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その他のシリーズ一覧

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執筆の途中です この項目「その他のシリーズ一覧」は、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。

ここでは、スマブラに出典されたことがあるゲームシリーズの内、ファイターの参戦やステージの出典がない、その他のシリーズからの要素について解説する。Miiがメインのゲームやナムコのゲーム、SNKのゲームについては、ここではなくMiiシリーズナムコのゲームシリーズ一覧SNKのゲームシリーズ一覧にて記載する。

目次

ARMS[編集]

ARMS
ジャンル対戦格闘ゲーム
主な開発元任天堂
バンダイナムコスタジオ (制作協力)
発売元任天堂
公式サイトARMS
Wikipediaの記事ARMS (対戦格闘ゲーム)
スマブラへの出典スマブラSP

ARMSは、任天堂より2017年6月16日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。

腕(アーム)が伸びるキャラクターたちが戦う対戦格闘ゲーム。『パンチアウト!!』シリーズのような手前にプレイヤーの背面が映る構図でありながら、奥の方にいる相手に伸びるアームを狙ってヒットさせるシューティングの側面も持つ。アームはカスタマイズが可能で、アームの種類によって属性やパワーが変化する。また、左右の腕に違う種類のアームを装備することもできる。そのため、両腕のアームとキャラクターの組み合わせは数千通りにもなる。


ARゲームズ[編集]

ARゲームズ
ジャンルミニゲーム集
主な開発元任天堂
発売元任天堂
公式サイトARゲームズ 公式サイト
Wikipediaの記事ARゲームズ
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

ARゲームズは、任天堂より2011年2月26日に発売されたニンテンドー3DS内蔵のゲームソフト。

3DSに付属された「ARカード」を用いて遊ぶAR(拡張現実)のミニゲーム集。ミニゲームの種類は様々で、出現した的を射る「マトあて」、マリオカービィといったキャラクターの立体的な写真が撮影できる「キャラさつえい」、ARカード上を水面にして釣りをする「つり」などがある。ちなみにARカードは紛失してしまった場合でも任天堂のサポートページからダウンロードできる。

  • WiiUSP 音楽「ドラゴンの戦い」が収録されている。


ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-[編集]

ASH -ARCHAIC SEALED HEAT
ジャンルRPG
主な開発元ミストウォーカー
ラクジン
発売元任天堂
公式サイトASH -ARCHAIC SEALED HEAT-
Wikipediaの記事ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-
スマブラへの出典スマブラSP

ASH -ARCHAIC SEALED HEATは、任天堂より2007年10月7日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。

『ファイナルファンタジー』シリーズの産みの親である坂口博信がエグゼクティブプロデューサー、シナリオ、ゲームデザインを務めたRPG作品。シミュレーションRPGの要領で相手に近づき戦闘は古来のコマンド選択で行う。ニンテンドーDS用ソフトで初めて大容量2ギガビット(256メガバイト)のDSカードを採用しており、ゲーム内のグラフィックはニンテンドーDS用ソフトの中でも最高レベルという評価もある。

  • SP 主人公のアイシャがスピリットとして登場している。


ASTRAL CHAIN[編集]

ASTRAL CHAIN
ジャンルアクション
主な開発元プラチナゲームズ
発売元任天堂
公式サイトASTRAL CHAIN
Wikipediaの記事ASTRAL CHAIN
スマブラへの出典スマブラSP

ASTRAL CHAINは、任天堂より2019年8月30日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。開発は『ベヨネッタ』シリーズなどを手掛けるプラチナゲームズ。

近未来の多国籍都市「アーク」を舞台にしたアクションゲーム。主人公と生体兵器「レギオン」によるデュアルアクションが特徴的。それぞれ別の敵を相手したり、同じ敵に同時攻撃を仕掛けたりすることができる。

  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    ASTRAL CHAINの主人公(男性)、ASTRAL CHAINの主人公(女性)、カイル、ラッピー


BIT.TRIPシリーズ[編集]

BIT.TRIPシリーズ
ジャンルリズムアクション
主な開発元Gaijin Games
発売元Aksys Games
アークシステムワークス
公式サイトBIT.TRIP SAGA
Wikipediaの記事Bit.Trip(英語版)
スマブラへの出典スマブラWii U

BIT.TRIPシリーズは、Aksys Gamesより2009年4月28日に発売されたWii用ダウンロードゲームソフト(Wiiウェア)『BIT.TRIP BEAT』から始まったゲームシリーズ。日本における発売元はアークシステムワークス。続編として『BIT.TRIP CORE ~リズム星人の逆襲~』(Wii)、『BIT.TRIP VOID ~リズム星人の弾幕~』(Wii)、『BIT.TRIP RUNNER ~リズム星人の激走~』(Wii)などが発売されている。2013年7月10日には前述の4作品と日本未発売の『BIT.TRIP FATE』(Wii)、『BIT.TRIP FLUX』(Wii)の計6作品を収録した『BIT.TRIP SAGA』が3DSで配信開始された。

シンプルなゲーム性とクールなテクノポップサウンド、レトロゲーム感あふれるスタイリッシュなグラフィックを楽しめるリズムアクションゲーム。ただし、普通のシューティング(『CORE』)や敵を避ける弾幕系シューティング(『VOID』)など、ゲームの種類は作品によって少し異なる。

  • WiiU 本シリーズに登場するリズム星人"コマンダービデオ"がフィギュアとして登場している。シリーズ初となるインディーゲーム出典のキャラクター。


bit Generationsシリーズ[編集]

bit Generationsシリーズ
ジャンルリズムアクション
主な開発元スキップ
発売元任天堂
公式サイトbit Generations
Wikipediaの記事bit Generations
スマブラへの出典スマブラX

bit Generationsシリーズは、任天堂より2006年7月13日から展開されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフトシリーズ。シリーズ1として2006年7月13日に『dotstream』『BOUNDISH』『DIALHEX』、シリーズ2として2006年7月27日に『COLORIS』『DIGIDRIVE』『ORBITAL』『Soundvoyager』が発売された。続編シリーズとして『Art Style』シリーズがニンテンドーDSiやWiiで展開。海外ではbit GenerationsシリーズもArt Styleシリーズとして展開された。

簡素でシンプルなデザインをしているのが特徴的なリズムアクションゲーム。キャッチコピーは「"GAME"の原点へ……」。ゲームの原点を見つめ直し、新しい発見や提案を行うことを謳っている。『BOUNDISH』『DIALHEX』『COLORIS』『DIGIDRIVE』はワイレヤスアダプタを使用した2人対戦プレイが可能。

  • X 『ORBITAL』『COLORIS』『BOUNDISH』『DIGIDRIVE』『DIALHEX』のロゴ兼作品内に登場する意匠がシールとして収録されている。


Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン[編集]

Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン
ジャンルシューティングシミュレーション
主な開発元インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
公式サイトCode Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン
Wikipediaの記事Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン
スマブラへの出典スマブラSP

Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアンは、任天堂より2015年5月14日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。開発は『ファイアーエムブレム』シリーズなどを手掛けるインテリジェントシステムズ。

ターン性シミュレーションとシューティングバトルを組み合わせた作品。プレイヤーはリンカーン大統領率いる「S.T.E.A.M.」隊員を操作する。隊員は歩行や攻撃に「蒸気」を消費し、蒸気切れを起こすと行動不能になってしまう特徴を持つ。開発会社繋がりでファイアーエムブレムシリーズのamiiboが使用可能で、使用するとマルスアイクルフレルキナがチームメンバーとして操作できるようになる。


Cuphead[編集]

Cuphead
ジャンルアクションシューティング
主な開発元StudioMDHR
GameTomo(ローカライズ)
発売元StudioMDHR
公式サイトCuphead(日本)
Cuphead(海外)
Wikipediaの記事Cuphead
スマブラへの出典スマブラSP

Cupheadは、StudioMDHRより2017年9月29日に発売されたWindows / Xbox 360用ゲームソフト。2019年4月18日には日本語に対応したSwitch版が発売された。2020年にはDLCの「The Delicious Last Course」が配信予定。

Microsoftによる開発資金の援助を受けながら製作されたインディーゲームで、兄弟のカップヘッドとマグマンを操作するアクションシューティングゲーム。本作の最大の特徴は1930年代のカートゥーン風のアニメーション。すべて手描きで描かれており、計45000枚以上のセル画が使用されている。生演奏で収録されたジャズ音楽も評価が高く、同作のサウンドトラックはゲーム音楽初の米ビルボードのジャズチャート1位(2019年9月11日付)を獲得している。Switch版の日本語へのローカライズはGameTomoが担当。手描きのアニメーションの雰囲気に合わせるため、ステージ名や一部テキストの日本語にカリグラファーによる手描き文字を採用している。


DAEMON X MACHINA[編集]

DAEMON X MACHINA
ジャンルメカアクション
発売元マーベラス
公式サイトDAEMON X MACHINA
Wikipediaの記事DAEMON X MACHINA
スマブラへの出典スマブラSP

DAEMON X MACHINAは、マーベラスより2019年9月13日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。

月の崩壊により人類存亡の危機を迎えた世界を舞台に、戦闘用外部装甲「アーセナル」に搭乗して戦うメカアクションゲーム。プレイヤーが操作する主人公やアーセナルは細かいメイキングができる。プロデューサーは『アーマードコア』シリーズの佃健一郎が務めており、メカニカルコンセプトデザインは河森正治(『アーマードコア』シリーズ、『マクロス』シリーズなど)、キャラクターデザインはコザキユースケ(『ファイアーエムブレム』シリーズなど)が担当している。

  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    レディアントグリーム、クローステール(グリーフ)、バレットウォーカー(准将)、ハイライン(ガンズ・エンプレス)


DISASTER DAY OF CRISIS[編集]

DISASTER DAY OF CRISIS
ジャンルサバイバルアクション
主な開発元モノリスソフト
発売元任天堂
公式サイトDISASTER DAY OF CRISIS
Wikipediaの記事DISASTER DAY OF CRISIS
スマブラへの出典スマブラSP

DISASTER DAY OF CRISISは、任天堂より2008年9月25日に発売されたWii用ゲームソフト。開発は『ゼノブレイド』シリーズなどを手掛けるモノリスソフト。

地震や津波といった自然災害を切り抜けながら、武装集団「STORM」と戦うサバイバルアクションゲーム。プレイヤーは元レスキュー隊員のレイモンド・ブライスを操作し、Wiiリモコンを使ったアクションで自然災害から逃げたり、災害によって負傷した人を助けたりする。

  • SP 主人公のレイモンド・ブライスがスピリットとして登場している。


Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼[編集]

Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼
ジャンルアクションアドベンチャー
主な開発元グレッゾ
発売元任天堂
公式サイトEver Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼
Wikipediaの記事Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼
スマブラへの出典スマブラSP

Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼は、任天堂より2017年7月12日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。

無限に続く砂漠の世界「ヴィストラーダ」を舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。拠点となるオアシスの発展のため、主人公は砂漠の世界を冒険する。『聖剣伝説』シリーズの産みの親である石井浩一がプロデューサーおよびディレクターを務めている。

  • SP 主人公のトトと幼き水の精霊イスナが、スピリットとして登場している。
  • SP 音楽「夜明けの砂漠」と「カオスとの激闘」が収録されている。


GIRLS MODEシリーズ[編集]

GIRLS MODEシリーズ
ジャンルファッションコーディネート
主な開発元シンソフィア
発売元任天堂
公式サイトわがままファッション ガールズモード
Wikipediaの記事ガールズモード
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

GIRLS MODEシリーズは、任天堂より2008年10月23日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『わがままファッション ガールズモード』から始まったゲームシリーズ。続編として2012年9月27日に『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』(3DS)、2015年4月16日に『GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ』(3DS)、2017年11月2日に『Girls Mode 4 スター☆スタイリスト』(3DS)が発売されている。また、2作目『よくばり宣言!』は海外版の追加要素も含めた『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言! トキメキUP!』が2014年4月17日に発売されている。

プレイヤーがファッションショップの店員となってお客様のリクエストや予算に合わせたコーディネートをするファッションコーディネートゲーム。ファッションアイテムはシリーズ1作目の時点で10000点以上。続編が出るたびに増加し、最新作『スター☆スタイリスト』では20000点以上になっている。

  • 3DS 『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』に登場するミキが、フィギュアとして登場している。
  • WiiUSP 『スマブラWii U』に『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』のアレンジメドレーBGMとコンテストのBGM「ファッションショーポップ」の2曲、『スマブラSP』には『Girls Mode 4 スター☆スタイリスト』から「Ring Dong Dong!」を加えた3曲が収録されている。
  • SP プレイヤーの分身である主人公が"カリスマ店員"名義でスピリットとして登場している。


Nintendo Labo[編集]

Nintendo Labo
主な開発元任天堂
SRD(プログラミング)
発売元任天堂
公式サイトNintendo Labo
Wikipediaの記事Nintendo Labo
スマブラへの出典スマブラSP

Nintendo Laboは、任天堂より発売されたNintendo Switch用ゲームソフトとペーパークラフトのセット。2018年4月20日に『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』『Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit』が発売された。その後、2018年9月14日に『Nintendo Labo Toy-Con 03: Drive Kit』、2019年4月12日に『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』が発売されている。

組み立てたペーパークラフトにSwitch本体やJoy-Conを組み込んだ「Toy-con」で遊ぶ(組み立てに工具は不要で、組み立て方もゲーム内で詳しく説明してくれる)。Joy-Conの機能である「HD振動」「モーションIRカメラ」「加速度センサー」「ジャイロセンサー」などを使用した新感覚の遊びが体験できる。Toy-conは自由にデコレーションすることも可能で、マスキングテープなどが入った「デコるセット」も発売されている。Toy-Conは他の一部ソフトにも対応しており、『スマブラSP』ではVer.3.1.0から『VR Kit』のVRゴーグルToy-Conを使った「VRモード」が体験できる。


THE LAST STORY[編集]

THE LAST STORY
ジャンルRPG
主な開発元ミストウォーカー
AQインタラクティブ
発売元任天堂
公式サイトTHE LAST STORY(ラストストーリー)
Wikipediaの記事ラストストーリー
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

THE LAST STORYは、任天堂より2011年1月27日に発売されたWii用ゲームソフト。

『ファイナルファンタジー』シリーズの産みの親である坂口博信が『ファイナルファンタジーV』以来約18年ぶりにRPGのディレクターを担当した作品。完成までに3年半の年月を費やしたという。「これで最後」という意気込みでつけられたタイトルは、ファイナルファンタジーシリーズに通ずるものがある。

  • WiiUSP エルザとカナンが、『スマブラWii U』ではフィギュア、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。


Tank Troopers[編集]

Tank Troopers
ジャンルアクションゲーム
主な開発元VITEI
発売元任天堂
公式サイトTank Troopers(タンクトゥルーパーズ)
Wikipediaの記事Tank Troopers
スマブラへの出典スマブラSP

Tank Troopersは、任天堂より2016年12月21日から配信開始された3DS用ダウンロードゲームソフト。

戦車を操作して戦う対戦型アクションゲーム。ステータスが異なる36種類の戦車と搭乗する13人の「トゥルーパーズ」が登場する。トゥルーパーズたちは戦車内から上半身を出し、スタミナを消費しながら固有の能力を使用することができる。

  • SP 本作のガレージBGMが収録されている。


The Towerシリーズ[編集]

The Towerシリーズ
ジャンル経営シミュレーション
主な開発元オープンブック
ビバリウム
オープンブック9003
発売元オープンブック
オープンブック9003
任天堂(THE TOWER SPのみ)
公式サイトTHE TOWER SP
Wikipediaの記事ザ・タワー(ゲーム)
スマブラへの出典スマブラSP

The Towerシリーズは、OPeNBooK(現ビバリウム)より1994年4月に発売されたMacintosh用ゲームソフト『Tower』から始まったゲームシリーズ。『The Tower』に変更されたのは1996年に発売された『The Tower 1.3J』から。スマブラシリーズに要素が収録されているのは任天堂より2005年4月28日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト『The Tower SP』。

プレイヤーが高層ビルの経営者になり、テナントを設置してビルを発展させていく高層ビル経営シミュレーションゲーム。産みの親である斎藤由多加が自宅マンションの1階で上向きのボタンを押した際に、4階と7階で待機していたエレベーターのうち遠いはずの7階の方が降りてきたことに着想を得て開発されたという。

  • SP 『The Tower SP』に登場する山之内オーナーが、スピリットとして登場している。


The Wonderful 101[編集]

The Wonderful 101
ジャンルユナイト・アクション
主な開発元プラチナゲームズ
発売元任天堂
公式サイトThe Wonderful 101
Wikipediaの記事The Wonderful 101
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

The Wonderful 101は、任天堂より2013年8月24日に発売されたWii U用ゲームソフト。開発は『ベヨネッタ』シリーズなどを手掛けるプラチナゲームズ。

