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「モンスターボール」の版間の差分
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[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Items Screen 11.jpg|thumb|right|600px|モンスターボールとマスターボール。]] | [[ファイル:WiiU SuperSmashBros Items Screen 11.jpg|thumb|right|600px|モンスターボールとマスターボール。]] | ||
'''モンスターボール'''(Poké Ball)とは、投げて地面に落ちると中からランダムでポケモンが出てくるヘルパー[[アイテム]]。<br /> | '''モンスターボール'''(Poké Ball)とは、投げて地面に落ちると中からランダムでポケモンが出てくるヘルパー[[アイテム]]。<br /> | ||
ここでは、モンスターボールと、伝説のポケモンなど珍しいポケモンだけが出てくる'''マスターボール'''(Master | |||
ここでは、モンスターボールと、伝説のポケモンなど珍しいポケモンだけが出てくる'''マスターボール'''(Master ball)から登場するポケモンについて扱う。<br /> | |||
なお、一部のポケモンは[[クリアゲッター]]で解放させないと出現しない。 | なお、一部のポケモンは[[クリアゲッター]]で解放させないと出現しない。 | ||
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*:“そうぞうポケモン”。 | *:“そうぞうポケモン”。 | ||
*:創造神とされる伝説のポケモン。ディアルガ、[[#パルキア|パルキア]]はアルセウスの分身である。タイプはノーマル。 | *:創造神とされる伝説のポケモン。ディアルガ、[[#パルキア|パルキア]]はアルセウスの分身である。タイプはノーマル。 | ||
*: | *:使用技は「じゅうりょく」。前足を上げて踏んだ瞬間に空中にいる相手に対して強烈なメテオスマッシュが発生する。ダメージは発生しないものの効果はかなり広く、これを3回行う。 | ||
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | *:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | ||
*:日本版での声の担当は林原めぐみが務める。 | *:日本版での声の担当は林原めぐみが務める。 | ||
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*:ウサギのような長い耳と首の周りを覆う襟巻き状に生えた毛が特徴で、様々な進化をするポケモン。タイプはノーマル。 | *:ウサギのような長い耳と首の周りを覆う襟巻き状に生えた毛が特徴で、様々な進化をするポケモン。タイプはノーマル。 | ||
*:使用技は「とっしん」。周囲を見渡し、サイドステップ(体当たり)を右に左にと間を置きながら数度繰り返す。 | *:使用技は「とっしん」。周囲を見渡し、サイドステップ(体当たり)を右に左にと間を置きながら数度繰り返す。 | ||
*:誰もいないとそのまま立ちつくして消滅する。 | |||
*:声の担当は佐藤恵が務める。 | *:声の担当は佐藤恵が務める。 | ||
*ダメージ:8% | *ダメージ:8% | ||
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*:伝説のポケモンである、レシラムとゼクロムが分離した時にできた“抜け殻”の伝説のポケモン。タイプはドラゴン/こおり。この姿以外に、二つのフォルムになることができる。 | *:伝説のポケモンである、レシラムとゼクロムが分離した時にできた“抜け殻”の伝説のポケモン。タイプはドラゴン/こおり。この姿以外に、二つのフォルムになることができる。 | ||
*:使用技は「こごえるかぜ」。「こごえるせかい」ではないらしい。 | *:使用技は「こごえるかぜ」。「こごえるせかい」ではないらしい。 | ||
*: | *:左右に冷気の渦のようなものを放つ。当たると[[状態異常#凍結|凍結]]状態になり、横方向に飛ばされる。 | ||
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | *:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | ||
*:日本版での声の担当は三宅健太が務める。 | *:日本版での声の担当は三宅健太が務める。 | ||
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*初登場/ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(第4世代) | *初登場/ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(第4世代) | ||
