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通常ワザは歴代『スマブラ』シリーズの剣士系ファイターの地上ワザ・空中ワザをベースに若干のアレンジが施されたものが主体。<br>
 
通常ワザは歴代『スマブラ』シリーズの剣士系ファイターの地上ワザ・空中ワザをベースに若干のアレンジが施されたものが主体。<br>
勇者固有のモーションなのは、[[勇者_(SP)/ワザ#弱攻撃|弱攻撃]]、[[勇者_(SP)/ワザ#横強攻撃|横強攻撃]]、[[勇者_(SP)/ワザ#下強攻撃|下強攻撃]]、[[勇者_(SP)/ワザ#上空中攻撃|上空中攻撃]]、各種投げなど。<br>
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勇者固有のモーションなのは、[[勇者 (SP)/ワザ#弱攻撃|弱攻撃]]、[[勇者 (SP)/ワザ#横強攻撃|横強攻撃]]、[[勇者 (SP)/ワザ#下強攻撃|下強攻撃]]、[[勇者 (SP)/ワザ#上空中攻撃|上空中攻撃]]、各種投げなど。<br>
また、スマッシュ攻撃は1/8の確率で「かいしんのいちげき」<ref>いわゆるクリティカルヒット。ダメージが倍になる。</ref>が発生し、重量級のスマッシュホールド攻撃並の強烈な一撃となる。
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また、スマッシュ攻撃は1/8の確率でダメージが2倍になる「かいしんのいちげき」が発生し、重量級のスマッシュホールド攻撃並の強烈な一撃となる。
  
必殺ワザはそのほとんどが飛び道具で、中~遠距離での攻撃手段には事欠かない。他のファイターの飛び道具に比べて威力に優れ、相手の%が溜まっていれば直接の撃墜も狙える点も大きな強み。また、[[勇者_(SP)/ワザ#横必殺ワザ|横必殺ワザ]]「デイン」「ライデイン」「ギガデイン」は直接攻撃ながら長めの射程を持ち、[[反射]]や[[吸収]]に対してもある程度耐性がある。
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必殺ワザはそのほとんどが[[飛び道具]]で、中~遠距離での攻撃手段には事欠かない。他のファイターの飛び道具に比べて威力に優れ、相手の%が溜まっていれば直接の撃墜も狙える点も大きな強み。また、[[勇者 (SP)/ワザ#横必殺ワザ|横必殺ワザ]]の「デイン」系呪文は直接攻撃ながら長めの射程を持ち、[[反射]]や[[吸収]]に対してもある程度耐性がある。<br>
ほかにも、「[[勇者_(SP)/ワザ#通常必殺ワザ|メラゾーマ]]」「ギガデイン」「[[勇者_(SP)/ワザ#マダンテ|マダンテ]]」などの大ワザをはじめ、「[[勇者_(SP)/ワザ#ザキ|ザキ]]」系の呪文、「[[勇者_(SP)/ワザ#ラリホー|ラリホー]]」による眠り、「[[勇者_(SP)/ワザ#まじん斬り|まじん斬り]]」によるシールドブレイクなど、早期撃墜が狙えるワザが豊富。「バイキルト」「ピオリム」などの自身の運動性能や攻撃力を大きく強化する呪文も存在し、自ら積極的に切り込んでプレッシャーを与えることも可能である。コマンドの運も絡むとはいえ、ひとたび噛み合えば一気に相手を圧倒したり劣勢を覆したりできる力を秘めている。
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ほかにも、「[[勇者 (SP)/ワザ#通常必殺ワザ|メラゾーマ]]」「ギガデイン」「[[勇者 (SP)/ワザ#マダンテ|マダンテ]]」などの大技をはじめ、一定確率で[[即死]]させる「[[勇者 (SP)/ワザ#ザキ|ザキ]]」系の呪文、「[[勇者 (SP)/ワザ#ラリホー|ラリホー]]」による[[眠り]]、「[[勇者 (SP)/ワザ#まじん斬り|まじん斬り]]」による[[シールドブレイク]]など、早期撃墜が狙えるワザが豊富。「バイキルト」「ピオリム」などの自身の運動性能や攻撃力を大きく強化する呪文も存在し、自ら積極的に切り込んでプレッシャーを与えることも可能である。コマンドの運も絡むとはいえ、ひとたび噛み合えば一気に相手を圧倒したり劣勢を覆したりできる力を秘めている。
  
