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細 (→ナックルジョー) |
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*'''音楽:''' ゼロツー戦 | *'''音楽:''' ゼロツー戦 | ||
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『星のカービィ2』のラスボス。他の生物に憑依して操ることができ、この能力でデデデに取り憑いて表向きの黒幕としていた。カービィはデデデに憑依していたダークマターの存在を暴き、暗雲立ち込める空の上で最後の戦いに挑んだ。アシストフィギュアとして登場するナイトメアは『2』の一つ手前の本編『夢の泉の物語』のラスボス。ゲームボーイの作品なので、デデデのカラーもそれを意識したカラー。BGMの元ネタであるゼロツーは『星のカービィ64』のラスボス。『星のカービィ3』にはダークマターの親玉「ゼロ」が登場したが、ゼロツーはゼロが天使になったような姿をしており、ダークマター族との関連がうかがえる。 | |||
== グリル == | == グリル == | ||
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*'''音楽:''' グリーングリーンズ[DX] | *'''音楽:''' グリーングリーンズ[DX] | ||
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『カービィのきらきらきっず』(SFC版)の隠しボス。一人モードを好成績でクリアすると出現し、プレイヤーの実力を試そうと対戦を申し込んでくる。『カービィのきらきらきっず』はカービィシリーズ唯一の落ちものパズル。☆マークのブロックが次々と落ちてくるので、一緒に落ちてくるカービィの仲間たち(リック・カイン・クー)のブロックを使って消していく。ブロックは、同じ仲間のブロックで間に挟むと消えるようになっている。連鎖を決めるとステージ「きらきらぼし」が落ちてきて、これで仲間ブロックの間の☆が一直線に並ぶと、挟んだ扱いになってブロックを消す事ができる。本バトルは、ワープスターをきらきらぼしに見立てている。 | |||
== ヘビーロブスター == | == ヘビーロブスター == | ||
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*'''音楽:''' メタナイトの逆襲 | *'''音楽:''' メタナイトの逆襲 | ||
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『スーパーデラックス』から登場。『メタナイトの逆襲』のChapter1とChapter5、『銀河にねがいを』の「機械の星メックアイ」のボス。戦艦ハルバードに搭載されているロボットで、火炎放射やペイントスライム、ミニロブスターで攻撃を行う。それぞれファイアフラワー、ニセマリオペイント、メカクッパが見立てられている。『メタナイトの逆襲』ではバル艦長の無慈悲な指令により、Chapter1ではハルバード離陸時に大破し、Chapter5ではハルバード内部を破壊しながらカービィを追跡した。ペイントスライムを吸い込むことで「ペイント」をコピーすることができ、ペイントを使用すると目を潰すことができる。目を潰されると右も左もわからなくなって暴走する。 | |||
== モーリィ == | == モーリィ == | ||
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*'''音楽:''' ゼロツー戦 | *'''音楽:''' ゼロツー戦 | ||
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『星のカービィ | 『星のカービィ 鏡の大迷宮』のラスボスで、鏡の世界に潜む「悪意」の化身。異変を解決しに鏡の世界に入ったメタナイトを鏡の中に閉じ込め、「ダークメタナイト」を生み出した。ダークメタナイトを倒した後、鏡の世界の最深部で対決することになる。ナイトメアのように星を連射する攻撃のほか、鏡に映した分身で攻撃を無効化するワザを使用する。その本体は太陽のような赤い球体であり、時間経過でカレー化することでそれを再現していると思われる。 | ||
== マホロア == | == マホロア == | ||
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*'''音楽:''' バタービルティング[for] | *'''音楽:''' バタービルティング[for] | ||
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シリーズ作品の多くに登場するザコ敵。体はワドルディにそっくりだが、顔の代わりに大きな目玉が付いており、鞭のようにしなるビーム弾を出して攻撃する。カービィが吸い込むと「ビーム」能力をコピーできるが、まだコピー能力の無かった一作目から登場している。『夢の泉の物語』で一番最初に出会う能力持ちの敵であり、『スターアライズ』では「歴史的に最も最初にゲットできるコピー能力」の使い手として冒険に出かけた。『スーパーデラックス』以降は攻撃ボタンを押し続けてから放つ溜め技「はどうビーム」を使えるようになった。攻撃に当たると痺れるのが特徴で、多くの作品のビーム能力は電気属性を持っている。 | |||
== ブロントバート == | == ブロントバート == | ||
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*'''音楽:''' 森ステージ | *'''音楽:''' 森ステージ | ||
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『夢の泉の物語』で初登場したゴリラの中ボス。ハンマー持ち込みは、ボンカースがハンマーを使って戦う事が由来。 | |||
== Mr.フロスティ == | == Mr.フロスティ == | ||
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*'''音楽:''' バタービルティング[X] | *'''音楽:''' バタービルティング[X] | ||
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『スーパーデラックス』で初登場した敵キャラ。『スーパーデラックス』は当時流行っていた格闘ゲームの流れに乗った作品で、各コピー能力に応じたコマンドと個性的な技が実装されているのが特徴である。その中でも、ナックルジョーからコピーできる「ファイター」能力は特に格闘ゲームを意識したもので、多彩な打撃技をメインに戦う事ができる。「ボタンを押す長さで攻撃の強弱を決められる」「飛びながら敵を撃つアッパーカット」という性質はいずれも[[ストリートファイターシリーズ]] | 『スーパーデラックス』で初登場した敵キャラ。『スーパーデラックス』は当時流行っていた格闘ゲームの流れに乗った作品で、各コピー能力に応じたコマンドと個性的な技が実装されているのが特徴である。その中でも、ナックルジョーからコピーできる「ファイター」能力は特に格闘ゲームを意識したもので、多彩な打撃技をメインに戦う事ができる。「ボタンを押す長さで攻撃の強弱を決められる」「飛びながら敵を撃つアッパーカット」という性質はいずれも[[ストリートファイターシリーズ]]からのオマージュないしはパロディであり、前者はシリーズ一作目の操作方法、後者は「昇龍拳」が元ネタである。『Wii』以降では波動コマンドまで実装された。対戦ステージは、アニメ『星のカービィ』の19話「ナックルジョーがやって来た!」のシチュエーションを意識した物と思われる。 | ||
== フラッフ == | == フラッフ == | ||