「ドンキーコング (SP)/ワザ」の版間の差分

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**地上: 143%
**地上: 143%
***背中側:391%
***背中側:391%
**空中: %
**空中: 438%
*地上版はヒットした相手を引っ張る[[連続ヒットワザ]]で、最終段の攻撃でふっとばす。
*地上版前方の拳は[[オートリンクベクトル]]の[[連続ヒットワザ]]。最終段の攻撃でふっとばす。
**連続ヒットする攻撃判定が出ている間、背中側には相手を弱くふっとばす攻撃判定が出ている。
**地上版の前方肩部分は相手をその場に留める効果がある。
*空中版は出始めに強めのふっとばしがあり、その後は軽く怯む程度の攻撃判定が出る。ヒットした相手を引っ張る効果はない。
**地上版の連続ヒットする攻撃判定が出ている間、後方の腕には相手を弱く弾き飛ばす[[攻撃判定]]が出ている。
*空中版は出始めに相手を浮かせる効果がある。
**その後の攻撃は地上版同様[[オートリンクベクトル]]の[[連続ヒットワザ]]。最終段の攻撃でふっとばす。
***ヒット数こそ増えているが、[[ふっとばし力]]は地上版と比べて激減している。
*地上・空中ともに方向入力でワザを出しながら横に移動することできる(地上版は前進のみ可能)。速度は空中版の方が速い。
*地上・空中ともに方向入力でワザを出しながら横に移動することできる(地上版は前進のみ可能)。速度は空中版の方が速い。
**地上では足場の端に達するとそれより先に進まない。
**地上では足場の端に達するとそれより先に進まない。
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*動作中は[[風]]判定や一部[[ステージ]]などで発生する風エリアの影響を受けない。
*動作中は[[風]]判定や一部[[ステージ]]などで発生する風エリアの影響を受けない。
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*ドンキーコングが使える唯一の復帰ワザ。横方向の移動性能は優秀である一方、上昇量はドンキーコング1.5体分ほどしかなくかなり頼りない。<br />復帰阻止にも比較的弱いため、ワザを出す高度やタイミングには注意が必要。
*ドンキーコングが使える唯一の[[復帰ワザ]]。横方向の移動性能は優秀である一方、殆ど上昇しないため上方向には頼りない。
*地上版は持続、範囲が優秀で、高%の相手をそれなりにふっとばすうえに、相手を巻き込みながら移動出来る特性を持つ。<br>そのため、崖狩りなどで、ダメージが十分に溜まった相手へのお手軽な撃墜手段として使っていける。地続きステージの画面端ではかなり早期撃墜を狙いやすい。
**空中版の攻撃判定は肩と手首にしか存在しないため、[[復帰阻止]]にも弱い。ワザを出す高度やタイミングには注意が必要。
*与えるダメージ量が多いため、ガードで受け止めたワザによっては、[[ガードキャンセル]]から狙う手もなくはない。<br />また、乱戦では多くの相手を巻き込めることも。
*地上版は[[持続]]、攻撃範囲が優秀で、[[ふっとばし力]]もなかなかのもの。
**そのため、崖狩りなどで、ダメージが十分に溜まった相手へのお手軽な撃墜手段として使っていける。地続きステージなどでは[[早期撃墜]]も狙いやすい。
*与えるダメージ量が多いため、[[ガードキャンセル]]から狙う手もなくはない。乱戦では多くの相手を巻き込めることも。
*[[走行]]中に[[ベクトル反転必殺ワザ|ベクトル反転]]で繰り出すと、いきなり走っている方向と反対に最高速度で突進しだすので、奇襲や相手の攻撃をかわしてからの反撃に利用可能。
*[[走行]]中に[[ベクトル反転必殺ワザ|ベクトル反転]]で繰り出すと、いきなり走っている方向と反対に最高速度で突進しだすので、奇襲や相手の攻撃をかわしてからの反撃に利用可能。
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