*:“はんこつポケモン”。 | *:“はんこつポケモン”。 | ||
*: | *:"やぶれたせかい"に住むとされる伝説のポケモン。タイプはゴースト/ドラゴン。ディアルガ、[[#パルキア|パルキア]]と同等のポケモンであるが、暴れ者のゆえ、"やぶれたせかい"に閉じ込められたという。 | ||
*:2つのフォルムを持つが、スマブラでは「アナザ-フォルム」で登場。 | *:2つのフォルムを持つが、スマブラでは「アナザ-フォルム」で登場。 | ||
*:使用技は「りゅうのいぶき」。出現後、左右どちらか敵がいる方向に向き、水平方向に巨大な風の渦を吐き出す。 | *:使用技は「りゅうのいぶき」。出現後、左右どちらか敵がいる方向に向き、水平方向に巨大な風の渦を吐き出す。 | ||
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*:“フラワーポケモン”。 | *:“フラワーポケモン”。 | ||
*:たいようのいしを使う事で進化するクサイハナの進化後で、タイプはくさ。 | *:たいようのいしを使う事で進化するクサイハナの進化後で、タイプはくさ。 | ||
*: | *:使用技は「あまいかおり」。その場で踊り、周囲のファイターを眠らせる。出現時のみダメージがある。 | ||
*:原作での「あまいかおり」は相手の回避率を1段階下げる技だが、スマブラの攻撃が当たりやすくなるという点では共通している。 | *:原作での「あまいかおり」は相手の回避率を1段階下げる技だが、スマブラの攻撃が当たりやすくなるという点では共通している。 | ||
*:日本版での声の担当は飯塚雅弓が務める。 | *:日本版での声の担当は飯塚雅弓が務める。 | ||
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=== ゲノセクト === | === ゲノセクト === | ||
[[ファイル:ポケモン ゲノセクト1.JPG|thumb|300px|ゲノセクト]] | [[ファイル:ポケモン ゲノセクト1.JPG|thumb|300px|ゲノセクト]] | ||
* | *出現条件(3DS)/「エンドレス[[組み手]]」を初めて遊ぶ | ||
*:初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代) | *:初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代) | ||
*:“こせいだいポケモン”。 | *:“こせいだいポケモン”。 | ||
*:もともとは古代に生息していたポケモンで、プラズマ団の手で復元、改造された幻のポケモン。タイプはむし/はがね。 | *:もともとは古代に生息していたポケモンで、プラズマ団の手で復元、改造された幻のポケモン。タイプはむし/はがね。 | ||
*:使用技は専用技である「テクノバスター」。画面上を動き回りながら、背中の砲台で攻撃を行う。 | *:使用技は専用技である「テクノバスター」。画面上を動き回りながら、背中の砲台で攻撃を行う。 | ||
*: | *:小さめの光弾3連射から太いレーザーを撃つ攻撃を2セット行う。 | ||
*: | *:光弾とレーザーは壁を貫通する。 | ||
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | *:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | ||
*:声の担当はうえだゆうじが務める。 | *:声の担当はうえだゆうじが務める。 | ||
| 158行目: | 160行目: | ||
*初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代) | *初登場/ポケットモンスター ブラック・ホワイト(第5世代) | ||
*:“わかごまポケモン”。 | *:“わかごまポケモン”。 | ||
*:みず/ | *:みず/かくとうタイプの幻のポケモン。2つのフォルムを持ち、スマブラでは「かくごのすがた」で登場。 | ||
*: | *:使用技は専用技の「しんぴのつるぎ」。相手に近づき、ツノを光る剣にして攻撃する。攻撃範囲はかなり広い。ジャンプも行うが、壁につっかえると進めない場合がある。落下しても、再び画面上から出現する。 | ||
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | *:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | ||
*:日本版での声の担当は寺崎裕香が務める。 | *:日本版での声の担当は寺崎裕香が務める。 | ||
| 189行目: | 191行目: | ||
*:“こなふきポケモン”。 | *:“こなふきポケモン”。 | ||
