「利用者:ゲックス/sandbox」の版間の差分
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(その他対戦下書き(一時保存)。そろそろ画像を貼り付けようと思うので、ついでに全体を整理し、書式を統一。細部も修正。シリーズ一覧項目への誘導もつけてみた(主人公格もしくはページ内初出作品のみ)) |
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*'''音楽:''' OPENING STAGE | *'''音楽:''' OPENING STAGE | ||
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2009年発売のWii用ソフト『罪と罰 宇宙の後継者』の主人公。前作主人公のサキ・アマミヤは父親にあたる(サキはゲーム内に登場しない)。文明圏の星が集まる「内宇宙」の少年兵。「外宇宙」からやってきた尖兵・カチを排除すべく、人間の居なくなった地球に降り立つ。カチの「ヒトらしさ」に興味を抱いたイサは次第に愛着を感じるようになり、カチを巡って内宇宙の最大勢力と対立する事になる。 | |||
ロケットベルトを持ち込んでいるのは、作中でジェットパックを装備しているのが由来。原作ではこれを活かし、飛行しながら戦う事ができた。BGMはサキのバトルに合わせた選出だろうか。対戦ステージの"ミッドガル"は、『ファイナルファンタジーVII』と『宇宙の後継者』がいずれも地球外生命体を軸としたSFファンタジーである点が由来である。 | ロケットベルトを持ち込んでいるのは、作中でジェットパックを装備しているのが由来。原作ではこれを活かし、飛行しながら戦う事ができた。BGMはサキのバトルに合わせた選出だろうか。対戦ステージの"ミッドガル"は、『ファイナルファンタジーVII』と『宇宙の後継者』がいずれも地球外生命体を軸としたSFファンタジーである点が由来である。 | ||
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*'''音楽:''' 夜明けの砂漠 | *'''音楽:''' 夜明けの砂漠 | ||
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『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』の主要人物。幼い水の精霊で、オアシスの守護をしている。その姿は、タネビトの中でも特殊な「大樹の子」にしか見ることはできない。水の精霊が故ほこらから出ることはできないが、アクアゲートという小さな水の球を作ることで自らの姿を映して主人公トトと会話をしたり、アクアゲートを通して他の場所へのワープを可能にしたりする。 | |||
「光のクォーツ」と呼ばれるアイテムを使用することで一時的に大人のように成長し、パワーアップした力でカオスを浄化させることができる。<br>皆が争いあわない平和な世界を望んでいて、最終戦では自らを犠牲にしてまで、カオスの権化をも癒し浄化させた。<br>人魚のような不定形な体の形状が、ミュウツーの尾の部分に似ていないこともない。ステージは水と木々の生い茂る、砂漠の中のオアシスのようなステージが選出。自ファイターに花が咲くのは、砂漠の世界で登場する敵キャラの多くがサボテンであること、もしくは諸悪の根源であるカオスが植物のように地中から芽を生やすことからか。 | 「光のクォーツ」と呼ばれるアイテムを使用することで一時的に大人のように成長し、パワーアップした力でカオスを浄化させることができる。<br>皆が争いあわない平和な世界を望んでいて、最終戦では自らを犠牲にしてまで、カオスの権化をも癒し浄化させた。<br>人魚のような不定形な体の形状が、ミュウツーの尾の部分に似ていないこともない。ステージは水と木々の生い茂る、砂漠の中のオアシスのようなステージが選出。自ファイターに花が咲くのは、砂漠の世界で登場する敵キャラの多くがサボテンであること、もしくは諸悪の根源であるカオスが植物のように地中から芽を生やすことからか。 | ||
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*'''音楽:''' 3Dホットラリー:タイトル | *'''音楽:''' 3Dホットラリー:タイトル | ||
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『Nintendo Labo Toy-Con 03 ドライブキット』のメインとなる乗り物、クルマのコントローラーとなるToy-Con。 | |||
原作に登場するメインモードの「ドライブ」は車・潜水艦・飛行機の3つの乗り物を駆使して世界中を探索するモードで、ステージのウーフーアイランドはドライブモードに登場するマップをイメージしている。クッパJr.の横必殺ワザはもちろん車つながり。 | 原作に登場するメインモードの「ドライブ」は車・潜水艦・飛行機の3つの乗り物を駆使して世界中を探索するモードで、ステージのウーフーアイランドはドライブモードに登場するマップをイメージしている。クッパJr.の横必殺ワザはもちろん車つながり。 | ||
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**相手の状態: 通常(通常必殺ワザ強化) | **相手の状態: 通常(通常必殺ワザ強化) | ||
*'''音楽:''' バルーンファイト メドレー | *'''音楽:''' バルーンファイト メドレー | ||
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『バルーンファイト』に登場。ステージ真ん中の湖に潜んでいて、水面に近づいたプレイヤーを食べてしまうお邪魔キャラ。 | |||
デデデが通常必殺ワザを多用するのはその魚がプレイヤーを食べることに由来する。ちなみに、この魚は『アイスクライマー』の"[[頂上]]"ステージにもギミックとして登場している。 | |||
== サキ・アマミヤ == | == サキ・アマミヤ == | ||
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**相手の状態: 通常(射撃攻撃強化) | **相手の状態: 通常(射撃攻撃強化) | ||
*'''音楽:''' OPENING STAGE | *'''音楽:''' OPENING STAGE | ||
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2000年発売のN64用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#罪と罰シリーズ|罪と罰~地球の継承者~]]』の主人公。 | |||
原作のシナリオは「地球の支配者としての生物」を巡る戦いが描かれている。一方、対戦ステージ出典の『Splatoon』は人類以外の生物が支配する地球を舞台としており、原作のテーマを強く意識している事がわかる。BGMの出典である『ロックマンX』の世界観は「近未来が舞台」「文明発展の為に作られた人工物が、突如人類を襲うようになった」「主人公は、それを沈める為の部隊に所属」など、『罪と罰~地球の継承者~』との共通点が多い。 | |||
== サギ == | == サギ == | ||
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*'''音楽:''' The Valedictory Elegy | *'''音楽:''' The Valedictory Elegy | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#バテン・カイトスシリーズ|バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子]]』の主人公。心の中に第二の意識である"精霊"を宿しているとされる。エリートの暗殺集団として汚れ仕事を担っているが、その背景には孤児院を救う為の資金稼ぎが目的にある。性格は明るくて前向き。要人暗殺の嫌疑をかけられて逃走する中、時を超えた戦いに巻き込まれ、その結末は『バテン・カイトス』へと受け継がれていく。 | |||
お供のカムイは、サギの相棒である魔法人形・ギロの役と思われる。アイテムは、二つの時間軸を行き来するシナリオ展開を意識したもの。ステージは、モノリスソフトが開発した作品である事が由来。 | お供のカムイは、サギの相棒である魔法人形・ギロの役と思われる。アイテムは、二つの時間軸を行き来するシナリオ展開を意識したもの。ステージは、モノリスソフトが開発した作品である事が由来。 | ||