しかし、全体的に威力に優れる反面、発生・後隙に難のあるワザが多く、特に空中攻撃はその傾向が顕著。運動性能に関しても地上ではそこそこ動けるものの、空中移動速度はかなり遅い部類に入る。これらの特徴ゆえ空中戦はやや不得手で、浮かされた状況では暴れ技の乏しさも相まってコンボの的になりやすい。着地狩りに弱いのは勿論のこと、復帰ワザも自身の下方にしか攻撃できないため、復帰阻止に対してもほとんど耐性がない。総合的な防御面がかなり脆く、一度相手にターンを握られると不利状況が長く続きやすい。<br>
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しかし、全体的に威力に優れる反面、発生・後隙に難のあるワザが多く、特に空中攻撃はその傾向が顕著。運動性能に関しても地上ではそこそこ動けるものの、空中移動速度はかなり遅い部類に入る。これらの特徴ゆえ空中戦はやや不得手で、浮かされた状況では[[暴れ]]技の乏しさも相まってコンボの的になりやすい。着地狩りに弱いのは勿論のこと、復帰ワザも自身の下方にしか攻撃できないため、復帰阻止に対してもほとんど耐性がない。総合的な防御面がかなり脆く、一度相手にターンを握られると不利状況が長く続きやすい。
  
加えて、各種飛び道具はいずれも硬直が長めで、牽制にはあまり向いていない。無闇に乱発するとわりかし簡単に差し込まれてしまう。また、撃つ度にMPを消費することもあって、呪文一辺倒ではガス欠を起こしやすく、遠距離戦主体の立ち回りをするには少々厳しいものがある。何よりも全ファイター中屈指のワザの豊富さが操作を複雑にさせている。強力な必殺ワザが豊富に揃う分それらを状況に応じて使い分ける判断力が必要で、MP管理やランダムに出る下必殺ワザへの対応、苦手な近距離の立ち回りをどう捌くかなど、考えることが非常に多いファイターである。<br>
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加えて、各種飛び道具はいずれも硬直が長めで、牽制にはあまり向いていない。無闇に乱発するとわりかし簡単に差し込まれてしまう。また、撃つ度にMPを消費することもあって、呪文一辺倒ではガス欠を起こしやすく、遠距離戦主体の立ち回りをするには少々厳しいものがある。何よりも全ファイター中屈指のワザの豊富さが操作を複雑にさせている。強力な必殺ワザが豊富に揃う分それらを状況に応じて使い分ける判断力が必要で、MP管理やランダムに出る下必殺ワザへの対応、苦手な近距離の立ち回りをどう捌くかなど、考えることが非常に多いファイターである。
  
 
剣士系ファイターの中では素の機動力や差し合い・空中戦能力が控えめで、破壊力もバリエーションもピカイチな数々の必殺ワザをいかに使いこなすかがカギとなる。性能を最大限活かすにはかなりの慣れを要し、時には運を味方につける必要もあるが、ワンチャンスをものにした時のキャラパワーは比類ない、超攻撃特化型のファイターと言える。
 
剣士系ファイターの中では素の機動力や差し合い・空中戦能力が控えめで、破壊力もバリエーションもピカイチな数々の必殺ワザをいかに使いこなすかがカギとなる。性能を最大限活かすにはかなりの慣れを要し、時には運を味方につける必要もあるが、ワンチャンスをものにした時のキャラパワーは比類ない、超攻撃特化型のファイターと言える。
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*長所
 
*長所
**通常攻撃ワザは剣を用いた攻撃が多く、リーチと攻撃範囲に優れる。体の一部に無敵がついた攻撃もあり、攻撃判定も強め。
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**通常ワザは剣を用いた攻撃が多く、リーチと攻撃範囲に優れる。体の一部に無敵がついた攻撃もあり、攻撃判定も強め。
**全ファイターの中で最も多くのワザを持つ。各種必殺ワザは溜め段階でワザが変わるほか、下必殺ワザは21種ものワザが用意されている。
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**全ファイターの中で最も多くのワザを持つ。各種必殺ワザは溜め段階でワザが変わるほか、[[勇者 (SP)/ワザ#下必殺ワザ|下必殺ワザ]]は21種ものワザが用意されており、それらはランダムに表示される物の中から「コマンド選択」で使用できる。
***豊富な飛び道具を持つ。絶大な威力と範囲を誇る「メラゾーマ」と「[[勇者_(SP)/ワザ#イオナズン|イオナズン]]」、弾速に優れる「[[勇者_(SP)/ワザ#ギラ|ギラ]]」系、即死が狙える「ザキ」系など多彩。
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***豊富な[[飛び道具]]を持つ。絶大な威力と範囲を誇る最大溜め通常必殺ワザ「メラゾーマ」と、下必殺ワザの「[[勇者 (SP)/ワザ#イオナズン|イオナズン]]」や弾速に優れる「[[勇者 (SP)/ワザ#ギラ|ギラ]]」系、[[即死]]が狙える「[[勇者 (SP)/ワザ#ザキ|ザキ]]」系など多彩。
***「マダンテ」や「メガンテ」による超範囲・超威力の攻撃が可能。デメリットもあるものの威力が桁違いで、崖付近など相手を追い詰めた状況で使えば一部ファイターは回避困難となる。
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***「[[勇者 (SP)/ワザ#マダンテ|マダンテ]]」や「[[勇者 (SP)/ワザ#メガンテ|メガンテ]]」による超範囲・超威力の攻撃が可能。デメリットもあるものの威力が桁違いで、崖付近など相手を追い詰めた状況で使えば一部ファイターは回避困難となる。
***攻撃ワザだけでなく、自身の身体性能を強化する「ピオリム」や技の威力を高める「バイキルト」、「ためる」。飛び道具を数秒間反射し続ける「マホカンタ」など自己強化の手段も複数持つ。
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***攻撃ワザだけでなく、自身の身体性能を強化する「[[勇者 (SP)/ワザ#ピオリム|ピオリム]]」や、ワザの威力を高める「[[勇者 (SP)/ワザ#バイキルト|バイキルト]]」と「[[勇者 (SP)/ワザ#ためる|ためる]]」、飛び道具を数秒間[[反射]]し続ける「[[勇者 (SP)/ワザ#マホカンタ|マホカンタ]]」など自己強化の手段も複数持つ。
****下必殺技の出目次第では距離や状況を問わず常にハイリターンな択を迫ることができる。ランダムとはいえ大半が強力な技であるため、下必殺技の試行回数を稼ぐだけでも戦局が有利になりやすい。
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****下必殺ワザの出目次第では距離や状況を問わず常にハイリターンな択を迫ることができる。ランダムとはいえ大半が強力な技であるため、下必殺ワザの試行回数を稼ぐだけでも戦局が有利になりやすい。
 
