由に駆け回れる広いオープンワールド型のマップと、フリーランニングやパルクールといったエクストリームスポーツを元にした自由度の高いアクション(壁をよじ登る、高所からダイビングなど)が特徴的。物語は現代パートと古代パートに分かれており、「現代のキャラクターが遺伝子記憶を追体験できる装置"アニムス"を使って、先祖のアサシンの活動を追体験する」という形で物語が展開していく。

主な作品一覧

メインシリーズ作品と一部の移植版のみを記載する。なお、日付は日本における発売日(一部の作品は海外先行で発売された)。

  • 『アサシン クリード』(2007年11月29日/Xbox 360、2008年1月31日/PS3、2008年5月16日/Windows)
  • 『アサシン クリードII』(2009年12月3日/Xbox 360・PS3・Windows)
  • 『アサシン クリード ブラザーフッド』(2010年12月9日/PS3・Xbox 360・Windows)
  • 『アサシン クリード リベレーション』(2011年12月1日/PS3・Xbox 360・Windows)
  • 『アサシン クリードIII』(2012年11月15日/PS3・Xbox 360、2012年12月8日/Wii U、2012年12月21日/Windows)
    • 『アサシン クリードIII リマスター』(2019年3月29日/Xbox One、2019年5月23日/Switch・PS4)
  • 『アサシン クリードIV ブラック フラッグ』(2013年11月28日/PS3・Xbox 360・Wii U・Windows)
  • 『アサシン クリード ユニティ』(2014年11月20日/PS4・Xbox One・Windows)
  • 『アサシン クリード ローグ』(2014年12月11日/PS3、2015年3月10日/Windows): 海外のみXbox 360版も発売。
  • 『アサシン クリード シンジケート』(2015年11月12日/PS4・Xbox One・Windows)
  • 『アサシン クリード オリジンズ』(2017年10月27日/PS4・Xbox One・Windows)
  • 『アサシン クリード オデッセイ』(2018年10月5日/PS4・Xbox One・Switch・Windows)
  • 『アサシン クリード リベルコレクション』(2019年12月6日/Switch):『IV』と『ローグ』を1本に収録。

他にも、ニンテンドー3DS発表時のソフトラインナップに『アサシン クリード ロストレガシー』が存在していたが、後に開発中止となり、同作の設定は『リベレーション』前半に組み込まれた。

備考
  • CEROで「Z」(18才以上のみ対象)に区分された作品から『スマブラSP』に出典されたゲームシリーズの一つ。なお、『アサシン クリード』シリーズは2020年現在、原作の全てのシリーズ作品が「Z」区分を受けている。


アナザーコードシリーズ

アナザーコードシリーズ
ジャンルアドベンチャー
主な開発元シング
発売元任天堂
公式サイトアナザーコード 2つの記憶
アナザーコード:R 記憶の扉
Wikipediaの記事アナザーコード 2つの記憶
アナザーコード: R 記憶の扉
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

アナザーコードシリーズは、任天堂より2005年2月24日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『アナザーコード 2つの記憶』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。

『2つの記憶』は主人公のアシュレイが孤島「ブラッド・エドワード島」の謎に挑むアドベンチャーゲーム。タッチペンの操作はもちろん、DS初期の作品では珍しい2画面やマイク機能を活用した謎解きを取り入れている。『記憶の扉』は『2つの記憶』の3年後を描いており、Wiiリモコンを利用した謎解きを取り入れている。

  • XSP 主人公のアシュレイがフィギュア及びスピリットとして登場している。
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。
    船長、アシュレイ、ジェシカ、DASを見るアシュレイ
作品一覧
  • 『アナザーコード 2つの記憶』(2005年2月24日/DS)
  • 『アナザーコード: R 記憶の扉』(2009年2月5日/Wii)


アフターバーナーシリーズ

アフターバーナーシリーズ
ジャンル3Dシューティング
主な開発元セガ
発売元セガ
Wikipediaの記事アフターバーナー (ゲーム)
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

アフターバーナーシリーズは、1987年7月18日から稼働したセガ開発のアーケード用体感ゲーム『アフターバーナー』から始まったゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。

戦闘機「F-14XX」に搭乗し、ミサイルと機銃を駆使して敵を撃破する3Dシューティングゲーム。前年の1986年に公開された人気映画『トップガン』で戦闘機F-14が活躍していた影響もあり、大ヒットを記録した。

