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「ポケットモンスターシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモン。かいていポケモン。全国図鑑No.382。みずタイプ。『サファイア』のパッケージを飾るポケモン。大雨を降らせて海を広げたとされる。
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモン。かいていポケモン。全国図鑑No.382。みずタイプ。『サファイア』のパッケージを飾るポケモン。大雨を降らせて海を広げたとされる。


みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。巨大化で高さ4.5mの巨体を再現している。本物のカイオーガもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"グレートベイ"。カイオーガが出現する『サファイア』版「めざめのほこら」も意識しているのかもしれない。
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。高さ4.5mの巨体を巨大化で表現している。本物のカイオーガもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"グレートベイ"。カイオーガが出現する『サファイア』版「めざめのほこら」も意識しているのかもしれない。


== カイリキー ==
== カイリキー ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。かいりきポケモン。全国図鑑No.068。かくとうタイプ。ゴーリキーが進化した姿で、ワンリキーの最終進化形。四本の腕が特徴で、2秒間に1000発のパンチを繰り出すことができる。また、腕一本で山を動かせるほどの力持ちで、四本の腕に掴まれたら地平線の向こうまで投げ飛ばされてしまう。ただし、細かい作業は腕が絡まるため苦手。ちなみにパンツに見える部分は実は模様。『サン・ムーン』ではライドポケモンとして登場しており、主人公をお姫様抱っこしながら大岩を動かしてくれる。『ソード・シールド』では一部の特別なカイリキーがキョダイマックスしたカイリキー(キョダイマックスのすがた)が登場した。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。かいりきポケモン。全国図鑑No.068。かくとうタイプ。ゴーリキーが進化した姿で、ワンリキーの最終進化形。四本の腕が特徴で、2秒間に1000発のパンチを繰り出すことができる。また、腕一本で山を動かせるほどの力持ちで、四本の腕に掴まれたら地平線の向こうまで投げ飛ばされてしまう。ただし、細かい作業は腕が絡まるため苦手。ちなみにパンツに見える部分は実は模様。『サン・ムーン』ではライドポケモンとして登場しており、主人公をお姫様抱っこしながら大岩を動かしてくれる。『ソード・シールド』では一部の特別なカイリキーがキョダイマックスしたカイリキー(キョダイマックスのすがた)が登場した。


2体のキャプテン・ファルコンが登場するが、これはカイリキーの四本腕を2人の腕で再現するため。キャプテン・ファルコンはかなり筋肉質の体格なのでカイリキーの筋肉も再現できている。ちなみにキャプテン・ファルコンとカイリキーはベルトをつけているキャラクターという共通点もある(ベルトの種類は違うが)。巨大化されているが、カイリキーは高さ1.6mとそこまで大きくはない。弱攻撃多用と腕攻撃強化は前述の2秒間に1000発も出せる強力なパンチを表現するため。ステージの"レッキングクルー"は『サン・ムーン』において工事現場で仕事を手伝っていたことが由来か。
2体のキャプテン・ファルコンが登場。これはカイリキーの四本腕を2人の腕で再現するため。キャプテン・ファルコンはかなり筋肉質の体格なのでカイリキーの筋肉も再現できている。また、キャプテン・ファルコンとカイリキーはベルトをつけているキャラクターという共通点もある(ただし、ベルトの種類は違う)。巨大化されているが、カイリキーは高さ1.6mとそこまで大きくはない。弱攻撃多用と腕攻撃強化は前述の2秒間に1000発も出せる強力なパンチを表現するため。ステージの"レッキングクルー"は『サン・ムーン』において工事現場で仕事を手伝っていたことが由来だろうか。


== カイリュー ==
== カイリュー ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ドラゴンポケモン。全国図鑑No.149。ドラゴン・ひこうタイプ。ハクリューが進化した姿で、ミニリュウの最終進化形。難破船を陸まで誘導してくれる心優しいポケモンで、地球を16時間で一周できる速度(およそマッハ2)で空を飛ぶ。『赤・緑』では四天王、『金・銀』ではチャンピオンのワタルがカイリューを切り札として使用している(一部作品で正規の手段では再現が不可能なカイリューを使用してくることで有名)。『金・銀』ではワタルのカイリューが人間に向けて「はかいこうせん」を撃つというイベントがある。ちなみに『赤・緑』から登場しているドラゴンタイプのポケモンはミニリュウ、ハクリュー、カイリューの3匹のみである。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ドラゴンポケモン。全国図鑑No.149。ドラゴン・ひこうタイプ。ハクリューが進化した姿で、ミニリュウの最終進化形。難破船を陸まで誘導してくれる心優しいポケモンで、地球を16時間で一周できる速度(およそマッハ2)で空を飛ぶ。『赤・緑』では四天王、『金・銀』ではチャンピオンのワタルがカイリューを切り札として使用している(一部作品で正規の手段では再現が不可能なカイリューを使用してくることで有名)。『金・銀』ではワタルのカイリューが人間に向けて「はかいこうせん」を撃つというイベントがある。ちなみに『赤・緑』から登場しているドラゴンタイプのポケモンはミニリュウ、ハクリュー、カイリューの3匹のみである。


