「クラウド・ストライフ」の版間の差分

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=== ワザ ===
=== ワザ ===
*[[リミットゲージ]] / リミットブレイク
*[[リミットゲージ]] / リミットブレイク
**『FFVII』を象徴する戦闘システム。リミットは攻撃を受けると溜まり、これがMAXになることでリミットブレイク状態になる。この状態では「たたかう」コマンドが「リミット」になり、強力なスキルが使用できるようになる。使用するかミス(戦闘不能)になるとリミットゲージは0に戻るのも原作と同じだが、『スマブラ』のようにこちらの攻撃や後述の「リミットチャージ」のように自力で溜める手段は存在しない。
**『FFVII』を象徴する戦闘システム。リミットは攻撃を受けると溜まり、これがMAXになることでリミットブレイク状態になり、「たたかう」コマンドが「リミット」になって強力な必殺ワザが使用できるようになる。使用するか倒されてしまうとリミットゲージは0に戻るのも原作と同じだが、『スマブラ』のようにこちらの攻撃や後述の「リミットチャージ」のように自力で溜める手段は存在しない。
**リミットブレイク状態で移動速度が少し上がるのは、ブレイクした次のターンのATBゲージの溜まり(行動可能になるまでの待ち時間)が飛躍的に速くなる仕様を意識したもの。
**リミットブレイク状態で移動速度が少し上がるのは、ブレイクした次のターンのATBゲージの溜まり(行動可能になるまでの待ち時間)が飛躍的に速くなる仕様を意識したもの。
**リミットブレイク時の効果音は原作においてのリミットブレイク時のものと同じ。
**リミットブレイク時の効果音は原作においてリミットブレイク発生時のものと同じ。
*横強攻撃:サイドスラッシュ
*横強攻撃:サイドスラッシュ
**『FFVII』での「たたかう」で斬りつける動作に似ている。
**『FFVII』での「たたかう」で斬りつける動作に似ている。
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*最後の切りふだ:超究武神覇斬
*最後の切りふだ:超究武神覇斬
**他のすべてのリミット技を修得した上で同名のアイテムを使用することで使用できるようになる、クラウドの代名詞と言える究極リミット技。原作では全段強制クリティカルの15回連続攻撃になるが、敵が複数いると攻撃対象はランダムで分散する。
**他のすべてのリミット技を修得した上で同名のアイテムを使用することで使用できるようになる、クラウドの代名詞と言える究極リミット技。原作では全段強制クリティカルの15回連続攻撃になるが、敵が複数いると攻撃対象はランダムで分散する。
***プレイ内容にかかわらず、ラスボス戦後のセフィロスとの一騎打ちイベントでは強制的にこれで引導を渡すことになる仕様となっている。
***プレイ内容にかかわらず、ラスボス戦後のセフィロスとの一騎打ちイベントでは強制的にこのワザのみで引導を渡すことになる。
**使用した時に技名ウィンドウが表示される演出付き。原作シリーズでは『FFIV』からの伝統。
**使用した時に技名ウィンドウが表示される演出付き。原作シリーズでは『FFIV』からの伝統。
**斬り下ろしからそのまま着地し爆発でふっとばす動作は『スマブラ』独自のもの。  
**斬り下ろしからそのまま着地し爆発でふっとばす動作は『スマブラ』独自のもの。  
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