「空中攻撃」の版間の差分

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ほとんどのワイヤーは伸びていくときに攻撃判定を持つ。どれもダメージは小さいが、リーチが長く、(空中緊急回避を挟まなければ)着地隙がとても短いため、ローリスクで繰り出せる優秀な攻撃手段の一つとなる。
ほとんどのワイヤーは伸びていくときに攻撃判定を持つ。どれもダメージは小さいが、リーチが長く、(空中緊急回避を挟まなければ)着地隙がとても短いため、ローリスクで繰り出せる優秀な攻撃手段の一つとなる。


空中ワイヤーをガケ付近で使用すると、ワイヤーがガケに向かって伸びてそこに引っかかり、キャラクターはぶら下がる。これを'''ワイヤー復帰'''という。ワイヤーがガケに引っかかっている状態で攻撃ボタンを押すか上に方向入力することで、ワイヤーを手繰りよせて[[ガケつかまり]]をする。下に方向入力すると、ワイヤーを解除して落下する。
空中ワイヤーをガケ付近で使用すると、ワイヤーがガケに向かって伸びてそこに引っかかり、キャラクターはぶら下がる。これを'''ワイヤー復帰'''という。ワイヤーがガケに引っかかっている状態で攻撃ボタンを押すか上に方向入力することで、ワイヤーを手繰りよせて[[ガケつかまり]]をする。下に方向入力すると、ワイヤーを解除して落下する。ぶら下がっている時点ではまだガケつかまりをした扱いにはならず、空中ジャンプは復活しない。


一つのガケに複数のワイヤーを同時にひっかけることができるが、手繰り寄せた後にガケつかまりできるのは通常と同様に一体だけで、後からワイヤーを手繰り寄せた者が先にガケつかまりしていた者から[[ガケ奪い|ガケを奪う]]かたちになる。
一つのガケに複数のワイヤーを同時にひっかけることができるが、手繰り寄せた後にガケつかまりできるのは通常と同様に一体だけで、後からワイヤーを手繰り寄せた者が先にガケつかまりしていた者から[[ガケ奪い|ガケを奪う]]かたちになる。