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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。コブラポケモン。全国図鑑No.024。どくタイプ。アーボが進化した姿。お腹にある恐ろしい顔のような模様が特徴で、威嚇する時には胸を広げて模様を相手に見せつける。威嚇によって竦んだ相手を長い胴体で締め付け、毒を与えて弱らせる。締め付ける力は凄まじく、ドラム缶を潰せるほどだという。模様のパターンは生息地域によって異なり、最新の研究では20種類以上のパターンがあることが判明している。アニメではロケット団のムサシの手持ちポケモンとして登場していたが、『アドバンスジェネレーション』第6話で野生のアーボたちを守るために野生に帰っている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。コブラポケモン。全国図鑑No.024。どくタイプ。アーボが進化した姿。お腹にある恐ろしい顔のような模様が特徴で、威嚇する時には胸を広げて模様を相手に見せつける。威嚇によって竦んだ相手を長い胴体で締め付け、毒を与えて弱らせる。締め付ける力は凄まじく、ドラム缶を潰せるほどだという。模様のパターンは生息地域によって異なり、最新の研究では20種類以上のパターンがあることが判明している。アニメではロケット団のムサシの手持ちポケモンとして登場していたが、『アドバンスジェネレーション』第6話で野生のアーボたちを守るために野生に帰っている。 | ||
長い尻尾を持つ紫色のキャラクター繋がりで6Pカラーのリドリーが登場。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはアーボックの特性の1つ「いかく」が由来。バトル場に出た時に相手の"こうげき" | 長い尻尾を持つ紫色のキャラクター繋がりで6Pカラーのリドリーが登場。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはアーボックの特性の1つ「いかく」が由来。バトル場に出た時に相手の"こうげき"を下げる効果を再現している。毒の床はどくタイプのポケモンだから。また、相手をどく状態にすることがある技「どくばり」「ダストシュート」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージの"ヨースター島"は舌を出すキャラクター繋がりのヨッシーが生息しているからだろうか。 | ||
== アーマーガア == | == アーマーガア == | ||
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『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』で主人公の相棒となるイーブイ。進化はできないが、服の着せ替えや髪形の変更ができる。また、専用技「相棒わざ」をいくつか覚える。 | 『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』で主人公の相棒となるイーブイ。進化はできないが、服の着せ替えや髪形の変更ができる。また、専用技「相棒わざ」をいくつか覚える。 | ||
射撃Miiはトレーナーの女主人公役。相棒のイーブイはモンスターボールから登場する。「トレーナー役のファイターのみを直接倒す」というポケットモンスターシリーズのスピリットバトルでは珍しいタイプのバトルとなっている。攻撃力アップと防御力アップは通常のイーブイよりも高い能力値が由来だと思われる。モンスターボールから登場するイーブイは「とっしん」を繰り出してくるが、相棒のイーブイが覚える相棒わざにも突進系の「ブイブイブレイク」がある。ステージはポケモンバトルのフィールドを意識した"ポケモンスタジアム"。音楽は『Let's Go! イーブイ』でもアレンジされている『赤・緑』のBGM。 | |||
== ウインディ == | == ウインディ == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。でんせつポケモン。全国図鑑No.059。ほのおタイプ。ガーディが進化した姿。「10000キロの距離を一昼夜で駆け抜ける」「中国(東洋)の古い言い伝えに登場する」「とある武将と共に戦い国を治めた」など、多くの伝説を残しているポケモン。分類のでんせつポケモンもこれが由来で、ミュウツーや[[レックウザ]]といった"伝説のポケモン"とは異なる。堂々とした鳴き声は威厳にあふれており、聞いた者は思わずひれ伏してしまうという。走る時は体内で燃え盛る炎をエネルギーにしている。なお、名前は2文字目が大きい「イ」で5文字目が小さい「ィ」。「ウィンディ」「ウィンデイ」などは誤表記である。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。でんせつポケモン。全国図鑑No.059。ほのおタイプ。ガーディが進化した姿。「10000キロの距離を一昼夜で駆け抜ける」「中国(東洋)の古い言い伝えに登場する」「とある武将と共に戦い国を治めた」など、多くの伝説を残しているポケモン。分類のでんせつポケモンもこれが由来で、ミュウツーや[[レックウザ]]といった"伝説のポケモン"とは異なる。堂々とした鳴き声は威厳にあふれており、聞いた者は思わずひれ伏してしまうという。走る時は体内で燃え盛る炎をエネルギーにしている。なお、名前は2文字目が大きい「イ」で5文字目が小さい「ィ」。「ウィンディ」「ウィンデイ」などは誤表記である。 | ||
6Pカラーのダックハントが登場。高さ1. | 6Pカラーのダックハントが登場。高さ1.9mの巨体を巨大化で表現している。移動速度強化は前述の10000キロの距離を一昼夜で駆け抜けたという伝説が由来。炎の床はほのおタイプのポケモンだから。また、相手をやけど状態にすることがある技「ほのおのキバ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージの"ガウル平原"はウインディが平原を駆け抜けていそうなポケモンだからだろうか(実際に『ポケモンカード』では平原にいるウインディのイラストが多く使用されている)。 | ||
