「Wii Fit トレーナー (SP)」の版間の差分
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ファイターとしては適度なスピードを兼ね備え、高い運動性能と高性能な飛び道具を駆使して立ち回る。一方、体術はやや特殊な性能のワザが多い。 | ファイターとしては適度なスピードを兼ね備え、高い運動性能と高性能な飛び道具を駆使して立ち回る。一方、体術はやや特殊な性能のワザが多い。 | ||
走行速度・ジャンプ速度が速めで、しかもジャンプは高度も高い方なため、攻撃で飛ばした相手を追いかける能力に優れている。加えて2種類の飛び道具を持つため、遠距離戦もこなせる。追撃できないほど相手との距離が離れてしまっても不利にはならない。 | |||
[[カベジャンプ]]と[[しゃがみ歩き]]の両方もできるため、ステージや相手との間合いの状況にも柔軟に対応できる。また、運の力を借りずに自力で[[回復]] | [[カベジャンプ]]と[[しゃがみ歩き]]の両方もできるため、ステージや相手との間合いの状況にも柔軟に対応できる。また、運の力を借りずに自力で[[回復]]できるファイターでもある。回復量は微々たるものだが、積極的に積み重ねれるとなかなか侮れない。 | ||
反面、直接攻撃ワザの性能はというと、リーチが短かったり範囲や持続が狭かったりと、何も考えずに使用してしまうと欠点が目立つ。前後を同時に攻撃できたり相手を埋めることができたり、なぜかこっそりメテオ判定を持っていたりと、思わぬ割り当てのワザが特定の場面で効果を発揮する、癖の強いワザ構成をしているためだ。とはいえスマッシュ攻撃以外の直接攻撃は全体的に出が早いので、性能をきちんと覚え、接近されたときに適切にワザをチョイスできれば勝利へのカギは十分につかめるだろう。 | |||
[[復帰力]]そのものは決して低くはないが、[[復帰]]の際の行動の選択肢が狭く、読まれると簡単にカモられてしまう。これは{{SP|マリオ}}や{{SP|キャプテン・ファルコン}}などとも共通している泣きどころであるが、Wii Fit トレーナーには遠くまで届く飛び道具があるため、崖際で待っている相手には対処しやすいほう。相手を台の上に釘付けにさせて、全力で復帰するのだ。 | [[復帰力]]そのものは決して低くはないが、[[復帰]]の際の行動の選択肢が狭く、読まれると簡単にカモられてしまう。これは{{SP|マリオ}}や{{SP|キャプテン・ファルコン}}などとも共通している泣きどころであるが、Wii Fit トレーナーには遠くまで届く飛び道具があるため、崖際で待っている相手には対処しやすいほう。相手を台の上に釘付けにさせて、全力で復帰するのだ。 | ||