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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。しんかポケモン。全国図鑑No.133。ノーマルタイプ。最大の特徴は進化形が多いことで、『スマブラSP』発売時点で8種類の進化形が確認されている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。しんかポケモン。全国図鑑No.133。ノーマルタイプ。最大の特徴は進化形が多いことで、『スマブラSP』発売時点で8種類の進化形が確認されている。 | ||
3色のヨッシーが登場。これは『赤・緑』から登場しているイーブイの進化形たちを再現している。青い3Pカラーのヨッシーはみずタイプのシャワーズ。雷マークが特徴のスクリューアタック改を装備した黄色い4Pカラーのヨッシーはでんきタイプのサンダース。激辛カレーライスで炎を吐く赤い2Pカラーのヨッシーはほのおタイプのブースター。3匹ともしっぽ状態なのはイーブイとその進化形たちがそれぞれ特徴的な尻尾を持っているから。また、3匹ともミニ化されている(高さはシャワーズが1.0m、サンダースが0.8m、ブースターが0.9m)。イーブイもモンスターボールから登場する。 | |||
== イーブイ(相棒) == | == イーブイ(相棒) == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。わかごまポケモン。全国図鑑No.647。みず・かくとうタイプ。蹄から水を噴き出すことができる。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。わかごまポケモン。全国図鑑No.647。みず・かくとうタイプ。蹄から水を噴き出すことができる。 | ||
6Pカラーのルカリオが登場。ルカリオとケルディオはどちらも映画で活躍したポケモンである(前者は『[[ミュウ]]と波導の勇者 | 6Pカラーのルカリオが登場。ルカリオとケルディオはどちらも映画で活躍したポケモンである(前者は『[[ミュウ]]と波導の勇者 ルカリオ』、後者は『[[キュレム]]VS聖剣士 ケルディオ』)。高速切りふだチャージによって最後の切りふだが出やすい状態になっているが、これは[[#メガルカリオ|メガルカリオ]]で「かくごのすがた」を表現するためだろうか。本物のケルディオもモンスターボールから登場し、攻撃範囲が広い技「しんぴのつるぎ」を繰り出してくる。ステージと音楽は『ブラック・ホワイト』で統一。 | ||
== ケンタロス == | == ケンタロス == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。あばれうしポケモン。全国図鑑No.128。ノーマルタイプ。オスしかいないポケモンで、荒っぽい性格。獲物を見つけると3本の尻尾で体を叩きながら真っすぐに突っ込んでくる。『赤・緑』では様々なタイプの高威力技を覚えたため、同作の大会などで猛威を振るったポケモンだった。『ポケットモンスター サン・ムーン』ではライドポケモンとして登場しており、主人公を乗せて猛スピードでダッシュしながら岩を破壊してくれる。アニメでは『ポケットモンスター』第35話でサファリゾーンを訪れたサトシがケンタロスを30匹捕まえている(ケンタロスは原作『赤・緑』でもサファリゾーンに出現するが、その出現確率は低い)。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。あばれうしポケモン。全国図鑑No.128。ノーマルタイプ。オスしかいないポケモンで、荒っぽい性格。獲物を見つけると3本の尻尾で体を叩きながら真っすぐに突っ込んでくる。『赤・緑』では様々なタイプの高威力技を覚えたため、同作の大会などで猛威を振るったポケモンだった。『ポケットモンスター サン・ムーン』ではライドポケモンとして登場しており、主人公を乗せて猛スピードでダッシュしながら岩を破壊してくれる。アニメでは『ポケットモンスター』第35話でサファリゾーンを訪れたサトシがケンタロスを30匹捕まえている(ケンタロスは原作『赤・緑』でもサファリゾーンに出現するが、その出現確率は低い)。 | ||
3Pカラーのクッパが登場。クッパの角はケンタロスの角と形が似ている。ダッシュ多用、超速タックル、スピード暴走は獲物を見つけて真っすぐ突っ込んでくる姿を再現するため。また、ケンタロスがレベルアップで覚える「とっしん」「すてみタックル」などの突進系の技の再現も兼ねていると思われる。ステージの"ゲルドの谷"はライドポケモンのケンタロスが活躍する『サン・ムーン』の「ポニの大峡谷」を意識したものだろうか。ちなみに『サン・ムーン』では近くの「ポニの広野」に野生のケンタロスが出現する。 | |||