== ウソッキー == | == ウソッキー == | ||
| 222行目: | 222行目: | ||
**行動パターン: ジャンプ多用、上必殺ワザ多用 | **行動パターン: ジャンプ多用、上必殺ワザ多用 | ||
**アイテム: 通常 | **アイテム: 通常 | ||
**相手の状態: | **相手の状態: ふわりジャンプ | ||
**追加ギミック: 毒の床(足場全体) | **追加ギミック: 毒の床(足場全体) | ||
*'''音楽:''' 頂上決戦! | *'''音楽:''' 頂上決戦! | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。きせいポケモン。全国図鑑No.793。いわ・どくタイプ。異次元空間の「ウルトラスペース」からやってきた「ウルトラビースト」と呼ばれるポケモンの一種で、国際警察からはコードネーム「UB01 PARASITE」と呼ばれている(発売前の情報ではコードネームで紹介されていた)。人間の少女を思わせる姿をしており、時折少女のようなしぐさを見せることもある。体はガラスのような物質でできており、体内には強力な神経毒を有している。他の生命体に寄生する時に神経毒を注入することで寄生対象の心を最大限に解放し、自制心を麻痺させ暴れさせる。特性「ビーストブースト」は自分の技で相手を倒す度に自分の能力で最も高い能力が上昇する。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。きせいポケモン。全国図鑑No.793。いわ・どくタイプ。異次元空間の「ウルトラスペース」からやってきた「ウルトラビースト」と呼ばれるポケモンの一種で、国際警察からはコードネーム「UB01 PARASITE」と呼ばれている(発売前の情報ではコードネームで紹介されていた)。人間の少女を思わせる姿をしており、時折少女のようなしぐさを見せることもある。体はガラスのような物質でできており、体内には強力な神経毒を有している。他の生命体に寄生する時に神経毒を注入することで寄生対象の心を最大限に解放し、自制心を麻痺させ暴れさせる。特性「ビーストブースト」は自分の技で相手を倒す度に自分の能力で最も高い能力が上昇する。 | ||
3Pカラーのカービィが登場。ジャンプ多用とふわりジャンプはクラゲのようにふわふわ浮く姿を表現するためだろうか。毒の床はどくタイプのポケモンだから。また、相手をどく状態にすることがある技「ヘドロウェーブ」「ヘドロばくだん」などを覚えられるポケモンであること、体内に神経毒を有していることも関係していると思われる。ステージの"洞窟大作戦"はウツロイドの故郷であるウルトラスペース「ウルトラディープシー」を意識したもの。結晶がある右側の青いエリア(水しょうの畑)がウルトラディープシーのイメージに近い。音楽は『サン・ムーン』のBGM。 | |||
== ウパー == | == ウパー == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずうおポケモン。全国図鑑No.194。みず・じめんタイプ。普段は水の中で暮らしているポケモンで、涼しくなるとエサを求め地上に上がってくる。地上を歩き回る時は皮膚が乾燥しないように全身を透明でぬるぬるした毒の粘膜で覆っている。そのため、地上にいるウパーを触るとピリピリ痺れる。進化するとヌオーになる。みず・じめんタイプの組み合わせは優秀で、本来はみずタイプの弱点であるでんきタイプの技を無効にできる。また、弱点がくさタイプしかない。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"[[ポケモン亜空間]]"に登場している。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずうおポケモン。全国図鑑No.194。みず・じめんタイプ。普段は水の中で暮らしているポケモンで、涼しくなるとエサを求め地上に上がってくる。地上を歩き回る時は皮膚が乾燥しないように全身を透明でぬるぬるした毒の粘膜で覆っている。そのため、地上にいるウパーを触るとピリピリ痺れる。進化するとヌオーになる。みず・じめんタイプの組み合わせは優秀で、本来はみずタイプの弱点であるでんきタイプの技を無効にできる。また、弱点がくさタイプしかない。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"[[ポケモン亜空間]]"に登場している。 | ||
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。高さ0.4mの小さな体をミニ化で表現しているが、ゼニガメとウパーは高さにあまり差がない(ゼニガメは高さ0. | みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。高さ0.4mの小さな体をミニ化で表現しているが、ゼニガメとウパーは高さにあまり差がない(ゼニガメは高さ0.5m)。追加ギミックの地震はウパー(ヌオー)がレベルアップで覚えるじめんタイプの技「じしん」の再現。また、じめんタイプのポケモンであることも関係していると思われる。ステージは原作『ピクミン3』だと水中と地上がある"再会の花園"。水中と地上の両方で行動するウパーに合ったステージなので選出されたと思われる。 | ||
== エアームド == | == エアームド == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こうらポケモン。全国図鑑No.009。みずタイプ。カメールが進化した姿で、ゼニガメの最終進化形。『ポケットモンスター 青』のパッケージを飾るポケモン。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こうらポケモン。全国図鑑No.009。みずタイプ。カメールが進化した姿で、ゼニガメの最終進化形。『ポケットモンスター 青』のパッケージを飾るポケモン。 | ||