似たようなデザインの翼を持つリザードンが登場。巨大化で高さ2.2mの巨体を再現している(リザードンは高さ1.7m)。強風は荒れ狂う海をものともせず自由に飛び回る姿を表現するためか。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『ダイヤモンド・パール』のテンガンざんにはカイリュー自体は出現しないが、すごいつりざおを使用するとたまにミニリュウやハクリューが釣れる場所がある。ちなみにカイリューは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「竜章の間」の背景に登場している。
似たようなデザインの翼を持つリザードンが登場。高さ2.2mの巨体を巨大化で表現している(リザードンは高さ1.7m)。強風は荒れ狂う海をものともせず自由に飛び回る姿を表現するためだろうか。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『ダイヤモンド・パール』のテンガンざんにはカイリュー自体は出現しないが、すごいつりざおを使用するとたまにミニリュウやハクリューが釣れる場所がある。ちなみにカイリューは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「竜章の間」の背景に登場している。


== カイロス ==
== カイロス ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。くわがたポケモン。全国図鑑No.127。むしタイプ。2本の長いツノが特徴的なポケモン。そのツノのパワーは強力で、獲物をツノで挟むとちぎれるまで離さない(ちぎれない場合は投げ飛ばす)。『赤・緑』では『緑』のみに出現するポケモンとして登場。サファリゾーンに野生で出現するほか、タマムシシティのゲームコーナーの景品として入手することもできた。『X・Y』からはカイロスがメガシンカした「メガカイロス」が登場。メガシンカのエネルギーによって羽が異常に発達したため、およそ時速50kmのスピードで飛べるようになった。そのため、タイプもむし・ひこうタイプに変わっている。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。くわがたポケモン。全国図鑑No.127。むしタイプ。2本の長いツノが特徴的なポケモン。そのツノのパワーは強力で、獲物をツノで挟むとちぎれるまで離さない(ちぎれない場合は投げ飛ばす)。『赤・緑』では『緑』のみに出現するポケモンとして登場。サファリゾーンに野生で出現するほか、タマムシシティのゲームコーナーの景品として入手することもできた。『X・Y』からはカイロスがメガシンカした「メガカイロス」が登場。メガシンカのエネルギーによって羽が異常に発達したため、およそ時速50kmのスピードで飛べるようになった。そのため、タイプもむし・ひこうタイプに変わっている。


茶色のリドリーが登場。多用する横必殺ワザ(グラビングスクラッチ)は前述のツノで掴んで(挟んで)投げ飛ばす行動にイメージが近いからだろうか。横必殺ワザは強化されているので要注意。出現アイテムは物を挟む甲虫類繋がりでビートルのみ。ステージの"再会の花園"は『赤・緑』のサファリゾーンを意識したものだろうか。余談になるが、『ピクミン3』の"再会の花園"には長いツノのような2本の顎が特徴の「ヨロヒイモムカデ」がボスとして登場する。
茶色のリドリーが登場。横必殺ワザ(グラビングスクラッチ)を多用するのは前述のツノで掴んで(挟んで)投げ飛ばす行動にイメージが近いからだろうか。同技は強化もされているので要注意。出現アイテムは物を挟む甲虫類繋がりでビートルのみ。ステージの"再会の花園"は『赤・緑』のサファリゾーンを意識したものだろうか。余談になるが、『ピクミン3』の"再会の花園"には長いツノのような2本の顎が特徴の「ヨロヒイモムカデ」がボスとして登場する。


== カビゴン ==
== カビゴン ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。いねむりポケモン。全国図鑑No.143。ノーマルタイプ。[[ゴンベ]]が進化した姿。基本行動は食べて寝るだけ。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。いねむりポケモン。全国図鑑No.143。ノーマルタイプ。[[ゴンベ]]が進化した姿。基本行動は食べて寝るだけ。


