「ルフレ (3DS/Wii U)」の版間の差分

編集の要約なし
編集の要約なし
16行目: 16行目:
 特殊な回数制限のある武器、魔導書による攻撃を駆使する万能型のファイター。<br>
 特殊な回数制限のある武器、魔導書による攻撃を駆使する万能型のファイター。<br>
 通常弱、強、空中攻撃は青銅の剣や魔導書を巧みに使い分ける。<br>
 通常弱、強、空中攻撃は青銅の剣や魔導書を巧みに使い分ける。<br>
 スマッシュ攻撃でサンダーソードに持ち替えて攻撃。空中攻撃でもスマッシュ入力でサンダーソードによる攻撃ができるが、サンダーソードには回数制限がある。<br>
 スマッシュ攻撃でサンダーソードに持ち替えて攻撃。空中攻撃もスマッシュ入力でサンダーソードによる攻撃ができるが、サンダーソードには回数制限がある。<br>
 各必殺技で使用する魔導書も、それぞれの必殺技ごとに回数制限がある。<br>
 各必殺技や一部通常技で使用する魔導書も、それぞれの必殺技ごとに回数制限がある。<br>
 使用回数がなくなるとそのアイテムを破棄し、一定時間その技を入力しても使用できずミスモーションになる。一定時間経過か、復活する事で使用回数が回復する。<br>
 使用回数がなくなるとそのアイテムを破棄し、一定時間対応する魔導書の技を入力しても使用できずミスモーションになる。一定時間経過か、復活する事で使用回数が回復する。<br>
<br>
<br>
'''<big>【戦術】</big>'''<br>
'''<big>【戦術】</big>'''<br>
 魔導書から放たれる多彩な魔法で牽制し、アドバンテージを奪いながら近接戦を仕掛ける射撃寄りの万能キャラ。<br>
 魔導書から放たれる多彩な魔法で牽制し、アドバンテージを奪いながら近接戦で止めを刺す射撃寄りの万能キャラ。<br>
 タメ段階で性能が変わるサンダー、場持ちが優秀な設置技のファイヤー、空投げが可能な吸収効果つきのリザイア、真下に長射程の射撃攻撃を2連続で出し発生が早い近距離メテオ効果を持つ復帰技のエルウィンドなど、牽制やフィニッシュ、搦め手に必要な必殺技が揃っている。<br>
 タメ段階で性能が変わるサンダー、場持ちが優秀な設置技のファイヤー、空投げが可能な吸収効果つきのリザイア、真下に長射程の射撃攻撃を2連続で出し発生が早い近距離メテオ効果を持つ復帰技のエルウィンドなど、牽制やフィニッシュ、搦め手に必要な必殺技が揃っている。<br>
 近接面でもダッシュ攻撃などの隙が少ない近接技や優秀な対空、リーチこそ短いが高威力の投げがあり、近接と射撃を使い分けながらそれぞれを相互補完して戦う事が出来る。<br>
 近接面でもダッシュ攻撃などの隙が少ない近接技や優秀な対空、リーチこそ短いが高威力の投げがあり、近接と射撃を使い分けながらそれぞれを相互補完して戦う事が出来る。<br>
28行目: 28行目:
 使用する技を間違える、特定の技に依存しすぎるなどすると途端に器用貧乏に陥ってしまう。<br>
 使用する技を間違える、特定の技に依存しすぎるなどすると途端に器用貧乏に陥ってしまう。<br>
 投げのリーチが短く落下速度もゆるいためインファイトはこなせるが決して得意ではなく、懐に入られ肉薄され続けると魔法が使いづらくなり逃げるのも難しいため冷静な対処が求められる。<br>
 投げのリーチが短く落下速度もゆるいためインファイトはこなせるが決して得意ではなく、懐に入られ肉薄され続けると魔法が使いづらくなり逃げるのも難しいため冷静な対処が求められる。<br>
<br>
 原作のルフレのように、多彩な攻撃を上手く使い分けて戦略的に立ちまわり、相手を確実に追い詰め勝ちパターンにはめるように戦おう。<br>
 原作のルフレのように、多彩な攻撃を駆使して戦略的に立ちまわり、敵を確実に追い詰め策にはめるように戦おう。<br>
<br>
<br>