進化前のゼニガメが巨大化して登場(ゼニガメは高さ0.5m、カメックスは1. | 進化前のゼニガメが巨大化して登場(ゼニガメは高さ0.5m、カメックスは1.6m)。スーパースコープは特徴的な2つのロケット砲を表現している。防御力アップはカメックスの高い"ぼうぎょ"と"とくぼう"が由来。ステージは海に近い"ドルピックタウン"。 | ||
== カモネギ == | == カモネギ == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。 | ||
氷繋がりでアイスクライマーが登場。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。必殺ワザ多用と氷結床はこおりタイプのポケモンだから。また、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えられるポケモンであること、冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っていることも関係していると思われる。本物のキュレムもモンスターボールから登場し、「こごえるかぜ」を放つ。ステージの"頂上"も氷繋がり。音楽はキュレムと関係が深い[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。 | |||
== キレイハナ == | == キレイハナ == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きょうあくポケモン。全国図鑑No.130。みず・ひこうタイプ。コイキングが進化した姿。コイキングは「世界で一番弱くて情けないポケモン」と言われるほど弱いが、進化すると凶暴な性格に変化する。一度暴れ出すと破壊光線で周囲をすべて焼き尽くすため、街を壊滅させることもある。『金・銀』ではいかりのみずうみに色違いの赤いギャラドスが登場。色違いは同作から登場した要素のため、初めて入手した色違いがこの赤いギャラドスだった人も多いと思われる。『X・Y』からはギャラドスがメガシンカした「メガギャラドス」が登場。メガシンカのエネルギーが脳に作用したため、全てを焼き尽くす破壊本能しか残っていない。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きょうあくポケモン。全国図鑑No.130。みず・ひこうタイプ。コイキングが進化した姿。コイキングは「世界で一番弱くて情けないポケモン」と言われるほど弱いが、進化すると凶暴な性格に変化する。一度暴れ出すと破壊光線で周囲をすべて焼き尽くすため、街を壊滅させることもある。『金・銀』ではいかりのみずうみに色違いの赤いギャラドスが登場。色違いは同作から登場した要素のため、初めて入手した色違いがこの赤いギャラドスだった人も多いと思われる。『X・Y』からはギャラドスがメガシンカした「メガギャラドス」が登場。メガシンカのエネルギーが脳に作用したため、全てを焼き尽くす破壊本能しか残っていない。 | ||
青い4Pカラーのリドリーが登場。凶暴な性格繋がりだろうか。高さ6.5m、重さ235.0kgの巨体を巨大化で表現している。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはギャラドスの特性の1つ「いかく」が由来。バトル場に出た時に相手の"こうげき"を下げる効果を再現している。ステージは滝が流れる"いかだと滝" | 青い4Pカラーのリドリーが登場。凶暴な性格繋がりだろうか。高さ6.5m、重さ235.0kgの巨体を巨大化で表現している。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはギャラドスの特性の1つ「いかく」が由来。バトル場に出た時に相手の"こうげき"を下げる効果を再現している。ステージは滝が流れる"いかだと滝"。コイキング及びギャラドスが滝に関連するポケモンだからだろうか(「滝を登った鯉は龍になる」という"登竜門"の故事がコイキング及びギャラドスの元ネタとされており、実際に『ポケモンカード』の一部のコイキングのカードには「たきのぼりしんか」という技がある)。 | ||
== ギャロップ == | == ギャロップ == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。いざないポケモン。全国図鑑No.609。ゴースト・ほのおタイプ。ランプラーが進化した姿で、ヒトモシの最終進化形。魂を吸い取って炎を燃やしている。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。いざないポケモン。全国図鑑No.609。ゴースト・ほのおタイプ。ランプラーが進化した姿で、ヒトモシの最終進化形。魂を吸い取って炎を燃やしている。 | ||
シャンデラの炎の色に近い4PカラーMr. | シャンデラの炎の色に近い4PカラーMr.ゲーム&ウオッチが登場。炎の床はほのおタイプのポケモンだから。また、相手をやけど状態にすることがある技「だいもんじ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられるポケモンであること、シャンデラの特性の1つに「ほのおのからだ」(直接攻撃してきた相手をやけど状態にすることがある特性)があることも関係していると思われる。ステージはゴースト繋がりで"ルイージマンション"。ちなみに通常の"ルイージマンション"の1階の右の部屋には、シャンデラの元ネタであるシャンデリアがある。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。 | ||
