「メタモン」の版間の差分

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[[モンスターボール]]から登場する。日本版での声の担当は、アニメ版『ポケットモンスター』の第37話「メタモンとものまねむすめ」と第174話「めざせメタモンマスター! イミテふたたび!!」に登場したものまねむすめのイミテのメタモン(メタちゃん)を演じていた、[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%9F%B3%E7%90%B4%E4%B9%83 三石琴乃]が務める。
[[モンスターボール]]から登場する。日本版での声の担当は、アニメ版『ポケットモンスター』の第37話「メタモンとものまねむすめ」と第174話「めざせメタモンマスター! イミテふたたび!!」に登場したものまねむすめのイミテのメタモン(メタちゃん)を演じていた、[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%9F%B3%E7%90%B4%E4%B9%83 三石琴乃]が務める。


登場すると、呼び出したファイターと同じ姿に「'''へんしん'''」して味方になってくれる。変身時間は約15秒。変身している間、相手は本物のファイターと同じようにダメージを与え撃墜できる。[[タイム制]]では撃墜したプレイヤーの得点になる。
登場すると、呼び出したファイターと同じ姿に「'''へんしん'''」して味方になってくれる。変身時間は約15秒。メタモンの攻撃頻度は高くないが、その分攻撃力は1.1倍になっている。
 
変身している間、相手は本物のファイターと同じようにダメージを与え撃墜できる。[[タイム制]]では撃墜したプレイヤーの得点になる。


変身対象が以下のファイターは完全に再現することができない。
変身対象が以下のファイターは完全に再現することができない。
*{{SP|アイスクライマー}}は1人にしか変身できない。
*{{SP|アイスクライマー}}は1人にしか変身できない。
*{{SP|ポケモントレーナー}}のポケモンと{{SP|ホムラ}}/{{SP|ヒカリ}}は下必殺ワザ(チェンジ)が使えない。
*{{SP|ロゼッタ&チコ}}のチコが現れない。
*{{SP|ロゼッタ&チコ}}のチコが現れない。


ほか、以下の仕様を持つ。
ほか、以下の仕様を持つ。
*[[スピリット]]を使っている場合は、パワー値は持つが、[[スキル]]は持たない。
*[[スピリット|スピリッツ]]を使っている場合は、パワー値はコピーされるが、[[スキル]]は持たない。
*5人以上の対戦時では登場しない。
*5人以上の対戦では登場しない。
{{-}}
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== 原作 ==
== 原作 ==
全国図鑑No.132のへんしんポケモン。ノーマルタイプ。全身の細胞を組み替えて見たものと同じ姿に変身する能力を持つが、ポケモン図鑑の紹介によると、相手を思い出しながら変身するなどの理由で、再現度はまちまちらしい。アニメや『ポケモンカードゲーム』などでは、顔がメタモンのままだったり下半身がゲル状になるといった描写がある。
全国図鑑No.132のへんしんポケモン。ノーマルタイプ。全身の細胞を組み替えて見たものと同じ姿に変身する能力を持つが、相手を思い出しながら変身するなどの理由で、再現度はまちまちらしい。アニメや『ポケモンカードゲーム』などでは、顔がメタモンのままだったり下半身がゲル状になるといった描写がある。『スマブラ』において全身紫色のまま変身するのは、『金・銀』でのグラフィックと同じ。


ゲームにおいては、育て屋などに他のポケモンと一緒に預けることで一部を除く殆どのポケモンとタマゴを作らせることができたり、『ブラック2・ホワイト2』からは登場と同時に変身できる隠し特性「かわりもの」によりポケモンバトルで実践的に使うことができると、扱いが特殊。
ゲーム上においては、育て屋などに他のポケモンと一緒に預けることで殆どのポケモンとタマゴを作らせることができたり、『ブラック2・ホワイト2』からは登場と同時に変身できる隠し特性「かわりもの」によりポケモンバトルで実践的に使うことができると、扱いが特殊。


「へんしん」は、メタモンが覚える唯一の技で、相手の姿やタイプ、特性、技などをコピーする。
「へんしん」は、メタモンが覚える唯一の技で、相手の姿やタイプ、特性、技などをコピーする。
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