特務戦闘兵団「ワンダブル・ワンダブルオー」に所属する100人のヒーローたちを操作するアクションゲーム。ヒーローたちは合体することで必殺技「ユナイト・モーフ」を繰り出すことができる。タイトルの『101』は「101人目のヒーローはプレイヤー自身である」という意味が込められている。

  • WiiU 次のキャラクターがフィギュアとして登場している。
    ワンダ・レッド、ワンダ・ブルー、ワンダ・グリーン、ワンダ・ピンク、ワンダ・イエロー、ワンダ・ホワイト、ワンダ・ブラック
  • SP ワンダ・レッドとワンダ・ブルーがスピリットとして登場している。
  • WiiUSP 音楽「ST01 出動! The Wonderful 100!」と「ジャギンガ 天体殱滅機動形態」が収録されている。


UNDERTALE[編集]

UNDERTALE
ジャンルRPG
主な開発元Toby Fox
発売元Toby Fox
ハチノヨン(日本ローカライズ版)
公式サイトUndertale
Wikipediaの記事Undertale
スマブラへの出典スマブラSP

UNDERTALEは、インディーゲームクリエイターのToby Foxが開発し、2015年9月15日にMicrosoft Windows及びOS X向けに発売されたRPG。2017年8月16日に公式日本語訳版とそれを含んだPS4版、2018年9月15日にNintendo Switch版が発売された。2018年10月31日には本作に関連した作品である『DELTARUNE』の体験版がPC向けに配信され、後にコンシューマ機でも配信された。

地下世界に迷い込んだニンゲンの子供を操作して、地上に脱出するための手がかりを探す旅に出る物語。行く先では数々の個性豊かなモンスターが立ちふさがり、主人公との交流やニンゲンの抹殺を試みる。「誰も死ななくていいやさしいRPG」をキャッチコピーとし、行動や交渉次第ではすべてのモンスターを倒すことなくゲームをクリアすることもできる。『MOTHER』シリーズの影響を非常に強く受けており、独特なキャラクターデザインやセリフ回し、サウンドなどにその影響がみられる。


X(エックス)シリーズ[編集]

X(エックス)シリーズ
ジャンル3Dシューティング
戦略シミュレーション
主な開発元任天堂情報開発本部
アルゴノートソフトウェア
発売元任天堂
公式サイトX(エックス)
Wikipediaの記事X(ゲーム)
スマブラへの出典スマブラXスマブラWii UスマブラSP

X(エックス)シリーズは、任天堂より1992年5月29日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト『X』から始まったゲームシリーズ。続編として2010年6月30日に『X-RETURNS』がニンテンドーDSi用ダウンロードゲームソフト(DSiウェア)として配信開始されている。

ワイヤーフレームで構成された3Dの世界を舞台に、多目的戦車「VIXIV」を操作して司令官から送られるミッションをこなしていく3Dシューティングゲーム。カスタムチップを搭載せず、ゲームボーイのCPUスペックのみで3D空間を再現している。

  • XWiiUSP 『X』のトンネルシーンBGMのアレンジが収録されている。『スマブラWii U』からは『X-RETUENS』のトンネルシーンBGMも収録されている。
  • XSP 『X』の司令官が、『スマブラX』では"トレーニングアカデミーのコーチ"の名でシール、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。


アイスホッケー[編集]

アイスホッケー
ジャンルスポーツゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事アイスホッケー (任天堂)
スマブラへの出典スマブラSP

アイスホッケーは、任天堂より1988年1月21日に発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用ゲームソフト。バーチャルコンソールがWiiとWii Uで配信された。Switchでは「Nintendo Switch Online」加入者特典『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』に収録されたため、加入者であればいつでも遊べる。

アイスホッケーを題材としたゲームで、4対4で戦う。出場する選手の体格を3種類から選ぶことができ、体格によって能力が異なる。また、チームの国も6ヶ国から選ぶことができ、選んだ国によってユニフォームの色が変化する。

  • SP パッケージに描かれているホッケー選手がスピリットとして登場している。


アサシンクリードシリーズ[編集]

アサシンクリードシリーズ
ジャンルステルスゲーム
主な開発元ユービーアイソフト モントリオールスタジオ
発売元ユービーアイソフト
公式サイトアサシン クリードシリーズ公式サイト
Wikipediaの記事アサシン クリードシリーズ
スマブラへの出典スマブラSP

アサシンクリードシリーズは、ユービーアイソフトより2007年11月29日に発売されたXbox 360用ゲームソフト『アサシン クリード』から始まったゲームシリーズ。同作は後にPS3版やWindows版も発売されている。続編として『アサシン クリード II』(PS3/Xbox 360/Windows)、『アサシン クリード III』(PS3/Xbox 360/Wii U/Windowsなど)、『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』(PS3/Xbox 360/Wii U/Windowsなど)、『アサシン クリード オリジンズ』(PS4/Xbox One/Windows)、『アサシン クリード オデッセイ』(PS4/Switch/Xbox One/Windows)などが発売されている。

様々な時代を舞台にアサシン(暗殺者)を操作する潜伏アクションゲーム。自由に駆け回れる広いオープンワールド型のマップと、フリーランニングやパルクールといったエクストリームスポーツを元にした自由度の高いアクション(壁をよじ登る、高所からダイビングなど)が特徴的。物語は現代パートと古代パートに分かれており、「現代のキャラクターが遺伝子記憶を追体験できる装置「アニムス」を使って、先祖のアサシンの活動を追体験する」という形で物語が展開していく。


アナザーコードシリーズ[編集]

アナザーコードシリーズ
ジャンルアドベンチャー
主な開発元シング
発売元任天堂
公式サイトアナザーコード 2つの記憶
アナザーコード:R 記憶の扉
Wikipediaの記事アナザーコード 2つの記憶
アナザーコード: R 記憶の扉
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

アナザーコードシリーズは、任天堂より2005年2月24日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『アナザーコード 2つの記憶』から始まったゲームシリーズ。続編として2009年2月5日に『アナザーコード: R 記憶の扉』(Wii)が発売されている。

『2つの記憶』は主人公のアシュレイが孤島「ブラッド・エドワード島」の謎に挑むアドベンチャーゲーム。タッチペンの操作はもちろん、DS初期の作品では珍しい2画面やマイク機能を活用した謎解きを取り入れている。『記憶の扉』は『2つの記憶』の3年後を描いており、Wiiリモコンを利用した謎解きを取り入れている。

  • XSP 主人公のアシュレイがフィギュア及びスピリットとして登場している。
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。
    船長、アシュレイ、ジェシカ、DASを見るアシュレイ


アフターバーナーシリーズ[編集]

アフターバーナーシリーズ
ジャンル3Dシューティング
主な開発元セガ
発売元セガ
Wikipediaの記事アフターバーナー (ゲーム)
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

アフターバーナーシリーズは、1987年7月18日から稼働したセガ開発のアーケード用体感ゲーム『アフターバーナー』から始まったゲームシリーズ。様々な機種に移植されており、マイナーチェンジモデル『アフターバーナーII』はファミコンにも移植された。3DSでは立体視に対応した『3D アフターバーナーII』が配信された。続編として『アフターバーナー クライマックス』(AC)が2006年から稼働している。

戦闘機「F-14XX」に搭乗し、ミサイルと機銃を駆使して敵を撃破する3Dシューティングゲーム。前年の1986年に公開された人気映画『トップガン』で戦闘機F-14が活躍していた影響もあり、大ヒットを記録した。

  • WiiU以降ベヨネッタ』でアレンジされた本作のBGM「After Burner(∞Climax Mix)」が収録されている。


安藤ケンサク[編集]

安藤ケンサク
ジャンル検索ことばあそび
主な開発元シフト
任天堂
発売元任天堂
公式サイト安藤ケンサク
Wikipediaの記事安藤ケンサク
スマブラへの出典スマブラSP

安藤ケンサクは、任天堂より2010年4月29日に発売されたWii用ゲームソフト。

Googleが提供するインターネット検索の検索結果数(ヒット数)を利用した言葉遊びゲームで、14種類のゲームを収録している。Wi-Fiに接続すると、新しい問題をダウンロードしたり、ゲーム内で使用されるヒット数を更新したりすることができた(現在はニンテンドーWi-Fiコネクションがサービス終了しているため不可能)。ちなみに最初は「ケンサクス」というタイトルで発表された。

  • SP ナビゲーターキャラの安藤ケンサクがスピリットとして登場している。


アーバンチャンピオン[編集]

アーバンチャンピオン
ジャンル2D対戦型格闘ゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事アーバンチャンピオン
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

アーバンチャンピオンは、任天堂より1984年11月14日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。同年にはアーケード版『VS.アーバンチャンピオン』も登場した。ファミコン版のバーチャルコンソールがWiiとWii Uで配信された。また、3DSには立体視に対応した「3Dクラシックス」として、Switchにはアーケード版を移植した「アーケードアーカイブス」として配信されている。

ファミコン初の対戦格闘ゲーム。体力は存在せず、攻撃方法も上下強弱を使い分けれるパンチのみ。パンチとガードを駆使しながら対戦相手を画面端まで追いつめ、最終的にマンホールに落とせば勝利となる。対戦を妨害するギミックとして、当たると一定時間経過するか攻撃を受けるまで行動不能になる「植木鉢」とプレイヤーの位置関係をラウンド最初の状態にリセットする「パトカー」が登場する。

なお、アーバンチャンピオンは『スマブラDX』でアイスクライマーを参戦させる際の「ファミコンキャラクターから参戦させる」候補のひとりに挙げられていた[1]

  • X 音楽「ファミコン・メドレー」に、本作のクリアBGMが収録されている。
  • SP アーバンチャンピオンの主人公がスピリットとして登場している。


いきものづくり クリエイトーイ[編集]

いきものづくり クリエイトーイ
ジャンルみんなと組み立てピクチャー
発売元任天堂
公式サイト大盛り! いきものづくり クリエイトーイ
Wikipediaの記事いきものづくり クリエイトーイ
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

いきものづくり クリエイトーイは、任天堂より2011年9月7日から配信開始されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。2013年4月9日に配信が停止されたが、翌日の4月10日から追加要素が入った『大盛り! いきものづくり クリエイトーイ』が配信開始された。その後、『大盛り!』も2016年6月6日に配信停止となっている。

様々な形を自由に組み合わせ、「クニャペ」と呼ばれる自分だけのキャラクターを作成できる。作成したクニャペは散歩や写真撮影が可能。すれちがい通信やQRコードを使って、作成したクニャペを配布することもできる。

  • 3DS おーさまがフィギュアとして収録されている。
  • WiiUSP 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。


いっしょにチョキッと スニッパーズ[編集]

いっしょにチョキッと スニッパーズ
ジャンルアクションパズル
主な開発元SFB Games
発売元任天堂
公式サイトいっしょにチョキッと スニッパーズ
Wikipediaの記事いっしょにチョキッと スニッパーズ
スマブラへの出典スマブラSP

いっしょにチョキッと スニッパーズは、任天堂より2017年3月3日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト。Nintendo Switchと同日発売されたローンチタイトル。2017年11月10日には新要素を加えた『いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス』が発売されている。

クリップとスニップを操作してパズル要素のあるステージのクリアを目指すアクションパズルゲーム。ステージクリアにはクリップとスニップの連携が必要不可欠。「PARTY」モードや「BATTLE」モードは4人プレイが可能。

  • SP 音楽「はちゃめちゃデスク」のアレンジが収録されている。
  • SP 主人公のクリップ & スニップがスピリットとして登場している。


いつの間に交換日記 / イラスト交換日記[編集]

いつの間に交換日記 / イラスト交換日記
ジャンルコミュニケーション
主な開発元任天堂
電遊社
発売元任天堂
公式サイトいつの間に交換日記
イラスト交換日記
Wikipediaの記事いつの間に交換日記
スマブラへの出典スマブラSP

いつの間に交換日記は、任天堂より2011年12月21日から配信開始されたニンテンドー3DS用ダウンロードゲームソフト。

「すれちがい通信」や「いつの間に通信」の機能を利用して、フレンドと日記を送り合うことができたコミュニケーションソフト。しかし、インターネット掲示板などでフレンドコードを交換して公序良俗に反する画像をやりとりする事例が発生し、すべてのユーザーに安心して利用できる環境の提供が困難と判断されたことから2013年11月1日にサービスを終了している。その後、2016年11月22日に同作のシステムを踏襲した『イラスト交換日記』が配信開始。描いたイラストをフレンドと送り合えるソフトになった。


ウィッシュルーム 天使の記憶[編集]

ウィッシュルーム 天使の記憶
ジャンルアドベンチャー
主な開発元CING
発売元任天堂
公式サイトウィッシュルーム 天使の記憶
Wikipediaの記事ウィッシュルーム 天使の記憶
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

ウィッシュルーム 天使の記憶は、任天堂より2007年1月25日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。続編として2010年1月14日に『ラストウィンドウ 真夜中の約束』(DS)が発売されている。

「願いが叶う部屋」と噂される部屋があるホテルを舞台にしたミステリーアドベンチャー。プレイヤーは刑事のカイル・ハイドを操作し、登場人物の過去に関する事柄を解き明かしていく。同作ではDSを縦に持ちながら遊ぶゲームで、左右の2画面でゲームが展開される。

  • XSP 主人公のカイル・ハイドが、『スマブラX』ではフィギュア、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。『スマブラX』では唯一、アニメーションで動くフィギュアとなっている。
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。
    ダニング・スミス、ミラ、カイル・ハイド


ウェーブレースシリーズ[編集]

ウェーブレースシリーズ
ジャンルレースゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事ウェーブレース
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラSP

ウェーブレースシリーズは、任天堂より1997年7月1日に北米や欧州で発売されたゲームボーイ用ソフト『Wave Race』から始まったゲームシリーズ。日本における1作目は1996年9月27日に発売された『ウエーブレース64』(N64)で、同作のみ『ウーブ』と表記されている。続編として2001年9月14日に『ウェーブレース ブルーストーム』(GC)が発売されている。また、『ウエーブレース64』のバーチャルコンソールがWiiとWii Uで配信された。

海や湖などのコースを水上バイクで争うレースゲーム。水上であるため、コース上に波が発生するのが特徴的。『ウェーブレース ブルーストーム』には開発会社が同じであるテン・エイティシリーズのキャラクターも登場している。

  • DXXSP プレイヤーキャラクターの速水涼太が、『スマブラDX』ではフィギュア、『スマブラX』ではシール、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。
  • X #テン・エイティシリーズで初登場し、『ウェーブレース ブルーストーム』にも登場した次のキャラクターがシールとして登場している。
    アカリ・ハヤミ(速水あかり)、ロブ・ヘイウッド
  • X 『ウェーブレース ブルーストーム』のパッケージで使われた意匠がシールになっている。


英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬けシリーズ[編集]

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬けシリーズ
ジャンルトレーニング
主な開発元プラト
発売元任天堂
公式サイトえいご漬け
もっとえいご漬け
Wikipediaの記事英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け
スマブラへの出典スマブラX

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬けシリーズは、任天堂より2006年1月26日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』から始まったゲームシリーズ。続編として2007年3月29日に『英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け』(DS)が発売されている。

プラトが開発した『えいご漬け』(PC)をDSに移植したもので、聴いた英文を書き取る「ディクテーション」でトレーニングを行う。2作とも「Touch! Generations」シリーズの作品として発売された。

  • X パッケージや公式サイトに登場するキャラクターの漬けちゃんがシールとして登場している。


エキサイト トラック[編集]

エキサイト トラック
ジャンルレーシングアクション
主な開発元Monster Games
発売元任天堂
公式サイトエキサイトトラック
Wikipediaの記事エキサイト トラック
スマブラへの出典スマブラXスマブラWii UスマブラSP

エキサイト トラックは、任天堂より2007年1月18日に発売されたWii用ゲームソフト。

Wiiリモコンをハンドルに見立ててクルマを操作するレーシングゲーム。Wiiリモコンを左右に傾けると、ステアリングを切ることができる。走行中に「ジャンプ」や「ツリーラン」といった「スタント」を決めることができ、そのスタントの過激さに応じてスターが貰える。ゴールまでに貰ったスターの数もレースの評価に繋がるため、「順位」はもちろん「決めたスタントの数や過激さ」も重要になる。コース途中にあるアイテムを取ると、隆起や崖崩れなどでコースの地形が変化する。

  • XWiiUSP 音楽「エキサイト トラック」が収録されている。
  • X 次の車種がシールとして登場している。
    ボルダー、ファイアフライ、ウルフ、ラット


エキサイト猛マシン[編集]

エキサイト猛マシン
ジャンルレーシングアクション
主な開発元Monster Games
発売元任天堂
公式サイトエキサイト猛マシン(インターネットアーカイブ)
Wikipediaの記事エキサイト猛マシン
スマブラへの出典スマブラSP

エキサイト猛マシンは、任天堂より2009年4月20日に北米で発売されたWii用ゲームソフト。海外名は『Excitebots: Trick Racing』。日本では市販されなかったが、2011年8月30日にクラブニンテンドーの会員特典として配布。2017年6月28日にはWii U用ダウンロードソフトとして配信された。

