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リュウ (SP)

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執筆の途中です この項目「リュウ (SP)」は、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
曖昧さ回避 この項目では、『スマブラSP』のファイターとしてのリュウについて説明しています。このキャラクターの原作での活躍、アクションの元ネタなどについては「リュウ」をご覧ください。
リュウ
公式絵 SP リュウ.png
シンボル ストリートファイター.png
出典ストリートファイターシリーズ
他のスマブラへの参戦リュウ
種類アンロックキャラクター
参戦ナンバー60

リュウ(Ryu)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイター。参戦ナンバーは60。

解放条件[編集]

ファイター性能[編集]

出典元である『ストリートファイター』シリーズ(=格闘ゲーム)特有のシステムがそのまま持ち込まれている。そのため出典元ではクセがなく使いやすいキャラクターとして有名なリュウであるが、『スマブラ』においては非常に独特で個性的なファイターとなっている。

全体的にワザの動作が短く、さらにその後隙を消しつつ他の技に連結できるキャンセルシステムを持っているため、コンボ・連係がほかのファイターに比べて強力。ワザ単体の威力も高めで、流れを取れれば瞬く間にダメージ蓄積&撃墜まで持っていける。
必殺ワザも用途がハッキリしており、使いどころに困るということは少ないだろう。

しかし前述したとおり、格ゲーのシステムを搭載しているこのファイターを使いこなすには、必然的にスマブラよりも高度とされる格ゲーのスキルが要求される。これがリュウ・ケンの面白みであり、また難解なところでもある。最低限、必殺ワザのコマンド入力はすべて出せるようにしておきたい。 とはいえ、基本目の前の敵に集中できる1on1はともかくとして、多人数が入り乱れ、アイテムが飛び交い、やくものにも気を配らなければならない大乱闘で、スティックを用いて毎回毎回確実にコマンド入力するのは至難の業。必殺ワザのコマンドミスと暴発にも悩まされる事が多く、うっかり場外に向けて竜巻旋風脚を放ってしまったり場外で昇龍拳が出てしまったりすると致命的。時には必殺ワザボタンで出すことも考えておきたい。

弱点は、周囲を纏めて攻撃できる手段に乏しいこと。左右から挟み撃ちにされると苦しいものがある。また、リアル頭身系キャラの割にはリーチが短いワザも多い。リアル頭身系キャラはリーチの長いキャラが多いが、基本的に腕を使うワザが多いリュウはその限りではない。リアル頭身系というだけで当たり判定がある程度大きいため、リーチが短いのは立ち回りでは単純に辛い。逆にリーチ内に捉えられれば、発生・上下方向への攻撃判定の厚さ・ダメージの高さなどから優秀な攻め手が火を噴く。

相手によらずとも、いかにして得意の接近戦に持ち込めるか、そして格ゲー風の独特な挙動にいかに制御できるかがカギとなる。言うまでもなく『スマブラ』では異端の存在なので、手に馴染むかどうかは人によるだろう。

ちなみに、攻撃ヒット・シールド音などはスーパーファミコン版『ストリートファイター2』から。このためシールドのSEもリュウ・ケンだけ他のファイターと異なっている。さらにジャストガードのSEも『ストリートファイター3』でブロッキング(スマブラのジャストガードのようなもの)をしたときのものになっている。


  • 長所
    • コンボ性能や火力がトップクラス。ダメージ蓄積には困らない。
    • 弱攻撃と強攻撃には弱と強の二種類があり、実質他ファイターよりもワザが多い。お陰でワンパターン相殺も受けにくく、コンボ火力の手助けになりうる。
    • 殆どの攻撃のヒットストップ補正率が大きめに設定されており、ダメージ以上に長いヒットストップが発生するため、ヒット確認がしやすい。
    • ワザの隙が少ない。
    • 空中攻撃の着地隙が全体的に小さい。上必殺ワザの着地隙も全ファイターの中で最短クラス。
    • 用途のはっきりした必殺ワザが多く、死に技が無い。
    • ガードされても反撃を受けにくいワザやシールドを大きく削るワザを複数持ち、比較的ガードに強い。
    • 下必殺ワザを除く3種の必殺ワザはコマンド入力することによって、更に強力になる。
    • コマンド入力で4F目から無敵になる上必殺ワザ「昇龍拳」、1F目からスーパーアーマーで一発だけ攻撃を受け止められる下必殺ワザ「セービングアタック」、他一部のワザにある無敵判定により、攻撃してきた相手を返り討ちにしやすい。
    • 強力なふっとばし力を持つ上必殺ワザやメテオ効果を持つ下空中攻撃により早期から撃墜が狙える。
    • 他ファイターにない2種類の最後の切りふだを持ち、スカしてしまうことが少ない。遠距離時は複数の相手を巻き込み、近距離時は一人に対して撃墜を決められる。
    • 1on1及び1on1状況下に限り、自動で相手の方を向く補正が機能する。背後を取られる事がなく、コマンド入力の暴発が少し軽減される。