**全ファイター中でも屈指の早期撃墜性能を持つ。不利な状況でも一撃でひっくり返せる可能性があり、噛み合った時の火力の高さに関しては他の追随を許さない。
 
**全ファイター中でも屈指の早期撃墜性能を持つ。不利な状況でも一撃でひっくり返せる可能性があり、噛み合った時の火力の高さに関しては他の追随を許さない。
 
***各種飛び道具の威力は勿論、スマッシュ攻撃も威力が高い。さらに1/8の確率で「かいしんのいちげき」が発生し、その場合50%未満でも容易に撃墜が狙えるほどの威力がある。
 
***各種飛び道具の威力は勿論、スマッシュ攻撃も威力が高い。さらに1/8の確率で「かいしんのいちげき」が発生し、その場合50%未満でも容易に撃墜が狙えるほどの威力がある。
***空中の相手も眠らせることができる「ラリホー」や、極めて威力の高い近接攻撃ワザの「かえん斬り」「まじん斬り」も強力。運が良ければシールドブレイクを狙うこともできる。
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***空中の相手も[[眠り|眠らせる]]ことができる「[[勇者 (SP)/ワザ#ラリホー|ラリホー]]」や、極めて威力の高い近接攻撃ワザの「[[勇者 (SP)/ワザ#かえん斬り|かえん斬り]]」「[[勇者 (SP)/ワザ#まじん斬り|まじん斬り]]」も強力。運が良ければ[[シールドブレイク]]を狙うこともできる。
***横必殺ワザ「ギガデイン」も溜め時間は長いものの、威力と攻撃範囲の広さは絶大。最終段には[[アーマー]]も付いている。
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***最大溜め[[勇者 (SP)/ワザ#横必殺ワザ|横必殺ワザ]]「ギガデイン」も溜め時間は長いものの、威力と攻撃範囲の広さは絶大。最終段には[[アーマー]]も付いている。
**復帰ワザの移動距離が長い。縦方向に大きく移動できる「[[勇者_(SP)/ワザ#上必殺ワザ|バギクロス]]」のほか、下必殺ワザで「[[勇者_(SP)/ワザ#ルーラ|ルーラ]]」を引けばどこからでも復帰可能。
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**復帰ワザの移動距離が長い。縦方向に大きく移動できる最大溜め上必殺ワザ「[[勇者 (SP)/ワザ#上必殺ワザ|バギクロス]]」のほか、下必殺ワザで「[[勇者 (SP)/ワザ#ルーラ|ルーラ]]」を引けばどこからでも復帰可能。
**横必殺技「デイン」「ライデイン」のリーチが非常に長い。単発あたりのダメージも非常に大きく、中距離の牽制性能が高い。
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**[[勇者 (SP)/ワザ#横必殺ワザ|横必殺ワザ]]の「デイン」と「ライデイン」のリーチが非常に長い。単発あたりのダメージも非常に大きく、中距離の牽制性能が高い。
 
