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「マルス」の版間の差分

1,216 バイト追加 、 2023年2月12日 (日)
→‎動作などの元ネタ: 下アピールの台詞に関する言及が二箇所あったので一箇所にまとめて配置。 またFEエンゲージのスマブラネタを追記。エンゲージでのマルスは異界の英雄の力を顕現したものであり、本物のマルスではないので、言及する際には一応「紋章士マルス」としています。
(→‎主な登場作品: 箇条書き設定を修正しました。)
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(→‎動作などの元ネタ: 下アピールの台詞に関する言及が二箇所あったので一箇所にまとめて配置。 またFEエンゲージのスマブラネタを追記。エンゲージでのマルスは異界の英雄の力を顕現したものであり、本物のマルスではないので、言及する際には一応「紋章士マルス」としています。)
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***ワザ名の由来は竜種族(暗黒竜などは除く)に大ダメージを与える「ドラゴンキラー」という剣(マルスも装備可能)。
***ワザ名の由来は竜種族(暗黒竜などは除く)に大ダメージを与える「ドラゴンキラー」という剣(マルスも装備可能)。
****ちなみに神剣ファルシオンも同様の特効性質を持つが、こちらは暗黒竜などに対しても有効。マルス達が暗黒竜メディウスを倒したという意味も含んでいるかもしれない。
****ちなみに神剣ファルシオンも同様の特効性質を持つが、こちらは暗黒竜などに対しても有効。マルス達が暗黒竜メディウスを倒したという意味も含んでいるかもしれない。
*上空中攻撃:ルナスラッシュ
**『エンゲージ』において紋章士マルスがシンクロしたユニットと共に通常攻撃を行う際のモーションの一つとして逆輸入されている。
*通常必殺ワザ(1):シールドブレイカー
*通常必殺ワザ(1):シールドブレイカー
**『スマブラDX』では横スマッシュ攻撃のように振り下ろすモーションで、『スマブラX』からは突きのモーションになった。
**『スマブラDX』では横スマッシュ攻撃のように振り下ろすモーションで、『スマブラX』からは突きのモーションになった。
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**4段目(横)は『紋章の謎』での剣装備時の通常攻撃・必殺の一撃の斬りつけたときのポーズに近い。
**4段目(横)は『紋章の謎』での剣装備時の通常攻撃・必殺の一撃の斬りつけたときのポーズに近い。
**4段目(下)のモーションは後に『if』のマルスに逆輸入されている。『スマブラfor』またまでの一連のモーション(横)は、『無双』でのマルスとセリカの強攻撃4として逆輸入された。
**4段目(下)のモーションは後に『if』のマルスに逆輸入されている。『スマブラfor』またまでの一連のモーション(横)は、『無双』でのマルスとセリカの強攻撃4として逆輸入された。
**『エンゲージ』ではユニットが紋章士マルスとエンゲージした際に放てるエンゲージ技「スターラッシュ」が登場しており、高速で連撃を仕掛ける点が「マーベラスコンビネーション」を彷彿とさせる。
*上必殺ワザ:ドルフィンスラッシュ
*上必殺ワザ:ドルフィンスラッシュ
**『トラキア776』におけるソードマスターのクリティカル攻撃アニメーションに剣で切り上げながら高く飛び上がるというものがあり、これがドルフィンスラッシュによく似ている。
**『トラキア776』におけるソードマスターのクリティカル攻撃アニメーションに剣で切り上げながら高く飛び上がるというものがあり、これがドルフィンスラッシュによく似ている。
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=== その他 ===
=== その他 ===
*[[アピール]] {{有無|DX}} / 下[[アピール]] {{有無|X}}以降:「みんな、見ていてくれ!」
**『if』で必殺の一撃・スキル発動時の台詞として逆輸入された。『ヒーローズ』でもマップ出撃時の台詞として使用されている。
*[[待機|立ち状態]]
*[[待機|立ち状態]]
**『暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』での戦闘画面の立ちポーズ。
**『暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』での戦闘画面の立ちポーズ。
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=== 台詞 ===
=== 台詞 ===
*(下)[[アピール]]:「みんな、見ていてくれ!」
*[[アピール]] {{有無|DX}} / 下[[アピール]] {{有無|X}}以降:「みんな、見ていてくれ!」
**原作は軍隊規模で戦うものなので、仲間がいるということをにおわせるためにこのようなセリフになった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return518.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]<br>“これは、ファイアーエムブレム自体が軍隊規模で戦うものなので、仲間がいるということをにおわせるセリフに設定したためなのです。”</ref>。
**原作は軍隊規模で戦うものなので、仲間がいるということをにおわせるためにこのようなセリフになった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return518.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]<br>“これは、ファイアーエムブレム自体が軍隊規模で戦うものなので、仲間がいるということをにおわせるセリフに設定したためなのです。”</ref>。
**『if』で必殺の一撃・スキル発動時の台詞として逆輸入された。『ヒーローズ』でもマップ出撃時の台詞として使用されている。
**『エンゲージ』ではユニットが紋章士マルスのエンゲージ技「スターラッシュ」を使用する際に発する。ただし、口調は各使用ユニットに合わせたものへと改変される。
*[[勝利演出]]:「今日も生き延びることができた……」
*[[勝利演出]]:「今日も生き延びることができた……」
**原作シリーズでは(「カジュアルモード」などといった例外はあるが)基本的にHPが0になったキャラクターは死亡し、二度と生き返らないことを意識したものだと思われる<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return579.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]“たぶんそのコトバの意味、『ファイアーエムブレム』やってみたら、イヤというほどわかりますよ。 ”</ref>。
**原作シリーズでは(「カジュアルモード」などといった例外はあるが)基本的にHPが0になったキャラクターは死亡し、二度と生き返らないことを意識したものだと思われる<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return579.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]“たぶんそのコトバの意味、『ファイアーエムブレム』やってみたら、イヤというほどわかりますよ。 ”</ref>。
**『エンゲージ』では「生き延びることができた」の部分が紋章士マルスとエンゲージしたユニットの勝利台詞として逆輸入されている。ただし、口調は各使用ユニットに合わせたものへと改変される。
*勝利演出:「僕は負けるわけにはいかないんだ」
*勝利演出:「僕は負けるわけにはいかないんだ」
**マルスがやられると即ゲームオーバー(軍が全滅し、国が滅びる)という使命の重たさを暗に表している<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return586.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]。<br>“「ぼくは負けるわけにはいかないんだ(マルス)」は、自分1人がやられると軍が全滅し、国が滅びるという使命の重たさを暗に表したセリフです。 ”</ref>。
**マルスがやられると即ゲームオーバー(軍が全滅し、国が滅びる)という使命の重たさを暗に表している<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return586.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]。<br>“「ぼくは負けるわけにはいかないんだ(マルス)」は、自分1人がやられると軍が全滅し、国が滅びるという使命の重たさを暗に表したセリフです。 ”</ref>。
**『Code Name:S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』で「負けるわけにはいかないんだ」の部分が逆輸入された。また、同作には「負けるわけにはいかないんだ!」という曲名のマルスのテーマ曲がある。
**『Code Name:S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』で「負けるわけにはいかないんだ」の部分が逆輸入された。また、同作には「負けるわけにはいかないんだ!」という曲名のマルスのテーマ曲がある。
**『エンゲージ』では「負けるわけにはいかないんだ」の部分が紋章士マルスとエンゲージしたユニットの勝利台詞として逆輸入されている。ただし、口調は各使用ユニットに合わせたものへと改変される。


== 主な登場作品 ==
== 主な登場作品 ==
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