121行目: 120行目:
*3段目が単発攻撃か百烈攻撃に分岐する[[弱攻撃]]。単発攻撃は炎の魔道書を使い、百烈攻撃は風の魔道書を使う。
*3段目が単発攻撃か百烈攻撃に分岐する[[弱攻撃]]。単発攻撃は炎の魔道書を使い、百烈攻撃は風の魔道書を使う。
*攻撃ボタン押しっぱなしで3段目を繰り出した場合は単発攻撃になる。
*攻撃ボタン押しっぱなしで3段目を繰り出した場合は単発攻撃になる。
*風の魔道書が無い場合に百烈攻撃をしようとしても何もおこらず、炎の魔道書が無い場合に百烈攻撃をしようとしても何もおこらない。
*風の魔道書が無い場合に百烈攻撃をしようとしても何もおこらず、炎の魔道書が無い場合に単発攻撃をしようとしても何もおこらない。
*百烈攻撃は相手にヒットした場合は最低でも6発繰り出す。
*百烈攻撃は相手にヒットした場合は最低でも6発繰り出す。続けるほど徐々に風の魔道書が消耗していく。
*百烈攻撃は続けるほど徐々に風の魔道書が消耗していく。
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*弱攻撃にしてはふっとばし力が強く、位置にもよるが140%程度から撃墜が狙える。しかし百烈攻撃は途中で脱出されやすく、単発攻撃は炎の魔道書の消耗量がギガファイヤー1回分と等しいのが悩みどころ。
*弱攻撃にしてはふっとばし力が強く、位置にもよるが140%程度から撃墜が狙える。しかしいずれも必殺技の回数を消費してしまうのが悩みどころ。さらに百烈攻撃は途中で脱出されやすく、単発攻撃は炎の消耗量がギガファイヤー1回分と等しくやや大きいのが悩みどころ。


<gallery>
<gallery>
340行目: 338行目:
===== ための仕様 =====
===== ための仕様 =====
*ワザを入力すると同時に溜めはじめる[[ためワザ]]。中断と保持が可能。最大(トロン)まで溜まると自動で溜め動作が終了する。
*ワザを入力すると同時に溜めはじめる[[ためワザ]]。中断と保持が可能。最大(トロン)まで溜まると自動で溜め動作が終了する。
*溜めていると一定間隔でこのワザが"'''サンダー'''"→"'''エルサンダー'''"→"'''ギガサンダー'''"→"'''トロン'''"の順に変化していく。現在どの段階かは溜めているときの魔道書が発するエフェクトで判別が可能。上位の魔法ほどエフェクトが大きい。魔道書の表紙の模様も段階によって異なるが、あまりにも小さいため、対戦中の確認は困難。
*溜めていると一定間隔でこのワザが"'''サンダー'''"→"'''エルサンダー'''"→"'''ギガサンダー'''"→"'''トロン'''"の順に変化していく。現在どの段階かは溜めているときの魔道書が発するエフェクトで判別が可能であり、上位の魔法ほどエフェクトが大きい。魔道書の表紙の模様も段階によって異なるが、あまりにも小さいため対戦中の確認は困難。
*中断した溜めを再開したときは、そのときの魔法の段階の最初から溜めが再開される。つまり、あともう少し溜めればギガサンダーからトロンになる、というところで溜めを中断し、そして再開した場合、再度しばらくギガサンダーの段階で溜め続けなければトロンにならない。
*中断した溜めを再開したときは、そのときの魔法の段階の最初に戻って溜めが再開される。つまり、あともう少し溜めればギガサンダーからトロンになる、というところで溜めを中断すると、次の溜めはしばらくギガサンダーの段階になるトロンにならない。
*魔道書の消耗は魔法を発射したときにされる。
*魔道書の消耗は魔法を発射した瞬間。
*空中で空中ジャンプを消費した状態で最大まで溜めると空中ジャンプが復活する。
*空中で最大まで溜めると、消費された空中ジャンプが復活する。