***飛び道具と見紛うほどのリーチを持つが実際は物理判定。反射・吸収による対策がされない点も心強い。
 
***飛び道具と見紛うほどのリーチを持つが実際は物理判定。反射・吸収による対策がされない点も心強い。
 
 
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*短所
 
*短所
 
**呪文・特技を使用する際にMPを消費する。MPが少なくなると各種必殺ワザの使用に制約がかかる。
 
**呪文・特技を使用する際にMPを消費する。MPが少なくなると各種必殺ワザの使用に制約がかかる。
 
***復帰ワザにもMPを消費するため、MP不足の状況で崖外に出されるとあっけなくやられてしまうことがある。
 
***復帰ワザにもMPを消費するため、MP不足の状況で崖外に出されるとあっけなくやられてしまうことがある。
***立ち回りにおける必殺技への依存度が高いファイターだが、各種必殺技の動作中(メラ系の溜め中や下Bの選択中含む)はMPが回復しない。適度に通常攻撃による攻撃を仕掛けないと容易にMP切れに陥る。
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***立ち回りにおける必殺ワザへの依存度が高いファイターだが、各種必殺ワザの動作中はMPが回復しない。適度に通常ワザによる攻撃を仕掛けないと容易にMP切れに陥る。
**「メラ」系の呪文の溜め時間の仕組みが独特。メラからメラゾーマにする場合も、メラミからメラゾーマにする場合も詠唱時間は同じなので、溜めを中断すると損をしやすい。
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**通常必殺ワザの「メラ」系呪文の溜め時間の仕組みが独特。メラからメラゾーマにする場合も、メラミからメラゾーマにする場合も詠唱時間は同じなので、溜めを中断すると損をしやすい。
**下必殺技の性能を筆頭に、良くも悪くもランダム要素が非常に大きい。
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**下必殺ワザの性能を筆頭に、良くも悪くもランダム要素が非常に大きい。
***例えば相手が飛び道具を持つ場合は各種呪文の詠唱を邪魔されやすいので「マホカンタ」が欲しくなるが、下必殺技はランダムでしか出ない。21種もワザがあるため、立ち回りと出目が噛み合わないといった事態は頻繁に起こる。
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***例えば相手が飛び道具を持つ場合は各種呪文の詠唱を邪魔されやすいので「[[勇者 (SP)/ワザ#マホカンタ|マホカンタ]]」が欲しくなるが、下必殺ワザはランダムでしか出ない。21種もワザがあるため、立ち回りと出目が噛み合わないといった事態は頻繁に起こる。
***「アストロン」「メタル斬り」「メガンテ」「ホイミ」「パルプンテ」など、リターンの乏しいワザや極端に使える状況が限られるワザも多い。操作ミスで「メガンテ」を選び、最悪自滅する可能性もある。
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***「[[勇者 (SP)/ワザ#アストロン|アストロン]]」「[[勇者 (SP)/ワザ#メタル斬り|メタル斬り]]」「[[勇者 (SP)/ワザ#メガンテ|メガンテ]]」「[[勇者 (SP)/ワザ#ホイミ|ホイミ]]」「[[勇者 (SP)/ワザ#パルプンテ|パルプンテ]]」など、リターンの乏しいワザや極端に使える状況が限られるワザも多い。操作ミスで「メガンテ」を選び、最悪自滅する可能性もある。
***下必殺技の出目を見てから瞬時に立ち回りを変化させる柔軟性が求められる。使いこなすには的確かつ素早い判断力が必要となる。
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***下必殺ワザの出目を見てから瞬時に立ち回りを変化させる柔軟性が求められる。使いこなすには呪文の名前と効果、そして的確かつ素早い判断力が必要となる。
 
**コンボらしいコンボをほとんど持たない。常に単発でリターンを取っていくことになるため、攻勢の維持が難しい。
 
**コンボらしいコンボをほとんど持たない。常に単発でリターンを取っていくことになるため、攻勢の維持が難しい。
 
**飛び道具の大半は直線的で軌道が読みやすい。隙も大きくMPの問題もあるため、牽制として多用はできない。
 
**飛び道具の大半は直線的で軌道が読みやすい。隙も大きくMPの問題もあるため、牽制として多用はできない。
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***復帰ワザの復帰阻止耐性が低め。何度も場外追撃を受けたりMP切れが起こったりすると厳しい。
 
***復帰ワザの復帰阻止耐性が低め。何度も場外追撃を受けたりMP切れが起こったりすると厳しい。
 
***ワザの発生が遅い。発生負けしやすく至近距離で密着されると弱い。
 
***ワザの発生が遅い。発生負けしやすく至近距離で密着されると弱い。
***空中での暴れが弱く、浮かされたときの切り返しの手段に乏しい。等身も高いためコンボ耐性が低く、着地狩りにも非常に弱い。
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***空中での[[暴れ]]が弱く、浮かされたときの切り返しの手段に乏しい。等身も高いためコンボ耐性が低く、着地狩りにも非常に弱い。
 
***ワザの後隙が大きい。攻撃を空振りしたりガードされたりすると反撃を貰いやすい。
 
***ワザの後隙が大きい。攻撃を空振りしたりガードされたりすると反撃を貰いやすい。
***[[ガードキャンセル]]からの反撃が苦手。つかみ間合いが狭いうえ、[[勇者_(SP)/ワザ#上スマッシュ攻撃|上スマッシュ攻撃]]は対地では使えず、各種空中攻撃は発生が遅い。
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***[[ガードキャンセル]]からの反撃が苦手。つかみ間合いが狭いうえ、[[勇者 (SP)/ワザ#上スマッシュ攻撃|上スマッシュ攻撃]]は対地では使えず、各種空中攻撃は発生が遅い。
**[[勇者_(SP)/ワザ#つかみ|つかみ]]の性能が良くない。発生は早い方だが、間合いに関してはほぼ密着状態でも空振ることがあるほど狭い。
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**[[勇者 (SP)/ワザ#つかみ|つかみ]]の性能が良くない。発生は早い方だが、間合いに関してはほぼ密着状態でも空振ることがあるほど狭い。
***投げに関しては身体性能を強化する各種呪文と組み合わせれば撃墜の決め手にもなりうるが、素の状態だとダメージ・ふっとばしとも弱い。
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***投げに関しては身体性能を強化する各種呪文と組み合わせれば撃墜の決め手にもなりうるが、素の状態だとダメージ・ふっとばし力とも弱い。
 
