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「モンスターボール」の版間の差分

追記と修正
編集の要約なし
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[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Items Screen 11.jpg|thumb|right|600px|アイテム“モンスターボールとマスターボール”。]]
[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Items Screen 11.jpg|thumb|right|600px|モンスターボールとマスターボール。]]
 
'''モンスターボール'''(Poké Ball)とは、投げて地面に落ちると中からランダムでポケモンが出てくるヘルパー[[アイテム]]。<br />
'''モンスターボール'''(Poké Ball)とは、投げて地面に落ちると中からランダムでポケモンが出てくるヘルパー[[アイテム]]。<br />
ここでは、"モンスターボール"と、伝説のポケモンなど珍しいポケモンだけが出てくる"マスターボール"について扱う。<br />
ここでは、モンスターボールと、伝説のポケモンなど珍しいポケモンだけが出てくる'''マスターボール'''(Master ball)について扱う。<br />
3DS版のみ、[[クリアゲッター]]で解放させないと出現しないポケモンもいる。
なお、一部のポケモンは[[クリアゲッター]]で解放させないと出現しない。


== モンスターボール/マスターボールから出現するポケモンの一覧 ==
== モンスターボール/マスターボールから出現するポケモンの一覧 ==
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*:“そうぞうポケモン”。
*:“そうぞうポケモン”。
*:創造神とされる伝説のポケモン。ディアルガ、[[#パルキア|パルキア]]はアルセウスの分身である。タイプはノーマル。
*:創造神とされる伝説のポケモン。ディアルガ、[[#パルキア|パルキア]]はアルセウスの分身である。タイプはノーマル。
*:使用技は「じゅうりょく」。
*:使用技は「じゅうりょく」。前足を上げて踏んだ瞬間に空中にいる相手に対して強烈なメテオスマッシュが発生する。ダメージは発生しないものの効果はかなり広く、3回行う。
*:空中にいる相手に対して強烈なメテオスマッシュ。効果は一度ではなく、何度か発動する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:マスターボールからも登場する。
*:日本版での声の担当は林原めぐみが務める。
*:声の担当は林原めぐみ。
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30行目: 28行目:
*初登場/ポケットモンスター 赤・緑(第1世代)
*初登場/ポケットモンスター 赤・緑(第1世代)
*:“しんかポケモン”。
*:“しんかポケモン”。
*:さまざまな進化をするポケモン。タイプはノーマル。
*:ウサギのような長い耳と首の周りを覆う襟巻き状に生えた毛が特徴で、様々な進化をするポケモン。タイプはノーマル。
*:使用技は「とっしん」。周囲を見渡し、サイドステップ(体当たり)を右に左にと間を置きながら数度繰り返す。
*:使用技は「とっしん」。周囲を見渡し、サイドステップ(体当たり)を右に左にと間を置きながら数度繰り返す。
*:声の担当は佐藤恵。
*:声の担当は佐藤恵が務める。
*ダメージ:8%
*ダメージ:8%
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[[ファイル:20140418 Wii U 44.jpg|thumb|300px|エンテイ]]
[[ファイル:20140418 Wii U 44.jpg|thumb|300px|エンテイ]]
*初登場/ポケットモンスター 金・銀(第2世代)
*初登場/ポケットモンスター 金・銀(第2世代)
*“かざんポケモン”。
*:“かざんポケモン”。
*唯一神とも呼ばれる伝説のポケモン。タイプはほのお。
*:唯一神とも呼ばれる伝説のポケモン。タイプはほのお。
*:使用技は「ほのおのうず」。その場で火柱を起こし、エンテイがいなくなるまで連続ヒットする。
*:使用技は「ほのおのうず」。その場で火柱を起こし、エンテイがいなくなるまで連続ヒットする。
*:ヒットしている間はエンテイの真上の方の高い位置に移動させられる。ヒット数は多いが、小数点以下のダメージが多く含まれている。
*:ヒットしている間はエンテイの真上の方の高い位置に移動させられる。ヒット数は多いが、小数点以下のダメージが多く含まれている。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*ダメージ
*ダメージ
*:炎の渦:1% / 終わり際:10%(全ヒットで合計39%)
*:炎の渦:1% / 終わり際:10%(全ヒットで合計39%)
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*初登場/ポケットモンスター ルビー・サファイア(第3世代)
*初登場/ポケットモンスター ルビー・サファイア(第3世代)
*:“かいていポケモン”。
*:“かいていポケモン”。
*:海を創り出したとされる伝説のポケモン。タイプはみず。リメイク作品『オメガルビー・アルファサファイア』にも登場する。
*:海を創り出したとされる伝説のポケモン。タイプはみず。
*: 使用技は「ハイドロポンプ」。空中に浮きながら、正面に水を何度も発射する。
*:使用技は「ハイドロポンプ」。空中に浮きながら、正面に水を何度も発射し、相手を場外に押し出す。
*:水にはダメージはないが、強い押し出し力がある。ファイターを攻撃できる位置まで移動するし、方向転換もする。本体に触れるとダメージ。
*:水にはダメージはないが、強い[[風|押し出し力]]がある。ファイターを攻撃できる位置まで移動し、方向転換もする。本体に触れるとダメージを受ける。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*ダメージ:8%
*ダメージ:8%
 裏技:ロゼッタ&チコのアイテムキャプチャーをおこなうと・・・?