立派なお腹が目立つキャラ繋がりでキングクルールが登場。巨大化で高さ2.1m、重さ460.0kgの巨体を再現している。食べて寝るだけで普段はあまり動かない生態を行動パターンで再現。オート回復は野生のカビゴンがよく持っている「たべのこし」の効果(バトルの間少しずつ回復する)の再現。ステージは10種類のフルーツが登場する"コトブキランド"。カビゴンのよく食べる生態を表現するためだろうか。
立派なお腹が目立つキャラクター繋がりでキングクルールが登場。高さ2.1m、重さ460.0kgの巨体を巨大化で表現している。あまり動かないところを行動パターンで表現。オート回復は野生のカビゴンがよく持っているアイテム「たべのこし」が由来。バトルの間少しずつ回復する効果を再現している。ステージは10種類のフルーツが登場する"コトブキランド"。よく食べる生態を表現するためだろうか。


== カプ・コケコ ==
== カプ・コケコ ==
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。とちがみポケモン。全国図鑑No.785。でんき・フェアリータイプ。アローラ地方の島の一つ「メレメレ島」の守り神。
『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。とちがみポケモン。全国図鑑No.785。でんき・フェアリータイプ。アローラ地方の島の一つ「メレメレ島」の守り神。


でんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。電撃攻撃強化はでんきタイプの技の威力が1.5倍になる「エレキフィールド」をバトルのフィールドに出た瞬間に展開する効果を持つカプ・コケコの特性「エレキメーカー」の再現。本物のカプ・コケコもモンスターボールから登場し、前述の「エレキフィールド」を展開して「ほうでん」を放つ。ステージの"神殿"はクリア後にカプ・コケコが出現する「いくさのいせき」を意識したものか。音楽は『サン・ムーン』より「しまキング・しまクイーン」の戦闘曲。しまキングやしまクイーンはカプ・コケコら島の守り神たちによって任命される。
でんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。電撃攻撃強化はカプ・コケコの特性「エレキメーカー」が由来。でんきタイプの技の威力が1.5倍になる「エレキフィールド」をバトル場に出た瞬間に展開する効果を再現していると思われる。本物のカプ・コケコもモンスターボールから登場し、前述のエレキフィールドを展開して「ほうでん」を放つ。ステージの"神殿"はクリア後にカプ・コケコが出現する「いくさのいせき」を意識したものだろうか。音楽は『サン・ムーン』より「しまキング・しまクイーン」の戦闘曲。しまキングやしまクイーンはカプ・コケコら島の守り神たちによって任命される。


== カメックス ==
== カメックス ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こうらポケモン。全国図鑑No.009。みずタイプ。カメールが進化した姿で、ゼニガメの最終進化形。『ポケットモンスター 青』のパッケージを飾るポケモン。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こうらポケモン。全国図鑑No.009。みずタイプ。カメールが進化した姿で、ゼニガメの最終進化形。『ポケットモンスター 青』のパッケージを飾るポケモン。


進化前のゼニガメが巨大化して登場(ゼニガメは高さ0.5m、カメックスは1.6m)。持ち込んだスーパースコープは特徴的な2つのロケット砲の再現。防御力アップは"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値が高いことから。ステージの"ドルピックタウン"はカメックスと同じように水を放出する[[ポンプ]]が活躍する『スーパーマリオサンシャイン』から出典されている。
進化前のゼニガメが巨大化して登場(ゼニガメは高さ0.5m、カメックスは1.6m)。スーパースコープは特徴的な2つのロケット砲を表現している。防御力アップは"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値が高いことから。ステージは海に近い"ドルピックタウン"


== カモネギ ==
== カモネギ ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。かるがもポケモン。全国図鑑No.083。ノーマル・ひこうタイプ。ことわざの「鴨が葱(ねぎ)を背負ってくる」が由来だと思われるポケモンだが、カモネギが持っているのはネギではなく植物のクキ。図鑑説明文でも植物のクキと表記されており、ネギという言葉は一切でてこない。『赤・緑』ではクチバシティでニックネームが「おしょう」のカモネギをオニスズメと交換してもらえる(同作でカモネギを入手できるのはこの方法のみ)。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのカモネギが登場。かくとうタイプに変わっている。また、1回のバトルで3回急所を当てるとネギガナイトに進化する。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。かるがもポケモン。全国図鑑No.083。ノーマル・ひこうタイプ。ことわざの「鴨が葱(ねぎ)を背負ってくる」が由来だと思われるポケモンだが、カモネギが持っているのはネギではなく植物のクキ。図鑑説明文でも植物のクキと表記されており、ネギという言葉は一切でてこない。『赤・緑』ではクチバシティでニックネームが「おしょう」のカモネギをオニスズメと交換してもらえる(同作でカモネギを入手できるのはこの方法のみ)。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのカモネギが登場。かくとうタイプに変わっている。また、1回のバトルで3回急所を当てるとネギガナイトに進化する。