== ケーシィ == | == ケーシィ == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ねんりきポケモン。全国図鑑No.063。エスパータイプ。1日のうち18時間は眠っている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ねんりきポケモン。全国図鑑No.063。エスパータイプ。1日のうち18時間は眠っている。 | ||
エスパータイプのポケモン繋がりで黄色いミュウツーが登場。制限時間があるのは野生のケーシィのバトルの短さの再現だろうか。野生のケーシィは1ターン目に「テレポート」で逃げてしまうため、即座に逃げられない状態にして捕まえる必要がある。本物のケーシィもモンスターボールから登場し、「テレポート」で動き回る。ステージは『赤・緑』より"ヤマブキシティ"。原作のヤマブキシティにはエスパータイプのジムがあり、ジムリーダーのナツメはケーシィの最終進化形であるフーディンを切り札として使用している。また、『ポケットモンスター ピカチュウ』ではレベル50のケーシィを使用している。音楽は『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。同作では序盤の2ばんどうろなどに野生のケーシィが出現する。 | |||
== ゲノセクト == | == ゲノセクト == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No.649。むし・はがねタイプ。改造された古代のポケモン。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No.649。むし・はがねタイプ。改造された古代のポケモン。 | ||
機械繋がりでロボットが登場。4匹登場するのはゲノセクトの専用アイテム「カセット」が4種類(アクアカセット、イナズマカセット、ブレイズカセット、フリーズカセット)あるからだろうか。多用する通常必殺ワザ(ロボビーム)は専用技「テクノバスター」の再現(ちなみにこの技は持っているカセットによって技のタイプが変化するが、バトルに登場するロボットの攻撃には属性はついていない)。移動速度強化は映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』で披露した「高速飛行形態」が由来だと思われる。本物のゲノセクトもモンスターボールから登場し、前述の専用技「テクノバスター」を放つ。音楽は『ブラック・ホワイト』よりプラズマ団に所属する青年「N」に関する曲。ゲノセクトがプラズマ団によって改造されたポケモンだからだろうか。 | |||
== ゲンガー == | == ゲンガー == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。シャドーポケモン。全国図鑑No.094。ゴースト・どくタイプ。ゴーストが進化した姿で、[[ゴース]]の最終進化形。夜中に人の影に潜り込んで少しずつ体温を奪っていくポケモン。周りの熱も奪っているため、ゲンガーが潜んでいる部屋は温度が5度下がると言われている。『赤・緑』ではオープニングにも登場しており、ニドリーノと戦っている様子が描かれている。『X・Y』からはゲンガーがメガシンカした「メガゲンガー」が登場。異次元に潜りながら攻撃のチャンスをじっと伺っている。『ソード・シールド』では一部の特別なゲンガーがキョダイマックスしたゲンガー(キョダイマックスのすがた)が登場した。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。シャドーポケモン。全国図鑑No.094。ゴースト・どくタイプ。ゴーストが進化した姿で、[[ゴース]]の最終進化形。夜中に人の影に潜り込んで少しずつ体温を奪っていくポケモン。周りの熱も奪っているため、ゲンガーが潜んでいる部屋は温度が5度下がると言われている。『赤・緑』ではオープニングにも登場しており、ニドリーノと戦っている様子が描かれている。『X・Y』からはゲンガーがメガシンカした「メガゲンガー」が登場。異次元に潜りながら攻撃のチャンスをじっと伺っている。『ソード・シールド』では一部の特別なゲンガーがキョダイマックスしたゲンガー(キョダイマックスのすがた)が登場した。 | ||
紫色のドンキーコングが登場。巨大化されているが、ゲンガーは高さ1. | 紫色のドンキーコングが登場。巨大化されているが、ゲンガーは高さ1.5mとそこまで大きくはない。ねむり床はゲンガーが覚えられる相手をねむり状態にする技「さいみんじゅつ」が由来だろうか。ステージの"ルイージマンション"はゴーストタイプのポケモンだから。また、ゲンガーが出現する『ダイヤモンド・パール』の「もりのようかん」に近い(ニンテンドーDSなどのGBA用スロットに『ルビー・サファイア』などのGBAのポケモン作品を差し込んだ「ダブルスロット」状態で、もりのようかんのとある一室に行くと野生のゲンガーが出現する)。 | ||