== ジガルデ(50%フォルム) == | == ジガルデ(50%フォルム) == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。アンテナポケモン。全国図鑑No.702。でんき・フェアリータイプ。頬から生えた髭は電波を送受信するアンテナの役割を果たしている。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。アンテナポケモン。全国図鑑No.702。でんき・フェアリータイプ。頬から生えた髭は電波を送受信するアンテナの役割を果たしている。 | ||
でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。ちなみにアニメではデデンネとピチューが関わるエピソードがあった(『ポケットモンスター XY』第16話「デデンネがピチューでピチューがデデンネで…!? | でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。ちなみにアニメではデデンネとピチューが関わるエピソードがあった(『ポケットモンスター XY』第16話「デデンネがピチューでピチューがデデンネで…!?」)。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「でんきショック」「かみなり」や、相手を必ずまひ状態にする技「ほっぺすりすり」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。本物のデデンネもモンスターボールから登場する。ステージは"ポケモンスタジアム2"だが、「でんき」地形固定ではなく戦場化されている。 | ||
== デンリュウ == | == デンリュウ == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ライトポケモン。全国図鑑No.181。でんきタイプ。モココが進化した姿で、メリープの最終進化形。尻尾の先の赤い球体の部分は光らせることが可能で、宇宙から確認できるほど強く光り輝く。そのため、昔の人はデンリュウの明かりを使って遠くの仲間と合図を送りあっていたという。『金・銀』ではアサギシティの灯台を照らすデンリュウが登場している。『X・Y』からはデンリュウがメガシンカした「メガデンリュウ」が登場。メガシンカのエネルギーが遺伝子を刺激し、抜け落ちたはずの体毛が再び生えてきている。また、眠っていたドラゴンの血が目覚めたため、タイプがでんき・ドラゴンタイプに変わっている。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ライトポケモン。全国図鑑No.181。でんきタイプ。モココが進化した姿で、メリープの最終進化形。尻尾の先の赤い球体の部分は光らせることが可能で、宇宙から確認できるほど強く光り輝く。そのため、昔の人はデンリュウの明かりを使って遠くの仲間と合図を送りあっていたという。『金・銀』ではアサギシティの灯台を照らすデンリュウが登場している。『X・Y』からはデンリュウがメガシンカした「メガデンリュウ」が登場。メガシンカのエネルギーが遺伝子を刺激し、抜け落ちたはずの体毛が再び生えてきている。また、眠っていたドラゴンの血が目覚めたため、タイプがでんき・ドラゴンタイプに変わっている。 | ||
同じく『金・銀』から登場したでんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。巨大化されているが、デンリュウは高さ1. | 同じく『金・銀』から登場したでんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。巨大化されているが、デンリュウは高さ1.4mとそこまで大きくはない。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「ほうでん」「かみなり」などを覚えられるポケモンであること、デンリュウの特性の1つに「せいでんき」(直接攻撃してきた相手をまひ状態にすることがある特性)があることも関係していると思われる。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。前述のアサギシティの灯台を意識したものだと思われる。ちなみにタワー内にはでんきタイプのジムがある。 | ||
== トサキント == | == トサキント == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。とかげポケモン。全国図鑑No.004。ほのおタイプ。『赤・緑』で最初に選べる3匹のうちの1匹。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。とかげポケモン。全国図鑑No.004。ほのおタイプ。『赤・緑』で最初に選べる3匹のうちの1匹。 | ||
ヒトカゲの最終進化形であるリザードンが登場。ただし、カラーはヒトカゲに近い通常カラーではなくリザードに近い赤の2Pカラー。高さ0. | ヒトカゲの最終進化形であるリザードンが登場。ただし、カラーはヒトカゲに近い通常カラーではなくリザードに近い赤の2Pカラー。高さ0.6mの小さな体をミニ化で表現している。炎の床はほのおタイプのポケモンだから。また、相手をやけど状態にすることがある技「ひのこ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージの"洞窟大作戦"はヒトカゲが生息していそうな洞窟を意識したものだろうか。実際に『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』ではイワヤマトンネルに野生のヒトカゲが稀に出現する。ちなみにヒトカゲは"[[ヤマブキシティ]]"にステージギミックとして登場している。 | ||
== ヒトデマン == | == ヒトデマン == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。たねポケモン。全国図鑑No.003。くさ・どくタイプ。フシギソウが進化した姿で、フシギダネの最終進化形。『緑』のパッケージを飾るポケモン。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。たねポケモン。全国図鑑No.003。くさ・どくタイプ。フシギソウが進化した姿で、フシギダネの最終進化形。『緑』のパッケージを飾るポケモン。 | ||
