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「ルフレ (3DS/Wii U)」の版間の差分

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== ファイター性能 ==
== ファイター性能 ==
'''<big>【概要】</big>'''<br>
'''<big>【概要】</big>'''<br>
 特殊な回数制限のある武器、「魔道書」による攻撃を駆使する万能型のファイター。<br>
 特殊な回数制限のある武器、“[[#魔道書|魔道書]]”による攻撃を駆使する万能型のファイター。<br>
 通常弱、強、空中攻撃では、「青銅の剣」や魔道書を巧みに使い分ける。<br>
 通常弱、強、空中攻撃では、“青銅の剣”や魔道書を巧みに使い分ける。<br>
 スマッシュ攻撃では「サンダーソード」に持ち替えて攻撃。空中攻撃もスマッシュ入力でサンダーソードによる攻撃ができるが、サンダーソードには回数制限がある。<br>
 スマッシュ攻撃では“[[#サンダーソード|サンダーソード]]”に持ち替えて攻撃。空中攻撃もスマッシュ入力でサンダーソードによる攻撃ができるが、サンダーソードには回数制限がある。<br>
 各必殺ワザや一部通常ワザで使用する魔道書も、それぞれのワザごとに回数制限がある。<br>
 各必殺ワザや一部通常ワザで使用する魔道書も、それぞれのワザごとに回数制限がある。<br>
 使用回数がなくなるとそのアイテムを破棄し、一定時間対応する魔道書のワザを入力しても使用できずミスモーションになる。一定時間経過か、撃墜されて復活する、または「最後の切りふだ」をヒットさせることで、使用回数が回復する。<br>
 使用回数がなくなるとそのアイテムを破棄し、一定時間対応する魔道書のワザを入力しても使用できずミスモーションになる。一定時間経過か、撃墜されて復活する、または[[#最後の切りふだ]]をヒットさせることで、使用回数が回復する。<br>
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'''<big>【戦術】</big>'''<br>
'''<big>【戦術】</big>'''<br>
 魔道書から放たれる多彩な魔法で牽制し、アドバンテージを奪いながら近接戦で止めを刺す、射撃寄りの万能キャラ。<br>
 魔道書から放たれる多彩な魔法で牽制し、アドバンテージを奪いながら近接戦で止めを刺す、射撃寄りの万能キャラ。<br>
 タメ段階で性能が変わる「サンダー」、場持ちが優秀な設置ワザの「ギガファイアー」、空投げが可能な吸収効果つきの「リザイア」、真下に長射程の射撃攻撃を2連続で出し、発生が早い近距離メテオ効果を持つ復帰ワザの「エルウインド」など、牽制やフィニッシュ、搦め手に必要な必殺ワザが揃っている。<br>
 タメ段階で性能が変わる「[[#通常必殺ワザ|サンダー]]」、場持ちが優秀な設置ワザの「[[#横必殺ワザ|ギガファイアー]]」、空投げが可能な吸収効果つきの「[[#下必殺ワザ|リザイア]]」、真下に長射程の射撃攻撃を2連続で出し、発生が早い近距離メテオ効果を持つ復帰ワザの「[[#上必殺ワザ|エルウインド]]」など、牽制やフィニッシュ、搦め手に必要な必殺ワザが揃っている。<br>
 近接面でもダッシュ攻撃などの隙が少ない近接ワザや優秀な対空、リーチこそ短いが高威力の投げがあり、近接と射撃を使い分けながらそれぞれを相互補完して戦うことができる。<br>
 近接面でもダッシュ攻撃などの隙が少ない近接ワザや優秀な対空、リーチこそ短いが高威力の投げがあり、近接と射撃を使い分けながらそれぞれを相互補完して戦うことができる。<br>
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*長所
*長所