== コダック == | == コダック == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。あひるポケモン。全国図鑑No.054。みずタイプ。いつも頭痛に悩まされているが、頭痛が激しくなると普段眠っている脳細胞が刺激され、念力や金縛りといった不思議な力を使用できるようになる。ただし、不思議な力を使用している時は眠っている時と同じ状態らしく、その時の記憶は残らない。エスパータイプではないが、エスパータイプの技を多く覚えられる。進化するとゴルダックになる。アニメでは『ポケットモンスター』第27話で「コダックが勝手に[[モンスターボール]]に入る」という形でカスミがゲットしている。ちなみにコダックは[[ポケットモンスターシリーズ]]のディレクターを務める増田順一の一番好きなポケモンとしても知られている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。あひるポケモン。全国図鑑No.054。みずタイプ。いつも頭痛に悩まされているが、頭痛が激しくなると普段眠っている脳細胞が刺激され、念力や金縛りといった不思議な力を使用できるようになる。ただし、不思議な力を使用している時は眠っている時と同じ状態らしく、その時の記憶は残らない。エスパータイプではないが、エスパータイプの技を多く覚えられる。進化するとゴルダックになる。アニメでは『ポケットモンスター』第27話で「コダックが勝手に[[モンスターボール]]に入る」という形でカスミがゲットしている。ちなみにコダックは[[ポケットモンスターシリーズ]]のディレクターを務める増田順一の一番好きなポケモンとしても知られている。 | ||
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。カラーは黄色い甲羅の5Pカラー。画面逆転はコダックが使う不思議な力を表現したものだろうか。コダックは相手をこんらん状態にすることがある技「ねんりき」「サイケこうせん」などを覚えられるので、これらの技の効果を再現しているのかもしれない。ステージと音楽は『赤・緑』で統一。ちなみに『ポケットモンスター ピカチュウ』や『金・銀』などでは、"ヤマブキシティ"の西にある「6ばんどうろ」の水上に野生のコダックが出現する。 | |||
== コバルオン & テラキオン & ビリジオン == | == コバルオン & テラキオン & ビリジオン == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワークの右からコバルオン(てっしんポケモン、全国図鑑No.638、はがね・かくとうタイプ)、テラキオン(がんくつポケモン、全国図鑑No.639、いわ・かくとうタイプ)、ビリジオン(そうげんポケモン、全国図鑑No.640、くさ・かくとうタイプ)。人間同士の戦争で住処を失ったポケモンたちを守るため、人間たちと戦った伝説が語り継がれている。[[ケルディオ]]の師匠たちでもある。3匹とも特性が「せいぎのこころ」で、あくタイプの技を受けると攻撃力が上がる。また、長いツノで切りつける技「せいなるつるぎ」を3匹とも覚える。ちなみに3匹のモチーフは小説『ダルタニャン物語』の登場人物「三銃士」。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワークの右からコバルオン(てっしんポケモン、全国図鑑No.638、はがね・かくとうタイプ)、テラキオン(がんくつポケモン、全国図鑑No.639、いわ・かくとうタイプ)、ビリジオン(そうげんポケモン、全国図鑑No.640、くさ・かくとうタイプ)。人間同士の戦争で住処を失ったポケモンたちを守るため、人間たちと戦った伝説が語り継がれている。[[ケルディオ]]の師匠たちでもある。3匹とも特性が「せいぎのこころ」で、あくタイプの技を受けると攻撃力が上がる。また、長いツノで切りつける技「せいなるつるぎ」を3匹とも覚える。ちなみに3匹のモチーフは小説『ダルタニャン物語』の登場人物「三銃士」。 | ||
ビリジオン役には7Pカラーのルカリオ、コバルオン役には3Pカラーのヨッシー、テラキオン役には7Pカラーのダックハントが選出されている。ビームソードと武器攻撃強化は前述の「せいなるつるぎ」が由来。5%の確率で攻撃力がアップするクリティカルヒットは一定の確率でダメージが増加する「急所」システムの再現だろうか。イッシュ地方の伝説のポケモンたちだが、ステージは"カロスポケモンリーグ"。これはカロス地方が前述の『ダルタニャン物語』の舞台でもあるフランスをモデルにしているためだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | |||
== サザンドラ == | == サザンドラ == | ||