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*:よく道などで寝てしまい、通行人に迷惑をかける。タイプはノーマル。
*:よく道などで寝てしまい、通行人に迷惑をかける。タイプはノーマル。
*:使用技は「のしかかり」。画面外まで上昇し、巨大化して落下してくる。地形を貫通する。
*:使用技は「のしかかり」。画面外まで上昇し、巨大化して落下してくる。地形を貫通する。
*:声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場する主人公サトシのカビゴンと同じく小西克幸。
*:日本版での声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場する主人公サトシのカビゴンと同じく小西克幸が務める。
*ダメージ
*ダメージ
*:上昇:19% / 落下:20%
*:上昇:19% / 落下:20%
92行目: 89行目:
*:使用技は「こごえるかぜ」。「こごえるせかい」ではないらしい。
*:使用技は「こごえるかぜ」。「こごえるせかい」ではないらしい。
*:左右に冷気の渦のようなものを放つ。当たると凍結状態になり、横方向に飛ばされる。
*:左右に冷気の渦のようなものを放つ。当たると凍結状態になり、横方向に飛ばされる。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は三宅健太。
*:日本版での声の担当は三宅健太が務める。
*ダメージ
*ダメージ
*:風:12% / 風(凍結中):6%
*:風:12% / 風(凍結中):6%
110行目: 107行目:
*:2つのフォルムを持つが、スマブラでは「アナザ-フォルム」で登場。
*:2つのフォルムを持つが、スマブラでは「アナザ-フォルム」で登場。
*:使用技は「りゅうのいぶき」。出現後、左右どちらか敵がいる方向に向き、水平方向に巨大な風の渦を吐き出す。
*:使用技は「りゅうのいぶき」。出現後、左右どちらか敵がいる方向に向き、水平方向に巨大な風の渦を吐き出す。
*:多段ヒットするので、しっかり当たればそのまま画面外まで押し出すことができる。
*:多段ヒットし、しっかり当たればそのまま場外まで押し出すことができる。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*ダメージ
*ダメージ
*:本体:6% / 息吹:2%
*:本体:6% / 息吹:2%
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*:使用技は「あまいかおり」。
*:使用技は「あまいかおり」。
*:その場で踊り、周囲のファイターを眠らせる。出現時のみダメージがある。
*:その場で踊り、周囲のファイターを眠らせる。出現時のみダメージがある。
*:声の担当は飯塚雅弓。
*:原作での「あまいかおり」は相手の回避率を1段階下げる技だが、スマブラの攻撃が当たりやすくなるという点では共通している。
*:日本版での声の担当は飯塚雅弓が務める。
*ダメージ:3%
*ダメージ:3%
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=== ゲノセクト ===
=== ゲノセクト ===
[[ファイル:ポケモン ゲノセクト1.JPG|thumb|300px|ゲノセクト]]
[[ファイル:ポケモン ゲノセクト1.JPG|thumb|300px|ゲノセクト]]
*出現条件/"エンドレス組み手"を初めて遊ぶ
*出現条件/「エンドレス[[組み手]]」を初めて遊ぶ
*:初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*:初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*:“こせいだいポケモン”。
*:“こせいだいポケモン”。
*:もともとは古代に生息していたポケモンで、プラズマ団の手で復元、改造された幻のポケモン。タイプはむし/はがね。
*:もともとは古代に生息していたポケモンで、プラズマ団の手で復元、改造された幻のポケモン。タイプはむし/はがね。
*:使用技は専用技である「テクノバスター」。画面上を動き回りながら、背中の砲台で攻撃を行う。
*:使用技は専用技である「テクノバスター」。画面上を動き回りながら、背中の砲台で攻撃を行う。
*:攻撃は二種類あり、小さめの光弾と、太いレーザーを撃つ。
*:攻撃は二種類あり、小さめの光弾3連射と、太いレーザーを撃つ。
*:光弾もレーザーも壁を貫通する。
*:光弾もレーザーも壁を貫通する。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当はうえだゆうじ。
*:声の担当はうえだゆうじが務める。
*ダメージ
*ダメージ
*:光弾:8% / レーザー:30%
*:光弾:8% / レーザー:30%
160行目: 158行目:
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*:“わかごまポケモン”。
*:“わかごまポケモン”。
*:タイプはみず/かくとうの幻のポケモン。2つのフォルムを持ち、スマブラでは“かくごのすがた”で登場。
*:みず/かくとうタイプの幻のポケモン。2つのフォルムを持ち、スマブラでは“かくごのすがた”で登場。
*:使用技は専用技の「しんぴのつるぎ」。相手に近づき、ツノを光る剣にして攻撃する。攻撃範囲はかなり広い。ジャンプも行うが、壁につっかえると進めない場合がある。落下すると、再び画面上から出現する。
*:使用技は専用技の「しんぴのつるぎ」。相手に近づき、ツノを光る剣にして攻撃する。攻撃範囲はかなり広い。ジャンプも行うが、壁につっかえると進めない場合がある。落下すると、再び画面上から出現する。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は寺崎裕香。
*:日本版での声の担当は寺崎裕香が務める。
*ダメージ:18%
*ダメージ:18%
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175行目: 173行目:
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*:“ライドポケモン”。
*:“ライドポケモン”。
*:人間がゴーゴートに乗って移動するという設定があり、場所限定だが、トレーナーも乗れる。タイプはくさ。
*:人を乗せることが大好きで、乗った人がゴーゴートの角に触れるとその気持ちを感じ取ることができる。初登場の『ポケットモンスター X・Y』では場所限定だがゴーゴートに乗ることができる。タイプはくさ。
