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ポケットモンスターシリーズのスピリットの一覧/対戦データ

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ポケットモンスターシリーズスピリットとの対戦データの一覧。

目次

特徴

「相手が特定のポケモンを呼び出す」と書かれた戦闘が多いのが特徴で、その対象はほぼ相手となるスピリッツのポケモン。なお、実際には「モンスターボール持ち込み」で、開始直後にモンスターボールを下に投げて呼び出す行動をする。ただ、CPがこの行動を即座に行わないことがあるため、それ次第でポケモンの呼び出しを阻止できる可能性がある。

アシストフィギュアが出現するルールではアイテムを介さずヘルパーが直接登場するのに対し、ポケモンが出現するルールでモンスターボールを持ち込むのは、敵対ボディがポケモントレーナーの役割も担っているものなのかもしれない。

アブソル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ウルフ 04.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 2,000
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(ギミックOFF)
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア)

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。わざわいポケモン。全国図鑑No.359。あくタイプ。自然災害を察知する能力を持っており、災害を察知すると危険を知らせるために人前に姿を現す。しかし、アブソルが現れると災害が起こることから「災害を呼び寄せるポケモン」と誤解され、わざわいポケモンと呼ばれるようになってしまった。また、特徴的な角が災害を察知しているという噂があるため、アブソルの角を狙う人間もいるという。『X・Y』からはアブソルがメガシンカした「メガアブソル」が登場。メガシンカのエネルギーによって白い体毛が逆立ち、翼が生えているような姿になる。

4Pカラーのウルフが登場。悪繋がりだろうか(アブソルはあくタイプ、ウルフはスターフォックスシリーズの悪役)。死神の鎌はアブソルの特徴的な角に形が似ているから。死神の鎌を使用した攻撃はアブソルがレベルアップで覚える技「きりさく」に一番近い(ゲーム内の技の説明にも「ツメやカマなどで相手を切り裂いて攻撃する」と表記されている)。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『プラチナ』のテンガンざんにアブソルが出現するが、出現確率はかなり低い。

アルセウス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カムイ 07.png
  • ランク: LEGEND
  • 属性:
  • セットパワー: 13,900
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(モンスターボール(アルセウス)持ち込み)
    • 追加ギミック: ふっとびやすさアップ(自分:開始から1秒経過で発生)、強風(開始から10秒経過で発生、10秒経過で解除、解除から10秒経過で再発生、右に流される)
  • 音楽: 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。そうぞうポケモン。全国図鑑No.493。ノーマルタイプ(通常時)。宇宙を想像したとされるポケモン。

竜化した姿がアルセウスに似ているカムイが登場。本物のアルセウスもモンスターボールから登場する。アルセウスの「じゅうりょく」攻撃に加えてふっとびやすさアップと強風もあるため、バトルの難易度はかなり高い。スキルが「強風無効」のスピリットを装備して挑み、できるだけ地に足をつけることを心掛けよう。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。背景にはアルセウスが生み出したとされるディアルガパルキアユクシーエムリットアグノムが登場する。音楽もディアルガ・パルキアの戦闘曲とやりのはしらのBGM。

アンノーン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 01.png(×8)
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 1,800
  • ステージ: 神殿戦場化
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。シンボルポケモン。全国図鑑No.201。エスパータイプ。文字の形をしたポケモンで、A~Zの26文字と「!」「?」の計28種類がいる(アートワークはFのアンノーン)。

平たい体繋がりでMr.ゲーム&ウォッチが登場。28体ではさすがに多すぎるため、8体のみ出現する。高さ0.5mの小さな体をミニ化で表現している。ステージの"神殿"はアンノーンが出現するジョウト地方の「アルフのいせき」を意識したものだと思われる。アルフのいせきはアンノーンと関わりの深い遺跡で、アルフのいせきで特定の周波数に合わせてラジオを聴くとアンノーン同士の会話のような不思議な放送(なぞのでんぱ)を聴くことができる。音楽は『赤・緑』のメドレーで、かつて『スマブラDX』に収録されたアンノーンが登場するステージ"ポケモン亜空間"で流れていた曲でもある。

アーボック

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 2,200
  • ステージ: ヨースター島
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 攻撃力ダウン(自分:開始から1秒経過で発生)、毒の床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。コブラポケモン。全国図鑑No.024。どくタイプ。アーボが進化した姿。お腹にある恐ろしい顔のような模様が特徴で、威嚇する時には胸を広げて模様を相手に見せつける。威嚇によって竦んだ相手を長い胴体で締め付け、毒を与えて弱らせる。締め付ける力は凄まじく、ドラム缶を潰せるほどだという。模様のパターンは生息地域によって異なり、最新の研究では20種類以上のパターンがあることが判明している。アニメではロケット団のムサシの手持ちポケモンとして登場していたが、『アドバンスジェネレーション』第6話で野生のアーボたちを守るために野生に帰っている。

長い尻尾を持つ紫色のキャラクター繋がりで6Pカラーのリドリーが登場。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはアーボックの特性の1つ「いかく」が由来。バトル場に出た時に相手の"こうげき"を下げる効果を再現している。毒の床はどくタイプのポケモンだから。また、相手をどく状態にすることがある技「どくばり」「ダストシュート」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージの"ヨースター島"は舌を出すキャラクター繋がりのヨッシーが生息しているからだろうか。

アーマーガア

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 02.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 3,800
  • ステージ: ガウル平原戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 空中攻撃多用
    • アイテム: なし
    • 相手の状態: ミニ化(最初から出現、ジャンプ強化)
    • お供1: 頭アイコン SP リドリー 02.png
      • お供1の状態: 巨大化(メインファイター頭アイコン SP リドリー 02.pngを撃墜すると出現)
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)

『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモン。カラスポケモン。全国図鑑No.823。ひこう・はがねタイプ。アオガラスが進化した姿で、ココガラの最終進化形。優れた飛行能力を持っており、ガラル地方の空にはアーマーガアに敵うポケモンはいないとされている。その優れた飛行能力を活かし、ガラル交通の「そらとぶタクシー」で街から街へ人を運ぶ仕事をしているアーマーガアもいる。一部の特別なアーマーガアはキョダイマックスでアーマーガア(キョダイマックスのすがた)になることが可能。キョダイマックスのエネルギーによって発生する上昇気流を翼で受けて滞空している。また、翼を覆っていたアーマーが分離し、独立して飛行する「ブレードバード」になっている。

翼と鋼の体繋がりで2Pカラーのリドリー(メタリドリー)が登場。メインのリドリーを撃破した後に登場する巨大化したリドリー(メタリドリー)はキョダイマックスのすがたを再現している。空中攻撃多用とジャンプ強化は空を飛ぶひこうタイプのポケモンだから。ステージの"ガウル平原"はガラル地方の「ワイルドエリア」を意識したものだと思われる。ワイルドエリアの一部のエリアには野生のアーマーガアが出現し、キョダイマックスの姿になれるアーマーガアもワイルドエリア内のレイドバトルで捕まえることができる。

イシツブテ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カービィ 06.png(×4)
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,400
  • ステージ: ポケモンスタジアム2(じめん地形固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 下必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
  • 音楽: ポケモンジム / 進化 (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。がんせきポケモン。全国図鑑No.074。いわ・じめんタイプ。丸くて頑丈な岩の体と2本の腕を持つポケモンで、山道に多く生息している。石ころに似ているため、登山者が気付かずに踏んでしまうこともあり、踏まれると怒って襲いかかってくる。イシツブテ同士で体をぶつけあい、体の硬さを競い合っていることもある。進化するとゴローンに、さらに進化するとゴローニャになる。『サン・ムーン』からは新たにアローラのすがたのイシツブテが登場。磁力を帯びており、タイプもいわ・でんきタイプに変わっている。こちらも進化するとアローラのすがたのゴローン、ゴローニャになる。

6Pカラーのカービィが登場。石繋がりで下必殺ワザ(ストーン)を多用する。また、イシツブテがレベルアップで覚える技「いわおとし」の再現も兼ねていると思われる。じめんタイプを持つポケモンなので、ステージの"ポケモンスタジアム2"は「じめん」地形に固定されている。音楽は『赤・緑』のポケモンジムのBGMが組み込まれた曲。同作にイシツブテを使用するジムリーダーのタケシが登場するから。

イベルタル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 02.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,800
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(炎&爆発攻撃強化)
  • 音楽: 戦闘!チャンピオン (ポケットモンスター X・Y)

『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。はかいポケモン。全国図鑑No.717。あく・ひこうタイプ。ゼルネアスと対をなす「破壊」を司るポケモン。寿命が尽きる時にあらゆる生物の命を吸い尽くし、繭の姿になって眠りにつくという。『Y』のパッケージを飾るポケモンで、翼と尻尾を広げた姿が「Y」の形に見える。『Y』では最終兵器を起動するエネルギーとして繭の姿のままフレア団に確保されていたが、起動を阻止するためにやってきた主人公の前で復活を遂げる。特性「ダークオーラ」はバトル場に出ているすべてのポケモンのあくタイプの技の威力を上げる。また、専用技「デスウィング」は与えたダメージの半分以上を回復する(ひこうタイプの技なので特性による威力上昇の効果は受けない)。

翼と尻尾を持つポケモン繋がりでリザードンが登場。高さ5.8m、重さ203.0kgの巨体を巨大化で表現している。炎&爆発攻撃強化は「破壊」のイメージがある属性だからだろうか。通常でも強力な横必殺ワザ(フレアドライブ)が強化されているので注意しよう。ステージと音楽は『X・Y』で統一。ちなみにイベルタルは同じく『X・Y』から出典されているステージ"プリズムタワー"の背景に登場している。

イーブイ


『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。しんかポケモン。全国図鑑No.133。ノーマルタイプ。最大の特徴は進化形が多いことで、『スマブラSP』発売時点で8種類の進化形が確認されている。

3色のヨッシーは『赤・緑』から登場しているイーブイの進化形たちの再現で、イーブイはモンスターボールから登場する。青い3Pカラーのヨッシーはみずタイプのシャワーズ。雷マークが特徴のスクリューアタック改を装備した黄色い4Pカラーのヨッシーはでんきタイプのサンダース。激辛カレーライスで炎を吐く赤い2Pカラーのヨッシーはほのおタイプのブースター。3匹ともしっぽ状態なのはイーブイとその進化形たちがそれぞれ特徴的な尻尾を持っているから。また、3匹ともミニ化されている(高さはシャワーズが1.0m、サンダースが0.8m、ブースターが0.9m)。

イーブイ(相棒)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP Mii 射撃タイプ 01.png(コスチューム: ぼうしなし+スマブラTシャツ 必殺ワザ: 2・2・2・1)
  • ランク: ACE
  • 属性:
  • セットパワー: 8,000
  • ステージ: ポケモンスタジアム
  • ルール
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』で主人公の相棒となるイーブイ。進化はできないが、服の着せ替えや髪形の変更ができる。また、専用技「相棒わざ」をいくつか覚える。

射撃Miiはトレーナーの女主人公役。相棒のイーブイはモンスターボールから登場する。「トレーナー役のファイターのみを直接倒す」というポケットモンスターシリーズのスピリットバトルでは珍しいタイプのバトルとなっている。攻撃力アップと防御力アップは通常のイーブイよりも高い能力値が由来だと思われる。モンスターボールから登場するイーブイは「とっしん」を繰り出してくるが、相棒のイーブイが覚える相棒わざにも突進系の「ブイブイブレイク」がある。ステージはポケモンバトルのフィールドを意識した"ポケモンスタジアム"。音楽は『Let's Go! イーブイ』でもアレンジされている『赤・緑』のBGM。

ウインディ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ダックハント 06.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,600
  • ステージ: ガウル平原戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(移動速度強化)
    • 追加ギミック: 炎の床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。でんせつポケモン。全国図鑑No.059。ほのおタイプ。ガーディが進化した姿。「10000キロの距離を一昼夜で駆け抜ける」「中国(東洋)の古い言い伝えに登場する」「とある武将と共に戦い国を治めた」など、多くの伝説を残しているポケモン。分類のでんせつポケモンもこれが由来で、ミュウツーやレックウザといった"伝説のポケモン"とは異なる。堂々とした鳴き声は威厳にあふれており、聞いた者は思わずひれ伏してしまうという。走る時は体内で燃え盛る炎をエネルギーにしている。なお、名前は2文字目が大きい「イ」で5文字目が小さい「ィ」。「ウィンディ」「ウィンデイ」などは誤表記である。

6Pカラーのダックハントが登場。高さ1.9mの巨体を巨大化で表現している。移動速度強化は前述の10000キロの距離を一昼夜で駆け抜けたという伝説が由来。炎の床はほのおタイプのポケモンだから。また、相手をやけど状態にすることがある技「ほのおのキバ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージの"ガウル平原"はウインディが平原を駆け抜けていそうなポケモンだからだろうか(実際に『ポケモンカード』では平原にいるウインディのイラストが多く使用されている)。

ウソッキー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 05.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 1,400
  • ステージ: グリーングリーンズ(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: スマッシュ攻撃多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(水が苦手)
    • お供1: 頭アイコン SP リドリー 03.png(×2)
    • クリア条件備考: 頭アイコン SP リドリー 05.pngを撃墜する
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。まねポケモン。全国図鑑No.185。いわタイプ。ウソハチが進化した姿。木のような見た目のポケモンで、敵に襲われないように木に擬態する。しかし、水が苦手なため雨が降るとどこかへ逃げ出してしまう。また、両手は一年中緑色であるため、秋や冬には擬態がばれやすい。『金・銀』では36ばんどうろで木に擬態して道を塞いでおり、じょうろで水をかけると正体を現してバトルになる。『エメラルド』ではバトルフロンティアの前を塞いでいる。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"ポケモン亜空間"に登場。ちなみに進化前のウソハチも『スマブラX』でモンスターボールから登場している。

緑色のリドリーが登場。お供として登場する茶色のリドリーは恐らく木の表現。つまり、ウソッキー(5Pカラーのリドリー)が木(3Pカラーのリドリー)に擬態する場面の再現だと思われる。スマッシュ攻撃多用はスマッシュホールド中のリドリーがウソッキーの擬態時のように動かなくなるためだろうか(そのためかスマッシュホールドが少し長い)。水に弱いポケモンであるところも再現されている。ステージの"グリーングリーンズ"は木(ウィスピーウッズ)が生えているから。

ウツロイド

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カービィ 03.png(×3)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: 洞窟大作戦終点化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: ジャンプ多用、上必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ふわりジャンプ
    • 追加ギミック: 毒の床(足場全体)
  • 音楽: 頂上決戦!

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。きせいポケモン。全国図鑑No.793。いわ・どくタイプ。異次元空間の「ウルトラスペース」からやってきた「ウルトラビースト」と呼ばれるポケモンの一種で、国際警察からはコードネーム「UB01 PARASITE」と呼ばれている(発売前の情報ではコードネームで紹介されていた)。人間の少女を思わせる姿をしており、時折少女のようなしぐさを見せることもある。体はガラスのような物質でできており、体内には強力な神経毒を有している。他の生命体に寄生する時に神経毒を注入することで寄生対象の心を最大限に解放し、自制心を麻痺させ暴れさせる。特性「ビーストブースト」は自分の技で相手を倒す度に自分の能力で最も高い能力が上昇する。

3Pカラーのカービィが登場。ジャンプ多用とふわりジャンプはクラゲのようにふわふわ浮く姿を表現するためだろうか。毒の床はどくタイプのポケモンだから。また、相手をどく状態にすることがある技「ヘドロウェーブ」「ヘドロばくだん」などを覚えられるポケモンであること、体内に神経毒を有していることも関係していると思われる。ステージの"洞窟大作戦"はウツロイドの故郷であるウルトラスペース「ウルトラディープシー」を意識したもの。結晶がある右側の青いエリア(水しょうの畑)がウルトラディープシーのイメージに近い。音楽は『サン・ムーン』のBGM。

ウパー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゼニガメ 07.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,600
  • ステージ: 再会の花園(戦場化)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ミニ化
    • 追加ギミック: 地震
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずうおポケモン。全国図鑑No.194。みず・じめんタイプ。普段は水の中で暮らしているポケモンで、涼しくなるとエサを求め地上に上がってくる。地上を歩き回る時は皮膚が乾燥しないように全身を透明でぬるぬるした毒の粘膜で覆っている。そのため、地上にいるウパーを触るとピリピリ痺れる。進化するとヌオーになる。みず・じめんタイプの組み合わせは優秀で、本来はみずタイプの弱点であるでんきタイプの技を無効にできる。また、弱点がくさタイプしかない。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"ポケモン亜空間"に登場している。

みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。高さ0.4mの小さな体をミニ化で表現しているが、ゼニガメとウパーは高さにあまり差がない(ゼニガメは高さ0.5m)。追加ギミックの地震はウパー(ヌオー)がレベルアップで覚えるじめんタイプの技「じしん」の再現。また、じめんタイプのポケモンであることも関係していると思われる。ステージは原作『ピクミン3』だと水中と地上がある"再会の花園"。水中と地上の両方で行動するウパーに合ったステージなので選出されたと思われる。

エアームド

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ファルコ 07.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 2,500
  • ステージ: イッシュポケモンリーグ
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: メタル化(HP120)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。よろいどりポケモン。全国図鑑No.227。はがね・ひこうタイプ。硬い鎧で覆われた鳥ポケモン。一見重そうに見えるが、最大300キロの速度で自由に飛び回ることができる。薄く鋭い刀のような羽はボロボロになっても一年に一回生えかわり、元通りの切れ味を取り戻す。昔の人はエアームドから抜け落ちた羽を使って包丁や刀を作っていたという。『金・銀』では『銀』のみに出現するポケモンとして登場。ちなみにはがねタイプは同作で追加されたタイプであるため、エアームドはシリーズで初めて登場したはがねタイプのポケモンのうちの1体でもある。

鳥繋がりでファルコが登場。硬い鎧で覆われた体をメタル化で表現している。また、"ぼうぎょ"の能力値が高いことやはがねタイプのポケモンであることも関係していると思われる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。ちなみにエアームドは"ポケモンスタジアム2"の「ひこう」地形の背景に登場している。