『エキサイト トラック』の続編にあたる作品。登場するクルマは昆虫や爬虫類をモチーフにしている。

  • SP 登場マシンのカブトムシがスピリットとして登場している。


エキサイトバイクシリーズ[編集]

エキサイトバイクシリーズ
ジャンルレース
主な開発元任天堂
SRD
発売元任天堂
Wikipediaの記事エキサイトバイク
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP

エキサイトバイクシリーズは、任天堂より1984年11月30日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『エキサイトバイク』から始まったゲームシリーズ。同年にはアーケード版『VS.エキサイトバイク』も登場した。その後、ファミコン版はゲームボーイアドバンスに、アーケード版はディスクシステムに移植されている。また、ファミコン版のバーチャルコンソールがWiiとWii Uで、アーケード版のバーチャルコンソールがWii Uで配信された。Switchでは「Nintendo Switch Online」加入者特典『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にファミコン版・アーケード版共に収録されたため、加入者であればいつでも遊べる。続編として『ぶんぶんマリオ エキサイトバイク』(SFCサテラビュー)、『エキサイトバイク64』(N64)、『エキサイトバイク ワールドレース』(Wii)が発売されている。

モトクロスを題材にしたレースゲーム。プレイヤーが操作するモトクロッサーはバイクの「アクセル」と「ターボ」を使い分けながら、山状に隆起した地形、ジャンプ台、ダートといった障害物があるコースを進む。ターボはスピードが速いが、使いすぎるとオーバーヒートを起こして大きなタイムロスを生み出すという特徴がある。プレイヤーがコースを設計できる「デザインモード」も存在する。

なお、エキサイトバイクは『スマブラDX』でアイスクライマーを参戦させる際の「ファミコンキャラクターから参戦させる」候補のひとりに挙げられていた[1]


絵心教室シリーズ[編集]

絵心教室シリーズ
ジャンル絵画レッスン
主な開発元Headstrong Games
(Kuju Entertainment)
発売元任天堂
Wikipediaの記事わりと本格的 絵心教室
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

絵心教室シリーズは、任天堂より2009年11月18日に配信されたDSi用ダウンロードゲームソフト(DSiウェア)『わりと本格的 絵心教室』から始まったゲームシリーズ。翌年の2010年6月19日にはDSi以外でも遊べるパッケージ版『絵心教室DS』が発売された。続編として2012年9月13日に『新 絵心教室』(3DS)、2015年11月12日に『じっくり絵心教室』(Wii U)が発売されている。また、2013年8月8日には当時開発中だった『じっくり絵心教室』からスケッチ機能を抜き出したお試し版『絵心教室 スケッチ』がWii Uで配信開始された。

絵の描き方について実践しながら学ぶことができるゲームで、タッチペンを鉛筆や筆代わりにして絵を描いていく。講師のビンス先生がアドバイスなどをくれるため、絵をあまり描かない初心者でも学びやすい作品となっている。描いた絵はSDカードに移すことができるため、パソコンへの保存や印刷も可能。


エターナルダークネス ~招かれた13人~[編集]

エターナルダークネス ~招かれた13人~
ジャンルサイコアドベンチャー
主な開発元シリコンナイツ
発売元任天堂
公式サイトエターナルダークネス 招かれた13人
Wikipediaの記事エターナルダークネス ~招かれた13人~
スマブラへの出典スマブラSP

エターナルダークネス ~招かれた13人~は、任天堂より2002年10月25日に発売されたゲームキューブ用ゲームソフト。

出血などのショッキングな表現も含まれるホラーアドベンチャーゲーム。ストーリーは全12章で構成されており、章ごとに操作する主人公、舞台、時代が異なる。敵モンスターから邪悪な波動を受けるとサニティ(正気)を失っていく「サニティ・システム」が特徴的で、サニティが失われていくと「画面が傾く」「画面が上下逆さまになる」「幻覚が見える」「幻聴が聴こえる」といった演出が起こる。そのため、プレイヤーに恐怖感が直に伝わりやすい作品となっている。

  • SP 主人公のアレックスがスピリットとして登場している。


黄金の太陽シリーズ[編集]

黄金の太陽シリーズ
主な開発元キャメロット
発売元任天堂
公式サイト黄金の太陽 開かれし封印
黄金の太陽 失われし時代
黄金の太陽 漆黒なる夜明け
Wikipediaの記事黄金の太陽
黄金の太陽 漆黒なる夜明け
スマブラへの出典スマブラXスマブラWii UスマブラSP

黄金の太陽シリーズは、任天堂より2001年8月1日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト『黄金の太陽 開かれし封印』から始まったゲームシリーズ。開発は『マリオテニス』シリーズや『マリオゴルフ』シリーズなどを手掛けるキャメロット。続編として2002年6月28日に『黄金の太陽 失われし時代』(GBA)、2010年10月28日に『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』(DS)が発売されている。また、『開かれし封印』『失われし時代』のバーチャルコンソールがWii Uで配信された。

「任天堂ファン向けの王道RPG」というコンセプトのもと開発されたRPGゲーム(開発当時の任天堂は『ドラゴンクエスト』シリーズ]や『ファイナルファンタジー』シリーズなどの大作RPGシリーズが対抗ハードに移行した影響で大作RPG不足に陥っていた)。火、水、風、地の4つのエレメント(属性)を司る精霊"ジン"を利用した戦闘システムが魅力。『開かれし封印』と『失われし時代』は、ゲームボーイアドバンス初期の作品でありながら迫力のバトルシーンと桜庭統による熱い音楽が大人気を博し、特に海外方面で高い支持を誇る。

  • XSP 『黄金の太陽 開かれし封印』の主人公ロビンが、アシストフィギュアとして登場している。『スマブラSP』ではMiiファイターコスチュームにもなっている。
  • XWiiUSP 『黄金の太陽 失われし時代』の戦闘シーン/最終ボス戦BGMのアレンジが収録されている。
  • WiiUSP 『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』の音楽「The Weyard」が収録されている。
  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    ロビン、ロビン(漆黒なる夜明け)、ジェラルド、イワン、メアリィ、ガルシア、ジャスミン、ムート


押忍!闘え!応援団 / Elite Beat Agents[編集]

押忍!闘え!応援団 / Elite Beat Agents
ジャンル応援リズムアクション
主な開発元イニス
発売元任天堂
公式サイト押忍!闘え!応援団
燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2
Wikipediaの記事押忍!闘え!応援団
燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2
エリート・ビート・エージェント
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

押忍!闘え!応援団 / Elite Beat Agentsは、任天堂より発売されたゲームソフト。『押忍!闘え!応援団』は日本で2005年7月28日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。『Elite Beat Agents』は海外版で、2006年から2007年の間に世界各地で発売された。日本では続編として2007年5月17日に『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』(DS)が発売されている。

世の中の困っている人達を応援団が応援で助けるリズムアクションゲーム。下画面に表示されるマーカーをタイミング良くタッチすることで気合いを送り、曲が終了するまで「気合値」を保つことができればクリアとなる。『Elite Beat Agents』では登場キャラクターやストーリーが変更されており、曲も洋楽になっている。

  • X 応援団とElite Beat Agentsがフィギュアとして登場している。
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。
    田中 一、一本木 龍太、西園寺 隼人、百目鬼 魁、雨宮 沙耶花、コマンダー・カーン、ジェイ、デレック、モリス
  • SP 次の団体がスピリットとして登場している。
    夕日町応援団、チアガールズ、Elite Beat Agents、Elite Beat Divas


カエルの為に鐘は鳴る[編集]

カエルの為に鐘は鳴る
ジャンルアクションRPG
主な開発元任天堂
インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
公式サイトカエルの為に鐘は鳴る
Wikipediaの記事カエルの為に鐘は鳴る
スマブラへの出典スマブラXスマブラforスマブラSP

カエルの為に鐘は鳴るは、任天堂より1992年9月14日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。開発は任天堂とファイアーエムブレムシリーズなどを手掛けるインテリジェントシステムズの共同開発。バーチャルコンソールが3DSで配信された。

プレイヤーは主人公のサブレ王国の王子を操作し、謎の軍団「ゲロニアン」に占領された「ミルフィーユ王国」を冒険する。敵との戦闘はコマンド形式ではなく自動で進むオート形式。経験値の概念はなく、武具や「セイントストーン」と呼ばれる石などでステータスを上げる。物語が進むと、水中を移動できる「カエル」と狭い場所も通れる「ヘビ」に変身できるようになる。「変身ギャグアドベンチャー」のキャッチコピーがあらわす通り、随所にパロディネタがちりばめられている(例えばタイトルはヘミングウェイの小説『誰がために鐘は鳴る』のパロディ)。取り扱われているネタやスラングの中には時代を感じさせるものもある。


カスタムロボシリーズ[編集]

カスタムロボシリーズ
ジャンルロボットアクションRPG
主な開発元ノイズ
発売元任天堂
Wikipediaの記事カスタムロボ
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラSP

カスタムロボシリーズは、任天堂より1999年12月8日に発売されたNINTENDO64用ゲームソフト『カスタムロボ』から始まったゲームシリーズ。続編として『カスタムロボV2』(N64)、『カスタムロボGX』(GBA)、『カスタムロボ バトルレボリューション』(GC)、『激闘!カスタムロボ』(DS)が発売されている。

体高30cmほどの小型ロボット「カスタムロボ」を3D空間「ホロセウム」で戦わせるアクションゲーム。カスタムロボはその名の通りカスタマイズが可能で、ロボ本体、ガン(右腕)、ボム(左腕)、ポッド(背中)、レッグ(両足)の5つのパーツを自由に組み合わせることができる。


カセキホリダーシリーズ[編集]

カセキホリダーシリーズ
ジャンルRPG
主な開発元任天堂(1作目・スーパーカセキホリダー)
レッド・エンタテインメント
発売元任天堂
Wikipediaの記事ぼくらはカセキホリダー
スマブラへの出典スマブラ3DSスマブラSP

カセキホリダーシリーズは、任天堂より2008年4月17日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『ぼくらはカセキホリダー』から始まったゲームシリーズ。続編として2010年11月18日に『スーパーカセキホリダー』(DS)、2014年2月27日に『カセキホリダー ムゲンギア』(3DS)が発売されている。

ゲーム内の流れは大きく分けると、カセキ岩を掘り出す「発掘」、岩部分をハンマーやドリルで削って化石を綺麗に取り出す「クリーニング」、「リバイバー」として復活した恐竜たちで戦う「バトル」の3つのパートに分かれている。リバイバーは取り出した時の化石の傷が少ないほど強くなるため、「クリーニング」は慎重に行わなければならない。

  • 3DS 『カセキホリダー ムゲンギア』の男の子主人公(ジュラ)と女の子主人公(ハクア)とパートナーのガジローが、フィギュア"主人公(カセキホリダー)"として登場している。
  • SP 『カセキホリダー ムゲンギア』のバトル開始BGMが収録されている。
  • SP ティラノとガジローがスピリットとして登場している。


カルチョビットシリーズ[編集]

カルチョビットシリーズ
ジャンルサッカーチーム育成シミュレーション
主な開発元パリティビット
発売元任天堂
Wikipediaの記事カルチョビット
スマブラへの出典スマブラ3DSスマブラSP

カルチョビットシリーズは、任天堂より2006年5月18日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。続編として2012年7月12日に『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』(3DS)が発売されている。

プレイヤーがサッカークラブの監督となり、クラブを試合や特訓で強化して日本一を目指す育成シュミレーションゲーム。タイトルはイタリア語でサッカーを意味する「カルチョ」と「ちょびっと」を組み合わせた造語。

  • 3DS 選手たちと審判がフィギュア"選手"として登場している。
  • SP 選手がスピリット"カルチョビットの選手"として登場している。


カルドセプトシリーズ[編集]

カルドセプトシリーズ
ジャンルカードゲーム+ボードゲーム
主な開発元大宮ソフト
発売元大宮ソフト
任天堂(3DS版)
公式サイトカルドセプト オフィシャルサイト
Wikipediaの記事カルドセプト
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

カルドセプトシリーズは、大宮ソフトが開発し、セガより1997年10月30日に発売されたセガサターン用ゲームソフト『カルドセプト』から始まったゲームシリーズ。様々なプラットフォームでシリーズ作が発売された。2012年6月28日に発売された『カルドセプト』(3DS)は任天堂と共同開発しており、販売も任天堂が担当している。その後、2016年7月7日に発売された『カルドセプト リボルト』(3DS)も任天堂が販売を担当している。

ボードゲームとカードゲームを組み合わせた作品。サイコロを振って出た目の数だけ進み、止まった土地にカードでモンスターを召喚して自分の領地にする。領地を増やすことで「総魔力」を上げ、勝利条件の目標値に総魔力を到達させた状態で一番最初に城に戻ってきたプレイヤーが勝利となる。カードはどのシリーズ作品でも300種類以上収録されており、3DS版『カルドセプト』ではシリーズ全作から厳選したカードが収録されている。

  • 3DS ゴリガンが、フィギュアとして登場している。
  • WiiUSP 3DS版『カルドセプト』のタイトルBGMのアレンジが収録されている。
  • SP 『カルドセプト リボルト』の音楽「リボルト -希望への決起-」と「好敵手 バトル」が収録されている。
  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    カルドラ、ゴリガン、アレン


カードヒーローシリーズ[編集]

カードヒーローシリーズ
ジャンルトレーディングカードゲーム
主な開発元インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
公式サイトHERO'S NEWS
高速カードバトル カードヒーロー
Wikipediaの記事トレード&バトル カードヒーロー
高速カードバトル カードヒーロー
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラSP

カードヒーローシリーズは、任天堂より2000年2月21日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト『トレード&バトル カードヒーロー』はじめとするゲームシリーズ。続編として2007年12月20日に『高速カードバトル カードヒーロー』(DS)が発売されている。また、DS版からの新ルール「スピードバトル」に特化した『カードヒーロー スピードバトルカスタム』がDSi用ダウンロードゲームソフト(DSiウェア)として2009年7月29日に配信開始されている。『トレード&バトル カードヒーロー』はバーチャルコンソールが3DSで配信された。

トレーディングカードゲームを題材にしたゲームシリーズ。『トレード&バトル カードヒーロー』発売時には実際のTCGとしても発売された。前衛と後衛に分かれたフィールドにモンスターカードでモンスターを呼び出して戦う。『高速カードバトル カードヒーロー』ではキャラクターやカードのデザインを一新。ルールを簡潔にした新ルール「スピードバトル」も登場した。

  • DX マルヒゲ屋店長がフィギュアとして登場している。
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。その内、マスターは作中に登場したカード。
    ためお、マスター、ひろし
  • SP 『高速カードバトル カードヒーロー』のサトルとマルヒゲ屋店長がスピリットとして登場している。


がんばれゴエモンシリーズ[編集]

カードヒーローシリーズ
ジャンル横スクロールアクション
ロールプレイングゲーム
主な開発元コナミ
発売元コナミ
Wikipediaの記事がんばれゴエモン
スマブラへの出典スマブラSP

がんばれゴエモンシリーズは、1986年5月から稼働したコナミ開発のアーケードゲーム『Mr.五右衛門』から始まったゲームシリーズ。1986年7月30日にはアレンジ版『がんばれゴエモン!からくり道中』がファミリーコンピュータ用ゲームソフトとして発売され、以降のシリーズ作品は同作のタイトルと世界観を引き継いでいる。シリーズ作品のほとんどは任天堂ハードで発売されており、任天堂との関わりも深い。ちなみに『Mr.五右衛門』はSwitchに「アーケードアーカイブス」として2019年10月31日に配信開始された。

ゲームシステムは作品によって大きく異なるが、「小判を消費して武器に使用できる」「道中で武器をパワーアップ可能」「複数の仲間を切り替えて多彩なアクションを楽しめる」と言った点は共通している。舞台は安土桃山時代の日本をモチーフにしているが、機械(劇中では「からくり」と称される)が出てきたり、タイムスリップをしたり、時には宇宙へ旅立ったりと、SF要素を含んだ自由な世界観が特徴的。


キキトリック[編集]

キキトリック
ジャンルききとりゲーム
主な開発元任天堂
オトデザイナーズ
発売元任天堂
公式サイトキキトリック
Wikipediaの記事キキトリック
スマブラへの出典スマブラSP

キキトリックは、任天堂より2012年1月19日に発売されたWii用ゲームソフト[2]

雑音のような言葉を聞き取って、何を言っているのかを答える聞き取りゲーム。プレイヤー以外も音が聞こえる範囲にいればゲームに参加することができる。同作の開発には『メイド イン ワリオ』シリーズのスタッフが関わっており、変な音やシュールな映像といった要素も含まれている。


キャプテン★レインボー[編集]

キャプテン★レインボー
ジャンルアクショベンチャー
主な開発元スキップ
発売元任天堂
公式サイトキャプテン★レインボー
Wikipediaの記事キャプテン★レインボー
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

