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|次のゲームシリーズのスピリッツの加筆が望まれています。<br>・ブレイブリーシリーズ<br>・モンスターハンターシリーズ | |次のゲームシリーズのスピリッツの加筆が望まれています。<br>・ブレイブリーシリーズ<br>・モンスターハンターシリーズ | ||
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[[ファイター]]が参戦していない、[[その他のシリーズ]]の[[スピリット]]との対戦データの一覧。 | |||
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== | 50音順優先でリストを追加してください。 | ||
== サンプル == | |||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=|cl=0|g=SP|s=32px|l=}} | |||
*'''ランク:''' | |||
*'''属性:''' <b style="color:red">攻撃</b><b style="color:blue">防御</b><b style="color:green">投げ</b><b style="color:gray">無</b> | |||
*'''セットパワー:''' | |||
*'''ステージ:''' [[]] | |||
*'''ルール''' | |||
**対戦形式: [[制]] | |||
**行動パターン: | |||
**アイテム: | |||
**相手の状態: | |||
**お供1: {{頭アイコン|c=|cl=0|g=SP|s=32px|l=}} | |||
***お供1の状態: | |||
**追加ギミック: | |||
**クリア条件備考: | |||
*'''音楽:''' | |||
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== アイシャ == | == アイシャ == | ||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=ルキナ|cl=06|g=SP|s=32px|l=}} | *''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=ルキナ|cl=06|g=SP|s=32px|l=}} | ||
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== オトモアイルー == | == オトモアイルー == | ||
{{main2| | {{main2|アイルー全般の詳細については「[[アイルー]]」を}} | ||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=ピカチュウ|cl=03|g=SP|s=32px|l=}} | *''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=ピカチュウ|cl=03|g=SP|s=32px|l=}} | ||
*'''ランク:''' NOVICE | *'''ランク:''' NOVICE | ||
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*'''音楽:''' 好敵手 バトル | *'''音楽:''' 好敵手 バトル | ||
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[[その他のシリーズ一覧#カードヒーローシリーズ|カードヒーローシリーズ]]2作目『高速カードバトル | [[その他のシリーズ一覧#カードヒーローシリーズ|カードヒーローシリーズ]]2作目『高速カードバトル カードヒーロー』の主人公。同級生のハルカの誘いで、大人気のカードゲーム『カードヒーロー』を始める。勝負で手を抜かれる事を嫌っており、天才プレイヤー・キリヲとの真剣勝負を果たすべく全国大会出場を目指す。 | ||
『カードヒーロー』は、モンスターを率いて互いのHPを削りあうカードゲーム。プレイヤー自身は「マスター」としてフィールドの真ん中に登場し、攻撃に参加する事も可能。よってこのバトルでも、マスター役のシュルクが攻撃を強化するスキルを備えている。相手の移動速度がダウンするのは、こちら側が何らかの魔法や特技でデバフを与えているという設定なのだろう。実際、ゲーム中には相手の移動を封じる魔法が存在する。BGMは、同じくカードゲームを題材とした『カルドセプト』シリーズからの選曲。 | |||
== サルーノ王子 == | == サルーノ王子 == | ||
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*'''音楽:''' 青の巫女の村 | *'''音楽:''' 青の巫女の村 | ||