カイオーガ


『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモン。かいていポケモン。全国図鑑No.382。みずタイプ。『サファイア』のパッケージを飾るポケモン。大雨を降らせて海を広げたとされる。

みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。高さ4.5mの巨体を巨大化で表現している。本物のカイオーガもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"グレートベイ"。カイオーガが出現する『サファイア』版「めざめのほこら」も意識しているのかもしれない。

カイリキー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP キャプテン・ファルコン 05.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,900
  • ステージ: レッキングクルー
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 弱攻撃多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(腕攻撃強化)
    • お供1: 頭アイコン SP キャプテン・ファルコン 05.png
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [64]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。かいりきポケモン。全国図鑑No.068。かくとうタイプ。ゴーリキーが進化した姿で、ワンリキーの最終進化形。四本の腕が特徴で、2秒間に1000発のパンチを繰り出すことができる。また、腕一本で山を動かせるほどの力持ちで、四本の腕に掴まれたら地平線の向こうまで投げ飛ばされてしまう。ただし、細かい作業は腕が絡まるため苦手。ちなみにパンツに見える部分は実は模様。『サン・ムーン』ではライドポケモンとして登場しており、主人公をお姫様抱っこしながら大岩を動かしてくれる。『ソード・シールド』では一部の特別なカイリキーがキョダイマックスしたカイリキー(キョダイマックスのすがた)が登場した。

キャプテン・ファルコンが2体登場するのはカイリキーの四本腕を表現するため。キャプテン・ファルコンはかなり筋肉質の体格なのでカイリキーの筋肉も再現できている。また、キャプテン・ファルコンとカイリキーはベルトをつけているキャラクターという共通点もある(ただし、ベルトの種類は違う)。巨大化されているが、カイリキーは高さ1.6mとそこまで大きくはない。弱攻撃多用と腕攻撃強化は前述の2秒間に1000発も出せる強力なパンチを表現するため。ステージの"レッキングクルー"は『サン・ムーン』において工事現場で仕事を手伝っていたことが由来だろうか。

カイリュー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 05.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,700
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 強風(開始から10秒経過で発生、左に流される)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ドラゴンポケモン。全国図鑑No.149。ドラゴン・ひこうタイプ。ハクリューが進化した姿で、ミニリュウの最終進化形。難破船を陸まで誘導してくれる心優しいポケモンで、地球を16時間で一周できる速度(およそマッハ2)で空を飛ぶ。『赤・緑』では四天王、『金・銀』ではチャンピオンのワタルがカイリューを切り札として使用している(一部作品で正規の手段では再現が不可能なカイリューを使用してくることで有名)。『金・銀』ではワタルのカイリューが人間に向けて「はかいこうせん」を撃つというイベントがある。ちなみに『赤・緑』から登場しているドラゴンタイプのポケモンはミニリュウ、ハクリュー、カイリューの3匹のみである。

似たようなデザインの翼を持つリザードンが登場。高さ2.2mの巨体を巨大化で表現している(リザードンは高さ1.7m)。強風は荒れ狂う海をものともせず自由に飛び回る姿を表現するためだろうか。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『ダイヤモンド・パール』のテンガンざんにはカイリュー自体は出現しないが、すごいつりざおを使用するとたまにミニリュウやハクリューが釣れる場所がある。ちなみにカイリューは"カロスポケモンリーグ"の「竜章の間」の背景に登場している。

カイロス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 03.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,700
  • ステージ: 再会の花園
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 横必殺ワザ多用
    • アイテム: ビートル
    • 相手の状態: 通常(横必殺ワザ強化)
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。くわがたポケモン。全国図鑑No.127。むしタイプ。2本の長いツノが特徴的なポケモン。そのツノのパワーは強力で、獲物をツノで挟むとちぎれるまで離さない(ちぎれない場合は投げ飛ばす)。『赤・緑』では『緑』のみに出現するポケモンとして登場。サファリゾーンに野生で出現するほか、タマムシシティのゲームコーナーの景品として入手することもできた。『X・Y』からはカイロスがメガシンカした「メガカイロス」が登場。メガシンカのエネルギーによって羽が異常に発達したため、およそ時速50kmのスピードで飛べるようになった。そのため、タイプもむし・ひこうタイプに変わっている。

茶色のリドリーが登場。横必殺ワザ(グラビングスクラッチ)を多用するのは前述のツノで掴んで(挟んで)投げ飛ばす行動にイメージが近いからだろうか。同技は強化もされているので要注意。出現アイテムは物を挟む甲虫類繋がりでビートルのみ。ステージの"再会の花園"は『赤・緑』のサファリゾーンを意識したものだろうか。余談になるが、『ピクミン3』の"再会の花園"には長いツノのような2本の顎が特徴の「ヨロヒイモムカデ」がボスとして登場する。

カビゴン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP キングクルール 06.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,500
  • ステージ: コトブキランド
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制(制限時間:1分)
    • 行動パターン: 動かない
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(HP500、オート回復DX)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。いねむりポケモン。全国図鑑No.143。ノーマルタイプ。ゴンベが進化した姿。基本行動は食べて寝るだけ。

立派なお腹が目立つキャラクター繋がりでキングクルールが登場。高さ2.1m、重さ460.0kgの巨体を巨大化で表現している。あまり動かないところを行動パターンで表現。オート回復は野生のカビゴンがよく持っているアイテム「たべのこし」が由来。バトルの間少しずつ回復する効果を再現している。ステージは10種類のフルーツが登場する"コトブキランド"。よく食べる生態を表現するためだろうか。

カプ・コケコ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピカチュウ 08.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 9,600
  • ステージ: 神殿戦場化
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!しまキング・しまクイーン

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。とちがみポケモン。全国図鑑No.785。でんき・フェアリータイプ。アローラ地方の島の一つ「メレメレ島」の守り神。

でんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。電撃攻撃強化はカプ・コケコの特性「エレキメーカー」が由来。でんきタイプの技の威力が1.5倍になる「エレキフィールド」をバトル場に出た瞬間に展開する効果を再現していると思われる。本物のカプ・コケコもモンスターボールから登場し、前述のエレキフィールドを展開して「ほうでん」を放つ。ステージの"神殿"はクリア後にカプ・コケコが出現する「いくさのいせき」を意識したものだろうか。音楽は『サン・ムーン』より「しまキング・しまクイーン」の戦闘曲。しまキングやしまクイーンはカプ・コケコら島の守り神たちによって任命される。

カメックス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゼニガメ 02.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: ドルピックタウン
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こうらポケモン。全国図鑑No.009。みずタイプ。カメールが進化した姿で、ゼニガメの最終進化形。『ポケットモンスター 青』のパッケージを飾るポケモン。

進化前のゼニガメが巨大化して登場(ゼニガメは高さ0.5m、カメックスは1.6m)。スーパースコープは特徴的な2つのロケット砲を表現している。防御力アップはカメックスの高い"ぼうぎょ"と"とくぼう"が由来。ステージは海に近い"ドルピックタウン"。

カモネギ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ファルコ 02.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 1,800
  • ステージ: 野原(ギミックOFF)
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。かるがもポケモン。全国図鑑No.083。ノーマル・ひこうタイプ。ことわざの「鴨が葱(ねぎ)を背負ってくる」が由来だと思われるポケモンだが、カモネギが持っているのはネギではなく植物のクキ。図鑑説明文でも植物のクキと表記されており、ネギという言葉は一切でてこない。『赤・緑』ではクチバシティでニックネームが「おしょう」のカモネギをオニスズメと交換してもらえる(同作でカモネギを入手できるのはこの方法のみ)。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのカモネギが登場。かくとうタイプに変わっている。また、1回のバトルで3回急所を当てるとネギガナイトに進化する。

鳥繋がりで茶色の服を着た2Pカラーのファルコが登場。リップステッキはカモネギが持つ植物のクキを再現している。ステージの"野原"は狭いステージなので、端に追いやればすぐに撃破することができる。

カラカラ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ウルフ 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 1,700
  • ステージ: ルイージマンション
  • ルール
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こどくポケモン。全国図鑑No.105。じめんタイプ。頭に骨を被ったポケモンで、素顔を見た者はいない。頭の骨は死に別れた母親(ガラガラ)の骨で、母親のことを思い出すと泣き出してしまう。そして、死の悲しみを乗り越えた時にガラガラに進化するという。『赤・緑』ではロケット団に母親のガラガラを殺され、シオンタウンで保護されているカラカラが登場する。死んだ母親のガラガラはシオンタウンのポケモンタワーに「ゆうれい」となって出現する(「タチサレ…」という台詞が有名)。『金・銀』からは専用アイテム「ふといホネ」が登場。持たせると攻撃力が大幅に上昇する。

6Pカラーのウルフが登場。ブーメランはカラカラがレベルアップで覚える技「ホネブーメラン」が由来。『スマブラSP』発売時点ではカラカラ及びガラガラしか覚えない専用技で、骨を投げて行きと帰りで2回攻撃を行う。ステージの"ルイージマンション"は『赤・緑』において野生のカラカラと前述のゆうれいが出現する「ポケモンタワー」を意識したものだろうか。ちなみにカラカラは"ポケモンスタジアム2"の「じめん」地形の背景に登場している。

ガブリアス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,900
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(移動速度強化)
    • 追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から20秒経過で発生)
  • 音楽: 戦闘!チャンピオン / チャンピオンシロナ

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。マッハポケモン。全国図鑑No.445。じめん・ドラゴンタイプ。ガバイトが進化した姿で、フカマルの最終進化形。体を覆うきめ細かいウロコが空気抵抗を減らすため、ジェット機に負けないスピードで空を飛ぶことができる。頭にある2つの突起はセンサーの役目を果たしており、遥か先の獲物の様子も分かるという。能力値が全体的に高く、オンライン対戦でもよく使用される人気の高いポケモン。『ダイヤモンド・パール』ではチャンピオンのシロナがガブリアスを切り札として使用している。『X・Y』からはガブリアスがメガシンカした「メガガブリアス」が登場。両腕が大きな鎌のような形に変化しており、性格もより凶暴となっている。

青い7Pカラーのリザードンが登場。移動速度強化はガブリアスのかなり高い"すばやさ"の能力値を再現している。開始から20秒で追加される攻撃力アップは攻撃力を上げる技「つるぎのまい」の再現だろうか。また、ガブリアスの優秀な攻撃能力の再現も兼ねていると思われる。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ちなみにガブリアスは"カロスポケモンリーグ"の「竜章の間」の背景に登場している。音楽は前述のシロナの戦闘曲。

ガルーラ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP クッパ 03.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,700
  • ステージ: ウィンディヒル
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(最初から出現)
    • お供1: 頭アイコン SP クッパJr. 02.png
      • お供1の状態: 通常(開始から3秒経過で出現)
    • クリア条件備考: 頭アイコン SP クッパ 03.pngを撃墜する
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。おやこポケモン。全国図鑑No.115。ノーマルタイプ。メスしかいないポケモンで、お腹の袋に子供を入れて子育てをしている。『赤・緑』ではサファリゾーンに出現するが、出現確率が低く入手が難しいポケモンだった(ケンタロスラッキーも同様)。『X・Y』からはガルーラがメガシンカした「メガガルーラ」が登場。お腹の袋に入っていた子供が急成長し、袋の外に出てくる(母親自体には何の変化もない)。メガガルーラの特性「おやこあい」は全ての攻撃が二回攻撃になる強力なもので、『X・Y』のオンライン対戦では猛威を振るった(次作『サン・ムーン』で調整が入ったほど)。

親役のクッパと子供役のラリーが登場。かつてクッパとラリー(クッパ7人衆)には親子の設定があった(『スーパーマリオサンシャイン』でクッパJr.が登場してからはクッパとその手下の関係に変更されている)。なお、通常時のガルーラの子供は戦いに参加しないので、このバトルのクッパとラリーはどちらかというとメガガルーラの再現になっている。

キテルグマ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ドンキーコング 08.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,500
  • ステージ: コンゴジャングル
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ごうわんポケモン。全国図鑑No.760。ノーマル・かくとうタイプ。ヌイコグマが進化した姿。可愛らしい見た目と異常な馬鹿力の持ち主。

力強いパワーを持つピンクのドンキーコングが登場。可愛らしい見た目かどうかは人によるだろう。鈍足スーパーアーマーは135.0kgもある体重を表現するためだと思われる。本物のキテルグマもモンスターボールから登場し、非常に強力な技「ぶんまわす」を繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はキテルグマの主な生息地が森だからだろうか。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』に登場したキテルグマも森の奥で暮らしている。

キュレム

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP アイスクライマー 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,700
  • ステージ: 頂上戦場化
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!ゼクロム・レシラム

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。

氷繋がりでアイスクライマーが登場。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。必殺ワザ多用と氷結床はこおりタイプのポケモンだから。また、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えられるポケモンであること、冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っていることも関係していると思われる。本物のキュレムもモンスターボールから登場し、「こごえるかぜ」を放つ。ステージの"頂上"も氷繋がり。音楽はキュレムと関係が深いゼクロムレシラムの戦闘曲。

キレイハナ


『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。フラワーポケモン。全国図鑑No.182。くさタイプ。クサイハナが進化した姿で、ナゾノクサの最終進化形の1つ。太陽の光を浴びると体の葉っぱが回り始める。

赤いハイビスカスをつけた2Pカラーのプリンが登場。ちなみにプリンとキレイハナはスマブラシリーズにおける相手を眠らせるポケモン繋がりでもある。本物のキレイハナもモンスターボールから登場し、「あまいかおり」で眠らせてくる。出現アイテムは花繋がりでリップステッキのみ。ステージも花が背景に咲いている"ヨッシーアイランド"。

ギャラドス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 04.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: いかだと滝戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 攻撃力ダウン(味方:開始から1秒経過で発生)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きょうあくポケモン。全国図鑑No.130。みず・ひこうタイプ。コイキングが進化した姿。コイキングは「世界で一番弱くて情けないポケモン」と言われるほど弱いが、進化すると凶暴な性格に変化する。一度暴れ出すと破壊光線で周囲をすべて焼き尽くすため、街を壊滅させることもある。『金・銀』ではいかりのみずうみに色違いの赤いギャラドスが登場。色違いは同作から登場した要素のため、初めて入手した色違いがこの赤いギャラドスだった人も多いと思われる。『X・Y』からはギャラドスがメガシンカした「メガギャラドス」が登場。メガシンカのエネルギーが脳に作用したため、全てを焼き尽くす破壊本能しか残っていない。

青い4Pカラーのリドリーが登場。凶暴な性格繋がりだろうか。高さ6.5m、重さ235.0kgの巨体を巨大化で表現している。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはギャラドスの特性の1つ「いかく」が由来。バトル場に出た時に相手の"こうげき"を下げる効果を再現している。ステージは滝が流れる"いかだと滝"。コイキング及びギャラドスが滝に関連するポケモンだからだろうか(「滝を登った鯉は龍になる」という"登竜門"の故事がコイキング及びギャラドスの元ネタとされており、実際に『ポケモンカード』の一部のコイキングのカードには「たきのぼりしんか」という技がある)。

ギャロップ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 05.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,900
  • ステージ: マリオUワールド戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: カレー(移動速度強化)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ひのうまポケモン。全国図鑑No.078。ほのおタイプ。ポニータが進化した姿。炎のたてがみが特徴的な馬型のポケモンで、最高時速240キロのスピードで走る。加速力が高く、走り出してから10歩目の時点で最高時速240キロに達するという。とにかく走るのが大好きで、自分より速いものを見つけると全力で追いかける。能力値も"すばやさ"が一番高い。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのギャロップが登場。ガラルのすがたのポニータから進化する。たてがみが色鮮やかな毛になっており、頭の角も一回り大きくなっている。また、分類はいっかくポケモンに、タイプはエスパー・フェアリータイプに変わっている。

ほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだからだが、カレー状態は歩行が強制的にダッシュになり走行速度も通常の2倍に上昇するため、ギャロップの速い走行の表現にもなっている。移動速度強化も走行時の速いスピードを表現するため。ステージの"マリオUワールド"はギャロップが走っていそうな草原を意識したものだろうか。

ギラティナ(アナザーフォルム)


『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。はんこつポケモン。全国図鑑No.487。ゴースト・ドラゴンタイプ。『ポケットモンスター プラチナ』のパッケージを飾るポケモン。

8PカラーのMr.ゲーム&ウォッチが登場。「影」を連想させるファイターだからだろうか(『プラチナ』ではギラティナが「やりのはしら」に影のみの姿で登場しており、ギンガ団ボスのアカギも「影のポケモン」と呼んでいる)。本物のギラティナもモンスターボールから登場する。画面逆転はギラティナが棲む重力が歪んだ世界「やぶれたせかい」が由来。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は前述の通り『プラチナ』でギラティナが登場する場所だから。音楽はギラティナと関係が深いディアルガパルキアの戦闘曲。

ギルガルド

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP メタナイト 02.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,000
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制(制限時間:1分30秒)
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ゴールド(武器攻撃強化、チャージ切りふだなし)
    • お供1: 頭アイコン SP メタナイト 02.png
      • お供1の状態: ゴールド(メインファイター頭アイコン SP メタナイト 02.pngを撃墜すると出現、チャージ切りふだあり)
  • 音楽: 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター X・Y)

『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。おうけんポケモン。全国図鑑No.681。はがね・ゴーストタイプ。ニダンギルが進化した姿で、ヒトツキの最終進化形。歴代の王が連れていた剣型のポケモン。王の素質を持つ人間を見抜くとされており、ギルガルドに認められた者はやがて王になると言われている。また、霊力で人やポケモンの心を操り従わせるというゴーストタイプらしい一面も持つ。防御面に優れた「シールドフォルム」(アートワーク左)と攻撃面に優れた「ブレードフォルム」(アートワーク右)の2つのフォルムがあり、バトル中に攻撃技を使用すると特性「バトルスイッチ」によってブレードフォルムに、専用技「キングシールド」を使用するか交代するとシールドフォルムに変化する。