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*'''音楽:''' ボス1(ひらり 桜侍) | *'''音楽:''' ボス1(ひらり 桜侍) | ||
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2011年の3DS用ダウンロード専売ソフト『[[その他のシリーズ一覧#ひらり 桜侍|ひらり 桜侍]]』の主人公。日の出づる国に住み、剣の道を極める少年。かつてこの国にはコノハナサクヤヒメと言う守り神がいたのだが、何者かによって攫われ、人の心は荒みきってしまった。世を憂いた河童は桜丸に「桜剣」を託し、心を持たぬ「まやかし」を斬る旅を命じるのであった。 | |||
『ひらり 桜侍』は、単純操作がウリのアクションゲーム。桜丸は敵の攻撃をひらりとかわし、スキを突いて敵を斬る。このバトルにおけるジャンプ強化は、原作での避ける動作を意識したものである。 | 『ひらり 桜侍』は、単純操作がウリのアクションゲーム。桜丸は敵の攻撃をひらりとかわし、スキを突いて敵を斬る。このバトルにおけるジャンプ強化は、原作での避ける動作を意識したものである。 | ||
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*'''音楽:''' 好敵手 バトル | *'''音楽:''' 好敵手 バトル | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#カードヒーローシリーズ|高速カードバトル カードヒーロー]]』の主人公。同級生のハルカの誘いで、大人気のカードゲーム「カードヒーロー」を始める。勝負で手を抜かれる事を嫌っており、天才プレイヤー・キリヲとの真剣勝負を果たすべく全国大会出場を目指す。 | |||
『カードヒーロー』は、モンスターを率いて互いのHPを削りあうカードゲーム。プレイヤー自身は「マスター」としてフィールドの真ん中に登場し、攻撃に参加する事も可能。よってこのバトルでも、マスター役のシュルクが攻撃を強化するスキルを備えている。相手の移動速度がダウンするのは、こちら側が何らかの魔法や特技でデバフを与えているという設定なのだろう(実際、ゲーム中には相手の移動を封じる魔法が存在する)。BGMは、同じくカードゲームを題材とした『カルドセプト』シリーズからの選曲。 | 『カードヒーロー』は、モンスターを率いて互いのHPを削りあうカードゲーム。プレイヤー自身は「マスター」としてフィールドの真ん中に登場し、攻撃に参加する事も可能。よってこのバトルでも、マスター役のシュルクが攻撃を強化するスキルを備えている。相手の移動速度がダウンするのは、こちら側が何らかの魔法や特技でデバフを与えているという設定なのだろう(実際、ゲーム中には相手の移動を封じる魔法が存在する)。BGMは、同じくカードゲームを題材とした『カルドセプト』シリーズからの選曲。 | ||
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**追加ギミック: 防御力アップ(相手:開始から30秒経過で発生) | **追加ギミック: 防御力アップ(相手:開始から30秒経過で発生) | ||
*'''音楽:''' PERFORMANCE | *'''音楽:''' PERFORMANCE | ||
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2010年発売のDSiウェアソフト『[[その他のシリーズ一覧#つくってうたう さるバンド|つくってうたう さるバンド]]』の主人公。語尾に「じょー」と付けて喋る。サルダモン国の王子であり、フィアンセや執事達と一緒にバンド活動に勤しんでいる。音楽の才能は伊達では無く、プレイヤーが歌詞を提供すると自ら作曲してバンド演奏をしてくれる。プレイヤーが頼めば作詞もこなす事ができ、時にはプレイヤーやその知り合いのテーマソングを作ってくれることも。 | |||
BGMは作曲ゲーム繋がり。ステージは、ギミックにもなっているバンド演奏イベントが由来。なお、防御力アップの由来は不明。このバトルではバンドメンバーを意識してか4人の相手が登場するが、実際のゲームでは一度の演奏に3人しか登場しない。 | |||
== シェフ(しゃべる!DSお料理ナビ) == | == シェフ(しゃべる!DSお料理ナビ) == | ||
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**相手の状態: 通常(たべるといろいろ強化) | **相手の状態: 通常(たべるといろいろ強化) | ||
*'''音楽:''' しゃべる! DSお料理ナビ | *'''音楽:''' しゃべる! DSお料理ナビ | ||
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2006年発売のDSソフト『[[その他のシリーズ一覧#しゃべる!DSお料理ナビシリーズ|しゃべる!DSお料理ナビ]]』において、レシピを読み上げてくれるシェフ。ゲーム内には音声メモ機能が存在し、シェフに好きな言葉を喋らせる事も可能。ちなみにこのキャラクターにはちゃんとした名前がついており、「ピエール」という。 | |||
BGMは『スマブラX』のアレンジ曲の中でも一際個性を放つ一曲である。シェフの声がサンプリングされており、音楽に合わせてハンバーグの作り方をナビゲーションしてくれる。「さぁ、大乱闘いたしましょう!」 | |||
== シャンティ == | == シャンティ == | ||
| 1,427行目: | 1,439行目: | ||
**相手の状態: 通常(打撃アイテム強化、[[キルソード]]持ち込み) | **相手の状態: 通常(打撃アイテム強化、[[キルソード]]持ち込み) | ||
*'''音楽:''' 組み手 | *'''音楽:''' 組み手 | ||
WayForward | ---- | ||
WayForward Technologies社の『[[その他のシリーズ一覧#シャンティシリーズ|シャンティ]]』シリーズの主人公。ジーニーと人間のハーフで、ダンスの力で精霊を呼び出したり変身したりする能力を持つ。 | |||
変化系アイテム出現は変身能力の再現だろう。キルソード持ち込みは『シャンティ -海賊の呪い-』のメインイラストにてカットラスを構えている事からだろうか。 | |||
== 修行おとこ == | == 修行おとこ == | ||
| 1,444行目: | 1,459行目: | ||
**クリア条件備考: {{頭アイコン|c=ケン|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | **クリア条件備考: {{頭アイコン|c=ケン|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | ||
*'''音楽:''' フルーツバスケット | *'''音楽:''' フルーツバスケット | ||
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『リズム天国ゴールド』のリズムゲーム「しゅぎょう」に登場する男。『みんなのリズム天国』ではエンドレスゲーム「しゅぎょう」で登場。 | |||
このリズムゲームはリズムに合わせて次々渡されるまんじゅうを食べるという内容で、カービィはまんじゅう役。『みんなの』版は電車の中でまんじゅうを食べさせるという内容で、ステージはこちらの再現。 | |||
== 司令官 == | == 司令官 == | ||
| 1,459行目: | 1,477行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[アンドルフ]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[アンドルフ]]) | ||
*'''音楽:''' トンネルシーン(X (エックス)) | *'''音楽:''' トンネルシーン(X (エックス)) | ||