鳥繋がりで茶色の服を着た2Pカラーのファルコが登場。持ち込んだリップステッキはカモネギが持つ植物のクキの再現。ちなみにリップステッキは振ると魔法のしぶきを飛ばすが、カモネギはそのような技は覚えない。ステージの"野原"は狭いステージなので、端に追いやればすぐに撃破することができる。
鳥繋がりで茶色の服を着た2Pカラーのファルコが登場。リップステッキはカモネギが持つ植物のクキを再現している。ステージの"野原"は狭いステージなので、端に追いやればすぐに撃破することができる。


== カラカラ ==
== カラカラ ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こどくポケモン。全国図鑑No.105。じめんタイプ。頭に骨を被ったポケモンで、素顔を見た者はいない。頭の骨は死に別れた母親(ガラガラ)の骨で、母親のことを思い出すと泣き出してしまう。そして、死の悲しみを乗り越えた時にガラガラに進化するという。『赤・緑』では[[ロケット団]]に母親のガラガラを殺され、シオンタウンで保護されているカラカラが登場する。死んだ母親のガラガラはシオンタウンのポケモンタワーに「ゆうれい」となって出現する(「タチサレ…」という台詞が有名)。『金・銀』からは専用アイテム「ふといホネ」が登場。持たせると攻撃力が大幅に上昇する。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こどくポケモン。全国図鑑No.105。じめんタイプ。頭に骨を被ったポケモンで、素顔を見た者はいない。頭の骨は死に別れた母親(ガラガラ)の骨で、母親のことを思い出すと泣き出してしまう。そして、死の悲しみを乗り越えた時にガラガラに進化するという。『赤・緑』では[[ロケット団]]に母親のガラガラを殺され、シオンタウンで保護されているカラカラが登場する。死んだ母親のガラガラはシオンタウンのポケモンタワーに「ゆうれい」となって出現する(「タチサレ…」という台詞が有名)。『金・銀』からは専用アイテム「ふといホネ」が登場。持たせると攻撃力が大幅に上昇する。


6Pカラーのウルフが登場。持ち込んだブーメランはカラカラがレベルアップで覚える技「ホネブーメラン」が由来。この技は骨を投げて行きと帰りで2回攻撃ができる、『スマブラSP』発売時点ではカラカラおよびガラガラしか覚えない専用技。ステージの"ルイージマンション"は『赤・緑』において野生のカラカラと前述のゆうれいが出現する「ポケモンタワー」を意識していると思われる。ちなみにカラカラは"[[ポケモンスタジアム2]]"の「じめん」地形の背景に登場している。
6Pカラーのウルフが登場。ブーメランはカラカラがレベルアップで覚える技「ホネブーメラン」が由来。『スマブラSP』発売時点ではカラカラ及びガラガラしか覚えない専用技で、骨を投げて行きと帰りで2回攻撃を行う。ステージの"ルイージマンション"は『赤・緑』において野生のカラカラと前述のゆうれいが出現する「ポケモンタワー」を意識したものだろうか。ちなみにカラカラは"[[ポケモンスタジアム2]]"の「じめん」地形の背景に登場している。