*:使用技は「とっしん」。原作再現でスマブラでもゴーゴートの上に乗る(立つ)ことができる。ジャンプもできるが、壁にぶつかるとふらふらしてしまう。
*:使用技は「とっしん」。原作再現でスマブラでもゴーゴートの上に乗る(立つ)ことができる。ジャンプもできるが、壁にぶつかるとふらふらしてしまう。
*:敵も乗ることができるほか、アイテムなどが上に乗ることもある。
*:背中は床と同じ扱いで、相手も乗ることができるほか、アイテムなどが上に乗ることもある。
*:声の担当は三宅健太。
*:声の担当は三宅健太が務める。
*ダメージ
*ダメージ
*:突進:15% / ジャンプ突進:6% / 方向転換:8% / ブレーキ:5%
*:突進:15% / ジャンプ突進:6% / 方向転換:8% / ブレーキ:5%
190行目: 188行目:
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*:“こなふきポケモン”。
*:“こなふきポケモン”。
*:タイプはむし。
*:コフキムシの進化形。普段は茂みの中に隠れて暮らしているが、敵に見つかると全身を覆う毛をトゲのように鋭く逆立てながら、粉を撒き散らして身を守る。ビビヨンに進化すると生まれた地域によって様々な模様の羽をもつ。タイプはむし。
*:使用技は「しびれごな」。攻撃を受けると緑色の粉を撒き、触れると麻痺状態になり、一定時間動けなくなってしまう。
*:使用技は「しびれごな」。攻撃を受けると緑色の粉を撒き、触れると[[状態異常#麻痺|麻痺状態]]になり、一定時間動けなくなってしまう。
*:声の担当は林原めぐみ。
*:日本版での声の担当は林原めぐみが務める。
*ダメージ:3%
*ダメージ:3%
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205行目: 203行目:
*初登場/ポケットモンスター ルビー・サファイア(第3世代)
*初登場/ポケットモンスター ルビー・サファイア(第3世代)
*:“ほうようポケモン”。
*:“ほうようポケモン”。
*:タイプはエスパー/フェアリー(『X・Y』から)。
*:ロングドレスを着た女性のような姿をしており、未来を予知する能力を持つ。タイプはエスパー/フェアリー(『X・Y』から)。
*:前作と同じく、歩きながら「リフレクター」を張る。周囲に円形の結界のようなものができ、その結界の中や結界に触れた相手の飛び道具は[[反射]]される。
*:使用技は「リフレクター」。周囲に円形の結界のようなものができ、その結界の中や結界に触れた相手の飛び道具は[[反射]]される。
*:声の担当は川上とも子。
*:サーナイトは15秒ほど辺りを歩き回る。
*:「リフレクター」は本来、物理技で受けるダメージを半減する技で、スマブラでは「マジックコート」と「ミラーコート」の性質に近いものになっている。
*:日本版での声の担当は川上とも子が務める。
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217行目: 217行目:
*初登場/ポケットモンスター 金・銀(第2世代)
*初登場/ポケットモンスター 金・銀(第2世代)
*:“オーロラポケモン”。
*:“オーロラポケモン”。
*:ジョウト地方を駆け回る伝説のポケモン。タイプはみず。
*:ジョウト地方を駆け回る伝説のポケモン。「北風の化身」と言われ、どんなに汚れた水でも一瞬で清め、綺麗にすることができる。タイプはみず。
*:使用技は「オーロラビーム」。出現後、1方向に向かって水平に虹色のビームを放つ。
*:使用技は「オーロラビーム」。出現後、1方向に向かって水平に虹色のビームを放つ。
*:スイクン本体や、ビームに当たったファイターは凍りついてしまう。
*:スイクン本体や、ビームに当たったファイターは凍りついてしまう。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*ダメージ
*ダメージ
*:本体:4% / ビーム:35%
*:本体:4% / ビーム:35%
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=== ゼルネアス ===
=== ゼルネアス ===
[[ファイル:大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9 17分12秒a.jpg|thumb|300px|ゼルネアス]]
[[ファイル:大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9 17分12秒a.jpg|thumb|300px|ゼルネアス]]
*出現条件(3DS)/[[スマッシュボンバー]]を初めて遊ぶ
*出現条件(3DS)/[[スマッシュボンバー]]」を初めて遊ぶ
*出現条件(Wii U)/「ひとりで」の「スマッシュボンバー」で{{for|ピカチュウ}}を選び200個のブロックを壊す
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*:“せいめいポケモン”。
*:“せいめいポケモン”。
*:『X・Y』に登場する伝説のポケモン。わかりにくいが、足を広げてると「X」の形をしているように見える。タイプはフェアリー。
*:カロス地方の伝説のポケモン。鹿のような角が生えた姿をしており、その角と前脚でXのような文字に見える。1000年の寿命が尽きる時、その生命を周りに与えるポケモンと言われている。タイプはフェアリー。
*:使用技は専用技の「ジオコントロール」。
*:使用技は専用技の「ジオコントロール」。
*:全てのファイターに青白いエフェクトをかけ、ふっとばし力を上げる。呼び出したファイターは格別に高まる。3DS版ではパワーアップの赤い縁取りがでる。
*:全てのファイターに青白いエフェクトをかけ、ふっとばし力を上げる。呼び出したファイターは格別に高まる。3DS版ではパワーアップの赤い縁取りもでる。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は生天目仁美。
*:声の担当は生天目仁美が務める。
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246行目: 247行目:
=== ゾロアーク ===
=== ゾロアーク ===
[[ファイル:ゾロアーク.jpg|thumb|300px|ゾロアーク]]
[[ファイル:ゾロアーク.jpg|thumb|300px|ゾロアーク]]
*出現条件/[[組み手|十人組み手]]」をクリアする
*出現条件(3DS)/「十人[[組み手]]」をクリアする