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1992年発売のGB用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#X(エックス)シリーズ|X(エックス)]]』の登場キャラクター。各ミッションの始めに登場し、戦闘エリアや使用武器について淡々と説明してくれる。スピリット画像だけではわかりにくいが、原作ではこの顔が横回転するようになっており、きちんと3Dで表現されているのが特徴。事態が一刻を争うミッションも多く、説明は手短に行われる。ちなみに、チュートリアルに登場するコーチも全く同じ顔である。 | |||
このバトルの登場ファイターとアシストフィギュアは、3Dポリゴン繋がり。 | |||
== ジェラルド == | == ジェラルド == | ||
| 1,474行目: | 1,495行目: | ||
**追加ギミック: 炎の床(足場全体) | **追加ギミック: 炎の床(足場全体) | ||
*'''音楽:''' 戦闘シーン / 最終ボス戦(黄金の太陽) | *'''音楽:''' 戦闘シーン / 最終ボス戦(黄金の太陽) | ||
『黄金の太陽』シリーズの主要登場人物であり、ハイディア村で暮らしていた[[ロビン]] | ---- | ||
『黄金の太陽』シリーズの主要登場人物であり、ハイディア村で暮らしていた[[ロビン]]、[[#ジャスミン|ジャスミン]]とは幼馴染。 | |||
赤髪で、炎のエナジーを持つ剣士であり、敵対ボディや持ち込みアイテムは外見的特徴や属性を表す。 | |||
== ジャスミン == | == ジャスミン == | ||
| 1,506行目: | 1,530行目: | ||
**クリア条件備考: {{頭アイコン|c=Wii Fit トレーナー|cl=01|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | **クリア条件備考: {{頭アイコン|c=Wii Fit トレーナー|cl=01|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | ||
*'''音楽:''' Cavern | *'''音楽:''' Cavern | ||
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『バイオハザード』シリーズの登場人物で『1』『3』『リベレーションズ』等で主人公を務める。フルネームは「ジル・バレンタイン」。 | |||
お供にガノンドロフが現れるのは恐らく『マーヴルvsカプコン2』でのハイパーコンボ「CODE:T-002」(原作のボスキャラクター「タイラント」が現れ、相手を攻撃する技)の再現。ステージは『1』の舞台が洋館だったことに因む。 | |||
== ジロー == | == ジロー == | ||
| 1,522行目: | 1,549行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[ジロー]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[ジロー]]) | ||
*'''音楽:''' 開拓地の戦い | *'''音楽:''' 開拓地の戦い | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#ザ・ローリング・ウエスタン|ザ・ローリング・ウエスタンシリーズ]]』シリーズの主人公。 | |||
ステージのミッドガルは大企業"神羅カンパニー"によって人工的に開発された都市であり、『ザ・ローリング・ウエスタン』シリーズが開拓地を舞台としている事を意識した選出と思われる。 | ステージのミッドガルは大企業"神羅カンパニー"によって人工的に開発された都市であり、『ザ・ローリング・ウエスタン』シリーズが開拓地を舞台としている事を意識した選出と思われる。 | ||
| 1,539行目: | 1,568行目: | ||
**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から15秒経過で発生)、[[アシストフィギュア]]出現([[スカポン]]) | **追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から15秒経過で発生)、[[アシストフィギュア]]出現([[スカポン]]) | ||
*'''音楽:''' クルクルランド | *'''音楽:''' クルクルランド | ||
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1993年のFC専用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#ジョイメカファイト|ジョイメカファイト]]』の主人公。 | |||
『ジョイメカファイト』は、体のパーツを分離させることでファミコンのスペックでも巨大キャラを描画する工夫がなされた格闘ゲームだが、なぜかファイターはMii 射撃タイプ。遠距離主体のファイターは存在しなければクマのキャラクターも登場しないため、スピリッツバトルの中でも随一の元ネタがわからない一戦となっている。点のみで描画された目くらいしか一致する箇所はない。<br>一応スカポンは「スカポンナゲ」という投げ技を持つため、投げ強化はかろうじて一致。しかし、そのスカポンナゲもMii 射撃タイプの投げワザとは似ても似つかない。原作のステージ1などでは闘技場での戦闘であるため、ステージはきちんと再現されている。 | |||
== スタピー == | == スタピー == | ||
| 1,569行目: | 1,601行目: | ||
**追加ギミック: 画面逆転 | **追加ギミック: 画面逆転 | ||
*'''音楽:''' エレクトロプランクトン (アレンジ) | *'''音楽:''' エレクトロプランクトン (アレンジ) | ||
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2012年発売の3DS用ダウンロード専売ソフト『[[その他のシリーズ一覧#ぐるっとスプラッシュ!|ぐるっとスプラッシュ!]]』の主人公。自由自在に形を変える水のセイレイで、時には氷や雲にも変身してみせる多芸の持ち主。悪のセイレイ「グープ」に捕らえられた「レインボーシスターズ」を救うため、絵本の世界へ冒険に出かける。 | |||
画面反転は原作のゲームシステムが元ネタ。プレイヤーは本体を傾け、水に変身したスプラッシュを移動させてゲームを進めることになる。時にはこのバトルのように、3DS本体を180度傾けるステージも存在した。 | |||
== スペクターナイト == | == スペクターナイト == | ||
| 1,583行目: | 1,618行目: | ||
**相手の状態: 通常(移動速度強化、[[死神の鎌]]持ち込み) | **相手の状態: 通常(移動速度強化、[[死神の鎌]]持ち込み) | ||
*'''音楽:''' Flash In The Dark(Dr. Wily Stage 1) | *'''音楽:''' Flash In The Dark(Dr. Wily Stage 1) | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#ショベルナイト|ショベルナイト]]』のボスのひとりで、追加シナリオ『スペクター・オブ・トーメント』では主人公を務める。ドノヴァンという名の誇り高き冒険家だったが運命の塔での冒険にて命を落とし、友との約束を守るため悪の化身エンチャントレスに魂を売りスペクターナイトとして復活、忠誠を誓わさせられた。 | |||
[[悪魔城ドラキュラシリーズ]]の死神を意識したボスであり、リヒターとは悪に堕ちた英雄という共通点がある。 | |||
== セレス == | == セレス == | ||
| 1,597行目: | 1,635行目: | ||
**相手の状態: (被ダメージ30%、防御力アップ、たべると無敵) | **相手の状態: (被ダメージ30%、防御力アップ、たべると無敵) | ||
*'''音楽:''' 傷だらけのミドナ | *'''音楽:''' 傷だらけのミドナ | ||
『パンドラの塔 | ---- | ||
『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』のヒロイン。時間経過でグロテスクな醜い化け物に変貌してしまう「獣の呪い」にかけられ、呪いを解くために[[#エンデ|エンデ]]と共に十三訃塔を訪れる。呪いの進行を止めるためには十三訃塔の魔物の肉を食せねばならないが、その肉は醜悪な見た目な上に彼女は宗教上食肉を禁じられていたため非常に苦しみながら肉を食べる事になる。が、ストーリーを進めていくと肉の味に快楽を示すようになり、終盤ではエンデから肉を奪い取ってまで貪るようになる。その豹変ぶりは、エンデが悪夢にまで見るほどの不気味さを醸し出していた。 | |||