キャプテン★レインボーは、任天堂より2008年8月28日に発売されたWii用ゲームソフト。

かつてヒーローとして活躍していたキャプテン★レインボーこと青年ニックが、再び晴れ舞台に立つために何でも願いが叶うという「ミミン島」で活躍するアクショベンチャーゲーム(誤植ではない正式なゲームジャンル表記)。クセのあるビジュアルとセリフ回し、世界観が特徴的。マイナーキャラが集合する「裏スマブラ」みたいなゲームというアイデアから生まれた作品で、同作には任天堂のマイナーキャラクターたちが多く登場する。なお、同作に登場するマイナーキャラクターのうち、リトル・マック『パンチアウト!!』シリーズ)、鷹丸『謎の村雨城』)、リップ『パネルでポン』シリーズ)、デビル『デビルワールド』)、ファミコン兵士『ファミコンウォーズ』シリーズ)、キャサリン(マリオシリーズ)、ひかり(『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』)、マッポ(『ギフトピア』)、ギッチョマン(『ちびロボ!』シリーズ)は『スマブラSP』に何らかの形で登場している。ちなみにマッポとギッチョマンは開発会社繋がり。

  • WiiUSP 『キャプテン★レインボー』におけるリトル・マックのテーマ曲「あさっての情」が収録されている。
  • WiiU キャプテン★レインボーと、本作で登場した太ったリトル・マックフィギュアとして登場している。
  • SP ニックとキャプテン★レインボーがスピリットとして登場している。


巨人のドシン[編集]

巨人のドシン
ジャンル南国アクション
主な開発元パーラム
発売元任天堂
公式サイト巨人のドシン
Wikipediaの記事巨人のドシン
スマブラへの出典スマブラDX

巨人のドシンは、任天堂より発売されたアクションゲーム。NINTENDO64の周辺機器「64DD」の専用ソフトとして、1999年12月11日に64DDのオンラインサービス「ランドネット」の入会者に向けて配布された(64DD版の正式タイトルは『巨人のドシン1』)。その後、追加ディスク『巨人のドシン解放戦線チビッコチッコ大集合』がランドネットのショッピングサービスで発売(同作は製作本数が非常に少なく、現在は入手困難なプレミアのついたソフトになっている)。2002年3月14日にはゲームキューブ版が発売された。

ゲームジャンルは自称「アゲ・サ・ゲーム南国風」(後述のアゲ・サゲが由来)。プレイヤーは巨人を操作しながら「バルド島」の住民たちと触れ合う。ゲーム内に目的やゲームクリアが存在しないため、自由に行動ができるようになっている。巨人は優しい黄色の「ラブ巨人(ドシン)」と怒った赤色の「ヘイト巨人(ジャシン)」の2つの姿をボタン一つで切り替えることが可能で、前者は木や人を持ち上げて運ぶことが、後者は地面を叩いたり衝撃波を出したりして破壊活動を行うことができる。また、共通の操作として地形の高さを変える「アゲ・サゲ」がある。住民の要望に応えると溜まる「ハート」のゲージと破壊活動を行うと溜まる「ドクロ」のゲージがあり、どちらかのゲージを満タンにすると巨人が一回り大きくなる。日没になると巨人は消滅し、翌日の朝になると新たな巨人が誕生する(大きさは初期状態に戻る)。

  • DX 巨人のドシンがフィギュアとして登場している。ラブとヘイトの2種類がある。


ギフトピア[編集]

ギフトピア
ジャンルオルタナティブRPG
主な開発元スキップ
発売元任天堂
公式サイトGiftpia_Web!
Wikipediaの記事ギフトピア
スマブラへの出典スマブラSP

ギフトピアは、任天堂より2003年4月25日に発売されたゲームキューブ用ゲームソフト。

神の島「ナナシ島」に住む少年ポックルが、大人になるための方法を探すRPG作品。大人になる手段は「500万マネを集めて大人式を行う」「ナナシ島の住民の願いを叶える」など複数用意されており、プレイヤーの選択によって物語の展開や結末が変化する。タイトルは「ギフト」と「ユートピア」を組み合わせた造語。


くにおくんシリーズ[編集]

くにおくんシリーズ
ジャンルアクションなど
主な開発元テクノスジャパン
発売元タイトー
テクノスジャパン
アークシステムワークス
公式サイト熱血硬派くにおくん
Wikipediaの記事くにおくんシリーズ
スマブラへの出典スマブラSP

くにおくんシリーズは、1986年5月から稼働したテクノスジャパン開発のアーケードゲーム『熱血硬派くにおくん』から始まったゲームシリーズ。

  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    くにお、りゅういち & りゅうじ、りき、ごうだ


くりきん ナノアイランドストーリー[編集]

くりきん ナノアイランドストーリー
ジャンルアドベンチャーRPG
主な開発元メディアカイト
発売元任天堂
公式サイトくりきん ナノアイランドストーリー
Wikipediaの記事りきん ナノアイランドストーリー
スマブラへの出典スマブラSP

くりきん ナノアイランドストーリーは、任天堂より2007年5月24日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。

「ナノアイランド」に住む不思議な能力を持つ微生物"キン"を集めて、育てたキンを「キンバトル」で戦わせる育成型RPG。プレイヤーが操作する主人公は、学校の課題に取り組んだりクラスメートたちと交流したりしながらキンを集めていく。「キンバトル」は基本的にはシャーレの中に配置されたキンを放置やタッチで増殖・移動させ、相手のキンを時間内に全滅させれば勝ちという「リアルタイムストラテジーゲーム」に似たシステムを採用している。

  • SP キンの中の1種類、くりキンがスピリットとして登場している。


くるくるくるりんシリーズ[編集]

くるくるくるりんシリーズ
ジャンルアクション
主な開発元エイティング
発売元任天堂
Wikipediaの記事くるくるくるりんシリーズ
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラSP

くるくるくるりんシリーズは、任天堂より2001年3月21日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト『くるくるくるりん』から始まったゲームシリーズ。続編として2002年12月6日に『くるりんパラダイス』(GBA)、2004年10月14日に『くるりんスカッシュ!』(GC)が発売されている。また、『くるくるくるりん』『くるりんパラダイス』はバーチャルコンソールがWii Uで配信された。

回転する細長い棒「ヘリリン」を途中の壁や障害物に当たらないようにゴールまで進めるアクションゲーム。イメージはイライラ棒に近い。シリーズ共通で「ヘリリン」に乗ったクルリンが家族を助けに行くストーリーがある。


クルクルランド[編集]

クルクルランド
ジャンル固定画面アクション
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事クルクルランド
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP

クルクルランドは、任天堂より1984年11月22日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。同年にはアーケード版『VS.クルクルランド』も登場した。1992年4月28日にはディスクシステム版が、2004年5月21日にはゲームボーイアドバンス版が発売。さらに、ディスクシステム版のバーチャルコンソールがWii、3DS、Wii Uで配信された。Switchでは「Nintendo Switch Online」加入者特典『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にディスクシステム版が収録されたため、加入者であればいつでも遊べる。また、アーケード版も「アーケードアーカイブス」として配信されている。

ドットイートゲームの派生型とも言えるアクションゲーム。プレイヤーが操作する主人公グルッピーは常に前方に進み続け、ステージ上に生えたポールをつかんで回りながら方向転換するという独自の移動スタイルを採用している。ステージ上に隠れている金塊をすべて見つけ出せればステージクリアとなり、次のステージへ進める。ステージには敵キャラクターの「ウニラ」が出現したり、跳ね返されるギミック「ラバートラップ」が仕掛けられていたりする。

なお、主人公のグルッピーは『スマブラDX』でアイスクライマーを参戦させる際の「ファミコンキャラクターから参戦させる」候補のひとりに挙げられていた[1]


ぐるっとスプラッシュ![編集]

ぐるっとスプラッシュ!
ジャンルかたむきウォ~タ~アクション
主な開発元任天堂
発売元任天堂
公式サイトぐるっとスプラッシュ!
スマブラへの出典スマブラ3DSスマブラSP

ぐるっとスプラッシュ!は、任天堂より2012年12月19日に配信開始されたニンテンドー3DS用ダウンロードゲームソフト。

水を操作するアクションゲーム。3DS本体を傾けることで流れるように移動する水をゴールまで運ぶ。流れる水を利用してステージのしかけを解いたり敵を倒したりすることができる。

  • 3DSSP 主人公のスプラッシュが、『スマブラ3DS』ではフィギュア、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。


月風魔伝[編集]

月風魔伝
ジャンルアクションRPG
主な開発元コナミ
発売元コナミ
Wikipediaの記事月風魔伝
スマブラへの出典スマブラSP

月風魔伝は、コナミより1987年7月7日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。バーチャルコンソールがWii、3DS、Wii Uで配信された。

主人公の月風魔(げつ ふうま)が魔王の龍骨鬼(りゅうこつき)に奪われた一族の秘宝「波動剣」を取り返すために、龍骨鬼の居城がある地獄界へ乗り込むストーリーが展開されるアクションRPG。フィールドマップを歩き回り、鳥居に入ったり敵にぶつかったりするとアクションステージに切り替わる。また、一部ステージは3Dの迷路ダンジョンになっている。

  • SP 本作が『悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー』のDLCとして登場した際にアレンジされたマップBGM「行け!月風魔」が、悪魔城ドラキュラシリーズの音楽として収録されている。


ゴールデンアイ 007[編集]

ゴールデンアイ 007
ジャンルFPS
主な開発元レア
Eurocom(リメイク版)
発売元任天堂
Wikipediaの記事ゴールデンアイ 007
スマブラへの出典スマブラ64

ゴールデンアイ 007は、任天堂より1997年8月23日に発売されたNINTENDO64用ゲームソフト。開発は『ドンキーコング』シリーズ(一部)や『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズを手掛けたレア。2011年6月30日には別の会社が開発したWii版が発売されており、こちらも任天堂が販売元を担当している。

1995年に公開された映画『007 ゴールデンアイ』を題材としたFPS作品。主人公のジェームズ・ボンドはもちろん、映画に登場したキャラクターも多数登場する。ジェームズ・ボンドを操作して様々な任務を遂行していく「ミッションモード」、最大4人での対戦が可能な「対戦モード」などがある。ちなみにスマブラシリーズに作品の要素が含まれたことがあるシリーズ(『スマブラX』の「ゲーム年表」のリストアップのみの作品は除く)の中で、唯一の版権タイトルである。


サッカー[編集]

サッカー
ジャンルスポーツゲーム
主な開発元インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
Wikipediaの記事サッカー (任天堂)
スマブラへの出典スマブラX

サッカーは、任天堂より1985年4月9日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。同年にはアーケード版『VS.サッカー』も登場した。翌年にはディスクシステム版が発売されている。ファミコン版のバーチャルコンソールがWiiとWii Uで配信された。Switchでは「Nintendo Switch Online」加入者特典『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にファミコン版が収録されたため、加入者であればいつでも遊べる。

後世のサッカーゲームの基盤となった作品。ファミコン初期の作品でありながらパスやシュートを繋ぐ本格的なサッカーゲームが楽しめる。選手は1チームにつき6人(1人はゴールキーパー)で、プレイヤーはボールに近い選手1人を操作する。2人対戦プレイも可能。

  • X3USP アイテムのサッカーボールは、本作を出典作品の一つとしている。
  • X 音楽「ファミコン・メドレー」には、『サッカー』の試合BGMが含まれている。


ザ・ローリング・ウエスタンシリーズ[編集]

ザ・ローリングウエスタンシリーズ
ジャンルアクションタワーディフェンス
主な開発元バンプール
発売元任天堂
公式サイトザ・ローリング・ウエスタン
ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒
ザ・デッドヒートブレイカーズ
Wikipediaの記事ザ・ローリング・ウエスタン
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

ザ・ローリングウエスタンシリーズは、任天堂より2012年2月22日に配信開始されたニンテンドー3DS用ダウンロードゲームソフト『ザ・ローリング・ウエスタン』から始まったゲームシリーズ。続編として2013年4月10日に『ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒』(3DS)、2018年4月26日に『ザ・デッドヒートブレイカーズ』(3DS)が発売されている。

西部劇の世界を舞台にしたアクションゲーム。プレイヤーはアルマジロのジローを操作し、開拓村を襲うモンスターを体当たりや爪攻撃で倒していく。また、ガンタワーを建築してそこから攻撃を行うタワーディフェンスの要素もある。

  • 3USP 主人公のジローアシストフィギュア、及びフィギュアスピリットとして登場している。
  • WiiUSP 音楽「ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒」が収録されている。
  • SP 『ザ・デッドヒートブレイカーズ』の音楽「開拓地の戦い」が収録されている。
  • SP リッスがスピリットとして登場している。


斬撃のREGINLEIV[編集]

斬撃のREGINLEIV
ジャンル斬撃アクション
主な開発元サンドロット
発売元任天堂
公式サイト斬撃のREGINLEIV(ザンゲキのレギンレイヴ)
Wikipediaの記事斬撃のREGINLEIV
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

斬撃のREGINLEIVは、任天堂より2010年2月11日に発売されたWii用ゲームソフト。開発は『地球防衛軍』シリーズなどを手掛けるサンドロット。

北欧神話の世界を舞台にしたアクションゲーム。巨大な敵を剣で斬り倒していく。ゲーム画面に表示されているWiiリモコンの「ポインター」で描いた軌道通りに攻撃(斬撃)を繰り出すことができるため、足を狙って斬ることで進行を止めたり、腕を狙って斬ることで攻撃を封じたりすることが可能。ちなみに切断や出血といった表現が多く含まれているため、任天堂発売のソフトで史上初のCERO「D(17歳以上対象)」となった作品である。

  • WiiUSP 主人公のフレイとフレイヤが、『スマブラWii U』ではそれぞれ単体のフィギュア、『スマブラSP』ではセットになったスピリットとして登場している。


シェリフ[編集]

シェリフ
ジャンル固定画面シューティング
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事シェリフ (ゲーム)
スマブラへの出典スマブラDXスマブラforスマブラSP

シェリフは、任天堂より1979年に発売されたアーケード用ゲーム。同年には細部を変更した『シェリフ2』も登場している。

街の保安官を操作して街にやってくるならず者を撃退していくシューティングゲーム。レバーとダイヤルで8方向に移動と射撃ができる。ちなみに「シェリフ」というのはアメリカの治安職の名前。


シムシティー[編集]

シムシティー
ジャンル都市経営シミュレーションゲーム
主な開発元マクシス
任天堂(SFC版)
発売元任天堂
Wikipediaの記事シムシティシリーズ
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP

シムシティーは、イマジニアより1989年に発売されたMacintosh用ゲームソフト『シムシティ』から始まったゲームシリーズ。後に様々な機種で発売された。スマブラシリーズに要素が収録されているのは任天堂より1991年4月26日に発売されたスーパーファミコン版『シムシティー』。バーチャルコンソールがWiiで配信された。

プレイヤーが市長となって街を発展させる都市経営シュミレーションゲーム。市長の人気度を表す「支持率」や地震、台風、怪獣やUFOの襲来といった「災害」システムなどが特徴的。スーパーファミコン版『シムシティー』はシリーズ1作目を大幅にアレンジしており、季節の変化による画面の風景切り替えや条件を満たすと貰える「プレゼント」といった要素が追加されている。ちなみに同作は任天堂から発売されたこともあり、街に襲来する怪獣がクッパに変更されている。


しゃべる!DSお料理ナビシリーズ[編集]

しゃべる!DSお料理ナビシリーズ
ジャンル実践クッキングナビゲーション
主な開発元インディーズゼロ
発売元任天堂
コーエー(しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル)
Wikipediaの記事しゃべる!DSお料理ナビ
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

しゃべる!DSお料理ナビシリーズは、任天堂より2006年7月20日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『しゃべる!DSお料理ナビ』から始まったゲームシリーズ。続編として2007年6月21日に『しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル』(DS)、2008年12月4日に『世界のごはん しゃべる!DSお料理ナビ』が発売されている。なお、『まるごと帝国ホテル』のみコーエーが販売を担当している(「しゃべる!DSお料理ナビ」というタイトルは任天堂の登録商標のため、パッケージなどにそれを示す記載がある)。

和・洋・中を中心とした様々なジャンルの料理の作り方をガイドしてくれる料理ナビゲーションソフト。収録レシピはシリーズ1作目の時点で200種類以上。シリーズ3作目『世界のごはん』では世界26ヶ国300種類以上のレシピが収録されている。音声ガイドや写真を用いたナビゲーションをしてくれるため、料理初心者でも安心して料理を作ることができる。マイク機能を利用した操作も特徴的で、「オッケー」と言ったら次のページへ進む、「もう一回」と言ったら再度ガイドを行うなどといった声による操作ができる。料理監修は辻学園・辻クッキングが担当している。

