「スピリッツ/施設」の版間の差分
→道場: 流派の能力変化関連を加筆しました。脚注が汚いので手直しいただけたら幸いです。
(→道場: セットパワー変化について修正しました。) |
(→道場: 流派の能力変化関連を加筆しました。脚注が汚いので手直しいただけたら幸いです。) |
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| 101行目: | 101行目: | ||
流派は施設画面の上から順に紹介するが、対、または似たような流派がある場合はひとまとめにして紹介する。<br> | 流派は施設画面の上から順に紹介するが、対、または似たような流派がある場合はひとまとめにして紹介する。<br> | ||
能力の増減表記は以下の通りだが、必ずしも実際の倍率と比例していないのであくまで目安程度に。なお、流派の評価に関してはスピリッツバトルとスピリットありの通常対戦も兼ねての評価する。<br> | |||
↑アップ ↓ダウン ↑↑大幅アップ ↓↓大幅ダウン | ↑アップ ↓ダウン ↑↑大幅アップ ↓↓大幅ダウン | ||
| 112行目: | 112行目: | ||
! 鬼神流 !! 鉄壁流 | ! 鬼神流 !! 鉄壁流 | ||
|- | |- | ||
| 攻撃力↑↑<br>防御力↓↓ || 防御力↑↑<br>攻撃力↓↓ | | 攻撃力↑↑<ref>1.2倍</ref><br>防御力↓↓<ref>被ダメージ1.25倍</ref> || 防御力↑↑<ref>被ダメージ約0.766倍</ref><br>攻撃力↓↓<ref>0.5倍</ref> | ||
|} | |} | ||
二つの流派で共通して言えることは「どちらかと言うと1on1向け」であること。乱闘になると鬼神流はアイテムなどによる事故、鉄壁流は数の暴力で強みが潰されることがある。 | 二つの流派で共通して言えることは「どちらかと言うと1on1向け」であること。乱闘になると鬼神流はアイテムなどによる事故、鉄壁流は数の暴力で強みが潰されることがある。 | ||
| 134行目: | 134行目: | ||
! 陸戦流 !! 空襲流 | ! 陸戦流 !! 空襲流 | ||
|- | |- | ||
| 地上攻撃力↑<br>移動速度↑<br>空中攻撃力↓<br>ジャンプ力↓ || 空中攻撃力↑<br>ジャンプ力↑<br>地上攻撃力↓<br>移動速度↓ | | 地上攻撃力↑<ref>1.2倍</ref><br>移動速度↑<br>空中攻撃力↓<ref>0.3倍</ref><br>ジャンプ力↓ || 空中攻撃力↑<ref>1.2倍</ref><br>ジャンプ力↑<br>地上攻撃力↓<ref>0.3倍</ref><br>移動速度↓ | ||
|} | |} | ||
;陸戦流 | ;陸戦流 | ||
| 153行目: | 153行目: | ||
! 爆走流 !! 重飛行流 | ! 爆走流 !! 重飛行流 | ||
|- | |- | ||
| 防御力↑<br>移動速度↑<br>攻撃力↓<br>ジャンプ力↓ || 防御力↑< | | 防御力↑<ref>被ダメージ約0.907倍</ref><br>移動速度↑<br>攻撃力↓<ref>0.7倍</ref><br>ジャンプ力↓ || 防御力↑<ref>被ダメージ約0.866倍</ref><br>ジャンプ力&重さ↑<br>攻撃力↓<ref>0.6倍</ref><br>移動速度↓ | ||
|} | |} | ||
どちらも防御力が上がるが、攻撃力と対となる能力も下がる。機動力があがるからと言って、決して復帰力があがるわけではない事に注意。 | どちらも防御力が上がるが、攻撃力と対となる能力も下がる。機動力があがるからと言って、決して復帰力があがるわけではない事に注意。 | ||
| 192行目: | 192行目: | ||
! 重戦車流 !! 減量流 | ! 重戦車流 !! 減量流 | ||
|- | |- | ||