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1996年発売のSFC用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#マーヴェラス ~もうひとつの宝島~|マーヴェラス ~もうひとつの宝島~]]』の主人公三人組。学校のサマーキャンプの最中、彼らは一匹のサルと出会い、大海賊の財宝探しを託された。まだ見ぬ宝を手に入れる為、そして囚われのジーナ先生を救う為、三人は大海原へ大冒険に出かける。<br> | 1996年発売のSFC用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#マーヴェラス ~もうひとつの宝島~|マーヴェラス ~もうひとつの宝島~]]』の主人公三人組。学校のサマーキャンプの最中、彼らは一匹のサルと出会い、大海賊の財宝探しを託された。まだ見ぬ宝を手に入れる為、そして囚われのジーナ先生を救う為、三人は大海原へ大冒険に出かける。<br>ディオンは小柄で元気いっぱい。マックスは大柄で力持ち。ジャックはのっぽで工作が得意。歩くペースはバラバラだけど、いざという時は抜群のチームワークで困難を乗り越える。原作はマイナーながらも根強い人気を誇り、『スマブラ64』の公式サイトで行われたアンケートでは彼らへの参戦要望が[[ピット]]と同じくらい集まっていた<ref>[https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostResult3.html スマブラ拳!! (64):アンケート集計拳!!]</ref>。 | ||
このバトルの対戦ステージは、最初の冒険の舞台「キャンプ島」をイメージ。マックス役がワリオなのは、パンチやキックといった体術で戦う事から。アイテムの魔球は、ディオンの武器である「ミット」の再現。遠くに野球ボールを投げて攻撃できる。原作では唯一の飛び道具であり、ゲーム全編を通して主力武器として重宝するなど、存在感が強い。BGMは、本作のゲームシステムが2D『ゼルダ』に近いことが由来。 | |||
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File:スピリッツ解説 ディオン&マックス&ジャック.png|キャンプ島の海岸。内陸には緑が生い茂っており、コトブキランドの雰囲気に近い。 | File:スピリッツ解説 ディオン&マックス&ジャック.png|キャンプ島の海岸。内陸には緑が生い茂っており、コトブキランドの雰囲気に近い。 | ||
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*'''音楽:''' トンネルシーン(X-RETURNS) | *'''音楽:''' トンネルシーン(X-RETURNS) | ||
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1995年発売のバーチャルボーイ専用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#テレロボクサー|テレロボクサー]] | 1995年発売のバーチャルボーイ専用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#テレロボクサー|テレロボクサー]]』の主人公機。本作で唯一のバーチャルボーイ出身スピリットであり、『スマブラ』シリーズ初のバーチャルボーイ出典要素でもある。ハリーは、人間の動きに連動して動くロボット「テレロボティクス」の一種。テレロボティクスは元々宇宙開発用の技術であったが、ある天才科学者が娯楽用に改良し、ボクシングが出来るようになった。こうして生まれた「テレロボクシング」は22世紀の世界で白熱しており、プレイヤーはロボットのハリーと共に世界チャンピオンを目指す。 | ||
ゲームシステムは『パンチアウト!!』シリーズによく似ており、このバトルもリトル・マックが敵を務める。バーチャルボーイ特有の立体的なグラフィックにちなみ、カラーリングとBGMはワイヤーフレームに関するものが選ばれている。 | ゲームシステムは『パンチアウト!!』シリーズによく似ており、このバトルもリトル・マックが敵を務める。バーチャルボーイ特有の立体的なグラフィックにちなみ、カラーリングとBGMはワイヤーフレームに関するものが選ばれている。 | ||
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『Nintendo Labo Toy-Con 04 VRキット』の核となるVRゴーグルで、これを組み立てることからこのゲームは始まる。他にもさまざまなToy-Conを組み立ててVRゴーグルに取り付けることで遊びが広がっていく。 | 『Nintendo Labo Toy-Con 04 VRキット』の核となるVRゴーグルで、これを組み立てることからこのゲームは始まる。他にもさまざまなToy-Conを組み立ててVRゴーグルに取り付けることで遊びが広がっていく。 | ||