たべものによる強化はストーリー後半のセレスを意識しており、原作を知るプレイヤーにとっては大変ショッキングな再現となっている。敵対ボディのパルテナはおそらく、セレスの体を奪って現れたラスボス・0号を意識したもの。これは、遥か昔の人類が神を作ろうとして生まれた失敗作であり、世界平和の為に大災害を巻き起こす事も厭わない災厄である。彼女の行動理念は狂おしいほどの憎悪であり、エンデとセレスが愛の奇跡を起こさなければ悲痛な結末が待っている。<br>「傷だらけのミドナ」は出典作『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』において、[[リンク|主人公]]が[[ミドナ|異形のヒロイン]]を救う為に奔走する際のBGMであった。本バトルでの選曲は、原曲でのシチュエーションを『パンドラの塔』のストーリーに重ねている事が伺える。 | |||
== センシャ & ホヘイ == | == センシャ & ホヘイ == | ||
| 1,620行目: | 1,659行目: | ||
**クリア条件備考: | **クリア条件備考: | ||
*'''音楽:''' ガレージ | *'''音楽:''' ガレージ | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#ファミコンウォーズシリーズ|ファミコンウォーズ]]』に登場するユニット。 | |||
通常必殺ワザを多用するメタル化したイギーが戦車、スネークが歩兵の役。余談だが『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』『ファミコンウォーズDS』ではスネークと言う名前のブラックホール軍のショーグンが登場している。このスピリットと戦えるのは現時点で「ひとりよりふたり!多人数スピリッツのつどい」の期間中のみ。 | |||
== 仙人 == | == 仙人 == | ||
| 1,635行目: | 1,677行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[川島教授]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[川島教授]]) | ||
*'''音楽:''' 遊遊記 メドレー | *'''音楽:''' 遊遊記 メドレー | ||
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2007年発売のDSソフト『[[その他のシリーズ一覧#数陣タイセン|数陣タイセン]]』の案内役。占いが得意。 | |||
本作はオリエンタルな雰囲気のターン制パズルゲームである。プレイヤーは数字の書かれた札を板状に起き、札と札を繋いで高得点を競い合う。アシストフィギュアの川島教授は数字つながり。 | |||
== 鷹丸 == | == 鷹丸 == | ||
| 1,651行目: | 1,696行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[鷹丸]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[鷹丸]]) | ||
*'''音楽:''' 謎の村雨城 メドレー | *'''音楽:''' 謎の村雨城 メドレー | ||
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1986年発売のFCD専用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#謎の村雨城|謎の村雨城]]』の主人公。 | |||
この戦闘ではアシストフィギュアの鷹丸と鷹丸のMiiが同時に襲い掛かってくる。非常に強化されており倒すのは極めて困難。 | |||
== 橘あゆみ == | == 橘あゆみ == | ||
| 1,666行目: | 1,714行目: | ||
**追加ギミック: 霧 | **追加ギミック: 霧 | ||
*'''音楽:''' 10ばんどうろ(ポケットモンスター ブラック・ホワイト) | *'''音楽:''' 10ばんどうろ(ポケットモンスター ブラック・ホワイト) | ||
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1987年に第一作目が発売されたFCD用ADV『[[その他のシリーズ一覧#ファミコン探偵倶楽部シリーズ|ファミコン探偵倶楽部]]』シリーズのメインヒロイン。第一作目では記憶喪失になった主人公のサポートをし、第二作目では事件の発端となる殺害された女子高生の親友として、犯人探しに奮闘する。サテラビューで配信された『BS探偵倶楽部 雪に消えた過去』では主人公を務め、母の無実を晴らすために事件を調査していく。2020年には第一作目と第二作目がNintendo Switch用ソフトとしてリメイクが予定されている。 | |||
第二作目『うしろに立つ少女』の中盤では主人公に睡眠薬入りコーヒーを飲ませ行方をくらませるという場面が存在し、この戦闘ではその再現だろうか、霧と煙だらけで見えにくい街の中から彼女を見つけ出す必要がある。BGMは、原作BGM(特にタイトル画面)の雰囲気に良く合致している。(参考:[https://www.youtube.com/watch?v=VRTrUXX3Jsw 1作目] [https://www.youtube.com/watch?v=QvgQv571yTU 2作目] [https://www.youtube.com/watch?v=2t0KpBtz_pk スマブラ版10ばんどうろ]) | |||
== タマゴン == | == タマゴン == | ||
| 1,683行目: | 1,734行目: | ||
**クリア条件備考: {{頭アイコン|c=リドリー|cl=05|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | **クリア条件備考: {{頭アイコン|c=リドリー|cl=05|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | ||
*'''音楽:''' クルクルランド | *'''音楽:''' クルクルランド | ||
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1984年のFC用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#デビルワールド|デビルワールド]]』の主人公。「[[#デビル|デビル]]」が生み出した世界でタマゴから生まれ、ステージをひたすら探索する。『スマブラDX』にはフィギュアとして登場したが、海外版ではオミットされている。なお、『デビルワールド』が発売された欧州でもフィギュアは未収録となっている。また、内部データには翻訳済みのフィギュアの情報が残っている。 | |||
このバトルのリヒターは横必殺ワザを多用する。これは、『デビルワールド』のアイテムである十字架の再現である。十字架を取ったタマゴンは火を吐いて攻撃でき、リドリーの通常必殺ワザ多用はその再現。『クルクルランド』のBGMが使用されているのは、『デビルワールド』と同じジャンルの「ドットイートゲーム」であるため。 | |||
== 魂の証明の主人公 == | == 魂の証明の主人公 == | ||
| 1,699行目: | 1,753行目: | ||
*'''音楽:''' リボルト -希望への決起- | *'''音楽:''' リボルト -希望への決起- | ||
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2008年発売のDS用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#ヘラクレスの栄光シリーズ|ヘラクレスの栄光 魂の証明]]』の主人公。記憶を失って浜辺に打ち上げられていた所を、不死身の冒険者ロコスに発見される。主人公もまた不死身の体を持っており、ロコスと共に不死の謎を知る旅に出る。笛を吹くのが苦手。 | |||
『ブレスオブザワイルド』のリンクは、記憶喪失で倒れていた英雄という点が共通している。ステージは、原作における自然豊かなフィールドを意識したもの。防御力アップは、原作で回復魔法やガード系アビリティが充実していたことが由来。 | |||