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*:“ばけぎつねポケモン”。
*:“ばけぎつねポケモン”。
*:特性「イリュージョン」で他のポケモンに化ける能力を持つ。タイプはあく。
*:特性「イリュージョン」で他のポケモンに化ける能力を持つ。タイプはあく。
*:使用技は「みだれひっかき」。瞬間移動で敵に近づき、一発ひっかく。そのひっかきが敵に当たると、その敵ごと上空に移動し、目に留まらぬ速さで敵を連続で切り裂いた後、下に勢いよく叩き落す。
*:使用技は「みだれひっかき」。瞬間移動で敵に近づき、一発ひっかく。そのひっかきが敵に当たると、その敵ごと上空に移動し、目に留まらぬ速さで敵を連続で切り裂いた後、下に勢いよく叩き落す。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は生天目仁美。
*:日本版での声の担当は生天目仁美が務める。
*ダメージ
*ダメージ
*:初撃:7% / みだれひっかき:合計 18%(1%*10+2%*4)  / フィニッシュ:13%
*:初撃:7% / みだれひっかき:合計 18%(1%*10+2%*4)  / フィニッシュ:13%
266行目: 267行目:
*:悪夢を見せる幻のポケモン。タイプはあく。
*:悪夢を見せる幻のポケモン。タイプはあく。
*:使用技は専用技の「ダークホール」。
*:使用技は専用技の「ダークホール」。
*:付近にブラックホールのようなものを出し、そこに吸い寄せながら怯むダメージを与えつつ、眠らせる。
*:付近にブラックホールのようなものを出し、そこに吸い寄せながらダメージを与えつつ、眠らせる。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は三木眞一郎。
*:日本版での声の担当は三木眞一郎が務める。
*ダメージ:合計 34%(1%*34)
*ダメージ:合計 34%(1%*34)
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283行目: 284行目:
*:『ブラック・ホワイト』で最初に選ぶポケモンのうちの一体。
*:『ブラック・ホワイト』で最初に選ぶポケモンのうちの一体。
*:使用技は「はっぱカッター」。前作に登場した"チコリータ"と同様に、1方向に一定間隔で、合計14発の葉っぱのカッターを飛ばす。
*:使用技は「はっぱカッター」。前作に登場した"チコリータ"と同様に、1方向に一定間隔で、合計14発の葉っぱのカッターを飛ばす。
*:声の担当はアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』に登場するサトシのツタージャと同じく林原めぐみ。
*:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』に登場するサトシのツタージャと同じく林原めぐみが務める。
*ダメージ:6%
*ダメージ:6%
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294行目: 295行目:
*初登場/ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(第3世代)
*初登場/ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(第3世代)
*:“DNAポケモン”。
*:“DNAポケモン”。
*:宇宙から飛来した隕石に付着していたDNAより生まれた、幻のポケモン。全部で四つのフォルムを持つが、スマブラでは「アタックフォルム」での登場。タイプはエスパー。
*:宇宙から飛来した隕石に付着していたDNAより生まれた幻のポケモン。全部で四つのフォルムを持つが、スマブラでは「アタックフォルム」での登場。タイプはエスパー。
*:使用技は「はかいこうせん」。ゆっくり上昇し、真下に向けて放つ。デオキシス自体には当たり判定はない。
*:使用技は「はかいこうせん」。ゆっくり上昇し、真下に向けて放つ。デオキシス自体には当たり判定はない。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は小西克幸。
*:声の担当は小西克幸が務める。
*ダメージ
*ダメージ
*:出だし:30% / 光線:1% / 終わり際:30%
*:出だし:30% / 光線:1% / 終わり際:30%
309行目: 310行目:
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*:“アンテナポケモン”。
*:“アンテナポケモン”。
*:タイプはでんき/フェアリー。
*:頬に生えたひげがアンテナの役割をしており、電波を送受信して、離れたところにいる仲間とコミュニケーションをとる。タイプはでんき/フェアリー。
*:使用技は「ほうでん」。回転する十字の電撃で攻撃する。
*:使用技は「ほうでん」。回転する十字の電撃で攻撃する。
*:声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するシトロン(ユリーカのキープポケモン)のデデンネと同じく佐藤恵。
*:声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するユリーカのキープポケモン(シトロン)のデデンネと同じく佐藤恵が務める。
*ダメージ
*ダメージ
*:ほうでん:1% / 終わり際:5%
*:ほうでん:1% / 終わり際:5%
323行目: 324行目:
*初登場/ポケットモンスター 金・銀(第2世代)
*初登場/ポケットモンスター 金・銀(第2世代)
*:“はりたまポケモン”。
*:“はりたまポケモン”。
*:自身のたまごの殻が残っているポケモン。
*:自身のたまごの殻が残っているポケモン。タイプはフェアリー(『ブラック・ホワイト』以前はノーマル)。
*:タイプはフェアリー(『ブラック・ホワイト』以前はノーマル)。
*:実はアニメ版で初登場。ゲームでは『ピカチュウげんきでちゅう』が初登場である。
*:実はアニメ版で初登場。ゲームでは『ピカチュウげんきでちゅう』が初登場である。
*:今作でも使用技は「ゆびをふる」。効果は以下からランダムで1つ選ばれる。
*:使用技は「ゆびをふる」。効果は以下からランダムで1つ選ばれる。
**周囲のファイターを地面に埋める。
**周囲のファイターを地面に埋める。
**周囲のファイターに花を咲かす。
**周囲のファイターに花を咲かす。
**周囲のファイターを凍らせる。
**周囲のファイターを凍らせる。
**周囲のファイターを眠らせる。
**周囲のファイターを眠らせる。
*:声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場するカスミのトゲピーと同じこおろぎさとみ。