ゴールド化したメタナイトが2体登場。前述のシールドフォルムとブレードフォルムを再現していると思われるが、2体とも攻撃力が上昇するゴールド化となっている。武器攻撃強化は見た目が剣のポケモンだから。メタナイトはほぼすべての技が武器(宝剣ギャラクシア)を使った攻撃なので注意しよう。ステージと音楽は『X・Y』で統一。ちなみに"カロスポケモンリーグ"の四天王には、はがねタイプのポケモンの使い手でギルガルドをエースポケモンとして使用しているガンピがいる。また、彼の部屋である「鋼鉄の間」の背景には進化前のヒトツキが登場している。

クレセリア

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ヨッシー 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 9,200
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(出現ポケモンクレセリア固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 防御力アップ(相手)
  • 音楽: 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。みかづきポケモン。全国図鑑No.488。エスパータイプ。「三日月の化身」と呼ばれている。

ピンクのヨッシーが登場。防御力アップはクレセリアの高い"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値を再現していると思われる。ステージと音楽は『ダイヤモンド・パール』の"テンガンざん やりのはしら"で統一。ステージの背景に出現するポケモンはクレセリアで固定されている。

グラードン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP クッパ 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,700
  • ステージ: ノルフェア(戦場化)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 炎の床(下の足場のみ)
  • 音楽: チャンピオンロード (ポケットモンスター ルビー・サファイア)

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモン。たいりくポケモン。全国図鑑No.383。じめんタイプ。『ルビー』のパッケージを飾るポケモンで、大地を盛り上げて大陸を広げたとされる。

赤い7Pカラーのクッパが登場。高さ3.5m、重さ950.0kgの巨体を巨大化で表現している。ステージはマグマが目立つ"ノルフェア"。グラードンが出現する『ルビー』版「めざめのほこら」を意識していると思われる。炎の床もその雰囲気を出すためだろう。

ケルディオ(いつものすがた)


『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。わかごまポケモン。全国図鑑No.647。みず・かくとうタイプ。蹄から水を噴き出すことができる。

6Pカラーのルカリオが登場。ルカリオとケルディオはどちらも映画で活躍したポケモンである(前者は『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』、後者は『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』)。高速切りふだチャージによって最後の切りふだが出やすい状態になっているのはメガルカリオで「かくごのすがた」を表現するためだろうか。本物のケルディオもモンスターボールから登場し、攻撃範囲が広い技「しんぴのつるぎ」を繰り出してくる。ステージと音楽は『ブラック・ホワイト』で統一。

ケンタロス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP クッパ 03.png
  • ランク: HOPE
  • 属性:
  • セットパワー: 3,800
  • ステージ: ゲルドの谷
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: ダッシュ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(超速タックル)
    • 追加ギミック: スピード暴走(相手)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。あばれうしポケモン。全国図鑑No.128。ノーマルタイプ。オスしかいないポケモンで、荒っぽい性格。獲物を見つけると3本の尻尾で体を叩きながら真っすぐに突っ込んでくる。『赤・緑』では様々なタイプの高威力技を覚えたため、同作の大会などで猛威を振るったポケモンだった。『ポケットモンスター サン・ムーン』ではライドポケモンとして登場しており、主人公を乗せて猛スピードでダッシュしながら岩を破壊してくれる。アニメでは『ポケットモンスター』第35話でサファリゾーンを訪れたサトシがケンタロスを30匹捕まえている(ケンタロスは原作『赤・緑』でもサファリゾーンに出現するが、その出現確率は低い)。

3Pカラーのクッパが登場。クッパの角はケンタロスの角と形が似ている。ダッシュ多用、超速タックル、スピード暴走は獲物を見つけて真っすぐ突っ込んでくる姿を再現するため。また、ケンタロスがレベルアップで覚える「とっしん」「すてみタックル」などの突進系の技の再現も兼ねていると思われる。ステージの"ゲルドの谷"はライドポケモンのケンタロスが活躍する『サン・ムーン』の「ポニの大峡谷」を意識したものだろうか。ちなみに『サン・ムーン』では近くの「ポニの広野」に野生のケンタロスが出現する。

ケーシィ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ミュウツー 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 2,000
  • ステージ: ヤマブキシティ
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ねんりきポケモン。全国図鑑No.063。エスパータイプ。1日のうち18時間は眠っている。

エスパータイプのポケモン繋がりで黄色いミュウツーが登場。制限時間があるのは野生のケーシィのバトルの短さの再現だろうか。野生のケーシィは1ターン目に「テレポート」で逃げてしまうため、即座に逃げられない状態にして捕まえる必要がある。本物のケーシィもモンスターボールから登場し、「テレポート」で動き回る。ステージは『赤・緑』より"ヤマブキシティ"。原作のヤマブキシティにはエスパータイプのジムがあり、ジムリーダーのナツメはケーシィの最終進化形であるフーディンを切り札として使用している。また、『ポケットモンスター ピカチュウ』ではレベル50のケーシィを使用している。音楽は『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。同作では序盤の2ばんどうろなどに野生のケーシィが出現する。

ゲノセクト

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ロボット 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性:防御
  • セットパワー: 9,300
  • ステージ: プリズムタワー
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(モンスターボール(ゲノセクト)持ち込み、移動速度強化、チャージ切りふだOFF)
    • お供1: 頭アイコン SP ロボット 05.png(×3)
      • お供1の状態: 通常(移動速度強化)
  • 音楽: Nの城

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No.649。むし・はがねタイプ。改造された古代のポケモン。

機械繋がりでロボットが登場。4匹登場するのはゲノセクトの専用アイテム「カセット」が4種類(アクアカセット、イナズマカセット、ブレイズカセット、フリーズカセット)あるからだろうか。多用する通常必殺ワザ(ロボビーム)は専用技「テクノバスター」の再現(ちなみにこの技は持っているカセットによって技のタイプが変化するが、バトルに登場するロボットの攻撃には属性はついていない)。移動速度強化は映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』で披露した「高速飛行形態」が由来だと思われる。本物のゲノセクトもモンスターボールから登場し、前述の専用技「テクノバスター」を放つ。音楽は『ブラック・ホワイト』よりプラズマ団に所属する青年「N」に関する曲。ゲノセクトがプラズマ団によって改造されたポケモンだからだろうか。

ゲンガー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ドンキーコング 04.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 4,300
  • ステージ: ルイージマンション戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: ねむり床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。シャドーポケモン。全国図鑑No.094。ゴースト・どくタイプ。ゴーストが進化した姿で、ゴースの最終進化形。夜中に人の影に潜り込んで少しずつ体温を奪っていくポケモン。周りの熱も奪っているため、ゲンガーが潜んでいる部屋は温度が5度下がると言われている。『赤・緑』ではオープニングにも登場しており、ニドリーノと戦っている様子が描かれている。『X・Y』からはゲンガーがメガシンカした「メガゲンガー」が登場。異次元に潜りながら攻撃のチャンスをじっと伺っている。『ソード・シールド』では一部の特別なゲンガーがキョダイマックスしたゲンガー(キョダイマックスのすがた)が登場した。

紫色のドンキーコングが登場。巨大化されているが、ゲンガーは高さ1.5mとそこまで大きくはない。ねむり床はゲンガーが覚えられる相手をねむり状態にする技「さいみんじゅつ」が由来だろうか。ステージの"ルイージマンション"はゴーストタイプのポケモンだから。また、ゲンガーが出現する『ダイヤモンド・パール』の「もりのようかん」に近い(ニンテンドーDSなどのGBA用スロットに『ルビー・サファイア』などのGBAのポケモン作品を差し込んだ「ダブルスロット」状態で、もりのようかんのとある一室に行くと野生のゲンガーが出現する)。

コダック

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゼニガメ 05.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 1,800
  • ステージ: ヤマブキシティ
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 画面逆転
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [64]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。あひるポケモン。全国図鑑No.054。みずタイプ。いつも頭痛に悩まされているが、頭痛が激しくなると普段眠っている脳細胞が刺激され、念力や金縛りといった不思議な力を使用できるようになる。ただし、不思議な力を使用している時は眠っている時と同じ状態らしく、その時の記憶は残らない。エスパータイプではないが、エスパータイプの技を多く覚えられる。進化するとゴルダックになる。アニメでは『ポケットモンスター』第27話で「コダックが勝手にモンスターボールに入る」という形でカスミがゲットしている。ちなみにコダックはポケットモンスターシリーズのディレクターを務める増田順一の一番好きなポケモンとしても知られている。

みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。カラーは黄色い甲羅の5Pカラー。画面逆転はコダックが使う不思議な力を表現したものだろうか。コダックは相手をこんらん状態にすることがある技「ねんりき」「サイケこうせん」などを覚えられるので、これらの技の効果を再現しているのかもしれない。ステージと音楽は『赤・緑』で統一。ちなみに『ポケットモンスター ピカチュウ』や『金・銀』などでは、"ヤマブキシティ"の西にある6ばんどうろの水上に野生のコダックが出現する。

コバルオン & テラキオン & ビリジオン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ルカリオ 07.png
  • ランク: ACE
  • 属性:
  • セットパワー: 9,000
  • ステージ: カロスポケモンリーグ
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(武器攻撃強化、クリティカルヒット、ビームソード持ち込み)
    • お供1: 頭アイコン SP ヨッシー 03.png
      • お供1の状態: 通常(武器攻撃強化、クリティカルヒット、ビームソード持ち込み)
    • お供2: 頭アイコン SP ダックハント 07.png
      • お供2の状態: 通常(武器攻撃強化、クリティカルヒット、ビームソード持ち込み)
  • 音楽: Nの城

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワークの右からコバルオン(てっしんポケモン、全国図鑑No.638、はがね・かくとうタイプ)、テラキオン(がんくつポケモン、全国図鑑No.639、いわ・かくとうタイプ)、ビリジオン(そうげんポケモン、全国図鑑No.640、くさ・かくとうタイプ)。人間同士の戦争で住処を失ったポケモンたちを守るため、人間たちと戦った伝説が語り継がれている。ケルディオの師匠たちでもある。3匹とも特性が「せいぎのこころ」で、あくタイプの技を受けると攻撃力が上がる。また、長いツノで切りつける技「せいなるつるぎ」を3匹とも覚える。ちなみに3匹のモチーフは小説『ダルタニャン物語』の登場人物「三銃士」。

ビリジオン役には7Pカラーのルカリオが、コバルオン役には3Pカラーのヨッシーが、テラキオン役には7Pカラーのダックハントが選出されている。ビームソードと武器攻撃強化は前述の「せいなるつるぎ」が由来。5%の確率で攻撃力がアップするクリティカルヒットは一定の確率でダメージが増加する「急所」システムの再現だろうか。イッシュ地方の伝説のポケモンたちだが、ステージは"カロスポケモンリーグ"。これは、カロス地方が前述の『ダルタニャン物語』の舞台でもあるフランスをモデルにしているためだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。

サザンドラ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 08.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,600
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(竜章の間固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から15秒経過で発生)
  • 音楽: 23ばんどうろ (ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2)

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。3つの頭を持つドラゴンポケモン。しかし、両腕の頭は脳みそが無い。背中の6枚の黒い羽で空を飛ぶ。性格は非常に凶暴で、動くものを敵と思い込んで襲いかかる。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスがサザンドラを切り札として使用している。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化する"レベル64"は、レベルで進化するポケモンの中で一番高いレベルである。

8Pカラーのリザードンが登場。攻撃力アップはサザンドラの高い"こうげき"と"とくこう"の能力値を再現している。ステージは背景にサザンドラが登場する「竜章の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。音楽は『ブラック2・ホワイト2』のチャンピオンロードの手前にある23ばんどうろのBGM。サザンドラたちがチャンピオンロードに出現することが多いからだろうか(『ブラック・ホワイト』ではモノズが、『ブラック2・ホワイト2』ではジヘッドが、『X・Y』ではサザンドラがチャンピオンロードに出現する)。

サルノリ & ヒバニー & メッソン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ディディーコング 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 9,600
  • ステージ: オネット戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン:
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ミニ化(ピンチで攻撃強化、リップステッキ持ち込み、最初から出現)
    • お供1: 頭アイコン SP ガオガエン 08.png
      • お供1の状態: うさぎミニ化(ピンチで攻撃強化、開始から10秒経過で出現)
    • お供2: 頭アイコン SP ゼニガメ 01.png
      • お供2の状態: 通常(ピンチで攻撃強化、開始から20秒経過で出現)
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモンたち。アートワーク左からサルノリ(こざるポケモン、全国図鑑No.810、くさタイプ)、ヒバニー(うさぎポケモン、全国図鑑No.813、ほのおタイプ)、メッソン(みずとかげポケモン、全国図鑑No.816、みずタイプ)。サルノリは好奇心旺盛でやんちゃな性格。木のスティック(アートーワークだと頭に刺している)を使ってよく遊ぶ。ヒバニーは脚力が武器で、元気いっぱいに走り回ったり飛び跳ねたりする。メッソンは少し臆病で、水分に触れると色や柄が周囲に溶け込む性質を持つ体を使って姿を消してしまうこともある。『ソード・シールド』の主人公はこの3匹から最初のパートナーとなるポケモンを選ぶ。

サルノリ役には猿繋がりで5Pカラーのディディーコングが、ヒバニー役にはほのおタイプのポケモン繋がりで8Pカラーのガオガエンが、メッソン役にはみずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが選出されている。小さな体をミニ化で表現している(3匹とも高さ0.3m)。ディディーコングが持ち込むリップステッキはサルノリが使う木のスティックの再現。ガオガエンがうさぎ状態なのはヒバニーがうさぎポケモンだから。ピンチで攻撃強化は3匹の特性「しんりょく」(サルノリ)「もうか」(ヒバニー)「げきりゅう」(メッソン)が由来。ピンチ時に自分と同じタイプの攻撃技の威力が上がる効果を再現している。ステージの"オネット"はこの3匹と主人公が出会う『ソード・シールド』の最初の街「ハロンタウン」を意識したものだと思われる。

サワムラー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP キャプテン・ファルコン 07.png(×2)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,600
  • ステージ: 朱雀城
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(足攻撃強化)
  • 音楽: ポケモンジム / 進化 (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。キックポケモン。全国図鑑No.106。かくとうタイプ。バルキーが進化した姿の1つ。自在に伸び縮みする足で強烈なキックを放つ。

7Pカラーのキャプテン・ファルコンが登場。足攻撃強化はキックポケモンだから。また、サワムラーが覚える「とびひざげり」「メガトンキック」などのキック系の技の再現も兼ねていると思われる。キャプテン・ファルコンは足を使用するワザが多いため要注意。ステージは格闘繋がりでストリートファイターシリーズの"朱雀城"。音楽は『赤・緑』のポケモンジムのBGMが組み込まれた曲。ちなみに『赤・緑』ではヤマブキシティにある「かくとうどうじょう」のカラテだいおうに勝利するとサワムラー(もしくはエビワラー)を貰えるのだが、このかくとうどうじょうは元々ヤマブキシティのジムで、現ヤマブキシティジムリーダーのナツメに敗北したためジムの地位を失ったという過去がある。

サンド


『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ねずみポケモン。全国図鑑No.027。じめんタイプ。レンガ模様の皮膚が特徴的なポケモン。雨が降らない乾燥地帯に生息しており、地面に深い穴を掘って生活している。自分に危険が迫ると丸くなって身を守る。高い場所から落下しても体を丸めればバウンドできるので助かるという。進化するとサンドパンになる。『サン・ムーン』からは新たにアローラのすがたのサンドが登場。雪山に棲んでいるため、タイプはこおり・はがねタイプに変わっている。アローラ地方には古来から続く祭りの1つに氷の上でサンドを滑らせて距離を競う祭りがあるという。こちらも進化するとアローラのすがたのサンドパンになる。

3Pカラーのクッパが登場。出現アイテムがおとしあなのタネのみなのは、地面に深い穴を掘って生活するポケモンだから。サンドがレベルアップで覚える技「あなをほる」の再現も兼ねているのかもしれない(なお、「あなをほる」は相手を埋める技ではなく地面に潜って次のターンに攻撃する技である)。ステージの"いにしえっぽい王国"はサンドが生息する乾燥地帯を意識していると思われる。

サーナイト


『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ほうようポケモン。全国図鑑No.282。エスパー・フェアリータイプ。キルリアが進化した姿で、ラルトスの最終進化形の1つ。

前髪がサーナイトの前髪らしき部分と似ているロゼッタが登場。カラーも黄緑の4Pカラー。本物のサーナイトもモンスターボールから登場し、周囲に飛び道具を反射する「リフレクター」を張る。ロゼッタのリフレクト状態はこのリフレクターが由来。出現アイテムは跳ね返される射撃系のみなので、アイテムを使わずファイターの打撃攻撃で倒すのが得策だろう。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。ちなみに背景のスクリーンをよく見るとサーナイトを切り札として使用しているカロスポケモンリーグチャンピオンのカルネが広告に出演している。

ザシアン & ザマゼンタ


『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左が『ソード』のパッケージを飾るザシアン(つわものポケモン、全国図鑑No.888、フェアリー・はがねタイプ)、アートワーク右が『シールド』のパッケージを飾るザマゼンタ(つわものポケモン、全国図鑑No.889、かくとう・はがねタイプ)。まどろみの森を訪れた主人公たちの前に幻影の姿で現れる。この時は「れきせんのゆうしゃ」というフォルムだが、とあるアイテムを持たせると「けんのおう」「たてのおう」にフォルムチェンジできる(アートワークはけんのおう・たてのおうの姿)。ザシアンは専用特性「ふとうのけん」と専用技「きょじゅうざん」、ザマゼンタは専用特性「ふとうのたて」と専用技「きょじゅうだん」を持つ。

ザシアン役にはフォックスが、ザマゼンタ役にはウルフが選出されている。高さ2.8mのザシアンと高さ2.9mのザマゼンタを巨大化で表現している。フォックスが持ち込むキルソードはザシアンが口に咥えている剣の再現で、ウルフが装備しているバックシールドはザマゼンタの金属の盾の再現。また、どちらもアイテム名に「ソード」「シールド」が入っている。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ザシアン・ザマゼンタと関係が深い「まどろみの森」の奥地を意識したものだと思われる。