**強力な飛び道具を複数持つ。<br>サンダー系の魔法は溜め段階に応じて多くの用途に対応でき、高位の魔法ならば撃墜も視野に入る。<br>「ギガファイアー」は足止めに優れ、崖際の攻防でも活躍する。さらにヒット後の追撃も狙える。
**強力な[[飛び道具]]を複数持つ。<br>サンダー系の魔法は溜め段階に応じて多くの用途に対応でき、高位の魔法ならば撃墜も視野に入る。<br>[[#横必殺ワザ]]「ギガファイアー」は足止めに優れ、崖際の攻防でも活躍する。さらにヒット後の追撃も狙える。
**「サンダーソード」を用いた剣技の威力が高い。蓄積においても撃墜においても活躍する。<br>空中でも使用可能なため、空中でも決定力は十分。……むしろ空中で「サンダーソード」を振るほうが使い勝手がいいかも知れない。
**“サンダーソード”を用いた剣技の威力が高い。蓄積においても撃墜においても活躍する。<br>空中でも使用可能なため、空中でも決定力は十分。……むしろ空中で“サンダーソード”を振るほうが使い勝手がいいかも知れない。
**尖った強みはないものの、さまざまな状況に対応できる通常ワザを持つ。剣を使った攻撃ゆえに判定の強さもそこそこ。
**尖った強みはないものの、さまざまな状況に対応できる通常ワザを持つ。剣を使った攻撃ゆえに判定の強さもそこそこ。
**蓄積ダメージを回復するワザを持っている。状況にもよるが回復量も多い。また、空中でのつかみワザを兼ねる。
**蓄積ダメージを回復するワザを持っている。状況にもよるが回復量も多い。また、空中でのつかみワザを兼ねる。
**使用済みの「サンダーソード」や魔道書は、破棄した際に拾い直して投擲アイテムとして再利用することができる。当てたときの威力も高め。<br>ただし、相手も拾って投げ返すことができる。
**使用済みのサンダーソードや魔道書は、破棄した際に拾い直して投擲アイテムとして再利用することができる。当てたときの威力も高め。<br>ただし、相手も拾って投げ返すことができる。
*短所
*短所
**「サンダーソード」および各種魔道書に回数制限が存在する。<br>それらは強力な攻撃である反面、有効に活用していかないと、徐々に手札が減って不利になっていく。
**サンダーソードおよび各種魔道書に回数制限が存在する。<br>それらは強力な攻撃である反面、有効に活用していかないと、徐々に手札が減って不利になっていく。
**「サンダーソード」を失うと決定力不足に陥る。<br>「ギガサンダー」や「トロン」による撃墜は狙える状況が限られるうえに警戒もされやすい。「青銅の剣」による攻撃は長距離のふっとばしに向かない。<br>多くの場合、他のワザで相手の攻撃を凌ぎながら「サンダーソード」の再補充を待つことになる。
**“サンダーソードを失うと決定力不足に陥る。<br>[[#通常必殺ワザ]]タメ出しの「ギガサンダー」や「トロン」による撃墜は狙える状況が限られるうえに警戒もされやすい。青銅の剣による攻撃は長距離のふっとばしに向かない。<br>多くの場合、他のワザで相手の攻撃を凌ぎながらサンダーソードの再補充を待つことになる。
**運動性能が低い。全キャラ中ワーストの走行速度をはじめ、空中性能も悪い。
**運動性能が低い。全キャラ中ワーストの走行速度をはじめ、空中性能も悪い。
**攻撃発生の早さは普通だが、武器持ちであるわりには平凡なリーチしか持たない。懐に入られてしまうと戦いにくい。
**攻撃発生の早さは普通だが、武器持ちであるわりには平凡なリーチしか持たない。懐に入られてしまうと戦いにくい。
**復帰ワザにも魔道書を使用する。すなわち復帰に回数制限があるというハンデを負っている。<br>既定の回数を使い切ってしまうと、新しい魔道書が補充されるまではMii軍団よろしく復帰がおぼつかなくなる。<br>また、ワザの攻撃判定は下方向にしか出ないため、復帰阻止に弱いのも難点。
**復帰ワザにも魔道書を使用する。すなわち復帰に回数制限があるというハンデを負っている。<br>既定の回数を使い切ってしまうと、新しい魔道書が補充されるまでは[[Mii#謎のMii軍団|謎のMii軍団]]よろしく復帰がおぼつかなくなる。<br>また、ワザの攻撃判定は下方向にしか出ないため、復帰阻止に弱いのも難点。