== 樽飯イヌジ == | == 樽飯イヌジ == | ||
| 1,715行目: | 1,769行目: | ||
**相手の状態: 通常 | **相手の状態: 通常 | ||
*'''音楽:''' バッジとれ~るセンター:タイトル | *'''音楽:''' バッジとれ~るセンター:タイトル | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#だるめしスポーツ店 / Rusty's Real Deal Baseball|だるめしスポーツ店]]』に登場する犬のキャラクター。 | |||
BGMは、3DSの無料配信ソフトつながり。 | |||
== チアガールズ == | == チアガールズ == | ||
| 1,730行目: | 1,787行目: | ||
**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:10秒経過ごとに発生と解除を繰り返す) | **追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:10秒経過ごとに発生と解除を繰り返す) | ||
*'''音楽:''' Ring Dong Dang! | *'''音楽:''' Ring Dong Dang! | ||
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『押忍!闘え!応援団』シリーズの最も高い難易度「華麗に応援」に登場する三人組。 | 『押忍!闘え!応援団』シリーズの最も高い難易度「華麗に応援」に登場する三人組。 | ||
| 1,778行目: | 1,836行目: | ||
**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から30秒経過で発生)、防御力アップ(相手:開始から15秒経過で発生) | **追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から30秒経過で発生)、防御力アップ(相手:開始から15秒経過で発生) | ||
*'''音楽:''' スーパーマリオメーカー:タイトル | *'''音楽:''' スーパーマリオメーカー:タイトル | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#Nintendo Labo|Nintendo Labo]] 』シリーズで、「わかる」パートを担当する3人組。ものを作ったり直したりするのが好きな「ツクルト・インジャネッカー室長」、遊ぶことが好きで新しい遊びを思いつくのが得意な「アソン・デ・バッカー」、ゲームのプログラムや科学に詳しい「マナンジャ・エバ」の3人で、『Nintendo Labo』のテーマ、「つくる」「あそぶ」「わかる」をイメージしたキャラクターである。 | |||
ステージはToy-Conと同じく紙を使った工作でできており、音楽の出典元『スーパーマリオメーカー』とは、「つくる」「あそぶ」というコンセプトが一致する。 | |||
== ティラノ == | == ティラノ == | ||
| 1,811行目: | 1,872行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[ハンマーブロス]])、画面逆転 | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[ハンマーブロス]])、画面逆転 | ||
*'''音楽:''' Chill[X] | *'''音楽:''' Chill[X] | ||
『テトリス』を代表するテトリミノ(外見は『TETRIS 99』より)。1ブロックの隙間を埋めるのにとても便利であるだけでなく、特殊な条件下でTテトリミノを回転させることで「T- | ---- | ||
『テトリス』を代表するテトリミノ(外見は『TETRIS 99』より)。1ブロックの隙間を埋めるのにとても便利であるだけでなく、特殊な条件下でTテトリミノを回転させることで「T-Spin」という役が発動し、ブロックを消した時のスコアや攻撃力がアップする。 | |||
このバトルは下スマッシュ攻撃を使用するロボットやハンマーブロスのハンマーの形をTテトリミノに見立て、さらに二者とも絶えず回転(スピン)していることが「T-Spin」をも表現している。また、戦場化したフラットゾーンXの足場と柱の形をTテトリミノに見立て、さらにそれが画面逆転によって回転することでも「T-Spin」を表現している。このように、ファイター、アシストフィギュア、ステージ&ギミックが全て「T」「スピン」にまつわるものであり、このバトルそのものがTテトリミノ及び「T-Spin」を表現している。 | |||
== テニスプレイヤー == | == テニスプレイヤー == | ||
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**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[カラーテレビゲーム15|テレビゲーム15]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[カラーテレビゲーム15|テレビゲーム15]]) | ||
*'''音楽:''' テニス・トレーニング | *'''音楽:''' テニス・トレーニング | ||
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1984年発売のFC用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#テニス|テニス]]』の選手。 | |||
このバトルはデイジーの横スマッシュ攻撃でテニスラケットを表現している。アシストフィギュアはおなじくテニスラケットを振るうワルイージ…ではなく、テレビゲーム15が内蔵ゲーム「テニスB」を披露する。音楽はもちろんテニスつながり。 | |||
== テンポくん == | == テンポくん == | ||
| 1,841行目: | 1,908行目: | ||
**追加ギミック: 反射ダメージ強化(全員) | **追加ギミック: 反射ダメージ強化(全員) | ||
*'''音楽:''' フルーツバスケット | *'''音楽:''' フルーツバスケット | ||
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2012年発売の3DS用ダウンロード専売ソフト『[[その他のシリーズ一覧#リズムハンター ハーモナイト|リズムハンター ハーモナイト]]』の主人公。音楽の世界「ハーモニア」に住む元気いっぱいの少年。世界を襲うエイリアン「ノイゾイド」を打ち破る為、勇者・ハーモナイトに伝説の杖を届ける旅に出る。 | |||
このゲームは音ゲー要素をミックスした横スクロールアクションゲーム。操作は攻撃とジャンプだけで、自機のテンポくんは自動で前に進み続ける。道中の音符を取るとリズムが刻まれるので、それに合わせて敵を倒していく事で高得点を獲得できる。反射ダメージ強化は、飛んでくる敵を打ち返すゲームシステムが由来。対戦ステージは強制スクロールである事が由来。BGMはリズムゲームつながり。<br>余談だが、このゲームはゲームフリークが開発した縁もあり、『ポケットモンスター』シリーズのキャラや音楽も特別に登場している。しかし、残念ながらこのバトルにポケモン要素は存在しない。 | |||
== ディオン & マックス & ジャック == | == ディオン & マックス & ジャック == | ||
| 1,859行目: | 1,929行目: | ||
***お供2の状態: 通常 | ***お供2の状態: 通常 | ||
*'''音楽:''' 青の巫女の村 | *'''音楽:''' 青の巫女の村 | ||
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1996年発売のSFC用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#マーヴェラス ~もうひとつの宝島~|マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』の主人公三人組。学校のサマーキャンプの最中、彼らは一匹のサルと出会い、大海賊の財宝探しを託された。まだ見ぬ宝を手に入れる為、そして囚われのジーナ先生を救う為、三人は大海原へ大冒険に出かける。<br>ディオンは小柄で元気いっぱい。マックスは大柄で力持ち。ジャックはのっぽで工作が得意。歩くペースはバラバラだけど、いざという時は抜群のチームワークで困難を乗り越える。原作はマイナーながらも根強い人気を誇り、『スマブラ64』のアンケートでは彼らへの参戦要望が[[ピット]]と同じくらい集まっていた。 | |||