*:コフキムシの進化形。普段は茂みの中に隠れて暮らしているが、敵に見つかると全身を覆う毛をトゲのように鋭く逆立てながら、粉を撒き散らして身を守る。ビビヨンに進化すると生まれた地域によって様々な模様の羽をもつ。タイプはむし。 | *:コフキムシの進化形。普段は茂みの中に隠れて暮らしているが、敵に見つかると全身を覆う毛をトゲのように鋭く逆立てながら、粉を撒き散らして身を守る。ビビヨンに進化すると生まれた地域によって様々な模様の羽をもつ。タイプはむし。 | ||
*:使用技は「しびれごな」。攻撃を受けると緑色の粉を撒き、触れると[[状態異常#麻痺| | *:使用技は「しびれごな」。攻撃を受けると緑色の粉を撒き、触れると[[状態異常#麻痺|麻痺]]状態になり、一定時間動けなくなってしまう。 | ||
*:日本版での声の担当は林原めぐみが務める。 | *:日本版での声の担当は林原めぐみが務める。 | ||
*ダメージ:3% | *ダメージ:3% | ||
| 219行目: | 221行目: | ||
*:ジョウト地方を駆け回る伝説のポケモン。「北風の化身」と言われ、どんなに汚れた水でも一瞬で清め、綺麗にすることができる。タイプはみず。 | *:ジョウト地方を駆け回る伝説のポケモン。「北風の化身」と言われ、どんなに汚れた水でも一瞬で清め、綺麗にすることができる。タイプはみず。 | ||
*:使用技は「オーロラビーム」。出現後、1方向に向かって水平に虹色のビームを放つ。 | *:使用技は「オーロラビーム」。出現後、1方向に向かって水平に虹色のビームを放つ。 | ||
*: | *:スイクン本体や、ビームに当たったファイターは[[状態異常#凍結|凍りついてしまう]]。 | ||
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | *:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | ||
*ダメージ | *ダメージ | ||
| 266行目: | 268行目: | ||
*:“あんこくポケモン”。 | *:“あんこくポケモン”。 | ||
*:悪夢を見せる幻のポケモン。タイプはあく。 | *:悪夢を見せる幻のポケモン。タイプはあく。 | ||
*: | *:使用技は専用技の「ダークホール」。付近にブラックホールのようなものを出し、そこに吸い寄せながらダメージを与えつつ、眠らせる。 | ||
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | *:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | ||
*:日本版での声の担当は三木眞一郎が務める。 | *:日本版での声の担当は三木眞一郎が務める。 | ||
| 283行目: | 284行目: | ||
*:タイプはくさ。 | *:タイプはくさ。 | ||
*:『ブラック・ホワイト』で最初に選ぶポケモンのうちの一体。 | *:『ブラック・ホワイト』で最初に選ぶポケモンのうちの一体。 | ||
*: | *:使用技は「はっぱカッター」。前作、前々作まで登場したチコリータと同様に、1方向に一定間隔で、合計14発のカッターを飛ばす。 | ||
*:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』に登場するサトシのツタージャと同じく林原めぐみが務める。 | *:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』に登場するサトシのツタージャと同じく林原めぐみが務める。 | ||
*ダメージ:6% | *ダメージ:6% | ||
| 327行目: | 328行目: | ||
*:実はアニメ版で初登場。ゲームでは『ピカチュウげんきでちゅう』が初登場である。 | *:実はアニメ版で初登場。ゲームでは『ピカチュウげんきでちゅう』が初登場である。 | ||
*:使用技は「ゆびをふる」。効果は以下からランダムで1つ選ばれる。 | *:使用技は「ゆびをふる」。効果は以下からランダムで1つ選ばれる。 | ||
** | **周囲のファイターを[[状態異常#埋まり状態|地面に埋める]]。 | ||
** | **周囲のファイターに[[状態異常#お花|花を咲かす]]。 | ||
** | **周囲のファイターを[[状態異常#凍結|凍らせる]]。 | ||
** | **周囲のファイターを[[状態異常#ねむり|眠らせる]]。 | ||
*:声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場するカスミのトゲピーと同じこおろぎさとみが務める。 | *:声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場するカスミのトゲピーと同じこおろぎさとみが務める。 | ||
*ダメージ | *ダメージ | ||
| 408行目: | 409行目: | ||
*:“しょうりポケモン”。 | *:“しょうりポケモン”。 | ||
*:リバティガーデン島に生息する伝説のポケモン。名前は、頭の形のVの由来でもあるVictory(勝利)から来ている。タイプはエスパー/ほのお。 | *:リバティガーデン島に生息する伝説のポケモン。名前は、頭の形のVの由来でもあるVictory(勝利)から来ている。タイプはエスパー/ほのお。 | ||
