匿名利用者
「シュルク」の版間の差分
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== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | == 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | ||
『[[スマブラfor]]』で初参戦。2014年8月29日に放送された『Nintendo 3DS Direct 2014.8. | 『[[スマブラfor]]』で初参戦。2014年8月29日に放送された『Nintendo 3DS Direct 2014.8.29』の初めに公開された『穏やかじゃないですね』で参戦が明らかにされた。 | ||
声は原作同様、浅沼晋太郎が務める。 | |||
桜井政博曰く「'''本来『スマブラ』に出られるキャラではなかった'''が、頑張って参戦させた」とのこと。<br/> | 桜井政博曰く「'''本来『スマブラ』に出られるキャラではなかった'''が、頑張って参戦させた」とのこと。<br/> | ||
スマブラでもモナドを巧みに使って闘い、特に通常必殺ワザの「モナドアーツ」は自らの能力(ふっとばし力、走るスピードなど)のどれかを下げる代わりに他のどれかの能力を上げるという、今までのファイターにはない個性的なワザとなっている。<br/> | スマブラでもモナドを巧みに使って闘い、特に通常必殺ワザの「モナドアーツ」は自らの能力(ふっとばし力、走るスピードなど)のどれかを下げる代わりに他のどれかの能力を上げるという、今までのファイターにはない個性的なワザとなっている。<br/> | ||
基本的にシュルクの繰り出すワザは出が遅いが、範囲が広いものが多い。<br/> | 基本的にシュルクの繰り出すワザは出が遅いが、範囲が広いものが多い。<br/> | ||
[[最後の切りふだ]]には、原作で仲間として旅をするダンバンとリキが登場し、その内リキは[[アシストフィギュア]]としても登場する。 | |||
=== 公式イラスト === | === 公式イラスト === | ||
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=== 動作などの元ネタ === | === 動作などの元ネタ === | ||
==== ワザ ==== | |||
*横強攻撃 | *横強攻撃 | ||
*:*原作のオートアタックモーションのバリエーションの一つに似ている攻撃モーションがある。 | *:*原作のオートアタックモーションのバリエーションの一つに似ている攻撃モーションがある。 | ||
* | *横スマッシュ攻撃:モナドスマッシュ | ||
*:原作におけるアーツ「スリットエッジ」使用時のモーションとほぼ同じ。 | *:原作におけるアーツ「スリットエッジ」使用時のモーションとほぼ同じ。 | ||
* | *通常必殺ワザ:モナドアーツ | ||
*:タレントアーツ「モナド解放」で解禁される、特別なアーツ群。 | *:タレントアーツ「モナド解放」で解禁される、特別なアーツ群。 | ||
*:スマブラではシュルクの能力を変化させるワザだが、原作では直接的に攻撃、または味方補助を行う技となっている。 | *:スマブラではシュルクの能力を変化させるワザだが、原作では直接的に攻撃、または味方補助を行う技となっている。 | ||
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*:モナドアーツを変更する時の効果音は、非戦闘時に敵をターゲットした時の効果音に近い。 | *:モナドアーツを変更する時の効果音は、非戦闘時に敵をターゲットした時の効果音に近い。 | ||
* | *横必殺ワザ:バックスラッシュ / 上必殺ワザ:エアスラッシュ | ||
*:どちらも原作でシュルクが使える通常アーツ。スマブラでは発動時に刃の色がそれぞれ赤、ピンクに変化するが、原作ではモナドアーツ以外で刃の色は変化しない。 | *:どちらも原作でシュルクが使える通常アーツ。スマブラでは発動時に刃の色がそれぞれ赤、ピンクに変化するが、原作ではモナドアーツ以外で刃の色は変化しない。 | ||
*:しかしながらスマブラでの色の変化は、原作におけるアーツの分類色を反映したものとなっている(赤は物理攻撃系全般、ピンクは“崩し”効果のあるアーツ)。 | *:しかしながらスマブラでの色の変化は、原作におけるアーツの分類色を反映したものとなっている(赤は物理攻撃系全般、ピンクは“崩し”効果のあるアーツ)。 | ||
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*:*:原作では上昇時の切り上げはなく、追加入力分の攻撃のみを行う技となっている。また、上記のように「崩し(相手を転倒させる前段階)」効果を備えているほか、側面から攻撃すると相手の動きを遅くする追加効果(スロウ)がある。 | *:*:原作では上昇時の切り上げはなく、追加入力分の攻撃のみを行う技となっている。また、上記のように「崩し(相手を転倒させる前段階)」効果を備えているほか、側面から攻撃すると相手の動きを遅くする追加効果(スロウ)がある。 | ||
* | *下必殺ワザ:ビジョン | ||
*:原作では“未来視”と書いて「ビジョン」と読んでいる。他の必殺ワザとは異なり原作で「アーツ」として存在しているわけではなく、モナドによってシュルクにもたらされた、一種の固有特性といえるものである。 | *:原作では“未来視”と書いて「ビジョン」と読んでいる。他の必殺ワザとは異なり原作で「アーツ」として存在しているわけではなく、モナドによってシュルクにもたらされた、一種の固有特性といえるものである。 | ||