  • XSP 『しゃべる!DSお料理ナビ』のタイトル画面BGMのアレンジが収録されている。
  • XSP ピエールが"シェフ"名義で『スマブラX』ではシール、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。


シャンティシリーズ[編集]

シャンティシリーズ
ジャンルプラットフォーム・ゲーム
主な開発元ウェイフォーワード・テクノロジーズ
発売元ウェイフォルワード・テクノロジズ
カプコン(海外GBC版)
オーイズミ・アミュージオ(シャンティ -リスキィ・ブーツの逆襲-以降)
公式サイトシャンティシリーズ日本公式サイト
Wikipediaの記事シャンティ (ゲーム)
スマブラへの出典スマブラSP

シャンティシリーズは、ウェイフォーワード・テクノロジーズが開発し、北米で2002年6月2日に発売されたゲームボーイカラー用ゲームソフト『Shantae』から始まったゲームシリーズ。続編としてシリーズ2作目『Shantae: Risky's Revenge』(日本版:『シャンティ -リスキィ・ブーツの逆襲-』)、シリーズ3作目『Shantae and the Pirate's Curse』(日本版:『シャンティ -海賊の呪い-』)、シリーズ4作目『Shantae: 1/2 Genie Hero』(日本版:『シャンティ ハーフ・ジーニー ヒーロー』)、シリーズ5作目『Shantae and the Seven Sirens』が発売されている。日本で初めてリリースされたのは、2011年に全世界で配信されたシリーズ2作目のスマートフォンアプリ版。2015年11月19日にはシリーズ3作目が3DSで発売され、後にWii U版やSwitch版も発売された。他にも、シリーズ2作目はWii U版が、シリーズ4作目はSwitch版(DLCを含めた『アルティメット・エディション』)が日本で発売されている。

ハーフ・ジーニー(半魔人)の少女シャンティの冒険を描いたアクションアドベンチャー。基本的なシステムはマップの探索で手に入れたアイテムを利用して新しい道へ進むという、『ゼルダの伝説』シリーズ『メトロイド』シリーズに近いもの。キャラクターデザインは日本のアニメや漫画に影響を受けたものが多い。さらに日本風のデザインに近づけるため、『シャンティ -海賊の呪い-』以降はメイングラフィックに日本人イラストレーターのKOU(矢部誠)を起用している(従ってスピリットに使用されているアートワークは同氏のイラスト)。ちなみに起用理由は同氏が描いたシャンティのファンアートをシリーズ開発者のマット・ボゾンが見たから。

  • SP 主人公のシャンティと、リスキィ・ブーツがスピリットとして登場している。


ショベルナイト[編集]

ショベルナイト
ジャンルアクションゲーム
主な開発元ヨットクラブゲームズ
発売元ヨットクラブゲームズ
任天堂(Wii U・3DS版)
公式サイトショベルナイト - Yacht Club Games
Wii U・3DS版ショベルナイト公式サイト
Wikipediaの記事ショベルナイト
スマブラへの出典スマブラSP

ショベルナイトは、ヨットクラブゲームズが開発し、北米で2014年6月26日に発売されたゲームソフト。PC版、Wii U版、3DS版が同時発売された。日本ではWii U版と3DS版が2016年6月30日に発売。任天堂が販売元を担当している。その後も様々なハードで発売され、Switch版も2017年5月30日に発売されている。

ショベルナイトの冒険を描いたアクションゲーム。ドット絵で描写されたグラフィックやNES(ファミコン)の内蔵音源やコナミのファミコン用音源チップ「VRC VI」を使用したBGMが特徴的。発売当初から収録されているのはショベルナイトを操作する「ショベルナイト:ショベルオブホープ」だが、プレイグナイトを操作する「ショベルナイト:プレイグオブシャドウズ」やスペクターナイトを操作する「ショベルナイト:スペクターオブトーメント」、キングナイトを操作する「ショベルナイト:キングオブカード」などが無料配信で追加されている(Switch版では「プレイグオブシャドウズ」「スペクターオブトーメント」が最初から収録されている)。日本におけるWii U版と3DS版の発売と同時にショベルナイトのamiiboも発売されており、Wii U版、3DS版、Switch版で使用できる。


ジョイメカファイト[編集]

ジョイメカファイト
ジャンル対戦型格闘ゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事ジョイメカファイト
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

ジョイメカファイトは、任天堂より1993年5月21日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。バーチャルコンソールがWii、3DS、Wii Uで配信された。Switchでは「Nintendo Switch Online」加入者特典『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』に収録されたため、加入者であればいつでも遊べる。

ロボットたちを操作して戦う対戦型格闘ゲーム。大きなキャラクターと多彩なアニメーション必要とする格闘ゲームを、キャラクターのパーツを分割させることでスペック的に難のあったファミリーコンピュータ上で実現させたアイディアが光る作品である。もともとは「任天堂・電通ゲームセミナー」の受講生が制作した『バトルバトルリーグ』という作品を製品化させたもので、その影響で2000年代中期までは権利問題が発生していた。そのため、『スマブラDX』の時点で主人公のスカポンがアイテムとして登場する予定だったもののお蔵入りとなってしまった。その後、2007年に本作の開発にプログラマとして参加していた江渡浩一郎の自宅から印の押されていない書類が見つかり、それを任天堂に譲渡したことで権利問題が解消。翌年からバーチャルコンソールが配信され、スマブラシリーズにも『スマブラX』(2008年発売)から要素が入るようになった。


数陣タイセン[編集]

数陣タイセン
ジャンル対局型パズルゲーム
主な開発元ミッチェル
発売元任天堂
公式サイト数陣タイセン
スマブラへの出典スマブラSP

数陣タイセンは、任天堂より2007年6月7日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。

数字が書かれた札を盤の上で繋いで得点を獲得し、一番最初に得点が目標値に達した人が勝ちとなる対局型のパズルボードゲーム。一人でじっくり対局できるストーリーモードや決められた手数でお題クリアに挑戦するモード、ローカル通信を利用した通信対戦モードなどが収録されている。ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用した通信対戦もできたが、現在はサービスが終了しているため不可能。


スクリューブレイカー 轟振どりるれろ[編集]

スクリューブレイカー 轟振どりるれろ
ジャンルアクションゲーム
主な開発元ゲームフリーク
発売元任天堂
公式サイトスクリューブレイカー 轟振どりるれろ
Wikipediaの記事スクリューブレイカー 轟振どりるれろ
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

スクリューブレイカー 轟振どりるれろは、任天堂より2005年9月22日に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。開発は『ポケットモンスター』シリーズなどを手掛けるゲームフリーク。バーチャルコンソールがWii Uで配信された。

義賊の少女ドリ・くるりが小型ドリルロボ「ラセンダー8」に乗って活躍するドリルアクションゲーム。振動機能を内蔵したカートリッジを採用しているため、ドリルを使用すると振動する。この振動機能はWii Uのバーチャルコンソール版にも実装されており、各種コントローラーの振動機能に対応している。ちなみに本作のディレクターを務めているのはポケモンの公式イラストを担当している杉森建。


すってはっくん[編集]

すってはっくん
ジャンルアクションパズル
主な開発元インディーズゼロ
任天堂
発売元任天堂
公式サイトすってはっくん
Wikipediaの記事すってはっくん
スマブラへの出典スマブラSP

すってはっくんは、任天堂より発売されたアクションパズルゲーム。1998年8月1日に発売されたカセット書き換えシステム「ニンテンドウパワー」版や1999年6月25日に発売されたスーパーファミコンのロムカセット版が有名だが、最初はサテラビューを接続したスーパーファミコン向けのデータ放送「スーパーファミコン」が1997年度に実施した毎月イベント用ゲームを提供する企画「マンスリーイベント」において、11月分のイベント用ゲームとして1997年11月2日に配信された作品だった(同作を使用したポイントを競う番組連動企画も開催された)。バーチャルコンソールがWiiとWii Uで配信された。

主人公のはっくんを操作してステージ内に配置された虹のかけらを集めるアクションパズルゲーム。どのように集めるかはプレイヤーの自由。はっくんはブロックを吸ったりはいたりできる能力を活かしてブロックの道を作ることができる。「任天堂・電通ゲームセミナー」の第3期受講生が制作したディスクシステム用ソフトを原型としており、同セミナーの卒業生が設立したインディーズゼロがプログラムを担当した(従って同作はインディーズゼロのデビュー作にあたる)。

  • SP 主人公のはっくんがスピリットとして登場している。


スティールダイバーシリーズ[編集]

スティールダイバーシリーズ
ジャンルアクション
主な開発元VITEI
任天堂
発売元任天堂
公式サイトスティールダイバー
STEELDIVER SUBWARS
Wikipediaの記事スティールダイバー
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

スティールダイバーシリーズは、任天堂より2011年5月12日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト『スティールダイバー』から始まったゲームシリーズ。続編として2014年2月14日に『STEELDIVER SUBWARS(スティールダイバー サブウォーズ)』(3DS)が発売されている。

潜水艦を操作するアクションゲーム。アクション要素が強い「潜水艦モード」、シューティング要素が強い「潜望鏡モード」、シミュレーション要素が強い「海戦モード」の3つのモードが収録されている。ちなみにゲームの構想自体はかなり前から存在した作品で、原型となったソフトが2004年(7年前)のE3で同年に発売されるニンテンドーDSの参考商品として出品されていた。その後、開発が停滞していたが米任天堂の支持を受けてDSiウェア用として開発が再開。さらに宮本茂の3DSの立体表示と相性が良いという判断から発売ハードが3DSへ変更された。なお、当初は2011年3月17日発売予定だったが、同年に発生した東日本大震災の影響で上記の発売日に延期されている。

  • 3USP 潜水艦ブルーシャーク ND-03がミニチュア型の射撃アイテム"スティールダイバー"として登場している。『スマブラfor』ではフィギュア"、『スマブラSP』では"ブルーシャーク"の名でスピリットにもなっている。
  • 3DS ブルーシャーク ND-03、マナティ ND-01、サーペント ND-05がセットになったフィギュア"スティールダイバー"が収録されている。


スペースバズーカ[編集]

スペースバズーカ
ジャンルガンシュ-ティング
主な開発元任天堂
インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
公式サイト任天堂内公式ページ
インテリジェントシステムズ内公式ページ
Wikipediaの記事スペースバズーカ
スマブラへの出典スマブラSP

スペースバズーカは、任天堂より1993年6月21日に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。同作で使用するスーパーファミコンの周辺機器「スーパースコープ」と同日発売。

巨大人型ロボット「スタンディング・タンク(ST)」が1対1で戦う格闘ガンシューティングゲーム。プレイヤーはスーパースコープを使用し、敵STに向かって弾を発射する。物語が展開される「バトルゲームモード」と、3体の敵STと対戦してそのクリアタイムを競う「トライアルモード」がある。

他、アイテムのスーパースコープの性能は本作に準じている。

スライドアドベンチャー マグキッド[編集]

スライドアドベンチャー マグキッド
ジャンルアクションゲーム
主な開発元アジェンダ
発売元任天堂
公式サイトスライドアドベンチャー マグキッド
Wikipediaの記事スライドアドベンチャー マグキッド
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

スライドアドベンチャー マグキッドは、任天堂より2007年8月2日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。

同梱された周辺機器「スライドコントローラ」を使用するアクションゲーム。GBAスロットにスライドコントローラを装着したDS本体をスライドさせることで、「マグキッド」と呼ばれるキャラクターたちがアクションを起こす。最大4人で遊べる対戦モードもあり、「サバイバル」「ポケット」「レース」といった3種類のゲームで対戦できる。ちなみにGBAスロットが無いDSiや3DSではスライドコントローラを装着できないため、本作を遊ぶことができない。

  • XSP マグキッドが、『スマブラX』ではシール、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。


すりぬけアナトウスシリーズ[編集]

すりぬけアナトウスシリーズ
ジャンル疾走すりぬけパズル
主な開発元キーズファクトリー
発売元任天堂
公式サイトすりぬけアナトウス
疾走すりぬけ アナトウス
Wikipediaの記事すりぬけアナトウス
スマブラへの出典スマブラ3DS

すりぬけアナトウスシリーズは、任天堂より2010年9月7日に配信開始されたWii用ダウンロードゲームソフト(Wiiウェア)。翌年の2011年10月21日には3DS版の『疾走すりぬけ アナトウス』が配信開始された。

前方に進むカタマリを立ち塞がる壁の穴の形に合わせて通すパズルゲーム。穴の中にあるココロを取り続けると発生する「コンボ」や穴と同じ形に合わせることで発生する「トリック」があり、より多くのスコアを獲得できる。

  • 3DS オルカ・キング、レオ・キング、クロコ・キングがセットになってフィギュア"マモリガミ"として登場している。


千年家族[編集]

千年家族
ジャンル家族観察シミュレーション
主な開発元インディーズゼロ
発売元任天堂
公式サイト千年家族
Wikipediaの記事千年家族
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

千年家族は、任天堂より2005年3月10日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。バーチャルコンソールがWii Uで配信されている。

プレイヤーが「見習の神様」となってとある家族を見守る家族観察シュミレーションゲーム。基本的には見守るだけだが、様々な効果を持つ「矢」やアイテムを使って少しだけ干渉することが可能。最終的にその家族を千年間維持して「千年家族」にすることが本作の目標となる。

  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。この内、キュピットは"キューピット"名で登場する。
    愛情ブームの矢、キューピット、アクマ、神様
  • SP キュピットがスピリットとして登場している。


零シリーズ[編集]

零シリーズ
ジャンルホラーゲーム
主な開発元テクモ
コーエーテクモゲームス
発売元テクモ
コーエーテクモゲームス
任天堂(眞紅の蝶以降)
Wikipediaの記事零 (ゲーム) - Wikipedia
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

零シリーズは、テクモ(現コーエーテクモゲームス)より2001年12月13日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト『零 zero』から始まったゲームシリーズ。続編として『零 紅い蝶』(PS2)、『零 刺青ノ聲』(PS2)、『零 月蝕の仮面』(Wii)、『心霊カメラ 〜憑いてる手帳〜』(3DS)、『零 眞紅の蝶』(Wii)、『零 濡鴉ノ巫女』(Wii U)などが発売されている。このうち『月蝕の仮面』『心霊カメラ』『眞紅の蝶』『濡鴉ノ巫女』は任天堂が販売を担当している。

実写映画が公開されたこともある人気和風ホラーゲーム。襲ってきた怨霊を「射影機」と呼ばれるカメラで撮影することで撃退(除霊)するというバトルが特徴的。

  • 3DS 『心霊カメラ ~憑いてる手帳~』に収録されている「ARストーリー 零~紫の日記~」に登場する眞夜がフィギュアとして登場している。
  • WiiUSP 『零 ~眞紅の蝶~』の主人公の天倉澪&天倉繭が、『スマブラWii U』ではフィギュア、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。
  • SP 『零 ~濡鴉ノ巫女~』の主人公の不来方夕莉アシストフィギュア及びスピリットとして登場している。


ソーマブリンガー[編集]

ソーマブリンガー
ジャンル協力アクションRPG
主な開発元モノリスソフト
発売元任天堂
公式サイトソーマブリンガー
Wikipediaの記事ソーマブリンガー
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

ソーマブリンガーは、任天堂より2008年2月28日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。開発は『ゼノブレイド』シリーズなどを手掛けるモノリスソフト。

ゼノシリーズの産みの親である高橋哲哉が初めてプロデューサーを務めたアクションRPG作品。タッチペンは使用せず、簡単なボタン操作のみでプレイできる。操作キャラクターはファルズフ第七中隊のメンバー7人から自由に選択することが可能。また、選択した職業によって装備できる武器や修得できるアビリティが異なる。本作の音楽は『ゼノギアス』で高橋哲哉とタッグを組んだこともある光田康典が担当している。

  • WiiUSP 音楽「襲撃」が収録されている。
  • SP ヴェルトとイデアがスピリットとして登場している。


タクトオブマジック[編集]

タクトオブマジック
ジャンル魔法アクションストラテジー
主な開発元タイトー
任天堂
発売元任天堂
公式サイトタクトオブマジック
Wikipediaの記事タクトオブマジック
スマブラへの出典スマブラSP

タクトオブマジックは、任天堂より2009年5月21日に発売されたWii用ゲームソフト。開発は『スペースインベーダー』シリーズなどを手掛けるタイトー。

タイトーより2006年1月12日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『ロストマジック』のゲームシステムなどを引き継いだ作品。そのため、世界観は違うものの同作の実質的続編にあたる。プレイヤーはキャスター(魔法使い)のオーヴィルを操作し、バトルでは魔法を使った攻撃をしながら味方の全体指揮を執る。魔法を発動する際にWiiリモコンで「ルーン」と呼ばれる記号を描くシステムが特徴的。魔法の種類は100種類以上にも及ぶ。


タシテン たして10にする物語[編集]

タシテン たして10にする物語
ジャンル数字あそびアドベンチャー
主な開発元ムームー
発売元任天堂
公式サイトタシテン +たして10にする物語+
Wikipediaの記事タシテン たして10にする物語
スマブラへの出典スマブラSP