シェイミ(ランドフォルム)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP フシギソウ 06.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,300
  • ステージ: ヨッシーアイランド (X) (夏)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: お花化(味方:開始から1秒経過で発生)
  • 音楽: 209ばんどうろ (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。かんしゃポケモン。全国図鑑No.492。くさタイプ。花畑の中で暮らしており、グラシデアの花が咲く季節に感謝の心を届けるため空へ飛び立つ。アイテムの「グラシデアのはな」を使用すると「スカイフォルム」にフォルムチェンジし、タイプもくさ・ひこうタイプに変化する。夜になった時やボックスに預けた時にランドフォルムに戻る。ちなみに『ダイヤモンド・パール』ではフォルムチェンジできない。『プラチナ』では期間限定で配信された「オーキドのてがみ」を持っていると、224ばんどうろの先に出現する「はなのらくえん」でシェイミを捕まえられる。

くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。カラーも白いつぼみと黄緑の体の7Pカラーで、(配色は逆だが)白色の体と黄緑の毛を持つシェイミに近い。お花化は花(グラシデアのはな)に関連するポケモンだから。ステージはシェイミのイメージに合わせた夏の"ヨッシーアイランド"。

シャンデラ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 04.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: ルイージマンション戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 炎の床(下の足場のみ)
  • 音楽: 戦闘!ゼクロム・レシラム

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。いざないポケモン。全国図鑑No.609。ゴースト・ほのおタイプ。ランプラーが進化した姿で、ヒトモシの最終進化形。魂を吸い取って炎を燃やしている。

シャンデラの炎の色に近い4PカラーMr.ゲーム&ウオッチが登場。炎の床はほのおタイプのポケモンだから。また、相手をやけど状態にすることがある技「だいもんじ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられるポケモンであること、シャンデラの特性の1つに「ほのおのからだ」(直接攻撃してきた相手をやけど状態にすることがある特性)があることも関係していると思われる。ステージはゴースト繋がりで"ルイージマンション"。ちなみに通常の"ルイージマンション"の1階の右の部屋には、シャンデラの元ネタであるシャンデリアがある。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾るゼクロムレシラムの戦闘曲。

ジガルデ(50%フォルム)


『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。ちつじょポケモン。全国図鑑No.718。ドラゴン・じめんタイプ。「秩序」を司るポケモンで、洞窟の奥深くからカロス地方の生態系を監視している。体は「ジガルデ・コア」と無数の「ジガルデ・セル」によって形成されている。アートワークはセルが50%集まった姿で、『X・Y』にはこの姿しか登場しない。他にも犬のような姿の「10%フォルム」、巨大なロボットのような姿をした完全体「パーフェクトフォルム」が存在する。次作『サン・ムーン』では16ばんどうろにあるエーテル財団の施設の機械で、「ジガルデキューブ」に集めたセルたちからジガルデを生み出すことができる(再びセルとコアに戻すことも可能)。

メインのヨッシーは50%フォルムのジガルデ役で、高さ5.0m、重さ305.0kgの巨体を巨大化で表現している。お供として登場する7匹のヨッシーはジガルデ・セル役で、小さな体をミニ化で表現している(ちなみにジガルデ・セル及びジガルデ・コアは高さが公表されていない)。ステージは放射性物質フェイゾンの研究施設"フリゲートオルフェオン"。前述のエーテル財団の施設を意識したものだろうか。音楽は『X・Y』に登場する悪の組織「フレア団」のBGM。アニメ『ポケットモンスター XY&Z』ではフレア団が2匹のジガルデを捕獲しようとしていた。

セレビィ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ミュウツー 07.png
  • ランク: LEGEND
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 13,600
  • ステージ: 再会の花園戦場化
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した幻のポケモン。ときわたりポケモン。全国図鑑No.251。エスパー・くさタイプ。時を超える力を持つ。

エスパータイプのポケモン繋がりで7Pカラーのミュウツーが登場。高さ0.6mの小さな体をミニ化で表現している。オート回復とお花化はセレビィが覚えられる「やどりぎのタネ」(相手の体に種を植え付けて、毎ターン体力を吸い取り回復する技)が由来だろうか。オート回復はセレビィの特性「しぜんかいふく」も関連しているのかもしれない(ただし、この特性の効果はHPの回復ではなく「バトルから引っ込めると"状態異常"が回復する」というもの)。ステージの"再会の花園"は『クリスタル』『ハートゴールド・ソールシルバー』でセレビィに関するイベントが発生するほこらがあるジョウト地方の「ウバメの森」、もしくは映画『セレビィ 時を超えた遭遇』の舞台「ハテノの森」を意識したものだと思われる。ちなみにアドベンチャーでセレビィがいる場所も聖地の迷いの森エリア(追加ギミックの霧はこのエリアが霧に包まれているからだろうか)。

ゼクロム

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ダークサムス 07.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,300
  • ステージ: イッシュポケモンリーグ(出現ポケモンゼクロム固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(電撃攻撃強化)
  • 音楽: 戦闘!ゼクロム・レシラム

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。こくいんポケモン。全国図鑑No.644。ドラゴン・でんきタイプ。『ホワイト』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は黒い。

黒い7Pカラーのダークサムスが登場。高さ2.9m、重さ345.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである通常必殺ワザ(チャージショット)はエフェクトがゼクロムの代表的な技「クロスサンダー」のエフェクトに似ている。電撃攻撃強化でいくつかのワザ(前述の通常必殺ワザも含む)が強化されているので要注意。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に出現するポケモンはゼクロムに固定されている。

ゼルネアス


『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。せいめいポケモン。全国図鑑No.716。フェアリータイプ。『X』のパッケージを飾るポケモン。「生命」を司っている。

6Pカラーのルカリオが登場。ゼルネアスにほんの少しだけ顔が似ているからだろうか。高さ3.0m、重さ215.0kgの巨体を巨大化で表現している。代償いろいろ強化はゼルネアスの専用技「ジオコントロール」が由来。2ターンかかる代わりに"とくこう"、"とくぼう"、"すばやさ"を大幅に上げることができる効果を再現している。本物のゼルネアスもモンスターボールから登場し、「ジオコントロール」でルカリオをゴールド化させる。永遠に続くお花化はゼルネアスが分け与えることができるとされる「永遠の命」を表現しているのかもしれない。ステージの"再会の花園"はゼルネアスが暮らす森を意識したものだろうか。音楽はゼルネアスのイメージに合わせて選曲されたと思われる。

ソルガレオ


『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。にちりんポケモン。全国図鑑No.791。エスパー・はがねタイプ。コスモウムが進化した姿で、コスモッグの最終進化形の1つ。『サン』のパッケージを飾るポケモン。

同じく『サン・ムーン』から登場したガオガエンが登場。ソルガレオとガオガエンはモチーフになったとされる動物も似ている(前者はライオン、後者はトラ)。高さ3.4m、重さ240.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである上必殺ワザ(クロスチョップ)はソルガレオの代表的な技「メテオドライブ」に少し似ている。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「ライジングフェーズ」が由来。本物のソルガレオもモンスターボールから登場し、前述の「メテオドライブ」を繰り出す。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は『サン』でソルガレオを捕まえる場所「にちりんのさいだん」を意識したものだと思われる。

ソーナンス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP キングクルール 03.png(×2)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,300
  • ステージ: 洞窟大作戦戦場化
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。がまんポケモン。全国図鑑No.202。エスパータイプ。ソーナノが進化した姿。アニメでもロケット団のポケモンとして活躍している。

3Pカラーのキングクルールが登場。打撃や飛び道具を跳ね返す下必殺ワザ(ボディカウンター)の多用やリフレクト状態はソーナンスが覚える「カウンター」や「ミラーコート」が由来。ソーナンスは自ら攻撃する技を一切覚えないため、相手の攻撃を受けてから反撃する技が主な攻撃手段となる。ステージの"洞窟大作戦"は『金・銀』におけるソーナンスの出現場所が洞窟の「くらやみのほらあな」だったからだろうか。

ゾロアーク

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ウルフ 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,500
  • ステージ: プリズムタワー
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!ゼクロム・レシラム

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ばけぎつねポケモン。全国図鑑No.571。あくタイプ。ゾロアが進化した姿。幻影を見せる能力を持つ。

最初に4Pカラーのルカリオが3体登場し、全滅させるとゾロアーク役のウルフが登場する。これは、他のポケモンに化けてバトル場に登場するゾロアークの特性「イリュージョン」が由来で、ダメージを受けて元の姿に戻るところまで表現している。ウルフと共に本物のゾロアークもモンスターボールから登場する。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾るゼクロムレシラムの戦闘曲。

ダグトリオ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カービィ 07.png(×3)
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,500
  • ステージ: ポケモンスタジアム2(じめん地形固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 地震(開始から10秒経過で発生、以後も10秒経過ごとに発生)
  • 音楽: ポケモンジム / 進化 (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。もぐらポケモン。全国図鑑No.051。じめんタイプ。ディグダが進化した姿。1匹のディグダが進化によって三つ子に分かれた姿で、全員同じことを考えている。チームワークに優れており、力を合わせて地下100キロまで掘り進む。3つの頭を互い違いに動かすことで、周りの土を柔らかくして掘りやすい土にしている。『サン・ムーン』からは新たにアローラのすがたのダグトリオが登場。アローラのすがたのディグダから進化する。金属質の髭が頭からロングヘアのように生えており、数キロ先の音も振動として感知する高度なセンサーの役割を果たしている。タイプはじめん・はがねタイプに変わっている。

7Pカラーのカービィが3体登場。地震はダグトリオがレベルアップで覚える技「じしん」「マグニチュード」が由来。ステージは背景にダグトリオが登場する「じめん」地形に固定された"ポケモンスタジアム2"。

ダークライ


『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン。あんこくポケモン。全国図鑑No.491。あくタイプ。人々を深い眠りに誘い、悪夢を見せる能力を持つ。

ダークライに配色が似た4Pカラーのゲッコウガが登場。ねむり床と出現アイテムのブラックボールは暗黒の世界に引きずり落として相手を眠らせるダークライの専用技「ダークホール」が由来。ステージはダークな雰囲気のある"ルイージマンション"。音楽は『ダイヤモンド・パール』のBGM。

チコリータ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP フシギソウ 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 2,200
  • ステージ: とある星戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: なし
    • 相手の状態: 通常(クリティカルヒット)
    • 追加ギミック: ねむり床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。はっぱポケモン。全国図鑑No.152。くさタイプ。『金・銀』で最初に選べる3匹のうちの1匹。

くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。クリティカルヒットはチコリータがレベルアップで覚える急所に当たりやすい技「はっぱカッター」を再現するためだろうか。『スマブラDX』『スマブラX』でモンスターボールから登場していたチコリータもこの技を繰り出している(ちなみにフシギソウの横必殺ワザも「はっぱカッター」だが、多用はしてこない)。ギミックにねむり床があるが、チコリータが覚えられる相手を「ねむり」状態にさせる技は「くさぶえ」しかない(しかも、親のポケモンから遺伝で覚える「タマゴわざ」なので自力では覚えない)。ステージの"とある星"はくさタイプのチコリータに合わせて選出されたと思われる。

ディアルガ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ルカリオ 03.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,700
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(出現ポケモンディアルガ固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 地震(15秒経過ごとに発生)、いきなり切りふだスタンバイ(相手:開始から1秒経過で発生)
  • 音楽: 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。じかんポケモン。全国図鑑No.483。はがね・ドラゴンタイプ。『ダイヤモンド』のパッケージを飾るポケモン。「時間」を司っている。

同じく『ダイヤモンド・パール』から登場したはがねタイプのポケモン繋がりでルカリオが登場。高さ5.4m、重さ683.0kgの巨体を巨大化で表現している。いきなり切りふだスタンバイは最後の切りふだ「はどうのあらし」がディアルガの専用技「ときのほうこう」に似ているからだと思われる。地震は恐らく技「じしん」が由来(ディアルガはわざマシンで「じしん」を覚えられる)。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『ダイヤモンド』ではやりのはしらでディアルガを捕まえることができる。ステージの背景に出現するポケモンはディアルガで固定されている。

ディアンシー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カービィ 07.png(×2)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,900
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 下必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: リフレクト(空中防御強化、チャージ切りふだOFF)
  • 音楽: 戦闘!チャンピオン (ポケットモンスター X・Y)

『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン。ほうせきポケモン。全国図鑑No.719。いわ・フェアリータイプ。同じく『X・Y』で初登場したメレシーの突然変異体。ピンク色に輝く体は世界で一番美しいと言われている。両手の隙間で空中の炭素を圧縮することで大量のダイヤモンドを一瞬で生み出すことができる。メガシンカによって「メガディアンシー」へ進化することも可能で、ダイヤのドレスを着た姫のような姿になる。表面の不純物が取れたその美しい容姿は通称「ロイヤルピンクプリンセス」と呼ばれている。映画『破壊の繭とディアンシー』ではメレシーたちが暮らす国「ダイヤモンド鉱国」のお姫様として登場した。

7Pカラーのカービィが登場。リフレクト状態はおでこに装備したフランクリンバッヂでディアンシーの頭にあるダイヤモンドを表現するためだと思われる。多用する下必殺ワザ(ストーン)は岩繋がり。空中防御強化はディアンシーが空中に浮いているポケモンで、"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値が高いから。ステージと音楽は『X・Y』で統一。特に音楽はディアンシーのイメージに合わせて選曲されたと思われる。

デオキシス(ノーマルフォルム)


『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ファイアレッド・リーフグリーン』から)。DNAポケモン。全国図鑑No.386。エスパータイプ。宇宙ウイルスから生まれたポケモン。

エスパータイプのポケモン繋がりで2Pカラーのミュウツーが登場。攻撃力アップは"こうげき"と"とくこう"の能力値が高い「アタックフォルム」が由来。本物のデオキシスもモンスターボールから登場し、アタックフォルムで「はかいこうせん」を放つ。ステージの"マリオギャラクシー"はデオキシスが宇宙ウイルスから生まれたポケモンだから。音楽は『オメガルビー・アルファサファイア』より伝承者ヒガナの戦闘曲。ヒガナは同作のクリア後に展開されるエピソード「エピソードデルタ」で活躍するキャラクターだが、エピソードデルタのラストにはデオキシスが登場する(捕まえることも可能)。

デデンネ


『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。アンテナポケモン。全国図鑑No.702。でんき・フェアリータイプ。頬から生えた髭は電波を送受信するアンテナの役割を果たしている。

でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。ちなみにアニメではデデンネとピチューが関わるエピソードがあった(『ポケットモンスター XY』第16話「デデンネがピチューでピチューがデデンネで…!?」)。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「でんきショック」「かみなり」や、相手を必ずまひ状態にする技「ほっぺすりすり」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。本物のデデンネもモンスターボールから登場する。ステージは"ポケモンスタジアム2"だが、「でんき」地形固定ではなく戦場化されている。

デンリュウ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピチュー 08.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,500
  • ステージ: プリズムタワー戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 電撃床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ライトポケモン。全国図鑑No.181。でんきタイプ。モココが進化した姿で、メリープの最終進化形。尻尾の先の赤い球体の部分は光らせることが可能で、宇宙から確認できるほど強く光り輝く。そのため、昔の人はデンリュウの明かりを使って遠くの仲間と合図を送りあっていたという。『金・銀』ではアサギシティの灯台を照らすデンリュウが登場している。『X・Y』からはデンリュウがメガシンカした「メガデンリュウ」が登場。メガシンカのエネルギーが遺伝子を刺激し、抜け落ちたはずの体毛が再び生えてきている。また、眠っていたドラゴンの血が目覚めたため、タイプがでんき・ドラゴンタイプに変わっている。

同じく『金・銀』から登場したでんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。巨大化されているが、デンリュウは高さ1.4mとそこまで大きくはない。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「ほうでん」「かみなり」などを覚えられるポケモンであること、デンリュウの特性の1つに「せいでんき」(直接攻撃してきた相手をまひ状態にすることがある特性)があることも関係していると思われる。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。前述のアサギシティの灯台を意識したものだと思われる。ちなみにタワー内にはでんきタイプのジムがある。

トサキント

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP プリン 02.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,400
  • ステージ: ドルピックタウン
  • ルール
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きんぎょポケモン。全国図鑑No.118。みずタイプ。美しいヒレをドレスのように揺らして泳ぐため、「水中の女王」とも呼ばれている。

同じく『赤・緑』から登場したプリンが登場。本物のトサキントもモンスターボールから登場するが、「はねる」を使うので何も起こらない。高重力化も「はねる」を表現するためだと思われる。ステージは海に近い"ドルピックタウン"。

トゲデマル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピチュー 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,500
  • ステージ: プリズムタワー
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 下必殺ワザ多用&アイテムに気を取られやすい
    • アイテム: ウニラ
    • 相手の状態: 通常(モンスターボール(トゲデマル)持ち込み)
    • お供1: 頭アイコン SP ピチュー 06.png(×3)
      • お供1の行動パターン: 下必殺ワザ多用&アイテムに気を取られやすい
      • お供1の状態: 通常
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。まるまりポケモン。全国図鑑No.777。でんき・はがねタイプ。体の表面にある三角模様はハリの毛で、攻撃する時などに逆立つ。

でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。カラーは7Pカラーの「ギザみみピチュー」だが、ハリの毛(トゲ)があるポケモンだからだろうか。下必殺ワザ(かみなり)多用はでんきタイプのポケモンだから。トゲデマルはわざマシンで「かみなり」を覚えられる。また、落雷を引き寄せて雷を浴びて充電するトゲデマルの生態も由来の1つだと思われる。本物のトゲデマルもモンスターボールから登場する。出現アイテムがウニラのみなのは前述のハリの毛やトゲデマルの特性の1つ「てつのトゲ」が由来。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。タワー内にはでんきタイプのジムがある。

