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(2021年6月3日 (木) 06:58の版まで巻き戻し) |
細 (要約誤記(2021年6月27日 (日) 11:29の版まで巻き戻し)、概要節整理) |
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『スーパーマリオギャラクシー』で初登場した女性キャラクター。英名は“Rosalina”で、名前の由来は彗星探索機ロゼッタ、薔薇のローズから。 | 『スーパーマリオギャラクシー』で初登場した女性キャラクター。英名は“Rosalina”で、名前の由来は彗星探索機ロゼッタ、薔薇のローズから。 | ||
『マリオ』シリーズのキャラクターの中では珍しくかなりの高長身で、頭身の低いマリオと比較してもかなりの差がある。これは、開発当初は[[ピーチ]]と同程度の身長であったが、『マリオギャラクシー』と同時期に『マリオカートWii』が開発されており、ロゼッタの登場が決まった際に、「女性キャラクター初の重量級キャラクターとして扱いたい」という『マリオカート』シリーズのプロデューサーである紺野秀樹の要望を受け、宮本茂も「今後のゲーム出演した際に他のキャラとの差別化にもなる」という案も受けたことで承諾し、身長が大幅に伸びた<ref>「ニンテンドードリーム」2008年7月号掲載インタビュー</ref>。 | |||
『マリオギャラクシー』では宇宙を旅するほうき星の天文台の主として登場。星の子[[チコ]]たちが立派な星に生まれ変わる場所を求めて、ともに旅をしている。ゲーム中では、とある少女の幼少期を伝える絵本をロゼッタが読み聞かせてくれる。その少女の正体をロゼッタだと推測する人は多い。もしロゼッタだとすると、ロゼッタの故郷や両親なども大体予想がついてくる……が、はっきりと断定することはできない。ちなみに本人は昔のことを正確に覚えていない。 | |||
『マリオカートWii』以降のゲームにも登場し、『スーパーマリオ 3Dワールド』では条件を満たすことで初めてロゼッタ自身を操作できるプレイヤーキャラとして登場した。 | 『マリオカートWii』以降のゲームにも登場し、『スーパーマリオ 3Dワールド』では条件を満たすことで初めてロゼッタ自身を操作できるプレイヤーキャラとして登場した。 | ||