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「ガノンドロフ (3DS/Wii U)」の版間の差分

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== ファイター性能 ==
== ファイター性能 ==
ハイラルを狙う魔盗賊。力のトライフォースの持ち主でもあり、その力により魔王となった存在。<br/>
ハイラルを狙う魔盗賊。力のトライフォースの持ち主でもあり、その力により魔王となった存在。<br/>
原作では魔法を用いたり槍や剣などの武器を使ったりすることが多いが、スマブラでは体術メインの肉弾戦を得意とする、パワー偏重型の重量級ファイター。<br/>
原作では魔法を用いたり槍や剣などの武器を使ったりすることが多いが、スマブラでは体術メインの肉弾戦を得意とするパワー偏重型の重量級ファイター。<br/>
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持ち前の攻撃力の高さは圧巻の一言で、一発一発確実に重い攻撃を叩き込む感覚はガノンドロフならでは。<br/>
持ち前の攻撃力の高さは圧巻の一言で、一発一発確実に重い攻撃を叩き込む感覚はガノンドロフならでは。<br/>
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**打点が高いワザが多く、一部のファイターのしゃがみや着地姿勢、姿勢が低くなるワザに対して当たるワザが少ない。
**打点が高いワザが多く、一部のファイターのしゃがみや着地姿勢、姿勢が低くなるワザに対して当たるワザが少ない。
**体が大きいために、攻撃に当たりやすい。しゃがみ姿勢も高い。
**体が大きいために、攻撃に当たりやすい。しゃがみ姿勢も高い。
**体の大きさに加えて、重いうえに落下速度が速いため、お手玉の被害が大きくなりやすく、コンボ耐性が低い。
**体の大きさに加えて、重いうえに落下速度が速い。このため、お手玉の被害が大きくなりやすく、コンボ耐性が低い。
**復帰力が低い。復帰距離が短いことに加えて、単調な復帰になりやすいため、復帰阻止が得意な相手には阻止されやすい点も厳しい。
**復帰力が低い。復帰距離が短いことに加えて、単調な復帰になりやすいため、復帰阻止が得意な相手には阻止されやすい点も厳しい。


115行目: 115行目:
**根元(足の付け根)は、それより先よりも威力が低い。
**根元(足の付け根)は、それより先よりも威力が低い。
*解説
*解説
**横方向に低く、強く飛ばす蹴り攻撃。そこそこ発生がはやく使いやすい。<br/>ほぼ真横に吹っ飛ばすので、復帰してくる相手の迎撃にも有効。特に復帰力が低い相手には、後の展開に響く。
**横方向に低く、強く飛ばす蹴り攻撃。そこそこ発生がはやく使いやすい。<br/>ほぼ真横に吹っ飛ばすので、復帰してくる相手の迎撃にも有効。特に復帰力が低い相手には後の展開に響く。
**ガノンドロフの地上攻撃の中では、上スマッシュの次に横方向へのリーチが短い。
**ガノンドロフの地上攻撃の中では、上スマッシュの次に横方向へのリーチが短い。
**退きステップから振り向いて出すと、相手のダッシュ攻撃やダッシュつかみに対し、ホッピングに代わる迎撃手段としてある程度機能する。
**退きステップから振り向いて出すと、相手のダッシュ攻撃やダッシュつかみに対し、ホッピングに代わる迎撃手段としてある程度機能する。
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しゃがんで足を前に突きだす。
しゃがんで足を前に突きだす。
*解説
*解説
**ガノンドロフの地上通常攻撃の中で最もリーチが長い。さらに攻撃後の隙が少ないので、牽制と地上技のメインとして振っていくとよい。<br/>低%の相手ならほどよく浮くため、追撃がしやすい。
**ガノンドロフの地上通常攻撃の中で最もリーチが長い。さらに攻撃後の隙が少ないので、牽制と地上技のメインとして振っていくとよい。<br/>低%の相手ならほどよく浮くため追撃がしやすい。
**打点が高いワザが多く、背の低い相手が苦手なガノンドロフにとって重宝するワザ。
**打点が高いワザが多く、背の低い相手が苦手なガノンドロフにとって重宝するワザ。
**低%時は連続で当てられることもあるが、いつも確定するわけではない。<br/>避けられたりガードが間に合ったりすることもあるので、過信はしないこと。
**低%時は連続で当てられることもあるが、いつも確定するわけではない。<br/>避けられたりガードが間に合ったりすることもあるので、過信はしないこと。
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**強力な蹴り上げ。前方にも少し攻撃判定が伸びていて、近くにいる地上の相手にも攻撃が届く。<br/>……が、攻撃発生が遅いうえ、ガノンドロフの走行が遅いために、走って相手の懐に潜り込んで出すという使い方は難しい。
