「リュウ (SP)」の版間の差分
細
→長所と短所
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***空中攻撃の着地隙も全体的に小さい。上必殺ワザの着地隙も全ファイターの中で最短クラス。 | ***空中攻撃の着地隙も全体的に小さい。上必殺ワザの着地隙も全ファイターの中で最短クラス。 | ||
**必殺ワザそれぞれの用途が明確で、死に技が無い。 | **必殺ワザそれぞれの用途が明確で、死に技が無い。 | ||
***弾速を3段階に操れる[[飛び道具]]({{SPワザ|リュウ|通常必殺ワザ}} | ***弾速を3段階に操れる[[飛び道具]]({{SPワザ|リュウ|通常必殺ワザ}}「波動拳」とコマンド専用ワザ「灼熱波動拳」)を持ち、インファイターでありながら遠距離戦もある程度こなせる。 | ||
***コマンド入力で4F目から[[無敵]]になる{{SPワザ|リュウ|上必殺ワザ}}「昇龍拳」、1F目から[[スーパーアーマー]]で一発だけ攻撃を受け止められる{{SPワザ|リュウ|下必殺ワザ}} | ***コマンド入力で4F目から[[無敵]]になる{{SPワザ|リュウ|上必殺ワザ}}「昇龍拳」、1F目から[[スーパーアーマー]]で一発だけ攻撃を受け止められる{{SPワザ|リュウ|下必殺ワザ}}「セービングアタック」、他一部のワザにある無敵判定により、波動拳を避けつつ攻撃してきた相手を返り討ちにしやすい。 | ||
***下必殺ワザを除く3種の必殺ワザはコマンド入力することによって、更に威力が上昇する。 | ***下必殺ワザを除く3種の必殺ワザはコマンド入力することによって、更に威力が上昇する。 | ||
**ガードされても反撃を受けにくいワザや[[シールド削り値|シールドを大きく削る]]通常ワザを複数持ち、ガードに対して思わぬワザでリスクを与えられる。 | **ガードされても反撃を受けにくいワザや[[シールド削り値|シールドを大きく削る]]通常ワザを複数持ち、ガードに対して思わぬワザでリスクを与えられる。 | ||
** | **強力なふっとばし力を持つコマンド版「昇龍拳」や[[メテオ]]効果を持つ{{SPワザ|リュウ|下空中攻撃}}により早期から撃墜が狙える。 | ||
**他ファイターにない2種類の{{SPワザ|リュウ|最後の切りふだ}}を持ち、空振りに終わることが少ない。遠距離時は複数の相手を巻き込み、近距離時は一人に対して早期撃墜を決められる。 | **他ファイターにない2種類の{{SPワザ|リュウ|最後の切りふだ}}を持ち、空振りに終わることが少ない。遠距離時は複数の相手を巻き込み、近距離時は一人に対して早期撃墜を決められる。 | ||
**対1人の状況下に限り、自動で相手の方を向く補正が機能する。背後を取られる事がなく、コマンド入力の暴発が少し軽減される。 | **対1人の状況下に限り、自動で相手の方を向く補正が機能する。背後を取られる事がなく、コマンド入力の暴発が少し軽減される。 | ||
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*短所 | *短所 | ||
** | **コマンド必殺ワザが暴発しやすい。言うまでもなくコマンド入力技術は必須だが、それらを身につけていてもスマブラのアクション性と簡易コマンドの存在から暴発の危険を免れられない。 | ||
** | **コマンド版「昇龍拳」を当てられるかで撃墜能力に大きく差が出る。 | ||
**空中横移動の加速が悪く、空中で小回りが利かない。 | **空中横移動の加速が悪く、空中で小回りが利かない。 | ||
***自動振り向きの弊害で、1on1で後空中攻撃を実戦運用するには[[反転ジャンプ]]が必須。 | ***自動振り向きの弊害で、1on1で後空中攻撃を実戦運用するには[[反転ジャンプ]]が必須。 | ||