コンテンツにスキップ
大乱闘スマッシュブラザーズWikiで記事を編集するにはアカウントの作成ログインが必要です。編集方法や方針などについては、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン‎をご覧ください。

「その他のシリーズ一覧」の版間の差分

570行目: 570行目:
|タイトル=アサシンクリードシリーズ
|タイトル=アサシンクリードシリーズ
<!--|画像=[[ファイル:|250x250px]]-->
<!--|画像=[[ファイル:|250x250px]]-->
|ジャンル=ステルスゲーム
|ジャンル=アクションアドベンチャー<br>ステルスゲーム
|開発元=ユービーアイソフト モントリオールスタジオ
|開発元=ユービーアイソフト モントリオールスタジオ
|発売元=ユービーアイソフト
|発売元=ユービーアイソフト
577行目: 577行目:
|出典SP=1
|出典SP=1
}}
}}
'''アサシン クリードシリーズ'''(英題: Assassin's Creed)は、ユービーアイソフトより2007年11月29日に発売されたXbox 360用ゲームソフト『アサシン クリード』を1作目とするゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。
'''アサシン クリードシリーズ'''(英題: Assassin's Creed)は、ユービーアイソフトより2007年11月29日(北米では2007年11月13日)に発売されたXbox 360用ゲームソフト『アサシン クリード』を1作目とするゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。


様々な時代を舞台にアサシン(暗殺者)を操作する潜伏アクションゲーム。自由に駆け回れる広いオープンワールド型のマップと、フリーランニングやパルクールといったエクストリームスポーツを元にした自由度の高いアクション(壁をよじ登る、高所からダイビングなど)が特徴的。物語は現代パートと古代パートに分かれており、「現代のキャラクターが遺伝子記憶を追体験できる装置"アニムス"を使って、先祖のアサシンの活動を追体験する」という形で物語が展開していく。
様々な時代・地域を舞台としたアクションゲームシリーズ。現代の人物が遺伝子記憶を読み取る装置「アニムス」を使い、先祖にあたるアサシンの活動を追体験していく。<br>プレイヤーはアサシン教団に属するアサシンを操作し、ターゲット(教団と敵対するテンプル騎士団のメンバーなど)を暗殺していく。アサシンのアクションはパルクールを基にしているため、建物の壁をよじ登ったり、建物から建物へ飛び移ったりすることができる。マップはオープンワールドになっており、パルクールアクションで駆け回ることができる。なお、本シリーズは開発時に精巧な時代考証が行われているため、街並みや建造物などの再現度はかなり高い。


*{{有無|SP}} [[アルタイル・イブン・ラ・アハド]]が、[[追加コンテンツの一覧 (SP)|DLC]]の{{SP|Miiファイターコスチューム}}になっている。
*{{有無|SP}} [[アルタイル・イブン・ラ・アハド]]が、[[追加コンテンツの一覧 (SP)|DLC]]の{{SP|Miiファイターコスチューム}}になっている。
===== 主要作品一覧 =====
===== 主要作品一覧 =====
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる">
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる">
アルタイルのMiiファイターコスチュームが配信された2020年1月までに発売されたメインシリーズ作品と一部の移植版を記載。その他のシリーズ作品についてはWikipediaの記事等を参照。
アルタイルのMiiファイターコスチュームが配信された2020年1月までのメインシリーズ作品と一部の移植版のみを記載。『ヴァルハラ』以降のメインシリーズなどについてはWikipediaの記事等を参照。なお、本シリーズ作品は基本的に海外で先行発売されているが、ここでは日本版の発売日を記載する。
*'''メインシリーズ'''
*'''メインシリーズ'''
**『アサシン クリード』(2007.11.29/Xbox360)
**『アサシン クリード』(2007.11.29/Xbox360):後にPS3版なども発売。舞台は12世紀末のエルサレム。
**『アサシン クリードII』(2009.12.3/Xbox360・PS3・PC)
**『アサシン クリードII』(2009.12.3/PS3・Xbox360):舞台は15世紀のイタリア。『II』『ブラザーフッド』『リベレーション』は三部作。
**『アサシン クリード ブラザーフッド』(2010.12.9/PS3・Xbox360・PC)
**『アサシン クリード ブラザーフッド』(2010.12.9/PS3・Xbox360)
**『アサシン クリード リベレーション』(2011.12.1/PS3・Xbox360・PC)
**『アサシン クリード リベレーション』(2011.12.1/PS3・Xbox360)
**『アサシン クリードIII』(2012.11.15/PS3・Xbox360):同年12月にはWii U版が発売。また、2019年にはリマスター版がSwitch、PS4、XboxOne、PCで発売された。
**『アサシン クリードIII』(2012.11.15/PS3・Xbox360):後にWii U版なども発売。舞台は18世紀のアメリカ。2019年にはリマスター版がSwitch、PS4、XboxOneなどで発売。
**『アサシン クリードIV ブラック フラッグ』(2013.11.28/PS3・Xbox360・Wii U・PC)
**『アサシン クリードIV ブラック フラッグ』(2013.11.28/PS3・Xbox360・Wii U・PC):舞台は18世紀のカリブ海。
**『アサシン クリード ユニティ』(2014.11.20/PS4・XboxOne・PC)
**『アサシン クリード ユニティ』(2014.11.20/PS4・XboxOne・PC):舞台は18世紀のフランス。
**『アサシン クリード ローグ』(2014.12.11/PS3)
**『アサシン クリード ローグ』(2014.12.11/PS3):『III』の前日譚。2018年にはリマスター版がPS4、XboxOneで発売。
**『アサシン クリード シンジケート』(2015.11.12/PS4・XboxOne・PC)
**『アサシン クリード シンジケート』(2015.11.12/PS4・XboxOne):舞台は19世紀のロンドン。
**『アサシン クリード オリジンズ』(2017.10.27/PS4・XboxOne・PC)
**『アサシン クリード オリジンズ』(2017.10.27/PS4・XboxOne・PC):舞台は紀元前のエジプト。
**『アサシン クリード オデッセイ』(2018.10.5/PS4・XboxOne・Switch・PC):Switch版はクラウドゲームでのサービスとなっている。
**『アサシン クリード オデッセイ』(2018.10.5/PS4・XboxOne・Switch・PC):Switch版はクラウドサーバーに接続して遊ぶ『クラウドバージョン』。舞台は紀元前のギリシャ。
*'''その他'''
*'''その他'''
**『アサシン クリード リベルコレクション』(2019.12.6/Switch):『IV』と『ローグ』をまとめて収録。
**『アサシン クリード リベルコレクション』(2019.12.6/Switch):『IV』と『ローグ』をまとめて1本に収録。
なお、ニンテンドー3DS発表時のソフトラインナップに『アサシン クリード ロストレガシー』が存在していたが、後に開発中止となり、同作の設定は『リベレーション』前半に組み込まれた。
他にも、ニンテンドー3DS発表時のソフトラインナップには『アサシン クリード ロストレガシー』が存在していた(後に開発中止となり、設定は『リベレーション』前半に組み込まれている)。
</div>
</div>