「スカポン」の版間の差分
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* | *『スマブラDX』ではファイターが乗り込んで操作できるアイテムとしてスカポンが登場する予定だったが、『ジョイメカファイト』の権利関係が不明だったためカットになった。これは、当時行われた新規人材の発掘企画「任天堂・電通ゲームセミナー」でセミナー受講生が制作した『バトルバトルリーグ』という作品を製品化したものだったため、権利の行方は不明だった。その後、2007年1月に『ジョイメカファイト』にプログラマとして参加していた江渡浩一郎の自宅で、著作権譲渡のための押印が押されていない覚書らしき書類が発見された。江渡自身は、任天堂に譲渡したつもりでおり、「権利がどこにあるのか謎」という事態になっているとは思ってもいなかったが、書類を確認すると「謎」になったのも納得したという。これが契機となり、権利関係が整理され、任天堂により商標登録などもおこなわれた<ref name="return510_sukapon" /><ref name="return578_sukapon" /><ref name="eto" />。 | ||
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