「ポケットモンスターシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

(→‎アーボック: ステージの由来で一応それっぽいものを思いついたので追記。)
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**相手の状態: 通常
**相手の状態: 通常
*'''音楽:''' ポケモンジム / 進化(ポケットモンスター 赤・緑)
*'''音楽:''' ポケモンジム / 進化(ポケットモンスター 赤・緑)
*'''由来:'''『ポケットモンスター 赤・緑』から登場したポケモン。イシツブテがレベル25でゴローンに進化できるようになり、ゴローンを通信交換に出すとゴローニャに進化する。原作ではニビシティのジムリーダー「タケシ」が繰り出してくるポケモンの1体。進化する前から「ぼうぎょ」がとても高く、特殊攻撃か弱点をつけるタイプの技で攻撃しなければまともなダメージを与えられない。代表的な技は「いわおとし」でしばらくは主力技の1つとなる。いわタイプの技は初代では「いわおとし」と「いわなだれ」しかなく、とくに「いわおとし」は命中率もかなり悪いため、ミスを頻発して隙を与えがち。カービィの[[カービィ (SP)#下必殺ワザ|ストーン]]多用も「いわおとし」が由来。
*'''由来:''' 『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。分類はがんせきポケモン。全国図鑑No.074。いわ・じめんタイプ。岩に手と顔がついたような姿をしているポケモンで、山岳地帯や洞窟によく出現する。頑丈な体が自慢で、イシツブテ同士でぶつかり合い頑丈さを競い合っている。石ころにそっくりな体のため登山家が気付かず踏んでしまうこともあるようで、踏まれると怒りながら襲ってくる。進化するとゴローン、さらに進化するとゴローニャになる。また、『ポケットモンスター サン・ムーン』ではアローラのすがたが登場。磁力を帯びており、タイプもいわ・でんきタイプになっている。こちらも進化するとゴローン(アローラのすがた)に、さらに進化するとゴローニャ(アローラのすがた)になる。<br/>石ころにそっくりなイシツブテの体を再現するため6Pカラーのカービィが選ばれている。多用する下必殺ワザ(ストーン)は石繋がり。また、イシツブテが覚える技「いわおとし」の再現も兼ねていると思われる。ちなみに『赤・緑』ではいわタイプの技が「いわおとし」と「いわなだれ」しかなかった。ステージは「じめん」の地形が出るポケモンスタジアム2。音楽は『赤・緑』のポケモンジムのBGMで、同作ではニビシティのジムリーダーのタケシがイシツブテを使用している。


=== イベルタル ===
=== イベルタル ===