  • WiiU以降ベヨネッタ』でアレンジされた本作のBGM「After Burner(∞Climax Mix)」が収録されている。
主な作品一覧
  • 『アフターバーナー』(1987年7月18日/AC)
    • セガ・マークIII/マスターシステム版(1987年12月12日)
    • NES版(1989年)※日本未発売
  • 『アフターバーナーII』(1987年10月/AC)
    • ファミコン版 (1989年3月30日)
    • メガドライブ版 (1990年3月23日)
    • セガサターン版 (1996年9月27日)
    • 『3D アフターバーナーII』(2013年12月18日/3DS): 立体視に対応。
    • 『セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE』(2016年12月22日/3DS):『3D アフターバーナーII』を収録。
  • 『アフターバーナー クライマックス』(2006年/AC)
    • PS3・Xbo 360版 (2010年4月21日)
  • 『AFTER BURNER: BLACK FALCON』(2007年3月20日/PSP)※日本未発売


アーバンチャンピオン

アーバンチャンピオン
ジャンル2D対戦型格闘ゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事アーバンチャンピオン
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

アーバンチャンピオンは、任天堂より1984年11月14日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。移植版については下記を参照。

ファミコン初の対戦格闘ゲーム。体力は存在せず、攻撃方法も上下強弱を使い分けれるパンチのみ。パンチとガードを駆使しながら対戦相手を画面端まで追いつめ、最終的にマンホールに落とせば勝利となる。対戦を妨害するギミックとして、当たると一定時間経過するか攻撃を受けるまで行動不能になる「植木鉢」とプレイヤーの位置関係をラウンド最初の状態にリセットする「パトカー」が登場する。

  • X 音楽「ファミコン・メドレー」に、本作のクリアBGMが収録されている。
  • SP アーバンチャンピオンの主人公がスピリットとして登場している。
作品一覧
  • 『アーバンチャンピオン』(1984年11月14日/FC)
    • 『VS.アーバンチャンピオン』(1984年/AC)
    • バーチャルコンソール (2006年12月2日/Wii、2013年10月23日/Wii U): ファミコン版の移植。Wii版はWiiショッピングチャンネルのサービス終了により現在は購入不可。
    • 3Dクラシックス (2011年7月13日/3DS): ファミコン版の移植。立体視対応。
    • アーケードアーカイブス (2018年11月9日/Switch): アーケード版の移植。
備考
  • 『スマブラDX』では「ファミコンキャラクターから参戦させる」候補のひとりに挙げられていた[1]


いきものづくり クリエイトーイ

いきものづくり クリエイトーイ
ジャンルみんなと組み立てピクチャー
発売元任天堂
公式サイト大盛り! いきものづくり クリエイトーイ
Wikipediaの記事いきものづくり クリエイトーイ
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

いきものづくり クリエイトーイは、任天堂より2011年9月7日から配信開始されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。後に追加要素を収録したバージョンも発売された。詳細は下記を参照。

様々な形を自由に組み合わせ、「クニャペ」と呼ばれる自分だけのキャラクターを作成できる。作成したクニャペは散歩や写真撮影が可能。すれちがい通信やQRコードを使って、作成したクニャペを配布することもできる。

  • 3DS おーさまがフィギュアとして収録されている。
  • WiiUSP 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。
作品一覧
  • 『いきものづくり クリエイトーイ』(2011年9月7日/3DS): 2013年4月9日配信終了。
    • 『大盛り! いきものづくり クリエイトーイ』(2013年4月10日/3DS): 追加要素を収録。2016年6月6日配信終了。


いっしょにチョキッと スニッパーズ

いっしょにチョキッと スニッパーズ
ジャンルアクションパズル
主な開発元SFB Games
発売元任天堂
公式サイトいっしょにチョキッと スニッパーズ
Wikipediaの記事いっしょにチョキッと スニッパーズ
スマブラへの出典スマブラSP

いっしょにチョキッと スニッパーズは、任天堂より2017年3月3日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。後に追加要素を収録したバージョンも発売された。詳細は下記を参照。

クリップとスニップを操作してパズル要素のあるステージのクリアを目指すアクションパズルゲーム。ステージクリアにはクリップとスニップの連携が必要不可欠。「PARTY」モードや「BATTLE」モードは4人プレイが可能。

