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世界のスーパースター、マリオの双子の弟である。<br /> | 世界のスーパースター、マリオの双子の弟である。<br /> | ||
今回、スマブラXのステージとしても採用されている『マリオブラザーズ』に、2P用の色違いキャラとして初登場。<br /> | 今回、スマブラXのステージとしても採用されている『マリオブラザーズ』に、2P用の色違いキャラとして初登場。<br /> | ||
『スーパーマリオブラザーズ2』にて、「マリオよりジャンプ力に優れる代わりにブレーキが利かない」という味付けを施され、以後兄との差別化が必要な作品ではこの特徴を参考にした性能になることが多い。 | |||
上記の『スーパーマリオブラザーズ2』や『マリオUSA』では活躍の場が与えられたものの、基本はただの色違い+1人用のゲームでは必要がない場合が多く<br /> | |||
スーパースターの弟というポジションが逆手に働いてしまい、かなり存在感が薄かった。<br /> | スーパースターの弟というポジションが逆手に働いてしまい、かなり存在感が薄かった。<br /> | ||
一瞬足りとも出番がない作品も少なくない。(ヨッシーの引っ張りだこ具合と比べると、悲哀がよりよく味わえます) | 一瞬足りとも出番がない作品も少なくない。(ヨッシーの引っ張りだこ具合と比べると、悲哀がよりよく味わえます) | ||
その影の薄さが逆にユーザー間や連載漫画などのネタになり、一部で密かな人気を獲得していたようだが、N64の『スマブラ』あたりを境に、公式にも「影が薄い事をネタにしたキャラクター」としてスポットが当たり始め、<br /> | |||
GCのロンチソフト『ルイージマンション』で、ついに主役の座を射止めた。<br /> | GCのロンチソフト『ルイージマンション』で、ついに主役の座を射止めた。<br /> | ||
最近ではキャラクター選択の必要なバラエティ系のゲームが増えたこともあり、安定した出番も確保できているようだ。 | 最近ではキャラクター選択の必要なバラエティ系のゲームが増えたこともあり、安定した出番も確保できているようだ。 | ||
ちなみに「影が薄い・ネガティブ・引っ込み思案・変わり者」といったような方向付けには、ファミ通に連載されていた4コマ漫画「はまり道」に登場するルイージの影響が大きいといわれている。 | |||
「マリオに類似してるからルイージ」というのは後付けの理由であり、根本的な由来としては間違いである。<br /> | |||
ニンテンドー・オブ・アメリカが、マリオと同じように、単にイタリア人男性によくある名前をつけたというのが真相らしい。 | ニンテンドー・オブ・アメリカが、マリオと同じように、単にイタリア人男性によくある名前をつけたというのが真相らしい。 | ||
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他多数 | 他多数 | ||
== ギャラリー == | == ギャラリー == | ||