 
  
 
=== 運動技能 ===
 
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*MPの最大値は100。対戦開始時は最初から最大の100ある状態で始まる。
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*MPの最大値は100。対戦開始時は最初から100ある状態で始まる。
*勇者が[[ミス]]になると、MPゲージの量が0になる。ただし、リスポーンした時点で再び100になる。
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*勇者が[[ミス]]になると、MPゲージの量が0になる。ただし、[[復活]]した時点で再び100になる。
 
*MPは、[[通常ワザ]]をヒット・ガードさせるか、時間経過で回復する。
 
*MPは、[[通常ワザ]]をヒット・ガードさせるか、時間経過で回復する。
 
**通常ワザによる回復量は、元々のダメージ値×0.8。会心の一撃や下必殺ワザで使える補助系コマンドによる強化や、[[1on1ダメージ]]や[[ワンパターン相殺]]などの補正、[[スピリット]]による、与ダメージ倍率は全て適用されない。
 
**通常ワザによる回復量は、元々のダメージ値×0.8。会心の一撃や下必殺ワザで使える補助系コマンドによる強化や、[[1on1ダメージ]]や[[ワンパターン相殺]]などの補正、[[スピリット]]による、与ダメージ倍率は全て適用されない。

2019年8月15日 (木) 20:57時点における版

執筆の途中です この項目「勇者 (SP)」は、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしての勇者について説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「勇者」をご覧ください。
勇者
カラバリ SP 勇者 01.png
シンボル ドラゴンクエスト.png
出典ドラゴンクエストシリーズ
種類追加コンテンツ
参戦ナンバー72

勇者(Hero)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』で追加コンテンツとして配信されているファイター。参戦ナンバーは72。

2019年6月12日に放送された『Nintendo Direct | E3 2019』の冒頭で発表されたムービー『伝説の勇者』で参戦が発表され、2019年7月31日に配信が開始された。

ファイター性能

『ドラゴンクエスト』シリーズから呪文・特技と剣・盾装備を引っさげて大乱闘に異例の参戦。
盾にはリンクこどもリンクトゥーンリンクと同様に飛び道具を防ぐ効果がある。

通常ワザは歴代『スマブラ』シリーズの剣士系ファイターの地上ワザ・空中ワザをベースに若干のアレンジが施されたものが主体。
勇者固有のモーションなのは、弱攻撃横強攻撃下強攻撃上空中攻撃、各種投げなど。
また、スマッシュ攻撃は1/8の確率でダメージが2倍になる「かいしんのいちげき」が発生し、重量級のスマッシュホールド攻撃並の強烈な一撃となる。

必殺ワザはそのほとんどが飛び道具で、中~遠距離での攻撃手段には事欠かない。他のファイターの飛び道具に比べて威力に優れ、相手の%が溜まっていれば直接の撃墜も狙える点も大きな強み。また、横必殺ワザの「デイン」系呪文は直接攻撃ながら長めの射程を持ち、反射吸収に対してもある程度耐性がある。
ほかにも、「メラゾーマ」「ギガデイン」「マダンテ」などの大技をはじめ、一定確率で即死させる「ザキ」系の呪文、「ラリホー」による眠り、「まじん斬り」によるシールドブレイクなど、早期撃墜が狙えるワザが豊富。「バイキルト」「ピオリム」などの自身の運動性能や攻撃力を大きく強化する呪文も存在し、自ら積極的に切り込んでプレッシャーを与えることも可能である。コマンドの運も絡むとはいえ、ひとたび噛み合えば一気に相手を圧倒したり劣勢を覆したりできる力を秘めている。

しかし、全体的に威力に優れる反面、発生・後隙に難のあるワザが多く、特に空中攻撃はその傾向が顕著。運動性能に関しても地上ではそこそこ動けるものの、空中移動速度はかなり遅い部類に入る。これらの特徴ゆえ空中戦はやや不得手で、浮かされた状況では暴れ技の乏しさも相まってコンボの的になりやすい。着地狩りに弱いのは勿論のこと、復帰ワザも自身の下方にしか攻撃できないため、復帰阻止に対してもほとんど耐性がない。総合的な防御面がかなり脆く、一度相手にターンを握られると不利状況が長く続きやすい。

