「ガイル」の版間の差分

108 バイト除去 、 2019年10月20日 (日)
編集の要約なし
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
編集の要約なし
27行目: 27行目:
出典元である『ストリートファイター』シリーズでは、防御面に優れた対応型のキャラクターとして有名。『スマブラ』においてもそのコンセプトが忠実に再現されている。
出典元である『ストリートファイター』シリーズでは、防御面に優れた対応型のキャラクターとして有名。『スマブラ』においてもそのコンセプトが忠実に再現されている。


『ストリートファイターⅡ』にて、非常に強力とされている[[用語集_(対戦関連)#立ち回り|立ち回り]]「待ちガイル」を、ほぼ完璧に模倣した行動をとる。『Ⅱ』で無類の強さを誇った堅牢な迎撃力は『スマブラ』でも健在であり、下手に近付けば手痛い反撃は必至。<br>
『ストリートファイターII』にて、非常に強力とされている[[用語集_(対戦関連)#立ち回り|立ち回り]]「待ちガイル」を、ほぼ完璧に模倣した行動をとる。『ストII』で無類の強さを誇った堅牢な迎撃力は『スマブラ』でも健在であり、下手に近付けば手痛い反撃は必至。<br>
原作の「待ちガイル」よろしく、出現位置から微動だにせず、牽制力の高い[[飛び道具]]「ソニックブーム」で相手の動きを制限し、不用意に飛びかかる相手には、対空性能の高い「サマーソルトキック」を的確に当てて返り討ちにするという、シンプルかつ脅威的な戦闘様式を貫徹する傾向にあるのが大きな特色。<br>
原作の「待ちガイル」よろしく、出現位置から微動だにせず、牽制力の高い[[飛び道具]]「ソニックブーム」で相手の動きを制限し、不用意に飛びかかる相手には、対空性能の高い「サマーソルトキック」を的確に当てて返り討ちにするという、シンプルかつ脅威的な戦闘様式を貫徹する傾向にあるのが大きな特色。<br>
近距離でまともにやり合えば苦戦を強いられるのはもとより、飛び道具に対する防御精度も高水準であるため、遠距離戦にも持ち込みにくい点が手強さに拍車をかけている。
近距離でまともにやり合えば苦戦を強いられるのはもとより、飛び道具に対する防御精度も高水準であるため、遠距離戦にも持ち込みにくい点が手強さに拍車をかけている。
80行目: 80行目:
*上方撃墜向きのワザ。攻撃範囲が広く、出始めより持続の攻撃の方が威力が高いため対空性能が高い。
*上方撃墜向きのワザ。攻撃範囲が広く、出始めより持続の攻撃の方が威力が高いため対空性能が高い。
**このワザが存在するおかげで相手はガイルから離れざるを得ない状況になり、動きを制限することができる。
**このワザが存在するおかげで相手はガイルから離れざるを得ない状況になり、動きを制限することができる。
*出始めも強く、発生が早いうえになんと1F目から無敵がついているので、相手の[[用語集_(対戦関連)#差し込み|差し込み]]や、ワザのぶつかり合いにとても強い。{{SP|バンジョー&カズーイ}}の横必殺ワザで突っ込んでも互いに無傷なほど。上記のソニックブームを撃っている状態では、リーチが長くないと横から攻撃できず、このワザの餌食となる。
*出始めも強く、発生が早いうえになんと1F目から無敵がついているので、相手の[[用語集_(対戦関連)#差し込み|差し込み]]や、ワザのぶつかり合いにとても強い。ソニックブームを撃っている状態では、リーチが長くないと横から攻撃できず、このワザの餌食となる。
*ふっとばし力はガイルのワザの中では随一で、相手ファイターの重量にもよるが、出始め部分でも、蓄積%が100%以上であれば十分撃墜できうるほどに強烈。
*ふっとばし力はガイルのワザの中では随一で、相手ファイターの重量にもよるが、出始め部分でも、蓄積%が100%以上であれば十分撃墜できうるほどに強烈。
*「弱サマー」は繰り出したあと大きく前進するため、地上ワザとしては「強サマー」よりも性能が高め。
*「弱サマー」は繰り出したあと大きく前進するため、地上ワザとしては「強サマー」よりも性能が高め。
137行目: 137行目:


== 原作 ==
== 原作 ==
『ストリートファイターⅡ』から登場するアメリカ空軍少佐でベガに殺された親友ナッシュの敵を討つためにストリートファイトの戦場へ身を投じる。<br/>
『ストリートファイターII』から登場するアメリカ空軍少佐でベガに殺された親友ナッシュの敵を討つためにストリートファイトの戦場へ身を投じる。<br/>
ナッシュが行方不明になる前の『ZERO3』ではアメリカ空軍中尉で、軍の命令を無視して単身シャドルーの捜査をしているナッシュを止めるよう、軍上層部から要請を受け、ナッシュを探しに行く。
ナッシュが行方不明になる前の『ZERO3』ではアメリカ空軍中尉で、軍の命令を無視して単身シャドルーの捜査をしているナッシュを止めるよう、軍上層部から要請を受け、ナッシュを探しに行く。


原作では、下後ろ入力のしゃがみガード状態で2つの溜め入力コマンドを準備できる仕様を利用した、鉄壁の守りで相手を迎え撃つ“待ちガイル”戦法を代名詞として有名になる。他のメーカーゲームでも、彼に準えたワザ構成を持ち似た戦法を取ることになるキャラが一人以上用意されている場合が多い。<br />
原作では、下後ろ入力のしゃがみガード状態で2つの溜め入力コマンドを準備できる仕様を利用した、鉄壁の守りで相手を迎え撃つ“待ちガイル”戦法を代名詞として有名になる。他のメーカーゲームでも、彼に準えたワザ構成を持ち似た戦法を取ることになるキャラが一人以上用意されている場合が多い。<br />
他、初代『ストⅡ』には「真空投げ」と呼ばれる凶悪なバグも存在した他、ダメージ値の設定ミスで投げ技がスコアラーに重宝されるなど、ガイルは投げ技とも切っても切れない関係にあった。
他、初代『ストII』には「真空投げ」と呼ばれる凶悪なバグも存在した他、ダメージ値の設定ミスで投げ技がスコアラーに重宝されるなど、ガイルは投げ技とも切っても切れない関係にあった。


まれに出す垂直ジャンプキックは、プレイヤーが「サマーソルトキック」のコマンドをミスした際に出る通常攻撃を意識した物。
まれに出す垂直ジャンプキックは、プレイヤーが「サマーソルトキック」のコマンドをミスした際に出る通常攻撃を意識した物。
50,455

回編集