  • 短所
    • コマンド必殺ワザが暴発しやすい。言うまでもなくコマンド入力技術は必須だが、それらを身につけていても簡易コマンドの存在から暴発の危険を免れられない。
    • コマンド上必殺ワザを当てられるかで撃墜能力に大きく差が出る。
    • 空中横移動の加速が悪く、空中で小回りが利かない。
    • 攻撃範囲の狭い技が多く、混戦は不得手。
    • 復帰に使う横必殺ワザ「竜巻旋風脚」の隙が極めて大きく、復帰阻止されやすい。しかし横必殺ワザを使わないと横方向の復帰距離が平均未満になる。
    • 各種緊急回避の性能が平均未満。空中緊急回避とその場緊急回避に至っては全ファイターの中で最低の性能。
    • 飛び道具(通常必殺ワザ「波動拳」(灼熱波動拳))こそ持つが、弾速がボタン長押しでもやや遅く、遠距離攻撃には不向き。

運動技能[編集]

ジャンプ回数 カベジャンプ カベ張りつき しゃがみ歩き
2 × × ×

リュウの操作の仕様[編集]

コマンド入力で出すと、動作開始時に一瞬光るエフェクトが追加される。なお、「昇龍拳」は風切りエフェクトも出る。
  • ボタンを押す長さでワザが変わる
    • 弱攻撃と強攻撃はボタンを短く押すと連打できるワザに、長く押すと強打するワザになる。
      • 横強攻撃(弱)(ボタン短押し)、横強攻撃(強)(ボタン長押し)、といったように呼ぶ。
    • 必殺ワザはボタンを押す長さで弱、中、強の3段階に切り替わり、移動距離や威力などが変化する。
  • 相手との距離で変わるワザ
    • 弱攻撃(強)は、相手に密着した状態だと強制的に上強攻撃(強)に差し替わる。
    • 最後の切りふだは、近距離に相手の誰かがいると「真・昇龍拳」に、そうでなければ「真空波動拳」が発動する。
  • コマンド入力
    • 通常・横・上必殺ワザは通常の「方向+必殺ワザボタン」による入力の他に、「↓↘→+攻撃ボタン」といった原作通りのコマンドでも必殺ワザを出すことができる。
      • 通常攻撃ボタンでもコマンド入力が成立するため、最後の切りふだと通常必殺ワザを使い分けることが可能。
    • コマンド入力による必殺ワザは通常よりも少し攻撃力などの性能が良い。成功するとリュウが一瞬光るエフェクトが追加され、掛け声が少し変わる。
    • 一部のコマンド入力による必殺ワザは、公式で紹介されている手順以外でも出すことができる。下記の各必殺ワザの節内にて簡易コマンドとして紹介している。
  • キャンセル
    • 次の通常攻撃はヒットした直後だけ、その後隙を必殺ワザを発動して打ち消すことができる。ただし、ヒットしても一定時間経つと不可能。
      • 弱攻撃(弱)1・2段目、弱攻撃(強)、上強攻撃(弱)、上強攻撃(強)、下強攻撃(弱)、下強攻撃(強)、すべての空中攻撃
    • 近距離最後の切りふだ「真・昇龍拳」のみ、下必殺ワザ以外の各必殺ワザをキャンセルして発動できる。
  • 離し入力
    • コマンド入力の最後の「ボタン押し」を「ボタン離し」にしてもコマンド必殺ワザを繰り出すことができる。例えば、攻撃ボタンを押しながら↓↘→ ⇒ 攻撃ボタン離す、または↓↘ ⇒ 攻撃ボタンを押す ⇒ → ⇒ 攻撃ボタン離す、でコマンド「波動拳」を繰り出せる。
    • “必殺技入力においてのみ、押していたボタンを離すとボタンを押した事になる”という原作仕様を再現したシステム・テクニック。
  • 常に相手の方向を向く(対1人の状況下のみ)
    • 対1人の状況下でのみ、自動的に相手の方向を向く補正が適用される。これは対戦の現在の参加人数によって適用される仕様。3人以上の対戦で誰かが脱落したり、トレーニングモードでCP人数を変更した際に、適用されるかの有無が都度判定される。チーム戦では相手チームの人数が1人であれば参加人数が3人以上でも適用される。
    • 後ろに入力すると、歩行は後ろ歩きに、走行はバックステップになり、ステップ後の走行で向きを変える。
    • 相手が空中にいる場合は向き変換が起こらず、着地した瞬間に相手の方向を向く。
    • モーションの途中で向きすることはないが、上強(弱)や下強(弱)などではキャンセルするたびに向き変換の判定が行われる。
    • 前ダッシュ反転ジャンプで後ろ向きにジャンプできるが、引きダッシュジャンプは自動で前を向く。