トランセル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ヨッシー 08.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 2,500
  • ステージ: とある星終点化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制(制限時間:1分30秒)
    • 行動パターン: シールド多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 粘着床(足場全体)、防御力アップ(相手:開始から15秒経過で発生)
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。さなぎポケモン。全国図鑑No.011。むしタイプ。キャタピーが進化した姿で、さらに進化するとバタフリーになる。全身が緑色の硬い殻に包まれているが、進化の準備をしている中身はとても柔らかい。強い衝撃を受けると中身が出てしまうため、極力動かずにじっと耐えている。トランセルがレベルアップで覚える技は防御力を上げる「かたくなる」のみで、自力では攻撃技を一切覚えない。なお、キャタピーから進化した場合はキャタピーの時に覚えていた「たいあたり」「むしくい」といった攻撃技をそのまま使用できる。

緑色繋がりでヨッシーが登場。シールド多用と防御力アップは「かたくなる」を再現するため。粘着床は恐らくキャタピーの時に覚える相手の"すばやさ"を下げる技「いとをはく」が由来だと思われる。(いとをはくを覚えたまま進化すれば、前述の通りトランセルもいとをはくを使える)。ステージの"とある星"は『赤・緑』で野生のトランセルが出現する「トキワの森」を意識したもの。音楽は『赤・緑』のBGM。ちなみにトキワの森はトキワシティとニビシティの間にある。

トルネロス(けしんフォルム)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ルカリオ 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,300
  • ステージ: 天空界(足場が全て壊れた状態)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(巨塔持ち込み)
    • 追加ギミック: 強風(開始から1秒経過で発生、右に流される)
  • 音楽: Nの城

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、ボルトロス(雷神)とは対をなす。時速300キロのスピードで空を飛ぶことができ、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化し、鳥のような姿になっている。ちなみにトルネロスは初めて登場したひこうタイプ単体のポケモンである(それまでひこうタイプは他のタイプも持つポケモンしかいなかった)。

緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムでも高さ1.4m)。巨塔や追加ギミックの強風は大嵐を起こすエネルギーを噴き出しているポケモンだから。ステージは足場が全て壊れて雲のみとなった"天空界"で、トルネロスが飛ぶ空を意識していると思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。

ドーブル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP インクリング 04.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性:
  • セットパワー: 1,700
  • ステージ: メイド イン ワリオ(ギミックOFF)
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。えかきポケモン。全国図鑑No.235。ノーマルタイプ。絵筆のような尻尾で縄張りに独自のマークを描き、自分の縄張りであることをアピールする。絵具は尻尾の先から分泌した体液で、感情によって色合いが変化する。覚える技は相手が最後に使用した技をコピーして覚える専用技「スケッチ」のみ。ほぼすべての技がコピー可能で、他のポケモンの専用技もコピーして覚えることができる。ただし、一部例外は存在する(例えばフーパの専用技「いじげんラッシュ」やダークライの専用技「ダークホール」はコピー可能だが、ドーブルが使用すると必ず失敗する。また、「おしゃべり」「わるあがき」といった技はコピーすらできない)。

絵具(インク)を使うキャラ繋がりでインクリングが登場。カラーもアートワークのドーブルと同じ緑の絵具(インク)を使用する4Pカラー。横スマッシュ攻撃を多用するのは筆の見た目をしたブキ「パブロ」を使用するワザだから。絵描き繋がりでビンス先生がアシストフィギュアとして登場する。ステージはワリオシリーズより"メイド イン ワリオ"。背景の扉に豚の絵が描いてあるからだろうか。

ナッシー(アローラのすがた)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP パルテナ 04.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,300
  • ステージ: コトブキランド(ギミックOFF)
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のナッシー。やしのみポケモン。全国図鑑No.103。くさ・ドラゴンタイプ。首がものすごく伸びている。高さは10.9m。

巨大化したパルテナが登場。多用する上スマッシュ攻撃(光の柱)はアローラのすがたのナッシーのように縦に長い攻撃で、全ファイターの上スマッシュ攻撃の中で屈指のリーチを誇る。本物のアローラのすがたのナッシーもモンスターボールから登場し、「とおせんぼう」で縦長の体でステージを分断する。ステージの"コトブキランド"はアローラ地方を意識したもの。ちなみにアローラ地方にはアローラのすがたのナッシーが多く生息する「ナッシー・アイランド」という島がある。

ナマコブシ


『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。なまこポケモン。全国図鑑No.771。みずタイプ。白い拳のような内臓を吐き出す。

丸っこいフォルム繋がりで8Pカラーのカービィが複数登場。高さ0.3mの小さい体をミニ化で表現している。本物のナマコブシもモンスターボールから登場する。ウニラを持ち込んで投げるお供と砂浜(パウダー・ホワイト・ビーチ)に固定された"ウーフーアイランド"は浜辺に上がったナマコブシを海に投げる「ナマコブシ投げ」が由来(『サン・ムーン』ではナマコブシ投げのアルバイトができる)。ちなみにウニとナマコは棘皮動物繋がり。

ニャース

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP しずえ 02.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 3,300
  • ステージ: 野原
  • ルール
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ばけねこポケモン。全国図鑑No.052。ノーマルタイプ。額の小判が特徴的なポケモン。アニメに登場するロケット団のニャースは人間の言葉を喋る。

2Pカラーのしずえが登場。ちなみにニャースは猫だが、しずえは犬(シーズー犬)である。ゴールド化は額にある黄金の小判が由来。本物のニャースもモンスターボールから登場し、「ネコにこばん」で無数の小判を投げてくる。ステージの"野原"はポケモンシリーズの草むらを意識したものだと思われる。

ヌケニン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP Mr.ゲーム&ウォッチ 03.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,000
  • ステージ: ルイージマンション
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: リフレクト(HP1)
    • 追加ギミック: 一定時間無敵(相手:開始から1秒経過で発生し、発生から5秒経過で解除され、解除から1秒経過で再発生の繰り返し)
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア)

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ぬけがらポケモン。全国図鑑No.292。むし・ゴーストタイプ。ツチニンの進化形にあたるが、厳密にはツチニンが進化した姿ではない(ツチニンが進化した姿にあたるのはテッカニン)。入手方法がかなり特殊で、ツチニンがテッカニンに進化した時に「手持ちに1つでも空きがある」場合、勝手にヌケニンが追加される(『ダイヤモンド・パール』以降はモンスターボールを1個以上持っていないとヌケニンが追加されない)。HPはなんと「1」だが、特性「ふしぎなまもり」によって弱点(ほのお・ひこう・いわ・あく・ゴースト)以外の攻撃技を受けない。ただし、状態異常や天候によるダメージは受けるため、すぐに倒れることもある。

3PカラーのMr.ゲーム&ウォッチが登場。ヌケニンのHP1を体力制で再現している。リフレクト状態と一定時間無敵は前述の特性「ふしぎなまもり」の再現で、「弱点以外の攻撃無効」を「一定時間以外の攻撃無効」で表現している。攻撃できる時間は解除と再発生の間のわずかな時間だけだが、攻撃さえ入ればほぼ1発で倒せる。なお、スピリッツボードでは持ちこみアイテム「相手お花状態」を使用すると開始直後に即死する。ステージの"ルイージマンション"はゴーストタイプのポケモンだから。

ネクロズマ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ミュウツー 08.png
  • ランク: ACE
  • 属性:
  • セットパワー: 9,400
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ゴールド(HP160、全必殺ワザ強化)
    • 追加ギミック: 巨大化(相手:頭アイコン SP ミュウツー 08.pngのHPが80以下になると発生)
  • 音楽: 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。プリズムポケモン。全国図鑑No.800。エスパータイプ。太古に別世界から現れたとされるポケモンで、光をエネルギー源としている。『サン・ムーン』ではウルトラビーストをすべて捕獲した後、テンカラットヒルの草むらに行くと野生で出現する。次作『ウルトラサン・ウルトラムーン』ではソルガレオを取り込んだ姿「たそがれのたてがみ」とルナアーラを取り込んだ姿「あかつきのつばさ」が新たに登場した。さらに、たそがれのたてがみ/あかつきのつばさにウルトラネクロZを持たせた状態でウルトラバーストを行うと「ウルトラネクロズマ」に姿を変える。ウルトラネクロズマは全身が光り輝いているため、ウルトラメガロポリスでは「かがやきさま」と呼ばれていた。

エスパータイプのポケモン繋がりで8Pカラーのミュウツーが登場。ピンチ時の巨大化は恐らく「ウルトラネクロズマ」の再現。高さ7.5m、重さ230.0kgの巨体を表現している。ゴールド化は「かがやきさま」と呼ばれるほど光輝くウルトラネクロズマの体を表現していると思われるが、巨大化する前からゴールド化している。全必殺ワザ強化はネクロズマの強力な攻撃が由来。ネクロズマはどの姿でも攻撃面の能力値が高い。また、ウルトラメガロポリスでのウルトラネクロズマ戦において、ウルトラネクロズマが纏う能力上昇のオーラの再現も兼ねているのかもしれない。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。たそがれのたてがみのネクロズマと戦う『ウルトラサン』の「にちりんのさいだん」、あかつきのつばさのネクロズマと戦う『ウルトラムーン』の「がちりんのさいだん」、ウルトラネクロズマと戦う「ウルトラメガロポリス」のいずれかを意識したものだと思われる。音楽はネクロズマと関係が深いソルガレオ・ルナアーラの戦闘曲が組み込まれた曲。

ハガネール

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 08.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,300
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(鋼鉄の間固定)
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。てつへびポケモン。全国図鑑No.208。はがね・じめんタイプ。イワークが進化した姿。イワークよりも深い地中に生息している。地中の高い圧力と熱で鍛えられた体はダイヤモンドよりも硬く、丈夫な顎で岩石を砕きながら地球の中心に向かって掘り進む。また、真っ暗な地中でも見える目を持っている。『オメガルビー・アルファサファイア』からはハガネールがメガシンカした「メガハガネール」が登場。顎がさらに発達し、メガシンカのエネルギーによって体内の細胞が結晶化している。体の一部の表面が剥がれ落ちており、剥がれた破片はメガハガネールの周囲を浮遊する。

鋼の体繋がりでメタル化した8Pカラーのリドリー(メタリドリー)が登場。高さ9.2m、重さ400.0kgの巨体を巨大化で表現している。ステージは背景にハガネールが登場する「鋼鉄の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。

ハリマロン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP フシギソウ 03.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,500
  • ステージ: コンゴジャングル
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター X・Y)

『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。いがぐりポケモン。全国図鑑No.650。くさタイプ。『X・Y』で最初に選べる3匹のうちの1匹。

くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。通常必殺ワザ(タネマシンガン)を多用するのは「タネばくだん」が由来だろうか。本物のハリマロンもモンスターボールから登場し、「タネばくだん」を5回繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はくさタイプのハリマロンに合わせて選出されたと思われる。

バシャーモ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP キャプテン・ファルコン 03.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 3,800
  • ステージ: 闘技場
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(足攻撃強化)
    • 追加ギミック: スピード暴走(相手)
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア)

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。もうかポケモン。全国図鑑No.257。ほのお・かくとうタイプ。ワカシャモが進化した姿で、アチャモの最終進化形。強靭な足腰を持っており、30階建てのビルも楽々飛び越えることができるという。戦いになると手首から灼熱の炎を吹き上げ、炎のパンチで相手を黒焦げにする。手首の炎は相手が手ごわいほど激しく燃え上がる。『X・Y』からはバシャーモがメガシンカした「メガバシャーモ」が登場。手首から吹き上げる炎が帯状に変化している。アニメでは『ポケットモンスター』第265話でゲームに先駆けて登場した。また、『アドバンスジェネレーション』ではハルカのアチャモが最終的にバシャーモまで進化した。

キャプテン・ファルコンが登場。足攻撃強化は主にキックで攻撃するポケモンだから。強化された下必殺ワザ(ファルコンキック)はバシャーモの代表的な技「ブレイズキック」に近い(炎を纏った蹴りを入れる技で急所に当たりやすい)。スピード暴走は毎ターン"すばやさ"が上がるバシャーモの隠れ特性「かそく」が由来だと思われる。ステージはファイアーエムブレムシリーズより"闘技場"。闘うイメージが強いポケモンだからだろうか。ちなみにバシャーモは"カロスポケモンリーグ"の「火炎の間」の背景に登場する。

バンギラス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP キングクルール 03.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 3,900
  • ステージ: いにしえっぽい王国戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: いきなりダメージ(自分:被ダメージ30%、10秒経過ごとに発生)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。よろいポケモン。全国図鑑No.248。いわ・あくタイプ。サナギラスが進化した姿で、ヨーギラスの最終進化形。自分の住処を作るために山を一つ崩してしまうほどの強いパワーとどんな攻撃でもびくともしない頑丈な体を持っている。バンギラスが暴れると山が崩れて川が埋まるため、地図を書き換える必要があるという。戦う相手を求めて山を彷徨っているが、格下の相手は出会っても無視する。『X・Y』からはバンギラスがメガシンカした「メガバンギラス」が登場。メガシンカのパワーで背中が裂けており、性格もより凶暴となった。

3Pカラーのキングクルールが登場。高さ2.0m、重さ202.0kgの巨体を巨大化で表現している。10秒ごとに発生するダメージはバンギラスの特性の1つ「すなおこし」が由来。バトル場に出た時に天候を「すなあらし」(いわ・じめん・はがねタイプ以外のポケモンが毎ターン少しずつダメージを受けるようになる)にする効果を再現している。ステージの"いにしえっぽい王国"は天候のすなあらしを連想させるステージだから。

パルキア

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ミュウツー 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 9,400
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(出現ポケモンパルキア固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 左右操作反転(開始から10秒経過で発生)
  • 音楽: 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。くうかんポケモン。全国図鑑No.484。みず・ドラゴンタイプ。『パール』のパッケージを飾るポケモン。「空間」を司っている。

5Pカラーのミュウツーが登場。高さ4.2m、重さ336.0kgの巨体を巨大化で表現している。左右操作反転はスマブラシリーズでモンスターボールから登場するパルキアが繰り出す「あくうせつだん」の画面反転ギミックが由来だと思われる。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『パール』ではやりのはしらでパルキアを捕まえることができる。ステージの背景に登場するポケモンはパルキアで固定されている。

ヒトカゲ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 02.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 2,200
  • ステージ: 洞窟大作戦戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ミニ化
    • 追加ギミック: 炎の床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。とかげポケモン。全国図鑑No.004。ほのおタイプ。『赤・緑』で最初に選べる3匹のうちの1匹。

ヒトカゲの最終進化形であるリザードンが登場。ただし、カラーはヒトカゲに近い通常カラーではなくリザードに近い赤の2Pカラー。高さ0.6mの小さな体をミニ化で表現している。炎の床はほのおタイプのポケモンだから。また、相手をやけど状態にすることがある技「ひのこ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージの"洞窟大作戦"はヒトカゲが生息していそうな洞窟を意識したものだろうか。実際に『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』ではイワヤマトンネルに野生のヒトカゲが稀に出現する。ちなみにヒトカゲは"ヤマブキシティ"にステージギミックとして登場している。

ヒトデマン


『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ほしがたポケモン。全国図鑑No.120。みずタイプ。中心にある赤い球体はコアで、夜になると光る。

星繋がりで3Pカラーのロゼッタ&チコが登場。オート回復はヒトデマンがレベルアップで覚える回復技「じこさいせい」が由来。また、コアさえ残っていればどんなに体が千切れても自己再生して元に戻るヒトデマンの謎の生態も由来の1つだと思われる。本物のヒトデマンもモンスターボールから登場し、「スピードスター」を放つ。出現アイテムも星繋がりでスターロッドのみ。スターロッドは星形の弾を放つので、スピードスターの表現にもなる。ステージは海に面した"コトブキランド"。ちなみに原作『とびだせどうぶつの森』ではコトブキランドの海からヒトデが獲れる。

ビクティニ


『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン。しょうりポケモン。全国図鑑No.494。エスパー・ほのおタイプ。ビクティニを連れたトレーナーはどんな勝負にも勝てると言われている。

ほのおタイプのポケモン繋がりでガオガエンが登場。本物のビクティニもモンスターボールから登場し、特性「しょうりのほし」でガオガエンを切りふだスタンバイ状態にさせる。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。

ピカチュウ(相棒)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピカチュウ 02.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 8,000
  • ステージ: ヤマブキシティ
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: モンスターボール
    • 相手の状態: 通常(HP150、電気攻撃強化)
    • お供1: 頭アイコン SP Mii 格闘タイプ 01.png(コスチューム: ぼうしなし+スマブラTシャツ 必殺ワザ: 1・1・1・3)
      • お供1の状態: 通常(HP100)
    • 追加ギミック: いきなり切りふだスタンバイ(相手:頭アイコン SP ピカチュウ 02.pngのHPが30以下になると発生)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]

『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』で主人公の相棒となるピカチュウ。オーキド博士と主人公の前に突如現れ、主人公の最初のポケモンとしてゲットされる。冒険ではモンスターボールには入らず、主人公の肩に乗って一緒に移動する。メニューから行える「ふれあい」では頭を撫でたり、きのみを食べさせたりすることができる。また、衣装やアクセサリーの着せ替えと髪型の変更でオシャレな見た目にすることも可能。能力値は通常のピカチュウより高く、専用技の「相棒わざ」をいくつか覚える。ただし、かみなりのいしを与えてもライチュウには進化しない。ちなみにアートワークはオスのピカチュウだが、尻尾がハートの形をしたメスのピカチュウが相棒になることもある。

もちろんピカチュウが登場。カラーは『赤・緑』の主人公の帽子を被った2Pカラー。『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』の主人公が似たような帽子を被っており、相棒のピカチュウにもお揃いの帽子を着せ替えで被せることができる。お供として登場する格闘Miiはトレーナーの男主人公役。電気攻撃強化は通常のピカチュウよりも高い能力値が由来だろうか。いきなり切りふだスタンバイは最後の切りふだ「ボルテッカー」で前述の相棒わざを表現するためだと思われる(相棒わざの中だと「ばちばちアクセル」がボルテッカーに一番近い)。出現アイテムはモンスターボールのみ。様々なポケモンが登場するので攻略に役立てよう。ステージは『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』にも登場するカントー地方の"ヤマブキシティ"。