=== サンダーソードと魔道書 ===
=== サンダーソードと魔道書 ===
[[ファイル:剣と魔法と炎の紋章01分39秒.jpg|サムネイル|無駄使い厳禁。]]
[[ファイル:剣と魔法と炎の紋章01分39秒.jpg|サムネイル|無駄使い厳禁。]]
サンダーソードと魔道書は強力な性能を持ったルフレの生命線。しかし使用回数(以下、耐久値)に制限があり、それを超えると壊れてしまう。サンダーソード・魔道書が壊れるとルフレはそれを直ちに後ろに投げ捨て、しばらくはそれを使った攻撃ができなくなる。一定時間経つ、ミスして復活する、「最後の切りふだ」をヒットさせる、のいずれかで新品のものが補充され、再び使えるようになる。
サンダーソードと魔道書は強力な性能を持ったルフレの生命線。しかし使用回数(以下、耐久値)に制限があり、それを超えると壊れてしまう。サンダーソード・魔道書が壊れるとルフレはそれを直ちに後ろに投げ捨て、しばらくはそれを使った攻撃ができなくなる。一定時間経つ、ミスして復活する、[[#最後の切りふだ]]をヒットさせる、のいずれかで新品のものが補充され、再び使えるようになる。


サンダーソード・魔道書は投げ捨てられてから1秒ほどで消えるが、消える前に拾えば、最後に投擲アイテムとして使える。投げつけて当てれば大きなダメージを与える・バースト手段としても使えるため、利用価値は高い。なお、投げ捨てられた魔道書は相手も拾うことができる。
サンダーソード・魔道書は投げ捨てられてから1秒ほどで消えるが、消える前に拾えば、最後に投擲アイテムとして使える。投げつけて当てれば大きなダメージを与える・バースト手段としても使えるため、利用価値は高い。なお、投げ捨てられた魔道書は相手も拾うことができる。


==== サンダーソード ====
==== サンダーソード ====
スマッシュ攻撃・ニュートラル空中攻撃以外の空中攻撃は、通常入力だと「青銅の剣」を使って攻撃し、スティックを弾いて入力すると「サンダーソード」を使って攻撃をする。
各種スマッシュ攻撃・ニュートラル空中攻撃を除く空中攻撃は、通常入力だと“青銅の剣”を使って攻撃し、スティックを弾いて入力すると“サンダーソード”を使って攻撃をする。


サンダーソードを使った攻撃をすると、ルフレがサンダーソードを持っている状態になる。この状態ではニュートラル空中攻撃以外の空中攻撃も自動でサンダーソードを使った攻撃になる。サンダーソードを使った攻撃をしてから8秒ほど経過するか、青銅の剣を使う攻撃を繰り出すと、青銅の剣に持ち変える。
サンダーソードを使った攻撃をすると、ルフレがサンダーソードを持っている状態になる。この状態ではニュートラル空中攻撃以外の空中攻撃も自動でサンダーソードを使った攻撃になる。サンダーソードを使った攻撃をしてから8秒ほど経過するか、青銅の剣を使う攻撃を繰り出すと、青銅の剣に持ち変える。
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**1段目: 3% / 2段目: 3% / 3段目(単発): 5% / 3段目(百烈攻撃): 1%*n / 百烈フィニッシュ: 3%  
**1段目: 3% / 2段目: 3% / 3段目(単発): 5% / 3段目(百烈攻撃): 1%*n / 百烈フィニッシュ: 3%  
*発生: 4F (1段目)
*発生: 4F (1段目)
*3段目が単発攻撃か百烈攻撃に分岐する[[弱攻撃]]。単発攻撃では炎の魔道書を、百烈攻撃では風の魔道書を使う。
*3段目が単発攻撃か百裂攻撃に分岐する[[弱攻撃]]。単発攻撃では炎の魔道書を、百裂攻撃では風の魔道書を使う。
*攻撃ボタン押しっぱなしで3段目を繰り出した場合は、単発攻撃になる。
*攻撃ボタン押しっぱなしで3段目を繰り出した場合は、単発攻撃になる。
*風の魔道書が無い場合に百烈攻撃をしようとしても何も起こらず、炎の魔道書が無い場合に単発攻撃をしようとしても何も起こらない。
*風の魔道書が無い場合に百烈攻撃をしようとしても何も起こらず、炎の魔道書が無い場合に単発攻撃をしようとしても何も起こらない。
*百烈攻撃は、相手にヒットした場合は最低でも6発繰り出す。続けるほど、徐々に風の魔道書が消耗していく。使いすぎると、後述する上必殺ワザの2段目が出せず落下しやすくなる点に注意。
*百裂攻撃は、相手にヒットした場合は最低でも6発繰り出す。続けるほど、徐々に風の魔道書が消耗していく。使いすぎると、後述する上必殺ワザの2段目が出せず落下しやすくなる点に注意。
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*ルフレの攻撃手段の中で最も発生が早く、近距離の相手に振っていける。しかし、相手と同状況で発生2Fなどの攻撃を持つ相手に対しては少し控えめにしたほうがいいかもしれない。そのあたりは距離によって見極めたい。
*ルフレの攻撃手段の中で最も発生が早く、近距離の相手に振っていける。しかし、相手と同状況で発生2Fなどの攻撃を持つ相手に対しては少し控えめにしたほうがいいかもしれない。そのあたりは距離によって見極めたい。
*弱攻撃にしてはふっとばし力が強く、位置にもよるが140%程度から撃墜が狙える。しかし、いずれも必殺ワザの回数を消費してしまうのが悩みどころ。さらに百烈攻撃は途中で脱出されやすく、単発攻撃は炎の消耗量がギガファイアー1回分と等しくやや大きいのが難点。
*弱攻撃にしてはふっとばし力が強く、位置にもよるが140%程度から撃墜が狙える。しかし、いずれも必殺ワザの回数を消費してしまうのが悩みどころ。さらに百裂攻撃は途中で脱出されやすく、単発攻撃は炎の消耗量が「ギガファイアー」1回分と等しくやや大きいのが難点。
**ver1.0.6で百裂攻撃は性能が大幅に向上。簡単に脱出されなくなり〆まで安定して入るようになった上、単発攻撃よりもダメージをより稼ぐことが出来るようになった。
**ver1.0.6で百裂攻撃の性能が大幅に向上。簡単に脱出されなくなり〆まで安定して入るようになった上、単発攻撃よりもダメージをより稼ぐことが出来るようになった。