タシテン たして10にする物語は、任天堂より2007年10月10日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。

数字を用いた30種類以上のミニゲームが収録されたゲームソフト。「タシテン」とは足すと10の倍数(10、20、30…)になる数字の組み合わせのこと(例えば3と7の組み合わせはタシテン)。現れる数字がタシテンなのかを「はい」「いいえ」で答える「おれたちタシテン」、数式の空いている場所に記号を入れてタシテンになる式を作る「たしてもひいても」、余計な数字を隠してタシテンの状態にする「石のせテン」などのミニゲームがある。

  • SP ガイドの妖精のナムナムがスピリットとして登場している。


たたいて弾む スーパースマッシュボール・プラス[編集]

たたいて弾む スーパースマッシュボール・プラス
ジャンルアクションゲーム
主な開発元アートゥーン
発売元任天堂
公式サイトたたいて弾む スーパースマッシュボール・プラス
Wikipediaの記事たたいて弾む スーパースマッシュボール・プラス
スマブラへの出典スマブラSP

たたいて弾む スーパースマッシュボール・プラスは、任天堂より2010年11月18日に発売されたWii用ゲームソフト。

主人公のポコを叩いて吹っ飛ばすアクションゲーム。細かな動きを感知する「Wiiモーションプラス」専用ソフトで、ソフトにはWiiモーションプラスが内蔵されたWiiリモコンプラス(ピンク)が同梱された。操作はWiiリモコンプラス(もしくはWiiモーションプラスを装着したWiiリモコン)を振るだけ。Wiiリモコンを振るとその方向にポコが飛んでいく。狙いを定めて飛ばすことでコースのコインやアイテムを集めたりブロックを壊したりできる。


大合奏!バンドブラザーズシリーズ[編集]

大合奏!バンドブラザーズシリーズ
ジャンル音楽ゲーム
主な開発元任天堂
インテリジェントシステムズ(大合奏!バンドブラザーズP)
発売元任天堂
Wikipediaの記事大合奏!バンドブラザーズ
スマブラへの出典スマブラXスマブラforスマブラSP

大合奏!バンドブラザーズシリーズは、任天堂より2004年12月2日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『大合奏!バンドブラザーズ』から始まったゲームシリーズ。同作はニンテンドーDSと同日発売されたローンチタイトルである。続編として2008年6月26日に『大合奏!バンドブラザーズDX』(DS)、2013年11月14日に『大合奏!バンドブラザーズP』(3DS)が発売されている。また、シリーズ1作目に新規楽曲を追加できる『大合奏!バンドブラザーズ追加曲カートリッジ~リクエストセレクション~』(GBAカートリッジ)が2005年9月26日に発売された。

演奏や合奏が行える音楽ゲームソフト。元から収録された楽曲(シリーズ1作目では様々なジャンルの楽曲を37曲収録)を演奏できるほか、自分でオリジナルの楽曲を作成して演奏することもできる。通信を利用すればソフト1本で複数人による合奏も可能。演奏できる楽器は50種類以上にも及ぶ。ちなみに元々はゲームボーイカラー用ゲームソフトとして企画され、2001年の東京ゲームショウには『ゲームボーイミュージック』として出品されている(その後、スペック上の問題から開発中止となるがスタッフの直訴により開発が再開された)。


だるめしスポーツ店 / Rusty's Real Deal Baseball[編集]

だるめしスポーツ店 / Rusty's Real Deal Baseball
ジャンルゲーム販売&快感アクション
主な開発元任天堂
発売元任天堂
公式サイトだるめしスポーツ店
Wikipediaの記事だるめしスポーツ店
スマブラへの出典スマブラ3DSスマブラSP

だるめしスポーツ店 / Rusty's Real Deal Baseballは、任天堂より配信された3DS用ダウンロードゲームソフト。日本版の『だるめしスポーツ店』は2013年8月8日に配信開始。海外版の『Rusty's Real Deal Baseball』は北米で2014年4月3日に配信開始された。

ダウンロード自体は無料のゲームソフト。ゲーム内に登場する樽飯イヌジが営むスポーツ用品店「だるめしスポーツ」で「快感」が売りの野球ゲームを購入する際にお金を支払う。値段は400円(税込)だが、値下げ交渉が可能。交渉が上手くいけば半額以下の値段で買うこともできる。なお、10種類ある野球ゲームのうち「打つ快感! トス」は体験版という形で無料でプレイできる。海外版もゲームシステムは同じだが、キャラクターデザインが異なる。

  • 3DSSP 店主の樽飯イヌジ、及びRusty Slugger(ラスティ・スラッガー)が、『スマブラ3DS』ではフィギュア、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。


ちっちゃいエイリアン[編集]

ちっちゃいエイリアン
ジャンル宇宙救済ゲーム
アクションパズル(『のののパズル』『くるくるアクション』)
主な開発元クリーチャーズ
発売元クリーチャーズ
任天堂(『のののパズル』以降)
公式サイトちゃいリアン.com
Wikipediaの記事ちっちゃいエイリアン
スマブラへの出典スマブラSP

ちっちゃいエイリアンは、クリーチャーズより2001年2月27日に発売されたゲームボーイカラー用ゲームソフト。続編ではないが、同作に登場するキャラクター群「ちゃいリアン」を使用したゲーム『のののパズル チャイリアン』(GBA)が2005年6月16日に発売されている。こちらは任天堂が販売を担当しており、スピリットの「名鑑」におけるアオチャンの出典表記も同作になっている。2009年4月1日には『のののパズル』の「くるパチ6」モードをアレンジ移植した『くるくるアクション くるパチ6』(DSi)が発売されている。

『ちっちゃいエイリアン』はゲームボーイカラーの赤外線通信機能を利用したゲームソフト。ソフトには赤外線通信部に装着する「スペクトラムコミュニケーター」が同梱された。テレビのリモコンや蛍光灯などから発せられる赤外線からちっちゃいエイリアン、略して「ちゃいリアン」と呼ばれる生物を捕まえ、身体についた暗黒物質(スス)を払う。集めたススをロケットに乗せて宇宙に返し、暗黒の宇宙を取り戻すのが同作の目的となる。
『のののパズル ちゃいリアン』はタイトル通り「のの字」(時計回り)にブロック群を回転させて遊ぶパズルゲーム集。料理の材料を運ぶ「くるくるレンジ」、ちゃいリアンの「ウォーカ」が歩く道を作る「くるくるウォーク」、同じ数字のパネルを繋げて次の数字に変化させていく「くるパチ6」の3つのゲームモードが収録されている。


  • SP 本シリーズで案内役を務めるアオチャンが、スピリットとして登場する。


ちびロボ!シリーズ[編集]

ちびロボ!シリーズ
ジャンルちびアクションアドベンチャー
主な開発元スキップ
バンプール(なげなわアクション!ぐるぐる!ちびロボ!)
発売元任天堂
Wikipediaの記事ちびロボ!
スマブラへの出典スマブラXスマブラ3DSスマブラSP

ちびロボ!シリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。


超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido[編集]

超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido
ジャンルアクションパズル
RPG
主な開発元インディーズゼロ
発売元任天堂
公式サイト超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido
Wikipediaの記事超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido
スマブラへの出典スマブラSP

超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido[3]は、○○年に発売された○○ゲーム。


超操縦メカ MG[編集]

超操縦メカ MG
ジャンルアクション
主な開発元サンドロット
発売元任天堂
公式サイト超操縦メカ MG
Wikipediaの記事超操縦メカ MG
スマブラへの出典スマブラXスマブラWii UスマブラSP

超操縦メカ MGは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • XWiiUSP 音楽「マリオネーションギア」のアレンジが収録されている。
  • X 次のMGがフィギュアとして登場している。
    人形武者ガウス、人形重機ローザー、剣銃士ダルタニア
  • X 次のMGがシールとして登場している。
    人形武者ガウス、人形重機ローザー、人形甲虫ヴィーガル、剣銃士ダルタニア
  • SP 人形武者ガウスがスピリットとして登場している。


つくってうたう さるバンド[編集]

つくってうたう さるバンド
ジャンルおまかせソングメーカー
主な開発元ムームー
発売元任天堂
公式サイトつくってうたう さるバンド
スマブラへの出典スマブラSP

つくってうたう さるバンドは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • SP 主人公のサルーノ王子がスピリットとして登場している。


罪と罰シリーズ[編集]

罪と罰シリーズ
ジャンルアクションシューティング
主な開発元トレジャー
発売元任天堂
公式サイト罪と罰~地球(ほし)の継承者~
罪と罰 宇宙の後継者
Wikipediaの記事罪と罰 〜地球の継承者〜
罪と罰 〜宇宙の後継者〜
スマブラへの出典スマブラXスマブラforスマブラSP

罪と罰シリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。


テトリス[編集]

テトリス
ジャンル落ち物パズルゲーム
主な開発元ソビエト連邦
セガ
任天堂 他
発売元BPS
セガ
任天堂 他
Wikipediaの記事テトリス
スマブラへの出典スマブラXスマブラWii UスマブラSP

テトリスは、ソビエト社会主義共和国連邦の科学者アレクセイ・パジトノフら3名により教育用として開発された落ちものパズルゲーム。1984年6月6日に初めてプレイ可能なものが開発され、以降はセガや任天堂をはじめ、様々な企業によるプラットフォームの移植が行われた。

任天堂タイトルとしてのテトリスは1989年6月14日発売のゲームボーイ用ソフト『テトリス』、1993年9月21日発売のスーパーファミコン用ソフト『テトリスフラッシュ』、1994年6月14日発売のゲームボーイ用ソフト『テトリスフラッシュ』、1998年10月21日発売のゲームボーイカラー用ソフト『テトリスDX』、2006年4月27日発売のニンテンドーDS用ソフト『テトリスDS』、2019年2月14日に配信されたNintendo Switch Online加入者向けソフト『TETRIS 99』があるほか、海外限定でいくつかのタイトルが発売されている。

  • XWiiUSP ゲームボーイ版『テトリス』の「TYPE-A」「TYPE-B」のBGMのアレンジが収録されている。
  • SP次のテトリミノがスピリットとして登場している。
    Iテトリミノ、Lテトリミノ & Jテトリミノ、Sテトリミノ & Zテトリミノ、Tテトリミノ、Oテトリミノ


テニス[編集]

テニス
ジャンルスポーツゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事テニス (任天堂)
スマブラへの出典スマブラSP

テニスは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • SP パッケージに描かれているテニスプレイヤーがスピリットとして登場している。


テレロボクサー[編集]

テレロボクサー
ジャンルスポーツゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
公式サイトテレロボクサー
スマブラへの出典スマブラSP

テレロボクサーは、○○年に発売された○○ゲーム。


テン・エイティシリーズ[編集]

テン・エイティシリーズ
ジャンルスポーツゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
公式サイトテン・エイティ スノーボーディング
1080°シルバーストーム
Wikipediaの記事テン・エイティ スノーボーディング
テン・エイティ シルバーストーム
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラWii UスマブラSP

テン・エイティシリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • DX 『テン・エイティ スノーボーディング』に登場する木町剣介がフィギュアとして登場している。
  • XWiiUSP 『テン・エイティ スノーボーディング』の音楽「Golden Forest」が収録されている。
  • X 『テン・エイティ シルバーストーム』で登場した次のキャラクターがシールとして登場している。
    雪だるま、アカリ・ハヤミ、リッキー・ウインターボーン
  • SP 速水あかりがスピリットとして登場している。


デビルワールド[編集]

デビルワールド
ジャンルドットイートゲーム
主な開発元任天堂
インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
Wikipediaの記事デビルワールド
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP

デビルワールドは、○○年に発売された○○ゲーム。


伝説のスタフィーシリーズ[編集]

伝説のスタフィーシリーズ
ジャンルアクションゲーム
主な開発元トーセ
発売元任天堂
Wikipediaの記事伝説のスタフィーシリーズ
スマブラへの出典スマブラXスマブラforスマブラSP

伝説のスタフィーシリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • X3USP 主人公のスタフィーアシストフィギュア、及び鑑賞用フィギュアスピリットとして登場している。
  • X スタピーがフィギュアとして登場している。
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。
    ヤドカリタ、スタフィー(伝説のスタフィー)、チョンマギョ、スタフィー(伝説のスタフィー2)、セイウチくん、スタピー、キョロスケ、マテル
  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    スタフィー、スタピー、キョロスケ、ロブじいさん、マーメイド、マテル


トマトアドベンチャー[編集]

トマトアドベンチャー
ジャンルロールプレイングゲーム
主な開発元アルファドリーム
グラフィックリサーチ
発売元任天堂
公式サイトトマトアドベンチャー
Wikipediaの記事トマトアドベンチャー
スマブラへの出典スマブラSP

トマトアドベンチャーは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • SP 主人公デミルとトマトリオがスピリットとして登場している。


動物番長[編集]

動物番長
ジャンルアクションゲーム
主な開発元サルブルネイ
インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
公式サイト動物番長
Wikipediaの記事動物番長
スマブラへの出典スマブラDXスマブラSP

動物番長は、○○年に発売された○○ゲーム。


謎の村雨城[編集]

謎の村雨城
ジャンルアクションゲーム
主な開発元任天堂
ヒューマン
発売元任天堂
Wikipediaの記事謎の村雨城
スマブラへの出典スマブラXスマブラforスマブラSP

謎の村雨城は、1986年4月14日に任天堂から発売されたディスクシステム用アドベンチャーゲーム。幕府の密命を受けた剣客"鷹丸"を操作し、飛び道具と忍術を駆使して城下、城内を進み操られた城主たちを討伐する。


ナポレオン[編集]

ナポレオン
ジャンルリアルタイムウォーゲーム
主な開発元元気
発売元任天堂
公式サイトナポレオン
Wikipediaの記事ナポレオン (ゲーム)
スマブラへの出典スマブラSP

ナポレオンは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • SP アレッサンドロ・インザーギがスピリットとして登場している。


任天童子[編集]

任天童子
ジャンルダンジョン探索カードRPG
主な開発元グランディング
発売元任天堂
公式サイト任天童子とは?(インターネットアーカイブ)
Wikipediaの記事任天童子
スマブラへの出典スマブラ3DSスマブラSP

任天童子は、○○年に発売された○○ゲーム。

  • 3DSSP 主人公の蔵部景品が、『スマブラ3DS』では"任天童子"の名でフィギュア、『スマブラSP』では"蔵部景品"の名でスピリットとして登場している。


脳を鍛える大人のDSトレーニングシリーズ[編集]

脳を鍛える大人のDSトレーニングシリーズ
ジャンル脳活性化ソフト
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事脳を鍛える大人のDSトレーニング
スマブラへの出典スマブラXスマブラforスマブラSP

脳を鍛える大人のDSトレーニングシリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • X3USP 川島教授が、アシストフィギュア及び観賞用フィギュアスピリットとして登場している。スピリットとしては、通常のものと『ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』のものの2種類がある。
  • XWiiUSP 『脳を鍛える大人のDSトレーニング』のメドレーBGMが収録されている。
  • WiiUSP 『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』のメニューBGMが収録されている。
  • SP 川島教授と川島教授(鬼トレ)がスピリットとして登場している。


ハコボーイ!シリーズ[編集]

ハコボーイ!シリーズ
ジャンルアクションパズル
主な開発元HAL研究所
発売元任天堂
Wikipediaの記事ハコボーイ!
スマブラへの出典スマブラSP

ハコボーイ!シリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • SP 主人公のキュービィがスピリットとして登場している。


バイオハザードシリーズ[編集]

バイオハザードシリーズ
ジャンルサバイバルホラー
主な開発元カプコン
発売元カプコン
公式サイトバイオハザードシリーズ
Wikipediaの記事バイオハザードシリーズ
スマブラへの出典スマブラSP

バイオハザードは、1996年3月22日にカプコンから発売された『バイオハザード』を1作目としたゲームシリーズ。

  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    ウェスカー、クリス、レオン(バイオハザード)、ジル


バッジとれ~るセンター[編集]

バッジとれ~るセンター
ジャンルバッジがゲットできるゲームセンター
主な開発元任天堂
発売元任天堂
公式サイトバッジとれ~るセンター
Wikipediaの記事バッジとれ〜るセンター
スマブラへの出典スマブラSP

バッジとれ~るセンターは、○○年に発売された○○ゲーム。


バテン・カイトスシリーズ[編集]

バテン・カイトスシリーズ
ジャンルロールプレイングゲーム
主な開発元モノリスソフト
トライクレッシェンド
発売元ナムコ(終わらない翼と失われた海)
任天堂(始まりの翼と神々の嗣子)
公式サイトGAMECUBE/バテン・カイトス
バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子
Wikipediaの記事バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海
バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

バテン・カイトスシリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • WiiU 『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』の音楽「The valedictory elegy」のアレンジが収録されている。
  • SP 『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』に登場するサギとミリィアルデがスピリットとして登場している。


