「リン」の版間の差分

2,507 バイト除去 、 2020年2月29日 (土)
→‎原作: …長すぎるし、やっちゃいけないことをしていてげんなりする…やはり差し戻してでも早急に方向性を変えるべきだった。今だったら一発レッドカード物です
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== 原作 ==
== 原作 ==
『烈火の剣』のリン編における主人公。男勝りで気丈な性格で、多くの人から慕われている。<br />
『烈火の剣』のリン編における主人公。サカ地方に住む草原の民、ロルカ族の族長の娘で、唯一の生き残り。<br>
サカ地方に住む草原の民、ロルカ族の族長の娘だったが、リン編開始半年前に山賊に家族と一族を皆殺しにされ、唯一のロルカ族となってしまった。<br />
リキア諸侯キアラン家の使いの騎士と出会い、自身がリキア貴族の血を引くことを知らされ、祖父のキアラン候に会うため旅立つ。男勝りで気丈な性格で、多くの人から慕われている。剣を装備しての攻撃時には、一瞬で相手のもとへ接近して斬りつける。
それ以来、ロルカ族を皆殺しにした山賊の仇討ちを誓うことになる。また、この出来事のせいで山賊や盗賊、海賊に対する憎悪が非常に強く、彼らに頼るのを即座に嫌がる程。<br />
物語は草原で一人で生活している所に行き倒れの軍師を拾ったところから始まる<ref>本編と言えるエリウッド・ヘクトル編から始めた場合は、軍師の登場の有無を決めることができる。</ref>。<br>
拾った直後の山賊との戦いの後、軍師と共に旅に出る事を決め、リキア諸侯キアラン家の使いの騎士と出会い、自身がリキア貴族の血を引くことを知らされ、祖父のキアラン候に会うためにキアランへ向かう。<br>
幾多の闘いと仲間達との出会いでキアランを奪還、祖父と対面し、キアラン家の公女となる。
 
その1年後、ネルガルの野望に巻き込まれキアランは占領、祖父が奪還前に重傷を負うがエリウッドと再会し、彼らに協力しキアランを再度奪還し祖父は一命をとりとめる。その後エリウッドとヘクトルと共にネルガルの野望を打ち砕く。<br />
ネルガルの野望を打ち砕いた後、祖父の最期を看取り、ヘクトルがいるオスティアにキアランを託すが、支援会話で特定の相手とAになったか否かによってその後どうなったかが大きく変わる<ref>通常はその後、サカの草原に帰るが(一緒に行く相手がいるならそのキャラも着いていく)、ペアエンドでエリウッドかヘクトルと結婚した場合はリキアに留まる。エリウッドの場合は[[ロイ]]の、ヘクトルの場合はリリーナの母親になる。ただし、『烈火の剣』の後の話である『封印の剣』の時点で二人の母親が登場しない事(これは販売順が封印→烈火によって起きた弊害)、マーカスの支援会話の供述、その後の展開事情から、少なくともロイの母親は封印の剣開始前に亡くなっており、リリーナの母親もおそらく亡くなっていると推察できる。よってエリウッドかヘクトルと結ばれた場合、封印の剣開始前には死ぬことになる。</ref>。<br>
『烈火の剣』自体が「前作『封印の剣』の過去話でリン自体が『封印の剣』に登場しない」事、支援相手による後日談の変化の関係で歴代主人公で唯一、その後の行方が決まってないという特殊なキャラである。


剣を装備しての攻撃時には、一瞬で相手のもとへ接近して斬りつける。「必殺の一撃」の時は彼女が分身し、目にもとまらぬ速さで連撃を繰り出す。<br />
剣を装備しての攻撃時には、一瞬で相手のもとへ接近して斬りつける。「必殺の一撃」の時は彼女が分身し、目にもとまらぬ速さで連撃を繰り出す。<br />
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