加えて、各種飛び道具はいずれも硬直が長めで、牽制にはあまり向いていない。無闇に乱発するとわりかし簡単に差し込まれてしまう。また、撃つ度にMPを消費することもあって、呪文一辺倒ではガス欠を起こしやすく、遠距離戦主体の立ち回りをするには少々厳しいものがある。何よりも全ファイター中屈指のワザの豊富さが操作を複雑にさせている。強力な必殺ワザが豊富に揃う分それらを状況に応じて使い分ける判断力が必要で、MP管理やランダムに出る下必殺ワザへの対応、苦手な近距離の立ち回りをどう捌くかなど、考えることが非常に多いファイターである。

剣士系ファイターの中では素の機動力や差し合い・空中戦能力が控えめで、破壊力もバリエーションもピカイチな数々の必殺ワザをいかに使いこなすかがカギとなる。性能を最大限活かすにはかなりの慣れを要し、時には運を味方につける必要もあるが、ワンチャンスをものにした時のキャラパワーは比類ない、超攻撃特化型のファイターと言える。


  • 長所
    • 通常ワザは剣を用いた攻撃が多く、リーチと攻撃範囲に優れる。体の一部に無敵がついた攻撃もあり、攻撃判定も強め。
    • 全ファイターの中で最も多くのワザを持つ。各種必殺ワザは溜め段階でワザが変わるほか、下必殺ワザは21種ものワザが用意されており、それらはランダムに表示される物の中から「コマンド選択」で使用できる。
      • 豊富な飛び道具を持つ。絶大な威力と範囲を誇る最大溜め通常必殺ワザ「メラゾーマ」と、下必殺ワザの「イオナズン」や弾速に優れる「ギラ」系、即死が狙える「ザキ」系など多彩。
      • マダンテ」や「メガンテ」による超範囲・超威力の攻撃が可能。デメリットもあるものの威力が桁違いで、崖付近など相手を追い詰めた状況で使えば一部ファイターは回避困難となる。
      • 攻撃ワザだけでなく、自身の身体性能を強化する「ピオリム」や、ワザの威力を高める「バイキルト」と「ためる」、飛び道具を数秒間反射し続ける「マホカンタ」など自己強化の手段も複数持つ。
        • 下必殺ワザの出目次第では距離や状況を問わず常にハイリターンな択を迫ることができる。ランダムとはいえ大半が強力な技であるため、下必殺ワザの試行回数を稼ぐだけでも戦局が有利になりやすい。
    • 全ファイター中でも屈指の早期撃墜性能を持つ。不利な状況でも一撃でひっくり返せる可能性があり、噛み合った時の火力の高さに関しては他の追随を許さない。
      • 各種飛び道具の威力は勿論、スマッシュ攻撃も威力が高い。さらに1/8の確率で「かいしんのいちげき」が発生し、その場合50%未満でも容易に撃墜が狙えるほどの威力がある。
      • 空中の相手も眠らせることができる「ラリホー」や、極めて威力の高い近接攻撃ワザの「かえん斬り」「まじん斬り」も強力。運が良ければシールドブレイクを狙うこともできる。
      • 最大溜め横必殺ワザ「ギガデイン」も溜め時間は長いものの、威力と攻撃範囲の広さは絶大。最終段にはアーマーも付いている。
    • 復帰ワザの移動距離が長い。縦方向に大きく移動できる最大溜め上必殺ワザ「バギクロス」のほか、下必殺ワザで「ルーラ」を引けばどこからでも復帰可能。
    • 横必殺ワザの「デイン」と「ライデイン」のリーチが非常に長い。単発あたりのダメージも非常に大きく、中距離の牽制性能が高い。
      • 飛び道具と見紛うほどのリーチを持つが実際は物理判定。反射・吸収による対策がされない点も心強い。