バレーボール[編集]

バレーボール
ジャンルスポーツゲーム
主な開発元任天堂
パックスソフトニカ
発売元任天堂
Wikipediaの記事バレーボール (任天堂)
スマブラへの出典スマブラSP

バレーボールは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • SP パッケージに描かれているバレーボール選手がスピリットとして登場している。


バーチャファイターシリーズ[編集]

バーチャファイターシリーズ
ジャンル対戦型格闘ゲーム
主な開発元セガ
発売元セガ
Wikipediaの記事バーチャファイターシリーズ
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

バーチャファイターシリーズは、セガから発売されている対戦格闘ゲーム。

他、ソニックの弱攻撃「P → PP → PPK」ベヨネッタの前投げ「鉄山靠」といった『バーチャファイター』由来の要素が『スマブラ』にも登場している。

パネルでポンシリーズ[編集]

パネルでポンシリーズ
ジャンルアクションパズルゲーム
主な開発元インテリジェントシステムズ
任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事パネルでポン
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラforスマブラSP

パネルでポンシリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • DXX3USP リップステッキアイテムとして登場している。
  • DXX3USP リップのおじゃまパネルが、カービィの下必殺ワザ「ストーン」で変身するモノの一つとして登場している。
  • XWiiUSP 音楽「リップのテーマ」のアレンジが収録されている。
  • X 『NINTENDO パズルコレクション』内収録の『パネルでポン』で登場した次のキャラクターがシールとして登場している。
    パネル、宝石の妖精 ピュア、月の妖精 サラ、水の妖精 セシル、花の妖精 フリル
  • SP SFC版『パネルでポン』の主人公のリップスピリットとして登場している。また、Miiファイターコスチュームになっている。


パンドラの塔 君のもとへ帰るまで[編集]

パンドラの塔 君のもとへ帰るまで
ジャンルアクションロールプレイングゲーム
主な開発元任天堂
ガンバリオン
発売元任天堂
公式サイトパンドラの塔 君のもとへ帰るまで
Wikipediaの記事パンドラの塔 君のもとへ帰るまで
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

パンドラの塔 君のもとへ帰るまでは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • WiiUSP セレスとエンデが、『スマブラWii U』ではセットになったフィギュア、『スマブラSP』ではそれぞれ単体のスピリットとして登場している。


パーフェクトダーク[編集]

パーフェクトダーク
ジャンルFPS
主な開発元レア
発売元任天堂(N64版)
マイクロソフト(Xbox LIVE アーケード版)
公式サイトパーフェクトダーク/メインメニュー
Wikipediaの記事パーフェクトダーク
スマブラへの出典スマブラDX

パーフェクトダークは、○○年に発売された○○ゲーム。


引ク押スシリーズ[編集]

引ク押スシリーズ
ジャンルパズルアクション
主な開発元インテリジェントシステムズ
発売元任天堂
Wikipediaの記事引ク押ス
スマブラへの出典スマブラ3DSスマブラSP

引ク押スシリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • 3DSSP マロが、『スマブラ3DS』ではフィギュア、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。
  • SP 『引ク出ス ヒッパランド』の音楽「はじめてコーナー」が収録されている。


ひらり 桜侍[編集]

ひらり 桜侍
ジャンル居合いアクション
主な開発元任天堂
グランディング
発売元任天堂
公式サイトひらり 桜侍
Wikipediaの記事ひらり 桜侍
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

ひらり 桜侍は、○○年に発売された○○ゲーム。

  • WiiUSP ボス1BGMのアレンジが収録されている。
  • 3DSSP 主人公の桜丸が、『スマブラ3DS』ではフィギュア、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。


ファミコンウォーズシリーズ[編集]

ファミコンウォーズシリーズ
ジャンルウォー・シミュレーションゲーム
リアルタイムストラテジー
主な開発元インテリジェントシステムズ
任天堂
ハドソン
発売元任天堂
ハドソン(ゲームボーイウォーズTURBO・2・3)
Wikipediaの記事ファミコンウォーズ
スマブラへの出典スマブラXスマブラforスマブラSP

ファミコンウォーズシリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • X3U 『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』に登場するレッドスター軍のセンシャ&ホヘイアシストフィギュアとして登場している。
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。
    マックス、ドミノ、リョウ、ジョン、ホーク、レイチェル
  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    センシャ & ホヘイ(スーパーファミコンウォーズ)、リョウ、イーグル、ホイップ


ファミコングランプリシリーズ[編集]

ファミコングランプリシリーズ
ジャンルレースゲーム
主な開発元任天堂
HAL研究所(3Dホットラリー)
発売元任天堂
Wikipediaの記事ファミコングランプリ F1レース
ファミコングランプリII 3Dホットラリー
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラWii UスマブラSP

ファミコングランプリシリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • XWiiUSP 『3Dホットラリー』のタイトル画面BGMのアレンジが収録されている。
  • DXXSP 『3Dホットラリー』に登場するラリーカーのモンスターが、『スマブラDX』ではフィギュア、『スマブラX』ではシール、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。


ファミコン探偵倶楽部[編集]

ファミコン探偵倶楽部
ジャンルアドベンチャーゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事ファミコン探偵倶楽部
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラSP

ファミコン探偵倶楽部は、任天堂からファミリーコンピュータ ディスクシステム向けに発売されたコマンド選択式アドベンチャーゲーム。第一作目となる『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』は1988年4月27日に前編が、同年6月14日に後編が発売された。空木探偵事務所に所属する少年探偵の主人公をコマンド選択で操作し、事件の謎を紐解いていく。第二作目『ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女』は、1989年5月23日に前編が、同年6月30日に後編が発売された。のちにニンテンドウパワー用書き換えソフトとしてスーパーファミコン向けにリメイクされ、2020年にはNintendo Switch向けに、両作品のリメイクの発売が決まっている。

  • DXSP 本シリーズのヒロインの橘あゆみが、『うしろに立つ少女』でのセーラー服姿で、『スマブラDX』ではフィギュア、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。
  • X 音楽「ファミコン・メドレー」には、『うしろに立つ少女』のタイトルBGMの1フレーズが含まれている。


ファミコン文庫 はじまりの森[編集]

ファミコン文庫 はじまりの森
ジャンルアドベンチャーゲーム
主な開発元パックスソフトニカ
発売元任天堂
公式サイトはじまりの森
Wikipediaの記事ファミコン文庫 はじまりの森
スマブラへの出典スマブラSP

ファミコン文庫 はじまりの森は、○○年に発売された○○ゲーム。

  • SP 本作のメインキャラクターである女の子がスピリットとして登場している。


ふぁみこんむかし話シリーズ[編集]

ふぁみこんむかし話シリーズ
ジャンルアドベンチャー
主な開発元パックスソフトニカ
任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島
ふぁみこんむかし話 遊遊記
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラWii UスマブラSP

ふぁみこんむかし話シリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • DXXSP 『新・鬼ヶ島』の主人公のどんべとひかりが収集要素として登場している。『スマブラDX』では二人がセットになったフィギュア、『スマブラX』ではどんべがシールで登場、『スマブラSP』では二人セットで前編・後編の2つの姿がそれぞれスピリットになっている。
  • XWiiUSP 『新・鬼ヶ島』のアレンジメドレーBGMが収録されている。
  • SP 『遊遊記』の主人公とヒロイン、ごくう & ちゃおがスピリットとして登場している。
  • SP 『遊遊記』のアレンジメドレーBGMが収録されている。


ファミコンリミックスシリーズ[編集]

ファミコンリミックスシリーズ
ジャンルリミックス
主な開発元インディーズゼロ
発売元任天堂
Wikipediaの記事ファミコンリミックス
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

ファミコンリミックスシリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • WiiUSP 『ファミコンリミックス2』のタイトルBGMが収録されている。


プロジェクトハッカー 覚醒[編集]

プロジェクトハッカー 覚醒
ジャンルアドベンチャー
主な開発元レッド・エンタテインメント
クリーチャーズ
発売元任天堂
公式サイトプロジェクトハッカー 覚醒
Wikipediaの記事プロジェクトハッカー 覚醒
スマブラへの出典スマブラSP

プロジェクトハッカー 覚醒は、○○年に発売された○○ゲーム。

  • SP 主人公の雨坪サトルがスピリットとして登場している。


ヘラクレスの栄光シリーズ[編集]

ヘラクレスの栄光シリーズ
主な開発元データイースト
パオン
発売元データイースト
任天堂(魂の証明)
Wikipediaの記事ヘラクレスの栄光
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

ヘラクレスの栄光シリーズは、○○年に発売された○○ゲーム。

  • WiiUSP 『ヘラクレスの栄光 魂の証明』のアレンジメドレーBGMが収録されている。
  • SP 『ヘラクレスの栄光 魂の証明』に登場する主人公とヘラクレスがスピリットとして登場している。


ベースボール[編集]

ベースボール
ジャンルスポーツゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事ベースボール (ファミコン)
スマブラへの出典スマブラSP

ベースボールは、任天堂より1983年12月7日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。翌年の1984年にはアーケード版『VS.ベースボール』が登場した。ディスクシステム、Wii、Wii Uに移植されている。Switchには「Nintendo Switch Online」加入者特典『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』の収録タイトルとして配信されたため、加入者であればいつでも遊べる。

  • SP パッケージに描かれているピッチャー & バッターがスピリットとして登場している。


ボンバーマンシリーズ[編集]

ボンバーマンシリーズ
ジャンルアクションなど
主な開発元ハドソン
コナミ
発売元ハドソン
コナミ
Wikipediaの記事ボンバーマンシリーズ
スマブラへの出典スマブラSP

ボンバーマンシリーズは、ハドソンより1985年12月20日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『ボンバーマン』から始まったゲームシリーズ。2012年にハドソンがコナミに吸収合併されてからは、コナミからシリーズが発売されている。


マジカルバケーションシリーズ[編集]

マジカルバケーションシリーズ
ジャンルコミュニケーションRPG
主な開発元ブラウニーブラウン
発売元任天堂
公式サイトマジカルバケーション
マジカルバケーション 5つの星がならぶとき
Wikipediaの記事マジカルバケーション
マジカルバケーション 5つの星がならぶとき
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

マジカルバケーションシリーズは、任天堂より2001年12月7日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。2015年8月19日からはWii Uにバーチャルコンソールとして配信されている。

  • X 次のキャラクターがフィギュアとして登場している。
    カフェラテ、こんにゃく様
  • X 次のキャラクターがシールとして登場している。
    男の子(マジカルバケーション)、女の子、キルシュ、男の子(マジカルバケーション 5つの星がならぶとき)、ポット族、カフェラテ、文鳥、こんにゃく様
  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。マジカルバケーションの主人公は男の子と女の子のセットになっている。
    マジカルバケーションの主人公、こんにゃく様、カフェラテ


マッハライダー[編集]

マッハライダー
ジャンルレースゲーム
主な開発元HAL研究所
発売元任天堂
Wikipediaの記事マッハライダー
スマブラへの出典スマブラDXスマブラXスマブラWii UスマブラSP

マッハライダーは、任天堂より1985年11月21日に発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。開発は『星のカービィ』シリーズなどを手掛けるHAL研究所。同年にはアーケード版『VS.マッハライダー』も登場した。Wii、3DS、Wii Uにバーチャルコンソールとして配信されている。

  • DXXSP 主人公のマッハライダーが、『スマブラDX』ではフィギュア、『スマブラX』ではシール、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。
  • DXXWiiUSP 『マッハライダー』のアレンジメドレーBGMが収録されている。


マーヴェラス ~もうひとつの宝島~[編集]

マーヴェラス ~もうひとつの宝島~
ジャンルアクションアドベンチャーゲーム
主な開発元任天堂
発売元任天堂
公式サイトマーヴェラス
Wikipediaの記事マーヴェラス 〜もうひとつの宝島〜
スマブラへの出典スマブラSP

マーヴェラス ~もうひとつの宝島~は、任天堂より1996年10月26日に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。2014年2月12日からはWii Uにバーチャルコンソールとして配信されている。

  • SP 主人公のディオン & マックス & ジャックがスピリットとして登場している。


モグラ~ニャ[編集]

モグラ~ニャ
ジャンルアクションパズル
主な開発元任天堂
パックスソフトニカ
発売元任天堂
公式サイトモグラ~ニャ
Wikipediaの記事モグラ〜ニャ
スマブラへの出典スマブラSP

モグラ~ニャは、任天堂より1996年7月21日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。2000年3月1日にはニンテンドウパワーの書き換えソフトとして登場。2012年11月7日からは3DSにバーチャルコンソールとして配信されている。


モンスターハンターシリーズ[編集]

モンスターハンターシリーズ
ジャンルハンティングアクション
主な開発元カプコン
発売元カプコン
公式サイトモンスターハンターシリーズ 公式サイト
Wikipediaの記事モンスターハンターシリーズ
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

モンスターハンターシリーズは、カプコンより2004年3月11日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト『モンスターハンター』から始まったゲームシリーズ。続編として『モンスターハンター2』(PS2)、『モンスターハンター3』(Wii)、『モンスターハンター4』(3DS)、『モンスターハンタークロス』(3DS)、『モンスターハンター:ワールド』(PS4)などが発売されている。


役満[編集]

役満
ジャンルテーブルゲーム
主な開発元インテリジェントシステムズ(GB版)
発売元任天堂
Wikipediaの記事役満 (任天堂)
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

役満は、任天堂より1989年4月21日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。ゲームボーイと同日発売のローンチタイトル。続編として『役満天国 新4人打ちマージャン』(FC)、『どこでも対局 役満アドバンス』(GBA)、『役満DS』(DS)、『役満Wii 井出洋介の健康麻将』(Wii)、『役満 鳳凰』(3DS・Wii U)などが発売されている。

  • XSP ゲームボーイ版『役満』のパッケージに描かれている男性が、『スマブラX』では"役満の人"の名でシール、『スマブラSP』では"役満仙人"の名でスピリットとして登場している。


やわらかあたま塾シリーズ[編集]

やわらかあたま塾シリーズ
ジャンル脳活性化ソフト
主な開発元任天堂
発売元任天堂
公式サイトやわらかあたま塾
Wiiでやわらかあたま塾
Wikipediaの記事やわらかあたま塾
Wiiでやわらかあたま塾
スマブラへの出典スマブラXスマブラWii UスマブラSP

やわらかあたま塾シリーズは、任天堂より2005年6月30日に発売したニンテンドーDS用ソフト『やわらかあたま塾』から始まったゲームシリーズ。続編として2007年4月26日に『Wiiでやわらかあたま塾』(Wii)が発売されている。

  • XWiiUSP 『やわらかあたま塾』のタイトル画面BGMのアレンジが収録されている。
  • XSP ハカリ先生が、『スマブラX』ではシール、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。『スマブラX』のシールはDS版とWii版の2種類ある。


リズムハンター ハーモナイト[編集]

リズムハンター ハーモナイト
ジャンルリズムアクション
主な開発元ゲームフリーク
発売元任天堂
公式サイト任天堂公式サイト
ゲームフリーク特設サイト
スマブラへの出典スマブラ3DSスマブラSP

リズムハンター ハーモナイトは、任天堂より2012年9月5日に配信開始されたニンテンドー3DS用ダウンロードゲームソフト。

  • 3DSSP 主人公のテンポくんが、『スマブラ3DS』ではフィギュア、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。


リズム天国シリーズ[編集]

リズム天国シリーズ
ジャンル音楽ゲーム(ノリ感ゲーム♪)
主な開発元任天堂
発売元任天堂
Wikipediaの記事リズム天国
スマブラへの出典スマブラforスマブラSP

リズム天国シリーズは、任天堂より2006年8月3日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト『リズム天国』から始まったゲームシリーズ。続編として2008年7月31日に『リズム天国ゴールド』(DS)、2011年7月21日に『みんなのリズム天国』(Wii)、2015年6月11日に『リズム天国 ザ・ベスト+』(3DS)が発売されている。また、セガが開発したアーケード版『リズム天国』も2007年9月20日から稼働している。

  • 3DS しろいおばけが、「フィールドスマッシュ」の敵キャラとして登場している。
  • 次のキャラクターがフィギュアとして登場している。
    • 3DS しろいおばけ、カラテ家、コーラスメン
    • WiiU レポーター&レスラー、マッシュ&カモック&リボンちゃん
  • WiiUSP 音楽「ブルーバーズ」「さる時計」「フルーツバスケット」が収録されている。
  • SP 次のキャラクターがスピリットとして登場している。
    カラテ家、虎伝立國、虎伝立國(みんなのリズム天国)、バイキンはかせ、コーラスメン、修行おとこ、レポーター&レスラー、クイック&スロー、ごっつぁん兄弟


立体かくし絵 アッタコレダ[編集]