*:声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場するカスミのトゲピーと同じこおろぎさとみが務める。
*ダメージ
*ダメージ
*:埋め:5% / 凍り:合計 25%(10%+5%*3) / 眠り:10%
*:埋め:5% / 凍り:合計 25%(10%+5%*3) / 眠り:10%
344行目: 344行目:
*初登場/ポケットモンスター 赤・緑(第1世代)
*初登場/ポケットモンスター 赤・緑(第1世代)
*:“きんぎょポケモン”。
*:“きんぎょポケモン”。
*:タイプはみず。
*:キンギョのような姿をしたポケモン。タイプはみず。
*:使用技は「はねる」。いわゆるスカで効果は一切ない。
*:使用技は「はねる」。原作同様、効果は一切なく、いわゆるスカである。
*:「はねる」といえば別系統のコイキングというのがポケモンにおける定番だが、スマブラで「はねる」を使うポケモンとしてトサキントをチョイスした理由は、ディレクターの桜井政博氏がアニメのトサキントの声を使いたかったため<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostCD.html スマブラ発売1周年記念&スマブラCD発売記念!! 新春特別対談]</ref>。
*:「はねる」といえば別系統のコイキングというのがポケモンにおける定番だが、スマブラで「はねる」を使うポケモンとしてトサキントをチョイスした理由は、桜井政博氏がアニメのトサキントの声を使いたかったためとのこと<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostCD.html スマブラ発売1周年記念&スマブラCD発売記念!! 新春特別対談]</ref>。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は大谷育江。
*:日本版での声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場するカスミのトサキントと同じく大谷育江が務める。
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374行目: 374行目:
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*:“いがぐりポケモン”。
*:“いがぐりポケモン”。
*:『X・Y』で最初に選べるポケモンの一体。タイプはくさ。
*:カロス地方で最初に選べるポケモンの一体。いが栗のような頭をしたハリネズミのような可愛らしい外見をしている。タイプはくさ。
*:使用技は「たねばくだん」。周りに種を撒き散らし、それを爆発させる。
*:使用技は「たねばくだん」。周りに種を撒き散らし、それを爆発させる。
*:声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するシトロンのハリマロンと同じく生天目仁美。
*:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するシトロンのハリマロンと同じく生天目仁美が務める。
*ダメージ:11%
*ダメージ:11%
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388行目: 388行目:
*初登場/ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(第4世代)
*初登場/ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(第4世代)
*:“くうかんポケモン”。
*:“くうかんポケモン”。
*:『ダイヤモンド・パール』に登場する伝説のポケモンで、空間を司るポケモン。タイプはドラゴン/みず。
*:シンオウ地方の伝説のポケモンで、空間を司るポケモン。タイプはドラゴン/みず。
*:使用技は専用技の“あくうせつだん”<ref>[https://miiverse.nintendo.net/posts/AYMHAAACAADMUKljgxvCkQ Miiverse Sakuraiさんの投稿] 2014/2/5</ref>。切断自体に攻撃判定はなく、攻撃判定は本体のみ。
*:前作ではステージ"テンガンざん やりのはしら"のギミックとして登場していた。
*:使用技は専用技の「あくうせつだん」<ref>[https://miiverse.nintendo.net/posts/AYMHAAACAADMUKljgxvCkQ Miiverse Sakuraiさんの投稿] 2014/2/5</ref>。切断自体に攻撃判定はなく、攻撃判定は本体のみ。
*:画面を点対称に反転させる。アシストフィギュアの[[アシストフィギュア#スタルキッド|スタルキッド]]に似ているが、スタルキッドは上下反転。パルキアは上下左右を180°回転させてしまう。
*:画面を点対称に反転させる。アシストフィギュアの[[アシストフィギュア#スタルキッド|スタルキッド]]に似ているが、スタルキッドは上下反転。パルキアは上下左右を180°回転させてしまう。
*:前作ではステージ"テンガンざん やりのはしら"のギミックとして登場していた。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:マスターボールからも登場する。
*ダメージ:10%
*ダメージ:10%
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[[ファイル:大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9 17分04秒a.jpg|thumb|300px|ビクティニ]]
[[ファイル:大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9 17分04秒a.jpg|thumb|300px|ビクティニ]]
*出現条件(3DS)/「百人組み手」を初めて遊ぶ
*出現条件(3DS)/「百人組み手」を初めて遊ぶ
*出現条件(Wii U)/「[[オールスター]]」をクリアする。
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*:"しょうりポケモン"。
*:“しょうりポケモン”。
*:リバティガーデン島に生息する伝説のポケモン。名前は、頭の形のVの由来でもあるVictory(勝利)から来ている。タイプはエスパー/ほのお。