== ガブリアス ==
== ガブリアス ==
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。マッハポケモン。全国図鑑No.445。じめん・ドラゴンタイプ。ガバイトが進化した姿で、フカマルの最終進化形。体を覆うきめ細かいウロコが空気抵抗を減らすため、ジェット機に負けないスピードで空を飛ぶことができる。頭にある2つの突起はセンサーの役目を果たしており、遥か先の獲物の様子も分かるという。能力値が全体的に高く、オンライン対戦でもよく使用される人気の高いポケモン。『ダイヤモンド・パール』ではチャンピオンのシロナがガブリアスを切り札として使用している。『X・Y』からはガブリアスがメガシンカした「メガガブリアス」が登場。両腕が大きな鎌のような形に変化しており、性格もより凶暴となっている。
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。マッハポケモン。全国図鑑No.445。じめん・ドラゴンタイプ。ガバイトが進化した姿で、フカマルの最終進化形。体を覆うきめ細かいウロコが空気抵抗を減らすため、ジェット機に負けないスピードで空を飛ぶことができる。頭にある2つの突起はセンサーの役目を果たしており、遥か先の獲物の様子も分かるという。能力値が全体的に高く、オンライン対戦でもよく使用される人気の高いポケモン。『ダイヤモンド・パール』ではチャンピオンのシロナがガブリアスを切り札として使用している。『X・Y』からはガブリアスがメガシンカした「メガガブリアス」が登場。両腕が大きな鎌のような形に変化しており、性格もより凶暴となっている。


青い7Pカラーのリザードンが登場。移動速度強化でガブリアスのかなり高い"すばやさ"の能力値を再現している。開始から20秒で追加される攻撃力アップは攻撃力を上げる技「つるぎのまい」の再現だろうか。また、ガブリアスの優秀な攻撃能力の再現も兼ねていると思われる。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ちなみにガブリアスは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「竜章の間」の背景に登場している。音楽は前述のシロナの戦闘曲。
青い7Pカラーのリザードンが登場。移動速度強化はガブリアスのかなり高い"すばやさ"の能力値を再現している。開始から20秒で追加される攻撃力アップは攻撃力を上げる技「つるぎのまい」の再現だろうか。また、ガブリアスの優秀な攻撃能力の再現も兼ねていると思われる。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ちなみにガブリアスは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「竜章の間」の背景に登場している。音楽は前述のシロナの戦闘曲。


== ガルーラ ==
== ガルーラ ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。おやこポケモン。全国図鑑No.115。ノーマルタイプ。メスしかいないポケモンで、お腹の袋に子供を入れて子育てをしている。『赤・緑』ではサファリゾーンに出現するが、出現確率が低く入手が難しいポケモンだった([[#ケンタロス|ケンタロス]]や[[ラッキー]]も同様)。『X・Y』からはガルーラがメガシンカした「メガガルーラ」が登場。お腹の袋に入っていた子供が急成長し、袋の外に出てくる(母親自体には何の変化もない)。メガガルーラの特性「おやこあい」は全ての攻撃が二回攻撃になる強力なもので、『X・Y』のオンライン対戦では猛威を振るった(次作『サン・ムーン』で調整が入ったほど)。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。おやこポケモン。全国図鑑No.115。ノーマルタイプ。メスしかいないポケモンで、お腹の袋に子供を入れて子育てをしている。『赤・緑』ではサファリゾーンに出現するが、出現確率が低く入手が難しいポケモンだった([[#ケンタロス|ケンタロス]]や[[ラッキー]]も同様)。『X・Y』からはガルーラがメガシンカした「メガガルーラ」が登場。お腹の袋に入っていた子供が急成長し、袋の外に出てくる(母親自体には何の変化もない)。メガガルーラの特性「おやこあい」は全ての攻撃が二回攻撃になる強力なもので、『X・Y』のオンライン対戦では猛威を振るった(次作『サン・ムーン』で調整が入ったほど)。


親役のクッパと子供役のラリーが登場。かつてクッパとラリー(クッパ7人衆)は親子の設定があったが、『スーパーマリオサンシャイン』でクッパJr.が登場してからはクッパとその手下の関係になっている。ちなみに通常時のガルーラの子供は戦いに参加しないので、このバトルのクッパとラリーはどちらかというとメガガルーラの再現になっている。
親役のクッパと子供役のラリーが登場。かつてクッパとラリー(クッパ7人衆)には親子の設定があった(『スーパーマリオサンシャイン』でクッパJr.が登場してからはクッパとその手下の関係に変更されている)。なお、通常時のガルーラの子供は戦いに参加しないので、このバトルのクッパとラリーはどちらかというとメガガルーラの再現になっている。


== キテルグマ ==
== キテルグマ ==
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ごうわんポケモン。全国図鑑No.760。ノーマル・かくとうタイプ。ヌイコグマが進化した姿。可愛らしい見た目と異常な馬鹿力の持ち主。
『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ごうわんポケモン。全国図鑑No.760。ノーマル・かくとうタイプ。ヌイコグマが進化した姿。可愛らしい見た目と異常な馬鹿力の持ち主。


