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細 (→ピカチュウ(相棒)) |
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ダークポケモン。全国図鑑No.229。あく・ほのおタイプ。デルビルが進化した姿。口から噴き出す炎は体内の毒素を燃やしたもので、突き刺すような匂いがする。不気味な遠吠えは地獄から死神が呼ぶ声として恐れられており、遠吠えを聞いたポケモンは震えて一目散に自分の巣へ戻るという。『金・銀』では四天王のカリンがヘルガーを使用している。『X・Y』からはヘルガーがメガシンカした「メガヘルガー」が登場。2本のツノや骨を模した装飾が大きくなっており、全身は爪が赤くなるほど発熱している。ちなみにあくタイプは『金・銀』で追加されたタイプであるため、ヘルガーはシリーズで初めて登場したあくタイプのポケモンのうちの1体である。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ダークポケモン。全国図鑑No.229。あく・ほのおタイプ。デルビルが進化した姿。口から噴き出す炎は体内の毒素を燃やしたもので、突き刺すような匂いがする。不気味な遠吠えは地獄から死神が呼ぶ声として恐れられており、遠吠えを聞いたポケモンは震えて一目散に自分の巣へ戻るという。『金・銀』では四天王のカリンがヘルガーを使用している。『X・Y』からはヘルガーがメガシンカした「メガヘルガー」が登場。2本のツノや骨を模した装飾が大きくなっており、全身は爪が赤くなるほど発熱している。ちなみにあくタイプは『金・銀』で追加されたタイプであるため、ヘルガーはシリーズで初めて登場したあくタイプのポケモンのうちの1体である。 | ||
7Pカラーのウルフが登場。悪繋がりだろうか(ヘルガーはあくタイプ、ウルフは[[スターフォックスシリーズ]]の悪役)。カレー状態は単純に炎を吐くほのおタイプのポケモンであるのが由来。ステージはほのおタイプの「火炎の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。 | |||
== ホウオウ == | == ホウオウ == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモン。にじいろポケモン。全国図鑑No.250。ほのお・ひこうタイプ。『金』のパッケージを飾るポケモン。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモン。にじいろポケモン。全国図鑑No.250。ほのお・ひこうタイプ。『金』のパッケージを飾るポケモン。 | ||
翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだから。炎&爆発耐性強化はほのおタイプの技がホウオウにこうかいまひとつ(ダメージ半減)だからだろうか。ステージはホウオウがステージギミックとして登場する「火炎の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。 | |||
なお、戦えるのは[[アドベンチャー (SP)|アドベンチャー]]のみ(場所は[[溶岩城]])。 | なお、戦えるのは[[アドベンチャー (SP)|アドベンチャー]]のみ(場所は[[溶岩城]])。 | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『オメガルビー・アルファサファイア』から)。スチームポケモン。全国図鑑No.721。ほのお・みずタイプ。背中にあるリング状に繋がった2本のアームが特徴的で、アームからは体内の水蒸気を噴射する。その威力は山を一つ吹き飛ばすほどと言われている。また、アームの先端から水を吸い取って体内に水を貯めることもできる。水蒸気の濃霧で自分の姿を隠し、人の立ち入らない山に住んでいるという。専用技「スチームバースト」は30%の確率で相手をやけど状態にする。映画『ボルケニオンと機巧の[[#マギアナ|マギアナ]]』に登場しており、同作の特別前売券の特典としてゲームに配布された。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『オメガルビー・アルファサファイア』から)。スチームポケモン。全国図鑑No.721。ほのお・みずタイプ。背中にあるリング状に繋がった2本のアームが特徴的で、アームからは体内の水蒸気を噴射する。その威力は山を一つ吹き飛ばすほどと言われている。また、アームの先端から水を吸い取って体内に水を貯めることもできる。水蒸気の濃霧で自分の姿を隠し、人の立ち入らない山に住んでいるという。専用技「スチームバースト」は30%の確率で相手をやけど状態にする。映画『ボルケニオンと機巧の[[#マギアナ|マギアナ]]』に登場しており、同作の特別前売券の特典としてゲームに配布された。 | ||
