「参戦ムービーの一覧 (SP)」の版間の差分
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*ムービーパートにおける一連の演出は、[[#Nintendo Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ 初登場映像|本作の初公開映像]]の流れを汲んだものであると同時に、イメージの世界を舞台にした『スマブラ』と「心」そのものをテーマにした『キングダム ハーツ』両作の世界観を重ねたものとなっている。 | *ムービーパートにおける一連の演出は、[[#Nintendo Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ 初登場映像|本作の初公開映像]]の流れを汲んだものであると同時に、イメージの世界を舞台にした『スマブラ』と「心」そのものをテーマにした『キングダム ハーツ』両作の世界観を重ねたものとなっている。 | ||
**灯火が燃え尽きると共に[[フィギュア]]に戻ってしまうファイター達と、一人目覚めた[[マリオ]]が残り火をつかみ取ってソラを呼び出すシーンは、『キングダム ハーツ』で描かれた深い闇の奥でも光があると信じるシーンの数々を想起させる。 | **灯火が燃え尽きると共に[[フィギュア]]に戻ってしまうファイター達と、一人目覚めた[[マリオ]]が残り火をつかみ取ってソラを呼び出すシーンは、『キングダム ハーツ』で描かれた深い闇の奥でも光があると信じるシーンの数々を想起させる。 | ||
**ちなみに『キングダム ハーツ』自体の制作は『スーパーマリオ64』に強く触発されたことが直接の発端であった<ref>[https://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/creators/vol15/index.html 社長が訊く『ニンテンドー3DS』ソフトメーカークリエーター篇 第15回:『KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]』]</ref>ため、ある意味でフォロワー作へのリスペクトとも取れる演出と言える。 | |||
*ムービーでは、原作の『キングダム ハーツ』シリーズ及びディズニー作品を再現・オマージュしたシーンが多く存在している。 | *ムービーでは、原作の『キングダム ハーツ』シリーズ及びディズニー作品を再現・オマージュしたシーンが多く存在している。 | ||
**ソラを呼び出すマリオ:世界の異変を察知して一人旅立ち、ソラ達を導いた、『キングダム ハーツ』におけるキーキャラクターである王様(ミッキーマウス)を強く意識している。両者ともに、任天堂とディズニーを象徴するキャラクター。 | **ソラを呼び出すマリオ:世界の異変を察知して一人旅立ち、ソラ達を導いた、『キングダム ハーツ』におけるキーキャラクターである王様(ミッキーマウス)を強く意識している。両者ともに、任天堂とディズニーを象徴するキャラクター。 | ||
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***[[天空界]]=オリンポス(ヘラクレス) | ***[[天空界]]=オリンポス(ヘラクレス) | ||
***[[オルディン大橋]]=キーブレード墓場 | ***[[オルディン大橋]]=キーブレード墓場 | ||
*[[桜井政博]] | *[[桜井政博]]はこのムービーのプロットをディズニーの制作ガイドラインを確認しながら1時間半で書き上げたと語っている。また、当初はマリオに専用デザインのキーブレードを振ってもらうことも考えられていたが、キーブレードを使えるのはキーブレード使いだけという設定が存在するため、完成したムービーではマリオが灯火を放ち、ソラのキーブレードを介してソラが登場する形となった<ref name="famitsu_sakurai_colmn_final" />。 | ||
== その他の参戦発表 == | == その他の参戦発表 == | ||