*: | *:使用技は「しょうりのほし」。原作では技ではなく、自分と味方の命中率が上がる特性である。 | ||
*: | *:呼び出したファイターは赤いエフェクトを纏い、攻撃力が増加し、かつ一切怯まないスーパーアーマー状態になる。あくまで無敵ではないのでダメージは受け、つかみワザで貫通されてしまうので過信しない様に。 | ||
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | *:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | ||
*:声の担当は佐藤恵が務める。 | *:声の担当は佐藤恵が務める。 | ||
| 422行目: | 423行目: | ||
*:“ほしがたポケモン”。 | *:“ほしがたポケモン”。 | ||
*:名前の通りヒトデの姿をしたポケモン。体の中心部には「コア」と呼ばれる発光体を持ち、夜になるとコアが赤く点滅する。タイプはみず。 | *:名前の通りヒトデの姿をしたポケモン。体の中心部には「コア」と呼ばれる発光体を持ち、夜になるとコアが赤く点滅する。タイプはみず。 | ||
*: | *:使用技は「スピードスター」。ランダムに相手一体を追尾し、星形の弾を一直線に大量に飛ばす。空中に相手も固定されて連像で攻撃を受けやすい。 | ||
*:声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場するカスミのヒトデマンと同じく三木眞一郎が務める。 | *:声の担当はアニメ版『ポケットモンスター』に登場するカスミのヒトデマンと同じく三木眞一郎が務める。 | ||
*ダメージ:合計 38%(1%*38) | *ダメージ:合計 38%(1%*38) | ||
| 437行目: | 438行目: | ||
*:“かえんポケモン”。 | *:“かえんポケモン”。 | ||
*:伝説の鳥ポケモンの一種。タイプはほのお/ひこう。 | *:伝説の鳥ポケモンの一種。タイプはほのお/ひこう。 | ||
*: | *:使用技は「そらをとぶ」。出現すると画面全体が赤っぽくなり、ファイヤーはそのまま真上に飛んでいく。本体に当たると大ダメージを与え大きくふっとばす。 | ||
*: | *:威力は高いものの、ファイヤーは真上にしか移動しないので、なんとかファイヤーに当てるようにするために工夫する必要がある。 | ||
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | *:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | ||
*ダメージ:40% | *ダメージ:40% | ||
| 453行目: | 453行目: | ||
*:“キツネポケモン”。 | *:“キツネポケモン”。 | ||
*:カロス地方で最初に選べるポケモンの一体。狐のような外見をしたポケモン。炎のような形をした耳から出す熱気は最大200度を超えるという。タイプはほのお。 | *:カロス地方で最初に選べるポケモンの一体。狐のような外見をしたポケモン。炎のような形をした耳から出す熱気は最大200度を超えるという。タイプはほのお。 | ||
*: | *:使用技は「やきつくす」。火の玉を飛ばし、着弾したところに連続ヒットする小さな火柱を起こす。これを4回繰り出す。 | ||
*:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するセレナのフォッコと同じく林原めぐみが務める。 | *:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するセレナのフォッコと同じく林原めぐみが務める。 | ||
*ダメージ | *ダメージ | ||
| 480行目: | 480行目: | ||
*:“かいてんポケモン”。 | *:“かいてんポケモン”。 | ||
*:丸みを帯びたホタルイカのような姿のポケモン。タイプはあく/エスパー。 | *:丸みを帯びたホタルイカのような姿のポケモン。タイプはあく/エスパー。 | ||
*: | *:使用技は代名詞技とも言える「ひっくりかえす」。マーイーカが跳ねて逆さまになるたびに、近くにいるファイターを転倒させる。空中にいれば転ばない。 | ||
*:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するコジロウのマーイーカと同じく三宅健太が務める。 | *:日本版での声の担当はアニメ『ポケットモンスター XY』に登場するコジロウのマーイーカと同じく三宅健太が務める。 | ||
*ダメージ:5% | *ダメージ:5% | ||
| 494行目: | 494行目: | ||
*:“ボールポケモン”。 | *:“ボールポケモン”。 | ||
*:モンスターボールに似たポケモン。ごく自然に爆発してしまうことがあるらしい。タイプはでんき。 | *:モンスターボールに似たポケモン。ごく自然に爆発してしまうことがあるらしい。タイプはでんき。 | ||
*: | *:使用技は「だいばくはつ」。出現すると、どんどん色が赤っぽくなっていき、最後には爆発する。赤くなっているときのみ持つことができ、相手に投げつけることができる。 | ||