スマブラfor Ver.1.1.7 からの変更点[編集]

  • 弱体化本作ではファイター全般で歩行・走行・空中横移動が増加されたが、リュウには変化がなかったため、相対的には低下している。
  • 対1人の状況下に限り、常に相手の方向を向くようになった。これにより、特定ファイターを相手にした時の対戦を含む以下のような影響が起こるようになった。
    • 強化コマンド入力がしやすくなった。「竜巻旋風脚」を入力しようとして向き反転「波動拳」が出るなどの暴発が起こりにくくなった。
    • 強化後方にステップすると向きを変えずにバックステップできるようになり、ステステの運用がしやすくなった。
    • 弱体化前方に後空中攻撃を出すにはダッシュ反転入力を挟む必要ができた。横方向への撃墜、あるいは復帰阻止の可否に影響する。
    • 強化ルフレの「リザイア」やシュルクの「バックスラッシュ」など、相手の向き依存で威力が大きくなるワザの影響を受けにくくなった。
    • 強化マリオの「スーパーマント」などの反転効果攻撃を受けてもすぐに相手向きに戻るようになった(操作反転の効果は受ける)。
    • 弱体化ミュウツーの「かなしばり」を受けやすくなった。ロゼッタ&チコのチコなど背後にいる敵を若干攻撃しづらくなった。
  • 強化ジャンプ踏切高速化: 5F ⇒ 3F (※全ファイター共通)
  • 弱攻撃(弱)
    • 強化2段目もキャンセル対応ワザになった。
  • 弱攻撃(強)
  • ダッシュ攻撃
  • 横強攻撃(弱)
    • 距離によって異なるワザが出るようになった。通常は前作と同じ「横蹴り」、密着している状態では新規追加の「フック」が出る。
  • 横強攻撃(強)
  • 上強攻撃(弱)
  • 上強攻撃(強)
  • 下強攻撃(弱)
  • 下強攻撃(強)
  • 横スマッシュ攻撃
  • 上スマッシュ攻撃
  • 下スマッシュ攻撃
  • 強化全ての空中攻撃が、必殺ワザでキャンセルできるようになった。
  • ニュートラル空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 前空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 後空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 上空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • 下空中攻撃
    • 強化着地硬直減少: F ⇒ F
  • つかみ
  • つかみ攻撃
  • 前投げ
  • 後投げ
  • 上投げ
  • 下投げ
  • 通常必殺ワザ「波動拳」
  • 横必殺ワザ「竜巻旋風脚」
  • 上必殺ワザ「昇龍拳」
    • 無敵F変更
      • 弱体化通常: 3F-5F ⇒ 5F
      • コマンド: 1F-6F (全身) ⇒ 1F-14F (腕) , 4F-6F (全身)
        • 弱体化1Fから全身無敵でなくなった。
  • 下必殺ワザ「セービングアタック」
    • 弱体化スーパーアーマーの被ダメージ耐久値低下: 20%~40% ⇒ 14%~28%
      • 初期値では大半のスマッシュ攻撃、最大値ではガノンドロフの「魔人拳」や一部の最大ホールドスマッシュ攻撃を耐えることができなくなった。
    • 弱体化攻撃判定が縮小し、背後の相手にヒットできなくなった。
  • 最後の切りふだ「真空波動拳 / 真・昇龍拳」
    • 強化下必殺ワザ以外の必殺ワザをキャンセルして「真・昇龍拳」が出せるようになった。
    • その他「真・昇龍拳」をヒットさせた場合、相手がアゴを突き出す専用のやられポーズをするようになった。