<gallery>
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*真上へのリーチがそこそこあり、真上の相手に非常に当てやすい。空中回避を読んでからキャラを重ねて当てるという選択肢もある。
*真上へのリーチがそこそこあり、真上の相手に非常に当てやすい。空中回避を読んでからキャラを重ねて当てるという選択肢もある。
*サンダーソード使用時のふっとばし力は高く、100%前後からバーストが狙える。上方向へのバーストなので、どこからでも安定して狙うことができる。
*サンダーソード使用時のふっとばし力は高く、100%前後からバーストが狙える。上方向へのバーストなので、どこからでも安定して狙うことができる。
*ギガファイアーやギガサンダーからのコンボにも使用しやすい。
*「ギガファイアー」や「ギガサンダー」からのコンボにも使用しやすい。
*真上に飛ばすので、再度同じ攻撃を狙える状況になることが多い。読み勝ちし続ければ、相手を地上に降ろさず浮かし続けることもできる・・・こともなくはないです。
*真上に飛ばすので、再度同じ攻撃を狙える状況になることが多い。読み勝ちし続ければ、相手を地上に降ろさず浮かし続けることもできる・・・こともなくはないです。


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*'''ダメージ:''' 8%
*'''ダメージ:''' 8%
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*キャラによっては前投げからトロンにつなげることが出来る。
*キャラによっては前投げから「トロン」につなげることが出来る。


{{-}}
{{-}}
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===== ための仕様 =====
===== ための仕様 =====
*ワザを入力すると同時に溜めはじめる[[ためワザ]]。中断と保持が可能。最大(トロン)まで溜まると自動で溜め動作が終了する。
*ワザを入力すると同時に溜めはじめる[[ためワザ]]。中断と保持が可能。最大(トロン)まで溜まると自動で溜め動作が終了する。
*溜めていると一定間隔でこのワザが"'''サンダー'''"→"'''エルサンダー'''"→"'''ギガサンダー'''"→"'''トロン'''"の順に変化していく。現在どの段階かは溜めているときの魔道書が発するエフェクトで判別が可能であり、上位の魔法ほどエフェクトが大きい。魔道書の表紙の模様も段階によって異なるが、あまりにも小さいため対戦中の確認は困難。
*溜めていると一定間隔でこのワザが「'''サンダー'''」→「'''エルサンダー'''」→「'''ギガサンダー'''」→「'''トロン'''」の順に変化していく。現在どの段階かは溜めているときの魔道書が発するエフェクトで判別が可能であり、上位の魔法ほどエフェクトが大きい。魔道書の表紙の模様も段階によって異なるが、あまりにも小さいため対戦中の確認は困難。
*中断した溜めを再開したときは、そのときの魔法の段階の最初に戻って溜めが再開される。つまり、あともう少し溜めればギガサンダーからトロンになる、というところで溜めを中断すると、次の溜めはしばらくギガサンダーの段階になるトロンにならない。
*中断した溜めを再開したときは、そのときの魔法の段階の最初に戻って溜めが再開される。つまり、あともう少し溜めればギガサンダーから「トロン」になる、というところで溜めを中断すると、次の溜めはしばらく「ギガサンダー」の段階になる「トロン」にならない。
*魔道書の消耗は魔法を発射した瞬間。そのため、耐久値こそ20と設定されているが、理論上は27まで使用できる。
*魔道書の消耗は魔法を発射した瞬間。そのため、耐久値こそ20と設定されているが、理論上は27まで使用できる。