ピッピ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP プリン 03.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性:
  • セットパワー: 1,800
  • ステージ: マジカント
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 画面逆転(開始から10秒経過で発生、5秒経過で解除、10秒経過で再発生)
  • 音楽: ポケモンセンター (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ようせいポケモン。全国図鑑No.035。フェアリータイプ。ピィが進化した姿で、さらに進化するとピクシーになる。愛くるしい姿や仕草が人気。

フェアリータイプのポケモン繋がりでプリンが登場。画面逆転は恐らくピッピの代表的な技「ゆびをふる」が由来。この技は他の技をランダムで繰り出す技で、スマブラシリーズでも『スマブラ64』『スマブラDX』のモンスターボールから登場するピッピが使用していた。ステージの"マジカント"はフェアリータイプのピッピに合わせて選出されたと思われる。

フシギバナ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP フシギソウ 02.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,500
  • ステージ: 再会の花園
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 毒の床
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。たねポケモン。全国図鑑No.003。くさ・どくタイプ。フシギソウが進化した姿で、フシギダネの最終進化形。『緑』のパッケージを飾るポケモン。

進化前のフシギソウが登場。高さ2.0m、重さ100.0kgの巨体を巨大化で表現している。毒の床はどくタイプのポケモンだから。また、相手をどく状態にすることがある技「ヘドロばくだん」や、当たれば相手を必ずどく状態にする技「どくのこな」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージの"再会の花園"はくさタイプのフシギバナに合わせて選出されたと思われる。ちなみにフシギバナは"ヤマブキシティ"にステージギミックとして登場している。

フライゴン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 05.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,800
  • ステージ: ゲルドの谷戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 地震(開始から7秒経過で発生、以降は6秒経過ごとに再発生)
  • 音楽: チャンピオンロード (ポケットモンスター ルビー・サファイア)

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。せいれいポケモン。全国図鑑No.330。じめん・ドラゴンタイプ。ビブラーバが進化した姿で、ナックラーの最終進化形。目が赤いカバーのような物で守られているのが特徴的なポケモン。砂漠に生息しており、羽ばたきで砂嵐を起こして敵から身を隠している。砂嵐の中から歌声に似た羽音だけが聞こえるため「砂漠の精霊」と呼ばれており、羽音に魅せられた者は砂嵐の餌食となってしまう。『ルビー・サファイア』では四天王のゲンジがフライゴンを使用している。映画『七夜の願い星 ジラーチ』ではサトシたちを背中に乗せながら飛んで戦うフライゴンが登場した。

緑色と翼繋がりで5Pカラーのリドリーが登場。追加ギミックの地震はフライゴンがレベルアップで覚えるじめんタイプの技「じしん」が由来。ちなみにフライゴンはじしんの攻撃を受けない特性「ふゆう」を持っている(このバトルでも相手のリドリーは地震ギミックの影響を受けていない)。ステージの"ゲルドの谷"はフライゴンが生息する砂漠を意識したものだろうか。

フリーザー & サンダー & ファイヤー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リュカ 06.png
  • ランク: LEGEND
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 13,700
  • ステージ: すれちがい伝説戦場化
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク右下がフリーザー、アートワーク左下がサンダー、アートワーク上がファイヤー。

3体のリュカが登場。通常必殺ワザ(PKフリーズ)を多用するメインのリュカはこおりタイプのフリーザー、上必殺ワザ(PKサンダー)を多用するお供1のリュカはでんきタイプのサンダー、横必殺ワザ(PKファイヤー)を多用するお供2のリュカはほのおタイプのファイヤーを再現している。PSI攻撃強化によりリュカの必殺ワザはすべて強化されているため要注意。モンスターボールからはファイヤーが登場する。なお、フリーザーとサンダーも『スマブラDX』でモンスターボールから登場していた。ステージは伝説繋がりで"すれちがい伝説"。ちなみにサンダーは"プリズムタワー"の背景に、ファイヤーは"ヤマブキシティ"の背景に登場する。

フーパ(いましめられしフーパ)


『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『オメガルビー・アルファサファイア』から)。いたずらポケモン。全国図鑑No.720。エスパー・ゴーストタイプ。空間を歪めるリングであらゆる物を離れた場所へ移動させることができる。アイテム「いましめのツボ」を使うと3日間だけ真の姿である「ときはなたれしフーパ」にフォルムチェンジする。腕とリングが6つに増えており、タイプはエスパー・あくタイプに、分類はまじんポケモンに変わる(ちなみにフォルムチェンジで分類も変わるポケモンはフーパが初めて)。専用技は「まもる」や「みがわり」を無視して攻撃する「いじげんホール」と6つの腕で四方八方から攻撃する「いじげんラッシュ」。

剣術Miiが登場。あくまのぼうしの角はフーパの角に少し似ている。多用する横必殺ワザ(チャクラム)はフーパが持つリングの再現。スーパースターリングもリング繋がりで、フーパのリングほどではないがファイターを離れた場所へ飛ばす。出現アイテムがブーメランのみなのはフーパがリングをブーメランのように投げるからだろうか。ステージと音楽は『X・Y』で統一。

ヘラクロス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP クッパ 08.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 4,400
  • ステージ: 再会の花園戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: なし
    • 相手の状態: 通常(投げ強化)
    • 追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:頭アイコン SP クッパ 08.pngの蓄積ダメージが60%以上になると発生)、粘着床(下の足場のみ)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。1ぽんヅノポケモン。全国図鑑No.214。むし・かくとうタイプ。太いツノが自慢で、どんなに重い相手でもツノを使って放り投げてしまう。大好物の甘い樹液を求めてよく森の木に集まってくる(『金・銀』や『ダイヤモンド・パール』では入手方法に木が関わっている)。カイロスと対をなすポケモンだが、アローラ地方では仲が良いらしい。『X・Y』からはヘラクロスがメガシンカした「メガヘラクロス」が登場。頭のツノがさらに発達し、新たに鼻からもツノが生えた。アニメでは『ポケットモンスター』第119話でサトシがゲットしている。ちなみにヘラクロスのツノの先は性別によって形状が違う(アートワークはオス)。

8Pカラーのクッパが登場。投げ強化はどんなに重い相手でもツノで放り投げてしまう力強さが由来だと思われる。ピンチになると攻撃力がアップするのはヘラクロスの特性や技が由来。ヘラクロスの特性はピンチ時にむしタイプの技の威力が上がる「むしのしらせ」、もしくは状態異常時に攻撃力が上がる「こんじょう」。また、ヘラクロスの主な技に自分のHPが少ないほど威力が上がる「きしかいせい」がある。余談になるが、2000年に行われた全国大会『ニンテンドウカップ2000』の決勝ではヘラクロスが残りHP1の極限のピンチから「きしかいせい」連発で大逆転勝利を収めるという出来事が起きている。粘着床は樹液の表現だろうか。ステージの"再会の花園"はヘラクロスが生息する森を意識していると思われる。

ヘルガー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ウルフ 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(火炎の間固定)
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ダークポケモン。全国図鑑No.229。あく・ほのおタイプ。デルビルが進化した姿。口から噴き出す炎は体内の毒素を燃やしたもので、突き刺すような匂いがする。不気味な遠吠えは地獄から死神が呼ぶ声として恐れられており、遠吠えを聞いたポケモンは震えて一目散に自分の巣へ戻るという。『金・銀』では四天王のカリンがヘルガーを使用している。『X・Y』からはヘルガーがメガシンカした「メガヘルガー」が登場。2本のツノや骨を模した装飾が大きくなっており、全身は爪が赤くなるほど発熱している。ちなみにあくタイプは『金・銀』で追加されたタイプであるため、ヘルガーはシリーズで初めて登場したあくタイプのポケモンのうちの1体である。

7Pカラーのウルフが登場。悪繋がりだろうか(ヘルガーはあくタイプ、ウルフはスターフォックスシリーズの悪役)。カレー状態は単純に炎を吐くほのおタイプのポケモンであるのが由来。ステージはほのおタイプの「火炎の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。

ホウオウ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 02.png
  • ランク: LEGEND
  • 属性:
  • セットパワー: 13,900
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(火炎の間&出現ポケモンホウオウ固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: カレー(炎&爆発耐性強化)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモン。にじいろポケモン。全国図鑑No.250。ほのお・ひこうタイプ。『金』のパッケージを飾るポケモン。

翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだから。炎&爆発耐性強化はほのおタイプの技がホウオウにこうかいまひとつ(ダメージ半減)だからだろうか。ステージはホウオウがステージギミックとして登場する「火炎の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。

なお、戦えるのはアドベンチャーのみ(場所は溶岩城)。

ボルケニオン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP クッパ 07.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,800
  • ステージ: ノルフェア(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(HP130)
    • 追加ギミック: いきなりダメージ(自分:被ダメージ15HP、開始から5秒経過で発生し以降は20秒おきに再発生する)、霧
  • 音楽: 戦闘!チャンピオン (ポケットモンスター X・Y)

『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『オメガルビー・アルファサファイア』から)。スチームポケモン。全国図鑑No.721。ほのお・みずタイプ。背中にあるリング状に繋がった2本のアームが特徴的で、アームからは体内の水蒸気を噴射する。その威力は山を一つ吹き飛ばすほどと言われている。また、アームの先端から水を吸い取って体内に水を貯めることもできる。水蒸気の濃霧で自分の姿を隠し、人の立ち入らない山に住んでいるという。専用技「スチームバースト」は30%の確率で相手をやけど状態にする。映画『ボルケニオンと機巧のマギアナ』に登場しており、同作の特別前売券の特典としてゲームに配布された。

赤い7Pカラーのクッパが登場。高さ1.7m、重さ195.0kgの巨体を巨大化で表現している。開始から5秒で受けるダメージは前述の専用技「スチームバースト」によるやけど状態の表現だろうか。ステージの"ノルフェア"はほのおタイプのボルケニオンに合わせて選出されたと思われる。

ボルトロス(けしんフォルム)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ロックマン 05.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,300
  • ステージ: 海賊船戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 上スマッシュ攻撃多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(電撃攻撃強化)
    • 追加ギミック: 電撃床(下の足場のみ)
  • 音楽: Nの城

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。らいげきポケモン。全国図鑑No.642。でんき・ひこうタイプ。「雷神」をモチーフにしたポケモンで、トルネロス(風神)と対をなす。尻尾の黒いトゲから電撃を放つ。イッシュ地方の大空を雷を落としながら飛び回っており、ボルトロスが通り過ぎた土地には落雷の跡が焼け焦げとなって残っているという。『ブラック・ホワイト』では『ホワイト』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。龍に似た姿になっている。

水色の5Pカラーのロックマンが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムだと高さ3.0m)。多用する上スマッシュ攻撃(スパークショック)は電撃属性を持つ技のため、電撃攻撃強化によって強化されている。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「10まんボルト」「かみなり」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージは戦場化された"海賊船"。ボルトロスが飛び回る大空を意識したものだろうか。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。

ボーマンダ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,400
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 強風(開始から1秒経過で発生、右に流される)
  • 音楽: 戦闘!伝承者ヒガナ

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ドラゴンポケモン。全国図鑑No.373。ドラゴン・ひこうタイプ。コモルーが進化した姿で、タツベイの最終進化形。翼が欲しいと強く思い続けた結果、体の細胞が突然変異を起こして翼が生えたという。疲れ果てるまで大空を駆け巡り、炎を吐いて翼が生えた喜びを表す。『オメガルビー・アルファサファイア』からはボーマンダがメガシンカした「メガボーマンダ」が登場。2枚の翼が融合し、三日月型の大きな1枚の翼に変化している。この翼の切れ味は鋭く、邪魔するものを切り裂く。別名「血に濡れた三日月」。『ルビー・サファイア』では四天王のゲンジが、『オメガルビー・アルファサファイア』では伝承者のヒガナがボーマンダを切り札として使用している。

翼を持つポケモン繋がりで青い7Pカラーのリザードンが登場。強風は大空を飛び回る姿を意識させるためだと思われる。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ヒガナ戦が行われる『オメガルビー・アルファサファイア』の「そらのはしら」を意識したものだろうか。音楽は前述の伝承者ヒガナの戦闘曲。ヒガナのボーマンダはメガシンカして主人公のポケモンに挑んでくる。

ポッチャマ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゼニガメ 07.png(×4)
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 2,100
  • ステージ: 再会の花園(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。ペンギンポケモン。全国図鑑No.393。みずタイプ。『ダイヤモンド・パール』で最初に選べる3匹のうちの1匹。

みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。このバトルはワザ多用も強化も追加ギミックもないため、大乱闘で4体のゼニガメを相手しているのとほぼ同じ状況である。

ポッポ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピット 02.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 2,100
  • ステージ: ヤマブキシティ戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: ジャンプと必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ミニ化
    • 追加ギミック: 強風(1回目:開始から2秒経過で発生、5秒経過で解除、右に流される / 2回目:1回目解除から1秒経過で発生、5秒経過で解除、左に流される / 3回目以降:2回目解除から1秒経過で発生、10秒経過で解除、15秒経過で再発生、右に流される)
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ことりポケモン。全国図鑑No.016。ノーマル・ひこうタイプ。森や林に多く生息する小さな鳥ポケモン。戦いを好まないおとなしい性格で、襲われても反撃せずに砂をかけて身を守ることが多い。方向感覚にとても優れており、どんなに離れた場所からでも迷わずに自分の巣まで帰ることができるという。進化するとピジョンに、さらに進化するとピジョットになる。『赤・緑』では1ばんどうろに出現するため、主人公が最初に遭遇する野生ポケモンとなることが多い。ちなみに『X・Y』では主人公が最初に遭遇する野生ポケモンとして必ず登場するようになっている。

翼繋がりで2Pカラーのピットが登場。高さ0.3m、重さ1.8kgの小さな体をミニ化で表現している。ジャンプ多用は空を飛ぶポケモンだから。また、ヒントには表記されていないが必殺ワザを多用する。強風はポッポがレベルアップで覚える技「ふきとばし」が由来。このバトルでは強風の発生パターンが一律ではない特殊なものとなっている。ステージは背景にポッポが登場する"ヤマブキシティ"。音楽はポッポが出現する『赤・緑』の1ばんどうろのBGMが組み込まれた曲。

ポリゴン


『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。バーチャルポケモン。全国図鑑No.137。ノーマルタイプ。モンスターボールを製造する「シルフカンパニー」が生み出した人工ポケモン。

7Pカラーのワイヤーフレームのリトルマックが登場。元々の意味での「ポリゴン(3DCGを構成する多面体)」が由来だと思われる。アシストフィギュアからもポリゴン姿のアキラが登場する。ちなみにアキラの出典作『バーチャファイター』は当時としては珍しかった3DCGをフル活用した作品で、ビデオゲームにおけるポリゴンの歴史を語る上で欠かせない存在である。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにポリゴンは"ヤマブキシティ"にステージギミックとして登場している。

マギアナ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピーチ 08.png
  • ランク: ACE
  • 属性:
  • セットパワー: 9,500
  • ステージ: ワイリー基地(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: メタル化
    • お供1: 頭アイコン SP ロックマン 08.png(×2)
      • お供1の行動パターン: 通常必殺ワザ多用
      • お供1の状態: 透明化(開始から3秒経過で出現)
    • クリア条件備考: 頭アイコン SP ピーチ 08.pngを撃墜する
  • 音楽: 戦闘!グラジオ

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した幻のポケモン。じんぞうポケモン。全国図鑑No.801。はがね・フェアリータイプ。500年以上前に造られた人造ポケモン。人間の言葉を理解することができるが、会話はできない。機械仕掛けの身体はただの器で、本体は胸にある人造の魂「ソウルハート」。ソウルハートはバトル場のポケモンが敵味方関係無く倒れると"とくこう"が上がるマギアナの専用特性でもある。ただし、専用技「フルールカノン」を使うと"とくこう"が大幅に下がる。映画『ボルケニオンと機巧のマギアナ』でゲームに先駆けて登場。同作の入場者特典についているQRコードを『サン・ムーン』の「QRスキャン」で読み取るとマギアナを入手できる。

マギアナに体格が似ているメタル化したピーチが登場。お供として登場する透明化した2体のロックマンはメタル繋がりで通常必殺ワザ(メタルブレード)を多用する。ステージは機械(メカ)を作るDr.ワイリーの根城"ワイリー基地"。音楽は『サン・ムーン』のグラジオ戦闘曲。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』ではマギアナがメインとなるエピソードにグラジオが関わっているが、このエピソードが放送されたのは『スマブラSP』発売後であるため、恐らく偶然だと思われる。

マタドガス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ワリオ 07.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 2,200
  • ステージ: ポケモンスタジアム(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 毒の霧
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。どくガスポケモン。全国図鑑No.110。どくタイプ。ドガースが進化した姿。ゴミの中に含まれている毒ガスやばい菌などを吸収して生きている。

紫色のワリオが登場。マタドガスは顔が2つあるポケモンだが、このバトルでは1体しか登場しない。毒の霧は技「どくガス」の再現。どくガスポケモンであるのも由来の1つだと思われる。

マナフィ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゼニガメ 07.png
  • ランク: LEGEND
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 13,300
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(水門の間&出現ポケモンマナフィ固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 移動速度ダウン(自分:開始から1秒経過で発生)、ジャンプ力ダウン(自分:開始から1秒経過で発生)
  • 音楽: 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン。かいゆうポケモン。全国図鑑No.490。みずタイプ。どんなポケモンとでも心を通い合わせることができる不思議な力を持つ。

みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。移動速度ダウンとジャンプ力ダウンはマナフィがレベルアップで覚える技「うずしお」が由来だろうか。相手を渦の中に閉じ込める技で、ポケモンの交代ができなくなる。ステージはマナフィがステージギミックとして登場する「水門の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。マナフィが出現すると「うずしお」が発生する。

マリル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カービィ 03.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,700
  • ステージ: ポケモンスタジアム2
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(水&氷結耐性強化)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずねずみポケモン。全国図鑑No.183。みず・フェアリータイプ。ルリリが進化した姿で、さらに進化するとマリルリになる。尻尾を浮袋にして水中に潜る。