このバトルの対戦ステージは、最初の冒険の舞台「キャンプ島」をイメージ。マックス役がワリオなのは、パンチやキックといった体術で戦う事から。アイテムの魔球は、ディオンの武器である「ミット」の再現。遠くに野球ボールを投げて攻撃できる。原作では唯一の飛び道具であり、ゲーム全編を通して主力武器として重宝するなど、存在感が強い。 | |||
== ディスくん == | == ディスくん == | ||
| 1,879行目: | 1,952行目: | ||
***お供3の状態: 通常 | ***お供3の状態: 通常 | ||
*'''音楽:''' ファミコン・メドレー | *'''音楽:''' ファミコン・メドレー | ||
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1986年に発売した任天堂ハード『ファミリーコンピュータ ディスクシステム』のマスコットキャラクター。対応ソフトのテレビCMでは、最後に彼が登場することが多かった。公式のキャラクター設定は特に無いものの、『ファミマガ』という雑誌では彼が主人公を務めるゲーム解説漫画が存在した。『スマブラDX』ではバトル時の行動でボーナスが出る[[スペシャルボーナス]]をコンプリートするという、入手難易度最難関のフィギュアとしてプレイヤーを苦しめた。 | |||
このバトルでは、『ディスクシステム』発売年にデビューした主人公たちが一斉に襲いかかってくる(『ゼルダの伝説』のファイターがこどもリンクである理由は、[[ゼルダの伝説シリーズのスピリットの一覧/対戦データ#リンク(ゼルダの伝説)]]を参照のこと)。なお『謎の村雨城』もディスクシステム発売年のソフトだが、アシストフィギュアの[[鷹丸]]は出現しない。 | |||
== デビル == | == デビル == | ||
| 1,897行目: | 1,973行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[デビル]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[デビル]]) | ||
*'''音楽:''' 25m BGM | *'''音楽:''' 25m BGM | ||
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『デビルワールド』の世界を支配するかの如く君臨する悪魔。指を勢いよく振りかざせば、手下のメダマン2匹が画面をその方向にスクロールさせる。アシストフィギュアの効果がわかりやすいか。 | 『デビルワールド』の世界を支配するかの如く君臨する悪魔。指を勢いよく振りかざせば、手下のメダマン2匹が画面をその方向にスクロールさせる。アシストフィギュアの効果がわかりやすいか。 | ||
| 1,913行目: | 1,990行目: | ||
**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:{{頭アイコン|c=ミュウツー|cl=08|g=SP|s=32px|l=}}の蓄積ダメージが50%以上になると発生)、[[アシストフィギュア]]出現([[ボンバーマン]]) | **追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:{{頭アイコン|c=ミュウツー|cl=08|g=SP|s=32px|l=}}の蓄積ダメージが50%以上になると発生)、[[アシストフィギュア]]出現([[ボンバーマン]]) | ||
*'''音楽:''' 空を切りさく稲妻 / 烈花の如く | *'''音楽:''' 空を切りさく稲妻 / 烈花の如く | ||
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『Cuphead』のラスボス。[[#カップヘッド|カップヘッド]]をそそのかし、タマシイを取り立てるよう脅迫した全ての元凶。デビルへの負債を抱えた住民は島中に沢山おり、彼に逆らう事は「考えるのも恐ろしいことになる」と評されている。最終決戦の直前にはカップヘッド達を丸め込もうとするが、カップヘッド達はそれを断る事で最後の戦いに挑む。ちなみにルーツは、製作者が幼少期に作ったテーブルゲームのラスボスらしい。 | |||
ピンチ時に強化されるのは、HPが減ってくると攻撃が激しくなる事の再現(これは、『Cuphead』のボス戦ほぼ全てに共通する仕様)。ステージは、第三形態以降で戦う地獄モチーフの場面が由来。アシストフィギュアのボンバーマンは、第三形態で耳から出現させる爆弾が元ネタ。原作では、これを早急に破壊しないと大爆発を起こしてしまう。Miiコスチューム未購入時のBGMは、原作での戦闘BGMのメロディーを意識した物か。 | ピンチ時に強化されるのは、HPが減ってくると攻撃が激しくなる事の再現(これは、『Cuphead』のボス戦ほぼ全てに共通する仕様)。ステージは、第三形態以降で戦う地獄モチーフの場面が由来。アシストフィギュアのボンバーマンは、第三形態で耳から出現させる爆弾が元ネタ。原作では、これを早急に破壊しないと大爆発を起こしてしまう。Miiコスチューム未購入時のBGMは、原作での戦闘BGMのメロディーを意識した物か。 | ||
| 1,930行目: | 2,007行目: | ||
**相手の状態: [[ウサギずきん|うさぎ]](たべるといろいろ強化) | **相手の状態: [[ウサギずきん|うさぎ]](たべるといろいろ強化) | ||
*'''音楽:''' アタック・エンド・ラン! | *'''音楽:''' アタック・エンド・ラン! | ||
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2002年にGBA専用ソフトとして発売されたアクションRPG『[[その他のシリーズ一覧#トマトアドベンチャー|トマトアドベンチャー]]』の主人公。トマトが食べられない「ドロッパーズ」として、ケチャプー王国の僻地・コボレー村で暮らす男の子。アビーラ王に攫われたガールフレンドのパサランを助けるため、国王配下のスーパーキッズたちが持つトイパーツを集める旅に出る。なおトマト嫌いは冒険の途中で絶品のトマトジュースを飲んだ事で多少克服した。 | |||
原作は多種多様な「ギミック」と呼ばれる武器を用いて戦い、様々な道具を駆使するしずえの戦闘スタイルと少し似ているかもしれない。BGMは同じくアルファドリーム開発の『マリオ&ルイージRPG』シリーズからの出典。 | |||
== デュラン & アンジェラ == | == デュラン & アンジェラ == | ||
| 1,970行目: | 2,050行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[ニンテンドッグス]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[ニンテンドッグス]]) | ||
*'''音楽:''' シャワーBGM | *'''音楽:''' シャワーBGM | ||
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『[[nintendogsシリーズ|nintendogs]]』シリーズに登場する犬種の一つ。『柴&フレンズ』『トイ・プードル&Newフレンズ』で飼うことが可能。『スマブラSP』におけるアシストフィギュア"[[ニンテンドッグス]]"は、このトイ・プードルが登場する。 | |||
フレンチ・ブルとの差別化として、こちらは小さい敵ファイターとのチーム戦になっている。これは、トイプードルがプードルの中でも特に小さい犬種であることが由来と思われる。 | |||
== トト == | == トト == | ||
| 1,985行目: | 2,068行目: | ||
**追加ギミック: [[お花|お花化]] | **追加ギミック: [[お花|お花化]] | ||
*'''音楽:''' カオスとの激闘 | *'''音楽:''' カオスとの激闘 | ||