赤い7Pカラーのクッパが登場。高さ1.7m、重さ195.0kgの巨体を巨大化で表現している。開始から5秒で受けるダメージは前述の専用技「スチームバースト」によるやけど状態の表現だろうか。ステージの"ノルフェア"はほのおタイプのボルケニオンに合わせて選出されたと思われる。 | |||
== ボルトロス(けしんフォルム) == | == ボルトロス(けしんフォルム) == | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ドラゴンポケモン。全国図鑑No.373。ドラゴン・ひこうタイプ。コモルーが進化した姿で、タツベイの最終進化形。翼が欲しいと強く思い続けた結果、体の細胞が突然変異を起こして翼が生えたという。疲れ果てるまで大空を駆け巡り、炎を吐いて翼が生えた喜びを表す。『オメガルビー・アルファサファイア』からはボーマンダがメガシンカした「メガボーマンダ」が登場。2枚の翼が融合し、三日月型の大きな1枚の翼に変化している。この翼の切れ味は鋭く、邪魔するものを切り裂く。別名「血に濡れた三日月」。『ルビー・サファイア』では四天王のゲンジが、『オメガルビー・アルファサファイア』では伝承者のヒガナがボーマンダを切り札として使用している。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ドラゴンポケモン。全国図鑑No.373。ドラゴン・ひこうタイプ。コモルーが進化した姿で、タツベイの最終進化形。翼が欲しいと強く思い続けた結果、体の細胞が突然変異を起こして翼が生えたという。疲れ果てるまで大空を駆け巡り、炎を吐いて翼が生えた喜びを表す。『オメガルビー・アルファサファイア』からはボーマンダがメガシンカした「メガボーマンダ」が登場。2枚の翼が融合し、三日月型の大きな1枚の翼に変化している。この翼の切れ味は鋭く、邪魔するものを切り裂く。別名「血に濡れた三日月」。『ルビー・サファイア』では四天王のゲンジが、『オメガルビー・アルファサファイア』では伝承者のヒガナがボーマンダを切り札として使用している。 | ||
翼を持つポケモン繋がりで青い7Pカラーのリザードンが登場。強風は大空を飛び回る姿を意識させるためだと思われる。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ヒガナ戦が行われる『オメガルビー・アルファサファイア』の「そらのはしら」を意識したものだろうか。音楽は前述の伝承者ヒガナの戦闘曲。ヒガナのボーマンダはメガシンカして主人公のポケモンに挑んでくる。 | |||
== ポッチャマ == | == ポッチャマ == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ことりポケモン。全国図鑑No.016。ノーマル・ひこうタイプ。森や林に多く生息する小さな鳥ポケモン。戦いを好まないおとなしい性格で、襲われても反撃せずに砂をかけて身を守ることが多い。方向感覚にとても優れており、どんなに離れた場所からでも迷わずに自分の巣まで帰ることができるという。進化するとピジョンに、さらに進化するとピジョットになる。『赤・緑』では1ばんどうろに出現するため、主人公が最初に遭遇する野生ポケモンとなることが多い。ちなみに『X・Y』では主人公が最初に遭遇する野生ポケモンとして必ず登場するようになっている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ことりポケモン。全国図鑑No.016。ノーマル・ひこうタイプ。森や林に多く生息する小さな鳥ポケモン。戦いを好まないおとなしい性格で、襲われても反撃せずに砂をかけて身を守ることが多い。方向感覚にとても優れており、どんなに離れた場所からでも迷わずに自分の巣まで帰ることができるという。進化するとピジョンに、さらに進化するとピジョットになる。『赤・緑』では1ばんどうろに出現するため、主人公が最初に遭遇する野生ポケモンとなることが多い。ちなみに『X・Y』では主人公が最初に遭遇する野生ポケモンとして必ず登場するようになっている。 | ||
翼繋がりで2Pカラーのピットが登場。高さ0.3m、重さ1.8kgの小さな体をミニ化で表現している。ジャンプ多用は空を飛ぶポケモンだから。また、ヒントには表記されていないが必殺ワザを多用する。強風はポッポがレベルアップで覚える技「ふきとばし」が由来。このバトルでは強風の発生パターンが一律ではない特殊なものとなっている。ステージは背景にポッポが登場する"ヤマブキシティ"。音楽はポッポが出現する『赤・緑』の1ばんどうろのBGMが組み込まれた曲。 | |||