===== 各魔法について =====
===== 各魔法について =====
353行目: 351行目:
*'''ダメージ:''' 3%
*'''ダメージ:''' 3%
*小さく青白い球雷を発射する。
*小さく青白い球雷を発射する。
*射程は短く威力は低いが弾速が速いため当てやすい。魔道書の消耗量が少ないので気軽に使える。
*射程は短く威力は低いが弾速が速いため当てやすい。魔道書の消耗量も少ないので牽制として気軽に使える。


====== エルサンダー ======
====== エルサンダー ======
*'''ダメージ:''' 9%
*'''ダメージ:''' 9%
*強く輝く球雷を発射する。
*強く輝く球雷を発射する。
*威力も魔道書の消耗量もサンダーの3倍の魔法。弾速はサンダーほどではないがなかなか速い。当てやすさのわりにダメージ9%はなかなかのもの。
*威力も魔道書消耗量もサンダーの3倍の魔法。弾速はサンダーほどではないがなかなか速い。当てやすさのわりにダメージ9%はなかなかのもの。


====== ギガサンダー ======
====== ギガサンダー ======
371行目: 369行目:
*貫通系の[[飛び道具]]。多段ヒットする。
*貫通系の[[飛び道具]]。多段ヒットする。
*ボタンを押しっぱなしにすることでヒット数が増し、与えるダメージが増す。このことによるデメリットは無いに等しい。
*ボタンを押しっぱなしにすることでヒット数が増し、与えるダメージが増す。このことによるデメリットは無いに等しい。
*あらゆる飛び道具の中でもトップクラスの弾速と射程を持つ。特に射程は3DSのステージでは測りきれない長さがある(無限にあるのかもしれない)。それ故に当てやすく、しかもふっとばし力が高いため撃墜用のワザの一つとなる。ダメージは最大で18%だが、魔道書の消耗が大きいため、ダメージ蓄積に使うには少々勿体ない。
*あらゆる飛び道具の中でもトップクラスの弾速と、最大距離の射程を持つ(無限にあるのかもしれない)。それ故に当てやすく、かつふっとばし力が高いため撃墜用のワザの一つとなる。ダメージは最大で18%だが、魔道書の消耗が大きいため、ダメージ蓄積に使うには少々勿体ない。
<gallery>
<gallery>
剣と魔法と炎の紋章01分22秒.jpg|サンダー。
剣と魔法と炎の紋章01分22秒.jpg|サンダー。
398行目: 396行目:
*火柱は多段攻撃。最大8ヒットする。最終段以外はふっとばし力が弱いため連続ヒットしやすい。  
*火柱は多段攻撃。最大8ヒットする。最終段以外はふっとばし力が弱いため連続ヒットしやすい。  
===== 解説 =====
===== 解説 =====
*火柱は上手く当たれば長時間相手を拘束するため、追撃がしやすい。火柱系の必殺ワザはほかに[[ネス (3DS/Wii U)|ネス]]のPKファイアー、[[Miiファイター 射撃タイプ (3DS/Wii U)|Miiファイター 射撃タイプ]]のフレイムピラーがあるが、これは両方のいいところを取ったような性能。
*火柱は上手く当たれば長時間相手を拘束するため、追撃がしやすい。火柱系の必殺ワザはほかに[[ネス (3DS/Wii U)|ネス]]のPKファイアー、[[Miiファイター 射撃タイプ (3DS/Wii U)|Miiファイター 射撃タイプ]]のフレイムピラーがあるが、これは制限量が付いている分、両方のいいとこどりのような性能。