力強いパワーを持つピンクのドンキーコングが登場。可愛らしい見た目かどうかは人によるだろう。鈍足スーパーアーマーは135.0kgもある体重を表現するためだろうか。本物のキテルグマもモンスターボールから登場し、非常に強力な技「ぶんまわす」を繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はキテルグマの主な生息地が森だからだろうか。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』に登場したキテルグマも森の奥で暮らしている。
力強いパワーを持つピンクのドンキーコングが登場。可愛らしい見た目かどうかは人によるだろう。鈍足スーパーアーマーは135.0kgもある体重を表現するためだと思われる。本物のキテルグマもモンスターボールから登場し、非常に強力な技「ぶんまわす」を繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はキテルグマの主な生息地が森だからだろうか。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』に登場したキテルグマも森の奥で暮らしている。


== キュレム ==
== キュレム ==
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。


氷繋がりでアイスクライマーが登場。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。必殺ワザ多用はキュレムが使うこおりタイプの技を表現するため。氷結床はこおりタイプのポケモンであること、前述の冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っていること、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えられることなどが関係している。本物のキュレムもモンスターボールから登場し、「こごえるかぜ」を放つ。ステージの"頂上"も氷繋がり。音楽はキュレムと関係が深い[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。
氷繋がりでアイスクライマーが登場。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。必殺ワザ多用はキュレムが使うこおりタイプの技を再現するため。氷結床はこおりタイプのポケモンであること、前述の冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っていること、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えられることなどが関係している。本物のキュレムもモンスターボールから登場し、「こごえるかぜ」を放つ。ステージの"頂上"も氷繋がり。音楽はキュレムと関係が深い[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。


== キレイハナ ==
== キレイハナ ==
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。フラワーポケモン。全国図鑑No.182。くさタイプ。クサイハナが進化した姿で、ナゾノクサの最終進化形の1つ。太陽の光を浴びると体の葉っぱが回り始める。
『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。フラワーポケモン。全国図鑑No.182。くさタイプ。クサイハナが進化した姿で、ナゾノクサの最終進化形の1つ。太陽の光を浴びると体の葉っぱが回り始める。


キレイハナの赤い花に似た赤いハイビスカスをつけている2Pカラーのプリンが登場。また、スマブラシリーズにおける相手を眠らせるポケモン繋がりでもある。本物のキレイハナもモンスターボールから登場し、「あまいかおり」で眠らせてくる。出現アイテムは花繋がりでリップステッキのみ。ステージも花が背景に咲いている"ヨッシーアイランド"。
赤いハイビスカスをつけた2Pカラーのプリンが登場。ちなみにプリンとキレイハナはスマブラシリーズにおける相手を眠らせるポケモン繋がりでもある。本物のキレイハナもモンスターボールから登場し、「あまいかおり」で眠らせてくる。出現アイテムは花繋がりでリップステッキのみ。ステージも花が背景に咲いている"ヨッシーアイランド"。


== ギャラドス ==
== ギャラドス ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きょうあくポケモン。全国図鑑No.130。みず・ひこうタイプ。コイキングが進化した姿。コイキングは「世界で一番弱くて情けないポケモン」と言われるほど弱いが、進化すると凶暴な性格に変化する。一度暴れ出すと破壊光線で周囲をすべて焼き尽くすため、街を壊滅させることもある。『金・銀』ではいかりのみずうみに色違いの赤いギャラドスが登場。色違いは同作から登場した要素のため、初めて入手した色違いがこの赤いギャラドスだった人も多いと思われる。『X・Y』からはギャラドスがメガシンカした「メガギャラドス」が登場。メガシンカのエネルギーが脳に作用したため、全てを焼き尽くす破壊本能しか残っていない。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きょうあくポケモン。全国図鑑No.130。みず・ひこうタイプ。コイキングが進化した姿。コイキングは「世界で一番弱くて情けないポケモン」と言われるほど弱いが、進化すると凶暴な性格に変化する。一度暴れ出すと破壊光線で周囲をすべて焼き尽くすため、街を壊滅させることもある。『金・銀』ではいかりのみずうみに色違いの赤いギャラドスが登場。色違いは同作から登場した要素のため、初めて入手した色違いがこの赤いギャラドスだった人も多いと思われる。『X・Y』からはギャラドスがメガシンカした「メガギャラドス」が登場。メガシンカのエネルギーが脳に作用したため、全てを焼き尽くす破壊本能しか残っていない。


