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「空中ワイヤー」の版間の差分

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[[ファイル:公式 スクリーンショット SP ダークサムス3.jpg|サムネイル|[[ダークサムス]]の空中ワイヤー。]]
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'''{{PAGENAME}}'''は、『スマブラDX』以降に導入された、一部のファイターが持つワザ。空中で[[つかみ]]ボタンを押すか、[[空中回避]]中に攻撃ボタンを押すことによって発動し、ワイヤーが一直線に伸び攻撃や復帰に利用できる。『スマブラDX』以降は、必殺ワザなどでワイヤーを利用したものがある。
'''{{PAGENAME}}'''は、『[[スマブラDX]]』以降に導入された、一部のファイターが持つワザ。空中で[[つかみ]]ボタンを押すか、[[空中回避]]中に攻撃ボタンを押すことによって発動し、ワイヤーが一直線に伸び攻撃や復帰に利用できる。


ワイヤーというのは使用する道具の総称であり、例えば[[サムス]]ならグラップリングビームを使用する。『スマブラDX』では、使用後に[[しりもち落下]]となる。
ワイヤーというのは使用する道具の総称であり、例えば[[サムス]]ならグラップリングビームを使用する。『スマブラDX』では、使用後に[[しりもち落下]]となる。


== 攻撃としての空中ワイヤー ==
== 攻撃としての空中ワイヤー ==
ほとんどのワイヤーは伸びていくときに攻撃判定を持つ。どれもダメージは小さいが、リーチが長い。『スマブラX』以降は着地隙が短いため、ローリスクで繰り出せる優秀な攻撃手段の一つとなっている。『スマブラX』での着地隙は何も攻撃を出さずに普通に着地した場合と同じ。『スマブラ3DS/Wii U』では[[空中回避]]を介さずに繰り出した場合の着地隙は8Fで、一瞬でも空中回避を介して繰り出した場合は空中回避の着地隙と同じになる。『スマブラSP』ではどのように出しても着地隙は一律8F。
ほとんどのワイヤーは伸びていくときに攻撃判定を持つ。どれもダメージは小さいが、リーチが長い。『[[スマブラX]]』以降は着地隙が短いため、ローリスクで繰り出せる優秀な攻撃手段の一つとなっている。『スマブラX』での着地隙は何も攻撃を出さずに普通に着地した場合と同じ。『[[スマブラ3DS/Wii U]]』では[[空中回避]]を介さずに繰り出した場合の着地隙は8Fで、一瞬でも空中回避を介して繰り出した場合は空中回避の着地隙と同じになる。『[[スマブラSP]]』ではどのように出しても着地隙は一律8F。


== 復帰ワザとしての空中ワイヤー ==
== 復帰ワザとしての空中ワイヤー ==
[[ファイル:公式 きょうの1枚 2014年04月29日.jpg|サムネイル|『スマブラ3DS/Wii U』の[[リンク]]と[[サムス]]のワイヤー復帰。]]
[[ファイル:公式 きょうの1枚 2014年04月29日.jpg|サムネイル|『[[スマブラ3DS/Wii U]]』の[[リンク]]と[[サムス]]のワイヤー復帰。]]
空中ワイヤーは復帰の補助にもなる。これを'''ワイヤー復帰'''という。その挙動は各『スマブラ』で異なる。ワイヤー復帰ができるのは空中ワイヤーだけでなく、[[ゼロスーツサムス]]の横必殺ワザなど、一部のワザの中にも対応しているものがある。
空中ワイヤーは復帰の補助にもなる。これを'''ワイヤー復帰'''という。その挙動は各『スマブラ』で異なる。ワイヤー復帰ができるのは空中ワイヤーだけでなく、[[ゼロスーツサムス]]の横必殺ワザなど、一部のワザの中にも対応しているものがある。