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2017年発売の3DS用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼|Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼]]』の主人公。心にタネを持つ種族「タネビト」の中でも、水の精霊と力を合わせてオアシスを作ることができる「大樹の子」の生き残り。幼き水の精霊"イスナ"と出会い、砂漠の世界「ヴィストラーダ」最後の希望となるべくオアシスを作り育んでいく。基本戦闘スタイルは剣で、多彩なコンボが魅力。 | |||
ファイターはこどもリンクだが、使用武器つながりだけでなく、開発元「グレッゾ」が『時のオカリナ3D』や『ムジュラの仮面3D』の開発を手掛けたことにも由来するものと思われる。ステージは砂漠の世界を意識したゲルドの谷。まほうのツボは、トトが使用できる風魔法の再現。直接的なダメージは与えられない部分まで一致。デクの実は、オアシス内で栽培できる木の実の意識だろうか。自ファイターに花が咲くのは、砂漠の世界で登場する敵キャラの多くがサボテンであること、もしくは諸悪の根源であるカオスが植物のように地中から芽を生やすことからか。 | |||
== トマトリオ == | == トマトリオ == | ||
| 2,003行目: | 2,089行目: | ||
***お供2の状態: 通常 | ***お供2の状態: 通常 | ||
*'''音楽:''' トリオで大混戦!!! | *'''音楽:''' トリオで大混戦!!! | ||
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『トマトアドベンチャー』の登場キャラで、主人公一行のサポート役。赤い「レットマ」はストーリーのナレーションを勤め、黄色い「トマキー」はハンゾラボなどで直接アドバイスを送り、緑色の「トマグリン」は案内看板を持ったまま居眠りしている。 | |||
このバトルでは、3人に合わせた3色の、そしてトマトが好物のカービィが相手になる。BGMは[[#デミル|デミル]]と同じく『マリオ&ルイージRPG』シリーズからの出典だが、こちらは「トリオ」にちなんだ選曲となっている。 | |||
== TRAILER == | == TRAILER == | ||
| 2,017行目: | 2,106行目: | ||
**相手の状態: 通常(横必殺ワザ強化) | **相手の状態: 通常(横必殺ワザ強化) | ||
*'''音楽:''' エキサイト トラック | *'''音楽:''' エキサイト トラック | ||
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『ワイルドトラックス』のボーナスステージ専用マシン。プレイヤーの自機を運びながら、道路のチェックポイントを次々と潜っていく。機体は大きくカーブも曲がりにくいので、操作にはコツがいる。 | 『ワイルドトラックス』のボーナスステージ専用マシン。プレイヤーの自機を運びながら、道路のチェックポイントを次々と潜っていく。機体は大きくカーブも曲がりにくいので、操作にはコツがいる。 | ||
| 2,049行目: | 2,139行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[ドクターライト]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[ドクターライト]]) | ||
*'''音楽:''' ライトプレーン (原曲) | *'''音楽:''' ライトプレーン (原曲) | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#シムシティシリーズ|シムシティ]]』シリーズは都市の市長として街で起こる様々なアクシデントに対応しながら街を大きくするシミュレーションゲーム。Dr.ライトは経営のチュートリアルやアドバイスなど、プレイヤーである市長に様々な助言をしてくれるキャラクターで、任天堂発売の作品にのみ登場する。 | |||
相手のむらびとたちは街に住んでいる市民の役。BGMは「ライト」繋がり、スーパーファミコン繋がりでもある。 | |||
== ドラゴ == | == ドラゴ == | ||
| 2,085行目: | 2,178行目: | ||
***お供4の状態: 通常(お供を1人撃墜すると出現) | ***お供4の状態: 通常(お供を1人撃墜すると出現) | ||
*'''音楽:''' 新・鬼ヶ島 メドレー | *'''音楽:''' 新・鬼ヶ島 メドレー | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#ふぁみこんむかし話シリーズ|ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島]]』の主人公。川から流れてきたお椀から生まれた男の子「どんべ」と、竹藪の中で光る竹から生まれた女の子「ひかり」。ながくし村のおじいさんとおばあさんに育てられたが、二人が8歳の頃、都から現れた鬼に魂を奪われてしまったおじいさんとおばあさんを救うため冒険に出発。犬の「りんご」、猿の「まつのすけ」、雉の「おはな」と共に、元凶の根城・鬼ヶ島を目指す。 | |||
どんべとこどもリンクは、原作中盤で成長した姿に変身する点が共通している。 | どんべとこどもリンクは、原作中盤で成長した姿に変身する点が共通している。 | ||
| 2,102行目: | 2,196行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[川島教授]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[川島教授]]) | ||
*'''音楽:''' もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング:メニュー | *'''音楽:''' もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング:メニュー | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#タシテン たして10にする物語|タシテン たして10にする物語]]』は、「たして10」になる計算を要するミニゲームが何十種類と登場するニンテンドーDS用ソフト。ナムナムは、王様の命で絵本の世界「タシテン国」に迷い込んだ主人公を案内する"ナム族"。 | |||
飛んできた数字を「10」にすると大爆発を起こすアシストフィギュアの川島教授は、むしろ彼にこそぴったりの内容ともいえる。ステージは単純にDS出典だからであろう。 | |||
== ニッキー == | == ニッキー == | ||
| 2,122行目: | 2,219行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[ニッキー]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[ニッキー]]) | ||
*'''音楽:''' 似顔絵広場 | *'''音楽:''' 似顔絵広場 | ||
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[[その他のシリーズ一覧#いつの間に交換日記 / イラスト交換日記|『いつの間に交換日記』『イラスト交換日記』]]に登場するキャラクター。 | |||
元々はMiiを使ったツールでありニッキー自身もMiiであったため、Miiファイターが相手でBGMもMiiに関連する曲である。しかし、Miiとしてだけではなくいろんな場所で活躍しているためか、Miiシリーズとして扱われていない。『ピクトチャット』はDSを持ち寄りメッセージや手書きのイラストでコミュニケーションをする本体内蔵ツールで、『いつの間に交換日記』の前身にあたる。 | |||
== ニック == | == ニック == | ||
| 2,137行目: | 2,237行目: | ||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[鷹丸]]) | **追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[鷹丸]]) | ||
*'''音楽:''' マイナーサーキット (原曲) | *'''音楽:''' マイナーサーキット (原曲) | ||
