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「ソニック (3DS/Wii U)」の版間の差分

ニュートラル空中攻撃→通常空中攻撃
(ニュートラル空中攻撃→通常空中攻撃)
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短所はやはり、足の速いファイターではおなじみの、ふっとばし力やリーチに乏しいことが目立つ。<br />
短所はやはり、足の速いファイターではおなじみの、ふっとばし力やリーチに乏しいことが目立つ。<br />
他のスピードファイター同様に単体のワザでは火力不足で、撃墜可能圏内が高く、早期撃墜の手段を持たないのは悩ましい。<br />
他のスピードファイター同様に単体のワザでは火力不足で、撃墜可能圏内が高く、早期撃墜の手段を持たないのは悩ましい。<br />
リーチについてはソニックの戦法の主軸がスピンであるため、当てることなら問題ないように思えるが、これが直接の殴り合いだと話は別。ワザの中には、後隙が大きいスマッシュ攻撃やニュートラル空中攻撃以外の20F以上の着地隙が出る空中攻撃があり、外したりガードされると相手に反撃の隙を与えてしまう。また、[[判定]]が弱めという弱点もある。これはスピン走行も例外ではなく、[[飛び道具]]の性能次第では容易に止められてしまうことも。
リーチについてはソニックの戦法の主軸がスピンであるため、当てることなら問題ないように思えるが、これが直接の殴り合いだと話は別。ワザの中には、後隙が大きいスマッシュ攻撃や通常空中攻撃以外の20F以上の着地隙が出る空中攻撃があり、外したりガードされると相手に反撃の隙を与えてしまう。また、[[判定]]が弱めという弱点もある。これはスピン走行も例外ではなく、[[飛び道具]]の性能次第では容易に止められてしまうことも。


地上では最速ではあるが、空中での横移動は特別早いわけではなく、空中が障害物で阻まれている状況をかいくぐるのも得意ではない。特定の[[#テクニック]]以外では横に大きく移動できる手がなく、空中攻撃はリーチが短いために、復帰阻止の返しには弱い。よって、高低差が激しいなどのステージ、及び相手から空中戦を強いられる状況になると持ち味を生かせず、不利な戦いになりがち。
地上では最速ではあるが、空中での横移動は特別早いわけではなく、空中が障害物で阻まれている状況をかいくぐるのも得意ではない。特定の[[#テクニック]]以外では横に大きく移動できる手がなく、空中攻撃はリーチが短いために、復帰阻止の返しには弱い。よって、高低差が激しいなどのステージ、及び相手から空中戦を強いられる状況になると持ち味を生かせず、不利な戦いになりがち。
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**{{変更点比較|強化=1}}発生高速化: 17F ⇒ 12F
**{{変更点比較|強化=1}}発生高速化: 17F ⇒ 12F
**{{変更点比較|強化=1}}ベクトルが低くなり、復帰阻止に使えるようになった。
**{{変更点比較|強化=1}}ベクトルが低くなり、復帰阻止に使えるようになった。
*ニュートラル空中攻撃
*通常空中攻撃
**{{変更点比較|強化=1}}出始めのダメージ増加: 11% ⇒ 12%
**{{変更点比較|強化=1}}出始めのダメージ増加: 11% ⇒ 12%
**{{変更点比較|弱体化=1}}着地隙増加: 12F ⇒ 16F
**{{変更点比較|弱体化=1}}着地隙増加: 12F ⇒ 16F
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=== [[空中攻撃#ニュートラル空中攻撃|ニュートラル空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#通常空中攻撃|通常空中攻撃]] ===
{{ワザ名帯|キャラ=ソニック|ワザ名="エアスピン"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ソニック|ワザ名="エアスピン"}}
[[ファイル:ファイター解説 ソニック N空中.JPG|250px|サムネイル]]
[[ファイル:ファイター解説 ソニック N空中.JPG|250px|サムネイル]]
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*優秀な出の速さを活かしての[[小ジャンプ]](SJ)による相手への飛び込みや、追撃手段などに使える。ただし、背の低い相手にSJ飛び込みは当たらないので注意。<br />急降下を使えば当てられるが、外した場合着地隙を晒してしまうことになり、当てた場合もリスクの割にリターンが少ない。
*優秀な出の速さを活かしての[[小ジャンプ]](SJ)による相手への飛び込みや、追撃手段などに使える。ただし、背の低い相手にSJ飛び込みは当たらないので注意。<br />急降下を使えば当てられるが、外した場合着地隙を晒してしまうことになり、当てた場合もリスクの割にリターンが少ない。
*後空中攻撃や下空中攻撃ほどではないが着地隙が長い。発生が早いので割り込みやすいが、途中で着地すると反撃をもらうリスクが高い。低空での暴れに使用するのはおすすめしない。
*後空中攻撃や下空中攻撃ほどではないが着地隙が長い。発生が早いので割り込みやすいが、途中で着地すると反撃をもらうリスクが高い。低空での暴れに使用するのはおすすめしない。
*スピンからの連係の締めにもなる。こちらは押し出し重視。<br />相手が低%のうちはニュートラル空中攻撃より、押し出すこちらか上空中攻撃を選択することを推奨。
*スピンからの連係の締めにもなる。こちらは押し出し重視。<br />相手が低%のうちは通常空中攻撃より、押し出すこちらか上空中攻撃を選択することを推奨。


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*足を閉じてすぐに[[隙#オート着地キャンセル|オート着地キャンセル]]のタイミングが来る。この点を活かし、2段目を着地際に当てるようにすると容易に連携出来る。
*足を閉じてすぐに[[隙#オート着地キャンセル|オート着地キャンセル]]のタイミングが来る。この点を活かし、2段目を着地際に当てるようにすると容易に連携出来る。
*背の高い相手に対してのみ、SJからの立ち回りやめくりへの反撃にも使える。
*背の高い相手に対してのみ、SJからの立ち回りやめくりへの反撃にも使える。
*スピンからの連係としての選択肢としても使える。こちらは浮かせ重視。<br />相手が低%のうちはニュートラル空中攻撃より、しっかり浮かせるこちらか空前を選択することを推奨。
*スピンからの連係としての選択肢としても使える。こちらは浮かせ重視。<br />相手が低%のうちは通常空中攻撃より、しっかり浮かせるこちらか空前を選択することを推奨。


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