立体かくし絵 アッタコレダ
ジャンルパズルアドベンチャー
主な開発元任天堂
発売元任天堂
公式サイト立体かくし絵 アッタコレダ
スマブラへの出典スマブラSP

立体かくし絵 アッタコレダは、任天堂より2010年3月3日に配信開始されたニンテンドーDSi用ダウンロードゲームソフト。

  • SP案内役のリッタミールがスピリットとして登場している。


レイマンシリーズ[編集]

レイマンシリーズ
ジャンルアクションゲーム
主な開発元ユービーアイソフト
発売元ユービーアイソフト
任天堂(レジェンド Wii U版)
Wikipediaの記事レイマン
スマブラへの出典スマブラWii UスマブラSP

レイマンシリーズは、1995年9月22日にUBIsoftから発売されたプレイステーション用ソフト『レイマン』を第一作目とするアクションゲームシリーズ。絵本のようなカラフルな色彩の世界を旅し、ミスター・ダークの野望を打ち砕く。2013年にWii Uで発売された『レイマン レジェンド』の国内版の販売元を任天堂が担当しており、『スマブラ』にはその縁で登場している。2018年には『レイマン レジェンド for Nintendo Switch』の題でSwitchにも追加要素を含んだ移植がなされたが、こちらは任天堂からの発売ではない。

  • WiiU 次のキャラクターがフィギュアとして登場している。
    レイマン、グロボックス、バーバラ
  • SP レイマンがスピリットとして登場している。


ラビッツシリーズ[編集]

ラビッツシリーズ
ジャンルパーティーゲーム集(ラビッツ・パーティー)
シミュレーションRPG(マリオ+ラビッツ キングダムバトル)
主な開発元ユービーアイソフト
発売元ユービーアイソフト
任天堂(マリオ+ラビッツ キングダムバトルのアジア圏)
Wikipediaの記事レイマン#ラビッツ作品
ラビッツ・パーティー
マリオ+ラビッツ キングダムバトル
スマブラへの出典スマブラSP

ラビッツシリーズは、2006年12月14日にUBIsoftから発売されたWii用パーティゲーム『ラビッツ・パーティー』を第一作目とするゲームシリーズ。第一作目『ラビッツ・パーティー』の原題は『Rayman Riving Rabbids』で、実際に操作する主人公自体はレイマンであり、ラビッツはその前に立ちふさがる敵のような立ち位置であった。レイマンと完全に切り離されたのは、2009年発売の『ラビッツ・ゴー・ホーム』から。次第に当初の主人公レイマン以上に人気を得て、アニメ作品まで制作された。2018年にはマリオシリーズとコラボレーションしたシミュレーションRPG『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』が発売された。


ワイルドトラックス[編集]

ワイルドトラックス
ジャンルレースゲーム
主な開発元任天堂
アルゴノートソフトウェア
発売元任天堂
公式サイトワイルドトラックス
Wikipediaの記事ワイルドトラックス
スマブラへの出典スマブラXスマブラSP

ワイルドトラックスは、任天堂より1994年6月4日に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。Switchには「Nintendo Switch Online」加入者特典『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』の収録タイトルとして配信されたため、加入者であればいつでも遊べる。

  • XSP 登場車種のF-TYPEとTRAILERが、『スマブラX』ではシール、『スマブラSP』ではスピリットとして登場している。


任天堂のゲーム機/機能など[編集]

以上のゲームシリーズの他にも、任天堂のゲーム機にまつわる要素が出典されている。ここでは専用の項目がある物以外を記載。

  • DXSP 周辺機器ファミリーコンピュータ ディスクシステムのマスコットキャラ、ディスくんがフィギュアスピリットとして登場している。
  • DXX3USP 周辺機器のスーパースコープがアイテムになっている。
  • DX フィギュアディスプレイには、任天堂の歴代ゲーム機が並べられている。
  • DX ゲームキューブがフィギュアで収録されている。
  • DX ルイージの「ターゲットをこわせ!」には、ゲームキューブの足場が登場する。
  • X3USP 「似顔絵チャンネル」のBGMがアレンジ曲として収録されている。『スマブラX』と『スマブラfor』で違う曲がアレンジされた。『スマブラSP』では2曲ともに収録されている。
  • XWiiUSP 「Wiiショッピングチャンネル」のBGMが収録されている。『スマブラX』では原曲、『スマブラWii U』ではアレンジ曲が収録。『スマブラSP』では2曲ともに収録されている。
  • 3USP 任天堂最古のゲーム機カラーテレビゲーム15内蔵のゲーム「テニスB」を基にしたアシストフィギュアが"テレビゲーム15"名で登場している。
  • 3DSSP ステージ"プププランド GB"は、初期版ゲームボーイの中で始まる『星のカービィ』に入り込む、というコンセプトになっている。
  • WiiUSP ステージ"ゲーマー"の背景にバーチャルボーイが配置してある。ちなみにこれは原作『ゲーム&ワリオ』からあるオブジェ。
  • SP灯火の星」のマップ"光の世界"の都会の南部エリアには、任天堂にまつわるオブジェクトが多数存在する。

[編集]

タイトル 発売日 備考
#ARMS 2017/6/16
#ARゲームズ 2011/2/26 3DSと同日発売(内蔵ソフトのため)。
#ASH -ARCHAIC SEALED HEAT- 2007/10/7
#ASTRAL CHAIN 2019/8/30
#BIT.TRIPシリーズ 2009/4/28 1作目『BIT.TRIP BEAT』(Wii)の発売日。
#bit Generationsシリーズ 2006/7/13 『dotstream』『BOUNDISH』『DIALHEX』の発売日。
#Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン 2015/5/14
#Cuphead 2017/9/29
#DAEMON X MACHINA 2019/9/13
#DISASTER DAY OF CRISIS 2008/9/25
#Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼 2017/7/12
#GIRLS MODEシリーズ 2008/10/23 1作目『わがままファッション ガールズモード』(DS)の発売日。
#Nintendo Labo 2018/4/20 『Variety Kit』『Robot Kit』の発売日。
#THE LAST STORY 2011/1/27
#Tank Troopers 2016/12/21
#The Towerシリーズ 1994 Macintosh版『Tower』の発売年(日付は不明)。『The Tower』に名称が変更されたのは1996年の『The Tower 1.3J』から。
#The Wonderful 101 2013/8/24
#UNDERTALE 2015/9/15
#X(エックス)シリーズ 1992/5/29 1作目『X』(GB)の発売日。
#アイスホッケー 1988/1/21
#アサシンクリードシリーズ 2007/11/29 1作目『アサシン クリード』(Xbox 360)の発売日。
#アナザーコードシリーズ 2005/2/24 1作目『アナザーコード 2つの記憶』(DS)の発売日。
#アフターバーナーシリーズ 1987/7/18 AC版『アフターバーナー』の稼働日。
#安藤ケンサク 2010/4/29
#アーバンチャンピオン 1984/11/14
#いきものづくり クリエイトーイ 2011/9/7 1作目『いきものづくり クリエイトーイ』(3DS)の発売日。
#いっしょにチョキッと スニッパーズ 2017/3/3 1作目『いっしょにチョキッと スニッパーズ』(Switch)の発売日。
#いつの間に交換日記 / イラスト交換日記 2011/12/21 『いつの間に交換日記』(3DS)の配信日。『イラスト交換日記』は2016年11月22日より配信。
#ウィッシュルーム 天使の記憶 2007/1/25
#ウェーブレースシリーズ 1992/7/1 1作目『Wave Race』(GB 日本未発売)の発売日。日本での1作目『ウェーブレース64』(N64)は1996年9月27日に発売。
#英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬けシリーズ 2006/1/26 1作目『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』(DS)の発売日。PC版『えいご漬け』は2002年9月13日に発売。
#エキサイト トラック 2007/1/18
#エキサイト猛マシン 2009/4/20 北米版『Excitebots: Trick Racing』の発売日。
#エキサイトバイクシリーズ 1984/11/30 1作目『エキサイトバイク』(FC)の発売日。
#絵心教室シリーズ 2009/11/18 1作目『わりと本格的 絵心教室』(DS)の発売日。
#エターナルダークネス ~招かれた13人~ 2002/10/25
#黄金の太陽シリーズ 2001/8/1 1作目『黄金の太陽 開かれし封印』(GBA)の発売日。
#押忍!闘え!応援団 / Elite Beat Agents 2005/7/28 『押忍!闘え!応援団』(DS)の発売日。海外版『Elite Beat Agents』は2006年11月6日発売(アメリカ)。
#カエルの為に鐘は鳴る 1992/9/14
#カスタムロボシリーズ 1999/12/8 1作目『カスタムロボ』(N64)の発売日。
#カセキホリダーシリーズ 2008/4/17 1作目『ぼくらはカセキホリダー』(DS)の発売日。
#カルチョビットシリーズ 2006/5/18 1作目『カルチョビット』(GBA)の発売日。
#カルドセプトシリーズ 1997/10/30 1作目『カルドセプト』(SS)の発売日。
#カードヒーローシリーズ 2000/2/21 1作目『トレード&バトル カードヒーロー』(GB)の発売日。
#がんばれゴエモンシリーズ 1986/5 1作目『Mr.五右衛門』(AC)の稼働月。
#キキトリック 2012/1/19
#キャプテン★レインボー 2008/8/28
#巨人のドシン 1999/12/11
#ギフトピア 2003/4/25
#くにおくんシリーズ 1986/5 AC版『熱血硬派くにおくん』の稼働月。
#くりきん ナノアイランドストーリー 2007/5/24
#くるくるくるりんシリーズ 2001/3/21 1作目『くるくるくるりん』(GBA)の発売日。
#クルクルランド 1984/11/22
#ぐるっとスプラッシュ! 2012/12/19
#月風魔伝 1987/7/7
#ゴールデンアイ 007 1997/8/23
#サッカー 1985/4/9
#ザ・ローリング・ウエスタンシリーズ 2012/2/22 1作目『ザ・ローリング・ウエスタン』(3DS)の発売日。
#斬撃のREGINLEIV 2010/2/11
#シェリフ 1979
#シムシティー 1991/4/26 SFC版『シムシティー』の発売日。
#しゃべる!DSお料理ナビシリーズ 2006/7/20 1作目『しゃべる!DSお料理ナビ』(DS)の発売日。
#シャンティシリーズ 2002/6/2 1作目『Shantae』(GBC 日本未発売)の発売日。
#ショベルナイト 2014/6/26 PC版『ショベルナイト』の発売日。アメリカのみWii U版と3DS版も同日発売。
#ジョイメカファイト 1993/5/21
#数陣タイセン 2007/6/7
#スクリューブレイカー 轟振どりるれろ 2005/9/22
#すってはっくん 1997/11/2 「スーパーファミコンアワー」イベント用『すってはっくん』の配信日。
#スティールダイバーシリーズ 2011/5/12 1作目『スティールダイバー』(3DS)の発売日。
#スペースバズーカ 1993/6/21
#スライドアドベンチャー マグキッド 2007/8/2
#すりぬけアナトウスシリーズ 2010/9/7 1作目『すりぬけアナトウス』(Wii)の発売日。
#千年家族 2005/3/10
#零シリーズ 2001/12/13 1作目『零 zero』(PS2)の発売日。
#ソーマブリンガー 2008/2/28
#タクトオブマジック 2009/5/21
#タシテン たして10にする物語 2007/10/10
#たたいて弾む スーパースマッシュボール・プラス 2010/11/18
#大合奏!バンドブラザーズシリーズ 2004/12/2 1作目『大合奏!バンドブラザーズ』(DS)の発売日。
#だるめしスポーツ店 / Rusty's Real Deal Baseball 2013/8/8 『だるめしスポーツ店』(3DS)の発売日。海外版『Rusty's Real Deal Baseball』は2014年4月3日に発売。
#ちっちゃいエイリアン 2001/2/27
#ちびロボ!シリーズ 2005/6/23 1作目『ちびロボ!』(GC)の発売日。
#超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido 2018/6/8
#超操縦メカ MG 2006/9/2
#つくってうたう さるバンド 2010/4/28
#罪と罰シリーズ 2000/11/21 1作目『罪と罰 〜地球の継承者〜』(N64)の発売日。
#テトリス 1984/6/6 初のプレイ可能版が開発された日。
#テニス 1984/1/14
#テレロボクサー 1995/7/21
#テン・エイティシリーズ 1998/2/28 1作目『テン・エイティ スノーボーディング』(N64)の発売日。
#デビルワールド 1984/10/5
#伝説のスタフィーシリーズ 2002/9/6 1作目『伝説のスタフィー』(GBA)の発売日。
#トマトアドベンチャー 2002/1/25
#動物番長 2002/2/21
#謎の村雨城 1986/4/14
#ナポレオン 2001/3/21
#任天童子 2013/4/3
#脳を鍛える大人のDSトレーニングシリーズ 2005/5/19 1作目『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(DS)の発売日。
#ハコボーイ!シリーズ 2015/1/15 1作目『ハコボーイ!』(3DS)の発売日。
#バイオハザードシリーズ 1996/3/22 1作目『バイオハザード』(PS)の発売日。
#バッジとれ~るセンター 2014/12/17
#バテン・カイトスシリーズ 2003/12/5 1作目『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』(GC)の発売日。
#バレーボール 1986/7/21
#バーチャファイターシリーズ 1993/12 AC版『バーチャファイター』の稼働月(日付は不明)。
#パネルでポンシリーズ 1995/10/27 1作目『パネルでポン』(SFC)の発売日。
#パンドラの塔 君のもとへ帰るまで 2011/5/26
#パーフェクトダーク 2000/10/21 1作目『パーフェクトダーク』(N64)の日本における発売日。
#引ク押スシリーズ 2011/10/5 1作目『引ク押ス』(3DS)の発売日。
#ひらり 桜侍 2011/11/16
#ファミコンウォーズシリーズ 1988/8/12 1作目『ファミコンウォーズ』(FC)の発売日。
#ファミコングランプリシリーズ 1987/10/30 1作目『ファミコングランプリ F1レース』(FCD)の発売日。
#ファミコン探偵倶楽部 1988/4/27 1作目『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前編』(FCD)の発売日。
#ファミコン文庫 はじまりの森 1999/7/1
#ふぁみこんむかし話シリーズ 1987/9/4 1作目『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』(FCD)の発売日。
#ファミコンリミックスシリーズ 2013/12/19 1作目『ファミコンリミックス』(Wii U)の発売日。
#プロジェクトハッカー 覚醒 2006/7/13
#ヘラクレスの栄光シリーズ 1987/6/12 1作目『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』(FC)の発売日。
#ベースボール 1983/12/7
#ボンバーマンシリーズ 1985/12/20 1作目『ボンバーマン』(FC)の発売日。
#マジカルバケーションシリーズ 2001/12/7 1作目『マジカルバケーション』(GBA)の発売日。
#マッハライダー 1985/11/21
#マーヴェラス ~もうひとつの宝島~ 1996/10/26
#モグラ~ニャ 1996/7/21
#モンスターハンターシリーズ 2004/3/11 1作目『モンスターハンター』(PS2)の発売日。
#役満 1989/4/21
#やわらかあたま塾シリーズ 2005/6/30 1作目『やわらかあたま塾』(DS)の発売日。
#リズムハンター ハーモナイト 2012/9/5
#リズム天国シリーズ 2006/8/3 1作目『リズム天国』(GBA)の発売日。
#立体かくし絵 アッタコレダ 2010/3/3
#レイマンシリーズ 1995/9/22 1作目『レイマン』(PS)の発売日。
#ラビッツシリーズ 2006/12/14 1作目『ラビッツ・パーティー』(Wii)の日本における発売日。
#ワイルドトラックス 1994/6/4

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 速報スマブラ拳!! アイスクライマー
  2. なお、スピリットの「名鑑」では3DS用タイトルの欄に組み込まれており、誤植されている。
  3. 『スマブラSP』の「スピリッツ名鑑」では、『寿司ストライカー』表記。

関連項目[編集]


ゲームシリーズ
スマブラ スマブラ
ファイター出典 マリオ - ドンキーコング - ゼルダの伝説 - メトロイド - ヨッシー - カービィ - スターフォックス - ポケモン - MOTHER - F-ZERO - アイスクライマー - ファイアーエムブレム - ゲーム&ウオッチ - パルテナの鏡 - ワリオ - メタルギア - ソニック - ピクミン - ファミコンロボ - どうぶつの森 - ロックマン - Wii Fit - パンチアウト!! - パックマン - ゼノブレイド - ダックハント - ストリートファイター - ファイナルファンタジー - ベヨネッタ - スプラトゥーン - 悪魔城ドラキュラ - ペルソナ - ドラゴンクエスト - バンジョーとカズーイの大冒険 - 餓狼伝説
ステージ出典 ピクトチャット - エレクトロプランクトン - バルーンファイト - nintendogs - すれちがいMii広場 - トモダチコレクション - レッキングクルー - パイロットウイングス - Wii Sports - Miiverse
その他 Mii - その他のシリーズ一覧 (ナムコ - SNK)