「クラウド・ストライフ」の版間の差分
細
→概要
細 (→概要) |
|||
| 17行目: | 17行目: | ||
{{-}} | {{-}} | ||
== 概要 == | == 概要 == | ||
『ファイナルファンタジーVII』の主人公。金髪のツンツン頭と、身の丈ほどの大剣・バスターソードを軽々と振るうのが印象的。<br> | |||
口癖である「興味ないね」や、クールで無関心な感じに見える性格だが、これは彼が過去、超大手企業・神羅カンパニーのもとで戦っていた頃の事件に端を発する仮初の人格に過ぎない。 | |||
本編では元ソルジャー・クラス1stを自称する21歳の青年であり「なんでも屋」を営んでいる。幼馴染の[[ティファ]]の伝手でアバランチに雇われて神羅カンパニーと戦っていたが、あるきっかけでスラムの花売りである[[エアリス]]と出会ったことから、神羅カンパニーはもちろん、最終的にはかつて憧れた神羅の英雄であり、後に仇敵になる[[セフィロス]]たちと星の命運を賭けて戦うことになる。 | |||
本編終了後の2年後を描いた映像作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』ではデリバリーサービスを営んでおり、彼自身も戦いや他人と離れて暮らしていた。しかしある日、ある男からの襲撃をきっかけに、彼や彼らが守りたいもののため、新たに合体剣を用いて戦うこととなる。 | 本編終了後の2年後を描いた映像作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』ではデリバリーサービスを営んでおり、彼自身も戦いや他人と離れて暮らしていた。しかしある日、ある男からの襲撃をきっかけに、彼や彼らが守りたいもののため、新たに合体剣を用いて戦うこととなる。 | ||
| 26行目: | 26行目: | ||
その他の『FFVII』関連作品でも少なからず出番があったり、『ディシディア ファイナルファンタジー』『シアトリズム ファイナルファンタジー』シリーズにも皆勤。さらには『FF』の枠を超えて『キングダム ハーツ』シリーズや『エアガイツ』にも登場していたりする。『FF』シリーズでは最も知名度の高いキャラクターで人気を誇る存在でもある。 | その他の『FFVII』関連作品でも少なからず出番があったり、『ディシディア ファイナルファンタジー』『シアトリズム ファイナルファンタジー』シリーズにも皆勤。さらには『FF』の枠を超えて『キングダム ハーツ』シリーズや『エアガイツ』にも登場していたりする。『FF』シリーズでは最も知名度の高いキャラクターで人気を誇る存在でもある。 | ||
ちなみに『FFVII』作中では女装や変装をする場面があり、特に女装については公式からもネタにされている(『DFF』での装備など)。そんなイベントの節々で見せる破天荒でおちゃめな姿も人気の理由の一つかもしれない。もちろん女装するのも変装するのも訳があってのことだが、なにせ言動がノリノリなので外部作品で見せるものとのギャップが激しい。 | |||
=== バスターソード === | === バスターソード === | ||
クラウドが愛用している大剣であり、彼を象徴する武器である。元々の持ち主はソルジャー・クラス1stであり親友でもあったザックス。<br /> | |||
物語開始前に起きたある実験により廃人状態となったクラウドを連れ出したザックスが神羅兵に銃殺された際、その亡骸の側から持っていったもの<ref>オリジナル版での描写。『クライシスコア ファイナルファンタジーVII』では息絶える直前のザックスから託される。</ref> | 物語開始前に起きたある実験により廃人状態となったクラウドを連れ出したザックスが神羅兵に銃殺された際、その亡骸の側から持っていったもの<ref>オリジナル版での描写。『クライシスコア ファイナルファンタジーVII』では息絶える直前のザックスから託される。</ref>であり、物語前半におけるクラウドの性格が形成される一因となった。 | ||
『FFVII AC』ではザックスの墓標として立てられている。 | 『FFVII AC』ではザックスの墓標として立てられている。 | ||