  • SP 音楽「はちゃめちゃデスク」のアレンジが収録されている。
  • SP 主人公のクリップ & スニップがスピリットとして登場している。
作品一覧
  • 『いっしょにチョキッと スニッパーズ』(2017年3月3日/Switch): Nintendo Switchのローンチタイトル。
    • 『いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス』(2017年11月10日/Switch): 追加要素を収録。


ウィッシュルーム 天使の記憶

ウィッシュルーム 天使の記憶
ジャンルアドベンチャー
主な開発元CING
発売元任天堂
公式サイトウィッシュルーム 天使の記憶
Wikipediaの記事ウィッシュルーム 天使の記憶
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

ウィッシュルーム 天使の記憶は、任天堂より2007年1月25日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。続編については下記を参照。

「願いが叶う部屋」と噂される部屋があるホテルを舞台にしたミステリーアドベンチャー。プレイヤーは刑事のカイル・ハイドを操作し、登場人物の過去に関する事柄を解き明かしていく。同作ではDSを縦に持ちながら遊ぶゲームで、左右の2画面でゲームが展開される。

  • XSP 主人公のカイル・ハイドが、『スマブラX』ではフィギュア、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。『スマブラX』では唯一、アニメーションで動くフィギュアとなっている。
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。
    ダニング・スミス、ミラ、カイル・ハイド
作品一覧
  • 『ウィッシュルーム 天使の記憶』(2007年1月25日/DS)
  • 『ラストウィンドウ 真夜中の約束』(2010年1月14日/DS)


ウェーブレースシリーズ

ウェーブレースシリーズ
ジャンルレースゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事ウェーブレース
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラSP

ウェーブレースシリーズは、任天堂より1997年7月1日に北米や欧州で発売されたゲームボーイ用ソフト『Wave Race』から始まったゲームシリーズ。日本における1作目は1996年9月27日に発売された『ウエーブレース64』(N64)。続編については下記を参照。

海や湖などのコースを水上バイクで争うレースゲーム。水上であるため、コース上に波が発生するのが特徴的。『ウェーブレース ブルーストーム』には開発会社が同じであるテン・エイティシリーズのキャラクターも登場している。

  • DXXSP プレイヤーキャラクターの速水涼太が、『スマブラDX』ではフィギュア、『スマブラX』ではシール、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。
  • X #テン・エイティシリーズで初登場し、『ウェーブレース ブルーストーム』にも登場した次のキャラクターがシールとして登場している。
    アカリ・ハヤミ(速水あかり)、ロブ・ヘイウッド
  • X 『ウェーブレース ブルーストーム』のパッケージで使われた意匠がシールになっている。
作品一覧
  • 『Wave Race』(1992年7月1日/GB)※日本未発売
  • 『ウエーブレース64』(1996年9月27日/N64): 日本におけるシリーズ1作目。同作のみ『ウーブ』表記。
    • 『ウエーブレース64 振動パック対応バージョン』(1997年7月18日/N64)
    • バーチャルコンソール (2007年7月31日/Wii、2016年7月13日/Wii U):『振動パック対応バージョン』の移植。Wii版はWiiショッピングチャンネルのサービス終了により現在は購入不可。
  • 『ウェーブレース ブルーストーム』(2001年9月14日/GC)


英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬けシリーズ

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬けシリーズ
ジャンルトレーニング
主な開発元プラト
発売元任天堂
公式サイトえいご漬け
もっとえいご漬け
Wikipediaの記事英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け
スマブラへの出典スマブラX

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬けシリーズは、任天堂より2006年1月26日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。

プラトが開発した『えいご漬け』(PC)をDSに移植したもので、聴いた英文を書き取る「ディクテーション」でトレーニングを行う。シリーズ2作はどちらも「Touch! Generations」シリーズの作品として発売された。

  • X パッケージや公式サイトに登場するキャラクターの漬けちゃんがシールとして登場している。
作品一覧
  • 『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』(2006年1月26日/DS)
  • 『英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け』(2007年3月29日/DS)


エキサイトバイクシリーズ

エキサイトバイクシリーズ
ジャンルレース
主な開発元任天堂
SRD
発売元任天堂
Wikipediaの記事エキサイトバイク
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP

エキサイトバイクシリーズは、任天堂より1984年11月30日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『エキサイトバイク』から始まったゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。