*:リバティガーデン島に生息する伝説のポケモン。名前は、頭の形のVの由来でもあるVictory(勝利)から来ている。タイプはエスパー/ほのお。
*:使用技は特性である「しょうりのほし」。
*:使用技は「しょうりのほし」。原作では技ではなく、特性である。
*:くるくる回転した後、その場に居座る。その間呼び出したファイターは赤いエフェクトを纏い、攻撃力増加、かつハイパーアーマーになる。あくまで無敵ではないのでダメージは受ける。掴み系攻撃だとふっとぶ。
*:呼び出したファイターは赤いエフェクトを纏い、攻撃力が増加し、かつ一切怯まないスーパーアーマー状態になる。あくまで無敵ではないのでダメージは受ける。つかみワザは受けてしまうので過信しない様に。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は佐藤恵。
*:声の担当は佐藤恵が務める。
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420行目: 421行目:
*初登場/ポケットモンスター 赤・緑(第1世代)
*初登場/ポケットモンスター 赤・緑(第1世代)
*:“ほしがたポケモン”。
*:“ほしがたポケモン”。
*:タイプはみず。
*:名前の通りヒトデの姿をしたポケモン。体の中心部には「コア」と呼ばれる発光体を持ち、夜になるとコアが赤く点滅する。タイプはみず。
*:使用技は「スピードスター」。ランダムに相手一体と同じ高さに移動し、星形の弾を一直線に大量に飛ばす。ヒットストップで相手は空中に固定される。
*:使用技は「スピードスター」。ランダムに相手一体と同じ高さに移動し、星形の弾を一直線に大量に飛ばす。ヒットストップで相手は空中に固定される。
*:声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場するカスミのヒトデマンと同じく三木眞一郎。
*:声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場するカスミのヒトデマンと同じく三木眞一郎が務める。
*ダメージ:合計 38%(1%*38)
*ダメージ:合計 38%(1%*38)
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435行目: 436行目:
*初登場/ポケットモンスター 赤・緑(第1世代)
*初登場/ポケットモンスター 赤・緑(第1世代)
*:“かえんポケモン”。
*:“かえんポケモン”。
*:伝説の鳥ポケモン。タイプはほのお/ひこう。
*:伝説の鳥ポケモンの一種。タイプはほのお/ひこう。
*:使用技は前作と同じ「そらをとぶ」。断じて「にらみつける」ではない。
*:使用技は「そらをとぶ」。
*:出現すると画面全体が赤っぽくなる。ファイヤーはそのまま真上に飛んでいくだけ。接触ダメージしかない。
*:出現すると画面全体が赤っぽくなり、ファイヤーはそのまま真上に飛んでいく。本体に当たると大ダメージを与え大きくふっとばす。
*:マスターボールからも登場する。
*:ファイヤーは真上にしか移動しないので、なんとかファイヤーに当てるようにするために工夫する必要がある。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*ダメージ:40%
*ダメージ:40%
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450行目: 452行目:
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*:“キツネポケモン”。
*:“キツネポケモン”。
*:『X・Y』で最初に選べるポケモンの一体。タイプはほのお。
*:カロス地方で最初に選べるポケモンの一体。狐のような外見をしたポケモン。炎のような形をした耳から出す熱気は最大200度を超えるという。タイプはほのお。
*:使用技は「やきつくす」。火の玉を飛ばし、少し進んだどころに小さな火柱を起こす。これらを4回繰り返す。
*:使用技は「やきつくす」。火の玉を飛ばし、着弾したところに連続ヒットする小さな火柱を起こす。これを4回繰りす。
*:火柱は連続ヒットする。
*:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するセレナのフォッコと同じく林原めぐみが務める。
*:声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するセレナのフォッコと同じく林原めぐみ。
*ダメージ
*ダメージ
*:火の玉:3% / 火柱:2%
*:火の玉:3% / 火柱:2%
466行目: 467行目:
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*:“わたあめポケモン”。
*:“わたあめポケモン”。
*:タイプはフェアリー。
*:綿菓子のような姿をしたポケモン。体色はピンク色で、常に舌を出している。タイプはフェアリー。
*:使用技は「わたほうし」。ピンク色のエフェクトを出し、範囲内のファイターの動きを遅くする。
*:使用技は「わたほうし」。ピンク色のエフェクトを出し、範囲内のファイターの動きを遅くする。
*:声の担当は佐藤恵。
*:日本版での声の担当は佐藤恵が務める。
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477行目: 478行目:
[[ファイル:ポケモン マーイーカ1.JPG|thumb|300px|マーイーカ]]
[[ファイル:ポケモン マーイーカ1.JPG|thumb|300px|マーイーカ]]
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*:“かいてんポケモン”。3DSを逆さにして一定のレベルになると、カラマネロに進化する。
*:“かいてんポケモン”。
*:タイプはあく/エスパー。
*:丸みを帯びたホタルイカのような姿のポケモン。タイプはあく/エスパー。
*:使用技は代名詞技とも言える「ひっくりかえす」。マーイーカが跳ねて逆さまになるたびに、近くにいるファイターを転倒させる。空中にいれば転ばない。
*:使用技は使用技は代名詞技とも言える「ひっくりかえす」。マーイーカが跳ねて逆さまになるたびに、近くにいるファイターを転倒させる。空中にいれば転ばない。
*:声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するコジロウのマーイーカと同じく三宅健太。
*:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するコジロウのマーイーカと同じく三宅健太が務める。