青くて丸っこい体繋がりで3Pカラーのカービィが登場。水&氷結耐性強化はみずタイプ及びこおりタイプの技がマリルにこうかいまひとつ(ダメージ半減)だからだろうか。また、特性が「あついしぼう」(こおりタイプの攻撃を受ける時に相手の"こうげき"と"とくこう"を半減させる特性)のマリルはこおりタイプの技のダメージを4分の1にまで減らせる。

マルマイン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP パックマン 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,600
  • ステージ: ヤマブキシティ
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: アイテムに気を取られやすい
    • アイテム: 爆発系
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: ボムへい祭り
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ボールポケモン。全国図鑑No.101。でんきタイプ。ビリリダマが進化した姿。刺激を与えるとすぐに爆発する。

丸っこい体繋がりでパックマンが登場。カラーは赤いリストバンドを着けた7Pカラーで、下半分の赤色を表現していると思われる。出現アイテムが爆発系のみなのは爆発するイメージが強いポケモンだから。ステージはマルマインがステージギミックとして登場する"ヤマブキシティ"。ちなみにマルマインはモンスターボールを模したポケモンだが、ステージの台になっているビルはそのモンスターボールを製造する「シルフカンパニー」の本社である。

マーイーカ


『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。かいてんポケモン。全国図鑑No.686。あく・エスパータイプ。光の点滅で相手の戦意を無くす。

イカ繋がりでインクリングが登場。本物のマーイーカもモンスターボールから登場し、「ひっくりかえす」でプレイヤーを転倒させる。追加ギミックの地震もあるため、マーイーカが消えても転倒させるギミックは続く。ステージと音楽は『X・Y』で統一。

ミジュマル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゼニガメ 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 1,600
  • ステージ: コトブキランド
  • ルール
  • 音楽: 23ばんどうろ (ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2)

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ラッコポケモン。全国図鑑No.501。みずタイプ。『ブラック・ホワイト』で最初に選べる3匹のうちの1匹。お腹の貝は「ホタチ」という。

みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。ピンチでいろいろ強化はミジュマルの特性の1つ「げきりゅう」が由来。ピンチ時にみずタイプの攻撃技の威力が上がる効果を再現している。本物のミジュマルもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"コトブキランド"。ちなみに原作『とびだせどうぶつの森』ではコトブキランドの海からホタテが獲れる。

ミミッキュ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピカチュウ 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,700
  • ステージ: ルイージマンション
  • ルール
  • 音楽: ルイージマンション:メインテーマ [X]

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ばけのかわポケモン。全国図鑑No.778。ゴースト・フェアリータイプ。ピカチュウを模した布に隠れており、中身(正体)を見た学者は恐怖のあまりショック死したという。

ミミッキュが姿を似せているピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のミミッキュもモンスターボールから登場し、「ばけのかわ」でプレイヤーを体の中へ閉じ込める。攻撃終了時にダメージが90%に達していると即ミスになるのだが、プレイヤーは開始から5秒後に50%のダメージを受けるため、迂闊にミミッキュの攻撃が受けられない状態になる。ミミッキュを避けながらピカチュウを倒そう。ステージと音楽が『ルイージマンション』で統一されているのはゴーストタイプのポケモンだから。

ミュウ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ミュウツー 05.png
  • ランク: LEGEND
  • 属性:
  • セットパワー: 13,900
  • ステージ: コンゴジャングル
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制 (制限時間:1分30秒)
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 霧、透明化(相手:10秒経過で発生、20秒経過で解除を繰り返す)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場した幻のポケモン。しんしゅポケモン。全国図鑑No.151。エスパータイプ。全てのポケモンの遺伝子を持っている。

ミュウの遺伝子をベースに造られたミュウツーが登場。霧と透明化はミュウが滅多に姿を見せない幻のポケモンであることを強調するため。透明化はミュウの自由に姿を消せる能力も再現していると思われる。ステージの"コンゴジャングル"は『赤・緑』のグレンタウンのポケモン屋敷にあるフジ老人の日記の記述が由来。ミュウは絶滅したポケモンだと考えられていたが、南米ジャングルの奥地で発見されたという記述がある。

ミルタンク

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP プリン 07.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 1,700
  • ステージ: ガウル平原(戦場化)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(通常必殺ワザ強化)
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ちちうしポケモン。全国図鑑No.241。ノーマルタイプ。メスしかいないポケモン。ミルタンクから搾られたミルクは栄養満点で、ミルタンクのミルクを飲んで育った子供は健康でたくましい大人になるという。ただし、飲みすぎるとミルタンクのような体型になってしまうらしい。『金・銀』ではジムリーダーのアカネがミルタンクを切り札として使用している。アカネのミルタンクは一筋縄では倒せないことで有名で、攻撃が当たる度に威力が上がる「ころがる」、性別がオスのポケモンを半分の確率で行動不能にさせる状態にする「メロメロ」、一定確率で相手をひるませる「ふみつけ」、HPを半分回復する「ミルクのみ」という強力な技構成で多くのプレイヤーを苦しめた。

ピンク色のノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが登場。巨大化されているが、ミルタンクは高さ1.2mとそこまで大きくはない。強化された通常必殺ワザ(ころがる)の多用は前述の「ころがる」を使用するアカネのミルタンクが由来。ステージの"ガウル平原"は牧場を意識したものだろうか。

ミロカロス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ミュウツー 05.png
  • ランク: HOPE
  • 属性:
  • セットパワー: 4,200
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(水門の間固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制(制限時間:1分30秒)
    • 行動パターン: シールド多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 防御力アップ(相手:開始直後に発生)
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア)

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。いつくしみポケモン。全国図鑑No.350。みずタイプ。ヒンバスが進化した姿。ヒンバスは「みずぼらしく醜いポケモン」と言われているのに対し、ミロカロスは「最も美しいポケモン」と言われている。そのため、絵画や彫刻のモデルになっていることも多い。鱗は虹色で、見る角度によって色が変わる。『ルビー・サファイア』ではジムリーダー、『エメラルド』ではチャンピオンのミクリがミロカロスを切り札として使用している。ちなみにミロカロスへの進化方法は作品によって異なり、『ルビー・サファイア』では「うつくしさ」のコンディションが最大になった状態でレベルアップすると進化したが、現在は「きれいなウロコ」を持たせて通信交換すると進化する。

5Pカラーのミュウツーが登場。防御力アップとシールド多用はミロカロスの高い"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値を再現している。ミロカロスの特性の1つ「ふしぎなうろこ」(状態異常になると"ぼうぎょ"が上昇する特性)も由来の1つだろうか。ステージはみずタイプの「水門の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。ちなみにミロカロスは"イッシュポケモンリーグ"の背景に登場する。

名探偵ピカチュウ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピカチュウ 06.png
  • ランク: HOPE
  • 属性:
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: ゲーマー(ギミックOFF、雑誌束2・雑誌束3固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制 (制限時間1分30秒)
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • お供1: 頭アイコン SP ピカチュウ 06.png(×3)
      • お供1の状態: 通常(開始から3秒経過で出現)
    • クリア条件備考: 最初からいる2P枠の頭アイコン SP ピカチュウ 06.pngを撃墜する
  • 音楽: ショップ

『名探偵ピカチュウ』に登場する探偵帽子を被った名探偵(自称)のピカチュウ。虫眼鏡は常に持ち歩いている。かつては主人公ティムの父親であるハリーの相棒だったが、とある事故によって記憶を失い、技も使えない状態になっていた。事故で行方不明になった父を探すためにライムシティを訪れたティムと出会い、以降はティムの相棒としてライムシティで起こる様々な事件に挑んでいく。人間の言葉を理解して話すこともできるが、通じるのは相棒のティムのみ。コーヒーとお菓子が好物で、行きつけのカフェもある。2019年5月には実写映画も公開され、ピカチュウのしわしわ顔などが話題になった。ちなみに名探偵ピカチュウの声はゲーム版も実写映画も男性が担当しており、とても渋い声で喋る。

帽子を被った6Pカラーのピカチュウが4体登場するが、クリア条件の撃破対象は1匹のみ。その1匹を当てて撃破するという、まるで探偵のような気分を味わえる。ステージの"ゲーマー"は同作に登場する「ベイカー探偵事務所」を意識したものだと思われる。なお、配置されるオブジェクトは雑誌束2と雑誌束3に固定されている。音楽は名探偵ピカチュウの雰囲気に合わせた選曲。

メガミュウツーY

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ミュウツー 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,500
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: いきなり切りふだスタンバイ(相手:開始から5秒経過で発生し、35秒経過ごとに再発生する)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター X・Y』で初登場したミュウツーがメガシンカした姿の1つ。ミュウツーはメガシンカが2種類あり、ミュウツナイトXを持たせるとメガミュウツーX(エスパー・かくとうタイプ)に、ミュウツナイトYを持たせるとメガミュウツーY(エスパータイプ)にメガシンカできる。筋肉が強化されたメガミュウツーXに対し、メガミュウツーYは超能力がより強化されている。そのパワーはケタ外れで、軽く念じるだけで高層ビルを木っ端微塵にできるという。映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』ではミュウツーが覚醒した姿としてゲームに先駆けて登場している。スマブラシリーズでは『スマブラfor』からミュウツーが最後の切りふだ「サイコブレイク」でメガミュウツーYにメガシンカする。

もちろんミュウツーが登場。最後の切りふだスタンバイによってメガミュウツーYにメガシンカする最後の切りふだ「サイコブレイク」が出やすい状態になっている。

メガリザードンX

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 07.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 9,700
  • ステージ: ポケモンスタジアム(ほのお地形固定)
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(HP150、全必殺ワザ強化)
  • 音楽: 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター X・Y)

『ポケットモンスター X・Y』で初登場したリザードンがメガシンカした姿の1つ。リザードンはメガシンカが2種類あり、リザードナイトXを持たせるとメガリザードンX(ほのお・ドラゴンタイプ)に、リザードナイトYを持たせるとメガリザードンY(ほのお・ひこうタイプ)にメガシンカできる。全身にみなぎる並はずれたパワーによって身体が黒に染まり、炎は赤い炎より高温な青い炎に変化している。『X・Y』発売直前に放送されたアニメ『ポケットモンスター THE ORIGIN』では、終盤にレッドのリザードンがメガリザードンXにメガシンカした(ちなみにメガリザードンXの情報が初公開されたのはこの時)。スマブラシリーズでは『スマブラfor』のリザードンが最後の切り札でメガリザードンXにメガシンカする。

もちろんリザードンが登場。カラーはメガリザードンXの一部の色に近い青の7Pカラー。巨大化されているのはメガシンカによって重さが90.5kgから110.5kgに増えたからだろうか(高さは1.7mから変化しない)。強化された必殺ワザの多用は単純にメガシンカの強さを表現している。直接攻撃する技の威力が上がるメガリザードンXの特性「かたいツメ」も由来の1つだろうか。ステージは「ほのお」地形に固定された"ポケモンスタジアム"。

メガルカリオ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ルカリオ 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,400
  • ステージ: 闘技場戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(波導攻撃強化)
    • 追加ギミック: いきなり切りふだスタンバイ(相手:開始から5秒経過で発生)
  • 音楽: 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター X・Y)

『ポケットモンスター X・Y』で初登場したルカリオがメガシンカした姿。ルカリオナイトを持たせるとメガシンカできる。タイプは変わらずかくとう・はがねタイプ。メガシンカのエネルギーと波動が混じり合い全身を駆け巡った影響で、全身に黒い模様が浮かび上がっている。闘争本能が目覚めており、敵に対して一切容赦しない戦いぶりを見せる。『X・Y』ではジムリーダーのコルニがメガリング(キーストーン)を渡す「継承者」として主人公と戦う時にメガルカリオにメガシンカするルカリオを使用する。そのバトルでは主人公もルカリオを使用し、メガシンカを初めて体験することになる。スマブラシリーズでは『スマブラfor』『スマブラSP』のルカリオが最後の切りふだでメガルカリオにメガシンカする。

もちろんルカリオが登場。いきなり切りふだスタンバイによってメガルカリオにメガシンカする最後の切りふだ「はどうのあらし」が出やすい状態になっている。波導攻撃強化は波導の力が極限まで高まった状態になる『スマブラfor』のルカリオの最後の切りふだ「メガシンカ」が由来だと思われる。ステージはファイアーエムブレムシリーズより"闘技場"。前述のコルニ戦が行われる『X・Y』の「マスタータワー」を意識したものだろうか。

メタグロス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ロボット 05.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 4,400
  • ステージ: イッシュポケモンリーグ(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: メタル化
    • 追加ギミック: 地震(開始から6秒経過で発生、以後は4秒経過ごとに発生)
  • 音楽: 決戦!ダイゴ

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。てつあしポケモン。全国図鑑No.376。はがね・エスパータイプ。メタングが進化した姿で、ダンバルの最終進化形。脳みそを4つ持っている。

メタル化した青い5Pカラーのロボットが登場。メタル化はメタグロスの高い"ぼうぎょ"の能力値の再現も兼ねていると思われる。地震はメタグロスも覚えられる技「じしん」が由来。スマブラシリーズのモンスターボールから登場するメタグロスも「じしん」を使用している(なお、このバトルには登場しない)。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。音楽はメタグロスを切り札として使用しているホウエンポケモンリーグチャンピオンのダイゴの戦闘曲。

メタモン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP カービィ 08.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,400
  • ステージ: ポケモンスタジアム
  • ルール
  • 音楽: トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。へんしんポケモン。全国図鑑No.132。ノーマルタイプ。体の細胞を組み換えて他の生命体(ポケモン)に変身する。

8Pカラーのカービィが登場。カービィも通常必殺ワザ(すいこみ)で相手を飲み込み、メタモンのように相手に似た格好に変身する(通常必殺ワザを多用するのは恐らくこのため)。本物のメタモンもモンスターボールから登場し、「へんしん」でプレイヤーが操作するファイターの姿に変身する。ステージの"ポケモンスタジアム"はポケモンバトルのフィールドを意識していると思われる。

メロエッタ(ボイスフォルム)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP プリン 02.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,500
  • ステージ: プリズムタワー戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(モンスターボール(メロエッタ)持ち込み、チャージ切りふだOFF)
    • お供1: 頭アイコン SP プリン 02.png(×3)
      • お供1の状態: 通常
    • 追加ギミック: ねむり床(下の足場のみ)
  • 音楽: Nの城

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。せんりつポケモン。全国図鑑No.648。ノーマル・エスパータイプ。聞いた者の感情を自在に操るメロディを奏でる。

歌うノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが4体登場。しかし、上必殺ワザ(うたう)ではなく通常必殺ワザ(ころがる)を多用する。本物のメロエッタもモンスターボールから登場し、「エコーボイス」で音玉を放つ。ねむり床は相手をねむり状態にすることがあるメロエッタの専用技「いにしえのうた」が由来だろうか。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。

モクロー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP フシギソウ 05.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 1,600
  • ステージ: プププランド
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 横必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ミニ化
    • 追加ギミック: 強風(1回目:開始から2秒経過で発生、5秒経過で解除、右に流される / 2回目:1回目解除から1秒経過で発生、5秒経過で解除、左に流される / 3回目以降:2回目解除から1秒経過で発生、10秒経過で解除、15秒経過で再発生、右に流される)
  • 音楽: 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。くさばねポケモン。全国図鑑No.722。くさ・ひこうタイプ。『サン・ムーン』で最初に選べる3匹のうちの1匹。羽音を立てずに空を飛ぶ事ができるため、相手に気づかれないように接近して攻撃できる。また、首を180度近く回転できるため、真後ろに顔を移動させることもできる。狭くて暗い場所が落ち着くようで、トレーナーのふところやバッグを巣の代わりにすることもある。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』に登場するサトシのモクローも、サトシが背負っているリュックの中で眠っていることが多かった。進化するとフクスローに、さらに進化するとジュナイパーになる。

くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。高さ0.3m、重さ1.5kgの小さな体をミニ化で表現している。横必殺ワザ(はっぱカッター)多用はモクローが最初から覚えているくさタイプの技「このは」が由来だと思われる(ちなみにモクローは「はっぱカッター」もレベルアップで覚える)。強風は空を飛ぶひこうタイプのポケモンだから。このバトルでは強風の発生パターンが一律ではない特殊なものとなっている。ステージは"プププランド"は森を意識したもの。ウィスピーウッズが風を起こすと木の葉が舞う。

モルペコ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピカチュウ 01.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 2,000
  • ステージ: 特設リング
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 必殺ワザ多用
    • アイテム: たべもの
    • 相手の状態: 通常(電撃攻撃強化)
    • 追加ギミック: メタル化(相手:開始から5秒経過で発生、8秒経過で解除、解除から5秒経過で再発生の繰り返し)
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモン。にめんポケモン。全国図鑑No.877。でんき・あくタイプ。電気を生成する際にエネルギーを消費するので、いつもお腹が空いている。そのため、常にきのみのタネを大切に持ち歩いている。空腹状態が続くとホルモンバランスが変化し、気性が荒くなり体毛の色も変化する。「まんぷくもよう」(アートワークの姿)と「はらぺこもよう」の2つのフォルムがあり、特性「はらぺこスイッチ」によって1ターンごとにフォルムチェンジする。専用技「オーラぐるま」はまんぷくもようの時はでんきタイプの技に、はらぺこもようの時はあくタイプの技になる。『ソード・シールド』のストーリーでは、主人公のライバルの一人となるマリィの相棒ポケモンとして登場している。

ほお袋を持ったでんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。メタル化は前述のフォルム「はらぺこもよう」の再現で、解除と発生を繰り返す。必殺ワザ多用はでんきタイプのポケモンだから。なお、ピカチュウの必殺ワザのうち、上必殺ワザの「でんこうせっか」と下必殺ワザの「かみなり」はモルペコも覚えられる。出現アイテムのたべものはきのみのタネを大切に持ち歩く習性が由来。ステージの"特設リング"は『ソード・シールド』のポケモンジムを意識したものだと思われる。ガラル地方のポケモンジムはスタジアム型で、多くの観客が主人公とジムリーダーのバトルを観戦する。音楽は前作『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。