『スマブラDX』では、伸びたワイヤーを[[壁]]に刺すことが出来る。そのままファイターはワイヤーを出したままぶら下がることができ、攻撃ボタンをおすと手繰り寄せた後にジャンプする(空中ジャンプは消費されない)。[[しりもち落下]]にはならないが、着地するまで空中ワイヤーは再使用できない。壁に突き刺しても位置によってはぶら下がれず、そのまま落下することがある。が、落ちる前に攻撃ボタンを押せばジャンプは可能。
『[[スマブラDX]]』では、伸びたワイヤーを[[壁]]に刺すことが出来る。そのままファイターはワイヤーを出したままぶら下がることができ、攻撃ボタンをおすと手繰り寄せた後にジャンプする(空中ジャンプは消費されない)。[[しりもち落下]]にはならないが、着地するまで空中ワイヤーは再使用できない。壁に突き刺しても位置によってはぶら下がれず、そのまま落下することがある。が、落ちる前に攻撃ボタンを押せばジャンプは可能。


『スマブラX』では、[[崖]]が近くにある場合、ワイヤーが崖に向かって伸びていく。このとき攻撃判定は無い。ワイヤーは崖に引っかかり、そのままファイターはワイヤーを出したままぶら下がることができる。下に方向入力をするとワイヤーを解除し、攻撃ボタンを押すかジャンプ入力をするとワイヤーを手繰り寄せて[[ガケつかまり]]をする。既に誰かが崖に掴まっている場合は、攻撃としての空中ワイヤーになる。着地するまでにワイヤーを崖に引っ掛けることが出来るのは3回までで、それ以降はワイヤーは勝手に崖から離れてしまう。
『[[スマブラX]]』では、[[崖]]が近くにある場合、ワイヤーが崖に向かって伸びていく。このとき攻撃判定は無い。ワイヤーは崖に引っかかり、そのままファイターはワイヤーを出したままぶら下がることができる。下に方向入力をするとワイヤーを解除し、攻撃ボタンを押すかジャンプ入力をするとワイヤーを手繰り寄せて[[ガケつかまり]]をする。既に誰かが崖に掴まっている場合は、攻撃としての空中ワイヤーになる。着地するまでにワイヤーを崖に引っ掛けることが出来るのは3回までで、それ以降はワイヤーは勝手に崖から離れてしまう。


『スマブラ3DS/Wii U』は『スマブラX』と殆ど同じだが、既に誰かが崖に掴まっていてもワイヤー復帰ができるようになった。一方で、次のような制約が追加された。
『[[スマブラ3DS/Wii U]]』は『スマブラX』と殆ど同じだが、既に誰かが崖に掴まっていてもワイヤー復帰ができるようになった。一方で、次のような制約が追加された。
*[[ダメージ落下]]中は掴みボタンを押しても空中攻撃になる。空中回避、空中ジャンプ、空中攻撃などでダメージ落下を解除する必要がある。
*[[ダメージ落下]]中は掴みボタンを押しても空中攻撃になる。空中回避、空中ジャンプ、空中攻撃などでダメージ落下を解除する必要がある。
*攻撃を喰らった後とガケつかまり解除後の約1秒はワイヤーが崖に向かわない。ダメージ落下を解除してもこの仕様は残る。
*攻撃を喰らった後とガケつかまり解除後の約1秒はワイヤーが崖に向かわない。ダメージ落下を解除してもこの仕様は残る。


『スマブラSP』では『スマブラ3DS/Wii U』から上記の制約を除いた仕様になっている。
『[[スマブラSP]]』では『スマブラ3DS/Wii U』から上記の制約を除いた仕様になっている。


== 空中ワイヤーを持つファイターの一覧 ==
== 空中ワイヤーを持つファイターの一覧 ==
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== 備考 ==
== 備考 ==
*入力方法は[[アイテム投げ|その場アイテム投げ]]と同じである。『スマブラ3DS/Wii U』以外では、アイテムを持っている場合にはその場アイテム投げが優先される。『スマブラ3DS/Wii U』では、その場アイテム投げと空中ワイヤーが同時に行われる。ただし、[[アシストフィギュア]]は投げられないので空中ワイヤーだけが行われる。
*英語では、「Grab aerial」。
*入力方法は[[アイテム投げ|その場アイテム投げ]]と同じである。『[[スマブラ3DS/Wii U]]』以外では、アイテムを持っている場合にはその場アイテム投げが優先される。『スマブラ3DS/Wii U』では、その場アイテム投げと空中ワイヤーが同時に行われる。ただし、[[アシストフィギュア]]は投げられないので空中ワイヤーだけが行われる。
 
== 外部リンク ==
*[https://www.ssbwiki.com/Grab_aerial Grab aerial - SmashWiki, the Super Smash Bros. wiki]


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