*:少し先、あるいは遥か未来の出来事を見通す予知能力である。スマブラでは能動的に発動して敵に反撃を叩き込むカウンターワザとして扱われているが、原作ではほとんどの場合において突発的に発動しており、未来を見るタイミングや内容などは選べない。 | *:少し先、あるいは遥か未来の出来事を見通す予知能力である。スマブラでは能動的に発動して敵に反撃を叩き込むカウンターワザとして扱われているが、原作ではほとんどの場合において突発的に発動しており、未来を見るタイミングや内容などは選べない。 | ||
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*:*「ストリームエッジ」は「エアスラッシュ」と同様に「崩し」の効果を持つ。敵一体を攻撃するアーツではなく前方を扇状に攻撃するアーツであり、大量に敵が出てきた時に役立つ。 | *:*「ストリームエッジ」は「エアスラッシュ」と同様に「崩し」の効果を持つ。敵一体を攻撃するアーツではなく前方を扇状に攻撃するアーツであり、大量に敵が出てきた時に役立つ。 | ||
* | *最後の切りふだ:チェインアタック | ||
*:原作において、クリティカルやアーツ特効などで溜まる「パーティゲージ」を最大まで溜めることで発動できる、特別なコマンド。 | *:原作において、クリティカルやアーツ特効などで溜まる「パーティゲージ」を最大まで溜めることで発動できる、特別なコマンド。 | ||
*:時間が止まってほぼすべてのアーツを自由に選択することができる大技で、全員で攻撃技を選択して敵に大ダメージを与えたり、回復技を使用して劣勢を立て直したりと、さまざまな戦略をたてられる。 | *:時間が止まってほぼすべてのアーツを自由に選択することができる大技で、全員で攻撃技を選択して敵に大ダメージを与えたり、回復技を使用して劣勢を立て直したりと、さまざまな戦略をたてられる。 | ||
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*:*:ダンバンはシュルクの前にモナドを使っていた人物で、多くの機神兵を倒した功績から、英雄として称えられている。モナドを無理やり使用したため、利き腕が不随となっている。 | *:*:ダンバンはシュルクの前にモナドを使っていた人物で、多くの機神兵を倒した功績から、英雄として称えられている。モナドを無理やり使用したため、利き腕が不随となっている。 | ||
*:*:リキは、小動物のような種族「ノポン」の中年で、今年の勇者。<br />普段の言動からは幼い印象を受けるが、子を持つ父親として仲間に助言する場面もある。 | *:*:リキは、小動物のような種族「ノポン」の中年で、今年の勇者。<br />普段の言動からは幼い印象を受けるが、子を持つ父親として仲間に助言する場面もある。 | ||
==== その他 ==== | |||
*ジャンプモーション | *ジャンプモーション | ||
*:原作におけるジャンプアクションのモーションとほぼ同じ。 | *:原作におけるジャンプアクションのモーションとほぼ同じ。 | ||
| 122行目: | 126行目: | ||
雑多なものや、説明不要と思われるものは省く。 | 雑多なものや、説明不要と思われるものは省く。 | ||
* | *「穏やかじゃないですね」(上アピール)・「よかった、これで解決ですね」(勝利演出・左) | ||
*:前者はクエスト受注時、後者はクエスト解決時の台詞。どちらも原作ではテキストのみで、ボイスは存在しなかった。<br />にもかかわらず、原作ファンからは圧倒的な人気と知名度を得ている。<br /> | *:前者はクエスト受注時、後者はクエスト解決時の台詞。どちらも原作ではテキストのみで、ボイスは存在しなかった。<br />にもかかわらず、原作ファンからは圧倒的な人気と知名度を得ている。<br /> | ||
*:とくに「穏やかじゃないですね」は、イベントシーン中の数ある名言・名台詞を抑えて人気1位の台詞に輝くなど、異様な人気を誇っている<ref>設定資料集集計のアンケートより</ref>。<br />シュルクの声優である浅沼氏は、「4年目にしてようやく声を入れることができた」という旨の発言をしている<ref>浅沼氏のツイッターより</ref>。 | *:とくに「穏やかじゃないですね」は、イベントシーン中の数ある名言・名台詞を抑えて人気1位の台詞に輝くなど、異様な人気を誇っている<ref>設定資料集集計のアンケートより</ref>。<br />シュルクの声優である浅沼氏は、「4年目にしてようやく声を入れることができた」という旨の発言をしている<ref>浅沼氏のツイッターより</ref>。 | ||
| 129行目: | 133行目: | ||
*:戦闘中、テンションが一定以上に高まったときの台詞。 | *:戦闘中、テンションが一定以上に高まったときの台詞。 | ||
*「みんなの気持ちが伝わってきたよ! | *「みんなの気持ちが伝わってきたよ!」(勝利演出・上) | ||
*:「パーティゲージ」が1個分(100%)溜まったときの台詞。 | *:「パーティゲージ」が1個分(100%)溜まったときの台詞。 | ||
| 135行目: | 139行目: | ||
*:戦闘で有利な状況になったときの台詞。 | *:戦闘で有利な状況になったときの台詞。 | ||
*「うん、力を感じる! | *「うん、力を感じる!」(勝利演出・右) | ||
*:レベルアップ時の台詞。 | *:レベルアップ時の台詞。 | ||
| 141行目: | 145行目: | ||
*:戦闘中に見た未来視を、完全に書き換えることに成功したときの台詞。 | *:戦闘中に見た未来視を、完全に書き換えることに成功したときの台詞。 | ||
* | *「結構よい仕上がりだね」(勝利演出・左) | ||
*:装備に付けることでさまざまな効果をもたらす「ジェム」を作る「ジェムクラフト」において、高純度のジェム作成に成功したときの台詞。 | *:装備に付けることでさまざまな効果をもたらす「ジェム」を作る「ジェムクラフト」において、高純度のジェム作成に成功したときの台詞。 | ||