凶暴な性格繋がりで青いリドリーが登場。巨大化で高さ6.5m、重さ235.0kgの巨体を再現している。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはギャラドスの特性「いかく」の効果(登場した時に相手の攻撃力を下げる)の再現。ステージは滝が流れる"いかだと滝"。
青い4Pカラーのリドリーが登場。凶暴な性格繋がりだろうか。高さ6.5m、重さ235.0kgの巨体を巨大化で表現している。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはギャラドスの特性の1つ「いかく」が由来。バトル場に出た時に相手の"こうげき"を下げる効果を再現している。ステージは滝が流れる"いかだと滝"。


== ギャロップ ==
== ギャロップ ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ひのうまポケモン。全国図鑑No.078。ほのおタイプ。ポニータが進化した姿。炎のたてがみが特徴的な馬型のポケモンで、最高時速240キロのスピードで走る。加速力が高く、走り出してから10歩目の時点で最高時速240キロに達するという。とにかく走るのが大好きで、自分より速いものを見つけると全力で追いかける。能力値も"すばやさ"が一番高い。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのギャロップが登場。ガラルのすがたのポニータから進化する。たてがみが色鮮やかな毛になっており、頭の角も一回り大きくなっている。また、分類はいっかくポケモンに、タイプはエスパー・フェアリータイプに変わっている。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ひのうまポケモン。全国図鑑No.078。ほのおタイプ。ポニータが進化した姿。炎のたてがみが特徴的な馬型のポケモンで、最高時速240キロのスピードで走る。加速力が高く、走り出してから10歩目の時点で最高時速240キロに達するという。とにかく走るのが大好きで、自分より速いものを見つけると全力で追いかける。能力値も"すばやさ"が一番高い。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのギャロップが登場。ガラルのすがたのポニータから進化する。たてがみが色鮮やかな毛になっており、頭の角も一回り大きくなっている。また、分類はいっかくポケモンに、タイプはエスパー・フェアリータイプに変わっている。


ほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだからだが、カレー状態は歩行が強制的にダッシュになり走行速度も通常の2倍に上昇するためギャロップの速い走行の表現にもなっている。移動速度強化も走行時の速いスピードを表現するため。ステージの"マリオUワールド"はギャロップが走っていそうな草原をイメージしたものか。
ほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだからだが、カレー状態は歩行が強制的にダッシュになり走行速度も通常の2倍に上昇するため、ギャロップの速い走行の表現にもなっている。移動速度強化も走行時の速いスピードを表現するため。ステージの"マリオUワールド"はギャロップが走っていそうな草原を意識したものだろうか。


== ギラティナ(アナザーフォルム) ==
== ギラティナ(アナザーフォルム) ==
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。はんこつポケモン。全国図鑑No.487。ゴースト・ドラゴンタイプ。『ポケットモンスター プラチナ』のパッケージを飾るポケモン。
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。はんこつポケモン。全国図鑑No.487。ゴースト・ドラゴンタイプ。『ポケットモンスター プラチナ』のパッケージを飾るポケモン。


8PカラーのMr.ゲーム&ウォッチが登場。「影」を連想させるファイターだからだろうか(『プラチナ』ではギラティナが「やりのはしら」に影のみの姿で登場しており、ギンガ団ボスのアカギも「影のポケモン」と呼んでいる)。本物のギラティナもモンスターボールから登場する。画面逆転はギラティナが棲む「やぶれたせかい」を表現するため。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は前述の通り『プラチナ』でギラティナが登場する場所だから。音楽はギラティナと関係が深い[[ディアルガ]]・[[パルキア]]の戦闘曲。
8PカラーのMr.ゲーム&ウォッチが登場。「影」を連想させるファイターだからだろうか(『プラチナ』ではギラティナが「やりのはしら」に影のみの姿で登場しており、ギンガ団ボスのアカギも「影のポケモン」と呼んでいる)。本物のギラティナもモンスターボールから登場する。画面逆転はギラティナが棲む重力が歪んだ世界「やぶれたせかい」が由来。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は前述の通り『プラチナ』でギラティナが登場する場所だから。音楽はギラティナと関係が深い[[ディアルガ]]・[[パルキア]]の戦闘曲。