480行目: 480行目:
*貫通系の[[飛び道具]]。多段ヒットする。
*貫通系の[[飛び道具]]。多段ヒットする。
*ボタンを押しっぱなしにすることでヒット数が増し、与えるダメージが増す。このことによるデメリットは無いに等しい。
*ボタンを押しっぱなしにすることでヒット数が増し、与えるダメージが増す。このことによるデメリットは無いに等しい。
*あらゆる飛び道具の中でもトップクラスの弾速と、最大距離の射程を持つ(無限にあるのかもしれない)。それゆえに当てやすく、かつふっとばし力が高いため、撃墜用のワザの一つとなる。ダメージは最大で18%だが、魔道書の消耗が大きいため、ダメージ蓄積に使うには少々勿体ない。
*あらゆる飛び道具の中でもトップクラスの弾速と、無限の射程距離を持つ。それゆえに当てやすく、かつふっとばし力が高いため、撃墜用のワザの一つとなる。ダメージは最大で18%だが、魔道書の消耗が大きいため、ダメージ蓄積に使うには少々勿体ない。
*使用後の硬直がそれなりに長いため、場外で使うと復帰できない可能性がある点に注意。
*使用後の硬直がそれなりに長いため、場外で使うと復帰できない可能性がある点に注意。


566行目: 566行目:
*火柱は多段攻撃。最大8ヒットする。最終段以外はふっとばし力が弱いため、連続ヒットしやすい。  
*火柱は多段攻撃。最大8ヒットする。最終段以外はふっとばし力が弱いため、連続ヒットしやすい。  
===== 解説 =====
===== 解説 =====
*火柱は上手く当たれば長時間相手を拘束するため、追撃がしやすい。火柱系の必殺ワザはほかに[[ネス (3DS/Wii U)|ネス]]のPKファイヤー、[[Miiファイター 射撃タイプ (3DS/Wii U)|Miiファイター 射撃タイプ]]のフレイムピラーがあるが、これは制限量が付いている分、両方のいいとこどりのような性能。
*火柱は上手く当たれば長時間相手を拘束するため、追撃がしやすい。火柱系の必殺ワザはほかに[[ネス (3DS/Wii U)|ネス]]の「PKファイヤー」、[[Miiファイター 射撃タイプ (3DS/Wii U)|Miiファイター 射撃タイプ]]の「フレイムピラー」があるが、これは制限量が付いている分、両方のいいとこどりのような性能。
*火柱が出るタイミング自体はやや遅いので、タイミングを誤ると反撃を喰らいやすい点には注意。
*火柱が出るタイミング自体はやや遅いので、タイミングを誤ると反撃を喰らいやすい点には注意。