進化前のフシギソウが登場。高さ2.0m、重さ100. | 進化前のフシギソウが登場。高さ2.0m、重さ100.0kgの巨体を巨大化で表現している。毒の床はどくタイプのポケモンだから。また、相手をどく状態にすることがある技「ヘドロばくだん」や、当たれば相手を必ずどく状態にする技「どくのこな」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージの"再会の花園"はフシギバナに合わせて選出されたと思われる。ちなみにフシギバナは"[[ヤマブキシティ]]"にステージギミックとして登場している。 | ||
== フライゴン == | == フライゴン == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。らいげきポケモン。全国図鑑No.642。でんき・ひこうタイプ。「雷神」をモチーフにしたポケモンで、[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]](風神)と対をなす。尻尾の黒いトゲから電撃を放つ。イッシュ地方の大空を雷を落としながら飛び回っており、ボルトロスが通り過ぎた土地には落雷の跡が焼け焦げとなって残っているという。『ブラック・ホワイト』では『ホワイト』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。龍に似た姿になっている。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。らいげきポケモン。全国図鑑No.642。でんき・ひこうタイプ。「雷神」をモチーフにしたポケモンで、[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]](風神)と対をなす。尻尾の黒いトゲから電撃を放つ。イッシュ地方の大空を雷を落としながら飛び回っており、ボルトロスが通り過ぎた土地には落雷の跡が焼け焦げとなって残っているという。『ブラック・ホワイト』では『ホワイト』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。龍に似た姿になっている。 | ||
水色の5Pカラーのロックマンが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムだと高さ3. | 水色の5Pカラーのロックマンが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムだと高さ3.0m)。多用する上スマッシュ攻撃(スパークショック)は電撃属性を持つ技のため、電撃攻撃強化によって強化されている。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「10まんボルト」「かみなり」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージは戦場化された"海賊船"。ボルトロスが飛び回る大空を意識したものだろうか。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ||
== ボーマンダ == | == ボーマンダ == | ||
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。じゅひょうポケモン。全国図鑑No.460。くさ・こおりタイプ。ユキカブリが進化した姿。万年雪が積もる山脈で静かに暮らしている。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。じゅひょうポケモン。全国図鑑No.460。くさ・こおりタイプ。ユキカブリが進化した姿。万年雪が積もる山脈で静かに暮らしている。 | ||
白い6Pカラーのドンキーコングが登場。炎が苦手はほのおタイプの技がユキノオーにこうかばつぐん(ダメージ4倍)だから。本物のユキノオーもモンスターボールから登場する。氷結床はこおりタイプのポケモンだから。また、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうパンチ」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。出現アイテムは氷繋がりでフリーザーのみ。ステージの"頂上"はユキノオーが暮らす雪山を意識したもの。 | |||
== ユクシー & エムリット & アグノム == | == ユクシー & エムリット & アグノム == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のライチュウ。ねずみポケモン。全国図鑑No.026。でんき・エスパータイプ。サイコパワーを集中させた尻尾に乗って、滑るように移動する。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のライチュウ。ねずみポケモン。全国図鑑No.026。でんき・エスパータイプ。サイコパワーを集中させた尻尾に乗って、滑るように移動する。 | ||
進化前のピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のライチュウ(アローラのすがた)もモンスターボールから登場し、尻尾に乗ってステージを縦横無尽に動き回る。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「でんきショック」「10まんボルト」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」を覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージの"コトブキランド"はアローラ地方を意識したもの。 | |||
== ラッキー == | == ラッキー == | ||