== ポリゴン == | == ポリゴン == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。バーチャルポケモン。全国図鑑No.137。ノーマルタイプ。[[モンスターボール]]を製造する「シルフカンパニー」が生み出した人工ポケモン。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。バーチャルポケモン。全国図鑑No.137。ノーマルタイプ。[[モンスターボール]]を製造する「シルフカンパニー」が生み出した人工ポケモン。 | ||
7Pカラーのワイヤーフレームのリトルマックが登場。元々の意味での「ポリゴン(3DCGを構成する多面体)」が由来だと思われる。アシストフィギュアからもポリゴン姿のアキラが登場する。ちなみにアキラの出典作[[その他のシリーズ一覧#バーチャファイターシリーズ|『バーチャファイター』]]は当時としては珍しかった3DCGをフル活用した作品で、ビデオゲームにおけるポリゴンの歴史を語る上で欠かせない存在である。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにポリゴンは"[[ヤマブキシティ]]"にステージギミックとして登場している。 | |||
== マギアナ == | == マギアナ == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した幻のポケモン。じんぞうポケモン。全国図鑑No.801。はがね・フェアリータイプ。500年以上前に造られた人造ポケモン。人間の言葉を理解することができるが、会話はできない。機械仕掛けの身体はただの器で、本体は胸にある人造の魂「ソウルハート」。ソウルハートはバトル場のポケモンが敵味方関係無く倒れると"とくこう"が上がるマギアナの専用特性でもある。ただし、専用技「フルールカノン」を使うと"とくこう"が大幅に下がる。映画『[[#ボルケニオン|ボルケニオン]]と機巧のマギアナ』でゲームに先駆けて登場。同作の入場者特典についているQRコードを『サン・ムーン』の「QRスキャン」で読み取るとマギアナを入手できる。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した幻のポケモン。じんぞうポケモン。全国図鑑No.801。はがね・フェアリータイプ。500年以上前に造られた人造ポケモン。人間の言葉を理解することができるが、会話はできない。機械仕掛けの身体はただの器で、本体は胸にある人造の魂「ソウルハート」。ソウルハートはバトル場のポケモンが敵味方関係無く倒れると"とくこう"が上がるマギアナの専用特性でもある。ただし、専用技「フルールカノン」を使うと"とくこう"が大幅に下がる。映画『[[#ボルケニオン|ボルケニオン]]と機巧のマギアナ』でゲームに先駆けて登場。同作の入場者特典についているQRコードを『サン・ムーン』の「QRスキャン」で読み取るとマギアナを入手できる。 | ||
マギアナに体格が似ているメタル化したピーチが登場。お供として登場する透明化した2体のロックマンはメタル繋がりで通常必殺ワザ(メタルブレード)を多用する。ステージは機械(メカ)を作る[[Dr.ワイリー]]の根城"ワイリー基地"。音楽は『サン・ムーン』のグラジオ戦闘曲。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』ではマギアナがメインとなるエピソードにグラジオが関わっているが、このエピソードが放送されたのは『スマブラSP』発売後であるため、恐らく偶然だと思われる。 | |||
== マタドガス == | == マタドガス == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。どくガスポケモン。全国図鑑No.110。どくタイプ。[[ドガース]]が進化した姿。ゴミの中に含まれている毒ガスやばい菌などを吸収して生きている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。どくガスポケモン。全国図鑑No.110。どくタイプ。[[ドガース]]が進化した姿。ゴミの中に含まれている毒ガスやばい菌などを吸収して生きている。 | ||
紫色のワリオが登場。マタドガスは顔が2つあるポケモンだが、このバトルでは1匹しか登場しない。毒の霧は技「どくガス」の再現。どくガスポケモンであるのも由来の1つだと思われる。 | |||
== マナフィ == | == マナフィ == | ||