*ダメージ:5%
*ダメージ:5%
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493行目: 494行目:
*:“ボールポケモン”。
*:“ボールポケモン”。
*:モンスターボールに似たポケモン。ごく自然に爆発してしまうことがあるらしい。タイプはでんき。
*:モンスターボールに似たポケモン。ごく自然に爆発してしまうことがあるらしい。タイプはでんき。
*:使用技は「だいばくはつ」。出現すると、どんどん色が赤っぽくなっていき、最後には爆発する。赤くなっているときのみ、アイテムのように持ち、投げて相手に当てるができる。
*:使用技は「だいばくはつ」。出現すると、どんどん色が赤っぽくなっていき、最後には爆発する。赤くなっているときのみ持つことが出来、投げて相手に当てるができる。
*:なお、たまに不発し、少ししてから爆発したり、そのまま消えたりすることがある。
*:なお、たまに不発したり、不発と思わせてから爆発することがある。
*ダメージ:30%
*ダメージ:30%
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505行目: 506行目:
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*:“ラッコポケモン”。
*:“ラッコポケモン”。
*:『ブラック・ホワイト』で最初に選ぶポケモンのうちの一体。タイプはみず。
*:イッシュ地方で最初に選ぶポケモンのうちの一体。ラッコのような姿をしたポケモンで、腹部には「ホタチ」という貝殻を付けており、これを攻防一体の武器として使用する。タイプはみず。
*:使用技は「なみのり」。前作に登場した"ポッチャマ"と同様、1方向に向かって突進し、ファイターを巻き込んだまま突き進んでいく。
*:使用技は「なみのり」。一直線に突進し、ファイターを巻き込んだまま突き進んでいく。
*:実は[[反射]]できる技なので出た時は注意を。
*:「なみのり」中のミジュマルは[[反射]]できることができる。
*:声の担当は生天目仁美。
*:日本版での声の担当は生天目仁美が務める。
*ダメージ:1%
*ダメージ:1%
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520行目: 521行目:
*:“しんしゅポケモン”。
*:“しんしゅポケモン”。
*:ネコのような姿をした幻のポケモン。[[ミュウツー (3DS/Wii U)|ミュウツー]]はこのポケモンのDNAから作られた。タイプはエスパー。
*:ネコのような姿をした幻のポケモン。[[ミュウツー (3DS/Wii U)|ミュウツー]]はこのポケモンのDNAから作られた。タイプはエスパー。
*:使用技は「そらをとぶ」。[[フィギュア]]かカスタマイズパーツ(Wii U版ではCDも)を1個落として、画面外へ飛んでいく。攻撃はしない。
*:使用技は「そらをとぶ」。[[フィギュア]]かカスタマイズパーツ、Wii U版ではさらにCDを1つ落として、画面外へ飛んでいく。
*:声の担当は『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』に登場したミュウと同じく山寺宏一。
*:いわゆるボーナスキャラで、その出現率は721分の1。これは『スマブラfor』発売当時の最新作までに登場したポケモン(未公表のポケモンも含む)の総数で、シリーズを追うごとに出現率が低くなっている。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』に登場したミュウと同じく山寺宏一が務める。
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532行目: 535行目:
*初登場/ポケットモンスター ルビー・サファイア(第3世代)
*初登場/ポケットモンスター ルビー・サファイア(第3世代)
*:“てつあしポケモン”。
*:“てつあしポケモン”。
*:進化前のさらに進化前の「ダンバル」が四体集まり、スーパーコンピュータ並みの頭脳を持つポケモン。タイプははがね/エスパー。
*:進化前のさらに進化前の"ダンバル"が四体集まり、スーパーコンピュータ並みの頭脳を持つポケモン。タイプははがね/エスパー。
*:使用技は「じしん」。メタグロスを中心とした周囲の地面を揺らしダメージを与える。メタグロスの近くに寄ると、メタグロスの脚で地面に埋められる。
*:使用技は「じしん」。メタグロスを中心とした周囲の地面を揺らしダメージを与える。メタグロスの近くに寄ると、メタグロスの脚で地面に埋められる。
*:声の担当は石塚運昇。
*:声の担当は石塚運昇が務める。
*ダメージ
*ダメージ
*:本体:6% / 地震:3%
*:本体:6% / 地震:3%
546行目: 549行目:
=== メロエッタ ===
=== メロエッタ ===
[[ファイル:N3DS_SuperSmashBros_NewPokemon_Screen_26.jpg|thumb|300px|メロエッタ]]
[[ファイル:N3DS_SuperSmashBros_NewPokemon_Screen_26.jpg|thumb|300px|メロエッタ]]
*出現条件(3DS)/[[クリアゲッター]]1枚目をすべて埋め、かつ起動時間が8時間に達する(※クリアゲッター2枚目のご褒美)
*出現条件(3DS)/起動時間が8時間に達する(※[[クリアゲッター]]2枚目のご褒美で、2枚目を出すために1枚目をすべて埋める必要がある)
*出現条件(Wii U)/レベル「ふつう」以上の「[[オールスター]]」で{{for|ルカリオ}}を選びクリアする
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代)
*:“せんりつポケモン”。
*:“せんりつポケモン”。
*:歌や踊りを得意とする幻のポケモン。タイプが異なる二つのフォルムを持ち、「ボイスフォルム」ではノーマル/エスパー、「ステップフォルム」ではノーマル/かくとう。スマブラではボイスフォルムの姿で登場する。
*:歌や踊りを得意とする幻のポケモン。タイプが異なる二つのフォルムを持ち、「ボイスフォルム」ではノーマル/エスパー、「ステップフォルム」ではノーマル/かくとう。スマブラではボイスフォルムの姿で登場する。
*:使用技は「エコーボイス」。音符マークの入った紫色の玉を二つ飛ばす。玉は地形や画面端で反射する。
*:使用技は「エコーボイス」。音符マークの入った紫色の玉を二つ飛ばす。玉は地形や画面端で反射する。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は寺崎裕香。