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===== 仕様 =====
===== 仕様 =====
*'''ダメージ'''
*'''ダメージ'''
**火柱: 7%
** 7% / 4%
*火炎弾が地形に当たると、そこから火柱が発生する。
*火炎弾が地形に当たると、そこから火柱が発生する。
*火の玉には'''攻撃判定が存在しない'''。
*火の玉には'''攻撃判定が存在しない'''。
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{{ワザ名帯|キャラ=ルフレ|ワザ名="ダブル"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルフレ|ワザ名="ダブル"}}
[[ファイル:剣と魔法と炎の紋章02分27秒.jpg|サムネイル|クロムのカットイン。]]
[[ファイル:剣と魔法と炎の紋章02分27秒.jpg|サムネイル|クロムのカットイン。]]
[[ファイル:20140724 Wii U 14.png|サムネイル|クロムとルフレのデュアルアタック!]]
[[ファイル:20140724 Wii U 14.png|サムネイル|クロムとルフレのデュアルアタック!]]
背後に魔法陣が出現し、現れたクロムが猛烈な勢いで飛び出しつつ剣を振って相手を打ち上げる。このとき、原作でクロムの必殺やスキルが発動したとき同様のカットインが入る。その後、ルフレとクロムがともに連続攻撃を叩き込み、終わるとクロムは魔法陣の中へ消えていく。
背後に魔法陣が出現し、現れたクロムが猛烈な勢いで飛び出しつつ剣を振って相手を打ち上げる。このとき、原作でクロムの必殺やスキルが発動したとき同様のカットインが入る。その後、ルフレとクロムがともに連続攻撃を叩き込み、終わるとクロムは魔法陣の中へ消えていく。
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
*魔法陣から出てきたクロムは、大体戦場の半分ほどの距離を移動する。移動中に誰かがクロムの目の前にいると、そこで止まって剣を振る。クロムの攻撃が誰にも当たらなかった場合、クロムは魔法陣で消えていき、そこで切りふだは終了となる。
*'''ダメージ'''
**45% (初撃:3+2% / 2~14段目:2% / 15段目:14%)
*魔法陣から出てきたクロムは、大体"[[戦場]]"の半分ほどの距離を移動する。移動中に誰かがクロムの目の前にいると、そこで止まって剣を振る。クロムの攻撃が誰にも当たらなかった場合、クロムは魔法陣で消えていき、そこで切りふだは終了となる。
*クロムの攻撃は範囲は小さいが、複数人を一度に打ち上げることが可能。
*クロムの攻撃は範囲は小さいが、複数人を一度に打ち上げることが可能。
*多くのステージでは、クロムは攻撃がヒットした相手をステージ上空中央に打ちあげる。ガウル平原など中央に足場がないステージでは、中央ではなく真下に足場がある位置に打ち上げる。
*多くのステージでは、クロムは攻撃がヒットした相手をステージ上空中央に打ちあげる。ガウル平原など中央に足場がないステージでは、中央ではなく真下に足場がある位置に打ち上げる。
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=== [[おきあがり攻撃|あおむけおきあがり攻撃]] ===
=== [[おきあがり攻撃|あおむけおきあがり攻撃]] ===
{{ワザ名帯|キャラ=ルフレ|ワザ名="?"}}
 


{{-}}
{{-}}


=== [[おきあがり攻撃|うつぶせおきあがり攻撃]] ===
=== [[おきあがり攻撃|うつぶせおきあがり攻撃]] ===
{{ワザ名帯|キャラ=ルフレ|ワザ名="?"}}




730行目: 731行目:


=== [[おきあがり攻撃|転倒おきあがり攻撃]] ===
=== [[おきあがり攻撃|転倒おきあがり攻撃]] ===
{{ワザ名帯|キャラ=ルフレ|ワザ名="?"}}




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=== [[ガケのぼり攻撃]] ===
=== [[ガケのぼり攻撃]] ===
{{ワザ名帯|キャラ=ルフレ|ワザ名="?"}}




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|女性/通常カラー||:||白い髪に黒いローブ。||
|女性/通常カラー||:||白い髪に黒いローブ。||
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|男性/緑カラー||:||黄緑の髪に深緑のローブ。||
|男性/緑カラー||:||黄緑の髪に深緑のローブ。||(元ネタ:『暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』に登場する"アベル"を意識したカラー。また、『烈火の剣』に登場する軍師(マーク)の[http://fireemblem.wikia.com/wiki/File:Tactician.gif マップ画面のグラフィック]に似ている。)
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|女性/赤カラー||:||赤髪に赤いローブ。||
|女性/赤カラー||:||赤髪に赤いローブ。||(元ネタ:"アンナ"を意識したカラー。)
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|男性/青カラー||:||水色の髪に紺色のローブ。||
|男性/青カラー||:||水色の髪に紺色のローブ。||(元ネタ:『新・紋章の謎』に登場するマイユニット(クリス)を意識したカラー。)
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|女性/黄色カラー||:||金髪にオレンジのローブ。||
|女性/黄色カラー||:||金髪にオレンジのローブ。||(元ネタ:『トラキア776』に登場する"ブリギッド"を意識したカラー。)
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|男性/黒カラー||:||黒髪に白いローブ。||
|男性/黒カラー||:||黒髪に白いローブ。||元ネタではないが『ファイナルファンタジー』シリーズの白魔道士を思わせる配色。
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|女性/ピンクカラー||:||ピンクの髪に薄ピンクのローブ。||
|女性/ピンクカラー||:||ピンクの髪に薄ピンクのローブ。||(元ネタ:『烈火の剣』の"セラ"を意識したカラー。)
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※いずれも髪型は変化しない。髪色はすべて原作で選択できるもの。
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