ヤドン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ルイージ 03.png
  • ランク: マスター
  • 属性:
  • セットパワー: 3,300
  • ステージ: いにしえの王国 USA
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 左右操作反転、移動速度ダウン(全員)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。まぬけポケモン。全国図鑑No.079。みず・エスパータイプ。非常に呑気でマイペースなポケモン。叩かれても5秒経たないと痛みを感じないほど痛覚が鈍い。うま味が染み出る尻尾で釣りをするが、獲物がかかっても気づかないまま釣りをしていることを忘れるケースもあるという。そのまま育てるとヤドランに、「おうじゃのしるし」を持たせて通信交換するとヤドキングに進化する。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのヤドンが登場。黄色いおでこが特徴で、タイプはエスパーのみとなった。こちらもガラルのすがたのヤドランやヤドキングに進化する。

ピンク色のルイージが登場。左右操作反転は恐らくヤドンがレベルアップで覚える技「ねんりき」が由来。相手をこんらん状態にすることがある効果を再現していると思われる。移動速度ダウンはヤドンのマイペースな性格を表現するため。ヤドンのかなり低い"すばやさ"の能力値の再現も兼ねていると思われる。ステージは川(滝)が流れる"いにしえの王国 USA"。音楽は『赤・緑』のメドレーだが、かつて『スマブラDX』に収録されたヤドンが登場するステージ"ポケモン亜空間"で流れていた曲でもある。

なお、道場(忘却流)を担当するマスタースピリットのため、戦えるのはアドベンチャーのみ(場所は光の世界の毛糸山エリア)。

ユキノオー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ドンキーコング 06.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 2,300
  • ステージ: 頂上戦場化
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。じゅひょうポケモン。全国図鑑No.460。くさ・こおりタイプ。ユキカブリが進化した姿。万年雪が積もる山脈で静かに暮らしている。

白い6Pカラーのドンキーコングが登場。炎が苦手はほのおタイプの技がユキノオーにこうかばつぐん(ダメージ4倍)だから。本物のユキノオーもモンスターボールから登場する。氷結床はこおりタイプのポケモンだから。また、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうパンチ」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。出現アイテムは氷繋がりでフリーザーのみ。ステージの"頂上"はユキノオーが暮らす雪山を意識したもの。

ユクシー & エムリット & アグノム

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ミュウツー 06.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 9,000
  • ステージ: テンガンざん やりのはしら戦場化
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: ミニ化(必殺ワザ強化)
    • お供1: 頭アイコン SP ミュウツー 05.png
      • お供1の状態: ミニ化(必殺ワザ強化)
    • お供2: 頭アイコン SP ミュウツー 03.png
      • お供2の状態: ミニ化(必殺ワザ強化)
    • 追加ギミック: 回復(相手:頭アイコン SP ミュウツー 06.pngの蓄積ダメージが80%以上になると発生)
  • 音楽: 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左下がユクシー(ちしきポケモン、全国図鑑No.480、エスパータイプ)、アートワーク上がエムリット(かんじょうポケモン、全国図鑑No.481、エスパータイプ)、アートワーク右下がアグノム(いしポケモン、全国図鑑No.482、エスパータイプ)。それぞれ「知識」「感情」「意志」の神で、シンオウ地方の3つの湖(エイチ湖・シンジ湖・リッシ湖)に棲んでいる。3匹の力を合わせるとディアルガパルキアと互角になると言われており、『ダイヤモンド・パール』ではそれが原因で悪の組織「ギンガ団」に捕獲された。

エスパータイプの伝説のポケモン繋がりでミュウツーが3体登場。メインの6Pカラーがユクシー、お供1の5Pカラーがエムリット、お供2の3Pカラーがアグノム。小さな体をミニ化で表現している(3匹とも高さ0.3m、重さ0.3kg)。ステージは3匹が背景に登場する"テンガンざん やりのはしら"だが、このバトルでは戦場化しているため登場しない。音楽は3匹と関係が深いディアルガ・パルキアの戦闘曲。

ライコウ & エンテイ & スイクン

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ゲッコウガ 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 9,900
  • ステージ: 朱雀城
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • お供1: 頭アイコン SP ピカチュウ 08.png
      • お供1の状態: 通常
    • お供2: 頭アイコン SP ガオガエン 08.png
      • お供2の状態: 通常
    • 追加ギミック: 炎の床(右側全体)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左からほのおタイプのエンテイ、みずタイプのスイクン、でんきタイプのライコウ。

ライコウ役にはでんきタイプ繋がりでピカチュウが、エンテイ役にはほのおタイプ繋がりでガオガエンが、スイクン役にはみずタイプ繋がりでゲッコウガが選出されている。ステージの"朱雀城"と炎の床は3匹と関係が深いジョウト地方にある「やけたとう」を意識したもの。150年前に起きた大火事によって全焼している塔で、その大火事で3匹のポケモンが死んでしまったが、ホウオウが命を与えたことでライコウ・エンテイ・スイクンとして復活したという伝説がある。『金・銀』ではやけたとうの地下1階で3匹が眠っていたが、主人公が近づくと目覚めてジョウト地方の各地を駆け回り始める。

ライチュウ(アローラのすがた)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピカチュウ 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 4,100
  • ステージ: コトブキランド戦場化
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のライチュウ。ねずみポケモン。全国図鑑No.026。でんき・エスパータイプ。サイコパワーを集中させた尻尾に乗って、滑るように移動する。

進化前のピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のライチュウ(アローラのすがた)もモンスターボールから登場し、尻尾に乗ってステージを縦横無尽に動き回る。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「でんきショック」「10まんボルト」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」を覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージの"コトブキランド"はアローラ地方を意識したもの。

ラッキー

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP プリン 07.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 3,800
  • ステージ: ポケモンスタジアム
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(HP300)
    • 追加ギミック: 回復(HP30回復、開始から40秒経過で発生)
  • 音楽: ポケモンセンター

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。たまごポケモン。全国図鑑No.113。ノーマルタイプ。ピンプクが進化した姿で、さらに進化するとハピナスになる。栄養満点の卵を毎日産む。

ピンク色のノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが登場。ポケモンセンターの看護師のナースキャップを被った7Pカラーなのは、アニメにポケモンセンターで働くラッキーが登場していたから。音楽も同様の理由で選曲されたと思われる。相手のHPは300はラッキーの高い"HP"の能力値を再現している。ちなみに進化形のハピナスは『スマブラSP』発売までに登場した全ポケモンの中で"HP"の能力値が一番高い。追加ギミックの回復はラッキーがレベルアップで覚える回復技「タマゴうみ」が由来。最大HPの半分を回復する技で、"HP"の高いラッキーとは相性が良い。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにラッキーは"ヤマブキシティ"にステージギミックとして登場している。

ラティアス & ラティオス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 02.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 9,100
  • ステージ: ドルピックタウン(河口付近固定)
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア)

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク右上がラティアスで、アートワーク左下がラティオス。

ラティアス役には赤色の2Pカラーのリザードン、ラティオス役には青色の7Pカラーのリザードンが選出。スピード暴走は2匹の速い飛行速度が由来。本物のラティアスとラティオスもモンスターボールから登場し、ステージを高速で横断しながら「はがねのつばさ」で攻撃する。ステージは河口付近で固定された"ドルピックタウン"。2匹が登場する映画『水の都の護神 ラティアスとラティオス』の舞台「アルトマーレ」を意識したものだと思われる。

ラプラス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP アイスクライマー 02.png
  • ランク: HOPE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 3,800
  • ステージ: ウーフーアイランド(海上の岩場固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: おぼれやすさアップ(自分)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑 メドレー

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。のりものポケモン。全国図鑑No.131。みず・こおりタイプ。人間の言葉を理解する高い知能を持つ。人を乗せて海を進むのが好きで、機嫌が良いと綺麗な鳴き声で歌うこともあるらしい。『X・Y』などではフィールド上でラプラスが「なみのり」を使用すると、主人公がラプラスに乗った専用のグラフィックに変化する。『ソード・シールド』では一部の特別なラプラスがキョダイマックスしたラプラス(キョダイマックスのすがた)が登場した。アニメでは『ポケットモンスター』第84話でサトシがゲットしており、「オレンジ諸島編」ではサトシたちを背中に乗せて海を渡った(その後、第113話で野生に帰っている)。

アイスクライマーが登場。こおりタイプを持つポケモンだからだろうか。おぼれやすさアップは主人公がラプラスをはじめとするひでんわざの「なみのり」を覚えたポケモンがいないと水上を渡れないからだろうか。ちなみにアドベンチャーでは唯一の渡航ギミック対応スピリットであり、海辺の街エリアでラプラスを入手しないと海を渡って島エリアに行くことができない。ステージは海に浮かぶ岩場に固定された"ウーフーアイランド"。

ランドロス(れいじゅうフォルム)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ドンキーコング 03.png
  • ランク: ACE
  • 属性:
  • セットパワー: 9,200
  • ステージ: ゲルドの谷(ギミックOFF)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化
    • 追加ギミック: 地震
  • 音楽: Nの城

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。ほうじょうポケモン。全国図鑑No.645。じめん・ひこうタイプ。かつてイッシュ地方の家や畑を荒らし回ったトルネロスボルトロスを懲らしめたとされているポケモン。土の栄養分を増やすエネルギーを尻尾から降らすため、ランドロスが訪れる土地は作物がたくさん実る。そのため、「畑の神様」と呼ばれている。『ブラック・ホワイト』ではトルネロスとボルトロスを手持ちに入れた状態で「ほうじょうのやしろ」の祠を調べると出現する(この時は「けしんフォルム」の姿で登場する)。「れいじゅうフォルム」は『ブラック2・ホワイト2』から登場したフォルムで、4足歩行の虎のような姿になっている。

3Pカラーのドンキーコングが登場。巨大化されているが、れいじゅうフォルムのランドロスは高さ1.3mとそこまで大きくはない(けしんフォルムでも高さ1.5m)。地震はランドロスがレベルアップで覚える技「じしん」の再現。じめんタイプのポケモンであるのも由来の1つだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。

ルギア

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ファルコ 07.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 10,000
  • ステージ: 海賊船
  • ルール
  • 音楽: ポケットモンスター 金・銀 メドレー

『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモン。せんすいポケモン。全国図鑑No.249。エスパー・ひこうタイプ。『銀』のパッケージを飾るポケモン。

7Pカラーのファルコが登場。高さ5.2m、重さ216.0kgの巨体を巨大化で表現している。本物のルギアもモンスターボールから登場し、専用技「エアロブラスト」を繰り出す。強風はルギアが羽ばたくと40日間も嵐が続くと言われているからだろうか。ステージは海上を進む"海賊船"。

ルナアーラ


『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。がちりんポケモン。全国図鑑No.792。エスパー・ゴーストタイプ。コスモウムが進化した姿で、コスモッグの最終進化形の1つ。『ムーン』のパッケージを飾るポケモン。

6Pカラーのリドリーが登場。高さ4.0m‎、重さ120.0kgの巨体を巨大化で表現している。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「フルムーンフェーズ」が由来。本物のルナアーラもモンスターボールから登場し、「シャドーレイ」を繰り出す。ステージは背景に巨大な月が見える"ルイージマンション"。ルナアーラが「月」を司るポケモンだから。

レアコイル

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP パックマン 06.png(×3)
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 2,200
  • ステージ: ポケモンスタジアム2(でんき地形固定)
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: メタル化(HP50)
  • 音楽: ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]

『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。じしゃくポケモン。全国図鑑No.082。でんき・はがねタイプ。コイルが進化した姿で、さらに進化するとジバコイルになる。3匹のコイルが磁力によって連結した姿で、『ポケモンスナップ』では実際に3匹のコイルが連結してレアコイルになるシーンが見られる。謎の電波を発信しており、レアコイルが生息している場所では精密機が故障するという。太陽の黒点が増えると大量発生すると言われている。初登場した『赤・緑』ではでんきタイプのみだったが、『金・銀』で新たにはがねタイプが追加された。ちなみにレアコイルの重さはコイル(6.0kg)の3倍…と思いきや10倍の60.0kg。

丸い体繋がりでメタル化したパックマンが3体登場。ステージは「でんき」地形に固定された"ポケモンスタジアム2"。背景には進化形のジバコイルが登場する。ちなみに進化前のコイルも"プリズムタワー"の背景に登場する。

レシラム

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リザードン 06.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 9,300
  • ステージ: イッシュポケモンリーグ(出現ポケモンレシラム固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 必殺ワザ多用
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常(炎&爆発攻撃強化)
  • 音楽: 戦闘!ゼクロム・レシラム

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。はくようポケモン。全国図鑑No.643。ドラゴン・ほのおタイプ。『ブラック』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は白い。

翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりで白い7Pカラーのリザードンが登場。相手は必殺ワザを多用する。リザードンの必殺ワザのうち、通常必殺ワザの「かえんほうしゃ」と上必殺ワザの「そらをとぶ」はレシラムも覚えられる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に登場するポケモンはレシラムに固定されている。

レジギガス

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ロボット 02.png
  • ランク: ACE
  • 属性: 攻撃
  • セットパワー: 9,600
  • ステージ: ブリンスタ深部終点化
  • ルール
    • 対戦形式: 体力制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 巨大化(HP200)
    • 追加ギミック: 移動速度アップ(相手:開始から1分経過で発生)、攻撃力アップ(相手:開始から1分経過で発生)
  • 音楽: 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。きょだいポケモン。全国図鑑No.486。ノーマルタイプ。縄で縛った大陸を引っ張って動かしたという伝説が残されている。また、特殊な氷山や岩石、粘土、マグマから自分の姿に似たポケモンを作ったとされている(『ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモンのレジロック、レジアイス、レジスチルはレジギガスによって作られたポケモン)。専用特性「スロースタート」はバトルに登場してから5ターンの間"こうげき"と"すばやさ"が半減するデメリットな特性だが、5ターン耐え切れば全体的に高い能力値を活かした攻撃が可能になる。

ロボットが選出。ロボットのような見た目だからだろうか。高さ3.7m、重さ420.0kgの巨体を巨大化で表現している。開始から1分後に発生する移動速度アップと攻撃力アップは前述の特性「スロースタート」による"こうげき"と"すばやさ"半減が無くなったところを再現している。ステージの"ブリンスタ深部"は巨大な体を持つクレイドが登場するステージだからだろうか(このバトルでは終点化しているため登場しない)。

レックウザ

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP リドリー 05.png
  • ランク: ACE
  • 属性:
  • セットパワー: 10,000
  • ステージ: カロスポケモンリーグ(竜章の間&出現ポケモンレックウザ固定)
  • ルール
    • 対戦形式: ストック制
    • 行動パターン: 通常
    • アイテム: 通常
    • 相手の状態: 通常
    • 追加ギミック: 強風(開始から10秒経過で発生、10秒経過で解除、解除から10秒経過で再発生の繰り返し、左に流される)
  • 音楽: 戦闘!伝承者ヒガナ

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモン。てんくうポケモン。全国図鑑No.384。ドラゴン・ひこうタイプ。『ポケットモンスター エメラルド』のパッケージを飾るポケモン。

緑色のリドリーが登場。強風は大空を飛ぶポケモンであることを強調するため。また、レックウザがメガシンカした「メガレックウザ」の特性「デルタストリーム」(天気をらんきりゅう状態にする特性)も関係しているのかもしれない。ちなみに通常のレックウザの特性は天候の影響を無効にする「エアロック」。ステージはレックウザがステージギミックとして登場する「竜章の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。音楽は『オメガルビー・アルファサファイア』より伝承者ヒガナのBGM。ヒガナは同作の「エピソードデルタ」に登場するキャラクターで、接近する隕石をメガレックウザの技「ガリョウテンセイ」の力で破壊しようと考えていた。

ロコン


『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きつねポケモン。全国図鑑No.037。ほのおタイプ。生まれた時は白い1本の尻尾だが、成長するにつれ先が分かれて尻尾の数が増えていく。

狐繋がりでフォックスが登場。高さ0.6m、重さ9.9kgの小さな体をミニ化で表現している。本物のロコンもモンスターボールから登場し、「ひのこ」を4回繰り出す。ステージと音楽は『赤・緑』で統一。ちなみに『緑』では"ヤマブキシティ"の東にある7ばんどうろに野生のロコンが出現する。

ロコン(アローラのすがた)

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP フォックス 08.png
  • ランク: NOVICE
  • 属性: 防御
  • セットパワー: 2,100
  • ステージ: 頂上戦場化
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン)

『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のロコン。きつねポケモン。全国図鑑No.037。こおりタイプ。マイナス50度の冷気を吐く。かつてアローラでは「ケオケオ」という名前で呼ばれていたという。

ロコンのスピリットバトルと同様に、狐繋がりでフォックスが登場。高さ0.6m、重さ9.9kgの小さな体をミニ化で表現している。本物のアローラのすがたのロコンもモンスターボールから登場し、「こなゆき」を4回繰り出す。ステージは氷繋がりで"頂上"。霧は寒そうな雰囲気を出すためだろうか。

ロトム

  • 敵対ボディ: 頭アイコン SP ピチュー 02.png(×2)
  • ランク: HOPE
  • 属性: 投げ
  • セットパワー: 3,800
  • ステージ: ピクトチャット2戦場化
  • ルール
  • 音楽: 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。プラズマポケモン。全国図鑑No.479。でんき・ゴーストタイプ。体がプラズマでできている。『プラチナ』からは電化製品に入ることでフォルムチェンジが可能になり、スピンロトム(扇風機、でんき・ひこう)、ヒートロトム(電子レンジ、でんき・ほのお)、ウォッシュロトム(洗濯機、でんき・みず)、フロストロトム(冷蔵庫、でんき・こおり)、カットロトム(芝刈り機、でんき・くさ)の5つのフォルムが登場した。他にも『サン・ムーン』には図鑑に入った「ロトム図鑑」が、『ソード・シールド』にはスマートフォンに入った「スマホロトム」が登場した。ちなみに名前の由来は「motor(モーター)」の逆読み。

でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。出現アイテムも電気繋がりでサンダーのみ。ステージの"ピクトチャット2"はでんきタイプのロトムに合わせて選出されたと思われる。

関連項目

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