*:日本版での声の担当は寺崎裕香が務める。
*ダメージ:12%
*ダメージ:12%
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565行目: 569行目:
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*初登場/ポケットモンスター X・Y(第6世代)
*:“コマドリポケモン”。
*:“コマドリポケモン”。
*:タイプはノーマル/ひこう。いわゆる初期鳥ポケモン。ヒノヤコマに進化してからは、ノーマルがほのおに変わる。
*:人懐っこい性格で、さえずる声は美しいが、縄張りに入ってきた敵には容赦のない荒々しさも持っている。タイプはノーマル/ひこう。
*:使用技は「つつく」。フィールド上を跳ねるように移動し、ファイターをしつこく追い回す。
*:使用技は「つつく」。フィールド上を跳ねるように移動し、ファイターをしつこく追い回す。
*:声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するサトシのヤヤコマと同じく寺崎裕香。
*:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するサトシのヤヤコマと同じく寺崎裕香が務める。
*ダメージ: 2%
*ダメージ: 2%
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578行目: 582行目:
*初登場/ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(第4世代)
*初登場/ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(第4世代)
*:“じゅひょうポケモン”。
*:“じゅひょうポケモン”。
*:タイプはくさ/こおり。
*:万年雪の降り積もる雪山に生息しており、雪の花が咲く頃に姿を現し、花が散ると再び姿を隠す。タイプはくさ/こおり。
*:使用技は「ふぶき」と「れいとうパンチ」。
*:使用技は「ふぶき」と「れいとうパンチ」。
*:「ふぶき」は周囲にいるファイターを凍らせる技。「れいとうパンチ」は触れた相手を凍らせつつ移動する技。
*:「ふぶき」は周囲にいるファイターを凍らせる技。「れいとうパンチ」は触れた相手を凍らせつつ移動する技。
*:声の担当は三宅健太。
*:日本版での声の担当は三宅健太が務める。
*ダメージ
*ダメージ
*:ふぶき:合計 9%(1%*9) / れいとうパンチ:15%
*:ふぶき:合計 9%(1%*9) / れいとうパンチ:15%
596行目: 600行目:
*:“むげんポケモン”。
*:“むげんポケモン”。
*:ひとと心を通わせることのできる伝説のポケモン。赤いほうがラティアスで、青いほうがラティオス。タイプはドラゴン/エスパー。
*:ひとと心を通わせることのできる伝説のポケモン。赤いほうがラティアスで、青いほうがラティオス。タイプはドラゴン/エスパー。
*:使用技は前作と同じ「はがねのつばさ」。出現時はどちらか片方が登場するが、効果は変わらない。交互にステージを横切り、横切る際に、風圧でファイターやアイテムを横にずらす。
*:使用技は「はがねのつばさ」。出現時はどちらか片方だけが登場するが、効果は変わらない。交互にステージを横切り、横切る際に、[[風|風圧]]でファイターやアイテムを横にずらす。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*:声の担当は『劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス』に登場したものと同じく林原めぐみ(ラティアス) / 江原正士(ラティオス)
*:日本版での声の担当は『劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス』に登場したものと同じく林原めぐみ(ラティアス) / 江原正士(ラティオス)が務める。
*ダメージ:7%
*ダメージ:7%
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609行目: 613行目:
*初登場/ポケットモンスター 金・銀(第2世代)
*初登場/ポケットモンスター 金・銀(第2世代)
*:“せんすいポケモン”。
*:“せんすいポケモン”。
*:『金・銀』の伝説のポケモン。タイプはエスパー/ひこう。
*:ジョウト地方の伝説のポケモン。羽ばたくと嵐が40日続くとも言われ、その強すぎる力ゆえ、普段は海底の奥深くでひっそりと暮らしていると伝えられている。タイプはエスパー/ひこう。
*:使用技は専用技の「エアロブラスト」。シールドで防げない。出現後、奥へ移動し、奥から強烈な風を出す。
*:使用技は専用技の「エアロブラスト」。シールドで防げない。出現後、奥へ移動し、奥から強烈な風を出す。
*:マスターボールからも登場する。
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span>
*ダメージ:20%
*ダメージ:20%
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== 備考 ==
== 備考 ==
*トサキント、カビゴン、ニャース、ファイヤー、マルマイン、ミュウは『初代スマブラ』からの皆勤賞である(ファイヤーは『初代』ではステージの背景にのみ、マルマインは『初代』ではステージの仕掛けのみ、ニャースは『スマブラDX』ではフィギュアのみの出演)。
*トサキント、カビゴン、ニャース、ファイヤー、マルマイン、ミュウは『スマブラ64』からの皆勤賞である(ファイヤーは『64』ではステージ"ヤマブキシティ"の背景にのみ、マルマインは『初代』ではステージの仕掛けのみ、ニャースは『スマブラDX』ではフィギュアのみの出演)。
*前作までは全タイプの中で唯一ゴーストタイプのみ、モンスターボールのポケモンが一度も出演していない状況であった。今作でギラティナが採用されたことにより、ようやく全てのタイプのポケモンがモンスターボールのポケモンとして出演したことになった。
*前作までは全タイプの中で唯一ゴーストタイプのみ、モンスターボールのポケモンが一度も出演していない状況であった。今作でギラティナが登場したことにより、ようやく全てのタイプのポケモンがモンスターボールのポケモンとして出演したことになった。なお、『X・Y』で新たに登場したフェアリータイプの新規ポケモンはペロッパフとゼルネアスが該当する。


→[[登場ポケモン]]
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