== ギルガルド ==
== ギルガルド ==
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。おうけんポケモン。全国図鑑No.681。はがね・ゴーストタイプ。ニダンギルが進化した姿で、ヒトツキの最終進化形。歴代の王が連れていた剣型のポケモン。王の素質を持つ人間を見抜くとされており、ギルガルドに認められた者はやがて王になると言われている。また、霊力で人やポケモンの心を操り従わせるというゴーストタイプらしい一面も持つ。防御面に優れた「シールドフォルム」(アートワーク左)と攻撃面に優れた「ブレードフォルム」(アートワーク右)の2つのフォルムがあり、バトル中に攻撃技を使用すると特性「バトルスイッチ」によってブレードフォルムに、専用技「キングシールド」を使用するか交代するとシールドフォルムに変化する。
『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。おうけんポケモン。全国図鑑No.681。はがね・ゴーストタイプ。ニダンギルが進化した姿で、ヒトツキの最終進化形。歴代の王が連れていた剣型のポケモン。王の素質を持つ人間を見抜くとされており、ギルガルドに認められた者はやがて王になると言われている。また、霊力で人やポケモンの心を操り従わせるというゴーストタイプらしい一面も持つ。防御面に優れた「シールドフォルム」(アートワーク左)と攻撃面に優れた「ブレードフォルム」(アートワーク右)の2つのフォルムがあり、バトル中に攻撃技を使用すると特性「バトルスイッチ」によってブレードフォルムに、専用技「キングシールド」を使用するか交代するとシールドフォルムに変化する。


ゴールド化したメタナイトが2体登場(一応カラーもギルガルドに近い2Pカラー)。前述の2つのフォルムを再現している(ただし、2体とも攻撃力が上昇するゴールド化となっている)。武器攻撃強化は見た目が剣のポケモンだからか。メタナイトは武器(宝剣ギャラクシア)を使った攻撃が多いので注意しよう。ステージと音楽は『X・Y』で統一。ちなみに"カロスポケモンリーグ"の四天王には、はがねタイプのポケモンの使い手でギルガルドをエースポケモンとして使用しているガンピがいる。また、彼の部屋である「鋼鉄の間」の背景には進化前のヒトツキが登場している。
ゴールド化したメタナイトが2体登場。前述のシールドフォルムとブレードフォルムを再現していると思われるが、2体とも攻撃力が上昇するゴールド化となっている。武器攻撃強化は見た目が剣のポケモンだから。メタナイトは武器(宝剣ギャラクシア)を使った攻撃が多いので注意しよう。ステージと音楽は『X・Y』で統一。ちなみに"カロスポケモンリーグ"の四天王には、はがねタイプのポケモンの使い手でギルガルドをエースポケモンとして使用しているガンピがいる。また、彼の部屋である「鋼鉄の間」の背景には進化前のヒトツキが登場している。


== クレセリア ==
== クレセリア ==
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。みかづきポケモン。全国図鑑No.488。エスパータイプ。「三日月の化身」と呼ばれている。
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。みかづきポケモン。全国図鑑No.488。エスパータイプ。「三日月の化身」と呼ばれている。


ピンクのヨッシーが登場。防御力アップはクレセリアの高い"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値を表現していると思われる。ステージと音楽は『ダイヤモンド・パール』の"テンガンざん やりのはしら"で統一。背景に出現するポケモンがクレセリアで固定されている。
ピンクのヨッシーが登場。防御力アップはクレセリアの高い"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値を再現していると思われる。ステージと音楽は『ダイヤモンド・パール』の"テンガンざん やりのはしら"で統一。ステージの背景に出現するポケモンはクレセリアで固定されている。


== グラードン ==
== グラードン ==
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモン。たいりくポケモン。全国図鑑No.383。じめんタイプ。『ルビー』のパッケージを飾るポケモンで、大地を盛り上げて大陸を広げたとされる。
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモン。たいりくポケモン。全国図鑑No.383。じめんタイプ。『ルビー』のパッケージを飾るポケモンで、大地を盛り上げて大陸を広げたとされる。


赤いクッパが登場。巨大化で高さ3.5m、重さ950.0kgの巨体を再現している。ステージはマグマが目立つ"ノルフェア"。グラードンが出現する『ルビー』版「めざめのほこら」の再現だと思われる。炎の床もその雰囲気を出すためだろう。
赤い7Pカラーのクッパが登場。高さ3.5m、重さ950.0kgの巨体を巨大化で表現している。ステージはマグマが目立つ"ノルフェア"。グラードンが出現する『ルビー』版「めざめのほこら」を意識していると思われる。炎の床もその雰囲気を出すためだろう。


== ケルディオ(いつものすがた) ==
== ケルディオ(いつものすがた) ==