メインファイターのロボットはVRゴーグル本体、お供の赤と青の射撃Miiは左右のJoy-Conと360°狙った方向を撃てる「バズーカToy-Con」、アイテムのドラグーンは鳥になって自由に空を飛ぶことができる「トリToy-Con」、アシストフィギュアは海の中や謎の生き物「けだまるくん」が暮らす部屋の撮影ができる「カメラToy-Con」を表している。ステージはToy-Conを組み立てる机、あるいはVRで見ることができる3Dの空間をイメージしたものと思われる。音楽はバズーカToy- | メインファイターのロボットはVRゴーグル本体、お供の赤と青の射撃Miiは左右のJoy-Conと360°狙った方向を撃てる「バズーカToy-Con」、アイテムのドラグーンは鳥になって自由に空を飛ぶことができる「トリToy-Con」、アシストフィギュアは海の中や謎の生き物「けだまるくん」が暮らす部屋の撮影ができる「カメラToy-Con」を表している。ステージはToy-Conを組み立てる机、あるいはVRで見ることができる3Dの空間をイメージしたものと思われる。音楽はバズーカToy-Con、あるいは「Toy-Con'''ガレージ'''」から連想したものであろう。 | ||
== ブタ == | == ブタ == | ||
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*'''音楽:''' リュージュ | *'''音楽:''' リュージュ | ||
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1988年発売のFCD専用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#アイスホッケー|アイスホッケー]] | 1988年発売のFCD専用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#アイスホッケー|アイスホッケー]]』の選手たち。このゲームでは3タイプの選手を選んで使用する事ができ、痩せている選手ほどスピードは速くてパワーが劣る。太った選手はのんびり屋、痩せた選手はキザでクール、真ん中の小さい選手は熱血漢だけどおっちょこちょい……と、ゲームには関係ない裏設定も存在する(当時のチラシより)。3人の内、太った選手は『スマブラX』の[[シール]]として登場している。 | ||
BGMはウィンタースポーツ繋がり。リュージュは雪上をソリで滑る競技であり、『Wii Fit U』で遊ぶ事ができた。 | BGMはウィンタースポーツ繋がり。リュージュは雪上をソリで滑る競技であり、『Wii Fit U』で遊ぶ事ができた。 | ||
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ハドソンの看板タイトル『[[その他のシリーズ一覧#ボンバーマンシリーズ|ボンバーマン]]』の主人公(現在はコナミが版権を所有)。 | ハドソンの看板タイトル『[[その他のシリーズ一覧#ボンバーマンシリーズ|ボンバーマン]]』の主人公(現在はコナミが版権を所有)。 | ||
対戦ステージの原作『レッキングクルー』はステージを歩き回って壁を破壊していくゲームであり、壁を爆弾で壊しながらゴールを見つける『ボンバーマン』シリーズのゲーム性に少しだけ似ている。壁のデザインは『ボンバーマン』の破壊可能なブロックに近く、爆弾が登場するのも同じ。BGMは同名繋がりで『ロックマン』の方のボンバーマンが使用されている。 | |||
== ポコ == | == ポコ == | ||
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2005年発売のGBA専用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#The Towerシリーズ|ザ・タワー SP]]』の登場キャラクター。ゲーム内で作る高層ビルのオーナーで、ゲームのチュートリアルや案内を担当。見かけによらず、にっこりした目つきをしている。ゲームクリア時にはある施設の出来事を通し、これまでの苦労を労ってくれる。 | 2005年発売のGBA専用ソフト『[[その他のシリーズ一覧#The Towerシリーズ|ザ・タワー SP]]』の登場キャラクター。ゲーム内で作る高層ビルのオーナーで、ゲームのチュートリアルや案内を担当。見かけによらず、にっこりした目つきをしている。ゲームクリア時にはある施設の出来事を通し、これまでの苦労を労ってくれる。 | ||
このバトルに登場するむらびとは、ビルの開発を受け持つプレイヤー自身に相当。アイテムは「高層ビル=大きなタワー→巨大な塔→巨塔」という事だろう。なお、ゲーム内で風に関するハプニングは存在しない。ビル風を意識しているのだろうか。<br> | このバトルに登場するむらびとは、ビルの開発を受け持つプレイヤー自身に相当。アイテムは「高層ビル=大きなタワー→巨大な塔→巨塔」という事だろう。なお、ゲーム内で風に関するハプニングは存在しない。ビル風を意識しているのだろうか。<br>余談だが、山之内オーナーの名前は当時の任天堂社長だった山内溥が元ネタという説もあり、BGMはこれに因んだものなのかもしれない。 | ||
== 夕日町応援団 == | == 夕日町応援団 == | ||
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『Rusty's Real Deal Baseball』の主人公。海外での『だるめしスポーツ店』に相当し、デザインが大きく変更されている。 | 『Rusty's Real Deal Baseball』の主人公。海外での『だるめしスポーツ店』に相当し、デザインが大きく変更されている。 | ||