モトクロスを題材にしたレースゲーム。プレイヤーが操作するモトクロッサーはバイクの「アクセル」と「ターボ」を使い分けながら、山状に隆起した地形、ジャンプ台、ダートといった障害物があるコースを進む。ターボはスピードが速いが、使いすぎるとオーバーヒートを起こして大きなタイムロスを生み出すという特徴がある。プレイヤーがコースを設計できる「デザインモード」も存在する。

作品一覧
  • 『エキサイトバイク』(1984年11月30日/FC)
    • 『VS.エキサイトバイク』(1984年/AC)
    • ディスクシステム版 (1988年12月9日)
    • ゲームボーイアドバンス版 (2004年2月14日): ファミコン版の移植。ファミコンミニシリーズとして発売。
    • ファミコン版バーチャルコンソール (2007年3月13日/Wii、2013年4月27日/Wii U): Wii版はWiiショッピングチャンネルのサービス終了により現在は購入不可。
    • ディスクシステム版バーチャルコンソール (2015年9月16日/Wii U)
    • 3Dクラシックス (2011年6月17日/3DS): ファミコン版の移植。立体視対応。
    • 『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』(ファミコン版:2018年9月19日、ディスクシステム版:2019年5月15日): Nintendo Switch Online加入者であればいつでも遊べる。
    • アーケードアーカイブス(2018年9月21日/Switch): アーケード版の移植。
  • 『ぶんぶんマリオ エキサイトバイク』(1997年5月11日/SFCサテラビュー)
  • 『エキサイトバイク64』(2000年6月23日/N64)
  • 『エキサイトバイク ワールドレース』(2010年2月2日/Wiiウェア)
備考
  • 『スマブラDX』では「ファミコンキャラクターから参戦させる」候補のひとりに挙げられていた[1]


絵心教室シリーズ

絵心教室シリーズ
ジャンル絵画レッスン
主な開発元Headstrong Games
(Kuju Entertainment)
発売元任天堂
Wikipediaの記事わりと本格的 絵心教室
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

絵心教室シリーズは、任天堂より2009年11月18日に配信されたDSi用ダウンロードゲームソフト(DSiウェア)『わりと本格的 絵心教室』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。

絵の描き方について実践しながら学ぶことができるゲームで、タッチペンを鉛筆や筆代わりにして絵を描いていく。講師のビンス先生がアドバイスなどをくれるため、絵をあまり描かない初心者でも学びやすい作品となっている。描いた絵はSDカードに移すことができるため、パソコンへの保存や印刷も可能。

作品一覧
  • 『わりと本格的 絵心教室』(2009年11月18日/DSiウェア)
  • 『絵心教室DS』(2010年6月19日/DS)
  • 『新 絵心教室』(2012年9月13日/3DS)
  • 『じっくり絵心教室』(2015年11月12日/Wii U)
    • 『絵心教室 スケッチ』(2013年8月8日/Wii U): 開発中の『じっくり』からスケッチ機能を抜き出して先行配信されたお試し版。


黄金の太陽シリーズ

黄金の太陽シリーズ
主な開発元キャメロット
発売元任天堂
公式サイト黄金の太陽 開かれし封印
黄金の太陽 失われし時代
黄金の太陽 漆黒なる夜明け
Wikipediaの記事黄金の太陽
黄金の太陽 漆黒なる夜明け
スマブラへの出典スマブラXスマブラWii UスマブラSP

黄金の太陽シリーズは、任天堂より2001年8月1日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト『黄金の太陽 開かれし封印』から始まったゲームシリーズ。開発は『マリオテニス』シリーズや『マリオゴルフ』シリーズなどを手掛けるキャメロット。続編については下記を参照。

「任天堂ファン向けの王道RPG」というコンセプトのもと開発されたRPGゲーム(開発当時の任天堂は『ドラゴンクエスト』シリーズ]や『ファイナルファンタジー』シリーズなどの大作RPGシリーズが対抗ハードに移行した影響で大作RPG不足に陥っていた)。火、水、風、地の4つのエレメント(属性)を司る精霊"ジン"を利用した戦闘システムが魅力。『開かれし封印』と『失われし時代』は、ゲームボーイアドバンス初期の作品でありながら迫力のバトルシーンと桜庭統による熱い音楽が大人気を博し、特に海外方面で高い支持を誇る。