更新履歴[編集]

ワザ[編集]

  • 与えるダメージの数値は、以下の倍率補正が適用されていない状態の物を記載する。
  • 撃墜%は、特に説明がない限り、トレーニングモードで"終点"中央のマリオ(無操作状態)を一撃で撃墜できた時の蓄積ダメージを記載する。実際の対戦では、それ以上の蓄積ダメージを要するので注意。
  • 通常攻撃のワザ名は、公式攻略本より引用。

アピール[編集]

  • 上アピール
    後ろを向き、鉢巻きを締めながら、「かかってこい!」
    『ストⅣ』で選択できるアピールの一つ。
  • 横アピール
    拳を突き出して、「拳で語り合おう!」
    これも『ストⅣ』でできるアピールの一つ。
  • 下アピール
    構えを取って気合いを溜める。
    『ストⅢ』のパーソナルアクション(特殊効果があるアピール)で似た構えをするが、豪鬼が取る構えの方が近い。
上アピール 横アピール 下アピール
リュウ (SP) 上アピール.gif リュウ (SP) 横アピール.gif リュウ (SP) 下アピール.gif


待機モーション[編集]

  • グローブを調整する。
  • 指を折り曲げて拳の形を取り、腕を交差して、立ち姿勢の構えに戻る。
リュウ (SP) 待機モーション (1).gif リュウ (SP) 待機モーション (2).gif


登場演出[編集]

リュウ (SP) 登場演出.gif

煙の中からからゆっくりと歩いてくる。
初代『ストリートファイター』の登場演出を意識していると思われる。


勝利演出[編集]

  • 勝利ファンファーレ:『ストリートファイターⅡ』結果画面BGM
    • ポーズ:十字ボタン←
      画面に向かってパンチを放つ。「必殺のタイミングを計れ!」
      ポーズは『ストⅣ』勝利時の再現。
    • ポーズ:十字ボタン↑
      バッグを肩に担ぎ、背を向ける。「旅はまだ、始まったばかりだ」
    • ポーズ:十字ボタン→
      正拳突きを放った後、拳を頭上まで挙げる。「その間合いじゃ、拳半分届かない!」
      拳を挙げる動作は原作シリーズでもお馴染みの勝利ポーズ。
勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右
リュウ (SP) 勝利演出・左.gif リュウ (SP) 勝利演出・上.gif リュウ (SP) 勝利演出・右.gif

リザルト画面の拍手[編集]

スマブラSP 拍手 (15).gif


カラーバリエーション[編集]

2~7Pカラーは『ストリートファイターII』シリーズにおけるカラーバリエーションを意識している。

頭アイコン SP リュウ 01.png
頭アイコン SP リュウ 02.png 灰色 『ストリートファイターII'』の2Pカラー。
頭アイコン SP リュウ 03.png 薄水色 『ストリートファイターII'ターボ』の1Pカラー。
頭アイコン SP リュウ 04.png 『スーパーストリートファイターIIX』での基本カラー。
頭アイコン SP リュウ 05.png オレンジ 『スーパーストリートファイターII』でリュウを小キックボタンで選択した時のカラー。
頭アイコン SP リュウ 06.png 『スーパーストリートファイターII』でリュウを中キックボタンで選択した時のカラー。
頭アイコン SP リュウ 07.png 黄緑 『スーパーストリートファイターII』でリュウを大キックボタンで選択した時のカラー。
頭アイコン SP リュウ 08.png 『ストリートファイターV』のカラー10。ただし、元ネタの鉢巻きは茶色。





戦術指南[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

テクニック[編集]

コンボ[編集]

リュウ対策[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

オススメスキル[編集]

[icon] この節の加筆が望まれています。

1人用ゲームモード攻略[編集]

勝ちあがり乱闘[編集]