**強力な蹴り上げ。前方にも少し攻撃判定が伸びていて、近くにいる地上の相手にも攻撃が届く。<br/>……が、攻撃発生が遅いうえ、ガノンドロフの走行が遅いために、走って相手の懐に潜り込んで出すという使い方は難しい。
**出は遅いものの、置き技の要領で早出しすれば対空にならないこともない。<br/>空中の相手のほうが高威力な足先が当たりやすいので、脅しの意味も込めて、たまに狙ってみるのもいい。<br/>迎撃に成功すれば、ある程度は相手の飛び込みに対する抑止力になる。<br/>多少精度が悪かろうと、当たったときのリターンが大きいので、成功したときのインパクトもまた大きい。<br/>少しでも相手を躊躇させられれば十分な戦果。
**出は遅いものの、置き技の要領で早出しすれば対空にならないこともない。<br/>空中の相手のほうが高威力な足先が当たりやすいので、脅しの意味も込めて、たまに狙ってみるのもいい。<br/>迎撃に成功すれば、ある程度は相手の飛び込みに対する抑止力になる。<br/>多少精度が悪かろうと、当たったときのリターンが大きいので、成功したときのインパクトもまた大きい。<br/>少しでも相手を躊躇させられれば十分な戦果。
**パッと見ると隙だらけだが、実は足を振り上げてからすぐに行動可能になるため、出し切れば攻撃を受けにくい。<br/>この性質を知らない相手には、わざと空振りして誘い込めばおいしい反撃ができる。
**見た目に反して後隙が弱攻撃よりも小さく、実は足を振り上げてからすぐに行動可能になる。<br/>この性質を知らない相手には、わざと空振りして誘い込めばおいしい反撃ができる。
**全体動作の短さと高い威力のおかげで、[[シンプル (3DS)|シンプル]]のボス戦や[[ホームランコンテスト]]などの一人用モードでは大活躍する。
**全体動作の短さと高い威力のおかげで、[[シンプル (3DS)|シンプル]]のボス戦や[[ホームランコンテスト]]などの一人用モードでは大活躍する。
*データ
*データ
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*性質
*性質
**前後2段攻撃。1段目の前蹴りはヒットした相手を軽く後ろにふっ飛ばすので、2段目の後蹴りが続いてヒットしやすい。
**前後2段攻撃。1段目の前蹴りはヒットした相手を軽く後ろにふっ飛ばすので、2段目の後蹴りが続いてヒットしやすい。
**2段目は根元(足の付け根)は、それより先よりも威力が低い。
**2段目の根元(足の付け根)は、それより先よりも威力が低い。
*解説
*解説
**前方の相手を後ろへ飛ばす技なので、崖際や地続きステージの画面端を背負った状況で当てれば一発逆転が狙える。
**前方の相手を後ろへ飛ばす技なので、崖際や地続きステージの画面端を背負った状況で当てれば一発逆転が狙える。
328行目: 328行目:
掴んだ相手に膝蹴り。
掴んだ相手に膝蹴り。
*解説
*解説
**ダメージが大きいので、余裕があれば入れておくといい。
**ワンパターン相殺対策も兼ねて、余裕があれば入れておくといい。
*データ
*データ
**ダメージ: 3%
**ダメージ: 3%
366行目: 366行目:
*解説
*解説
**投げた後の硬直が少々あるため、下投げと比べると追撃がしにくい。ダメージが大きいわけでもなく、あまり使い道がない投げ。
**投げた後の硬直が少々あるため、下投げと比べると追撃がしにくい。ダメージが大きいわけでもなく、あまり使い道がない投げ。
**[[リトル・マック (3DS/Wii U)|マック]]などの空中戦が弱いキャラには、着地狩り[[#横必殺ワザ1|炎獄握]]でダメージを稼ぎやすい。
**[[リトル・マック (3DS/Wii U)|マック]]などの空中戦が弱いキャラには、着地狩り[[#横必殺ワザ1|炎獄握]]等でダメージを稼ぎやすい。
*データ
*データ
**ダメージ: 計7% (4%+3%)
**ダメージ: 計7% (4%+3%)
684行目: 684行目:
**飛距離が伸びた代わりに、掴み判定が減って威力が下がっている。打撃判定は消えている。
**飛距離が伸びた代わりに、掴み判定が減って威力が下がっている。打撃判定は消えている。
*解説
*解説
**復帰力が伸びるが、上昇速度が遅く攻撃判定も減っているので、妨害はされやすくなる。
**復帰力が伸びるが、上昇速度が遅く攻撃判定も減っているので復帰阻止には弱くなっている。
**ダメージが激減しているが、掴む頻度のせいであまり問題はない。
**ダメージが激減しているが、掴む頻度のせいであまり問題はない。
*データ
*データ
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