「シュルク」の版間の差分
編集の要約なし
(→台詞) |
編集の要約なし |
||
| 40行目: | 40行目: | ||
:前述のとおり、モナドは「人」を斬れないため、スマブラでは斬れる相手と斬れない相手とが存在するはずである。スマブラのファイターは「フィギュア」という設定のため、関係ないということだろうか。 | :前述のとおり、モナドは「人」を斬れないため、スマブラでは斬れる相手と斬れない相手とが存在するはずである。スマブラのファイターは「フィギュア」という設定のため、関係ないということだろうか。 | ||
== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | == 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | ||
| 90行目: | 89行目: | ||
*:原作では“未来視”と書いて「ビジョン」と読んでいる。他の必殺ワザとは異なり原作で「アーツ」として存在しているわけではなく、モナドによってシュルクにもたらされた、一種の固有特性といえるものである。 | *:原作では“未来視”と書いて「ビジョン」と読んでいる。他の必殺ワザとは異なり原作で「アーツ」として存在しているわけではなく、モナドによってシュルクにもたらされた、一種の固有特性といえるものである。 | ||
*:少し先、あるいは遥か未来の出来事を見通す予知能力である。スマブラでは能動的に発動して敵に反撃を叩き込むカウンターワザとして扱われているが、原作ではほとんどの場合において突発的に発動しており、未来を見るタイミングや内容などは選べない。 | *:少し先、あるいは遥か未来の出来事を見通す予知能力である。スマブラでは能動的に発動して敵に反撃を叩き込むカウンターワザとして扱われているが、原作ではほとんどの場合において突発的に発動しており、未来を見るタイミングや内容などは選べない。 | ||
*:なお、未来視で見た相手の攻撃に対し、反対属性の攻撃を繰り出すとダメージが1.5倍になるという、「反属性キャストタイムダメージ」というシステムがある。スマブラにおいてカウンターワザ扱いとなったのは、このシステムに由来する……のかもしれない。 | |||
*:基本的にシュルクがモナドを手にした場合にのみ起こる現象だが、極稀にシュルク以外にも未来視を見れる者が存在する。 | *:基本的にシュルクがモナドを手にした場合にのみ起こる現象だが、極稀にシュルク以外にも未来視を見れる者が存在する。 | ||