匿名利用者
「Mr.ゲーム&ウォッチ」の版間の差分
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シリーズ2作目の『[[スマブラDX]]』から登場。『[[スマブラfor]]』では2014年6月10日に公開されたパックマンの参戦ムービー「赤、青、黄色」の最後に登場しパックマンと同年(1980年)デビュー、マリオ・[[ドンキーコング]]の1年先輩(ともに1981年の『ドンキーコング』でデビュー)であることをアピールしたが、このときは参戦のアナウンスがなかった。3作ともに隠しキャラクターとして登場している。 | シリーズ2作目の『[[スマブラDX]]』から登場。『[[スマブラfor]]』では2014年6月10日に公開されたパックマンの参戦ムービー「赤、青、黄色」の最後に登場しパックマンと同年(1980年)デビュー、マリオ・[[ドンキーコング]]の1年先輩(ともに1981年の『ドンキーコング』でデビュー)であることをアピールしたが、このときは参戦のアナウンスがなかった。3作ともに隠しキャラクターとして登場している。 | ||
動きやSEも『ゲーム& | デザインは『パラシュート』で落下する人や『ゲームボーイギャラリー』版の『ファイア』でビルから飛び降りる人をベースに、『ゲーム&ウオッチ』特有の色・平面な形状をそのまま再現している。『スマブラDX』の時点でデザインはほぼ完成しており手を加える余地が無いため、シリーズを重ねても見た目の変化は殆どない。『スマブラfor』では少し輪郭が丸くなった。なお、平面ではあるが、実際には立体で作られており、それを平らにして表示している<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return562.html 速報スマブラ拳!! : アンケート集計拳!!]<br />“いえ、目が書かれてないゲームウォッチも多いですよ。・・・それはさておき。実は、Mr.ゲーム&ウォッチのキャラもちゃんと「立体」で作っています。それを表示時、画面に対してつぶしているのです。(カンタンに書くと)なので、シルエットに出る「口」は表現しやすくても、球状のアタマに書かれる「目」は表現しにくい事情はありますね。でも、そうでなくても目ナシのほうが好きですが・・・ ”</ref>。なお、メタル化すると立体になる。 | ||
動きやSEも『ゲーム&ウオッチ』を再現しており、カクカクと動き、ピコピコとしたSEが鳴る。なお、カクカクしているのはモーションだけで、移動は滑らかになっている。『スマブラDX』の開発中は『ゲーム&ウオッチ』のように移動までもカクカクしたものが作られたが、遊びにくかったためボツになった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/0129/index.html 速報スマブラ拳!! : Mr.ゲーム&ウォッチ]</ref>。 | |||
ワザは『ゲーム&ウオッチ』シリーズの様々な作品の要素が寄せ集められており、珍しくスマブラオリジナルのワザは一つもない。 | ワザは『ゲーム&ウオッチ』シリーズの様々な作品の要素が寄せ集められており、珍しくスマブラオリジナルのワザは一つもない。 | ||
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その他、一部のゲームにミニゲームや背景の一部として外部出演している。 | その他、一部のゲームにミニゲームや背景の一部として外部出演している。 | ||
==脚注== | == 備考 == | ||
*『ゲーム&ウオッチ』シリーズにはBGMが存在しない。そのため、"フラットゾーン"系統のステージや勝利ファンファーレは、『ゲーム&ウオッチ』のSEを組み込んだスマブラオリジナルのBGMである。 | |||
== 脚注 == | |||
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