「ディディーコング (SP)/ワザ」の版間の差分
→上必殺ワザ
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*溜めた場合、無防備の時間が長くなる代わりに体当たりの速度、移動距離が長くなる。<br>溜めない場合は移動距離、速度は落ちるが、すぐに移動することが出来る。 | *溜めた場合、無防備の時間が長くなる代わりに体当たりの速度、移動距離が長くなる。<br>溜めない場合は移動距離、速度は落ちるが、すぐに移動することが出来る。 | ||
**空中では溜めている間にもどんどん下降していくが、溜めている間はディディーコングの落下速度が落ちる上に、落下した分以上に上昇距離が伸びていくので慌てずに溜められるだけ溜めたほうが安定して復帰できる。<br />ディディーコングを使い込むなら、どれだけ溜めればどれほど上昇できるかを把握できると良いだろう。 | **空中では溜めている間にもどんどん下降していくが、溜めている間はディディーコングの落下速度が落ちる上に、落下した分以上に上昇距離が伸びていくので慌てずに溜められるだけ溜めたほうが安定して復帰できる。<br />ディディーコングを使い込むなら、どれだけ溜めればどれほど上昇できるかを把握できると良いだろう。 | ||
** | **バレルの移動距離は横軸と縦軸で異なり、同じタメ時間なら横軸の方がスピード、移動距離共に大きい。<br />また、ワザ終了後もディディーは慣性を引き継いで移動するので、完全な真下からの復帰よりもまず横移動をしてから上に行く方が復帰距離を稼ぐことが出来る。 | ||
** | **復帰ワザの中でも随一の自由度があるが、バレルが外れると一定時間動けなくなってしまうため、復帰阻止にはめっぽう弱い。<br />崖外で妨害を食らってバレルが外れると為す術がなくなる。これは低%からでも付きまとう危険なので、復帰阻止が上手い相手に対しては出来るだけ崖外へ出ないようにしたい。 | ||
**着地隙は復帰ワザの中でも小さい方であり、復帰の際にはガケつかまりだけでなく、上へ飛んで相手のいない場所へ着地することも有効な選択肢になる。<br />ステージによっては、ある程度溜めれば反対側のガケまで進んでガケつかまりすることまで可能。<br />移動速度がかなり速い上に発射タイミングが任意なおかげで、相手に向かって突進して止められにくい。 | **着地隙は復帰ワザの中でも小さい方であり、復帰の際にはガケつかまりだけでなく、上へ飛んで相手のいない場所へ着地することも有効な選択肢になる。<br />ステージによっては、ある程度溜めれば反対側のガケまで進んでガケつかまりすることまで可能。<br />移動速度がかなり速い上に発射タイミングが任意なおかげで、相手に向かって突進して止められにくい。 | ||
*バレルジェット地面激突時の爆発はとても強力であり、ダメージソースにも撃墜ワザにもなる。<br />復帰時に崖へ掴むと見せかけて相手へ突っ込んだり、甘い回避や復帰を見てから激突など様々な用途で使える。<br />また発射出始めの攻撃も意外と強く、空中で相手とかち合えばそのまま撃墜させることも可能。<br />ただし、どちらも目の前でガードや回避されてしまったら反撃は免れない。 | *バレルジェット地面激突時の爆発はとても強力であり、ダメージソースにも撃墜ワザにもなる。<br />復帰時に崖へ掴むと見せかけて相手へ突っ込んだり、甘い回避や復帰を見てから激突など様々な用途で使える。<br />また発射出始めの攻撃も意外と強く、空中で相手とかち合えばそのまま撃墜させることも可能。<br />ただし、どちらも目の前でガードや回避されてしまったら反撃は免れない。 | ||