*:なお、たまに不発したり、不発と思わせてから爆発することがある。 | *:なお、たまに不発したり、不発と思わせてから爆発することがある。 | ||
*ダメージ:30% | *ダメージ:30% | ||
| 507行目: | 507行目: | ||
*:“ラッコポケモン”。 | *:“ラッコポケモン”。 | ||
*:イッシュ地方で最初に選ぶポケモンのうちの一体。ラッコのような姿をしたポケモンで、腹部には「ホタチ」という貝殻を付けており、これを攻防一体の武器として使用する。タイプはみず。 | *:イッシュ地方で最初に選ぶポケモンのうちの一体。ラッコのような姿をしたポケモンで、腹部には「ホタチ」という貝殻を付けており、これを攻防一体の武器として使用する。タイプはみず。 | ||
*: | *:使用技は「なみのり」。前作に登場したポッチャマと同じ技で、一直線に突進し、ファイターを巻き込んでいく。 | ||
*:「なみのり」中のミジュマルは[[反射]] | *:「なみのり」中のミジュマルは[[反射]]することができる。 | ||
*:日本版での声の担当は生天目仁美が務める。 | *:日本版での声の担当は生天目仁美が務める。 | ||
*ダメージ:1% | *ダメージ:1% | ||
| 536行目: | 536行目: | ||
*:“てつあしポケモン”。 | *:“てつあしポケモン”。 | ||
*:進化前のさらに進化前の"ダンバル"が四体集まり、スーパーコンピュータ並みの頭脳を持つポケモン。タイプははがね/エスパー。 | *:進化前のさらに進化前の"ダンバル"が四体集まり、スーパーコンピュータ並みの頭脳を持つポケモン。タイプははがね/エスパー。 | ||
*: | *:使用技は「じしん」。メタグロスを中心とした周囲の地面を揺らしダメージを与える。メタグロスの近くに寄ると、メタグロスの脚で地面に[[状態異常#埋まり状態|埋められる]]。 | ||
*:声の担当は石塚運昇が務める。 | *:声の担当は石塚運昇が務める。 | ||
*ダメージ | *ダメージ | ||
| 584行目: | 584行目: | ||
*:万年雪の降り積もる雪山に生息しており、雪の花が咲く頃に姿を現し、花が散ると再び姿を隠す。タイプはくさ/こおり。 | *:万年雪の降り積もる雪山に生息しており、雪の花が咲く頃に姿を現し、花が散ると再び姿を隠す。タイプはくさ/こおり。 | ||
*:使用技は「ふぶき」と「れいとうパンチ」。 | *:使用技は「ふぶき」と「れいとうパンチ」。 | ||
*: | *:「ふぶき」で周囲にいるファイターを攻撃し、「れいとうパンチ」で触れた相手を[[状態異常#凍結|凍らせつつ]]移動する。これを2セット行う。 | ||
*:日本版での声の担当は三宅健太が務める。 | *:日本版での声の担当は三宅健太が務める。 | ||
*ダメージ | *ダメージ | ||
| 614行目: | 614行目: | ||
*:“せんすいポケモン”。 | *:“せんすいポケモン”。 | ||
*:ジョウト地方の伝説のポケモン。羽ばたくと嵐が40日続くとも言われ、その強すぎる力ゆえ、普段は海底の奥深くでひっそりと暮らしていると伝えられている。タイプはエスパー/ひこう。 | *:ジョウト地方の伝説のポケモン。羽ばたくと嵐が40日続くとも言われ、その強すぎる力ゆえ、普段は海底の奥深くでひっそりと暮らしていると伝えられている。タイプはエスパー/ひこう。 | ||
*: | *:使用技は専用技の「エアロブラスト」。出現後、奥へ移動し、奥から強烈な風を出す。 | ||
*:「エアロブラスト」はシールドを貫通する効果がある。 | |||
*:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | *:<span style="color:purple;">マスターボールからも登場する。</span> | ||
*ダメージ:20% | *ダメージ:20% | ||
| 623行目: | 624行目: | ||
== 備考 == | == 備考 == | ||
* | *トサキント、カビゴン、ニャース、ファイヤー、マルマイン、ミュウは『スマブラ64』からの皆勤賞である(ファイヤーとマルマインは『スマブラ64』ではステージ"ヤマブキシティ"の背景とステージの仕掛けとして、ニャースは『スマブラDX』ではフィギュアとしての出演)。 | ||
*前作までは全タイプの中で唯一ゴーストタイプのみ、モンスターボールのポケモンが一度も出演していない状況であった。今作でギラティナが登場したことにより、ようやく全てのタイプのポケモンがモンスターボールのポケモンとして出演したことになった。なお、『X・Y』で新たに登場したフェアリータイプの新規ポケモンはペロッパフとゼルネアスが該当する。 | *前作までは全タイプの中で唯一ゴーストタイプのみ、モンスターボールのポケモンが一度も出演していない状況であった。今作でギラティナが登場したことにより、ようやく全てのタイプのポケモンがモンスターボールのポケモンとして出演したことになった。なお、『X・Y』で新たに登場したフェアリータイプの新規ポケモンはペロッパフとゼルネアスが該当する。 | ||