| 攻撃力↑<br>防御力↑< | | 攻撃力↑<ref>1.1倍</ref><br>防御力↑<ref>被ダメージ約0.833倍</ref><br>移動速度&ジャンプ力↓ || 移動速度&ジャンプ力↑<br>攻撃力↓<ref>0.6倍</ref><br>防御力↓<ref>被ダメージ約1.176倍</ref><br>重さ↓ | ||
|} | |} | ||
;重戦車流 | ;重戦車流 | ||
: | :攻撃と防御を兼ね備えるが、場外に飛ばされると復帰困難なのが弱点。しかし、弱点を補うのが比較的容易な流派である。 | ||
: | :ふっとばされにくい体力制や復帰力を要求されない地繋がりのステージで使用する、「軽量化」を装備する、復帰ワザの復帰距離が大きいファイターを使用することなどで弱点が抑えられるので、その重戦車ぶりをより発揮してくれるだろう。 | ||
:なお重戦車流はアドベンチャーの進行ルートの都合上、進めていれば必ず解放される施設であり、どれだけ施設等を避けても重戦車流だけは避けられない。 | :なお重戦車流はアドベンチャーの進行ルートの都合上、進めていれば必ず解放される施設であり、どれだけ施設等を避けても重戦車流だけは避けられない。 | ||
;減量流 | ;減量流 | ||
| 211行目: | 211行目: | ||
! 業師流 !! 武装流 | ! 業師流 !! 武装流 | ||
|- | |- | ||
| 必殺ワザ攻撃力↑< | | 必殺ワザ攻撃力↑<ref>1.2倍</ref><br>通常ワザ&投げ&アイテム攻撃力↓<ref>0.7倍</ref>||アイテム攻撃力↑<ref>1.2倍</ref><br>回復量↑<ref>1.2倍</ref><br>通常ワザ&必殺ワザ&投げ攻撃力↓<ref>0.6倍</ref> | ||
|} | |} | ||
;業師流 | ;業師流 | ||
:必殺ワザがあがるがそれ以外の攻撃力が下がる。非常にファイターを選ぶため、全ての必殺ワザをまんべんなく多用するファイターに向いている。 | :必殺ワザがあがるがそれ以外の攻撃力が下がる。非常にファイターを選ぶため、全ての必殺ワザをまんべんなく多用するファイターに向いている。 | ||
:特に{{SP|ドンキーコング}}や{{SP|サムス}}のような決め手になる必殺ワザを持っていたり、{{SP|シモン}}・{{SP|リヒター}}のような必殺ワザを最大限に利用するファイターには有効。 | :特に{{SP|ドンキーコング}}や{{SP|サムス}}のような決め手になる必殺ワザを持っていたり、{{SP|シモン}}・{{SP|リヒター}}のような必殺ワザを最大限に利用するファイターには有効。 | ||
: | :鬼神流という存在があるが、上記のファイターのような存在がいるため、「必殺ワザの威力を上げたいが防御力を犠牲にしたくない」という時には有効な流派となる。 | ||
:必殺ワザは隙が大きいものの、スーパーアーマー系スキルと組み合わせると使いやすくなる。 | :必殺ワザは隙が大きいものの、スーパーアーマー系スキルと組み合わせると使いやすくなる。 | ||
;武装流 | ;武装流 | ||
:完全にアイテムが前提となる流派。それだけに乱闘で使われる際には非常にルールを選ぶため、アイテム無しのルールでは絶対に逆効果となる。 | :完全にアイテムが前提となる流派。それだけに乱闘で使われる際には非常にルールを選ぶため、アイテム無しのルールでは絶対に逆効果となる。 | ||
:アイテムにもなる必殺ワザ持ちファイターなら効果はあるが、それ以外がおざなりになる上、それらアイテムは大体決め手としては弱い。 | :アイテムにもなる必殺ワザ持ちファイターなら効果はあるが、それ以外がおざなりになる上、それらアイテムは大体決め手としては弱い。 | ||
: | :使いやすい鬼神流の存在がネックなため、アイテムの出現頻度が多いルール以外では生きる事はないだろう。 | ||