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2008年のWii専用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#キャプテン★レインボー|キャプテン★レインボー]]』の主人公。スーパーヒーロー「キャプテン★レインボー」の真の姿である。かつては自由の国マメルカの人気ヒーローだったのだが、新しいヒーローに水をあけられ人気は低迷。かつての栄光を取り戻すため、なんでも願いが叶うミミン島へ旅立つのであった。島の住人は『謎の村雨城』の[[鷹丸]]や『パンチアウト!!』の[[リトル・マック]]など、懐かしの<ref>Wii版『PUNCH-OUT!!』発売やマックのスマブラ参戦はこれよりも後の事であり、当時は『スマブラX』のアシストフィギュアにマックが出演した事を除いて暫く作品展開が行われていなかった。</ref>任天堂キャラクターばかり。ニックは、彼らの願いを叶えられる唯一の存在となり、ヒーローとして奮闘する事になる。 | |||
対戦ステージの夢の泉は、作中に登場する祭壇を意識している。ここはキャラクターの願いが叶う場所で、ストーリーにおいても重要な地点であった。アイテムのスーパースターは「キラリン」と呼ばれる作中アイテムの再現。ニックはこれを集めて祭壇を呼び出す事になる。余談だが、ニックを超化させて得られる「キャプテン★レインボー」の対人戦性能は、同じヒーロー姿の「ベビィマリオ(パワフル赤ちゃん)」の完全な下位互換となっている。新生のヒーローに立場を奪われてしまうのは如何にも彼らしい。 | |||
== 人形武者ガウス == | == 人形武者ガウス == | ||
| 2,151行目: | 2,254行目: | ||
**相手の状態: [[スーパーキノコ|巨大化]](移動速度強化、[[キルソード]]持ち込み) | **相手の状態: [[スーパーキノコ|巨大化]](移動速度強化、[[キルソード]]持ち込み) | ||
*'''音楽:''' マリオネーションギア | *'''音楽:''' マリオネーションギア | ||
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2006年発売のDS用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#超操縦メカMG|超操縦メカMG]]』に登場するロボット「マリオネーションギア」の一種。作品のパッケージも飾っており、同作を代表する機体である。この機体は変形MGの第一人者・オーギュストの輪工房によって開発されている。車に変形する機能があり、スピードの細かな調整が可能。コックピットのレバーを回す事で、右手に持つ魔刀・ファルシスには妖気を宿す事ができる。輪工房の最高傑作とされており、作中の人形師(劇中におけるMGの作り手)達からは憧れの的とされている。 | |||
== ノイズ君 == | == ノイズ君 == | ||
| 2,165行目: | 2,269行目: | ||
**相手の状態: 通常([[モンスターボール]]([[メロエッタ]])持ち込み) | **相手の状態: 通常([[モンスターボール]]([[メロエッタ]])持ち込み) | ||
*'''音楽:''' PERFORMANCE | *'''音楽:''' PERFORMANCE | ||
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2012年発売のWii用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#キキトリック|キキトリック]]』のマスコットキャラクター。ノイズのようなザーザー声でしか喋れないが、字幕と合わせて聴くと正確に話している事がわかる。 | |||
原作にちなみ、このバトルは何もかもが音をテーマにした要素で構成されている。例えば、BGMは音楽ゲーム『大合奏!バンドブラザーズDX』からの出典となっている。ちなみに『ロックマン7』には「クラッシュ"ノイズ"」という御誂え向きの特殊武器があるのだが、残念ながら「クラッシュノイズ」使用時のカラーはスマブラに存在しない。代わりに、同じ『ロックマン7』出典の「スラッシュクロー」使用時のカラーがこのバトルで採用されている。<br>余談だが、「名鑑」においてha | |||
3DS出典のような位置に配置されてしまっている。 | |||
<!--番号の兼ね合いから、今後も修正されることは無いと思われます。--> | |||
== ハイライン(ガンズ・エンプレス) == | == ハイライン(ガンズ・エンプレス) == | ||
| 2,201行目: | 2,310行目: | ||
**追加ギミック: 低重力化(全員)、高重力化(全員) | **追加ギミック: 低重力化(全員)、高重力化(全員) | ||
*'''音楽:''' やわらかあたま塾:タイトル | *'''音楽:''' やわらかあたま塾:タイトル | ||
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『[[その他のシリーズ一覧#やわらかあたま塾シリーズ|やわらかあたま塾]]』シリーズに登場するキャラクター。「やわらかあたま塾」の塾長をしており、入塾などの手続きやゲームの説明などを行う。『やわらかあたま塾』は、「言語」「知覚」「分析」「数字」「記憶」(Wii版は「言語」が「直感」になっている)の5ジャンルのミニゲームを順に遊んで、最後にその結果が「やわらか度」としてg(グラム)単位で表示される。 | |||
敵対ファイターは博識つながり(?)からドクターマリオ。お供の2体のカービィは表示こそされていないが下必殺ワザのストーンを多用する。堅いストーンとやわらかいカービィ、また高重力化と低重力化の変化で「カチカチ頭をやわらかくする」ことを表しているものと思われる。 | |||
== はっくん == | == はっくん == | ||
| 2,216行目: | 2,328行目: | ||
**追加ギミック: 透明化(自分) | **追加ギミック: 透明化(自分) | ||
*'''音楽:''' おはなばたけ | *'''音楽:''' おはなばたけ | ||
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1997年配信のSFC用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#すってはっくん|すってはっくん]]』の主人公。サテラビュー初出のキャラクターとしては初の(そして唯一の)スマブラ登場キャラクターとなる。<br>世界のどこかにあるという、ほのぼの諸島の住民。島にかかる虹が壊れてしまい、直すための冒険に出かける事になる。お人好しで人の頼みが断れない、損な性格の持ち主。公式サイトで「透明なせいか影が薄い」と呼ばれたり、「ユーザーの続編要望」という名目で虹を破壊されたりと、苦労が絶えないようである。その名の通り「すってはく」能力を持っており、ステージ内のしかけを吸い込んで別の場所に吐き出す事ができる。 | |||
敵対ボディはもちろん、吸って吐くのが得意な主人公。このバトルでは、プレイヤーの色を吸い込んで透明にしてしまう(はっくんも、ブロックや壺に入った液体を吸い込んで透明にする事ができる)。制限時間はゲーム内のスコアシステムが由来。原作では、画面右上に表示されるスコアがアクションのたびに減少していく仕組みであり、『スマブラSP』のタイマー表示に何となく似ている。 | |||
== 速水あかり == | == 速水あかり == | ||
| 2,231行目: | 2,346行目: | ||
**追加ギミック: つるつる化 | **追加ギミック: つるつる化 | ||
*'''音楽:''' Golden Forest | *'''音楽:''' Golden Forest | ||
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スノーボードゲーム『[[その他のシリーズ一覧#テン・エイティシリーズ|テン・エイティ スノーボーディング]]』シリーズの操作キャラクターの一人。アメリカンスクールに通う17歳の日本人。本作の主人公・木町剣介(『スマブラDX』のフィギュアに登場)は兄の友人で、彼の紹介でチームに参加する。スノーボードの経験は浅いが、頑張り屋である。好きな音楽はポップス。速度と耐久力は低いものの、それ以外の性能は高めで、初心者にも扱いやすい。ちなみに、64版の声を当てたのは当時の任天堂の美人受付嬢。ノリノリで演技していたとの事。 | |||
== 速水涼太 == | == 速水涼太 == | ||