このバトルのシチュエーションはイヌジのバトルと何から何まで対になっているのが特徴。まず、イヌジ戦が魔球ばかり出てくるのに対してラスティ戦はホームランバットばかりが出現する。ステージはいずれも高層ビルを舞台にしているが、イヌジ戦のヤマブキシティがある"カントー地方" | このバトルのシチュエーションはイヌジのバトルと何から何まで対になっているのが特徴。まず、イヌジ戦が魔球ばかり出てくるのに対してラスティ戦はホームランバットばかりが出現する。ステージはいずれも高層ビルを舞台にしているが、イヌジ戦のヤマブキシティがある"カントー地方"は日本の関東地方がモデルなのに対し、ラスティ戦のフォーサイドがあるイーグルランドはアメリカをモチーフにしている。なお『ポケモン』シリーズは『MOTHER』シリーズをオマージュしており、両作は切っても切れない関係にある。ちなみに、イヌジとラスティの関係は、スピリット「ツインベロス」の呼び出しでもピックアップされている。 | ||
== ラッピー == | == ラッピー == | ||
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*'''音楽:''' Sunset Heights | *'''音楽:''' Sunset Heights | ||
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Ubisoftの看板キャラクター。1992年にAtari Jaguarの横スクロールアクションゲーム『[[その他のシリーズ一覧#レイマンシリーズ|レイマン]]』でデビューした。うち、Wii U版『レイマン | Ubisoftの看板キャラクター。1992年にAtari Jaguarの横スクロールアクションゲーム『[[その他のシリーズ一覧#レイマンシリーズ|レイマン]]』でデビューした。うち、Wii U版『レイマン レジェンド』は任天堂が発売を請け負っており、その縁から『スマブラfor』にもフィギュアとして登場している(このフィギュアの3Dモデルは、Ubisoftが新たに制作した物だった<ref>[[ディレクターズルームの投稿の一覧|ディレクターズルームの投稿]] 2014/7/14</ref>)。「夢の世界」に住む妖精が生み出したヒーローで、幾度も世界の危機に立ち向かう(『レイマン オリジン』以降の設定)。そして、胴体から離れた手足を活かした多彩なアクションを得意とする。 | ||
冒険の舞台は草木や鉱物が見られるファンタジーな世界観である事が多く、それを意識して"洞窟大作戦"が対戦ステージに選出されている。敵対ボディがソニックなのは、レイマンの人気が日本よりも海外で大きい事から来ていると思われ、ソニックも海外人気が高く、マリオと肩を並べるゲームキャラクターとして知られている。アシストフィギュアのスカポンは、同じく手足の離れたデザインつながり。 | 冒険の舞台は草木や鉱物が見られるファンタジーな世界観である事が多く、それを意識して"洞窟大作戦"が対戦ステージに選出されている。敵対ボディがソニックなのは、レイマンの人気が日本よりも海外で大きい事から来ていると思われ、ソニックも海外人気が高く、マリオと肩を並べるゲームキャラクターとして知られている。アシストフィギュアのスカポンは、同じく手足の離れたデザインつながり。 | ||
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*'''音楽:''' マリオネーションギア | *'''音楽:''' マリオネーションギア | ||
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『カスタムロボV2』で主人公が操るロボ。前作主人公が使用していた「レイ」の後継機。 | |||
『[[その他のシリーズ一覧#カスタムロボシリーズ|カスタムロボ]]』シリーズはベースとなるボディにガン・ボム・ポッドの3種類の武器を自由に組み合わせて戦う対戦型シューティングゲームで、このスピリット戦で相手が使用する必殺ワザはこれらの武器をイメージしている。ロケットベルト装備は原作のロボもジェットエンジンを搭載しており、空中でブースト移動することでバリエーションに富んだ移動ができたことの再現。 | 『[[その他のシリーズ一覧#カスタムロボシリーズ|カスタムロボ]]』シリーズはベースとなるボディにガン・ボム・ポッドの3種類の武器を自由に組み合わせて戦う対戦型シューティングゲームで、このスピリット戦で相手が使用する必殺ワザはこれらの武器をイメージしている。ロケットベルト装備は原作のロボもジェットエンジンを搭載しており、空中でブースト移動することでバリエーションに富んだ移動ができたことの再現。 | ||
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お供にむらびとを引き連れているのは原作の、一般市民や要救助者を臨時隊員として一時的に参戦させられる要素から。 | お供にむらびとを引き連れているのは原作の、一般市民や要救助者を臨時隊員として一時的に参戦させられる要素から。 | ||
== 脚注 == | == 脚注 == | ||