俺より強いファイターに会いに行く
ROUND 1 頭アイコン SP ケン 01.png
通常戦 朱雀城 (終点化) Ken Stage Type A
ROUND 2 頭アイコン SP ゼロスーツサムス 02.png
通常戦 オネット (終点化) Chun-Li Stage Type A
ROUND 3 頭アイコン SP ガオガエン 01.png
通常戦 特設リング (終点化) Zangief Stage Type A
ROUND 4 頭アイコン SP ドンキーコング 05.png
通常戦 いかだと滝 (終点化) Blanka Stage Type A
BONUS GAME
ROUND 5 頭アイコン SP リトル・マック 04.png(ジャイアント)
通常戦 特設リング (終点化) M.Bison Stage Type A
ROUND 6 頭アイコン SP メタナイト 01.png
通常戦 フェリア闘技場 (終点化) Balrog Stage Type A
BOSS マスターハンド (SP) アイコン.png&クレイジーハンド (SP) アイコン.png
ボス戦
(味方: 頭アイコン SP ケン 01.png)
終点 Vega Stage Type A
  • 全ラウンド共通ルール体力制(150HP)、アイテム無し
元ネタ・備考[編集]
  • 体力制乱闘が存在するコースのひとつで、全てアイテム無し終点化という格闘ゲームそのもののシチュエーションで対戦することになる。
  • 登場ファイターとボスは、『ストリートファイターII』に登場する各キャラクターとの対戦を再現している。
    • ROUND 1:ケン
    • ROUND 2:春麗(足技を得意とする女性)
    • ROUND 3:ザンギエフ(赤きプロレスラー)
    • ROUND 4:ブランカ(緑色の肌を持つ野生児)
    • ROUND 5:バイソン(凶暴なプロボクサー)
      • バイソンは大柄な体格のため、本来なら小柄であるリトル・マックも大きめのサイズになって登場する。
    • ROUND 6:バルログ(仮面を付けた美男子)
    • BOSS:ベガ(手袋をつけ、サイコパワーを駆使して攻撃する悪の組織のボス)
      • 両方のハンドが登場するのは、『ストリートファイターII'』のメインビジュアルに描かれたベガの両手から。
  • ボーナスステージがボス前ではなくROUND 4のあとにあるのもストIIのボーナスステージのオマージュと思われる。ストII原作では3戦ごと(SFC版無印では4戦ごと)にボーナスステージがあるが、スマブラでは四天王(ボス)前に一息といったところか。
  • ボス戦は劇場版アニメ『ストリートファイターII MOVIE』のクライマックスであるリュウ&ケンVSベガ、及びそれらを意識した『ストリートファイターZERO』シリーズのドラマティックバトルモードの再現。


組み手[編集]

スピリッツバトル出現データ一覧[編集]

メインファイターとして[編集]
No. 名前 ランク
0,170 コンフーコング ACE
0,379 ナックルジョー ACE
0,574 プー ACE
0,954 ライン HOPE
0,988 サガット ACE
0,994 豪鬼 LEGEND
0,997 さくら ACE
1,192 カラテ家 ACE
1,217 夕日町応援団 HOPE
1,294 アキラ LEGEND


公式スクリーンショット[編集]

脚注[編集]


外部リンク[編集]


ファイター (SP)
歴代参戦ファイター
01~12 マリオ - ドンキーコング - リンク - サムス - ヨッシー - カービィ - フォックス - ピカチュウ - ルイージ - ネス - キャプテン・ファルコン - プリン
13~26 ピーチ - クッパ - アイスクライマー - シーク - ゼルダ - ドクターマリオ - ピチュー - ファルコ - マルス - ルキナ - こどもリンク - ガノンドロフ - ミュウツー - ロイ - Mr.ゲーム&ウォッチ
27~44 メタナイト - ピット - ブラックピット - ゼロスーツサムス - ワリオ - スネーク - アイク - ポケモントレーナー (ゼニガメフシギソウリザードン) - ディディーコング - リュカ - ソニック - デデデ - ピクミン&オリマー - ルカリオ - ロボット - トゥーンリンク - ウルフ
45~63 むらびと - ロックマン - Wii Fit トレーナー - ロゼッタ&チコ - リトル・マック - ゲッコウガ - Miiファイター (格闘剣術射撃) - パルテナ - パックマン - ルフレ - シュルク - クッパJr. - ダックハント - リュウ - クラウド - カムイ - ベヨネッタ
新規参戦ファイター
64〜69 インクリング - デイジー - リドリー - シモン - リヒター - クロム - ダークサムス - キングクルール - しずえ - ケン - ガオガエン
70〜75 パックンフラワー - ジョーカー - 勇者 - バンジョー&カズーイ - ??? - ???
ストリートファイターシリーズ
ファイター リュウ:for/SP - ケン:SP
ステージ 朱雀城
アシストフィギュア ガイル
音楽 ストリートファイターシリーズの音楽の一覧