匿名利用者
「シュルク」の版間の差分
→動作などの元ネタ
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*:*:一定時間、味方一人をモナドの風で包み、敵の物理攻撃を高確率で回避させる。 | *:*:一定時間、味方一人をモナドの風で包み、敵の物理攻撃を高確率で回避させる。 | ||
*:*盾(シールド) | *:*盾(シールド) | ||
*:*: | *:*:味方全員を光の壁で守り、敵のタレントアーツ(必殺技のようなもの)を一回だけほぼ完全に無効化する。 | ||
*:*斬(バスター) | *:*斬(バスター) | ||
*:*:巨大化させた刃を振り下ろし、機神兵に対して大ダメージを与える。 | *:*:巨大化させた刃を振り下ろし、機神兵に対して大ダメージを与える。 | ||
*: | *:原作では他にも、「機」「破」「轟」「喰」「鎧」が存在する。<br />逆に、「翔」と「撃」は原作にはないスマブラオリジナルのアーツである。 | ||
*バックスラッシュ(横必殺ワザ) / エアスラッシュ(上必殺ワザ) | *バックスラッシュ(横必殺ワザ) / エアスラッシュ(上必殺ワザ) | ||
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*:原作では“未来視”と書いて「ビジョン」と読んでいる。他の必殺ワザとは異なり原作で「アーツ」として存在しているわけではなく、モナドによってシュルクにもたらされた、一種の固有特性といえるものである。 | *:原作では“未来視”と書いて「ビジョン」と読んでいる。他の必殺ワザとは異なり原作で「アーツ」として存在しているわけではなく、モナドによってシュルクにもたらされた、一種の固有特性といえるものである。 | ||
*:少し先、あるいは遥か未来の出来事を見通す予知能力である。スマブラでは能動的に発動して敵に反撃を叩き込むカウンターワザとして扱われているが、原作ではほとんどの場合において突発的に発動しており、未来を見るタイミングや内容などは選べない。 | *:少し先、あるいは遥か未来の出来事を見通す予知能力である。スマブラでは能動的に発動して敵に反撃を叩き込むカウンターワザとして扱われているが、原作ではほとんどの場合において突発的に発動しており、未来を見るタイミングや内容などは選べない。 | ||
*:またイベントで登場するだけでなく、戦闘にも大きく関わる重要なファクターであり、「ゼノブレイド」の特徴のひとつ。<br />味方が致命的なダメージを受けるような攻撃を予知でき、それに対して「防御力を上げてダメージを減らす」「行動主の動きを止める」などして"未来を変える(未来視ブレイク)"ことで味方のテンションが上がり、逆にこちらに有利な状況に持ち込むことができる、というもの。<br />上記のモナドアーツの多くは未来視ブレイクする能力に長けている。 | |||
*:なお、未来視で見た相手の攻撃に対し、反対属性の攻撃を繰り出すとダメージが1.5倍になるという、「反属性キャストタイムダメージ」というシステムがある。スマブラにおいてカウンターワザ扱いとなったのは、このシステムに由来する……のかもしれない。 | *:なお、未来視で見た相手の攻撃に対し、反対属性の攻撃を繰り出すとダメージが1.5倍になるという、「反属性キャストタイムダメージ」というシステムがある。スマブラにおいてカウンターワザ扱いとなったのは、このシステムに由来する……のかもしれない。 | ||
*: | *:基本的にシュルクがモナドを手にした場合にのみ起こる現象だが、極稀にシュルク以外にも未来視を見られる者が存在する。<br />また戦闘中の未来視はバトルメンバーに関わらず発動する。 | ||
*チェインアタック(最後の切りふだ) | *チェインアタック(最後の切りふだ) | ||