:スピリッツバトルでは出現するアイテムが1種類に限定される場合があり、またサポーターによるアイテム持ち込みも可能なため利用価値はある。 | :スピリッツバトルでは出現するアイテムが1種類に限定される場合があり、またサポーターによるアイテム持ち込みも可能なため利用価値はある。 | ||
| 230行目: | 230行目: | ||
! 投魂流 | ! 投魂流 | ||
|- | |- | ||
| 投げ&つかみ攻撃力↑<br>つかみ範囲↑<br> | | 投げ&つかみ攻撃力↑<ref>1.5倍</ref><br>つかみ範囲↑<br>通常ワザ&必殺ワザ&アイテム攻撃力↓<ref>0.6倍</ref> | ||
|} | |} | ||
:マスターが投げキャラ代表のザンギエフだけあって、投げに関する事に特化している。つかみと投げに全てをかけろと言わんばかりだが、{{SP|ドンキーコング}}や投げが強いファイターの場合は別。 | :マスターが投げキャラ代表のザンギエフだけあって、投げに関する事に特化している。つかみと投げに全てをかけろと言わんばかりだが、{{SP|ドンキーコング}}や投げが強いファイターの場合は別。 | ||
| 242行目: | 242行目: | ||
! 忍流 | ! 忍流 | ||
|- | |- | ||
| 投げ& | | 投げ&つかみ攻撃力↑↑<ref>1.3倍</ref><br>アイテム攻撃力↑↑<ref>1.2倍</ref><br>移動速度&落下速度↑↑<br>通常ワザ&必殺ワザ攻撃力↓↓<ref>0.5倍</ref><br>防御力↓↓<ref>被ダメージ1.25倍</ref><br>重さ↓↓ | ||
|} | |} | ||
:超ピーキーな流派で完全にアイテムありを想定した流派。忍者のごとく高速で近づき、アイテムや投げで相手を始末する忍者を体現した能力変動。 | :超ピーキーな流派で完全にアイテムありを想定した流派。忍者のごとく高速で近づき、アイテムや投げで相手を始末する忍者を体現した能力変動。 | ||
| 248行目: | 248行目: | ||
:特に{{SP|ドンキーコング}}の場合は投魂流以上の投げ攻撃力になり、高速で近づいてあっという間に投げで撃墜する事も可能なので、これだけでも起用する価値はある。 | :特に{{SP|ドンキーコング}}の場合は投魂流以上の投げ攻撃力になり、高速で近づいてあっという間に投げで撃墜する事も可能なので、これだけでも起用する価値はある。 | ||
:反面、それ以外の攻撃力と防御力が大幅に低下し、アイテムと投げしか頼れず、とても吹っ飛びやすい。また、投魂流と違い、投げ関連の攻撃力が上がっても掴み範囲が広がるわけではない。 | :反面、それ以外の攻撃力と防御力が大幅に低下し、アイテムと投げしか頼れず、とても吹っ飛びやすい。また、投魂流と違い、投げ関連の攻撃力が上がっても掴み範囲が広がるわけではない。 | ||
: | :さらに落下速度の変動のせいで縦軸の復帰とメテオに弱い。使うなら復帰ワザの復帰距離が大きいファイターに使いたい。 | ||
===== 忘却流 ===== | ===== 忘却流 ===== | ||
| 256行目: | 256行目: | ||
:ヤドンの「ドわすれ」にならって流派をリセットする。元々のスタンダードな性能で戦いたいと思ったときはここを訪れよう。預けた瞬間に流派の忘却は完了するのでいつでも頼ることができる。 | :ヤドンの「ドわすれ」にならって流派をリセットする。元々のスタンダードな性能で戦いたいと思ったときはここを訪れよう。預けた瞬間に流派の忘却は完了するのでいつでも頼ることができる。 | ||
:この流派のみ、預けるスピリットの調子による影響はない。 | :この流派のみ、預けるスピリットの調子による影響はない。 | ||
== 脚注 == | |||
<references /> | |||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||