  • 短所
    • 呪文・特技を使用する際にMPを消費する。MPが少なくなると各種必殺ワザの使用に制約がかかる。
      • 復帰ワザにもMPを消費するため、MP不足の状況で崖外に出されるとあっけなくやられてしまうことがある。
      • 立ち回りにおける必殺ワザへの依存度が高いファイターだが、各種必殺ワザの動作中はMPが回復しない。適度に通常ワザによる攻撃を仕掛けないと容易にMP切れに陥る。
    • 通常必殺ワザの「メラ」系呪文の溜め時間の仕組みが独特。メラからメラゾーマにする場合も、メラミからメラゾーマにする場合も詠唱時間は同じなので、溜めを中断すると損をしやすい。
    • 下必殺ワザの性能を筆頭に、良くも悪くもランダム要素が非常に大きい。
      • 例えば相手が飛び道具を持つ場合は各種呪文の詠唱を邪魔されやすいので「マホカンタ」が欲しくなるが、下必殺ワザはランダムでしか出ない。21種もワザがあるため、立ち回りと出目が噛み合わないといった事態は頻繁に起こる。
      • アストロン」「メタル斬り」「メガンテ」「ホイミ」「パルプンテ」など、リターンの乏しいワザや極端に使える状況が限られるワザも多い。操作ミスで「メガンテ」を選び、最悪自滅する可能性もある。
      • 下必殺ワザの出目を見てから瞬時に立ち回りを変化させる柔軟性が求められる。使いこなすには呪文の名前と効果、そして的確かつ素早い判断力が必要となる。
    • コンボらしいコンボをほとんど持たない。常に単発でリターンを取っていくことになるため、攻勢の維持が難しい。
    • 飛び道具の大半は直線的で軌道が読みやすい。隙も大きくMPの問題もあるため、牽制として多用はできない。
    • 素の空中横移動速度が遅い。地上ではそれなりに動けるが、総合的な機動力は中の下といったところ。
    • 防御面の弱点が多く、一度劣勢になると不利な状況が続きやすい。
      • 復帰ワザの復帰阻止耐性が低め。何度も場外追撃を受けたりMP切れが起こったりすると厳しい。
      • ワザの発生が遅い。発生負けしやすく至近距離で密着されると弱い。
      • 空中での暴れが弱く、浮かされたときの切り返しの手段に乏しい。等身も高いためコンボ耐性が低く、着地狩りにも非常に弱い。
      • ワザの後隙が大きい。攻撃を空振りしたりガードされたりすると反撃を貰いやすい。
      • ガードキャンセルからの反撃が苦手。つかみ間合いが狭いうえ、上スマッシュ攻撃は対地では使えず、各種空中攻撃は発生が遅い。
    • つかみの性能が良くない。発生は早い方だが、間合いに関してはほぼ密着状態でも空振ることがあるほど狭い。
      • 投げに関しては身体性能を強化する各種呪文と組み合わせれば撃墜の決め手にもなりうるが、素の状態だとダメージ・ふっとばし力とも弱い。

運動技能

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
2 × × ×
  • :立ったままの時、歩いている時、しゃがみをしている時は、構えている盾で飛び道具を防ぐことができる。

MPゲージ

公式 スマブロ 2019年7月31日j.jpg
  • MPの最大値は100。対戦開始時は最初から100ある状態で始まる。
  • 勇者がミスになると、MPゲージの量が0になる。ただし、復活した時点で再び100になる。
  • MPは、通常ワザをヒット・ガードさせるか、時間経過で回復する。
    • 通常ワザによる回復量は、元々のダメージ値×0.8。会心の一撃や下必殺ワザで使える補助系コマンドによる強化や、1on1ダメージワンパターン相殺などの補正、スピリットによる、与ダメージ倍率は全て適用されない。
    • 時間経過では、1秒経過毎に1ずつ回復する。
  • 必殺ワザの使用中はMPが回復しない。必殺ワザ攻撃では、MPを回復できない。

ワザ

  • 与えるダメージの数値は、以下の倍率補正が適用されていない状態の物を記載する。
  • 撃墜%は、特に説明がない限り、トレーニングモードで"終点"中央のマリオ(無操作状態)を一撃で撃墜できた時の蓄積ダメージを記載する。実際の対戦では、それ以上の蓄積ダメージを要するので注意。
  • 通常攻撃のワザ名は、「スマちしき」で判明している物を記載している。

アピール

  • 上アピール
    全身に紫色のオーラを放ちながら力を溜めてテンションを上げる。
  • 横アピール
    剣を高く掲げる。剣先が輝き、刀身が光る。
  • 下アピール
    勇者の前で飛び跳ねるスライムに驚いて、大股に足を上げる。
上アピール 横アピール 下アピール
勇者 (SP) 上アピール.gif 勇者 (SP) 横アピール.gif 勇者 (SP) 下アピール.gif


待機モーション

  • 前方に身構える。
  • 剣を上に持つ。
勇者 (SP) 待機モーション (1).gif 勇者 (SP) 待機モーション (2).gif


登場演出

勇者 (SP) 登場演出.gif

「ルーラ」でステージに着地して現れ、剣を高く掲げる。

勝利演出

  • 勝利ファンファーレ:『ドラゴンクエスト』「序曲」のアウトロ
    • ポーズ:十字ボタン←
      剣を掲げ、2度斬り払った後、構える。
    • ポーズ:十字ボタン↑
      「ギガデイン」を披露する。
    • ポーズ:十字ボタン→
      横並びになった3体のスライムを、勇者が後ろから顔をのぞかせる。
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
勇者 (SP) 勝利演出・左.gif 勇者 (SP) 勝利演出・上.gif 勇者 (SP) 勝利演出・右.gif

リザルト画面の拍手

スマブラSP 拍手 (DLC1).gif


カラーバリエーション

1P~4Pカラーで歴代『ドラゴンクエスト』の勇者を選ぶことができる。勇者のカラーバリエーションはそれぞれ2パターンある。また、姿によって各種スマッシュ攻撃や「まじん斬り」の「かいしんのいちげき」発生時の効果音が各原作と同じ物になる。