  • XSP 『黄金の太陽 開かれし封印』の主人公ロビンが、アシストフィギュアとして登場している。『スマブラSP』ではMiiファイターコスチュームにもなっている。
  • XWiiUSP 『黄金の太陽 失われし時代』の戦闘シーン/最終ボス戦BGMのアレンジが収録されている。
  • WiiUSP 『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』の音楽「The Weyard」が収録されている。
  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    ロビン、ロビン(漆黒なる夜明け)、ジェラルド、イワン、メアリィ、ガルシア、ジャスミン、ムート
作品一覧
  • 『黄金の太陽 開かれし封印』(2001年8月1日/GBA)
    • バーチャルコンソール (2014年4月3日/Wii U)
  • 『黄金の太陽 失われし時代』(2002年6月28日/GBA)
    • バーチャルコンソール (2014年7月23日/Wii U)
  • 『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』(2010年10月28日/DS)


押忍!闘え!応援団 / Elite Beat Agents

押忍!闘え!応援団 / Elite Beat Agents
ジャンル応援リズムアクション
主な開発元イニス
発売元任天堂
公式サイト押忍!闘え!応援団
燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2
Wikipediaの記事押忍!闘え!応援団
燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2
エリート・ビート・エージェント
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

押忍!闘え!応援団 / Elite Beat Agentsは、任天堂より発売されたゲームソフト。『押忍!闘え!応援団』は日本で2005年7月28日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。『Elite Beat Agents』は海外版で、2006年から2007年の間に世界各地で発売された。続編については下記を参照。

世の中の困っている人達を応援団が応援で助けるリズムアクションゲーム。下画面に表示されるマーカーをタイミング良くタッチすることで気合いを送り、曲が終了するまで「気合値」を保つことができればクリアとなる。『Elite Beat Agents』では登場キャラクターやストーリーが変更されており、曲も洋楽になっている。

  • X 応援団とElite Beat Agentsがフィギュアとして登場している。
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。
    田中 一、一本木 龍太、西園寺 隼人、百目鬼 魁、雨宮 沙耶花、コマンダー・カーン、ジェイ、デレック、モリス
  • SP 次の団体がスピリットとして登場している。
    夕日町応援団、チアガールズ、Elite Beat Agents、Elite Beat Divas
作品一覧
  • 『押忍!闘え!応援団』(2005年7月28日/DS)
    • 『Elite Beat Agents』(2006年11月6日(北米)/DS): 海外版。
  • 『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』(2007年5月17日/DS)


カエルの為に鐘は鳴る

カエルの為に鐘は鳴る
ジャンルアクションRPG
主な開発元任天堂
インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
公式サイトカエルの為に鐘は鳴る
Wikipediaの記事カエルの為に鐘は鳴る
スマブラへの出典スマブラXスマブラforスマブラSP

カエルの為に鐘は鳴るは、任天堂より1992年9月14日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。開発は任天堂とファイアーエムブレムシリーズなどを手掛けるインテリジェントシステムズの共同開発。移植版については下記を参照。

プレイヤーは主人公のサブレ王国の王子を操作し、謎の軍団「ゲロニアン」に占領された「ミルフィーユ王国」を冒険する。敵との戦闘はコマンド形式ではなく自動で進むオート形式。経験値の概念はなく、武具や「セイントストーン」と呼ばれる石などでステータスを上げる。物語が進むと、水中を移動できる「カエル」と狭い場所も通れる「ヘビ」に変身できるようになる。「変身ギャグアドベンチャー」のキャッチコピーがあらわす通り、随所にパロディネタがちりばめられている(例えばタイトルはヘミングウェイの小説『誰がために鐘は鳴る』のパロディ)。取り扱われているネタやスラングの中には時代を感じさせるものもある。

作品一覧
  • 『カエルの為に鐘は鳴る』(1992年9月14日/GB)
    • ニンテンドウパワー書き換え版 (2000年3月1日/GB)
    • バーチャルコンソール (2012年9月5日/3DS)


カスタムロボシリーズ

カスタムロボシリーズ
ジャンルロボットアクションRPG
主な開発元ノイズ
発売元任天堂
Wikipediaの記事カスタムロボ
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラSP

カスタムロボシリーズは、任天堂より1999年12月8日に発売されたNINTENDO64用ゲームソフト『カスタムロボ』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。