{{-}}
{{-}}
418行目: 416行目:
*'''ダメージ'''
*'''ダメージ'''
**1発目-出始め: 7% / 1発目-それ以降: 5% / 2発目: 5%
**1発目-出始め: 7% / 1発目-それ以降: 5% / 2発目: 5%
*1発目の風の刃の出始めは[[メテオスマッシュ]]。
*1発目の風の刃は出始めが[[メテオスマッシュ]]。
*1発毎に魔道書が消耗される。1発目で魔道書の耐久が尽きた場合、2発目は出ず1発目を発射しおわると同時にしりもち落下になる。
*1発毎に魔道書が消耗される。1発目で魔道書の耐久が尽きた場合、2発目は出ず1発目を発射しおわると同時にしりもち落下になる。
*[[ガケつかまり]]判定が出るのは2発目の風の刃を発射してから。
*[[ガケつかまり]]判定が出るのは2発目の風の刃を発射してから。
*動作中は背面では[[ガケつかまり]]ができない。
*動作中は背面では[[ガケつかまり]]ができない。
*使用後はしりもち落下になる。ただし魔道書が無く不発となった場合はしりもち落下にならない。
*使用後はしりもち落下になる。ただし魔道書が無く1発目が不発となった場合はしりもち落下にならない。




449行目: 447行目:


===== 解説 =====
===== 解説 =====
*命中すれば30%近いリターンが得られる。そのためか魔道書の消費が激しく補給も遅い。
*命中すれば30%近いリターンが得られるため、魔道書の消費が激しく補給も遅い。
*空中で使える掴み技なので空中攻撃をガードして反撃しようとしている相手にも有効。
*空対地でも使える掴み技なので空中攻撃をガードして反撃しようとしている相手にも有効。
*回復量はダメージ差に依存する。相手をバーストさせた直後は積極的に狙ってもいい。
*回復量はダメージ差に依存する。相手をバーストさせた直後は積極的に狙ってもいい。
*命中すると拘束を解除するまでその場に停滞するため、場外で当てても他のつかみワザのように道連れはできない。しかも命中後はしりもち落下になるため、自分だけが落ちていくことに。また、ステージ上であっても、拘束中にぬるりや[[風]]によってステージ外へ押し出されれば同様である。
*命中すると拘束を解除するまでその場に停滞するため、場外で当てても他のつかみワザのように道連れはできない。しかも命中後はしりもち落下になるため、自分だけが落ちていくことに。また、ステージ上であっても、拘束中にぬるりや[[風]]によってステージ外へ押し出されれば同様である。
467行目: 465行目:
[[ファイル:剣と魔法と炎の紋章02分27秒.jpg|サムネイル|クロムのカットイン。]]
[[ファイル:剣と魔法と炎の紋章02分27秒.jpg|サムネイル|クロムのカットイン。]]
[[ファイル:20140724 Wii U 14.png|サムネイル|クロムとルフレの連携攻撃。]]
[[ファイル:20140724 Wii U 14.png|サムネイル|クロムとルフレの連携攻撃。]]
背後に魔法陣が出現。そこから現れたクロムが猛烈な勢いで飛び出しつつ剣を振って相手を打ち上げる。このとき、原作でクロムの必殺やスキルが発動したとき同様のカットインが入る。その後、ルフレとクロムがともに連続攻撃を叩き込み、終わるとクロムは魔法陣の中へ消えていく。
背後に魔法陣が出現し、現れたクロムが猛烈な勢いで飛び出しつつ剣を振って相手を打ち上げる。このとき、原作でクロムの必殺やスキルが発動したとき同様のカットインが入る。その後、ルフレとクロムがともに連続攻撃を叩き込み、終わるとクロムは魔法陣の中へ消えていく。
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
*魔法陣から出てきたクロムは大体戦場の半分ほどの距離を移動する。移動中に誰かがクロムの目の前にいるとそこで止まって剣を振る。クロムの攻撃が誰にも当たらなかった場合、クロムは魔法陣で消えていき、そこで切りふだは終了となる。
*魔法陣から出てきたクロムは大体戦場の半分ほどの距離を移動する。移動中に誰かがクロムの目の前にいるとそこで止まって剣を振る。クロムの攻撃が誰にも当たらなかった場合、クロムは魔法陣で消えていき、そこで切りふだは終了となる。
528行目: 526行目:
|}
|}


※いずれも髪型は変化しない。髪色はすべて原作に存在するもの。
※いずれも髪型は変化しない。髪色はすべて原作で選択できるもの。
{{-}}
{{-}}


匿名利用者