頭アイコン SP 勇者 01.png DQ11/通常 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の主人公。デフォルトネームはイレブン。
頭アイコン SP 勇者 02.png DQ3/通常 『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の男性主人公。デフォルトネームはアルスなど。
頭アイコン SP 勇者 03.png DQ4/通常 『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』の男性主人公。デフォルトネームはソロ。
頭アイコン SP 勇者 04.png DQ8/通常 『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の主人公。デフォルトネームはエイト。
頭アイコン SP 勇者 05.png DQ11/赤 『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』のククールを意識した配色。『ドラゴンクエストX オンライン』のアートワークやプロモーションムービーなどに登場する、主人公を代弁した戦士の男性を意識した配色ともとれる。
頭アイコン SP 勇者 06.png DQ3/紫 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の主人公を意識した配色。
頭アイコン SP 勇者 07.png DQ4/オレンジ 初代『ドラゴンクエスト』の主人公を意識した配色。耳に付けているスライムのイヤリングは、メタルスライムと同じ銀色になる。
頭アイコン SP 勇者 08.png DQ8/青 『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のテリーを意識した配色。



戦術指南

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勇者対策

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オススメスキル

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テクニック

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コンボ

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1人用ゲームモード攻略

勝ちあがり乱闘

勇者たちの記憶
ROUND 1 頭アイコン SP カービィ 03.png(×3)(ミニ化)(40HP)頭アイコン SP カービィ 04.png(ミニ化)(40HP)
通常戦 ガウル平原 (戦場化) 勇者は征く
ROUND 2 頭アイコン SP 勇者 01.png頭アイコン SP ルフレ 04.png (ミニ化)(90HP)
通常戦 天空の祭壇 ひるまぬ勇気
ROUND 3 頭アイコン SP 勇者 03.png
通常戦 神殿 馬車のマーチ
ROUND 4 リオレウス (SP) アイコン.png
ボス戦 遺跡平原 戦闘のテーマ(ドラゴンクエストⅢ)
ROUND 5 頭アイコン SP 勇者 04.png頭アイコン SP ピカチュウ 01.png(ミニ化)(60HP)
通常戦 ガウル平原(戦場化) 雄叫びをあげて
ROUND 6 頭アイコン SP 勇者 02.png
通常戦 攻城戦 冒険の旅
BONUS GAME
BOSS 頭アイコン SP ルフレ 05.png頭アイコン SP リザードン 08.png(ジャイアント)
通常戦×2
(連戦)
ドラキュラ城(終点化) 戦闘のテーマ(ドラゴンクエストⅢ)
  • ROUND 1〜6共通ルール体力制(勇者はそれぞれ150HP)
元ネタ・備考
  • 『ドラゴンクエスト』シリーズの戦闘の再現で、最終戦を除き体力制のバトルになっている。
  • ROUND 1は『ドラクエ』シリーズの最初の敵としておなじみ、スライムたちとの戦闘のイメージ。赤いカービィはスライムベス役で、スライムより少し強い。
  • ROUND 2、3、5、6はそれぞれの勇者の原作をイメージしたバトル。プレイヤーとして選択したカラーに関係なく、出現する勇者は固定となっている。
    • ROUND 2で登場するルフレは『DQ11』に登場するベロニカ、ROUND5で登場するピカチュウは『DQ8』に登場するハムスター、トーポの再現。ベロニカは、スピリットバトルでも同内容で選出されていた。
  • ROUND 4のリオレウスは『ドラクエ』シリーズのタイトルにもなっている「ドラゴン系」モンスターとの戦闘のイメージ。ストーリーの要所で登場する強敵との戦い、いわゆる「ボス戦」である。
  • BOSSのルフレ&ジャイアントリザードンは『DQ1』のラスボス・りゅうおうの役。人間体では呪文を得意とし、撃破すると巨竜の姿に変身して連戦となる。人間体の役にルフレが選出されたのはローブ姿がりゅうおう人間体と一致している事、もう一つは『ファイアーエムブレム 覚醒』のラストバトルが由来。ルフレは『覚醒』のラスボス・邪竜ギムレーの器とされており、絶望の未来でルフレの肉体に宿ったギムレーとの戦いとなっている。なお、リザードンは『スマブラWii U』のイベント戦でもギムレー役を演じていた
  • 全ルート中、登場するファイターの種類が最も少なく(5種類)、同一のファイターが敵として登場するラウンドが最も多い(勇者の4回)。また、小さくなったファイターや、プレイヤーと同一カラーのファイターが登場するのはこのルートが唯一。


組み手

スピリッツバトル出現データ一覧

お供として
No. 名前 ランク
1,329 ケトス ACE

公式スクリーンショット

外部リンク

関連項目

ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター
64〜69 インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン
70〜75 パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - ??? - ???
ドラゴンクエストシリーズ
ファイター 勇者:SP
ステージ 天空の祭壇
その他の出演 スライム
Miiコスチューム ぶとうか - ベロニカ
音楽 ドラゴンクエストシリーズの音楽の一覧