体高30cmほどの小型ロボット「カスタムロボ」を3D空間「ホロセウム」で戦わせるアクションゲーム。カスタムロボはその名の通りカスタマイズが可能で、ロボ本体、ガン(右腕)、ボム(左腕)、ポッド(背中)、レッグ(両足)の5つのパーツを自由に組み合わせることができる。

作品一覧
  • 『カスタムロボ』(1999年12月8日/N64)
  • 『カスタムロボV2』(2000年11月10日/N64)
    • バーチャルコンソール (2008年2月19日/Wii、2016年6月8日/Wii U): Wii版はWiiショッピングチャンネルのサービス終了により現在は購入不可。
  • 『カスタムロボGX』(2002年7月26日/GBA)
  • 『カスタムロボ バトルレボリューション』(2004年3月4日/GC)
  • 『激闘!カスタムロボ』(2006年10月19日/DS)


カセキホリダーシリーズ

カセキホリダーシリーズ
ジャンルRPG
主な開発元任天堂(1作目・スーパーカセキホリダー)
レッド・エンタテインメント
発売元任天堂
Wikipediaの記事ぼくらはカセキホリダー
スマブラへの出典スマブラ3DSスマブラSP

カセキホリダーシリーズは、任天堂より2008年4月17日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『ぼくらはカセキホリダー』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。

ゲーム内の流れは大きく分けると、カセキ岩を掘り出す「発掘」、岩部分をハンマーやドリルで削って化石を綺麗に取り出す「クリーニング」、「リバイバー」として復活した恐竜たちで戦う「バトル」の3つのパートに分かれている。リバイバーは取り出した時の化石の傷が少ないほど強くなるため、「クリーニング」は慎重に行わなければならない。

  • 3DS 『カセキホリダー ムゲンギア』の男の子主人公(ジュラ)と女の子主人公(ハクア)とパートナーのガジローが、フィギュア"主人公(カセキホリダー)"として登場している。
  • SP 『カセキホリダー ムゲンギア』のバトル開始BGMが収録されている。
  • SP ティラノとガジローがスピリットとして登場している。
作品一覧
  • 『ぼくらはカセキホリダー』(2008年4月17日/DS)
  • 『スーパーカセキホリダー』(2010年11月18日/DS)
  • 『カセキホリダー ムゲンギア』(2014年2月27日/3DS)


カルチョビットシリーズ

カルチョビットシリーズ
ジャンルサッカーチーム育成シミュレーション
主な開発元パリティビット
発売元任天堂
Wikipediaの記事カルチョビット
スマブラへの出典スマブラ3DSスマブラSP

カルチョビットシリーズは、任天堂より2006年5月18日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。続編については下記を参照。

プレイヤーがサッカークラブの監督となり、クラブを試合や特訓で強化して日本一を目指す育成シュミレーションゲーム。タイトルはイタリア語でサッカーを意味する「カルチョ」と「ちょびっと」を組み合わせた造語。

  • 3DS 選手たちと審判がフィギュア"選手"として登場している。
  • SP 選手がスピリット"カルチョビットの選手"として登場している。
作品一覧
  • 『カルチョビット』(2006年5月18日/GBA)
  • 『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』(2012年7月12日/3DS)


カルドセプトシリーズ

カルドセプトシリーズ
ジャンルカードゲーム+ボードゲーム
主な開発元大宮ソフト
発売元大宮ソフト
任天堂(3DS版)
公式サイトカルドセプト オフィシャルサイト
Wikipediaの記事カルドセプト
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

カルドセプトシリーズは、大宮ソフトが開発し、セガより1997年10月30日に発売されたセガサターン用ゲームソフト『カルドセプト』から始まったゲームシリーズ。続編については下記を参照。

ボードゲームとカードゲームを組み合わせた作品。サイコロを振って出た目の数だけ進み、止まった土地にカードでモンスターを召喚して自分の領地にする。領地を増やすことで「総魔力」を上げ、勝利条件の目標値に総魔力を到達させた状態で一番最初に城に戻ってきたプレイヤーが勝利となる。カードはどのシリーズ作品でも300種類以上収録されており、3DS版『カルドセプト』ではシリーズ全作から厳選したカードが収録されている。

  • 3DS ゴリガンが、フィギュアとして登場している。
  • WiiUSP 3DS版『カルドセプト』のタイトルBGMのアレンジが収録されている。
  • SP 『カルドセプト リボルト』の音楽「リボルト -希望への決起-」と「好敵手 バトル」が収録されている。
  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    カルドラ、ゴリガン、アレン
作品一覧
  • 『カルドセプト』(1997年10月30日/SS)
    • 『カルドセプト エキスパンション』(1999年5月1日/PS): バージョンアップ版。
    • 『カルドセプト エキスパンション・プラス』(2000年11月30日/PS): 大会でしか入手できなかった要素を収録。
    • 『カルドセプトDS』(2008年10月16日/DS): 『カルドセプト エキスパンション』の移植。
  • 『カルドセプト セカンド』(2001年7月12日/DC)
    • 『カルドセプト セカンド エキスパンション』(2002年9月26日/PS2): バージョンアップ版。
  • 『カルドセプト サーガ』(2006年11月22日/Xbox 360)
  • 『カルドセプト』(2012年6月28日/3DS): 任天堂との共同開発。販売も任天堂が担当している。
  • 『カルドセプト リボルト』(2016年7月7日/3DS): 引き続き任天堂が販売を担当。


カードヒーローシリーズ

カードヒーローシリーズ
ジャンルトレーディングカードゲーム
主な開発元インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
公式サイトHERO'S NEWS
高速カードバトル カードヒーロー
Wikipediaの記事トレード&バトル カードヒーロー
高速カードバトル カードヒーロー
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラSP

カードヒーローシリーズは、任天堂より2000年2月21日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト『トレード&バトル カードヒーロー』はじめとするゲームシリーズ。続編については下記を参照。

トレーディングカードゲームを題材にしたゲームシリーズ。『トレード&バトル カードヒーロー』発売時には実際のTCGとしても発売された。前衛と後衛に分かれたフィールドにモンスターカードでモンスターを呼び出して戦う。『高速カードバトル カードヒーロー』ではキャラクターやカードのデザインを一新。ルールを簡潔にした新ルール「スピードバトル」も登場した。

  • DX マルヒゲ屋店長がフィギュアとして登場している。
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。その内、マスターは作中に登場したカード。
    ためお、マスター、ひろし
  • SP 『高速カードバトル カードヒーロー』のサトルとマルヒゲ屋店長がスピリットとして登場している。
作品一覧
  • 『トレード&バトル カードヒーロー』(2000年2月21日/GB)
    • バーチャルコンソール (2011年8月10日/3DS)
  • 『高速カードバトル カードヒーロー』(2007年12月20日/DS)
    • 『カードヒーロー スピードバトルカスタム』(2009年7月29日/DSiウェア): DS版からの新ルール「スピードバトル」に特化した作品。


作品一覧

巨人のドシン
  • 『巨人のドシン』(1999年12月11日/N64): 64DDオンラインサービス「ランドネット」入会者向けに配布。正式タイトルは『巨人のドシン1』。
    • 『巨人のドシン解放戦線チビッコチッコ大集合』(2000年5月17日/N64): ランドネットのショッピングサービスで発売された追加ディスク。製作本数が非常に少なく、現在は入手困難なソフトとなっている。
    • ゲームキューブ版 (2002年3月14日)
くるくるくるりんシリーズ
  • 『くるくるくるりん』(2001年3月21日/GBA)
    • バーチャルコンソール (2014年7月16日/Wii U)
  • 『くるりんパラダイス』(2002年12月6日/GBA)
    • バーチャルコンソール (2015年12月9日/Wii U)
  • 『くるりんスカッシュ!』(2004年10月14日/GC)
クルクルランド
  • 『クルクルランド』(1984年11月22日/FC)
    • 『VS.クルクルランド』(1984年12月/AC)
    • ディスクシステム版 (1992年4月28日)
    • 『ファミコンミニ12 クルクルランド』(2004年5月21日/GBA): ファミコン版の移植。
    • バーチャルコンソール (2009年3月10日/Wii、2013年6月12日/3DS、2013年11月20日/Wii U): すべてディスクシステム版の移植。Wii版はWiiショッピングチャンネルのサービス終了により現在は購入不可。
    • 『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』(2019年5月15日/Switch): ディスクシステム版を収録。Nintendo Switch Online加入者であればいつでも遊べる。
    • アーケードアーカイブス (2019年6月28日/Switch): アーケード版の移植。
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